JPH02178129A - 給紙口兼用排出口を備える記録装置 - Google Patents
給紙口兼用排出口を備える記録装置Info
- Publication number
- JPH02178129A JPH02178129A JP63332641A JP33264188A JPH02178129A JP H02178129 A JPH02178129 A JP H02178129A JP 63332641 A JP63332641 A JP 63332641A JP 33264188 A JP33264188 A JP 33264188A JP H02178129 A JPH02178129 A JP H02178129A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- roller
- manual
- sheet
- discharge port
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Manual Feeding Of Sheets (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は記録装置の給紙装置、詳細には例えば、少なく
とも2系統の給紙が選択可能な複写機、プリンタ等の給
紙装置に関する。
とも2系統の給紙が選択可能な複写機、プリンタ等の給
紙装置に関する。
(従来の技術)
2つ以上(2系統)の給紙手段を有する記録装置の従来
例を第12図に示す。
例を第12図に示す。
第12図において、第1の給紙手段である給紙ローラ1
によって、カセット2に積載された用紙3は、分離爪4
によって1枚づつ分離されて、紙ガイド5の途中に設置
した搬送ローラ6まで搬送される。搬送ローラ6によっ
て用紙はさらに副走査ローラ7まで搬送され、印字部8
へ印字幅づつ搬送される。印字ヘッド9はガイドレール
9a、9bによって紙幅方向に移動しながら、液滴を噴
射することによって印字部8で用紙に印字を行う。印字
された用紙は排紙ローラ10によって排出口11より排
紙トレイ12上に排出される。
によって、カセット2に積載された用紙3は、分離爪4
によって1枚づつ分離されて、紙ガイド5の途中に設置
した搬送ローラ6まで搬送される。搬送ローラ6によっ
て用紙はさらに副走査ローラ7まで搬送され、印字部8
へ印字幅づつ搬送される。印字ヘッド9はガイドレール
9a、9bによって紙幅方向に移動しながら、液滴を噴
射することによって印字部8で用紙に印字を行う。印字
された用紙は排紙ローラ10によって排出口11より排
紙トレイ12上に排出される。
他方、第2の給紙手段は、いわゆる手差し給紙で、手差
しトレイ13に用紙を1枚のせて、手差し給紙口14よ
り挿入し、手差し給紙ローラ15によって紙ガイド板1
4を通過して副走査口−ラ7に搬送するものである。副
走査ローラフから以降はカセット2から給紙された用紙
と同様の過程で印字され、排紙ローラ10によって排紙
口11から排紙トレイ12上に排出される。
しトレイ13に用紙を1枚のせて、手差し給紙口14よ
り挿入し、手差し給紙ローラ15によって紙ガイド板1
4を通過して副走査口−ラ7に搬送するものである。副
走査ローラフから以降はカセット2から給紙された用紙
と同様の過程で印字され、排紙ローラ10によって排紙
口11から排紙トレイ12上に排出される。
また、前述のカセット2は図中矢印Aの方向に引き出す
ことができ、用紙3の補充を行える。
ことができ、用紙3の補充を行える。
〔発明が解決しようとしている問題点〕上記従来例では
、第12図に示したように、紙カセット2の出し入れ、
印字後の用紙の取扱いは左側で行い、逆に手差し給紙を
行う場合は右側から行うことになる。したがって、機械
本体の設置場所に加えて、左右に操作者のためのスペー
スが必要となり、結果的に広い設置場所がなければ機械
を操作できないという欠点があった。
、第12図に示したように、紙カセット2の出し入れ、
印字後の用紙の取扱いは左側で行い、逆に手差し給紙を
行う場合は右側から行うことになる。したがって、機械
本体の設置場所に加えて、左右に操作者のためのスペー
スが必要となり、結果的に広い設置場所がなければ機械
を操作できないという欠点があった。
また、この種の装置の場合、印字後の用紙が排出される
側(図の左側)を装置の正面として操作部を設けること
が通例であるが、装置全体を棚等に収納して使用した場
合には、手差しの給紙トレイ13や手差しの給紙口14
が棚の奥に隠れてしまうので全く使用できなくなるとい
う問題も生じる。
側(図の左側)を装置の正面として操作部を設けること
が通例であるが、装置全体を棚等に収納して使用した場
