JPH02178432A - 吐水具装置 - Google Patents
吐水具装置Info
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- JPH02178432A JPH02178432A JP33227988A JP33227988A JPH02178432A JP H02178432 A JPH02178432 A JP H02178432A JP 33227988 A JP33227988 A JP 33227988A JP 33227988 A JP33227988 A JP 33227988A JP H02178432 A JPH02178432 A JP H02178432A
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- fitting
- washer
- water
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、手感知センサ等からのセンサ出力に基づいて
吐水・止水可能な自動水栓に関する。
吐水・止水可能な自動水栓に関する。
(ロ)従来の技術
従来、上記自動水栓を洗面ボウルの奥部載置面等に固定
する構造の一形態として、本出願人が先に特願昭63−
170521号に開示したものがある。
する構造の一形態として、本出願人が先に特願昭63−
170521号に開示したものがある。
そして、かかる吐水金具固定構造は、実質的に、上端を
吐水金具の下部に連通連結した吐水流路接続管を、洗面
ボウルの奥部@直面等の吐水金具取付板に設けた吐水金
具取付開口を貫通して下方に伸延し、同吐水流路接続管
の下方伸延部の外周面周りに、上下方向に重合状態に、
下部取付座金と緊締ナツトを装着し、同緊締ナツトを吐
水流路接続管の下方伸延部に設けた雄ねじ部に螺着して
下部取付座金を吐水金具取付板の下面に圧着し、かつ、
下部取付座金を略馬蹄形状に形成して、その外周縁に切
欠空間を形成し、同切欠空間内に、吐水金具に取付けた
手感知センサ等に接続するセンサコード等を挿通可能と
なした構成に特徴を有する。
吐水金具の下部に連通連結した吐水流路接続管を、洗面
ボウルの奥部@直面等の吐水金具取付板に設けた吐水金
具取付開口を貫通して下方に伸延し、同吐水流路接続管
の下方伸延部の外周面周りに、上下方向に重合状態に、
下部取付座金と緊締ナツトを装着し、同緊締ナツトを吐
水流路接続管の下方伸延部に設けた雄ねじ部に螺着して
下部取付座金を吐水金具取付板の下面に圧着し、かつ、
下部取付座金を略馬蹄形状に形成して、その外周縁に切
欠空間を形成し、同切欠空間内に、吐水金具に取付けた
手感知センサ等に接続するセンサコード等を挿通可能と
なした構成に特徴を有する。
かかる構成によって、吐水金具から下方へ引き出されて
いるセンサコード等を、その中途部からでも、下部取付
座金に挿入することができるため、下部取付座金の装着
作業が簡単に行え、しかも、下部取付座金の下方で、緊
締ナツトを吐水金具から垂設した吐水流路接続管の外周
面に設けた雄ねじ部に螺着することにより、吐水金具の
基部と下部取付座金の上面との間で吐水金具取付板を挟
持することができ、従って、吐水金具の取付固定作業を
簡単にかつ短時間で行うことができる。
いるセンサコード等を、その中途部からでも、下部取付
座金に挿入することができるため、下部取付座金の装着
作業が簡単に行え、しかも、下部取付座金の下方で、緊
締ナツトを吐水金具から垂設した吐水流路接続管の外周
面に設けた雄ねじ部に螺着することにより、吐水金具の
基部と下部取付座金の上面との間で吐水金具取付板を挟
持することができ、従って、吐水金具の取付固定作業を
簡単にかつ短時間で行うことができる。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかし、かかる吐水金具固定構造は、未だ、以下の解決
すべき課題を有していた。
すべき課題を有していた。
即ち、上記吐水金具固定構造において、下部取付座金は
、吐水流路接続管の外周面周りに単に嵌装されているの
みであるため、緊締ナツトの回転に伴い、下部取付座金
も一体的に連れまいし、従って、下部取付座金と吐水金
具取付板との間にセンサコードを噛み込むおそれがある
。
、吐水流路接続管の外周面周りに単に嵌装されているの
みであるため、緊締ナツトの回転に伴い、下部取付座金
も一体的に連れまいし、従って、下部取付座金と吐水金
具取付板との間にセンサコードを噛み込むおそれがある
。
その結果、センサコードが断線し、手j8知センサの動
作不良をもたらすことになる。
作不良をもたらすことになる。
また、下部取付座金の切欠空間位置が一定しないので、
センサコードを1戻った状態で外部に引き出さなければ
ならない場合も生し、引き出し作業が困難となり、また
、センサコードの捩れによって断線するおそれもある。
センサコードを1戻った状態で外部に引き出さなければ
ならない場合も生し、引き出し作業が困難となり、また
、センサコードの捩れによって断線するおそれもある。
本発明は、上記課題を解決することができる自動水栓を
提供することを目的とする。
提供することを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、上端を吐水金具の下部に連通連結した吐水流
路接続管を、吐水金具取付板に設けた吐水金具取付開口
を貫通して下方に伸延し、同吐水流路接続管の下方伸延
部の外周面周りに、上下方向に重合状態に、下部取付座
金と緊締ナツトを装着し、同一さ締ナツトを吐水流路接
続管の下方伸延部に設けた誰ねし部に螺着して下部取付
座金を吐水金具取付板の下面に圧着し、かつ、下部取付
座金を略馬蹄形状に形成して、その外周縁に切欠空間を
形成し、同切欠空間内に、吐水金具に取付けた手感知セ
ンサ等に接続するセンサコード等を挿通可能となし、さ
らに、吐水金具の下部に下方に伸延する座金案内用ガイ
ドビンを設けるとともに、下部取付座金に同ガイドビン
を挿通するビン挿通孔を設けたことを特徴とする自動水
