JPH02177B2 - - Google Patents
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- JPH02177B2 JPH02177B2 JP60120667A JP12066785A JPH02177B2 JP H02177 B2 JPH02177 B2 JP H02177B2 JP 60120667 A JP60120667 A JP 60120667A JP 12066785 A JP12066785 A JP 12066785A JP H02177 B2 JPH02177 B2 JP H02177B2
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- JP
- Japan
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- extrusion screw
- screw
- extrusion
- main body
- body case
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/36—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die
- B29C48/50—Details of extruders
- B29C48/505—Screws
- B29C48/535—Screws with thread pitch varying along the longitudinal axis
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/36—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die
- B29C48/362—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die using static mixing devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/36—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die
- B29C48/50—Details of extruders
- B29C48/505—Screws
- B29C48/53—Screws having a varying channel depth, e.g. varying the diameter of the longitudinal screw trunk
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
産業上の利用分野
本発明は、例えば原子力発電所内で使用されて
放射能汚染の恐れがある廃棄物や家庭・工場等か
ら排出される廃棄物、例えば紙製タオル、ウエ
ス、軍手、ベニヤ板、麻製ロープ等の可燃物や、
電線、アルミ箱、コンクリートブロツク等の不燃
物や、プラスチツク製のシート、ロープ類、ある
いはゴム製のホース、手袋、長靴類等の雑固体廃
棄物であつて、少なくともPE(ポリエチレン)お
よびPVC(ポリ塩化ビニール)等の熱可塑性プラ
スチツクを含み、あらかじめ粉砕・混合されたも
のを押出成形する装置に関するものである。
放射能汚染の恐れがある廃棄物や家庭・工場等か
ら排出される廃棄物、例えば紙製タオル、ウエ
ス、軍手、ベニヤ板、麻製ロープ等の可燃物や、
電線、アルミ箱、コンクリートブロツク等の不燃
物や、プラスチツク製のシート、ロープ類、ある
いはゴム製のホース、手袋、長靴類等の雑固体廃
棄物であつて、少なくともPE(ポリエチレン)お
よびPVC(ポリ塩化ビニール)等の熱可塑性プラ
スチツクを含み、あらかじめ粉砕・混合されたも
のを押出成形する装置に関するものである。
従来の技術
従来、この種の雑固体廃棄物を押出成形する装
置としては、PEおよびPVC等の熱可塑性プラス
チツクを含み切断・粉砕した可燃物及び不燃物等
の雑固体廃棄物を圧縮するための圧縮室を構成す
る本体ケースおよび押出スクリユーと、該押出ス
クリユーにより圧縮された廃棄物を更に粉砕・攪
はんするカツターと、上記押出スクリユーにより
圧入された廃棄物を棒状に成形するダイスから構
成されたもがあつた。
置としては、PEおよびPVC等の熱可塑性プラス
チツクを含み切断・粉砕した可燃物及び不燃物等
の雑固体廃棄物を圧縮するための圧縮室を構成す
る本体ケースおよび押出スクリユーと、該押出ス
クリユーにより圧縮された廃棄物を更に粉砕・攪
はんするカツターと、上記押出スクリユーにより
圧入された廃棄物を棒状に成形するダイスから構
成されたもがあつた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記従来の押出成形装置は、押
出スクリユー等による廃棄物の圧縮作用が不十分
で別に加熱装置を必要とするばかりでなく、スク
リユーの先端が軸受けけされていないので、スク
リユーが振れて本体ケースの内壁面と接触し、破
損する恐れがあつた。
出スクリユー等による廃棄物の圧縮作用が不十分
