JPH0221670Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0221670Y2 JPH0221670Y2 JP1984028607U JP2860784U JPH0221670Y2 JP H0221670 Y2 JPH0221670 Y2 JP H0221670Y2 JP 1984028607 U JP1984028607 U JP 1984028607U JP 2860784 U JP2860784 U JP 2860784U JP H0221670 Y2 JPH0221670 Y2 JP H0221670Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- washer
- photoelectric sensor
- base
- water supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は手洗器、洗面器等の使用者を拡散反射
型の光電センサーで検出して自動的に水を吐出す
る自動水栓に関する。
型の光電センサーで検出して自動的に水を吐出す
る自動水栓に関する。
この種の自動水栓として、吐水具に光電センサ
ーを設けたものが実開昭56−37768号公報により
知られている。
ーを設けたものが実開昭56−37768号公報により
知られている。
上記、実開昭56−37768号公報のものは、光電
センサーを吐水具の吐水口部に設けると共に電磁
弁を吐水具の基台部に設け、これら光電センサー
と電磁弁を制御部に接続するものである。
センサーを吐水具の吐水口部に設けると共に電磁
弁を吐水具の基台部に設け、これら光電センサー
と電磁弁を制御部に接続するものである。
そのため、このものは吐水具が大型化し、手洗
器や洗面器等に取りつけて使用する場合、手洗や
洗顔の邪魔になり使い難いうえ、電磁弁及び光電
センサーへの配線が面倒である。
器や洗面器等に取りつけて使用する場合、手洗や
洗顔の邪魔になり使い難いうえ、電磁弁及び光電
センサーへの配線が面倒である。
本考案は上記問題を解消し、吐水具が小型で使
用の邪魔にならず、光電センサーの取付、修理や
コードの配線作業、給水管の配管等も簡単な自動
水栓を提供することを目的とするものである。
用の邪魔にならず、光電センサーの取付、修理や
コードの配線作業、給水管の配管等も簡単な自動
水栓を提供することを目的とするものである。
上記目的を達成するための本考案の構成は、下
端に螺子管部を備えた基台部及び基台部に連続し
て前方に延びその前端部下面に吐水口を開設した
腕部よりなり、上記螺子管部が水洗器のカウンタ
ー面を貫通して水洗器裏側に延び、その外周面に
螺着するナツトの締付により水洗器のカウンター
面に取りつけられる吐水具を有し、該吐水具の内
部には螺子管部に連絡する基台部と吐水口に連絡
する腕部との間に隔壁をほぼ水平状に設けて両者
内部を区画し、腕部に連絡せしめる給水管を上記
隔壁に開穿した給水口に嵌挿せしめて設けると共
に拡散反射型の光電センサーを基台部前面に設
け、上記給水管及び光電センサーのコードを夫々
基台部及び螺子管部を通して水洗器の下方に取り
出し、前者を水洗器下方に設けた電磁弁に連絡
し、後者を水洗器の下方に設けられ上記電磁弁の
作動を制御する制御部に連絡するものである。
端に螺子管部を備えた基台部及び基台部に連続し
て前方に延びその前端部下面に吐水口を開設した
腕部よりなり、上記螺子管部が水洗器のカウンタ
ー面を貫通して水洗器裏側に延び、その外周面に
螺着するナツトの締付により水洗器のカウンター
面に取りつけられる吐水具を有し、該吐水具の内
部には螺子管部に連絡する基台部と吐水口に連絡
する腕部との間に隔壁をほぼ水平状に設けて両者
内部を区画し、腕部に連絡せしめる給水管を上記
隔壁に開穿した給水口に嵌挿せしめて設けると共
に拡散反射型の光電センサーを基台部前面に設
け、上記給水管及び光電センサーのコードを夫々
基台部及び螺子管部を通して水洗器の下方に取り
出し、前者を水洗器下方に設けた電磁弁に連絡
し、後者を水洗器の下方に設けられ上記電磁弁の
作動を制御する制御部に連絡するものである。
以下、本考案の一実施例を図に基づいて説明す
る。
る。
図面に示された実施例において水洗器は手洗器
として示されているが、この手洗器aは洗面器等
適宜変更し得る水洗器である。依つて以下これ等
を総称して水洗器aと呼ぶことにする。
として示されているが、この手洗器aは洗面器等
適宜変更し得る水洗器である。依つて以下これ等
を総称して水洗器aと呼ぶことにする。
水洗器aは建物壁面に取りつけられており、そ
のカウンター面5後部には吐水具bが設けられて
いる。
のカウンター面5後部には吐水具bが設けられて
いる。
吐水具bは基台部2と、この基台部2上端に連
続して斜め上向きに前方へ延びる腕部4とにより
側面大略型に形成して、上記腕部4の前端部下
面には吐水口3がやや前方に傾いた下向きに開口
されている。この吐水口3には、水の飛散を防止
する泡沫具12を取付けている。
続して斜め上向きに前方へ延びる腕部4とにより
側面大略型に形成して、上記腕部4の前端部下
面には吐水口3がやや前方に傾いた下向きに開口
されている。この吐水口3には、水の飛散を防止