栓における吐水金具固定構造に係るものである。
路接続管を、吐水金具取付板に設けた吐水金具取付開口
を貫通して下方に伸延し、同吐水流路接続管の下方伸延
部の外周面周りに、上下方向に重合状態に、下部取付座
金と緊締ナツトを装着し、同一さ締ナツトを吐水流路接
続管の下方伸延部に設けた誰ねし部に螺着して下部取付
座金を吐水金具取付板の下面に圧着し、かつ、下部取付
座金を略馬蹄形状に形成して、その外周縁に切欠空間を
形成し、同切欠空間内に、吐水金具に取付けた手感知セ
ンサ等に接続するセンサコード等を挿通可能となし、さ
らに、吐水金具の下部に下方に伸延する座金案内用ガイ
ドビンを設けるとともに、下部取付座金に同ガイドビン
を挿通するビン挿通孔を設けたことを特徴とする自動水
栓における吐水金具固定構造に係るものである。
(ホ)作用
この発明では、上端を吐水金具の下端に連通連結した吐
水流路接続管を、吐水金具取付板に設けた吐水金具取付
開口を貫通して下方に伸延させ、同下方伸延部の外周面
周りに下部取付座金と緊締す、トとを装着し、その後、
緊締ナツトを回転することによって下部取付座金を吐水
金具取付板の下面に圧着して吐水金具を吐水金具取付板
に固定する。
水流路接続管を、吐水金具取付板に設けた吐水金具取付
開口を貫通して下方に伸延させ、同下方伸延部の外周面
周りに下部取付座金と緊締す、トとを装着し、その後、
緊締ナツトを回転することによって下部取付座金を吐水
金具取付板の下面に圧着して吐水金具を吐水金具取付板
に固定する。
かかる固定動作において、本発明では、下部取付座金の
吐水流路接続管への装着時に、吐水金具の基部から下方
に伸延した座金案内用ガイドビンを、下部取付座金に設
けたビン挿通孔に挿通させることができるので、その後
の緊締ナツトの回転によっても下部取付座金は連れまい
することはない。従って、下部取付座金の連れまいによ
るセンサコードの吐水金具取付板の下面と下部取付座金
の上面との間への噛み込みを確実に防止することができ
、センサコードの断線を確実に防止することができる。
吐水流路接続管への装着時に、吐水金具の基部から下方
に伸延した座金案内用ガイドビンを、下部取付座金に設
けたビン挿通孔に挿通させることができるので、その後
の緊締ナツトの回転によっても下部取付座金は連れまい
することはない。従って、下部取付座金の連れまいによ
るセンサコードの吐水金具取付板の下面と下部取付座金
の上面との間への噛み込みを確実に防止することができ
、センサコードの断線を確実に防止することができる。
また、下部取付座金に設けた切欠空間をセンサコードが
引き出し易い一定方向に位置させることができるので、
センサコードを捩れるのを防止することができるととも
に、センサコードの引き出し作業も容易に行うことがで
きる。
引き出し易い一定方向に位置させることができるので、
センサコードを捩れるのを防止することができるととも
に、センサコードの引き出し作業も容易に行うことがで
きる。
(へ)実施例
以下、添付図に示す実施例に基づいて、本発明を具体的
に説明する。
に説明する。
第1図にキャビネノ)C上に多数の洗面器Bを取付けた
トイレ内部を示しており、図示するように、各洗面器B
は、本発明に係る自動水栓Aを具備している。
トイレ内部を示しており、図示するように、各洗面器B
は、本発明に係る自動水栓Aを具備している。
また、第2図及び第3図には、洗面器B及び自動水栓A
の全体構成が示されており、図示する如く、洗面器Bは
、キャビネットCの上部をなすカウンターに切欠した取
付溝内に嵌入固定されている。
の全体構成が示されており、図示する如く、洗面器Bは
、キャビネットCの上部をなすカウンターに切欠した取
付溝内に嵌入固定されている。
次に、自動水栓Aの全体構成を、第3回を参照して説明
すると、吐水金具取付板として機能する洗面器Bの洗面
ボウル10の奥部載置面10a上には、固定状態に吐水
金具11がi!置されている。
すると、吐水金具取付板として機能する洗面器Bの洗面
ボウル10の奥部載置面10a上には、固定状態に吐水
金具11がi!置されている。
また、同洗面ボウルlOの下方には、吐水金具11と湯
水供給配管12を介して連通連結される自動水栓制御ボ
ックス13が配設されている。
水供給配管12を介して連通連結される自動水栓制御ボ
ックス13が配設されている。
さらに、上記構成において、自動水栓制御ボンジス13
内には、湯水供給配管12の上流側と連通連結する電磁
開閉弁14と、同電磁開閉弁14と連通連結するサーモ
スタンド式ミキシングバルブ15と、電磁開閉弁14や
後述する各種センサの作動を制御する制御装置16と、
電源装置17とが一体的に収納されている。
内には、湯水供給配管12の上流側と連通連結する電磁
開閉弁14と、同電磁開閉弁14と連通連結するサーモ
スタンド式ミキシングバルブ15と、電磁開閉弁14や
後述する各種センサの作動を制御する制御装置16と、
電源装置17とが一体的に収納されている。
また、第4図及び第5図に示すように、サーモスタンド
式ミキシングバルブ15には、一端側をそれぞれ壁体り
に埋設支持させるとともに基部に止水栓を内蔵する給湯
側配管18と給水側配管19の他端側聞口部が連通連結
されている。
式ミキシングバルブ15には、一端側をそれぞれ壁体り
に埋設支持させるとともに基部に止水栓を内蔵する給湯
側配管18と給水側配管19の他端側聞口部が連通連結
されている。
かかる構成によって、電磁開閉弁14を駆動して開弁す
ると、給湯側配管18と給水側配管19→サ一モスタン
ド式ミキシングバルブ15→電磁開閉弁14−湯水供給
配管12を通して、適温の混合湯水を吐水金具11より
洗面器B内へ吐出することができる。
ると、給湯側配管18と給水側配管19→サ一モスタン
ド式ミキシングバルブ15→電磁開閉弁14−湯水供給
配管12を通して、適温の混合湯水を吐水金具11より
洗面器B内へ吐出することができる。
次に、本発明の要旨をなす吐水金具11の構成について
、第3図及び第6図〜第14図を参照して詳細に説明す
る。
、第3図及び第6図〜第14図を参照して詳細に説明す
る。
