JPH02178143A - 記録紙残量検出装置 - Google Patents
記録紙残量検出装置Info
- Publication number
- JPH02178143A JPH02178143A JP33338788A JP33338788A JPH02178143A JP H02178143 A JPH02178143 A JP H02178143A JP 33338788 A JP33338788 A JP 33338788A JP 33338788 A JP33338788 A JP 33338788A JP H02178143 A JPH02178143 A JP H02178143A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
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- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ファクシミリ装置における記録紙の残量を検
出する記録紙残量検出装置に関するものである。
出する記録紙残量検出装置に関するものである。
従来のファクシミリ装置は、記録紙が無くなると「記録
紙無し」の信号を検出し、記録動作を途中で停止してい
るため、記録するべき情報を再度相手から送ってもられ
なければならなかった。
紙無し」の信号を検出し、記録動作を途中で停止してい
るため、記録するべき情報を再度相手から送ってもられ
なければならなかった。
このような効率の悪い動作を防ぐ方法として、予め記録
紙が残り少なくなったことを知らせるマーク(残量マー
ク)を記録紙に記入し、その信号を検出したとき、その
ページの記録を終了した段階でアラーム表示を行ない記
録を停止していた。
紙が残り少なくなったことを知らせるマーク(残量マー
ク)を記録紙に記入し、その信号を検出したとき、その
ページの記録を終了した段階でアラーム表示を行ない記
録を停止していた。
このようにして、記録の途中で記録紙が無くなるという
状況を防いでいた。
状況を防いでいた。
しかしながら、従来のファクシミリ装置の記録紙残量検
出装置は、残量マークが記入されている記録紙を使用し
なければならないという制約があった。また、この残量
マークを検出する回路を装備していなければならないと
いう欠点があった。
出装置は、残量マークが記入されている記録紙を使用し
なければならないという制約があった。また、この残量
マークを検出する回路を装備していなければならないと
いう欠点があった。
本発明に係る記録紙残量検出装置は、予め初期値にセッ
トされ記録紙を所定量供給する毎にカウントするカウン
タと、このカウンタのカウント値と初期値との関係を監
視して記録紙の残量を検出する検出部とを備えている。
トされ記録紙を所定量供給する毎にカウントするカウン
タと、このカウンタのカウント値と初期値との関係を監
視して記録紙の残量を検出する検出部とを備えている。
予めセットした初期値とカウント値の関係により、記録
紙の残量を検出する。
紙の残量を検出する。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す記録紙残量検出装置を
内蔵したファクシミリ装置のブロック図である。図にお
いて、1は内蔵電話機(以下、親機と呼ぶ)、2は外付
電話機(以下、子機と呼ぶ)、3はファクシミリ機能部
、4は16Hz発振回路、5はリングバックトーンやビ
ジィトーン、発信音などのトーン信号を生成する4 0
0Hz発振回路、6はファクシミリ間の送受信データを
変復調するモデム、7はメロディ送出回路、8は親機1
と子機2とを結ぶ親機側回線および子機側回線に監視電
圧を印加する電源供給回路、9は着信信号検出回路、1
0は制御回路、11は直ループ検出回路、12はトーン
検出回路、13はトランス構成からなる1300Hz検
出回路、14は1300Hz検出回路13を介して音声
信号を録音する留守録回路、15は電源回路、16は原
稿検出、記録紙検出等の各種スイッチからなるスイッチ
部である。
内蔵したファクシミリ装置のブロック図である。図にお
いて、1は内蔵電話機(以下、親機と呼ぶ)、2は外付
電話機(以下、子機と呼ぶ)、3はファクシミリ機能部
、4は16Hz発振回路、5はリングバックトーンやビ
ジィトーン、発信音などのトーン信号を生成する4 0
0Hz発振回路、6はファクシミリ間の送受信データを
変復調するモデム、7はメロディ送出回路、8は親機1
と子機2とを結ぶ親機側回線および子機側回線に監視電
圧を印加する電源供給回路、9は着信信号検出回路、1
0は制御回路、11は直ループ検出回路、12はトーン
検出回路、13はトランス構成からなる1300Hz検
出回路、14は1300Hz検出回路13を介して音声
信号を録音する留守録回路、15は電源回路、16は原
