JPH02178174A - 高速精密糸巻き取り機 - Google Patents
高速精密糸巻き取り機Info
- Publication number
- JPH02178174A JPH02178174A JP1289827A JP28982789A JPH02178174A JP H02178174 A JPH02178174 A JP H02178174A JP 1289827 A JP1289827 A JP 1289827A JP 28982789 A JP28982789 A JP 28982789A JP H02178174 A JPH02178174 A JP H02178174A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yarn
- spindle
- motor
- package
- load cell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H54/00—Winding, coiling, or depositing filamentary material
- B65H54/02—Winding and traversing material on to reels, bobbins, tubes, or like package cores or formers
- B65H54/28—Traversing devices; Package-shaping arrangements
- B65H54/2836—Traversing devices; Package-shaping arrangements with a rotating guide for traversing the yarn
- B65H54/2839—Traversing devices; Package-shaping arrangements with a rotating guide for traversing the yarn counter rotating guides, e.g. wings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H59/00—Adjusting or controlling tension in filamentary material, e.g. for preventing snarling; Applications of tension indicators
- B65H59/40—Applications of tension indicators
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2553/00—Sensing or detecting means
- B65H2553/20—Sensing or detecting means using electric elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2553/00—Sensing or detecting means
- B65H2553/20—Sensing or detecting means using electric elements
- B65H2553/26—Piezoelectric sensors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Winding Filamentary Materials (AREA)
- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の背景及び目的〕
本発明は一般に、この中ですべて“糸”と呼ばれる天然
材料、人造即ち合成材料の織物用糸、繊維又はその他同
様のものの巻取りに関係し、より特定的には、巻取り工
程の間、糸を行きつ戻りつ糸パッケージ両端間に案内す
るためのプロペラ構造、及びプロペラ駆動、糸パッケー
ジハンドルのためのスピンドル駆動及び、−旦染色工程
及びその他同様のものに入れた時リボニング効果(ri
bb。
材料、人造即ち合成材料の織物用糸、繊維又はその他同
様のものの巻取りに関係し、より特定的には、巻取り工
程の間、糸を行きつ戻りつ糸パッケージ両端間に案内す
るためのプロペラ構造、及びプロペラ駆動、糸パッケー
ジハンドルのためのスピンドル駆動及び、−旦染色工程
及びその他同様のものに入れた時リボニング効果(ri
bb。
ning effects)のない高級に均一な糸パッ
ケージを生み出すための下方圧駆動を調整するための一
体化したセンサ及び制御装置を持つ精密巻取り機におけ
る糸パッケージの高速精密巻取りに関係している。
ケージを生み出すための下方圧駆動を調整するための一
体化したセンサ及び制御装置を持つ精密巻取り機におけ
る糸パッケージの高速精密巻取りに関係している。
連続繊維押出し、繊維化及び同様の高速糸製造法の時代
以前には、糸を糸パッケージ上に置くために必要な横送
り機構を生み出すための伝統的機構は、糸と直接係合し
た溝つきスクロールを含むか、又は糸ガイドが往復の横
送り運動を実行するように駆動した。これら機構は、そ
れらの作動スピード及びそのような機構によって生み出
される糸パッケージの−様さに関して制限された。
以前には、糸を糸パッケージ上に置くために必要な横送
り機構を生み出すための伝統的機構は、糸と直接係合し
た溝つきスクロールを含むか、又は糸ガイドが往復の横
送り運動を実行するように駆動した。これら機構は、そ
れらの作動スピード及びそのような機構によって生み出
される糸パッケージの−様さに関して制限された。
高速糸製造法のより最近の進歩を受け、極めて高速の運
転を持つ巻取り機に対する要請が強調された。そのよう
な高速巻取り機に対して提案された横送り機構の1つの
形は、あやふり(traverse)を横切り反対方向
に動く駆動部材の上にわずかに間隔を空けて取り付けら
れた糸ガイドのようなスロットを含んでいた。その結果
糸は1つの糸ガイドによりあやぷりの一端から他端に運
ばれ、それから、反対方向に戻されるように別の糸ガイ
ドに移された。これは、1つの方向に動き、それから他
方向に動く単一系ガイドの使用に付随する慣性の問題を
回避したが、1つのガイドから他のガイドへの糸の移動
の問題を生み出した。
転を持つ巻取り機に対する要請が強調された。そのよう
な高速巻取り機に対して提案された横送り機構の1つの
形は、あやふり(traverse)を横切り反対方向
に動く駆動部材の上にわずかに間隔を空けて取り付けら
れた糸ガイドのようなスロットを含んでいた。その結果
糸は1つの糸ガイドによりあやぷりの一端から他端に運
ばれ、それから、反対方向に戻されるように別の糸ガイ
ドに移された。これは、1つの方向に動き、それから他
方向に動く単一系ガイドの使用に付随する慣性の問題を
回避したが、1つのガイドから他のガイドへの糸の移動
の問題を生み出した。
1つが1つの方向に動き、他方が反対方向に動く、2つ
のガイド部材を含む駆動装置が糸ガイドのためにベルト
又はチェーン駆動のような形を取り、それらをあやぷり
を横切る直線ラインで動かすのに対し、円及び円弧に沿
ってあやぷりを横切る糸ガイドとして働く回転円板又は
ブレードの使用が広く行われるようになった。これら回
転円板又はブレードタイプの糸ガイドは、速度又は方向
に急激な変化を伴わない連続する路を動き、その結果提
示された慣性問題だけが、夫々の反転点において糸自身
の慣性と関係する。だが、糸が1つの糸案内ブレード又
は円板から他方に移される時、糸の品質に不利な影響を
持ち得る糸に対するはさみ行為(nipping ac
tion)を回避するようにして、糸の精確な制御を維
持するように注意がされねばならなかった。だが1つの
駆動部材から他方への移行の間の糸に対する十全な制御
は肝要である。
のガイド部材を含む駆動装置が糸ガイドのためにベルト
又はチェーン駆動のような形を取り、それらをあやぷり
を横切る直線ラインで動かすのに対し、円及び円弧に沿
ってあやぷりを横切る糸ガイドとして働く回転円板又は
ブレードの使用が広く行われるようになった。これら回
転円板又はブレードタイプの糸ガイドは、速度又は方向
に急激な変化を伴わない連続する路を動き、その結果提
示された慣性問題だけが、夫々の反転点において糸自身
の慣性と関係する。だが、糸が1つの糸案内ブレード又
は円板から他方に移される時、糸の品質に不利な影響を
持ち得る糸に対するはさみ行為(nipping ac
tion)を回避するようにして、糸の精確な制御を維
持するように注意がされねばならなかった。だが1つの
駆動部材から他方への移行の間の糸に対する十全な制御
は肝要である。
繊維工業において採用されたクロス巻取りシステムの広
く使用されたタイプは、マシーネンファブリーク・シャ
ーシーに与えられたU、 S、特許3、823.886
に開示されたタイプであり、それは、夫々の回転軸の回
りに反対方向に回転可能なプロペラ又はブレードタイプ
の第1及び第2糸ガイドを含み、それらは互いに補い合
っている。それらは、糸ガイドの夫々に対して備えられ
、糸ガイドの夫々の回転軸上に中心を置かれた夫々の実
質的に円形のガイド部材と関係し、その結果ガイド域が
、糸の路が重なり合う一対の直径対立点で互いに交差す
る。回転ブレード又はプロペラタイプのガイドを含むこ
の一般タイブの別の糸横送り装置は、1985年12月
31日のU、S、特許番号4.561.603.198
6年4月29日の番号4.585.181及び1987
年3月3日の番号4.646.983に開示されており
、全てパルマーク・バルメル・マシーネンフアプリーク
・アクチェンゲゼルシャフトに与えられている。
く使用されたタイプは、マシーネンファブリーク・シャ
ーシーに与えられたU、 S、特許3、823.886
に開示されたタイプであり、それは、夫々の回転軸の回
りに反対方向に回転可能なプロペラ又はブレードタイプ
の第1及び第2糸ガイドを含み、それらは互いに補い合
っている。それらは、糸ガイドの夫々に対して備えられ
、糸ガイドの夫々の回転軸上に中心を置かれた夫々の実
質的に円形のガイド部材と関係し、その結果ガイド域が
、糸の路が重なり合う一対の直径対立点で互いに交差す
る。回転ブレード又はプロペラタイプのガイドを含むこ
の一般タイブの別の糸横送り装置は、1985年12月
31日のU、S、特許番号4.561.603.198
6年4月29日の番号4.585.181及び1987
年3月3日の番号4.646.983に開示されており
、全てパルマーク・バルメル・マシーネンフアプリーク
・アクチェンゲゼルシャフトに与えられている。
これに対しては、例えばシエーラー巻取り機において、
糸ガイドブレード又はプロペラ及びパッケージスピンド
ルを駆動する駆動モータを調整することにより、巻かれ
たパッケージを通して均一さを獲得する努力において、
巻取りの制御を試みることが通例であった。だがこの装
置は、パッケージが染色工程を受ける時リボニングがな
く、そのうよな均一さをパッケージの底までずっと持ち
、その結果糸の最も内側の層が排気される必要がない望
みの程度の糸パッケージの均一さを達成するに十分、糸
パッケージ密度の均一さに影響するパラメータを制御し
ないことが見出された。
糸ガイドブレード又はプロペラ及びパッケージスピンド
ルを駆動する駆動モータを調整することにより、巻かれ
たパッケージを通して均一さを獲得する努力において、
巻取りの制御を試みることが通例であった。だがこの装
置は、パッケージが染色工程を受ける時リボニングがな
く、そのうよな均一さをパッケージの底までずっと持ち
、その結果糸の最も内側の層が排気される必要がない望
みの程度の糸パッケージの均一さを達成するに十分、糸
パッケージ密度の均一さに影響するパラメータを制御し
ないことが見出された。
だが私は、スピンドル駆動、プロペラ駆動及び下方圧駆
動のための別々に制御される駆動システムを提供する別
々のモータを提供し、このようにして別々に制御され得
る3つの独立したモータシステムを提供することにより
、全パッケージを通じて望みの密度又は張りを維持する
ように、パッケージ巻取りの間ピッチ及び張りを適切に
設定及び調整することができ、パッケージ巻取りの間、
染色工程に有害なりボニングパターンがないことを保証
することを見出した。
動のための別々に制御される駆動システムを提供する別
々のモータを提供し、このようにして別々に制御され得
る3つの独立したモータシステムを提供することにより
、全パッケージを通じて望みの密度又は張りを維持する
ように、パッケージ巻取りの間ピッチ及び張りを適切に
設定及び調整することができ、パッケージ巻取りの間、
染色工程に有害なりボニングパターンがないことを保証
することを見出した。
同じ参照記号がいくつかの図面を通じて相応する部分を
表示する図面の特に第1図及び第2図に言及すれば、本
発明の高速精密糸巻取り装置は一般に参照記号により示
され、1つの望ましい実施例において、基本的に山形鋼
から形成され、垂直主フレーム部材021及び、垂直フ
レーム部材aJ間に伸び、それに固定された水平フレー
ム部材面を含む支持フレームを有している。主フレーム
0υの上端部近くに、一般に04)で示される糸パッケ
ージ支持組立てがあり、駆動されるチューブ係合ヘッド
組立て09及び、糸パッケージ0IIDがその上に巻か
れる糸パッケージチューブα′I)のための回りセンタ
を提供する軸方向に動く対の一方のヘッド組立てαOを
有している。ヘッド組立てαS及び(16)は、夫々円
錐台形のヘッドQ9)及び(イ)を含み、夫々糸パッケ
ージチューブaηの中空の中心部内に部分的に適合する
ようにされ、糸パッケージチューブ0?)及び糸パッケ
ージQlDをその間に抱いている。駆動されるヘッドα