吐水金具11は、実質的に、第3図に示すように、その
壁内に一体的に吐水流路20を形成してなる鋳物製の金
具本体21の裏面に、プラスチック等の合成樹脂素材か
らなるセンサ等保護カバー22を着脱自在に装着すると
ともに、金具本体21とセンサ等保護カバー22との間
にセンサ等取付空間Sを形成し、同センサ等取付空間S
内に手感知センサ24等を収納した構成に特徴を有する
。
壁内に一体的に吐水流路20を形成してなる鋳物製の金
具本体21の裏面に、プラスチック等の合成樹脂素材か
らなるセンサ等保護カバー22を着脱自在に装着すると
ともに、金具本体21とセンサ等保護カバー22との間
にセンサ等取付空間Sを形成し、同センサ等取付空間S
内に手感知センサ24等を収納した構成に特徴を有する
。
上記構成において、まず、金具本体21の構成について
説明す名と、第2図及び第3図に示すように、金具本体
2Iは、基端側を洗面ボウルエ0の奥部載置面10aに
固着するとともに、その先端側を洗面ボウル10の前方
に向けて上方に傾斜状態に伸延している。
説明す名と、第2図及び第3図に示すように、金具本体
2Iは、基端側を洗面ボウルエ0の奥部載置面10aに
固着するとともに、その先端側を洗面ボウル10の前方
に向けて上方に傾斜状態に伸延している。
また、金具本体21は、第6図に示すように、略その全
長にわたって、略半円形断面の長尺空間25を形成して
おり、同長尺空間25の一部を、上部壁21aの一部と
L字形状の隔壁21bとによって区画して、吐水流路2
0を形成している。
長にわたって、略半円形断面の長尺空間25を形成して
おり、同長尺空間25の一部を、上部壁21aの一部と
L字形状の隔壁21bとによって区画して、吐水流路2
0を形成している。
また、金具本体21内に設けた長尺空間25は、後で詳
述するセンサ等保護カバー22と協働して、前述したセ
ンサ等取付空間Sを形成することができる。
述するセンサ等保護カバー22と協働して、前述したセ
ンサ等取付空間Sを形成することができる。
次に、金具本体21の先端部の構成について、第3図を
参照して説明すると、先端部には前部壁2Gと、同前部
壁26から一定間隔を開けて横断隔壁27とが設けられ
ている。そして、前部壁26と横断隔壁27との間には
、センサ設置空間28内には、手怒知センサ24が収納
されている。
参照して説明すると、先端部には前部壁2Gと、同前部
壁26から一定間隔を開けて横断隔壁27とが設けられ
ている。そして、前部壁26と横断隔壁27との間には
、センサ設置空間28内には、手怒知センサ24が収納
されている。
一方、横断隔壁27の後方には、第3図及び第6図に示
すように、金具本体21の基端部まで伸延するセンサコ
ード収納空間29が形成されている。
すように、金具本体21の基端部まで伸延するセンサコ
ード収納空間29が形成されている。
即ち、センサ等取付空間Sは、センサ設置空間28とセ
ンサコード収納空間29とから形成されることになる。
ンサコード収納空間29とから形成されることになる。
また、上記金具本体21において、第3図に示すように
、吐水流路20を形成するL字形状の隔壁21bの先端
部は、横UI隔壁27から間隔をあけた後方位置におい
て、下方に屈曲して、横断隔壁27と1μ働して筒状開
口部30を形成している。
、吐水流路20を形成するL字形状の隔壁21bの先端
部は、横UI隔壁27から間隔をあけた後方位置におい
て、下方に屈曲して、横断隔壁27と1μ働して筒状開
口部30を形成している。
そして、同筒状開口部30内に、吐水キャップ30aを
着脱自在に螺着している。
着脱自在に螺着している。
さらに、上記金具本体21の基部の構成について説明す
ると、第3図及び第7図に示すように、同基部は、上記
した上部壁21aの延長部を形成する半円形状の後部壁
21cと、同後部壁21cの両前端部から平行に前方に
伸延する一対の前方伸延壁21d、21d とから形成
されている。
ると、第3図及び第7図に示すように、同基部は、上記
した上部壁21aの延長部を形成する半円形状の後部壁
21cと、同後部壁21cの両前端部から平行に前方に
伸延する一対の前方伸延壁21d、21d とから形成
されている。
そして、かかる金具本体21の基部ば、第7図に示すよ
うに、センサ等保護カバー22の基部22aと協働して
筒状金具取付部を形成することになる。
うに、センサ等保護カバー22の基部22aと協働して
筒状金具取付部を形成することになる。
次に、センサ等保護カバー22の構成について説明する
と、第3図に示すように、同保護カバー22は合成樹脂
素材からなる薄肉の長尺平板から形成されており、上述
した金具本体21の裏面に着脱自在に装着することによ
って吐水金具11を形成することができる。
と、第3図に示すように、同保護カバー22は合成樹脂
素材からなる薄肉の長尺平板から形成されており、上述
した金具本体21の裏面に着脱自在に装着することによ
って吐水金具11を形成することができる。
本実施例において、かかるセンサ等保護カバー22の装
着は、第3図に示すように、センサ等保護カバー22の
先端部と中央部を、それぞれ連結ビス31.32によっ
て、金具本体21の先端ボス部33と中央ボス部34と
に螺着連結することによって行われている。
着は、第3図に示すように、センサ等保護カバー22の
先端部と中央部を、それぞれ連結ビス31.32によっ
て、金具本体21の先端ボス部33と中央ボス部34と
に螺着連結することによって行われている。
また、センサ等保護カバー22は、第3図に示すように
、その先端部に、不感知センサ24のセンサブロック2
4aを外部に露出するためのセンサ用透孔35を設ける
とともに、同センサ用透孔35から後方に間隔を開けた
位置に、吐水キャンプ30aを螺着した筒状開口部30
を外部に露出するための吐水用開口3Gを設けている。
、その先端部に、不感知センサ24のセンサブロック2
4aを外部に露出するためのセンサ用透孔35を設ける
とともに、同センサ用透孔35から後方に間隔を開けた
位置に、吐水キャンプ30aを螺着した筒状開口部30