合には、手差しの給紙トレイ13や手差しの給紙口14
が棚の奥に隠れてしまうので全く使用できなくなるとい
う問題も生じる。
(問題点を解決するための手段(及び作用))本発明は
前述した問題点を解決するために、主たる給紙手段から
給紙された用紙の排出口を第2の給紙手段の給紙口とし
て使用可能として、さらに、印字後は再び同じ給紙口を
排出口として用紙を排出するという構成にしたものであ
る。
前述した問題点を解決するために、主たる給紙手段から
給紙された用紙の排出口を第2の給紙手段の給紙口とし
て使用可能として、さらに、印字後は再び同じ給紙口を
排出口として用紙を排出するという構成にしたものであ
る。
これによって、すべての給排紙を記録装置の一方から行
えるようにしたものである。
えるようにしたものである。
第1図に本発明の実施例の断面図を示す。本図で左側が
この記録装置の前面となる。本図は第1の給紙手段であ
るカセット22からの給紙時の状態を示したものである
。用紙の搬送ガイド部23は給紙ガイド23a、23b
によって構成され、給紙ローラ21によってカセット2
2から給紙された用紙3を副走査ローラフに導く。印字
部8において、ガイドレール9a、9bによって紙幅方
向に昼勤可能とした印字ヘッド9により液滴を噴射して
用紙に印字を行う。印字された用紙は、排紙ローラ10
によって排紙口11より排紙トレイ24に排出される。
この記録装置の前面となる。本図は第1の給紙手段であ
るカセット22からの給紙時の状態を示したものである
。用紙の搬送ガイド部23は給紙ガイド23a、23b
によって構成され、給紙ローラ21によってカセット2
2から給紙された用紙3を副走査ローラフに導く。印字
部8において、ガイドレール9a、9bによって紙幅方
向に昼勤可能とした印字ヘッド9により液滴を噴射して
用紙に印字を行う。印字された用紙は、排紙ローラ10
によって排紙口11より排紙トレイ24に排出される。
カセット22は図中矢印B方向に引き出して用紙3をセ
ラ!・することができる。
ラ!・することができる。
第2図及び第3図に第2の給紙手段である手差し給紙の
全体図を示し、第4図にその詳細図を示す。
全体図を示し、第4図にその詳細図を示す。
第4図において、手差しガイド板24aは、排紙トレイ
24にヒンジ24bによって揺動可能に取りつけられて
いる。その先端部には通紙域外にヒンジ24cがあり、
プランジャー20と係合している。プランジャー20に
通電することによって、手差しガイド板24aは第4図
に示したように、先端が排紙ローラ10のニップに向(
位置まで上昇し、通電を切れば再び自重によ)て第1図
に示した位置に戻る。
24にヒンジ24bによって揺動可能に取りつけられて
いる。その先端部には通紙域外にヒンジ24cがあり、
プランジャー20と係合している。プランジャー20に
通電することによって、手差しガイド板24aは第4図
に示したように、先端が排紙ローラ10のニップに向(
位置まで上昇し、通電を切れば再び自重によ)て第1図
に示した位置に戻る。
用紙の有無を検知するレバー29は、排紙ローラ10の
通紙域内に設けた段差部25に、ヒンジ23を中心に揺
動可能に、かつ円弧部29aが排紙ローラのニップ位置
よりも低くない位置に静止するように取りつけられてい
る(バネSPとのバランスによって)。したがって、用
紙が図中の左右どちらから来たとしても、用紙が排紙ロ
ーラ10のニップにはさみ込まれれば、検知レバー29
は揺動降下し、フォトセンサー(図示せず)を遮断し、
紙有りの信号を生じさせることができる。
通紙域内に設けた段差部25に、ヒンジ23を中心に揺
動可能に、かつ円弧部29aが排紙ローラのニップ位置
よりも低くない位置に静止するように取りつけられてい
る(バネSPとのバランスによって)。したがって、用
紙が図中の左右どちらから来たとしても、用紙が排紙ロ
ーラ10のニップにはさみ込まれれば、検知レバー29
は揺動降下し、フォトセンサー(図示せず)を遮断し、
紙有りの信号を生じさせることができる。
第2図は手差し給紙のために用紙18をセットした状態
を示したもので、手差しスイッチSWIを押すことによ
って、電気系統がカセット給紙モードから手差しモード
に切り換わると同時に、プランジャー20が励磁され、
手差しガイド板24aが前述した位置まで上昇する。次
に、操作者がこのガイド板に沿フて用紙を挿入すれば、
用紙の先端18aは、排紙ローラ1oのニップに当り、
紙検知レバー24を押す。レバー24が押されることで
フォトセンサ(FT)によって電気信号が入り、排紙ロ
ーラ1oおよび副走査ローラフが通常とは逆に左回転し
、挿入した用紙18は記録装置内に給紙される。給紙さ
れた用紙の先7418 aはガイド板23bによって給