Φは、支持アーム(23)に固定されたアングルブロッ
ク(22)にジャーナル軸受けされた円筒形スピンドル
(21)に固定されている。支持アームは、例えば垂直
主フレーム部材−の1つの側に接続された又はその間に
伸びる水平クロス部材に接続されたスペーサ部材(24
)及びポル) (25)により、固定された主フレーム
01)により担持されている。駆動ヘッドα■の反対側
の円筒形スピンドル(21)の端は、アングルブロック
(22)から突出し、プIJ−(26)の回り及びスピ
ンドル駆動モータ(29)の出力軸上の出力駆動プ’J
−(28>の回りに通されたベルト(27)により駆動
されるプ’J−(26)を備えている。スピンドル駆動
モータ(29)は、支持アーム(23)からも都合良く
支えることができる。
表示する図面の特に第1図及び第2図に言及すれば、本
発明の高速精密糸巻取り装置は一般に参照記号により示
され、1つの望ましい実施例において、基本的に山形鋼
から形成され、垂直主フレーム部材021及び、垂直フ
レーム部材aJ間に伸び、それに固定された水平フレー
ム部材面を含む支持フレームを有している。主フレーム
0υの上端部近くに、一般に04)で示される糸パッケ
ージ支持組立てがあり、駆動されるチューブ係合ヘッド
組立て09及び、糸パッケージ0IIDがその上に巻か
れる糸パッケージチューブα′I)のための回りセンタ
を提供する軸方向に動く対の一方のヘッド組立てαOを
有している。ヘッド組立てαS及び(16)は、夫々円
錐台形のヘッドQ9)及び(イ)を含み、夫々糸パッケ
ージチューブaηの中空の中心部内に部分的に適合する
ようにされ、糸パッケージチューブ0?)及び糸パッケ
ージQlDをその間に抱いている。駆動されるヘッドα
Φは、支持アーム(23)に固定されたアングルブロッ
ク(22)にジャーナル軸受けされた円筒形スピンドル
(21)に固定されている。支持アームは、例えば垂直
主フレーム部材−の1つの側に接続された又はその間に
伸びる水平クロス部材に接続されたスペーサ部材(24
)及びポル) (25)により、固定された主フレーム
01)により担持されている。駆動ヘッドα■の反対側
の円筒形スピンドル(21)の端は、アングルブロック
(22)から突出し、プIJ−(26)の回り及びスピ
ンドル駆動モータ(29)の出力軸上の出力駆動プ’J
−(28>の回りに通されたベルト(27)により駆動
されるプ’J−(26)を備えている。スピンドル駆動
モータ(29)は、支持アーム(23)からも都合良く
支えることができる。
反対の、即ち回りセンタヘッド(イ)は、糸パッケージ
チューブ0″Oのための取外し可能なホルダを形成し、
例えばローラベアリングにより、引っ込めることができ
、戻すことができるスピンドル部材(30)上に回転可
能に支持される。ロールベアリングがスピンドル部材(
30)上に円錐台形のチューブホルダヘッド(イ)を回
転可能に支持する。スピンドル部t、t(30)は、第
1図に図示された伸ばされたチューブ取外し位置まで線
形スライドスリーブ内を軸方向に動くように支持されて
いる。線形スライドスリーブは、主フレームαDから伸
びる別の支持アームにより保持された支持ブロック(3
2)内にある。スピンドル部材(30)は、スクリュー
軸(35)にねじで取り付けられた内部ナラ) (34
)を持ち、スクリユー軸は支持ブロック(32)から、
チューブホルダヘッド(至)の反対側に突出している。
チューブ0″Oのための取外し可能なホルダを形成し、
例えばローラベアリングにより、引っ込めることができ
、戻すことができるスピンドル部材(30)上に回転可
能に支持される。ロールベアリングがスピンドル部材(
30)上に円錐台形のチューブホルダヘッド(イ)を回
転可能に支持する。スピンドル部t、t(30)は、第
1図に図示された伸ばされたチューブ取外し位置まで線
形スライドスリーブ内を軸方向に動くように支持されて
いる。線形スライドスリーブは、主フレームαDから伸
びる別の支持アームにより保持された支持ブロック(3
2)内にある。スピンドル部材(30)は、スクリュー
軸(35)にねじで取り付けられた内部ナラ) (34
)を持ち、スクリユー軸は支持ブロック(32)から、
チューブホルダヘッド(至)の反対側に突出している。
ブリー(36)がスクリュー軸(35)に備えられ、D
Cモータ(39)の出力軸上の駆動ブ!J−(38)の
回りに通されたベルト(37)を通じて駆動される。D
Cモータ(39)は一定のトルクモードで作動し、糸パ
ッケージが完全に巻かれた時完全に巻かれた糸パッケー
ジ0田がその関連する糸パッケージチューブαつを引っ
込め、取り外すための取外しモータを形成する。取外し
モータ(39)にエネルギーを与えると、ブリー(38
)、 (36)及びベル) (37)のシステムを通
じてスクリュー軸(35)を回転させ、スピンドル部材
(30)により保持されたスクリユ−(34)がスクリ
ユー軸(35)上のねじ山により、スピンドル部材(3
0)及びチューブホルダヘッド(至)を約1zインチの
動程を通って軸方向に引っ込める方向に駆動されるよう
にし、回りセンタチューブホルダヘッド(至)を糸パッ
ケージチューブとの保持関係から引き出し、糸パッケー
ジチューブαつ及び糸パッケージ01lDが取り外され
、又は引き出されることを可能にする。新しい空の糸パ
ッケージチューブ0′Dは、新しい空チューブα′I)
の一端を一対の一方のチューブホルダへラドQ9)に適
合させ、取外しモータ(39)を作動させ、スクリュー
軸(35)を回転させ、チューブホルダヘッド(至)内
のスピンドル部材(30)を軸方向にもどり行程を通し
て第1図に示されたチューブ保持位置まで駆動すること
により取り替えられる。
Cモータ(39)の出力軸上の駆動ブ!J−(38)の
回りに通されたベルト(37)を通じて駆動される。D
Cモータ(39)は一定のトルクモードで作動し、糸パ
ッケージが完全に巻かれた時完全に巻かれた糸パッケー
ジ0田がその関連する糸パッケージチューブαつを引っ
込め、取り外すための取外しモータを形成する。取外し
モータ(39)にエネルギーを与えると、ブリー(38
)、 (36)及びベル) (37)のシステムを通
じてスクリュー軸(35)を回転させ、スピンドル部材
(30)により保持されたスクリユ−(34)がスクリ
ユー軸(35)上のねじ山により、スピンドル部材(3
0)及びチューブホルダヘッド(至)を約1zインチの
動程を通って軸方向に引っ込める方向に駆動されるよう
にし、回りセンタチューブホルダヘッド(至)を糸パッ
ケージチューブとの保持関係から引き出し、糸パッケー
ジチューブαつ及び糸パッケージ01lDが取り外され
、又は引き出されることを可能にする。新しい空の糸パ
ッケージチューブ0′Dは、新しい空チューブα′I)
の一端を一対の一方のチューブホルダへラドQ9)に適
合させ、取外しモータ(39)を作動させ、スクリュー
軸(35)を回転させ、チューブホルダヘッド(至)内
のスピンドル部材(30)を軸方向にもどり行程を通し
て第1図に示されたチューブ保持位置まで駆動すること
により取り替えられる。
可動サブフレーム(40)は、王フレーム01)内の垂
直フレーム部材02)間の垂直上下運動のため、例えば
、主フレームαυの適切な部分に固定されたガイドスリ
ーブ又はブラケット(42)内をスライドする垂直ガイ
ドロッド(41)により案内される。垂直に動くサブフ
レーム(40)は、ベールローラ及び、サブフレーム(
40)の最上端に糸ガイドプロペラ支持上プラットフォ
ーム(43)を有し、それは垂直サブフレーム部材(4
4)によりボトム水平サブフレーム部材(45)と結合
され、糸パッケージ0めが糸パッケージチューブα力上
に形成されている時、望むように上下させることができ
る一体の可動サブフレームを形成する。上プラットフォ
ーム(43)はベールローラ(46)を支持している。
直フレーム部材02)間の垂直上下運動のため、例えば
、主フレームαυの適切な部分に固定されたガイドスリ
ーブ又はブラケット(42)内をスライドする垂直ガイ
ドロッド(41)により案内される。垂直に動くサブフ
レーム(40)は、ベールローラ及び、サブフレーム(
40)の最上端に糸ガイドプロペラ支持上プラットフォ
ーム(43)を有し、それは垂直サブフレーム部材(4
4)によりボトム水平サブフレーム部材(45)と結合
され、糸パッケージ0めが糸パッケージチューブα力上
に形成されている時、望むように上下させることができ
る一体の可動サブフレームを形成する。上プラットフォ
ーム(43)はベールローラ(46)を支持している。
ベールローラはその独立する端でベアリングブラケット
(47)に支持され、その少なくとも1つは、プラット
フォーム(43)の最上面に取り付けられ、プラットフ
ォーム(43)の上向き面及びベールローラベアリング
ブラヶッ) (47)のボトム面間に配されたロードセ
ル(48)に担われている。ベールローラ(46)のロ
ードセル(48)上の取付は及びこれらのロードセルか
らの出力信号と関連する処理回路は、後に詳しく述べら
れる下方圧検出及び制御システムを提供し、ベールロー
ラへのパッケージの圧力に応答して適切な下方正特性を
維持し、プラットフォーム(43)をスピンドル軸に対
して上下させられるようにし、適切なパッケージ巻取り
を維持する。
(47)に支持され、その少なくとも1つは、プラット
フォーム(43)の最上面に取り付けられ、プラットフ
ォーム(43)の上向き面及びベールローラベアリング
ブラヶッ) (47)のボトム面間に配されたロードセ
ル(48)に担われている。ベールローラ(46)のロ
ードセル(48)上の取付は及びこれらのロードセルか
らの出力信号と関連する処理回路は、後に詳しく述べら
れる下方圧検出及び制御システムを提供し、ベールロー
ラへのパッケージの圧力に応答して適切な下方正特性を
維持し、プラットフォーム(43)をスピンドル軸に対
して上下させられるようにし、適切なパッケージ巻取り
を維持する。
ロードセル(48)は、ロープロフィールロードセルと
記述される、カリフォルニア州うンチョのトランスデユ
ーサ−・ラクニクス社により販売されている種類である
ことができ、それは、この場合ベールローラ(46)で
ある部材への負荷に比例した出力信号を与えるひずみゲ
ージ変換器を組み入れている。これは、複数の電気ひず
みゲージのための適切な取付は面を持つビーム構造又は
その地間様のものを提供し、かけられた負荷により引き
起こされだせん断芯力を測定するため変換電気ひずみゲ
ージを利用することにより、ベールローラへの糸パッケ
ージの下方圧を示す高度に精確で信頼できる信号出力を
与える。ひずみゲージの変換作用は、負荷により表面に
負わされたストレスの与えられた量及びその電気的同等
物間の精確な転換を可能にし、結果として精確なストレ
ス測定が得られる。箔、半導体又は他のタイプのひずみ
ゲージが、そのようなせん断芯力の測定を与えるため効
果的に用いることができる。ひずみゲージは典型的には
ホイートストンブリッジネットワーク内に接続され、正
しい出力を与える。採用される主なひずみゲージは、典
型的な例として、初期のU。
記述される、カリフォルニア州うンチョのトランスデユ
ーサ−・ラクニクス社により販売されている種類である
ことができ、それは、この場合ベールローラ(46)で
ある部材への負荷に比例した出力信号を与えるひずみゲ
ージ変換器を組み入れている。これは、複数の電気ひず
みゲージのための適切な取付は面を持つビーム構造又は
その地間様のものを提供し、かけられた負荷により引き
起こされだせん断芯力を測定するため変換電気ひずみゲ
ージを利用することにより、ベールローラへの糸パッケ
ージの下方圧を示す高度に精確で信頼できる信号出力を
与える。ひずみゲージの変換作用は、負荷により表面に
負わされたストレスの与えられた量及びその電気的同等
物間の精確な転換を可能にし、結果として精確なストレ
ス測定が得られる。箔、半導体又は他のタイプのひずみ
ゲージが、そのようなせん断芯力の測定を与えるため効
果的に用いることができる。ひずみゲージは典型的には
ホイートストンブリッジネットワーク内に接続され、正
しい出力を与える。採用される主なひずみゲージは、典
型的な例として、初期のU。
S、特許3.427.560及び4.127.(16)
1に開示されたものと同様のものであることができる。
1に開示されたものと同様のものであることができる。
可動サブフレーム(40)の垂直移行プラットフォーム
(43)には又、カーブした糸ガイドバー(51)のす
ぐ上の適切な路を通って反対方向に回転する一対の糸ガ
イドブレード又はプロペラ(50a) (50b)が取
り付けられている。糸ガイドバーは垂直移行プラットフ
ォーム(43)に固定され、凸面にカーブした作用エツ
ジ(52)を持ち、一対の端制御ガイドレール(53)
、 (54)間の適切な幅の糸あやふりゾーンにわた
っている。関連する技術に熟練した人によりよく理解さ
れるだろうように、糸ガイドプロペラブレード(50a
)、 (50b)及び固定糸ガイドバー(51)及び
端制御ガイドレール(53)、 (54)は糸巻取り
ステーションを形成し、それにより、第4図に最も良く
示されるように、最も上の糸案内プロペラ及びブレード
(50a)が、(55)で示される糸を(第4図に示さ
れるように)トップからボトムへ、・又は第1図に見ら
れるように右から左へ、パッケージα印の長さに沿って
横切らせ、ガイドプロペラ又はブレード(50b)への
移行の後、糸があやふりフィールドの下又は左手端にお
いて、ブレードシステムからの、外向きの反係合運動に
対して端制御ガイドレール(54)によって捕えられる
間、糸(55)は再び上又は右手端に横切って戻され、
そこで再び糸ガイドプロペラ又はブレード(50a)
に移し戻される。
(43)には又、カーブした糸ガイドバー(51)のす