を外部に露出するための吐水用開口3Gを設けている。
さらに、第7図に示すように、センサ等保護カバー22
の基部22cは平板状になっており、前述したように、
金具本体21の基部21cと協働して水密状態の筒状金
具取付部を形成することができる。
の基部22cは平板状になっており、前述したように、
金具本体21の基部21cと協働して水密状態の筒状金
具取付部を形成することができる。
また、かかる構成によって、センサ等保護カバー22は
、金具本体21に、全長にわたって水密状態に連結され
ることになる。
、金具本体21に、全長にわたって水密状態に連結され
ることになる。
また、センサ等取付空間は完全な水密状態となっておら
ず、そのために、侵入してきた水を、堰100によって
、保護カバー22の両側、あるいはセンサー等保護カバ
ーの基部22aと後述する上部規制リング45とのすき
間から逃すように構成している。
ず、そのために、侵入してきた水を、堰100によって
、保護カバー22の両側、あるいはセンサー等保護カバ
ーの基部22aと後述する上部規制リング45とのすき
間から逃すように構成している。
次に、第3図、第9図及び第10図を参照して、金具本
体21とセンサ等保護カバー22との間に形成したセン
サ等設置空間Sに配設する不感知センサ24及び開平感
知センサ24と制御装置16とを接続するセンサコード
37について説明する。
体21とセンサ等保護カバー22との間に形成したセン
サ等設置空間Sに配設する不感知センサ24及び開平感
知センサ24と制御装置16とを接続するセンサコード
37について説明する。
まず、不感知センサ24の構成について説明すると、第
9図に示すように、センサ等保護カバー22の先端部上
面には、下面にセンサ用透孔35を開口したセンサ装着
空間38が形成されている。
9図に示すように、センサ等保護カバー22の先端部上
面には、下面にセンサ用透孔35を開口したセンサ装着
空間38が形成されている。
そして、同センサ装着空間38内には、センサブロック
24aと、センサ基板24bと、透明プレート24cと
が、樹脂モールド剤24dによって、矩形筒状のセンサ
ケース24eとケースカバー24f とからなる矩形箱
体内に一体的にモールドされることになる。
24aと、センサ基板24bと、透明プレート24cと
が、樹脂モールド剤24dによって、矩形筒状のセンサ
ケース24eとケースカバー24f とからなる矩形箱
体内に一体的にモールドされることになる。
上記構成において、センサブロック24a内には、間隔
を開けてセンサ素子取付孔24g、 24hが設けられ
ており、間取付孔24g、24h内には、それぞれ、基
端をセンサ基板24bに接続したフォトトランジスタか
らなる投光素子24i と、フォトダイオードからなる
受光素子24j とが取付けられている。
を開けてセンサ素子取付孔24g、 24hが設けられ
ており、間取付孔24g、24h内には、それぞれ、基
端をセンサ基板24bに接続したフォトトランジスタか
らなる投光素子24i と、フォトダイオードからなる
受光素子24j とが取付けられている。
そして、投光素子24tから発射され、手によって反射
された赤外線を受光素子24jが受光することによって
、不感知センサ24は検出出力を発生し、制御装置16
に出力信号を送り、電磁開閉弁14を駆動して、自動的
に吐水キャンプ30aより湯水を吐水することができる
。
された赤外線を受光素子24jが受光することによって
、不感知センサ24は検出出力を発生し、制御装置16
に出力信号を送り、電磁開閉弁14を駆動して、自動的
に吐水キャンプ30aより湯水を吐水することができる
。
次に、上記構成を有する不感知センサ24を制御装置1
6に接続するセンサコード37の構成について説明する
。
6に接続するセンサコード37の構成について説明する
。
第9図及び第10図に示すように、センサ基板24bの
上面には、?!数のセンサコード37の一端が接続され
ており、同センサコード37の他端は、ケースカバー2
4f内に設けたセンサコード導出通路24kを通して、
金具本体21とセンサ等保護カバー22との間に形成し
たセンサコード収納空間29内を伸延し、その後、自動
水栓Aの筒状金具取付部を通して、制御装置16に接続
される。
上面には、?!数のセンサコード37の一端が接続され
ており、同センサコード37の他端は、ケースカバー2
4f内に設けたセンサコード導出通路24kを通して、
金具本体21とセンサ等保護カバー22との間に形成し
たセンサコード収納空間29内を伸延し、その後、自動
水栓Aの筒状金具取付部を通して、制御装置16に接続
される。
かかる構成において、第9図及び第10図に示すように
、センサコード導出通路24にのセンサコード導出端2
4!には、ゴム製ブンシュ24mを圧入するとともに、
センサコード37の一端側は、樹脂モールド剤24d内
に埋設されることになる。
、センサコード導出通路24にのセンサコード導出端2
4!には、ゴム製ブンシュ24mを圧入するとともに、
センサコード37の一端側は、樹脂モールド剤24d内
に埋設されることになる。
従って、センサコード37と樹脂モールド剤24dの密
着性が向上し、手感知センサ24の防水性を著しく向上
することができ、同センサ24の誤動作を確実に防止す
ることができる。
着性が向上し、手感知センサ24の防水性を著しく向上
することができ、同センサ24の誤動作を確実に防止す
ることができる。
また、本実施例において、センサケース24eは、第9
図に示すように、その後部壁から後方に支持ブラケット
24nを延出しており、同ブラケット24nを固定ポル
) 24oによってセンサ等保護カバー22に片持梁状
に固着している。
図に示すように、その後部壁から後方に支持ブラケット
24nを延出しており、同ブラケット24nを固定ポル
) 24oによってセンサ等保護カバー22に片持梁状
に固着している。
また、複数のセンサコード37は、第3図に示すように
、センサコード収納空間29内に伸延した後、一体内に
センサコード保護ケーブル39によって囲繞され、同保