紙ローラ21とカセット22内の最上紙との間に導かれ
る。
を示したもので、手差しスイッチSWIを押すことによ
って、電気系統がカセット給紙モードから手差しモード
に切り換わると同時に、プランジャー20が励磁され、
手差しガイド板24aが前述した位置まで上昇する。次
に、操作者がこのガイド板に沿フて用紙を挿入すれば、
用紙の先端18aは、排紙ローラ1oのニップに当り、
紙検知レバー24を押す。レバー24が押されることで
フォトセンサ(FT)によって電気信号が入り、排紙ロ
ーラ1oおよび副走査ローラフが通常とは逆に左回転し
、挿入した用紙18は記録装置内に給紙される。給紙さ
れた用紙の先7418 aはガイド板23bによって給
紙ローラ21とカセット22内の最上紙との間に導かれ
る。
第3図は給紙された用紙が記録装置内に一時停止した状
態を示したものである。停止の位置は用紙の後端tab
が第4図の紙検知レバー29を抜けてから印字部8の右
側に到達し、後端18bが副走査ローラ7から抜けずに
ニップされている状態を保つ位置である。具体的にはレ
バー29を用紙の後端が抜けてからカウントを開始し、
所定カウント後にローラを停止する。第3図の状態から
給紙開始(印字開始)信号により再び副走査ローラ7お
よび排紙ローラ10を正転(右転)させると同時にプラ
ンジャー20の通電を停止すれば、手差しガイド24a
は第1図の状態にもどり、手差し給紙された用紙18は
カセット22より給紙された場合と全く同様の状態で印
字、排出される。
態を示したものである。停止の位置は用紙の後端tab
が第4図の紙検知レバー29を抜けてから印字部8の右
側に到達し、後端18bが副走査ローラ7から抜けずに
ニップされている状態を保つ位置である。具体的にはレ
バー29を用紙の後端が抜けてからカウントを開始し、
所定カウント後にローラを停止する。第3図の状態から
給紙開始(印字開始)信号により再び副走査ローラ7お
よび排紙ローラ10を正転(右転)させると同時にプラ
ンジャー20の通電を停止すれば、手差しガイド24a
は第1図の状態にもどり、手差し給紙された用紙18は
カセット22より給紙された場合と全く同様の状態で印
字、排出される。
連続して手差し給紙する場合には、排出された用紙を取
り除いて再び手差しスイッチを押す。
り除いて再び手差しスイッチを押す。
また、手差し給紙した用紙の排出後につづけてカセット
よりの給紙を行う場合には、そのまま通常のプリント操
作を行えばよい。
よりの給紙を行う場合には、そのまま通常のプリント操
作を行えばよい。
以上のような構成であるので、排紙口側に操作パネルを
設置すれば、カセット給紙、カセットの抜き差し、手差
し給紙および用紙の排紙がすべて341図の左側面で行
えるので、装置全体を棚などに収納した状態で使用する
こともできる。
設置すれば、カセット給紙、カセットの抜き差し、手差
し給紙および用紙の排紙がすべて341図の左側面で行
えるので、装置全体を棚などに収納した状態で使用する
こともできる。
また、排紙ローラ、および副走査ローラ等の用紙の搬送
ローラを逆回転させて用紙を給紙する構成としたので手
差しなどの様に補助的な給紙手段のために専用の給紙ロ
ーラや搬送ローラを設ける必要もなく、また搬送ガイド
板等も極力少なくすることができるので記録装置の小型
化およびコストダウンも可能になる。
ローラを逆回転させて用紙を給紙する構成としたので手
差しなどの様に補助的な給紙手段のために専用の給紙ロ
ーラや搬送ローラを設ける必要もなく、また搬送ガイド
板等も極力少なくすることができるので記録装置の小型
化およびコストダウンも可能になる。
(i)本実施例では手差しガイド板24aを排紙トレイ
24に対して揺動させることで、排紙トレイと手差しト
レイを兼用して小型化したが、第5図に示す様に、排紙
トレイ24上に、手差しトレイ30を予め固定して設置
しても、同様の効果を得ることができる。手差しトレイ
30の先端はローラ10のニップ部に対向している。ま
た、手差しトレイ30には、ローラ10から排出された
用紙をトレイ24に導くガイド部を有する。
24に対して揺動させることで、排紙トレイと手差しト
レイを兼用して小型化したが、第5図に示す様に、排紙
トレイ24上に、手差しトレイ30を予め固定して設置
しても、同様の効果を得ることができる。手差しトレイ
30の先端はローラ10のニップ部に対向している。ま
た、手差しトレイ30には、ローラ10から排出された
用紙をトレイ24に導くガイド部を有する。
(if)本実施例においては、手差しガイド板24aを
プランジャー20によって変位させていたが、排紙ロー
ラよりギア・クラッチ等を介して、その正逆の回転によ
って手差しガイド板を上下に揺動させることも可能であ