ぐ上の適切な路を通って反対方向に回転する一対の糸ガ
イドブレード又はプロペラ(50a) (50b)が取
り付けられている。糸ガイドバーは垂直移行プラットフ
ォーム(43)に固定され、凸面にカーブした作用エツ
ジ(52)を持ち、一対の端制御ガイドレール(53)
、 (54)間の適切な幅の糸あやふりゾーンにわた
っている。関連する技術に熟練した人によりよく理解さ
れるだろうように、糸ガイドプロペラブレード(50a
)、 (50b)及び固定糸ガイドバー(51)及び
端制御ガイドレール(53)、 (54)は糸巻取り
ステーションを形成し、それにより、第4図に最も良く
示されるように、最も上の糸案内プロペラ及びブレード
(50a)が、(55)で示される糸を(第4図に示さ
れるように)トップからボトムへ、・又は第1図に見ら
れるように右から左へ、パッケージα印の長さに沿って
横切らせ、ガイドプロペラ又はブレード(50b)への
移行の後、糸があやふりフィールドの下又は左手端にお
いて、ブレードシステムからの、外向きの反係合運動に
対して端制御ガイドレール(54)によって捕えられる
間、糸(55)は再び上又は右手端に横切って戻され、
そこで再び糸ガイドプロペラ又はブレード(50a)
に移し戻される。
糸ガイドプロペラ又はブレード(50a)、 (50
b)のための駆動機構は、垂直軸で回転するよう支持さ
れたプロペラシャフト(56)を有している。垂直軸は
最も上のブレード又はプロペラ(50a) に固定さ
れ、下のブレード又はプロペラ(50b)の中央開口部
を通って伸びている。下のブレード又は、プロペラ(5
0b) は、下に開いたカップ又は中空シリンダの形の
、ローラベアリング組立て(58)により取り囲まれた
中央カラ一部(57a)を持つ上プリ一部材(57)に
固定されている。ローラベアリング組立ての外部はベア
リングハウジング(59)の延長部(59a)に支持さ
れ、その下部は、下プIJ−(61)のセンタポスト又
はスピンドル部(61a)を取り囲み、それに取り付け
られたローラベアリング組立て(60)の外部を支持し
ている。ベアリング組立て(58)、 (60)は、
おさえリング(62)によりベアリングハウジング(5
9)内に捕えられ、上プ’J−(57)の中央カラ一部
(57a)の中央開口部(57b)は、上ブリー(57
)の偏心軸(A2)の周りの回転を可能にする十分な長
さの直径を持っている。偏心軸(A2)は、プロペラシ
ャツ) (56)及び下プ!J−(61)の中心を通っ
て伸びる垂直軸(A1)に対し偏心に位置している。上
プロペラ又はブレード(50a)を駆動するプロペラシ
ャツ) (56)の下端は、相対回転に対し、スピンド
ルのソケット構造又は下プリー(61ンのセンタボス)
aB(61a) において固定されている。ブリー(6
1)は、止めリング(65)及び止めナツト(64)に
より、プロペラ又はブレード駆動モータ(66)の駆動
軸(65)に結合されている。モータ(66)はプラッ
トフォーム(43)から垂れ下がる適切なハンガブラケ
ット(67)によって取り付けられ、ブラケットの垂直
あしは、偏心関係の上及び下ブ’J−(57)。
b)のための駆動機構は、垂直軸で回転するよう支持さ
れたプロペラシャフト(56)を有している。垂直軸は
最も上のブレード又はプロペラ(50a) に固定さ
れ、下のブレード又はプロペラ(50b)の中央開口部
を通って伸びている。下のブレード又は、プロペラ(5
0b) は、下に開いたカップ又は中空シリンダの形の
、ローラベアリング組立て(58)により取り囲まれた
中央カラ一部(57a)を持つ上プリ一部材(57)に
固定されている。ローラベアリング組立ての外部はベア
リングハウジング(59)の延長部(59a)に支持さ
れ、その下部は、下プIJ−(61)のセンタポスト又
はスピンドル部(61a)を取り囲み、それに取り付け
られたローラベアリング組立て(60)の外部を支持し
ている。ベアリング組立て(58)、 (60)は、
おさえリング(62)によりベアリングハウジング(5
9)内に捕えられ、上プ’J−(57)の中央カラ一部
(57a)の中央開口部(57b)は、上ブリー(57
)の偏心軸(A2)の周りの回転を可能にする十分な長
さの直径を持っている。偏心軸(A2)は、プロペラシ
ャツ) (56)及び下プ!J−(61)の中心を通っ
て伸びる垂直軸(A1)に対し偏心に位置している。上
プロペラ又はブレード(50a)を駆動するプロペラシ
ャツ) (56)の下端は、相対回転に対し、スピンド
ルのソケット構造又は下プリー(61ンのセンタボス)
aB(61a) において固定されている。ブリー(6
1)は、止めリング(65)及び止めナツト(64)に
より、プロペラ又はブレード駆動モータ(66)の駆動
軸(65)に結合されている。モータ(66)はプラッ
トフォーム(43)から垂れ下がる適切なハンガブラケ
ット(67)によって取り付けられ、ブラケットの垂直
あしは、偏心関係の上及び下ブ’J−(57)。
(61)の外周から外側へ間隔を空けられている。円筒
形ブIJ−(57)、 (61)の外表面は、歯付き
エンドレスベルI−(68)の歯構造と相互適合する歯
を備えられている。ベルトは下ブ’J−(61)の周り
に通され、プロペラ駆動モータ(66)の出力軸から直
接駆動される。ベルトシステムは、上プリー(57)の
逆方向の回転駆動をもたらすようにアレンジされている
。このことは、(69)で示される相互結合軸上のアイ
ドラロール又は一対のアイドラブリーの周りにベルト(
68)を通すことにより成し遂げられる。
形ブIJ−(57)、 (61)の外表面は、歯付き
エンドレスベルI−(68)の歯構造と相互適合する歯
を備えられている。ベルトは下ブ’J−(61)の周り
に通され、プロペラ駆動モータ(66)の出力軸から直
接駆動される。ベルトシステムは、上プリー(57)の
逆方向の回転駆動をもたらすようにアレンジされている
。このことは、(69)で示される相互結合軸上のアイ
ドラロール又は一対のアイドラブリーの周りにベルト(
68)を通すことにより成し遂げられる。
相互結合軸は取り付はブロック(70)内での回転のた
めジャーナル軸受け入れ、その両端から突出し、ベルト
が巻き付けられる端部を提供している。ベルトの上部は
アイドラロール(69)のすぐ上の水平路にあって、上
ブIJ−(57)の外周の歯の周りに伸び、それと相互
適合する。
めジャーナル軸受け入れ、その両端から突出し、ベルト
が巻き付けられる端部を提供している。ベルトの上部は
アイドラロール(69)のすぐ上の水平路にあって、上
ブIJ−(57)の外周の歯の周りに伸び、それと相互
適合する。
サブフレーム組立て(40)の全体は、ベールローラ(
46)及びロードセル(48)、及び関連する回路から
引き出される下方圧信号に応答して上下に動き、信号が
主フレーム0υに取り付けられた下方圧制御モータ又は
プラットフォーム位置決めモータ(72)を作動させる
。サブフレーム(40)及び垂直移行プラットフォーム
(43)の垂直運動は、望ましい例では、垂直ラグスク
リュー(73)により示されるアクメねじ及びナツト組
立てにより達成される。ラグスクリューは回転のための
下端においてベアリングブラケット(74)にジャーナ
ル軸受されている。
46)及びロードセル(48)、及び関連する回路から
引き出される下方圧信号に応答して上下に動き、信号が
主フレーム0υに取り付けられた下方圧制御モータ又は
プラットフォーム位置決めモータ(72)を作動させる
。サブフレーム(40)及び垂直移行プラットフォーム
(43)の垂直運動は、望ましい例では、垂直ラグスク
リュー(73)により示されるアクメねじ及びナツト組
立てにより達成される。ラグスクリューは回転のための
下端においてベアリングブラケット(74)にジャーナ
ル軸受されている。
ベアリングブラケットは、主フレーム0υに固定され、
その部分を形成する水平固定ビーム(75)に保持され
ている。ラグスクリューは、垂直可動サブフレーム(4
0)の下クロスフレーム部材(45)により保持された
すγ) (76)を通って伸びている。アクメスクリユ
ー(73)は、ブリーを駆動スクリュー(73)上の相
対回転に対して固定されたブIJ−(77)により駆動
される。ブリーは、ブリー(77)の周り及び下方圧制
御モータ(72)の出力軸に固定された駆動プIJ−(
79)の周りに通されたベル) (7g)により駆動さ
れる。
その部分を形成する水平固定ビーム(75)に保持され
ている。ラグスクリューは、垂直可動サブフレーム(4
0)の下クロスフレーム部材(45)により保持された
すγ) (76)を通って伸びている。アクメスクリユ
ー(73)は、ブリーを駆動スクリュー(73)上の相
対回転に対して固定されたブIJ−(77)により駆動
される。ブリーは、ブリー(77)の周り及び下方圧制
御モータ(72)の出力軸に固定された駆動プIJ−(
79)の周りに通されたベル) (7g)により駆動さ
れる。
上の説明から、この装置が、糸パッケージの精密巻取り
を決定する3つの主要因の別々の制御を提供する3台の
モータを提供し、望みの均一さのレベルを提供し、リボ
ニングを起こさないことが明らかであるだろう。第1に
下方圧制御モータフ72)が、糸ガイドプロペラ又はブ
レード(50a)。
を決定する3つの主要因の別々の制御を提供する3台の
モータを提供し、望みの均一さのレベルを提供し、リボ
ニングを起こさないことが明らかであるだろう。第1に
下方圧制御モータフ72)が、糸ガイドプロペラ又はブ
レード(50a)。
(50b)及び関連する糸ガイド構造、又ベールローラ
(46)及びその関連するロードセル(48)を担う垂
直移行プラットフォーム(43)の垂直位置を制御する
。第2に、垂直可動プラットフォーム(43)に担われ
たプロペラ駆動モータ(66)が糸ガイドプロペラ又は
ブレード(50a)、 (50b)の駆動のスピード
を決定し、このようにして、形成されつつあるパッケー
ジの反対端間の糸のあやぷりのスピードを決定する。第
3に、固定主フレーム0υにより担われたスピンドル駆
動モータ(29)がスピンドル(21)及びチューブホ
ルダヘッドQ9)を駆動し、糸パッケージチューブαη
を回転させ、こうして糸のパッケージ上への巻取りのス
ピードを決定する。
(46)及びその関連するロードセル(48)を担う垂
直移行プラットフォーム(43)の垂直位置を制御する
。第2に、垂直可動プラットフォーム(43)に担われ
たプロペラ駆動モータ(66)が糸ガイドプロペラ又は
ブレード(50a)、 (50b)の駆動のスピード
を決定し、このようにして、形成されつつあるパッケー
ジの反対端間の糸のあやぷりのスピードを決定する。第
3に、固定主フレーム0υにより担われたスピンドル駆
動モータ(29)がスピンドル(21)及びチューブホ
ルダヘッドQ9)を駆動し、糸パッケージチューブαη
を回転させ、こうして糸のパッケージ上への巻取りのス
ピードを決定する。
スピンドル駆動モータ(29)の制御は、巻取り器に入
る糸の張りを検知し、ロードセル出力信号を与える、一
般に(80)で示される糸張り装置組立てから得られる
。ロードセル出力信号は、予め決められた糸の張りを維
持し、糸のパッケージ上の巻取り及びトラッキングの均
一を保持するように糸駆動させるよう処理される。ある
いは又所有者は、スピンドルモータ(29)に対して、
入る糸の張りの検知に応答する制御システムの代わりに
等速駆動を持つ選択の自由を持つ。
る糸の張りを検知し、ロードセル出力信号を与える、一
般に(80)で示される糸張り装置組立てから得られる
。ロードセル出力信号は、予め決められた糸の張りを維
持し、糸のパッケージ上の巻取り及びトラッキングの均
一を保持するように糸駆動させるよう処理される。ある
いは又所有者は、スピンドルモータ(29)に対して、
入る糸の張りの検知に応答する制御システムの代わりに
等速駆動を持つ選択の自由を持つ。
特に第7図−第9図に言及すれば、これら図面には糸張
り装置組立て(80)の1つの望ましい実施例が示され
、それは右およそ、糸送り路(83)に沿って垂直に間
隔を空けられた一対の糸ガイド(81)。
り装置組立て(80)の1つの望ましい実施例が示され
、それは右およそ、糸送り路(83)に沿って垂直に間
隔を空けられた一対の糸ガイド(81)。
(82)を形成すると記述することができる。センサア
ーム(84)がその間に置かれ、糸を押し、それを若干
糸ガイド(81)、 (82)の目により規定される
糸の路から偏向させている。この糸張り装置において、
糸ガイド(81)、 (82)は、U形のブラケット
(85)を形成するプレートから曲げられた一対の平行
なあじとして形成される。ブラケットはあやふりベース
部(86)及び、ガイド(81)、 (82)を規定
する外側に曲げられたあしく86a) 、 (86b
)を持っている。あしく86a)、 (86b)は、
傾斜面(86d)を持つ突出したフィンガ部(86C)
を含み、傾斜面は、フィンガの先端を切られた3角形の
フック部の一方のサイドを形成する。フィンガはスロー
ト部(86e)を通って一般に円形の又は丸められた目
構造(86f)に達し、それが糸を受け入れて、2つの
ガイド(81)、 (82)間に糸の路を定義する。
ーム(84)がその間に置かれ、糸を押し、それを若干
糸ガイド(81)、 (82)の目により規定される
糸の路から偏向させている。この糸張り装置において、
糸ガイド(81)、 (82)は、U形のブラケット
(85)を形成するプレートから曲げられた一対の平行
なあじとして形成される。ブラケットはあやふりベース
部(86)及び、ガイド(81)、 (82)を規定
する外側に曲げられたあしく86a) 、 (86b
)を持っている。あしく86a)、 (86b)は、
傾斜面(86d)を持つ突出したフィンガ部(86C)