護ケーブル39は、吐水金具11の基部を通して、制御
装置16に接続される。
、センサコード収納空間29内に伸延した後、一体内に
センサコード保護ケーブル39によって囲繞され、同保
護ケーブル39は、吐水金具11の基部を通して、制御
装置16に接続される。
そして、同センサコード保護ケーブル39は、第3図に
示すように、センサコード収納空間29の後方において
、水返しリング39aを装着しており、同水返しリング
39aによって、センサコード収納空間29内に侵入し
た飛散水等がセンサコード保護ケーブル39の外周面を
伝わって、制御装置16まで到達し、制御不良を発生す
るのを確実に防止することができる。
示すように、センサコード収納空間29の後方において
、水返しリング39aを装着しており、同水返しリング
39aによって、センサコード収納空間29内に侵入し
た飛散水等がセンサコード保護ケーブル39の外周面を
伝わって、制御装置16まで到達し、制御不良を発生す
るのを確実に防止することができる。
また、第6図に示すように、センサコード保護ケーブル
39は、センサ等保護カバー22の中央部に立設した支
柱39bの上面に連結ビス39cによって固定したセン
サコード取付具39dに着脱自在に支持されている。従
って、飛散水が流れるセンサ等保護カバー22の上面よ
り相当上方にセンサコード保護ケーブル39を位置させ
ることができ、この面からのセンサコード37の防水を
図ることができる。
39は、センサ等保護カバー22の中央部に立設した支
柱39bの上面に連結ビス39cによって固定したセン
サコード取付具39dに着脱自在に支持されている。従
って、飛散水が流れるセンサ等保護カバー22の上面よ
り相当上方にセンサコード保護ケーブル39を位置させ
ることができ、この面からのセンサコード37の防水を
図ることができる。
次に、第3図を参照して、吐水金具11の金具本体21
内に形成した吐水流路20に、自動水洗制御ボックス1
3内に形成した湯水供給流路40から湯水を供給する湯
水供給配管構造について説明する。
内に形成した吐水流路20に、自動水洗制御ボックス1
3内に形成した湯水供給流路40から湯水を供給する湯
水供給配管構造について説明する。
第3図に示すように、吐水金具11は、その基端部に、
吐水流路20の下部と連通連結する筒状ねじ部41aを
設けている。
吐水流路20の下部と連通連結する筒状ねじ部41aを
設けている。
同筒状ねじ部41aには、吐水流路接続管41の上端が
螺着されており、同吐水流路接続管41の下端は、洗面
ボウル10の奥部載置面10aであって、吐水金具II
の基端直下位置に設けた吐水金具取付開口42を貫通し
て、下方に伸延している。
螺着されており、同吐水流路接続管41の下端は、洗面
ボウル10の奥部載置面10aであって、吐水金具II
の基端直下位置に設けた吐水金具取付開口42を貫通し
て、下方に伸延している。
また、同吐水流路接続管41の下端は、ユニオン43を
用いて水密状態に湯水供給配管12の下流側端と接続さ
れており、一方、同湯水供給配管12の上流側端は、自
動水洗制御ボックスI3内に形成した湯水供給流路40
の下流側開口に接続している。
用いて水密状態に湯水供給配管12の下流側端と接続さ
れており、一方、同湯水供給配管12の上流側端は、自
動水洗制御ボックスI3内に形成した湯水供給流路40
の下流側開口に接続している。
かかる構成によって、電磁開閉弁14を駆動すると、混
合湯水を、湯水供給流路40→湯水供給配管12→吐水
流路接続管41を介して吐水流路20に速やかに供給す
ることができる。
合湯水を、湯水供給流路40→湯水供給配管12→吐水
流路接続管41を介して吐水流路20に速やかに供給す
ることができる。
次に、第3図、第7図、第8図及び第11図を参照して
、吐水金具11を洗面ボウルエ0の奥部載置面10aに
固定連結する吐水金具固定構造について説明する。
、吐水金具11を洗面ボウルエ0の奥部載置面10aに
固定連結する吐水金具固定構造について説明する。
かかる吐水金具固定構造は、第3図及び第11図に示す
ように、実質的に、洗面ボウル10の奥部載置面10a
に設けた吐水金具取付間口42の上方に重合状態に設け
た上部シールリング44及び上部規制リング45と、吐
水金具取付開口42の下方に重合状態に設けた菊座金4
7と、下部取付座金48と、緊締ナツト49とから構成
されている。
ように、実質的に、洗面ボウル10の奥部載置面10a
に設けた吐水金具取付間口42の上方に重合状態に設け
た上部シールリング44及び上部規制リング45と、吐
水金具取付開口42の下方に重合状態に設けた菊座金4
7と、下部取付座金48と、緊締ナツト49とから構成
されている。
上記構成において、上部規制リング45は、第11図に
示すように、その中央外周縁に設けた環状鍔部45aと
、その上下に形成した吐水金具嵌合部45b及び洗面ボ
ウル嵌合部45cとからなる。
示すように、その中央外周縁に設けた環状鍔部45aと
、その上下に形成した吐水金具嵌合部45b及び洗面ボ
ウル嵌合部45cとからなる。
そして、第3図に示すように、吐水金具嵌合部45bは
吐水金具11の基部に嵌合されるとともに、第7図に示
す連結ボルト50によって一体的に連結されることにな
る。一方、洗面ボウル嵌合部45cは、洗面ボウル10
に設けた吐水金具取付開口42に嵌合され、吐水金具1
1の取付位置の位置決めを確実に行うことができる。
吐水金具11の基部に嵌合されるとともに、第7図に示
す連結ボルト50によって一体的に連結されることにな
る。一方、洗面ボウル嵌合部45cは、洗面ボウル10
に設けた吐水金具取付開口42に嵌合され、吐水金具1
1の取付位置の位置決めを確実に行うことができる。
また、第11図に示すように、上部規制リング45は、
吐水流路接続管41.センサコード保護ケーブル39.
及び後述する座金案内用ガイドビン51を貫通するため
のハート形状の変形貫通孔52を設けるとともに、同貫
通孔52に隣接した位置に、ボノブアソブ式排水栓操作
杆用貫通孔53を設けている。
吐水流路接続管41.センサコード保護ケーブル39.