る。第6図はその実施例で、手差しガイド42aが上昇
し、手差し給紙048が形成された状態を示したもので
、手差しガイド42aの先端の通紙域外に取りつけられ
た42bを中心とする円弧状のギア42cは電磁クラッ
チ47を介して排紙ローラ10の軸端10aに取り付け
られたギア46と噛み合っている。またギア46は、電
磁クラッチ47に通電することで排紙ローラ10と一体
で回転する。42eは逃げ孔である。
プランジャー20によって変位させていたが、排紙ロー
ラよりギア・クラッチ等を介して、その正逆の回転によ
って手差しガイド板を上下に揺動させることも可能であ
る。第6図はその実施例で、手差しガイド42aが上昇
し、手差し給紙048が形成された状態を示したもので
、手差しガイド42aの先端の通紙域外に取りつけられ
た42bを中心とする円弧状のギア42cは電磁クラッ
チ47を介して排紙ローラ10の軸端10aに取り付け
られたギア46と噛み合っている。またギア46は、電
磁クラッチ47に通電することで排紙ローラ10と一体
で回転する。42eは逃げ孔である。
以上のように構成した上で、給紙を行うために給紙ボタ
ン(図示せず)を押したときに、電磁クラッチ47を励
磁し、排紙ローラ10を図中、時計回りに回転させれば
ギア46は排紙ローラ10と共に回転するので、円弧ギ
ア42cを回し、図に示した位置に給紙ガイド板42a
を上昇させることができる。図の位置に上昇した(タイ
マーアップあるいは位置検出手段による検知)後に、排
紙ローラ10の回転を止めれば同図の位置に手差しガイ
ド板42aは停止する。電磁クラッチ47の通電を停止
するまでは手差しガイド板42aは排紙ローラ軸等駆動
系の摩擦力によって保持される。
ン(図示せず)を押したときに、電磁クラッチ47を励
磁し、排紙ローラ10を図中、時計回りに回転させれば
ギア46は排紙ローラ10と共に回転するので、円弧ギ
ア42cを回し、図に示した位置に給紙ガイド板42a
を上昇させることができる。図の位置に上昇した(タイ
マーアップあるいは位置検出手段による検知)後に、排
紙ローラ10の回転を止めれば同図の位置に手差しガイ
ド板42aは停止する。電磁クラッチ47の通電を停止
するまでは手差しガイド板42aは排紙ローラ軸等駆動
系の摩擦力によって保持される。
この後に給紙口48より用紙を挿入すると同時に、電磁
クラッチ47の通電を停止し、再び排紙ローラ10を時
計回りに回転させれば用紙は前述した実施例と同様に本
体装置内に給紙される。
クラッチ47の通電を停止し、再び排紙ローラ10を時
計回りに回転させれば用紙は前述した実施例と同様に本
体装置内に給紙される。
排紙時には、排紙ローラ10が反時計回りに回転するの
で、電磁クラッチ47を再び一定時間通電すればギア4
6も反時計回りに回転し、手差しガイド板42aも降下
し、再び前述した実施例と同様に排紙口が形成される。
で、電磁クラッチ47を再び一定時間通電すればギア4
6も反時計回りに回転し、手差しガイド板42aも降下
し、再び前述した実施例と同様に排紙口が形成される。
手差しガイド板42aが完全に降下した後に、電磁クラ
ッチ47の通電を停止すれば排紙トレイ42上に用紙は
支障なく排出される。
ッチ47の通電を停止すれば排紙トレイ42上に用紙は
支障なく排出される。
(fit)本実施例では液滴を噴射して印字する方式の
記録装置について述べたが、印字方式についてその方式
を問わないのは言うまでもない。
記録装置について述べたが、印字方式についてその方式
を問わないのは言うまでもない。
(iV)第1の給紙手段としてカセット給紙を提示した
が、その他の方法による給紙手段でもかまわないし、ま
た3つ以上の給紙手段があっても応用可能である。
が、その他の方法による給紙手段でもかまわないし、ま
た3つ以上の給紙手段があっても応用可能である。
(V)第2給紙手段として1枚づつ用紙を挿入する方式
の手差し給紙について提示したが、第7図のように、カ
セット給紙として小型の2段カセット機とすることも可
能である。同様に、マルチ手差し給紙とすることも可能
である。第7図において、給紙カセット50は給紙ガイ
ド部材51と、カセット受け52によって記録装置に支
えられ抜は止め部51aによってカセット受け52にひ
っかかり固定されている。カセットに積載された用紙3
3は、給紙ローラ54およびカセット分離爪55によフ
て最上紙より1枚づつ分離され、ガイド板56によって
排紙ローラ10に送り込まれる。この際、第1の実施例
で説明したように、排紙ローラ10を用紙を記録装置内
に給紙する方向に回転させておけば用紙は装置内に搬送
される。
の手差し給紙について提示したが、第7図のように、カ
セット給紙として小型の2段カセット機とすることも可
能である。同様に、マルチ手差し給紙とすることも可能