を含み、傾斜面は、フィンガの先端を切られた3角形の
フック部の一方のサイドを形成する。フィンガはスロー
ト部(86e)を通って一般に円形の又は丸められた目
構造(86f)に達し、それが糸を受け入れて、2つの
ガイド(81)、 (82)間に糸の路を定義する。
目構造(86f)は、糸が高速で走っている間に逃げる
のを防ぐため十分に深くなければならない。フィンガ部
(86c)の傾斜面(86d)は、糸が自らこの面から
目構造(86f)に通るように位置付けられ、形作られ
る。
のを防ぐため十分に深くなければならない。フィンガ部
(86c)の傾斜面(86d)は、糸が自らこの面から
目構造(86f)に通るように位置付けられ、形作られ
る。
あやふりベース部(86)はその中央部に、ベース部(
86)の幅方向に伸ばされたスロッt−(86g)を備
えられ、センサアーム(84)を受け入れる。センサア
ームは曲がりロッドの形で、例えば約178インチの外
径を持つセラミックフレーム被覆ステンレス鋼ロッドで
あり、ベアリング(88)を持つブロック(87)から
伸び、ベアリングはブロックを、固定支持アーム(89
)間に伸びるピボット軸(88a)上に置いている。ブ
ロック(87)は、取り付はスタンドオフ又はブロック
により支持プレートから支持されたロードセル(90)
を押す突き出たフィンガ構造を含んでいる。支持プレー
トは又、ピボット軸(88a)を取り付けるアーム又は
くびき(89)を支持し、又ガイド(81)、 (8
2)を形成するU形ブラケット(85)を支持している
。実際問題として、糸接触フィーラ(84)の適切な動
きのため又スロットを備えられなければならない。(9
1)で示されるこの支持プレートは、ロードセル(90
)からの信号を増幅するためプリント回路基板増幅器及
びキャリヤプレート(92)を支持するため、図面に示
されるようにU形に曲げることができる。
86)の幅方向に伸ばされたスロッt−(86g)を備
えられ、センサアーム(84)を受け入れる。センサア
ームは曲がりロッドの形で、例えば約178インチの外
径を持つセラミックフレーム被覆ステンレス鋼ロッドで
あり、ベアリング(88)を持つブロック(87)から
伸び、ベアリングはブロックを、固定支持アーム(89
)間に伸びるピボット軸(88a)上に置いている。ブ
ロック(87)は、取り付はスタンドオフ又はブロック
により支持プレートから支持されたロードセル(90)
を押す突き出たフィンガ構造を含んでいる。支持プレー
トは又、ピボット軸(88a)を取り付けるアーム又は
くびき(89)を支持し、又ガイド(81)、 (8
2)を形成するU形ブラケット(85)を支持している
。実際問題として、糸接触フィーラ(84)の適切な動
きのため又スロットを備えられなければならない。(9
1)で示されるこの支持プレートは、ロードセル(90
)からの信号を増幅するためプリント回路基板増幅器及
びキャリヤプレート(92)を支持するため、図面に示
されるようにU形に曲げることができる。
本発明の高速精密巻取り機のための巻取り機制御システ
ムの望ましい例は、第11図のブロック線図の形に示さ
れており、そこでは制御システムは、モータセクション
(M S )、(D/A)で示されるディジタル−アナ
ログセクション、及び(A/D)で示されるアナログ−
ディジタルセクションを含むと示され、それらは(MP
)で示されるマイクロプロセッサに接続されている。全
体のオペレーションを説明すると、マイクロプロセッサ
(MP)がコマンドデータをディジタル比例統合微分(
PID)制御サブシステムに書き込む。
ムの望ましい例は、第11図のブロック線図の形に示さ
れており、そこでは制御システムは、モータセクション
(M S )、(D/A)で示されるディジタル−アナ
ログセクション、及び(A/D)で示されるアナログ−
ディジタルセクションを含むと示され、それらは(MP
)で示されるマイクロプロセッサに接続されている。全
体のオペレーションを説明すると、マイクロプロセッサ
(MP)がコマンドデータをディジタル比例統合微分(
PID)制御サブシステムに書き込む。
このコマンドデータが、3台のモータ、即ちスピンドル
駆動モータ(29Lプロペラ又はブレード駆動モータ(
66)、及びキャリッジ位置決め又は下方圧制御モータ
(72)の夫々のスピード、加速、及びサーボ応答特性
を決定する。各制御機の分解は、4、294.967の
1又は32ビツトである。それ故、スピンドルモータ及
びプロペラ間の高度に精密なスピード比が達成され得る
。この制御技術又は、DCモータ(29)、 (66
)及び(72)がポジションモードにおいて運転される
ことを可浦にする。このことは、マイクロプロセッサが
キャリッジ(40)及びプラットフォーム(43)を、
ロードセル又はベールローラ(46)と関連したロード
セル(48)によって測定された糸パッケージαのへの
圧力に応答して位置決めしている時、キャリッジモータ
(72)により制御されるキャリッジシステム(40)
にとって好都合である。後に説明されるロードセル(4
8)と関連した回路は、パッケージへの圧力に比例した
信号をマイクロプロセッサ(M P )に送る。この値
がプログラムされた設定点より大きい場合、マイクロプ
ロセッサ(MP)はキャリッジ(40)のキャリッジ位
置及びプラットフォーム(43)を、設定点値がロード
セル(48)から受け取られるまで下げる。キャリッジ
モータ(12月まその時、停止するよう指令される。
駆動モータ(29Lプロペラ又はブレード駆動モータ(
66)、及びキャリッジ位置決め又は下方圧制御モータ
(72)の夫々のスピード、加速、及びサーボ応答特性
を決定する。各制御機の分解は、4、294.967の
1又は32ビツトである。それ故、スピンドルモータ及
びプロペラ間の高度に精密なスピード比が達成され得る
。この制御技術又は、DCモータ(29)、 (66
)及び(72)がポジションモードにおいて運転される
ことを可浦にする。このことは、マイクロプロセッサが
キャリッジ(40)及びプラットフォーム(43)を、
ロードセル又はベールローラ(46)と関連したロード
セル(48)によって測定された糸パッケージαのへの
圧力に応答して位置決めしている時、キャリッジモータ
(72)により制御されるキャリッジシステム(40)
にとって好都合である。後に説明されるロードセル(4
8)と関連した回路は、パッケージへの圧力に比例した
信号をマイクロプロセッサ(M P )に送る。この値
がプログラムされた設定点より大きい場合、マイクロプ
ロセッサ(MP)はキャリッジ(40)のキャリッジ位
置及びプラットフォーム(43)を、設定点値がロード
セル(48)から受け取られるまで下げる。キャリッジ
モータ(12月まその時、停止するよう指令される。
ディジタル−アナログサブシステム(D/A)は2つの
交換器を含み、それに対しマイクロプロセッサ(MP)
が、張り装置組立て(80)への張り装置電流及び取外
しモータ(39)への取外しモータ電流のための設定点
を確立するためデータを書き込む。(D/A)出力は、
パルス幅変調(PWM)パワーステーションのデユーテ
ィサイクルを制御する。このデユーティサイクルは、0
から1(16)%変化させることができる。それ故、張
り装置電流及び取外しモータ電流は、0から1(16)
%変化させることができる。張り又は電流は、電磁張り
装置により展開された増強された糸の張りに直接比例す
る。モータ(39)のための取外しモータ電流は、回り
センタシステム(回りセンタチューブホルダヘッド(イ
))によりグイチューブα′I)に及ぼされる力に直接
比例する。
交換器を含み、それに対しマイクロプロセッサ(MP)
が、張り装置組立て(80)への張り装置電流及び取外
しモータ(39)への取外しモータ電流のための設定点
を確立するためデータを書き込む。(D/A)出力は、
パルス幅変調(PWM)パワーステーションのデユーテ
ィサイクルを制御する。このデユーティサイクルは、0
から1(16)%変化させることができる。それ故、張
り装置電流及び取外しモータ電流は、0から1(16)
%変化させることができる。張り又は電流は、電磁張り
装置により展開された増強された糸の張りに直接比例す
る。モータ(39)のための取外しモータ電流は、回り
センタシステム(回りセンタチューブホルダヘッド(イ
))によりグイチューブα′I)に及ぼされる力に直接
比例する。
アナログ−ディジタルシステム(A/D)に言及すれば
、マイクロプロセッサ(M P )は巻取り機システム
における色々なアナログ値を監視し、システムパラメー
タ、効率及び診断能力を維持する。監視される3つのシ
ステムパラメータハ、(1)電流圧力を確立するための
下方圧ロードセル(48)、(2)張り装置が機能し、
値がテンジオメータが制御を維持するに十分であること
を確立する張り装置電流及び(3〕現在の糸の張りをマ
イクロプロセッサに伝えるナンシオメータロードセル(
90)である。
、マイクロプロセッサ(M P )は巻取り機システム
における色々なアナログ値を監視し、システムパラメー
タ、効率及び診断能力を維持する。監視される3つのシ
ステムパラメータハ、(1)電流圧力を確立するための
下方圧ロードセル(48)、(2)張り装置が機能し、
値がテンジオメータが制御を維持するに十分であること
を確立する張り装置電流及び(3〕現在の糸の張りをマ
イクロプロセッサに伝えるナンシオメータロードセル(
90)である。
アナログ−ディジタルサブシステム(A/D>への他の
5つのA/D人力は、フェイルセーフオペレーション及
び診断機能のため、システム電流及びモータ電流を監視
するために用いられる。
5つのA/D人力は、フェイルセーフオペレーション及
び診断機能のため、システム電流及びモータ電流を監視
するために用いられる。
第11図のブロック線図には又、全体の巻取り機制御シ
ステムの部分として、(SM)で示されるストッパシス
テムが示され、供給パッケージからの糸が切れていない
かを決定する手段を提供する。このストッパシステムは
、割り込み信号としてマイクロプロセッサに与えられる
信号を生み出す、現在市販さているタイプの光学ストッ
パシステムであることができる。この割り込み信号は、
マイクロプロセッサが現在のプログラム実行を停止し、
ソフトウェアにより確立されたルーチンを即座に実行す
るよう強制する。それが巻取り過程を適切に停止し、オ
ペレーションのために合図する。
ステムの部分として、(SM)で示されるストッパシス
テムが示され、供給パッケージからの糸が切れていない
かを決定する手段を提供する。このストッパシステムは
、割り込み信号としてマイクロプロセッサに与えられる
信号を生み出す、現在市販さているタイプの光学ストッ
パシステムであることができる。この割り込み信号は、
マイクロプロセッサが現在のプログラム実行を停止し、
ソフトウェアにより確立されたルーチンを即座に実行す
るよう強制する。それが巻取り過程を適切に停止し、オ
ペレーションのために合図する。
又、オペレーション及びプラント要員と通信するための
追加の通信便益として、図示された実施例のマイクロプ
ロセッサは、第11図で(KB/D)と示されるキーボ
ード及びデイスプレィに接続され、通信リンク(CL)
、R3485直列伝送ラインを通してホストコンビ二一
夕に接続されている。デイスプレィ及びキーボードセク
ション(KB/D)に与えられる機内通信は、マイクロ
プロセッサが機械状態をオペレータに関係させ、活動の
ためオペレータ要求を受け取ることを可能にする。通信
リンクラインは、プラント要因がホストコンビコータに
プログラムしておくことができる糸のスピード、最大ヤ
ード数、最大直径、ピッチ、下方圧等のようなすべての
運転データを得ることを可能にする。
追加の通信便益として、図示された実施例のマイクロプ
ロセッサは、第11図で(KB/D)と示されるキーボ
ード及びデイスプレィに接続され、通信リンク(CL)
、R3485直列伝送ラインを通してホストコンビ二一
夕に接続されている。デイスプレィ及びキーボードセク
ション(KB/D)に与えられる機内通信は、マイクロ
プロセッサが機械状態をオペレータに関係させ、活動の
ためオペレータ要求を受け取ることを可能にする。通信
リンクラインは、プラント要因がホストコンビコータに
プログラムしておくことができる糸のスピード、最大ヤ
ード数、最大直径、ピッチ、下方圧等のようなすべての
運転データを得ることを可能にする。
さて第12図に言及すれば、ブロック線図の形で、図示
された実施例のモータ制御セクション(MS)の例が示
され、それは、マイクロプロセッサ(MP)及びモータ
軸エンコーダからのデータを受け取り、リアルタイム比
例統合微分(PID)制御器であるよう設計されたディ
ジタルサブシステムを含んでいる。マイクロプロセッサ
はデータをPID制御器に書き込み、スピンドルモータ
(29)、プロペラモータ(66)又はキャリッジモー
タ(72)のいずれかの関連するモータの加速率、速度
、位置、エラーリミット、システムゲイン等を確立する
。ここに記述されているような典型的なモータ制御セク
ションがこれら3台のモータの夫々に備えられているこ
とが理解されるだろう。軸エンコーダ情報(サイン/コ
サイン/インデックス信号)は、モータ速度及び位置と
してのPID制御器の出力は、モータドライバーへの0
から1(16)%“ON”まで変化するパルス幅変調(
PWM)信号で、全ON、即ち1(16)%PWMはD
Cモ−タシステムの最大スピード及び/又はトルクに相
当する。PID制御器は、マイクロプロセッサ(MP)
からのコマンドデータ及びこのタイプの制御に固有の専
用フィルタパラメータに基づき、エンコーダ信号が何で
あるべきかを計算する。実際の(エンコーダ)及び計算
されたくコマンド)データ間の偏差は、それがプログラ
ムされたlJミツトを越えていないかを見るため監視さ