及び後述する座金案内用ガイドビン51を貫通するため
のハート形状の変形貫通孔52を設けるとともに、同貫
通孔52に隣接した位置に、ボノブアソブ式排水栓操作
杆用貫通孔53を設けている。
また、第11図に示すように、下部取付座金48は、焉
蹄形状を有する上部拡径鍔部48aと、同鍔部48aに
裏面に中心から偏心した位置で一体的に連結した下部筒
状部48bとから構成される。
蹄形状を有する上部拡径鍔部48aと、同鍔部48aに
裏面に中心から偏心した位置で一体的に連結した下部筒
状部48bとから構成される。
そして、下部取付座金48は、第8図及び第11図に示
すように、その中心から偏心した位置に、吐水流路接続
管41を挿通するための大径貫通孔54と、後述する座
金案内用ガイドビン51を挿通ずるための小径のビン挿
通孔55とを設けている。
すように、その中心から偏心した位置に、吐水流路接続
管41を挿通するための大径貫通孔54と、後述する座
金案内用ガイドビン51を挿通ずるための小径のビン挿
通孔55とを設けている。
また、下部取付座金48は、第11図に示すように、そ
の上部拡径鍔部48aに周縁に−@を外部に開口した弧
状切欠空間56を設けており、第3図に示すように、同
切欠空間56内に、センサコード37と、ポツプアンプ
式排水栓操作杆57とが挿通されている。
の上部拡径鍔部48aに周縁に−@を外部に開口した弧
状切欠空間56を設けており、第3図に示すように、同
切欠空間56内に、センサコード37と、ポツプアンプ
式排水栓操作杆57とが挿通されている。
次に、上記構成を有する吐水金具固定構造による吐水金
具11の洗面ボウル10への固定作業について、第3図
、第11図、第12図及び第13図を参照して説明する
。
具11の洗面ボウル10への固定作業について、第3図
、第11図、第12図及び第13図を参照して説明する
。
まず、予め、手感知センサ24やセンサコード37を保
護するセンサコード保護ケーブル39を予め組み込んだ
吐水金具11の凸端に、第3図及び第12図に示すよう
に、上部規制リング45を嵌合して連結固定するととも
に、吐水流路接続管41の上端と、座金案内用ガイドビ
ン51の上端を、吐水金具11の基端に設けた筒状ねし
部41a(第3図)、41b(第12図)に装着して連
結固定する。
護するセンサコード保護ケーブル39を予め組み込んだ
吐水金具11の凸端に、第3図及び第12図に示すよう
に、上部規制リング45を嵌合して連結固定するととも
に、吐水流路接続管41の上端と、座金案内用ガイドビ
ン51の上端を、吐水金具11の基端に設けた筒状ねし
部41a(第3図)、41b(第12図)に装着して連
結固定する。
上記連結固定作業終了後、第12図に示すように、吐水
流路接続管41を洗面ボウル10に設けた吐水金具取付
開口42に貫通させるとともに、上部規制リング45の
下部嵌合部45cを同吐水金具取付開口42に上部シー
ルリング44を介して嵌合させる。
流路接続管41を洗面ボウル10に設けた吐水金具取付
開口42に貫通させるとともに、上部規制リング45の
下部嵌合部45cを同吐水金具取付開口42に上部シー
ルリング44を介して嵌合させる。
吐水流路接続管41の下端から、菊座金47.下部取付
座金48及び緊締ナノ日9を、同接続管41の外周面に
、順次嵌合するとともに、座金案内用ガイドビン51を
、下部取付座金48に設けたビン挿通孔55に貫通させ
る。
座金48及び緊締ナノ日9を、同接続管41の外周面に
、順次嵌合するとともに、座金案内用ガイドビン51を
、下部取付座金48に設けたビン挿通孔55に貫通させ
る。
次に、緊締ナツト49を回動して、第12図に示すよう
に、その雌ねし孔49aに、吐水流路接続管41の中途
外周面に設けた雄ねじ部58を螺着する。
に、その雌ねし孔49aに、吐水流路接続管41の中途
外周面に設けた雄ねじ部58を螺着する。
その後、緊締ナツト49を回動しつづけると、下部取付
座金48は座金案内用ガイドビン51によって回転でき
ないようになっているので、下部取付座金48は上方に
移動することになる。
座金48は座金案内用ガイドビン51によって回転でき
ないようになっているので、下部取付座金48は上方に
移動することになる。
さらに、緊締ナツト49を回動しつづけると、第13[
Jに示すように、菊座金47は洗面ボウルIOの奥部載
置面10aに押圧されることになる。
Jに示すように、菊座金47は洗面ボウルIOの奥部載
置面10aに押圧されることになる。
これによって、上部規制リング45は強力に洗面ボウル
10に固定され、同上部規制リング45と一体をなす吐
水金具11も、洗面ボウル10に強力に固定されること
になる。
10に固定され、同上部規制リング45と一体をなす吐
水金具11も、洗面ボウル10に強力に固定されること
になる。
そして、かかる吐水金具固定作業において、下部取付座
金48は、第8図及び第11図に示すように、馬蹄形状
を有し、一端開口の弧状切欠空間56を具備しているの
で、センサコード保護ケーブル39を外部側方から弧状
切欠空間56内に嵌入保合させることができ、同保護ケ
ーブル39の存在にもかかわらず、吐水金臭固定作業を
極めて容易に行うことができる。
金48は、第8図及び第11図に示すように、馬蹄形状
を有し、一端開口の弧状切欠空間56を具備しているの
で、センサコード保護ケーブル39を外部側方から弧状
切欠空間56内に嵌入保合させることができ、同保護ケ
ーブル39の存在にもかかわらず、吐水金臭固定作業を
極めて容易に行うことができる。
また、上記固定作業において、下部取付座金48の吐水
流路接続管41への装着時に、吐水金具11の基部から
下方に伸延した座金案内用ガイドビン51を、下部取付
座金48に設けたビン挿通孔55に挿通させることがで
きるので、その後の緊締ナツト49の回転によっても下
部取付座金48は連れまいすることはない。従って、下
部取付座金48の連れまいによるセンサコード37の、
洗面ボウルIOの奥部載置面10aの下面と下部取付座
金48又は菊座金47の上面との間への噛み込みを確実
に防止することができ、センサコード37の断線を確実
に防止することができる。
流路接続管41への装着時に、吐水金具11の基部から
下方に伸延した座金案内用ガイドビン51を、下部取付
座金48に設けたビン挿通孔55に挿通させることがで
きるので、その後の緊締ナツト49の回転によっても下
部取付座金48は連れまいすることはない。従って、下
部取付座金48の連れまいによるセンサコード37の、
洗面ボウルIOの奥部載置面10aの下面と下部取付座
金48又は菊座金47の上面との間への噛み込みを確実
に防止することができ、センサコード37の断線を確実
に防止することができる。
また、下部取付座金48に設けた切欠空間56をセン4
Jコード37が引き出し易い一定方向に位置させること
ができるので、センサコード37を(戻れるのを防止す
ることができるとともに、センサコード37の引き出し
作業も容易に行うことができる。
Jコード37が引き出し易い一定方向に位置させること
ができるので、センサコード37を(戻れるのを防止す
ることができるとともに、センサコード37の引き出し
作業も容易に行うことができる。
さらに、本実施例において、吐水流路接続管41の外周
