JPH0217819Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0217819Y2 JPH0217819Y2 JP9918885U JP9918885U JPH0217819Y2 JP H0217819 Y2 JPH0217819 Y2 JP H0217819Y2 JP 9918885 U JP9918885 U JP 9918885U JP 9918885 U JP9918885 U JP 9918885U JP H0217819 Y2 JPH0217819 Y2 JP H0217819Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drill
- case
- upper case
- magnifying lens
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は比較的小径のドリルを収納保管するド
リル収納ケースの改良に関する。
リル収納ケースの改良に関する。
(先行技術とその問題点)
所謂ドリル収納ケースはドリル保持部を備えた
下ケースに透明樹脂製の上ケースを着脱自在に覆
設したものである。
下ケースに透明樹脂製の上ケースを着脱自在に覆
設したものである。
小径のドリルは刃部が非常に小さいのでドリル
収納ケースから取外して手に取つてルーペで見な
いと損傷状態を視認することができない。
収納ケースから取外して手に取つてルーペで見な
いと損傷状態を視認することができない。
例えば非常に高い精度の加工においては損傷の
全く無い新品のドリルを使用しなくてはならない
ので、いちいちドリルを取外してチエツクしなく
てはならず非常にめんどうなものである。又、ド
リルを入れたケース搬送時における刃部損傷を確
認することが容易でなかつた。
全く無い新品のドリルを使用しなくてはならない
ので、いちいちドリルを取外してチエツクしなく
てはならず非常にめんどうなものである。又、ド
リルを入れたケース搬送時における刃部損傷を確
認することが容易でなかつた。
(技術的課題)
本考案は前記従来事情に鑑みてなされたもので
本考案の解決しようとする技術的課題は、ドリル
をドリル収納ケースに収納した状態で刃部の損傷
状態をチエツクできるようにすることにある。
本考案の解決しようとする技術的課題は、ドリル
をドリル収納ケースに収納した状態で刃部の損傷
状態をチエツクできるようにすることにある。
(実施例)
本考案の一実施例を第1図〜第4図に説明すれ
ば、図中1は上ケース、2は下ケース、3はドリ
ルである。
ば、図中1は上ケース、2は下ケース、3はドリ
ルである。
下ケース2は略長方形状の底板部2aの前後に
縁部2bが、各端側に側板部2cが各々一体状に
突設されるとともに、底板部2aの上面にはドリ
ル保持板6が、上面四隅には脚部10が各々一体
に形成されている。
縁部2bが、各端側に側板部2cが各々一体状に
突設されるとともに、底板部2aの上面にはドリ
ル保持板6が、上面四隅には脚部10が各々一体
に形成されている。
ドリル保持板6は2枚の平板を平行且つ起立状
に設けドリル保持部4を各々形成したものであ
る。ドリル保持部4は略形の溝でドリル3を渡
して保持するものである。
に設けドリル保持部4を各々形成したものであ
る。ドリル保持部4は略形の溝でドリル3を渡
して保持するものである。
また前記底板部2aには第1図に示すような平
面逆コ形の溝2dが設けられ扉部2eが形成され
る。この扉部2eは第2図に示すように元部が薄
肉状に形成されているので、この扉部2eを下方
から押し上げることによつてドリル3を容易に取
外すことができる。
面逆コ形の溝2dが設けられ扉部2eが形成され
る。この扉部2eは第2図に示すように元部が薄
肉状に形成されているので、この扉部2eを下方
から押し上げることによつてドリル3を容易に取
外すことができる。
上ケース1は長方形状の上板部1aの前後に第
3図に示すような縁部1bを一体に形成し下ケー
ス2にスライド自在に嵌合するとともに、その一
端には側板部1cを一体に形成した透明樹脂製の
ものである。
3図に示すような縁部1bを一体に形成し下ケー
ス2にスライド自在に嵌合するとともに、その一
端には側板部1cを一体に形成した透明樹脂製の
ものである。
前記上ケース1の上板部1aにおけるドリル3
の刃部に相当する個所に、拡大レンズ部5を中凹
状且つ一体に形成する。この拡大レンズ部5にて
ドリル3の刃部を拡大して見ることができるの
で、ドリル3をドリル保持部4より外すこと無く
刃部の損傷をチエツクできる。
の刃部に相当する個所に、拡大レンズ部5を中凹
状且つ一体に形成する。この拡大レンズ部5にて
ドリル3の刃部を拡大して見ることができるの
で、ドリル3をドリル保持部4より外すこと無く
刃部の損傷をチエツクできる。
尚、本実施例では拡大レンズ部5を第4図に示
すように中凹状としたが、第5図に示すように拡
大レンズ部5を突出させるようにしてもよく任意
である。
すように中凹状としたが、第5図に示すように拡
大レンズ部5を突出させるようにしてもよく任意
である。
また上ケース1の上面四隅に設けられた凹部1
1は下ケース2の脚部10に嵌め合つて段積みし
た時崩れたりしないようにするものである。
1は下ケース2の脚部10に嵌め合つて段積みし
た時崩れたりしないようにするものである。
(作用・効果)
本考案によれば次のような作用、効果がある。
ドリルをドリル収納ケースに収納した状態で刃
部の損傷状態をチエツクできるので、ドリルをい
ちいち取り外さずにすみ便利である。
部の損傷状態をチエツクできるので、ドリルをい
ちいち取り外さずにすみ便利である。
第1図は本考案の一実施例を示すドリル収納ケ
ースの一部切欠せる平面図、第2図は第1図の
−線断面図、第3図は第2図の動作を示す部分
拡大図、第4図は第1図の−線断面図、第5
図は拡大レンズ部の変形例を示す部分拡大断面図
である。 図中、1は上ケース、2は下ケース、3はドリ
ル、4はドリル保持部、5は拡大レンズ部であ
る。
ースの一部切欠せる平面図、第2図は第1図の
−線断面図、第3図は第2図の動作を示す部分
拡大図、第4図は第1図の−線断面図、第5
図は拡大レンズ部の変形例を示す部分拡大断面図
である。 図中、1は上ケース、2は下ケース、3はドリ
ル、4はドリル保持部、5は拡大レンズ部であ
る。
Claims (1)
- 下ケースと上ケースとからなり、前記下ケース
にドリル保持部を適宜設けるとともに、前記上ケ
ースを透明樹脂で形成し上ケースのドリル刃部に
相当する個所に拡大レンズ部を形成してなるドリ
ル収納ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9918885U JPH0217819Y2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9918885U JPH0217819Y2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628086U JPS628086U (ja) | 1987-01-19 |
| JPH0217819Y2 true JPH0217819Y2 (ja) | 1990-05-18 |
Family
ID=30967830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9918885U Expired JPH0217819Y2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0217819Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP9918885U patent/JPH0217819Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS628086U (ja) | 1987-01-19 |
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