れる。これらリミットが越えられると、エラー信号がそ
の後の活動のためマイクロプロセッサ(M P )に発
生される。例えば、モータ軸がロックされ、マイクロプ
ロセッサ(MP)が1(16)回/分のスピードを要求
する場合、PID制御器は、軸が回転していないので、
スピードエラーを見るだろう。マイクロプロセッサ(M
P )はこのエラーに対し、スピードコマンドを取り
消し、オペレータにこのモータに関する問題に警告する
ことにより応答する。
された実施例のモータ制御セクション(MS)の例が示
され、それは、マイクロプロセッサ(MP)及びモータ
軸エンコーダからのデータを受け取り、リアルタイム比
例統合微分(PID)制御器であるよう設計されたディ
ジタルサブシステムを含んでいる。マイクロプロセッサ
はデータをPID制御器に書き込み、スピンドルモータ
(29)、プロペラモータ(66)又はキャリッジモー
タ(72)のいずれかの関連するモータの加速率、速度
、位置、エラーリミット、システムゲイン等を確立する
。ここに記述されているような典型的なモータ制御セク
ションがこれら3台のモータの夫々に備えられているこ
とが理解されるだろう。軸エンコーダ情報(サイン/コ
サイン/インデックス信号)は、モータ速度及び位置と
してのPID制御器の出力は、モータドライバーへの0
から1(16)%“ON”まで変化するパルス幅変調(
PWM)信号で、全ON、即ち1(16)%PWMはD
Cモ−タシステムの最大スピード及び/又はトルクに相
当する。PID制御器は、マイクロプロセッサ(MP)
からのコマンドデータ及びこのタイプの制御に固有の専
用フィルタパラメータに基づき、エンコーダ信号が何で
あるべきかを計算する。実際の(エンコーダ)及び計算
されたくコマンド)データ間の偏差は、それがプログラ
ムされたlJミツトを越えていないかを見るため監視さ
れる。これらリミットが越えられると、エラー信号がそ
の後の活動のためマイクロプロセッサ(M P )に発
生される。例えば、モータ軸がロックされ、マイクロプ
ロセッサ(MP)が1(16)回/分のスピードを要求
する場合、PID制御器は、軸が回転していないので、
スピードエラーを見るだろう。マイクロプロセッサ(M
P )はこのエラーに対し、スピードコマンドを取り
消し、オペレータにこのモータに関する問題に警告する
ことにより応答する。
(LT)と示されるレベルトランスレータ及びFETド
ライバーセクションが、PIDパルス幅変調信号を同じ
デユーデイサイクルのパワー信号に変換するために備え
られており、それがFETを駆動するだろう。電流検知
は、モータ、又FETも過電流を与えられず、このよう
にして損傷されないだろうことを保証する。これは又モ
ータのトルク制御にも備えている。
ライバーセクションが、PIDパルス幅変調信号を同じ
デユーデイサイクルのパワー信号に変換するために備え
られており、それがFETを駆動するだろう。電流検知
は、モータ、又FETも過電流を与えられず、このよう
にして損傷されないだろうことを保証する。これは又モ
ータのトルク制御にも備えている。
第13図はブロック線図の形で、第11図で(D/A)
と示されているセクションのような典型的なディジタル
−アナログ変換器を示している。
と示されているセクションのような典型的なディジタル
−アナログ変換器を示している。
ディジタル−アナログ変換器(DAC)はディジタル情
報をマイクロプロセッサ(M P )から受け取り、ア
ナログ信号に変換する。この特殊DACは8ピツ);Q
−5vdc装置である。このことは、出力の分解が25
5の1又はビット当たり0.0196 Vであることを
意味する。中位のスケールは128又は128 Xo、
0196=2.5vdcであるだろう。このアナログ信
号がパルス幅変調装置(PWM)を制御する:0vdc
−0%デ二−ティサイクノペ5vdc=1(16)%デ
ユーティサイクル。その結果、マイクロプロセッサ(M
P)は、取外しモータ(39)へのパルス幅変調装置を
制御することができる。この場合、電流はPWMによっ
て制御される。パッケージチューブホルダ07)を据え
るのにモータトルクの50%が要求される場合、マイク
ロプロセッサは、プランジャがパッケージチューブの方
へ出る方向にDACに128を指令するだろう。チュー
ブホルダを引っ込めるには、マイクロプロセッサは反対
方向に60%トルクを指令するだろう。方向はマイクロ
プロセッサによりリレーを通じて制御される。
報をマイクロプロセッサ(M P )から受け取り、ア
ナログ信号に変換する。この特殊DACは8ピツ);Q
−5vdc装置である。このことは、出力の分解が25
5の1又はビット当たり0.0196 Vであることを
意味する。中位のスケールは128又は128 Xo、
0196=2.5vdcであるだろう。このアナログ信
号がパルス幅変調装置(PWM)を制御する:0vdc
−0%デ二−ティサイクノペ5vdc=1(16)%デ
ユーティサイクル。その結果、マイクロプロセッサ(M
P)は、取外しモータ(39)へのパルス幅変調装置を
制御することができる。この場合、電流はPWMによっ
て制御される。パッケージチューブホルダ07)を据え
るのにモータトルクの50%が要求される場合、マイク
ロプロセッサは、プランジャがパッケージチューブの方
へ出る方向にDACに128を指令するだろう。チュー
ブホルダを引っ込めるには、マイクロプロセッサは反対
方向に60%トルクを指令するだろう。方向はマイクロ
プロセッサによりリレーを通じて制御される。
要約すると、巻取り機制御システムのための検知信号及
び制御信号は以下のものを含んでいる:検知“信号” ロードセル ベールローラからの0.5Vは0−53ポンドカヲ表わ
す(A/Dへ) テンシオータからの0.5Vは0−125グラムを表わ
す(A/Dへ) その他 Q、5vdcは張り装置においてO−25maを表わす
−これは、張り装置が電気的に機能していることを保証
する(A/Dへ) 0.5vdcは、取外しモータにおいて〇−全電流を表
わす−これは、マイクロプロセッサが取外しモータが機
能していることを保証し及びモータトルク(電流)の値
を確立することを可能にする(A/Dへ) 電圧が仕様内であることを確実にするため、全システム
パワーが監視される: +160vdc、 + 5vd
c、 +15vdc、34vdc 0ストツパ ディジタルレベルはマイクロプロセッサに、糸が動いて
いるかどうかを告げる。これは、MPが巻取り過程の間
に切れた糸を検知することを可能にする。
び制御信号は以下のものを含んでいる:検知“信号” ロードセル ベールローラからの0.5Vは0−53ポンドカヲ表わ
す(A/Dへ) テンシオータからの0.5Vは0−125グラムを表わ
す(A/Dへ) その他 Q、5vdcは張り装置においてO−25maを表わす
−これは、張り装置が電気的に機能していることを保証
する(A/Dへ) 0.5vdcは、取外しモータにおいて〇−全電流を表
わす−これは、マイクロプロセッサが取外しモータが機
能していることを保証し及びモータトルク(電流)の値
を確立することを可能にする(A/Dへ) 電圧が仕様内であることを確実にするため、全システム
パワーが監視される: +160vdc、 + 5vd
c、 +15vdc、34vdc 0ストツパ ディジタルレベルはマイクロプロセッサに、糸が動いて
いるかどうかを告げる。これは、MPが巻取り過程の間
に切れた糸を検知することを可能にする。
制御“信号″
スピンドル、プロペラ及びオーバーフィードへ1)加速
2)速度
3)最大位置エラー
4)比例ゲイン
5)微分ゲイン
6)統合ゲイン及びリミット
キャリッジモータ
1)上記のすべて
2)位置
張り
1)張りレベルを確立するためのディジタル値(D/A
) 取外しモータ 1)取外しモータトルク及び方向を確立するためのディ
ジタル値(D/A) 巻取り機制御システムにより提供される制御スキーマの
概要は以下の通りである: 巻取り機制御システムの概要 A)スピンドルモータ(29)、プロペラモータ(66
)。
) 取外しモータ 1)取外しモータトルク及び方向を確立するためのディ
ジタル値(D/A) 巻取り機制御システムにより提供される制御スキーマの
概要は以下の通りである: 巻取り機制御システムの概要 A)スピンドルモータ(29)、プロペラモータ(66
)。
及びオーバーフィールド又はキャリッジモータ(72)
パラメータは、オペレータ入力及び工場設定から得られ
る。
パラメータは、オペレータ入力及び工場設定から得られ
る。
B)キャリッジ(40)のキャリッジ位置は、ベールロ
ーラロードセル(48)により決定される。圧力設定点
はオペレータ人力からえられる。ベールローラロードセ
ル(48)がこの設定点を越える時はいつもキャリッジ
(40)は新しい、低い位置に指令される。訂正の大き
さは、設定点を越えるロードセル信号の大きさにによる C) 2つのレベルの張り制御が利用される。
ーラロードセル(48)により決定される。圧力設定点
はオペレータ人力からえられる。ベールローラロードセ
ル(48)がこの設定点を越える時はいつもキャリッジ
(40)は新しい、低い位置に指令される。訂正の大き
さは、設定点を越えるロードセル信号の大きさにによる C) 2つのレベルの張り制御が利用される。
1)張り設定点はオペレータ人力により確立される。M
Pは電流フィードバックをフェールセーフとして用いる
。
Pは電流フィードバックをフェールセーフとして用いる
。
2)張り設定点はオペレータにより確立される。
MPは、静止状態の間この張りに相応する値を張り装置
に設定する。だが、巻取り機が運転し始めると、MPは
テンジオメータロードセル(90)を読み取り、この値
をコマンド値と比較する。このことは、張り装置の値が
Qvdcまで減少させられ得、巻取り機に伝えられる張
りが、供給(人口)張り、まさつ及び風損の和であるだ
ろう時、システムが入口張りが許す限り速く運転される
ことを可能にする。
に設定する。だが、巻取り機が運転し始めると、MPは
テンジオメータロードセル(90)を読み取り、この値
をコマンド値と比較する。このことは、張り装置の値が
Qvdcまで減少させられ得、巻取り機に伝えられる張
りが、供給(人口)張り、まさつ及び風損の和であるだ
ろう時、システムが入口張りが許す限り速く運転される
ことを可能にする。
D)取外しモータ(39)はトルク(電流)制御装置で
ある。パッケージチューブαηがしっかり保持されるこ
とを保証するためMPは、チューブへの一定の軸方向の
力に相応するレベルのトルクを指令するだろう。MPは
その時電流を監視し、いつこのレベルが達成されるかを
見る。このことは、パッケージがしっかり2つのチュー
ブホルダ間に据えられ、及び電流が運転のため保持値ま
で下げられ得ることを保証する。このことは又、MPが
非据え付は力が常に据え付は力より大きいようなトルク
値を選択することを可能にする。このようにして、糸パ
ッケージは決して固着することがない。
ある。パッケージチューブαηがしっかり保持されるこ
とを保証するためMPは、チューブへの一定の軸方向の
力に相応するレベルのトルクを指令するだろう。MPは
その時電流を監視し、いつこのレベルが達成されるかを
見る。このことは、パッケージがしっかり2つのチュー
ブホルダ間に据えられ、及び電流が運転のため保持値ま
で下げられ得ることを保証する。このことは又、MPが
非据え付は力が常に据え付は力より大きいようなトルク
値を選択することを可能にする。このようにして、糸パ
ッケージは決して固着することがない。
E)パッケージ、ヤード数、ピッチ、糸のスピードは数
学的に導き出される。
学的に導き出される。
=分光たりヤード
F)パッケージの外径は、ベールローラ(46)の位置
を知ることにより決定される。このことは、PID制御
器と結びついたキャリッジモータ(72)上の軸エンコ
ーダを用いることにより成し遂げられる。分解は、位置
のパルス当たり約0.(16)(16)16フインチで
ある。これはMPが円周を計算することを可能にする。
を知ることにより決定される。このことは、PID制御
器と結びついたキャリッジモータ(72)上の軸エンコ
ーダを用いることにより成し遂げられる。分解は、位置
のパルス当たり約0.(16)(16)16フインチで
ある。これはMPが円周を計算することを可能にする。
ベールローラ(46)と関連するロードセル(48)、
又はテンジオメータ(80)と関連するロードセルいず
れかと共に用いられるための典型的なロードセル回路が
、第10図に示されている。第10図に示されている回
路の上半分は、単純な電力供給である。両電力供給は、
非対称の電力供給によるシステムエラーを最小にするよ
うトラックするように設計されている。典型的なロード
セル感度は2MV/V テある。従って10Vの供給(
+5;−5)に対して、最大目盛ロードセル信号は20
MVであるだろう。この同じ信号は、電力供給の1つの
40MVドリフトによって与えられ得るだろう。
又はテンジオメータ(80)と関連するロードセルいず
れかと共に用いられるための典型的なロードセル回路が
、第10図に示されている。第10図に示されている回
路の上半分は、単純な電力供給である。両電力供給は、
非対称の電力供給によるシステムエラーを最小にするよ
うトラックするように設計されている。典型的なロード
セル感度は2MV/V テある。従って10Vの供給(
+5;−5)に対して、最大目盛ロードセル信号は20
MVであるだろう。この同じ信号は、電力供給の1つの
40MVドリフトによって与えられ得るだろう。
(LCB)と示されるロードセルブリッジは、合計10
ボルトに対し+5V;−5Vの電力供給により動作させ
られる。これは又、信号ライン基準を0νdc−又は1
/2ブリツジ電圧にする。これは、レベルシフトを要求
しない容易な増幅器設計に寄与する。ブリッジは、5.