面に設けた誰ねし部58と、座金案内用ガイドビン51
の相対位置関係は、座金案内用ガイドビン5■がビン挿
通孔55内に挿入されるまでは緊締ナツト4つの雌ねじ
孔49a と螺合できないように設定されているので、
施工ミスを確実に防止して、上述したように、切欠空間
56を正確なセンサコード引き出し位置に位置させるこ
とができる。
面に設けた誰ねし部58と、座金案内用ガイドビン51
の相対位置関係は、座金案内用ガイドビン5■がビン挿
通孔55内に挿入されるまでは緊締ナツト4つの雌ねじ
孔49a と螺合できないように設定されているので、
施工ミスを確実に防止して、上述したように、切欠空間
56を正確なセンサコード引き出し位置に位置させるこ
とができる。
また、本実施例における下部取付座金48に設けたピン
挿通孔55は、座金案内用ガイドピン51を挿通するた
めに十分な長さを有しているので、洗面ボウル■0の奥
部載置面10a等の吐水金具取付板が、第14図に示す
ように薄肉の場合であっても、確実に下部取付座金48
の昇降動作を案内して、吐水金具11を強固に吐水金具
取付仮に固定することができるとともに、センサコード
37の断線事故等を61実に防止することができる。
挿通孔55は、座金案内用ガイドピン51を挿通するた
めに十分な長さを有しているので、洗面ボウル■0の奥
部載置面10a等の吐水金具取付板が、第14図に示す
ように薄肉の場合であっても、確実に下部取付座金48
の昇降動作を案内して、吐水金具11を強固に吐水金具
取付仮に固定することができるとともに、センサコード
37の断線事故等を61実に防止することができる。
上記固定作業終了後、吐水流路接続管41の下端を、湯
水供給配管I2の上流側端に、袋ナツト43を用いて水
密状態に連結する。
水供給配管I2の上流側端に、袋ナツト43を用いて水
密状態に連結する。
また、第3図に示すように、ポツプアップ式排水栓操作
杆57を、水栓金具11の法部に設けた小径貫通孔59
及び上部規制リング45に設けたポンプアップ式排水栓
掻作杆用貫通孔53.上部シールリング44.吐水金具
取付間口42.菊座金47.下部取付座金48の弧状切
欠空間56を通して下方に伸延して、その伸延端を図示
しないポツプアップ式排水栓に連動連結する。
杆57を、水栓金具11の法部に設けた小径貫通孔59
及び上部規制リング45に設けたポンプアップ式排水栓
掻作杆用貫通孔53.上部シールリング44.吐水金具
取付間口42.菊座金47.下部取付座金48の弧状切
欠空間56を通して下方に伸延して、その伸延端を図示
しないポツプアップ式排水栓に連動連結する。
図示の実施例におけるその他の構成について説明すると
、第3図において、自動水洗制御ボックス13内に形成
した湯水供給流路40は、サーモスタフI・武ミキシン
グバルブ15と電磁開閉弁14との間に止水栓61を設
けており、TLuff開閉弁14にトラブル等があった
場合のメンテナンスを容易にしている。
、第3図において、自動水洗制御ボックス13内に形成
した湯水供給流路40は、サーモスタフI・武ミキシン
グバルブ15と電磁開閉弁14との間に止水栓61を設
けており、TLuff開閉弁14にトラブル等があった
場合のメンテナンスを容易にしている。
また、第4図及び第5図に示すように、本実施例におい
て、Ti源装置17は乾電池ケース17a内に着脱自在
に装着した乾電池17aによって構成され′ζいる。そ
して、かかる乾電池11aから電磁開閉弁14や手宮知
センサ24に低電圧で給電することによって、感電事故
等を【′ω実に防止することができる。
て、Ti源装置17は乾電池ケース17a内に着脱自在
に装着した乾電池17aによって構成され′ζいる。そ
して、かかる乾電池11aから電磁開閉弁14や手宮知
センサ24に低電圧で給電することによって、感電事故
等を【′ω実に防止することができる。
次に、上記構成ををする自動水栓Aの作動について説明
する。
する。
上述したように、乾電池17aを乾電池ケース17bに
装着することによって、電磁開閉弁14や不感知センサ
24に低電圧で給電して、自動水栓Aを初期状態にする
。
装着することによって、電磁開閉弁14や不感知センサ
24に低電圧で給電して、自動水栓Aを初期状態にする
。
用便後等に、使用者が自動水栓Aの先端に位置する吐水
ヰヤ7・プ30aの下方に手を差し出すと、不感知セン
サ24がオン出力を出し、同オン出力に基づいて、制御
装置16が駆動信号を電磁開閉弁14に送り、電磁開閉
弁14を駆動して、第3図に示すように、プランジャ1
4cを後退させて、弁体14aを弁座14bから離して
開弁士る。
ヰヤ7・プ30aの下方に手を差し出すと、不感知セン
サ24がオン出力を出し、同オン出力に基づいて、制御
装置16が駆動信号を電磁開閉弁14に送り、電磁開閉
弁14を駆動して、第3図に示すように、プランジャ1
4cを後退させて、弁体14aを弁座14bから離して
開弁士る。
これによって、サーモスタット式ミキンングバルブ14
によって調整したai 温の混合湯水が、湯水供給流路
40→湯水供給配管12→叶水流路接続管41を介して
吐水流路20に送給され、その後、吐水キャップ30a
より吐出され、手を洗浄することができる。
によって調整したai 温の混合湯水が、湯水供給流路
40→湯水供給配管12→叶水流路接続管41を介して
吐水流路20に送給され、その後、吐水キャップ30a
より吐出され、手を洗浄することができる。
洗浄終了後、使用者が手を引けば、不感知センサ24が
手を検出しなくなるので、オフ出力を制御装置IGに送
り、同オフ出力に基づいて、制ill装置1Gは、電磁
開閉弁14のプランジャ+4cを前進させ、弁体14a
を弁座14bから当接させ閉弁する。
手を検出しなくなるので、オフ出力を制御装置IGに送
り、同オフ出力に基づいて、制ill装置1Gは、電磁
開閉弁14のプランジャ+4cを前進させ、弁体14a
を弁座14bから当接させ閉弁する。
また、上記動作において、電磁開閉弁14をラソチング
ソレノイト駆動とした場合は、一端電磁開閉弁14を駆
動して開弁又は閉弁した後は、その後、給電されなくて
も、開弁または閉弁状態を自己保持することができ、節
電を図ることができる。
ソレノイト駆動とした場合は、一端電磁開閉弁14を駆
動して開弁又は閉弁した後は、その後、給電されなくて
も、開弁または閉弁状態を自己保持することができ、節
電を図ることができる。
ざらに、本実施例では、吐水金具11を、内部に吐水流
路20を形成してなる金具本体21に、それから独立し
たセンサ等保護カバー22を着脱自在に装着することに
よって構成しているので、不感知センサ24の取付作業
や、量子感知センサ24へのセンサコード37等の配線
作業を極めて容易に行うことができる。
路20を形成してなる金具本体21に、それから独立し
たセンサ等保護カバー22を着脱自在に装着することに
よって構成しているので、不感知センサ24の取付作業
や、量子感知センサ24へのセンサコード37等の配線
作業を極めて容易に行うことができる。
従って、上記不感知センサ24やセンサコード37等の
取付作業や配線作業の能率を向上することができ、自動
水栓Aの製造コストを著しく低減するごとができるとと
もに、不感知センサ24が故障したり、センサコード3