稿検出、記録紙検出等の各種スイッチからなるスイッチ
部である。
また、Ry1〜Ry4はリレー、5l−33は各信号線
を接続するスイッチ、s4は図示していない記録紙ケー
スに設けたスイッチである。なお、ファクシミリ機能部
3に示すモータ制御部には記録紙を送出する送信用モー
タM1と受信用モータMzとが接続されている。
を接続するスイッチ、s4は図示していない記録紙ケー
スに設けたスイッチである。なお、ファクシミリ機能部
3に示すモータ制御部には記録紙を送出する送信用モー
タM1と受信用モータMzとが接続されている。
次に、上記のように構成されたファクシミリ装置におい
て、記録紙の残量検出動作を第2図のフローチャートに
従って説明する。
て、記録紙の残量検出動作を第2図のフローチャートに
従って説明する。
まず、第1図におけるスイッチs4により、記録紙装着
時に記録紙ケースを開け、装着後このケースを閉めたか
否かを判定する(ステップ111)。ここで、記録ケー
スの開閉が行われた場合、制御回路10内部に設けであ
る記録紙残量カウンタをOにリセットしくステップ11
2) 、記録紙残量検出の値を0に設定する(ステップ
113)。
時に記録紙ケースを開け、装着後このケースを閉めたか
否かを判定する(ステップ111)。ここで、記録ケー
スの開閉が行われた場合、制御回路10内部に設けであ
る記録紙残量カウンタをOにリセットしくステップ11
2) 、記録紙残量検出の値を0に設定する(ステップ
113)。
一方、記録ケースの開閉が行われない場合は、上記ステ
ン7’l12,113の動作を行わず、ステップ114
に進む。ステップ114では記録紙のフィードであるか
否かを判定する。即ち1ライン分の受信画データが揃っ
て記録するタイミングであるかを判定する。ここで、記
録紙フィードであれば記録紙残留カウンタを1 (1ラ
イン分のフィード)増加しくステップ115)、記録紙
フィードでなければステップ111に戻る。次に、記録
紙残留カウンタの値が任意の数N以上であるが否かを判
定する(ステップ116)。ここで、カウンタの値が任
意の数N以上でなければ、記録紙の残量が多いと判定し
てステップ111に戻る。−方、カウンタの値が任意の
数N以上であれば、記録紙残量検出の値を1に設定する
(ステップ117)。そして、記録紙の残量が無い旨を
知らせるアラーム表示を行ない(ステップ118)、動
作を終了する。
ン7’l12,113の動作を行わず、ステップ114
に進む。ステップ114では記録紙のフィードであるか
否かを判定する。即ち1ライン分の受信画データが揃っ
て記録するタイミングであるかを判定する。ここで、記
録紙フィードであれば記録紙残留カウンタを1 (1ラ
イン分のフィード)増加しくステップ115)、記録紙
フィードでなければステップ111に戻る。次に、記録
紙残留カウンタの値が任意の数N以上であるが否かを判
定する(ステップ116)。ここで、カウンタの値が任
意の数N以上でなければ、記録紙の残量が多いと判定し
てステップ111に戻る。−方、カウンタの値が任意の
数N以上であれば、記録紙残量検出の値を1に設定する
(ステップ117)。そして、記録紙の残量が無い旨を
知らせるアラーム表示を行ない(ステップ118)、動
作を終了する。
このような動作により、例えばファクシミリ装置に長さ
30mの記録紙を装着できるものとすると、一定量のカ
ウント値としてフィード量のバラツキ及び記録紙制作上
のバラツキを±3%とした場合、一定量として29mと
設定しておけば通常は記録紙の終端から1m前でアラー
ム表示することができる。
30mの記録紙を装着できるものとすると、一定量のカ
ウント値としてフィード量のバラツキ及び記録紙制作上
のバラツキを±3%とした場合、一定量として29mと
設定しておけば通常は記録紙の終端から1m前でアラー
ム表示することができる。
このように本実施例における記録紙残量検出装置は、記
録ケース開閉時に設定された初期値に対して記録したフ
ィード量を常時カウントしておき、そのカウント値が任
意の数N以上になったとき記録紙の残量が無(なったこ
とをアラーム表示することができる。これにより、残量
マークを記入した記録紙を使用する必要が無く、また、
記録紙の残量検出のための回路も不用となる。
録ケース開閉時に設定された初期値に対して記録したフ
ィード量を常時カウントしておき、そのカウント値が任
意の数N以上になったとき記録紙の残量が無(なったこ
とをアラーム表示することができる。これにより、残量
マークを記入した記録紙を使用する必要が無く、また、
記録紙の残量検出のための回路も不用となる。
なお、本実施例においては、カウント値をインクリメン
トして任意の数N以上になったときを記録紙の残量が無
いと判定したが、任意の数Nよりデクリメントして所定
値に達することにより記録紙の残量を判定するようにし
てもよい。
トして任意の数N以上になったときを記録紙の残量が無