1に、IK値のブリッジと交差する抵抗器ネットワーク
により零点規正される。
ボルトに対し+5V;−5Vの電力供給により動作させ
られる。これは又、信号ライン基準を0νdc−又は1
/2ブリツジ電圧にする。これは、レベルシフトを要求
しない容易な増幅器設計に寄与する。ブリッジは、5.
1に、IK値のブリッジと交差する抵抗器ネットワーク
により零点規正される。
第1演算増幅器(A1)は、約24のゲイン及び1mf
d帰還コンデンサによる非常に低い周波数応答を持つ。
d帰還コンデンサによる非常に低い周波数応答を持つ。
これは、主に振動による高周波信号を減衰するためであ
る。
る。
第2演算増幅器(A2)は最大目盛ステージである。
システムゲインは、50にフィードバックポットにより
設定される。ベールローラロードセル(48)に対して
、Q vdc出力は、それら影響が故意に零点規正され
る時、ベールローラ(46)及びベアリングの重量を表
わす。5 vdcの最大目盛は、ベールローラ(46)
への約53ポンドの力を表わす。
設定される。ベールローラロードセル(48)に対して
、Q vdc出力は、それら影響が故意に零点規正され
る時、ベールローラ(46)及びベアリングの重量を表
わす。5 vdcの最大目盛は、ベールローラ(46)
への約53ポンドの力を表わす。
2つのLM339コンパレータ(C1)及び(C2)が
、エラー検出器として用いられる。これら装置は、ロー
ドセルが0.6V以上マイナスになり又は+5vdcを
越える場合、マイクロプロセッサ(MP)にエラー信号
が送られるように設計されている。
、エラー検出器として用いられる。これら装置は、ロー
ドセルが0.6V以上マイナスになり又は+5vdcを
越える場合、マイクロプロセッサ(MP)にエラー信号
が送られるように設計されている。
MPはその時過程を停止し、オペレータに警告すること
ができる。
ができる。
第1図は本発明の糸巻取り装置の正面図であり、糸パッ
ケージの製造に関係するコンポーネントに関連したフレ
ームの部分を示すが、フレームの下の部分は示されてい
ない、 第2図は、第1図の線分2−2に沿って取られた装置の
垂直断面図、 第3図は、第2図の線分3−3に沿って取られた、糸ガ
イドプロペラ部材及びそのための駆動装置を支持する可
動プラットフォームの下側を示す水平断面図、 第4図は、プロペラ支持プラットフォーム、糸ガイドプ
ロペラ及び関連する固定ガイド部材、及びベールローラ
及びそのための支持具の上面図、第5図は第4図の線分
5−5に沿って取られた垂直断面図であり、ベールロー
ラ及び糸ガイドプロペラ駆動機構及びそのための駆動モ
ータを示す、第6図は、糸ガイドプロペラ機構及びその
ための支持プラットフォーム及び関連する駆動コンポー
ネントの分解斜視図、 第7図は、装置のための糸張り装置機構の1つの形を示
す部分正面図、 第8図は糸張り装置の側面図、 第9図は、第8図の線分9−9に沿って取られた水平断
面図、 第10図は、本発明の、ベールローラロードセルのよう
な、巻取り機の検知された条件の1つと関連したロード
セルからのロードセル信号を処理するための典型的なロ
ードセル回路の概略図、第11図は、巻取り機のための
制御システムのブロック線図、 第12図は、糸巻取り機制御システムのための典型的な
比例統合微分(PID)モータ制御セクションのブロッ
ク線図、 及び第13図は、巻取り機制御システムのためノ典型的
ディジタル・アナログ変換器(DAC)セクションのブ
ロック線図である。 10・・・高速精密糸巻き取り機 11・・・主フレーム、12・・・垂直主フレーム部材
、13・・・水平主フレーム 14・・・糸パッケージ支持組立て、 15、16・・・チューブ係合ヘッド組立て、17・・
・糸パッケージチューブ、 18・・・糸パッケージ、 19、20・・・(円錐台形の)ヘッド21・・・円筒
形スピンドル、22・・・アングルブロック、23・・
・支持アーム、24・・・スペーサ部材、25・・・ボ
ルト、 26・・・プリー、27・・・ベルト
、 28・・・出力駆動ブリー29・・・スピ
ンドル駆動モータ、 30・・・スピンドル部材、 32・・・支持ブロック
、34・・・内部ナツト、 35・・・スクリュー
軸、36・・・プリー37・・・ベルト、 38・・・駆動プリー39・・・取外しモータ、40・
・・可動サブフレーム、41・・・垂直ガイドロッド、
42・・・ガイドスリーブ又はブラケット、43・・・
糸ガイドプロペラ支持上プラットフォーム、44・・・
垂直サブフレーム部材、 45・・・水平サブフレーム部材、 46・・・ベールローラ、 47・・・ベアリングブラ
ケット、48・・・ロードセノペ 50a、 50b・・・糸ガイドブレード又はプロペラ
、51・・・糸ガイドバー、 52・・・作用エツジ
、53、54・・・一対の端制御ガイドレール、55・
・・糸、56・・・プロペラシャフト、57・・・上プ
リ一部材、 57a・・・中央カラ一部材、58・・
・ローラベアリング組立て、 59・・・ベアリングハウジング、 60・・・ローラベアリング組立て、 61・・・下ブリー 62・・・リング、64
・・・止めナツト、 65・・・止めリング、66
・・・プロペラ又はブレード駆動モータ、67・・・ハ
ンガブラケット、 68・・・歯付キニンドレスベルト、 69・・・アイドラローノベ 70・・・取り付はブロ
ック、72・・・下方圧制御モータ、73・・・垂直ラ
グスクリュー74・・・ベアリングブラケット、 75・・・水平固定ビーム、76・・・ナツト、77・
・・フ!J−78・・・ベルト、79・・・駆動プリー
80・・・糸張り装置組立て、81.82 ・・・(一
対の)糸ガイド、83・・・糸送り路、84・・・セン
サアーム、85・・・ブラケット、86・・・ベース部
、86a、 86b・・・あし、 86c・・・フ
ィンガ部、86d・・・傾斜面、 86e・・・
スロート部、86f・・・目構造、86g・・・スロッ
ト、87・・・ブロック、88・・・ベアリング、89
・・・固定支持アーム、90・・・ロードセル、91・
・・支持プレート、 92・・・プリント回路基板増
幅器及びキャリヤプレート
ケージの製造に関係するコンポーネントに関連したフレ
ームの部分を示すが、フレームの下の部分は示されてい
ない、 第2図は、第1図の線分2−2に沿って取られた装置の
垂直断面図、 第3図は、第2図の線分3−3に沿って取られた、糸ガ
イドプロペラ部材及びそのための駆動装置を支持する可
動プラットフォームの下側を示す水平断面図、 第4図は、プロペラ支持プラットフォーム、糸ガイドプ
ロペラ及び関連する固定ガイド部材、及びベールローラ
及びそのための支持具の上面図、第5図は第4図の線分
5−5に沿って取られた垂直断面図であり、ベールロー
ラ及び糸ガイドプロペラ駆動機構及びそのための駆動モ
ータを示す、第6図は、糸ガイドプロペラ機構及びその
ための支持プラットフォーム及び関連する駆動コンポー
ネントの分解斜視図、 第7図は、装置のための糸張り装置機構の1つの形を示
す部分正面図、 第8図は糸張り装置の側面図、 第9図は、第8図の線分9−9に沿って取られた水平断
面図、 第10図は、本発明の、ベールローラロードセルのよう
な、巻取り機の検知された条件の1つと関連したロード
セルからのロードセル信号を処理するための典型的なロ
ードセル回路の概略図、第11図は、巻取り機のための
制御システムのブロック線図、 第12図は、糸巻取り機制御システムのための典型的な
比例統合微分(PID)モータ制御セクションのブロッ
ク線図、 及び第13図は、巻取り機制御システムのためノ典型的
ディジタル・アナログ変換器(DAC)セクションのブ
ロック線図である。 10・・・高速精密糸巻き取り機 11・・・主フレーム、12・・・垂直主フレーム部材
、13・・・水平主フレーム 14・・・糸パッケージ支持組立て、 15、16・・・チューブ係合ヘッド組立て、17・・
・糸パッケージチューブ、 18・・・糸パッケージ、 19、20・・・(円錐台形の)ヘッド21・・・円筒
形スピンドル、22・・・アングルブロック、23・・
・支持アーム、24・・・スペーサ部材、25・・・ボ
ルト、 26・・・プリー、27・・・ベルト
、 28・・・出力駆動ブリー29・・・スピ
ンドル駆動モータ、 30・・・スピンドル部材、 32・・・支持ブロック
、34・・・内部ナツト、 35・・・スクリュー
軸、36・・・プリー37・・・ベルト、 38・・・駆動プリー39・・・取外しモータ、40・
・・可動サブフレーム、41・・・垂直ガイドロッド、
42・・・ガイドスリーブ又はブラケット、43・・・
糸ガイドプロペラ支持上プラットフォーム、44・・・
垂直サブフレーム部材、 45・・・水平サブフレーム部材、 46・・・ベールローラ、 47・・・ベアリングブラ
ケット、48・・・ロードセノペ 50a、 50b・・・糸ガイドブレード又はプロペラ
、51・・・糸ガイドバー、 52・・・作用エツジ
、53、54・・・一対の端制御ガイドレール、55・
・・糸、56・・・プロペラシャフト、57・・・上プ
リ一部材、 57a・・・中央カラ一部材、58・・
・ローラベアリング組立て、 59・・・ベアリングハウジング、 60・・・ローラベアリング組立て、 61・・・下ブリー 62・・・リング、64
・・・止めナツト、 65・・・止めリング、66
・・・プロペラ又はブレード駆動モータ、67・・・ハ
ンガブラケット、 68・・・歯付キニンドレスベルト、 69・・・アイドラローノベ 70・・・取り付はブロ
ック、72・・・下方圧制御モータ、73・・・垂直ラ
グスクリュー74・・・ベアリングブラケット、 75・・・水平固定ビーム、76・・・ナツト、77・
・・フ!J−78・・・ベルト、79・・・駆動プリー
80・・・糸張り装置組立て、81.82 ・・・(一
対の)糸ガイド、83・・・糸送り路、84・・・セン
サアーム、85・・・ブラケット、86・・・ベース部
、86a、 86b・・・あし、 86c・・・フ
ィンガ部、86d・・・傾斜面、 86e・・・
スロート部、86f・・・目構造、86g・・・スロッ
ト、87・・・ブロック、88・・・ベアリング、89
・・・固定支持アーム、90・・・ロードセル、91・
・・支持プレート、 92・・・プリント回路基板増
幅器及びキャリヤプレート
Claims (30)
- (1)チューブをスピンドル軸の周りに回転させるため
のスピンドル手段、 送り込み路に沿って受け取られた走行する糸を前記チュ
ーブに隣接するあやふりゾーンを横切り行きつ戻りつ案
内し、クロス巻きパッケージを形成するための糸横送り
手段、 巻かれている糸パッケージの外周面と回転接触するよう
配されたベールローラ、 及び前記横送り手段に接近する送り込み糸の張りを変え
るための張り装置手段を含む、走行する糸をチューブ上
に巻き取り、クロス巻き糸パッケージを形成するための
高速精密巻取り機における改良であって、 スピンドル駆動、横送り手段駆動、及び下方圧駆動を形
成する第1、第2及び第3の別々の変速駆動モータ及び
夫々の関連するモータ制御回路からなり、パッケージ形
成の間巻取り機の運転を連続的に調整するための制御シ
ステム、 糸パッケージチューブをスピンドル軸の周りに回転させ
、その上に糸を巻き取るため、第1駆動モータをスピン
ドルと結合する手段、横送り手段を第2駆動モータのス
ピードに応じて可変的に駆動するため、第2駆動モータ
を横送り手段と接続する手段、 前記第3駆動モータを、前記ベールローラ及び横送り手
段の位置を調整する調節手段と結合させる手段、 を備え、 前記下方圧駆動が、前記ベールローラ及び横送り手段を
スピンドル軸に対して位置決めするための下方圧調節手
段を含み、 3台の駆動モータ及び関連するモータ制御回路が別々に
制御可能な3つの独立したモータシステムを構成する高
速精密糸巻き取り機。 - (2)チューブをスピンドル軸の周りに回転させるため
のスピンドル手段、 送り込み路に沿って受け取られた走行する糸を前記チュ