7が断線した際のメンテナンスも臣めて容易に1テうこ
とができる。
取付作業や配線作業の能率を向上することができ、自動
水栓Aの製造コストを著しく低減するごとができるとと
もに、不感知センサ24が故障したり、センサコード3
7が断線した際のメンテナンスも臣めて容易に1テうこ
とができる。
(ト)効果
以上説明したきたように、本発明では、下部取付座金の
吐水流路接続管への装着時に、吐水金具の基部から下方
に伸延した座金案内用ガイドビンを、下部取付座金に設
けたビン挿通孔に挿通させることができるので、その後
の緊締ナツトの回転によっても下部取付座金は連れまい
することはない、従って、下部取付座金の連れまいによ
るセンサコードの吐水金具取付板の下面と下部取付座金
の上面との間への噛み込みを確実に防止することができ
、センサコードの断線を確実に防止することができる。
吐水流路接続管への装着時に、吐水金具の基部から下方
に伸延した座金案内用ガイドビンを、下部取付座金に設
けたビン挿通孔に挿通させることができるので、その後
の緊締ナツトの回転によっても下部取付座金は連れまい
することはない、従って、下部取付座金の連れまいによ
るセンサコードの吐水金具取付板の下面と下部取付座金
の上面との間への噛み込みを確実に防止することができ
、センサコードの断線を確実に防止することができる。
また、下部取付座金に設けた切欠空間をセンサコードが
引き出し易い一定方向に位置させることができるので、
センサコードを捩れるのを防止することができるととも
に、センサコードの引き出しを容易に行うことができる
。
引き出し易い一定方向に位置させることができるので、
センサコードを捩れるのを防止することができるととも
に、センサコードの引き出しを容易に行うことができる
。
第1図は本発明に係る自動水栓を具備する洗面器を多数
有するトイレ内部の斜視図、第2図は同洗面器の斜視図
、第3図は同自動水栓の全体構成を示す断面側面図、第
4図は第3図1−1線によるバルブ制御ボックスの矢視
断面側面図、第5図は第3図■−■線によるバルブ制御
ボックスの矢視断面平面図、第6図〜第8図は第3図面
−■線、IV−IV線及びv−v線による吐水金具の横
断面図、第9図は吐水金具の先端部における手怒知セン
サ取付状態説明図、第10図は第9図■〜■線による手
感知センサの横断面図、第11図は吐水金具の固定構造
の分解斜視図、第12図〜第14図は吐水金具の固定構
造の断面説明図である。 図中、 A:自動水栓 B:洗面器 C:キャビネント D:壁体 S:センサ等取付空間 11:吐水金具 20:吐水流路21:金具本
体 22;センサ等保護カバー37:センサコ
ード 41:吐水流路接続管42;吐水金具取付開
口 48:下部取付座金51;座金案内用ガイドピン 55:ピン挿通孔 56:弧状空間 第1図
有するトイレ内部の斜視図、第2図は同洗面器の斜視図
、第3図は同自動水栓の全体構成を示す断面側面図、第
4図は第3図1−1線によるバルブ制御ボックスの矢視
断面側面図、第5図は第3図■−■線によるバルブ制御
ボックスの矢視断面平面図、第6図〜第8図は第3図面
−■線、IV−IV線及びv−v線による吐水金具の横
断面図、第9図は吐水金具の先端部における手怒知セン
サ取付状態説明図、第10図は第9図■〜■線による手
感知センサの横断面図、第11図は吐水金具の固定構造
の分解斜視図、第12図〜第14図は吐水金具の固定構
造の断面説明図である。 図中、 A:自動水栓 B:洗面器 C:キャビネント D:壁体 S:センサ等取付空間 11:吐水金具 20:吐水流路21:金具本
体 22;センサ等保護カバー37:センサコ
ード 41:吐水流路接続管42;吐水金具取付開
口 48:下部取付座金51;座金案内用ガイドピン 55:ピン挿通孔 56:弧状空間 第1図
Claims (1)
- 1、上端を吐水金具(11)の下部に連通連結した吐水
流路接続管(41)を吐水金具取付板に設けた吐水金具
取付開口(42)を貫通して下方に伸延し、同吐水流路
接続管(41)の下方伸延部の外周面周りに、上下方向
に重合状態に、下部取付座金(48)と緊締ナット(4
9)を装着し、同緊締ナット(49)を吐水流路接続管
(41)の下方伸延部に設けた雄ねじ部(58)に螺着
して下部取付座金(48)を吐水金具取付板の下面に圧
着し、かつ、下部取付座金(48)を略馬蹄形状に形成
して、その外周縁に切欠空間(56)を形成し、同切欠
空間(56)内に、吐水金具(11)に取付けた手感知
センサ(24)等に接続するセンサコード(37)等を
挿通可能となし、さらに、吐水金具(11)の下部に下
方に伸延する座金案内用ガイドピン(51)を設けると
ともに、下部取付座金(48)に同ガイドピン(51)
を挿通するピン挿通孔(55)を設けたことを特徴とす
る自動水栓における吐水金具固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33227988A JP2692709B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 吐水具装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33227988A JP2692709B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 吐水具装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178432A true JPH02178432A (ja) | 1990-07-11 |
| JP2692709B2 JP2692709B2 (ja) | 1997-12-17 |
Family
ID=18253172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33227988A Expired - Fee Related JP2692709B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 吐水具装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2692709B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019173481A (ja) * | 2018-03-29 | 2019-10-10 | 株式会社Lixil | 水栓装置 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP33227988A patent/JP2692709B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019173481A (ja) * | 2018-03-29 | 2019-10-10 | 株式会社Lixil | 水栓装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2692709B2 (ja) | 1997-12-17 |
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