である。第7図において、給紙カセット50は給紙ガイ
ド部材51と、カセット受け52によって記録装置に支
えられ抜は止め部51aによってカセット受け52にひ
っかかり固定されている。カセットに積載された用紙3
3は、給紙ローラ54およびカセット分離爪55によフ
て最上紙より1枚づつ分離され、ガイド板56によって
排紙ローラ10に送り込まれる。この際、第1の実施例
で説明したように、排紙ローラ10を用紙を記録装置内
に給紙する方向に回転させておけば用紙は装置内に搬送
される。
以下は第1の実施例で説明したと同じ過程で印字された
用紙が、傾斜ガイド部51aに案内されて排紙トレイ6
2に排出される。
用紙が、傾斜ガイド部51aに案内されて排紙トレイ6
2に排出される。
(Vl)第11図に示すように、給紙ローラ21とロー
ラ7の間のパス中に弾性体のマイラーを配置し、左方か
ら挿入されたシートの端部を専用バス(ガイド71.7
2によって形成)へ導くようにしてもよい。
ラ7の間のパス中に弾性体のマイラーを配置し、左方か
ら挿入されたシートの端部を専用バス(ガイド71.7
2によって形成)へ導くようにしてもよい。
(Vii)又、シートを左方(第11図)から挿入する
場合、シートの挿入時の後端がセンサs2に検知された
時点でローラ1o、7の回転を停止させ、その後、ロー
ラ10.7を逆転させてシートを左方へ向って送り、印
字を開始するようにしてもよい。
場合、シートの挿入時の後端がセンサs2に検知された
時点でローラ1o、7の回転を停止させ、その後、ロー
ラ10.7を逆転させてシートを左方へ向って送り、印
字を開始するようにしてもよい。
上記本発明の実施例の構成によれば、第1の給紙手段か
ら給紙された用紙の排出口を、第2の給紙手段の給紙口
として使用できるようにしたことにより、排紙口を装置
の正面にすれば、カセット給紙、手差し給紙、排紙トレ
イ等がすべて正面側に設けることが可能になる。したが
って、すべて正面からの操作で記録装置を取扱うことが
できるので、装置全体を棚などに収納した状態で使用で
き、設置の際の省スペース化も可能になった。
ら給紙された用紙の排出口を、第2の給紙手段の給紙口
として使用できるようにしたことにより、排紙口を装置
の正面にすれば、カセット給紙、手差し給紙、排紙トレ
イ等がすべて正面側に設けることが可能になる。したが
って、すべて正面からの操作で記録装置を取扱うことが
できるので、装置全体を棚などに収納した状態で使用で
き、設置の際の省スペース化も可能になった。
また、手差し給紙などの様に補助的な給紙手段のために
、専用の給紙ローラや搬送ローラを設ける必要がなく、
また搬送ガイド板等も極力少なくすることができ、かつ
手差しの給紙トレイと排紙トレイを兼用で使用すること
もできるので、記録装置の小型化、およびコストダウン
が可能になった。
、専用の給紙ローラや搬送ローラを設ける必要がなく、
また搬送ガイド板等も極力少なくすることができ、かつ
手差しの給紙トレイと排紙トレイを兼用で使用すること
もできるので、記録装置の小型化、およびコストダウン
が可能になった。
本発明に係る記録装置の給送装置は上述の通りの構成で
あるので、排出口と給紙口が兼用できて装置の小型化が
可能である。
あるので、排出口と給紙口が兼用できて装置の小型化が
可能である。
又、給紙口と排紙口が同一側に存在するので、操作性が
向上するという効果がある。
向上するという効果がある。
第1図は本発明の実施例のカセット給紙時の断面図、
第2図は手差し給紙時に用紙をセットした時の断面図、
第3図は手差し給紙時に用紙が記録装置内に給紙された
状態を示す断面図、 第4図は実施例の給紙部の詳細図、 第5図、第6図、第7図は各々が他の実施例を示す断面
図、 第8図は第1図の実施例の制御ブロック図、第9図は第
6図の実施例の制御ブロック図、第10図は第7図の実
施例の制御ブロック図、第11図は他の例の断面図、 第12図は従来例を示す断面図である。 11・・・・・・排紙口(かつ第2給紙手段の給紙口)
10・・・・・・排紙ローラ 7・・・・・・副走査ローラ 9・・・・・・印字ヘッド 24.42.62・・・・・・排紙トレイ24a、30
,42a・・・・・・手差しガイド29・・・・・・紙
検知レバー 22・・・・・・カセット
状態を示す断面図、 第4図は実施例の給紙部の詳細図、 第5図、第6図、第7図は各々が他の実施例を示す断面
図、 第8図は第1図の実施例の制御ブロック図、第9図は第
6図の実施例の制御ブロック図、第10図は第7図の実
施例の制御ブロック図、第11図は他の例の断面図、 第12図は従来例を示す断面図である。 11・・・・・・排紙口(かつ第2給紙手段の給紙口)