で別に加熱装置を必要とするばかりでなく、スク
リユーの先端が軸受けけされていないので、スク
リユーが振れて本体ケースの内壁面と接触し、破
損する恐れがあつた。
本発明は上記従来の問題点を解決するためにな
されたもので、その目的とするところは、発熱効
果が大きくて特別の加熱装置を必要とすることな
く効果的に溶融せしめることができ、また、装置
がコンパクトで破損する恐れのない雑固体廃棄物
の押出成形装置を提供することにある。
されたもので、その目的とするところは、発熱効
果が大きくて特別の加熱装置を必要とすることな
く効果的に溶融せしめることができ、また、装置
がコンパクトで破損する恐れのない雑固体廃棄物
の押出成形装置を提供することにある。
[発明の構成]
問題点を解決するための手段
本発明の雑固体廃棄物の押出成形装置は、PE
およびPVC等の熱可塑性プラスチツクを含み切
断・粉砕した可燃物及び不燃物等の雑固体廃棄物
を圧縮するための圧縮室を構成する本体ケースお
よび押出スクリユーと、該押出スクリユーにより
圧縮された廃棄物を更に粉砕・攪はんするカツタ
ーと、上記押出スクリユーにより圧入された廃棄
物を棒状に成形するダイスから構成された装置に
おいて;上記押出スクリユーを取囲む本体ケース
内壁面に突条片を長手方向に複数条形成し;上記
ダイスの中心部を押出スクリユー先端の軸受とな
し;上記押出スクリユーのピツチを排出側に向け
て漸次小さくすると共に、本体ケースの内壁面と
スクリユー軸との間隙を排出側に向けて漸次狭く
したことを特徴とするものである。
およびPVC等の熱可塑性プラスチツクを含み切
断・粉砕した可燃物及び不燃物等の雑固体廃棄物
を圧縮するための圧縮室を構成する本体ケースお
よび押出スクリユーと、該押出スクリユーにより
圧縮された廃棄物を更に粉砕・攪はんするカツタ
ーと、上記押出スクリユーにより圧入された廃棄
物を棒状に成形するダイスから構成された装置に
おいて;上記押出スクリユーを取囲む本体ケース
内壁面に突条片を長手方向に複数条形成し;上記
ダイスの中心部を押出スクリユー先端の軸受とな
し;上記押出スクリユーのピツチを排出側に向け
て漸次小さくすると共に、本体ケースの内壁面と
スクリユー軸との間隙を排出側に向けて漸次狭く
したことを特徴とするものである。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第1図において、1は押出成形機であつて、主
に本体ケース2と押出スクリユー3とカツター4
とダイス5から構成されている。
に本体ケース2と押出スクリユー3とカツター4
とダイス5から構成されている。
上記押出スクリユー3を取囲む本体ケース2の
内壁面には、第2図に示すような断面形状を有す
る突条片2aが長手方向に数条刻設されている。
上記押出スクリユー3は、右方の供給側でのピツ
チが大きく左方の排出側に向つてピツチが漸次小
さくなつていると共に、そのスクリユー軸3aの
外径は左方排出側に向かつて漸次大きくなつてい
る。したがつて、上記本体ケース2と該押出スク
リユー3によつて形成される圧縮室2bの容積
は、左方排出側に向かつて次第に小さくなるよう
に構成されていて、素材を圧縮するようになつて
いる。尚、スクリユー軸3aを漸次太く形成する
代わりに、本体ケース2の内径を漸次小さくして
も圧縮室2bの容積を減ずることができる。
内壁面には、第2図に示すような断面形状を有す
る突条片2aが長手方向に数条刻設されている。
上記押出スクリユー3は、右方の供給側でのピツ
チが大きく左方の排出側に向つてピツチが漸次小
さくなつていると共に、そのスクリユー軸3aの
外径は左方排出側に向かつて漸次大きくなつてい
る。したがつて、上記本体ケース2と該押出スク
リユー3によつて形成される圧縮室2bの容積
は、左方排出側に向かつて次第に小さくなるよう
に構成されていて、素材を圧縮するようになつて
いる。尚、スクリユー軸3aを漸次太く形成する
代わりに、本体ケース2の内径を漸次小さくして
も圧縮室2bの容積を減ずることができる。
上記カツター4は、ダイス5に近い上記スクリ
ユー軸3aの左方先端外周部において外方に突設
されている。
ユー軸3aの左方先端外周部において外方に突設
されている。
上記ダイス5は、上記本体ケース2の先端部に
締付ナツト6により取り付けられ、その中心部は
上記スクリユー軸3aの軸受となつている。
締付ナツト6により取り付けられ、その中心部は
上記スクリユー軸3aの軸受となつている。
第3図Aから明らかなように、上記ダイス5に
は多数の成形穴5aが穿設されている。ダイス5
の全面積に対する成形穴5aの開孔率は、PEや
PVC等の熱可塑性プラスチツクの含有率が大き
いほど大きくするとよいが10〜20%が適当であ
る。尚、第3図Bに示すように、該成形穴5a
は、その大きさの異なるものを適宜組み合わせて
配置してもよい。この場合、径の小さい成形穴5
aほどその長さを短く、大口径の成形穴5aほど
長さを長く形成しておけば、ほぼ均一の圧縮力と
摩擦力が得られる。また、上記成形穴5aは入口
側の径が大きく、出口側の径が小さくなるように
緩やかなテーパー状に形成してもよい。
は多数の成形穴5aが穿設されている。ダイス5
の全面積に対する成形穴5aの開孔率は、PEや