ーブに隣接するあやふりゾーンを横切り行きつ戻りつ案
内し、クロス巻きパッケージを形成するための糸横送り
手段、 巻かれている糸パッケージの外周面と回転接触するよう
配されたベールローラ、 及び前記横送り手段に接近する送り込み糸の張りを変え
るための張り装置手段を含む、走行する糸をチューブ上
に巻き取り、クロス巻き糸パッケージを形成するための
高速精密巻取り機における改良であって、 スピンドル駆動、横送り手段駆動、及び下方圧駆動を形
成する第1、第2及び第3の別々の変速駆動モータ及び
夫々の関連するモータ制御回路からなり、糸パッケージ
形成の間巻取り機の運転を連続的に調整するための制御
システム、 パッケージチューブをスピンドル軸の周りに回転させ、
糸をその上に巻き取るため、第1駆動モータをスピンド
ルと結合する手段、横送り手段を第2駆動モータのスピ
ードに応じて可変的に駆動するため、第2駆動モータを
横送り手段と接続する手段、 下方圧調節手段を位置付けるため、前記第3駆動モータ
を下方圧調節手段と結合する手段、 糸パッケージを巻く間ベールローラへのパッケージ下方
圧を連続的に検知する手段、 及び前記第3駆動モータと関連したモータ制御回路を作
動させ、前記ベールローラ及び横送り手段の位置を前記
スピンドル手段により駆動されているチューブに対して
変えるため、下方圧の検知に応答する手段を備え、 3台の駆動モータ及び関連するモータ制御回路が別々に
制御可能な3つの独立したモータシステムを構成し、 前記下方圧駆動が、前記ベールローラ及び横送り手段を
スピンドル軸に対して位置決めするための下方圧調節手
段を含む高速精密糸巻き取り機。 - (3)チューブをスピンドル軸の周りに回転させるため
のスピンドル手段、 送り込み路に沿って受け取られた走行する糸を前記チュ
ーブに隣接するあやふりゾーンを横切り行きつ戻りつ案
内し、クロス巻きパッケージを形成するための糸横送り
手段、 巻かれている糸パッケージの外周面と回転接触するよう
配されたベールローラ、 及び前記横送り手段に接近する送り込み糸の張りを変え
るための張り装置手段を含む、走行する糸をチューブ上
に巻き取り、クロス巻き糸パッケージを形成するための
高速精密巻取り機における改良であって、 スピンドル駆動、横送り手段駆動、及び下方圧駆動を形
成する第1、第2及び第3の別々の変速駆動モータ及び
夫々の関連するモータ制御回路からなり、糸パッケージ
形成の間巻取り機の運転を連続的に調整するための制御
システム、 糸パッケージチューブをスピンドル軸の周りに回転させ
、糸をその上に巻き取るため、第1駆動モータをスピン
ドルと結合する手段、横送り手段を第2駆動モータのス
ピードに応じて可変的に駆動するため、第2駆動モータ
を横送り手段と接続する手段、 下方圧調節手段を位置付けるため、前記第3駆動モータ
を下方圧調節手段と結合する手段、 下方圧状態信号を生み出すため、糸パッケージを巻く間
ベールローラへのパッケージ下方圧を連続的に検知する
手段、 張り状態信号を与えるため、前記張り装置手段において
糸の張りを連続的に検知する手段、 及び糸パッケージの巻取りを通じて選択された糸密度及
び糸の張りを保証するため、予め決定された一組の処理
条件及び前記張り状態信号に応答し、前記3台のモータ
の作動、加速、スピード及び位置を連続的に調整する手
段を備え、 3台の駆動モータ及び関連するモータ制御回路が別々に
制御可能な3つの独立したモータシステムを構成し、 前記下方圧駆動が、前記ベールローラ及び横送り手段を
スピンドル軸に対して位置決めするための下方圧調節手
段を含む高速精密糸巻き取り機。 - (4)前記スピンドル手段のための固定支持を与える主
フレーム、 前記スピンドル軸の方向へ及びそこから離れる方向へ動
き、前記ベールローラ及び横送り手段をその上に支持す
るサブフレームを形成する可動キャリッジを含む前記下
方圧調節手段、 前記キャリッジ及びそれにより担われたベールローラ及
び横送り手段を前記スピンドル軸の方向へ及びそこから
離れる方向へ動かすためのキャリッジモータを形成する
前記第3駆動モータ、 及び前記キャリッジ手段と関連したモータ制御回路であ
って、与えられた制御信号に応答してキャリッジモータ
にエネルギーを与え、そのスピードを与えられた信号に
応じて変える手段を含むモータ制御回路を含む特許請求
の範囲第(1)項に記載の高速精密糸巻取り機。 - (5)前記スピンドル手段のための固定支持を提供する
主フレーム、 前記スピンドル軸の方へ及びそこから離れて動き、前記
ベールローラ及び横送り手段をその上に支持するサブフ
レームを形成する可動キャリッジを含む前記下方圧調節
手段、 前記キャリッジ及びそれにより担われたベールローラ及
び横送り手段を前記スピンドル軸の方へ及びそこから離
れて動かすためのキャリッジモータを形成する前記第3
駆動モータ、 及び前記キャリッジモータと関連したモータ制御回路で
あって、与えられた制御信号に応答してキャリッジモー
タにエネルギーを与え、そのスピードを与えられた信号
に応じて変える手段を含むモータ制御回路を含む特許請
求の範囲第(2)項に記載の高速精密糸巻取り機。 - (6)前記スピンドル手段のための固定支持を提供する
主フレーム、 前記スピンドル軸の方へ及びそこから離れる方へ動き、
前記ベールローラ及び横送り手段をその上に支持するサ
ブフレームを形成する可動キャリッジを含む前記下方圧
調節手段、 前記可動キャリッジ及びそれにより担持されたベールロ
ーラ及び横送り手段を前記スピンドル軸の方へ及びそこ
から離れて動かすためのキャリッジモータを形成する前
記第3駆動モータ、 及び前記キャリッジモータと関連したモータ制御回路で
あって、与えられた制御信号に応答してキャリッジモー
タにエネルギーを与え、そのスピードを与えられた信号
に応じて変える手段を含むモータ制御回路を含む特許請
求の範囲第(3)項に記載の高速精密糸巻取り装置。 - (7)前記横送り手段が、糸をあやふりゾーンを横切り
行きつ戻りつ案内して糸パッケージをチューブ上に巻く
ための糸横送りプロペラ組立てを形成する一対の回転可
能な糸ガイドブレードを含み、前記プロペラ組立ての糸
ガイドブレードが、スピンドル軸の下に位置する近接し
た平行なプロペラ面において回転可能であり、かつ、ス
ピンドル軸に実質的に垂直に下方に突出したプロペラ組
立軸の回りに回転可能であり、及び前記第2駆動モータ
が前記プロペラ面の下に位置するプロペラモータを形成
し、その下に、前記キャリッジから伸びる支持部材によ
りつり下げられるように固定的に取り付けられている特
許請求の範囲第(4)項に記載の高速精密糸巻取り機。 - (8)前記横送り手段が、糸をあやふりゾーンを横切り
行きつ戻りつ案内して糸パッケージをチューブ上に巻く
ための糸プロペラ組立てを形成する一対の回転可能な糸
ガイドブレードを含み、前記プロペラ組立ての糸ガイド
ブレードが、スピンドル軸の下に位置する近接した平行
なプロペラ面において回転可能でありかつスピンドル軸
に実質的に垂直に下方に突出したプロペラ組立て軸の回
りに回転可能であり、及び前記第2駆動モータが、前記
プロペラ面の下に位置するプロペラモータを形成し、そ
の下に、前記キャリッジから伸びる支持部材によりつり
下げられるように固定的に取り付けられている特許請求
の範囲第(5)項に記載の高速精密糸巻取り機。 - (9)前記横送り手段が、糸をあやふりゾーンを横切り
行きつ戻りつ案内して糸パッケージをチューブ上に巻く
ための糸プロペラ組立てを形成する一対の回転可能な糸
ガイドブレードを含み、前記プロペラ組立ての糸ガイド
ブレードが、スピンドル軸の下に位置する近接した平行
な面において回転可能でありかつスピンドル軸に実質的
に垂直に下方に突出するプロペラ組立て軸の回りに回転
可能であり、及び前記第2駆動モータが前記プロペラ面
の下に位置するプロペラモータを形成し、その下に、前
記キャリッジから伸びる支持部材によりつり下げられる
ように固定的に取り付けられている特許請求の範囲第(
6)項に記載の高速精密糸巻取り機。 - (10)前記ベールローラへの圧力の変動に応答してロ
ードセル出力信号を生み出すため、前記ベールローラの
少なくとも一端に対して支持構造にロードセルを含む前
記ベールローラを回転可能に支持するため支持手段が備
えられている特許請求の範囲第(1)項に記載の高速精
密糸巻取り機。 - (11)前記ベールローラへの圧力の変動に応答してロ
ードセル出力信号を生み出すため、前記ベールローラの
少なくとも一端に対して支持構造の部分を形成するロー
ドセルを含む前記ベールローラを回転可能に支持するた
め支持手段が備えられており、及びパッケージ下方圧を
連続的に検知するための前記手段が、前記ロードセル出
力信号に応答して、前記第3駆動モータのための作動及
びスピード制御信号を生み出すための手段を含む特許請
求の範囲第(2)項に記載の高速精密糸巻取り機。 - (12)前記ベールローラへの圧力の変動に応答してロ
ードセル出力信号を生み出すため、前記ベールローラの
少なくとも一端に対して支持構造の部分を形成するロー
ドセルを含む前記ベールローラを回転可能に支持するた
めに支持手段が備えられており、及びパッケージ下方圧
を連続的に検知するための前記手段が、前記調整手段に
与えられる前記ロードセル出力信号に応答して、前記第
3駆動モータのための作動及びスピード制御信号を生み
出すための手段を含む特許請求の範囲第(3)項に記載
の高速精密糸巻取り機。 - (13)前記ベールローラへの圧力の変動に応答してロ
ードセル出力信号を生み出すため、前記ベールローラの
少なくとも一端に対して支持構造の部分を形成するロー
ドセルを含む前記ベールローラを回転可能に支持するた
めに支持手段が備えられており、パッケージ下方圧を連
続的に検知するための前記手段が、前記ロードセル出力
信号に応答して、前記第3駆動モータのための作動及び
スピード制御信号を生み出すための手段を含む特許請求
の範囲第(5)項に記載の高速精密糸巻取り機。 - (14)前記ベールローラの下方圧の変動及び前記張り
装置手段における糸の張りの変動を連続的に示す検知信
号を生み出すための手段、及び前記検知信号及び予め決
められたデータを含む入力信号に応答し、前記3台の駆
動モータに関連するモータ制御回路を作動させ、糸パッ
ケージの全体を通して選択された糸密度及び張り状態を
維持するように糸の巻き取りを調整するためのマイクロ
プロセッサ手段を含む特許請求の範囲第(1)項に記載
の高速精密糸巻取り機。 - (15)前記張り装置手段における糸の張りの変動を連
続的に示す検知信号を生み出すための手段、及び前記検
知信号及び予め決められた処理条件データを含む入力信
号に応答し、前記3台の駆動モータに関連するモータ制
御回路を作動させ、糸パッケージの全体を通して選択さ
れた糸密度及び張り状態を維持するように糸の巻取りを
調整するためのマイクロプロセッサ手段を含む特許請求
の範囲第(2)項に記載の高速精密糸巻取り機。 - (16)前記調整手段が、前記状態信号及び予め決めら
れた処理データを含む入力信号に応答し、前記3台の駆
動モータに関連するモータ制御回路を作動させ、糸パッ
ケージの全体を通して選択された糸の密度及び張り状態
を維持するように糸の巻取りを調整するためのマイクロ
プロセッサ手段を含んでいる特許請求の範囲第(3)項
に記載の高速精密糸巻取り機。 - (17)前記スピンドル軸と共同する回りセンタ手段で
あって、パッケージチューブを前記回りセンタ手段及び
前記スピンドル手段間に後者との駆動された係合関係に
おいて解除可能に受け入れ及び保持するため、前記スピ
ンドル軸に沿って往復運動するよう取り付けられている
回りセンタ手段、及び前記回りセンタ手段と結合され、
それをスピンドル手段に対して、パッケージチューブを
取り外すため解除位置まで引っ込め及びそれをチューブ
保持位置まで突出させるための取外しモータを形成する
電気モータ、及び前記取外しモータに関連し、糸パッケ
ージの巻取りが完了するとそれを作動させ、回りセンタ