10・・・・・・排紙ローラ 7・・・・・・副走査ローラ 9・・・・・・印字ヘッド 24.42.62・・・・・・排紙トレイ24a、30
,42a・・・・・・手差しガイド29・・・・・・紙
検知レバー 22・・・・・・カセット
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 シート材を給送する給送手段と、 上記給送手段により給送されたシート材を記録部へ導く
手段と、 上記記録部で記録されたシート材を排出する排出口と、 上記排出口からシート材を挿入すべくシート材を案内す
る手段と、 上記挿入されたシート材を上記記録部へ導く手段と、 を備え、上記排出口から挿入されて記録がなされたシー
ト材を上記排出口から排出することを特徴とする記録装
置の給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63332641A JP2547835B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 給紙口兼用排出口を備える記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63332641A JP2547835B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 給紙口兼用排出口を備える記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178129A true JPH02178129A (ja) | 1990-07-11 |
| JP2547835B2 JP2547835B2 (ja) | 1996-10-23 |
Family
ID=18257227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63332641A Expired - Fee Related JP2547835B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 給紙口兼用排出口を備える記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2547835B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0454859U (ja) * | 1990-09-19 | 1992-05-11 | ||
| JPH0529053U (ja) * | 1991-07-30 | 1993-04-16 | 株式会社リコー | 自動原稿給送装置 |
| CN110329829A (zh) * | 2018-03-30 | 2019-10-15 | 兄弟工业株式会社 | 图像读取装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56140369A (en) * | 1980-04-04 | 1981-11-02 | Canon Inc | Manual sheet inserting device for copying machine or the like |
| JPS618648U (ja) * | 1984-06-21 | 1986-01-18 | 京セラミタ株式会社 | 複写機用給紙装置 |
| JPS61127373A (ja) * | 1984-11-27 | 1986-06-14 | Fuji Xerox Co Ltd | 感熱プリンタ |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63332641A patent/JP2547835B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
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| JPH0529053U (ja) * | 1991-07-30 | 1993-04-16 | 株式会社リコー | 自動原稿給送装置 |
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| JP2019177958A (ja) * | 2018-03-30 | 2019-10-17 | ブラザー工業株式会社 | 画像読取装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2547835B2 (ja) | 1996-10-23 |
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