PVC等の熱可塑性プラスチツクの含有率が大き
いほど大きくするとよいが10〜20%が適当であ
る。尚、第3図Bに示すように、該成形穴5a
は、その大きさの異なるものを適宜組み合わせて
配置してもよい。この場合、径の小さい成形穴5
aほどその長さを短く、大口径の成形穴5aほど
長さを長く形成しておけば、ほぼ均一の圧縮力と
摩擦力が得られる。また、上記成形穴5aは入口
側の径が大きく、出口側の径が小さくなるように
緩やかなテーパー状に形成してもよい。
第1図において、7はスラストコロ軸受、8は
モータの出力軸とのカツプリングである。
モータの出力軸とのカツプリングである。
次に、上記実施例装置による押出成形方法につ
いて説明する。
いて説明する。
まず、運転開始に際して押出成形機1は、始動
時には適宜外部加熱手段(図示せず)によりダイ
ス温度で100〜130℃程度に加熱されているが、通
常の運転中はこの外部加熱手段は停止している。
時には適宜外部加熱手段(図示せず)によりダイ
ス温度で100〜130℃程度に加熱されているが、通
常の運転中はこの外部加熱手段は停止している。
押出成形機1に供給される素材は、原子力発電
所内で使用されて放射能汚染の恐れがある廃棄物
や家庭・工場等から排出される廃棄物、例えば紙
製タオル、ウエス、運手、ベニヤ板、麻製ロープ
等の可燃物や、電線、アルミ箔、コンクリートブ
ロツク等の不燃物や、プラスチツク製のシート、
ロープ類、あるいはゴム製のホース、手袋、長靴
類等の雑固体廃棄物であつて、少なくともPE(ポ
リエチレン)およびPVC(ポリ塩化ビニール)等
の熱可塑性プラスチツクを含み、あらかじめ適宜
カツターにより切断・粉砕されると共に、必要に
応じて混合装置により混合されている。尚、素材
中に熱可塑性プラスチツクがすべて或いは大部分
混在する場合には、上記混合は必要ない。
所内で使用されて放射能汚染の恐れがある廃棄物
や家庭・工場等から排出される廃棄物、例えば紙
製タオル、ウエス、運手、ベニヤ板、麻製ロープ
等の可燃物や、電線、アルミ箔、コンクリートブ
ロツク等の不燃物や、プラスチツク製のシート、
ロープ類、あるいはゴム製のホース、手袋、長靴
類等の雑固体廃棄物であつて、少なくともPE(ポ
リエチレン)およびPVC(ポリ塩化ビニール)等
の熱可塑性プラスチツクを含み、あらかじめ適宜
カツターにより切断・粉砕されると共に、必要に
応じて混合装置により混合されている。尚、素材
中に熱可塑性プラスチツクがすべて或いは大部分
混在する場合には、上記混合は必要ない。
押出成形機1に供給された素材は、押出スクリ
ユー3により圧縮されながらダイス5方向に送ら
れる。この時、上記素材は上記圧縮室2b内での
圧縮室が押出スクリユー3との摩擦力及び突条片
2aと押出スクリユー3との間の剪断力等により
発熱し、素材中のPEやPVCが軟化あるいは熔融
し始める。
ユー3により圧縮されながらダイス5方向に送ら
れる。この時、上記素材は上記圧縮室2b内での
圧縮室が押出スクリユー3との摩擦力及び突条片
2aと押出スクリユー3との間の剪断力等により
発熱し、素材中のPEやPVCが軟化あるいは熔融
し始める。
押出スクリユー3の先端部に送られた素材は、
カツター4により切断及び撹拌作用を受けて更に
細断され、温度を高めながらダイス5の成形穴5
a内に圧送される。
カツター4により切断及び撹拌作用を受けて更に
細断され、温度を高めながらダイス5の成形穴5
a内に圧送される。
上記成形穴5a内では、圧縮状態にある素材が
成形穴5aの内壁面との間で摩擦を生じ、その摩
擦熱により壁面付近の素材の温度が更に上昇す
る。したがつて、成形穴5aにより棒状に成形さ
れつつある素材のうち特に外周部に混在するPE
やPVCが上記摩擦熱により、いつそう熔融し、
確実な粘結作用を発揮する。
成形穴5aの内壁面との間で摩擦を生じ、その摩
擦熱により壁面付近の素材の温度が更に上昇す
る。したがつて、成形穴5aにより棒状に成形さ
れつつある素材のうち特に外周部に混在するPE
やPVCが上記摩擦熱により、いつそう熔融し、
確実な粘結作用を発揮する。
このように特に外周部付近に混在するPEや
PVC等が熔融して第4図に示すようにプラスチ
ツク粘結被覆層9を形成した状態で棒状に成形さ
れた成形物10は、ダイス5の出口で冷却機等に
より強制冷却されるか、あるいは外気に触れて自
然冷却され、その外周部に熔融している上記PE
やPVCが収縮硬化して成形物10を強力に被覆
し高密度に安定した棒状成形物10となつて、必
要に応じてペレツト状にされる。尚、第3図Bに
示すように、1つのダイス5にそれぞれ口径の異
なる成形穴5aをあけておけば、太さの異なるペ
レツトを同時にしかもその混合比率を一定にした
状態で得ることが出来る。
PVC等が熔融して第4図に示すようにプラスチ
ツク粘結被覆層9を形成した状態で棒状に成形さ
れた成形物10は、ダイス5の出口で冷却機等に
より強制冷却されるか、あるいは外気に触れて自
然冷却され、その外周部に熔融している上記PE
やPVCが収縮硬化して成形物10を強力に被覆
し高密度に安定した棒状成形物10となつて、必
要に応じてペレツト状にされる。尚、第3図Bに
示すように、1つのダイス5にそれぞれ口径の異