いと判定したが、任意の数Nよりデクリメントして所定
値に達することにより記録紙の残量を判定するようにし
てもよい。
以上説明したように本発明は、初期値に対して記録紙の
供給量を常時カウントしておき、そのカラント値と初期
値の関係を監視して記録紙の残量を検出しているため、
従来のように残量マークを記入した記録紙を使用する必
要が無く、また、記録紙の残量検出のだめの回路も不用
となるなど顕著な効果を有する。
供給量を常時カウントしておき、そのカラント値と初期
値の関係を監視して記録紙の残量を検出しているため、
従来のように残量マークを記入した記録紙を使用する必
要が無く、また、記録紙の残量検出のだめの回路も不用
となるなど顕著な効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示す記録紙残量検出装置を
内蔵したファクシミリ装置のブロック図、第2図は記録
紙の残量検出動作を示すフローチャートである。 3・・・ファクシミリ機能部、10・・・制御回路、S
4・・・記録紙ケースに設けたスイッチ。 特許出願人 株式会社 田村電機製作所代 理 人 山
川政権(ほか2名) 第2
内蔵したファクシミリ装置のブロック図、第2図は記録
紙の残量検出動作を示すフローチャートである。 3・・・ファクシミリ機能部、10・・・制御回路、S
4・・・記録紙ケースに設けたスイッチ。 特許出願人 株式会社 田村電機製作所代 理 人 山
川政権(ほか2名) 第2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ファクシミリ装置に装着される記録紙の残量を監視する
記録紙残量検出装置において、 予め初期値にセットされ記録紙を所定量供給する毎にカ
ウントするカウンタと、 このカウンタのカウント値と前記初期値との関係を監視
して前記記録紙の残量を検出する検出部とを備えたこと
を特徴とする記録紙残量検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33338788A JPH02178143A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 記録紙残量検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33338788A JPH02178143A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 記録紙残量検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178143A true JPH02178143A (ja) | 1990-07-11 |
Family
ID=18265550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33338788A Pending JPH02178143A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 記録紙残量検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02178143A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013111962A (ja) * | 2011-12-01 | 2013-06-10 | Brother Industries Ltd | テープ印字装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6337062A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-17 | Konica Corp | 感光シ−ト残量記憶手段を有する画像形成装置 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP33338788A patent/JPH02178143A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6337062A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-17 | Konica Corp | 感光シ−ト残量記憶手段を有する画像形成装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013111962A (ja) * | 2011-12-01 | 2013-06-10 | Brother Industries Ltd | テープ印字装置 |
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