手段を引っ込め及び突出させるモータ制御回路を含む特
許請求の範囲(1)項に記載の高速精密糸巻取り機。 - (18)前記スピンドル手段と共同する回りセンタ手段
であって、パッケージチューブを前記回りセンタ手段及
び前記スピンドル手段間に後者との駆動された係合関係
において解除可能に受け入れ及び保持するため、前記ス
ピンドル軸に沿って往復運動するよう取り付けられてい
る回りセンタ手段、及び前記回りセンタ手段と結合され
、それをスピンドル手段に対して、パッケージチューブ
を取り外すため解除位置まで引っ込め及びそれをチュー
ブ保持位置まで突出させるための取外しモータを形成す
る電気モータ、及び前記取外しモータに関連し、糸パッ
ケージの巻取りが完了するとそれを作動させ、回りセン
タ手段を引っ込め及び突出させるモータ制御回路を含む
特許請求の範囲第(2)項に記載の高速精密糸巻取り機
。 - (19)前記スピンドル手段と共同する回りセンタ手段
であって、パッケージチューブを前記回りセンタ手段及
び前記スピンドル手段間に後者との駆動された係合関係
おいて解除可能に受け入れ及び保持するため、前記スピ
ンドル軸に沿って往復運動するよう取り付けられている
回りセンタ手段、及び前記回りセンタ手段と結合され、
それをスピンドル手段に対して、パッケージチューブを
取り外すため解除位置まで引っ込め及びそれをチューブ
保持位置まで突出させるための取外しモータを形成する
電気モータ、及び前記取外しモータと関連し、糸パッケ
ージの巻取りが完了するとそれを作動させ、回りセンタ
手段を引っ込め及び突出させるモータ制御回路を含む特
許請求の範囲第(3)項に記載の高速精密糸巻取り機。 - (20)前記スピンドル手段と共同する回りセンタ手段
であって、パッケージチューブを前記回りセンタ手段及
び前記スピンドル手段間に後者との駆動された係合関係
において解除可能に受け入れ及び保持するため、前記ス
ピンドル軸に沿って往復運動するように取り付けられて
いる回りセンタ手段、及び前記回りセンタ手段と結合さ
れ、それをスピンドル手段に対して、パッケージチュー
ブを取り外すため解除位置まで引っ込め及びそれをチュ
ーブ保持位置まで突出させるための取外しモータを形成
する電気モータ、及び前記取外しモータと関連し、糸パ
ッケージの巻取りが完了するとそれを作動させ、回りセ
ンタ手段を引っ込め及び突出させるためのモータ制御回
路を含む特許請求の範囲第(16)項に記載の高速精密
糸巻取り機。 - (21)前記張り装置手段が、送り込み糸と係合する可
動接触部材、前記接触部材のための支持構造の部分を形
成し、前記接触部材と係合する送り込み糸の張りの変動
に応答してロードセル出力信号を生み出すためのロード
セル、及び前記ロードセル出力信号に応答し、予め決め
られたそのような糸の張りの変動との関係において前記
駆動モータを作動させるための手段を含む特許請求の範
囲第(1)項に記載の高速精密糸巻取り機。 - (22)前記張り装置手段が、送り込み糸と係合する可
動接触部材、前記接触部材のための支持構造の部分を形
成し、前記接触部材と係合する送り込み糸の張りの変動
に応答してロードセル出力信号を生み出すためのロード
セル、及び前記ロードセル出力信号に応答し、予め決め
られたそのような糸の張りの変動との関係において前記
駆動モータを作動させるための手段を含む特許請求の範
囲第(2)項に記載の高速精密糸巻取り機。 - (23)前記張り手段が、送り込み糸と係合する可動接
触部材、前記接触部材のための支持構造の部分を形成し
、前記接触部材と係合する送り込み糸の張りの変動に応
答してロードセル出力信号を生み出すためのロードセル
、及び前記ロードセル出力信号を前記マイクロプロセッ
サ手段に与え、送り込み糸の張りの変動に応答して3台
のモータの調整に影響を与える手段を含む特許請求の範
囲第(16)項に記載の高速精密糸巻取り装置。 - (24)チューブをスピンドル軸の回りに回転させるた
めのスピンドル手段、横送り手段、及び巻かれている糸
パッケージの外周面と回転接触するよう配されたベール
ローラを含み、走行する糸をチューブ上に巻き取り、ク
ロス巻き糸パッケージを形成するための高速精密巻取り
機用の下方圧検知及び制御システムであって、 変速駆動モータ、そのための関連するモータ制御回路か
ら成る、糸パッケージ形成の間ベールローラへの下方圧
を連続的に調整するための手段、 スピンドル手段のための固定支持フレーム、ベールロー
ラを支持する前記固定支持フレームに対して移動可能な
キャリッジ、 ベールローラへの下方圧の変動に対応し、 それに対応したロードセル出力信号を発生するロードセ
ルを含むベールローラの一端を支持する、前記キャリッ
ジ上の支持構造、 及び変動を表わす前記ロードセル出力信号に対応し、前
記駆動モータと関連するモータ制御回路を作動させ、前
記ベールローラの位置を、前記スピンドル軸、及び、前
記スピンドル軸により駆動されているチューブに対して
変える手段から成る下方圧検知及び制御システム。 - (25)走行する糸をチューブ上に巻き取り、クロス巻
きパッケージを形成するための高速精密巻取り機のため
の張り検知及び制御システムであって、 高速精密巻取り機が、 スピンドル手段、並びに、 共同する糸パッケージチューブ保持手段及びそれらと関
連し、スピンドルステーションに送られている走行する
糸をチューブのあやふりゾーンに沿って行きつ戻りつ横
送りするための手段を持つスピンドルステーション、及
び送り込み糸が糸送り路に沿ってスピンドルステーショ
ンに送られる張り装置ステーションを含み、 張り装置ステーションが、 糸と係合するフィンガ、送り込み糸と係合するフィンガ
の一部とピボット運動のため糸係合フィンガを支持する
支持ブラケット手段、前記糸係合フィンガの可動部に隣
接して支持されたロードセルからなる張り機構、 糸係合フィンガの可動部からの力を、前記糸係合フィン
ガにより係合された送り込み糸の張りに対して予め決め
られた関係を持つロードセルに与え、送り込み糸の張り
の変動を検知し、ロードセルに圧力に関係する変動を生
じさせる手段、 前記送り込み糸の張り及びその変動に応答してロードセ
ル出力信号を生み出すロードセル、 及び送り込み糸の張りの変動を表わす前記ロードセル出
力信号に応答して、送り込み糸の張り調整手段を作動さ
せ、送り込み糸の張りを予め決められた張り状態に調節
する手段からなる張り検知及び制御システム。 - (26)前記支持ブラケット手段が、前記張り装置ステ
ーションにおいて糸送り路に垂直に互いに平行に伸びる
一対のあし部及び前記あし部間に伸びるブリッジ部を持
つ一般にU形の薄いブラケット部材、 前記ロードセルを前記あし部材の1つから支持し、前記
ロードセルを前記あし部間に配する手段、 前記あし部間及び前記ロードセルに隣接した場所でシャ
フト軸の回りにピボット運動するため支持された前記糸
と係合するフィンガのためのピボット軸手段、 及び前記糸と係合するフィンガと共に動き、前記ピボッ
ト軸手段から、糸と係合するフィンガがそこから伸びる
方向と反対方向に伸び及び前記ロードセルとの合口に配
され、前記フィンガにより係合された送り込み糸の張り
に関係する力をそれに及ぼすための部分を持つ合口手段
を含む、特許請求の範囲第(25)項に記載の張り検知
及び制御システム。 - (27)前記支持ブラケットの前記ブリッジ部から前記
あし部のそこからの伸長の方向と逆方向に伸びるガイド
くびき部材を含み、前記ガイドくびき部材が、前記糸と
係合するフィンガの場所の上下に位置する一対の平行に
外側に突出するガイドあしを持ち、前記ガイドあしが夫
々、先端を切られた3角形のフック部及び前記フック部
の一方の側を形成する傾斜面を持ち、傾斜面が一般に円
形の目構造に隣接するスロート構造に伸び、糸を前記目
構造内に案内し及び前記2つのガイドあし間の糸の道を
定義する、特許請求の範囲第(26)項に記載の張り検
知及び制御システム。 - (28)前記糸と係合するフィンガの場所の上下に位置
する一対の平行に外側に突出するガイドくびき部材を含
み、前記突出するガイドあしが先端を切られた3角形の
フック部および前記フック部の一方のサイドを形成する
傾斜面を持ち、傾斜面が一般に円形の目構造に隣接する
スロート構造に伸び、糸を前記目構造の中へ案内し及び
前記2つのガイドあし間で糸の路を定義する特許請求の
範囲第(25)項に記載の張り検知及び制御システム。 - (29)走行する糸をチューブ上に巻き取り、クロス巻
き糸パッケージを形成するための高速精密巻取り機のた
めの可動キャリッジフレーム構造であって、巻取り機が
、走行する糸がチューブ上に巻かれる固定スピンドル及
びチューブ保持ステーション、上プラットフォーム部材
を含むキャリッジフレーム構造、スピンドルステーショ
ンにおいて糸をあやふりゾーンを横切り行きつ戻りつ案
内し、糸パッケージをスピンドルステーションにおいて
支持され、駆動されるチューブ上に巻くため、水平プラ
ットフォームに垂直の実質的に垂直な軸の回りに運動す
るよう回転可能に支持された糸横送りプロペラ組立てを
形成する一対の回転可能な糸ガイドブレード、垂れ下が
るように前記プラットフォーム部材下に担われ、キャリ
ッジから伸びる支持部材によりその下に吊り下げ状態で
固定的に取り付けられたプロペラモータを形成する駆動
モータ、直接モータから駆動される前記糸ガイドブレー
ドの1つを第1方向に回転させるための第1駆動部材及
びそれから駆動され、他方の糸ガイドブレードを前記最
初に述べられた糸ガイドブレードと反対方向に回転可能
に駆動する方向逆転手段を含む前記糸ガイドブレードの
ための駆動手段、前記垂直軸に平行に上方及び下方に往
復運動するため前記キャリッジ及びそのプラットフォー
ム部材を案内するためのガイド手段、キャリッジ駆動モ
ータ、及びキャリッジを上方及び下方に動かすため、前
記キャリッジモータから駆動され、前記キャリッジと結
合された駆動スクリュー及びウォーム駆動手段、及び前
記プラットフォーム部材の上方の位置に、その上に回転
可能に支持され、チューブ上に巻かれている糸パッケー
ジの外周面と回転接触するよう配されたベールローラを
含み、糸ガイドブレードが、近接した及び前記プラット
フォーム部材の上の及び前記スピンドルステーションに
定義されるスピンドル軸の下に位置する近接する平行な
平面を含み回転可能である可動キャリッジフレームの構
造。 - (30)走行する糸をチューブ上に巻き取り、クロス巻
き糸パッケージを形成するための高速精密糸巻取り機の
ための糸パッケージ下方圧検知及び制御システムであっ
て、巻取り機が、スピンドル手段及び共同する糸パッケ
ージチューブ保持手段及びそれらと関連し、前記ステー
ションに送られている走行する糸を前記チューブに隣接
したあやふりゾーンに沿って行きつ戻りつ横送りし、ク
ロス巻きパッケージを形成するための手段を持つスピン
ドルステーションを含み、巻かれている糸パッケージの
外周面と回転接触するように配されたベールローラ、前
記スピンドル手段のための固定支持を与える主フレーム
、前記スピンドル軸の方へ及びそこから離れて動くサブ
フレームを形成し、前記ベールローラ及び横送り手段を
その上に支持する可動キャリッジを含む下方圧調節手段
、ベールローラへの圧力の変動に応答し、ロードセル出
力信号を生み出すための、前記ベールローラの少なくと
も一端に対して支持構造の部分を形成するロードセルを
含む前記ベールローラを回転可能に支持するための支持
手段、前記キャリッジ及びベールローラ及びそれにより
担われる横送り手段を前記スピンドル軸の方へ及びそこ
から離れて動かすためのモータ手段、及び前記ロードセ
ル出力信号に応答して前記モータ手段のための作動及び
スピード制御信号を生み出すための手段を含む、前記キ
ャリッジ手段と関連したモータ制御回路から成る糸パッ
ケージ下方圧検知及び制御システム。
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