なる成形穴5aをあけておけば、太さの異なるペ
レツトを同時にしかもその混合比率を一定にした
状態で得ることが出来る。
[発明の効果]
(1) 押出スクリユーを取囲む本体ケース内壁面に
突条片を長手方向に複数条形成したので、該突
条片と押出スクリユーとの間で廃棄物を剪断
し、その結果、廃棄物を更に細断して圧縮し易
くすると共に発熱を助長せしめることができ
る。
突条片を長手方向に複数条形成したので、該突
条片と押出スクリユーとの間で廃棄物を剪断
し、その結果、廃棄物を更に細断して圧縮し易
くすると共に発熱を助長せしめることができ
る。
(2) ダイスの中心部を押出スクリユー先端の軸受
となしたので、押出スクリユーの軸芯が振れる
心配がなく、その結果、押出スクリユーと上記
突条片の間隙を一定に保つことができる。従つ
て、押出スクリユーと突条片の間隙を非常に狭
くして剪断効果を高めるようにしても、スクリ
ユーや突条片が接触して破損する恐れがない。
となしたので、押出スクリユーの軸芯が振れる
心配がなく、その結果、押出スクリユーと上記
突条片の間隙を一定に保つことができる。従つ
て、押出スクリユーと突条片の間隙を非常に狭
くして剪断効果を高めるようにしても、スクリ
ユーや突条片が接触して破損する恐れがない。
(3) 押出スクリユーのピツチを排出側に向けて漸
次小さくすると共に、本体ケースの内壁面とス
クリユー軸との間隙を排出側に向けて漸次狭く
して、圧縮室の容積を排出側に向かつて次第に
小さくなるように構成したので、非常に短いス
トロークで廃棄物を急激に圧縮することができ
て、発熱作用が促進されるだけでなく、装置を
コンパクトに構成することもできる。
次小さくすると共に、本体ケースの内壁面とス
クリユー軸との間隙を排出側に向けて漸次狭く
して、圧縮室の容積を排出側に向かつて次第に
小さくなるように構成したので、非常に短いス
トロークで廃棄物を急激に圧縮することができ
て、発熱作用が促進されるだけでなく、装置を
コンパクトに構成することもできる。
第1図は押出成形機の縦断面図、第2図は第1
図の―線に沿つた断面図、第3図A,Bは
各々ダイスの正面図、第4図は棒状の成形物を示
す破断外観図である。 1……押出成形機、2……本体ケース、2a…
…突条片、2b……圧縮室、3……押出スクリユ
ー、3a……スクリユー軸、4……カツター、5
……ダイス、5a……成形穴、6……締付ナツ
ト、7……スラストコロ軸受、8……カツプリン
グ、9……粘結被覆層、10……成形物。
図の―線に沿つた断面図、第3図A,Bは
各々ダイスの正面図、第4図は棒状の成形物を示
す破断外観図である。 1……押出成形機、2……本体ケース、2a…
…突条片、2b……圧縮室、3……押出スクリユ
ー、3a……スクリユー軸、4……カツター、5
……ダイス、5a……成形穴、6……締付ナツ
ト、7……スラストコロ軸受、8……カツプリン
グ、9……粘結被覆層、10……成形物。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 PEおよびPVC等の熱可塑性プラスチツクを
含み切断・粉砕した可燃物及び不燃物等の雑固体
廃棄物を圧縮するための圧縮室を構成する本体ケ
ースおよび押出スクリユーと、該押出スクリユー
により圧縮された廃棄物を更に粉砕・攪はんする
カツターと、上記押出スクリユーにより圧入され
た廃棄物を棒状に成形するダイスから構成された
装置において; 上記押出スクリユーを取囲む本体ケース内壁面
に突条片を長手方向に複数条形成し; 上記ダイスの中心部を押出スクリユー先端の軸
受となし; 上記押出スクリユーのピツチを排出側に向けて
漸次小さくすると共に、本体ケースの内壁面とス
クリユー軸との間隙を排出側に向けて漸次狭くし
たことを特徴とする雑固体廃棄物の押出成形装
置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60120667A JPS61279524A (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | 雑固体廃棄物の押出成形装置 |
| US06/814,101 US4772430A (en) | 1985-01-11 | 1985-12-27 | Process for compacting and solidifying solid waste materials, apparatus for carrying out the process and overall system for disposal of such waste materials |
| GB8600435A GB2171638A (en) | 1985-01-11 | 1986-01-09 | Process and apparatus for compacting and solidifying solid waste materials, and overall system for disposal of such waste materials |
| ES551407A ES8700980A1 (es) | 1985-01-11 | 1986-01-10 | Procedimiento para compactar y solidificar materiales de desperdicio solidos, moldeador por extrusion empleado y sistema general para la utilizacion de dichos materiales que lleva a cabo dicho procedimiento |
| DE19863600537 DE3600537A1 (de) | 1985-01-11 | 1986-01-10 | Verfahren zum verdichten und verfestigen von festen abfallmaterialien, geraet zum durchfuehren des verfahrens und gesamtsystem zum befestigen derartiger abfallmaterialien |
| FR868600292A FR2575943B1 (fr) | 1985-01-11 | 1986-01-10 | Procede de compactage et de solidification de dechets solides, appareil pour mettre en oeuvre ce procede et installation d'elimination de ces dechets |
| IT1905986A IT1204431B (it) | 1985-01-11 | 1986-01-10 | Processo per compattare e solidificare materiali di rifiuto solidi,apparecchiatura per condurre il processo,e complesso dell'impianto per l'elimenazione di tali materiali di rifiuto |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60120667A JPS61279524A (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | 雑固体廃棄物の押出成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61279524A JPS61279524A (ja) | 1986-12-10 |
| JPH02177B2 true JPH02177B2 (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=14791929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60120667A Granted JPS61279524A (ja) | 1985-01-11 | 1985-06-05 | 雑固体廃棄物の押出成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61279524A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4724521B2 (ja) * | 1999-12-13 | 2011-07-13 | 新日本製鐵株式会社 | 化学原料用廃棄プラスチック粒状化物の成形方法 |
| JP4685263B2 (ja) * | 2001-04-11 | 2011-05-18 | 株式会社東和コーポレーション | プラスチック成形体 |
| JP2008266394A (ja) * | 2007-04-17 | 2008-11-06 | Almighty:Kk | 廃プラスチック処理システム |
| JP6212665B1 (ja) * | 2017-03-02 | 2017-10-11 | 株式会社大貴 | 粒状体群の製造方法及び製造装置 |
| JP6253826B1 (ja) * | 2017-04-06 | 2017-12-27 | 株式会社大貴 | 排泄物処理材及びその製造方法 |
| JP6212668B1 (ja) * | 2017-06-07 | 2017-10-11 | 株式会社大貴 | 粒状体群の製造方法及び製造装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58131184A (ja) * | 1982-01-28 | 1983-08-04 | Nippon R D F Kk | 廃棄物処理方法及び同装置 |
| JPS6044307A (ja) * | 1983-08-22 | 1985-03-09 | Yoshiki Aigami | 切断装置付ダイス |
-
1985
- 1985-06-05 JP JP60120667A patent/JPS61279524A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61279524A (ja) | 1986-12-10 |
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