する泡沫具12を取付けている。
この、吐水具bは基台部2下端に螺子管部1を
有しており、該螺子管部1が水洗器aのカウンタ
ー面5を貫通して水洗器a裏面に延び、その外周
面にナツト6を螺着する。
有しており、該螺子管部1が水洗器aのカウンタ
ー面5を貫通して水洗器a裏面に延び、その外周
面にナツト6を螺着する。
即ち、吐水具bは上記ナツト6の締付けにより
基台部2が水洗器aのカウンター面5に取りつけ
られ、吐水口3が水洗器aのボール部に臨む。
基台部2が水洗器aのカウンター面5に取りつけ
られ、吐水口3が水洗器aのボール部に臨む。
また吐水具bは基台部2と腕部4との境目付近
で内部をほぼ水平な隔壁9で仕切り、螺子管部1
に連絡する基台部2と吐水口3に連絡する腕部4
とに区画形成する。
で内部をほぼ水平な隔壁9で仕切り、螺子管部1
に連絡する基台部2と吐水口3に連絡する腕部4
とに区画形成する。
更に、この吐水具bは後述する電磁弁dに連絡
する給水管10を隔壁9を挿通せしめて腕部4に
連絡し、拡散反射型の光電センサーcを基台部2
前面に取りつける。
する給水管10を隔壁9を挿通せしめて腕部4に
連絡し、拡散反射型の光電センサーcを基台部2
前面に取りつける。
給水管10は一端が隔壁9に開穿した給水口
9′に水密に嵌合して腕部4の内部空間8に臨み、
他端が基台部2の内部空間7及び螺子管部1を遊
嵌挿通して水洗器a下方に延び電磁弁dの二次側
に接続する。
9′に水密に嵌合して腕部4の内部空間8に臨み、
他端が基台部2の内部空間7及び螺子管部1を遊
嵌挿通して水洗器a下方に延び電磁弁dの二次側
に接続する。
光電センサーcは発光ダイオード等の投光器1
3とフオトトランジスタ等の受光器14を備え、
投光器13により投射した赤外光線が人体、例え
ば手に当たつて拡散反射し、この反射光を受光器
14が受光することにより感知信号を発するよう
に構成された拡散反射型の光電センサーで、投光
器13と受光器14は合成樹脂、例えば耐熱
ABS樹脂製のケース15内に並列状に収納装備
されてケース15前面の蓋板16中央部に設けた
透明窓部17に臨んでいる。
3とフオトトランジスタ等の受光器14を備え、
投光器13により投射した赤外光線が人体、例え
ば手に当たつて拡散反射し、この反射光を受光器
14が受光することにより感知信号を発するよう
に構成された拡散反射型の光電センサーで、投光
器13と受光器14は合成樹脂、例えば耐熱
ABS樹脂製のケース15内に並列状に収納装備
されてケース15前面の蓋板16中央部に設けた
透明窓部17に臨んでいる。
そして、この光電センサーcは、吐水具bの基
端部2前面に設けた開口18から基台部2の内部
空間7内に蓋板16前面に基台部2前面と略面一
状になるようにカートリツジ式に嵌着ビス止めさ
れ、ケース15背後に取り出したコード11を吐
水具bの螺子管部1から水洗器a裏側に引き出し
て後述の制御部eにコネクター等19で接続す
る。
端部2前面に設けた開口18から基台部2の内部
空間7内に蓋板16前面に基台部2前面と略面一
状になるようにカートリツジ式に嵌着ビス止めさ
れ、ケース15背後に取り出したコード11を吐
水具bの螺子管部1から水洗器a裏側に引き出し
て後述の制御部eにコネクター等19で接続す
る。
一方、電磁弁dは弁部20と、この弁部20を
作動させる電磁石21を備え、電磁石21に通電
することにより弁部20を開弁し、通電を切るこ
とにより閉弁する公知の電磁弁であり、制御部e
と共にケース22内に納めて水洗器a下方の空間
部に配備し、流入口23を壁面に埋設配管した給
水源に止水栓24とストレーナー25を備える一
次側給水接続管26を介して接続し、流出口27
を二次側給水接続管28を介して前述の吐水具b
の腕部4に連絡する給水管10に接続する。
作動させる電磁石21を備え、電磁石21に通電
することにより弁部20を開弁し、通電を切るこ
とにより閉弁する公知の電磁弁であり、制御部e
と共にケース22内に納めて水洗器a下方の空間
部に配備し、流入口23を壁面に埋設配管した給
水源に止水栓24とストレーナー25を備える一
次側給水接続管26を介して接続し、流出口27
を二次側給水接続管28を介して前述の吐水具b
の腕部4に連絡する給水管10に接続する。
上記制御部eは光電センサーcの感知信号を受
けて電磁石21への通電を制御するもので、必要
な回路を備え光電センサーcが感知を開始して所
定の選別時間T1(例えば数sec.〜約0.5sec.)後か
ら光電センサーcが人体を感知している間中継続
して電磁弁dに通電し、感知が終了してから所定
の遅延時間T2(例えば0.5sec.〜2sec)後に電磁弁
dへの通電を停止するように構成し、更に制御部
eは、電磁弁dへの通電時間即ち吐水時間が通常
の手洗或いは洗面に要する時間よりやや長めに設
定した以上連続吐水の禁止時間T3(例えば2min.
〜4min)を設けて、例え感知中であつても連続
吐水時間を禁止時間T3に達すると吐出水を停止
する様に構成する。
けて電磁石21への通電を制御するもので、必要
な回路を備え光電センサーcが感知を開始して所
定の選別時間T1(例えば数sec.〜約0.5sec.)後か
ら光電センサーcが人体を感知している間中継続
して電磁弁dに通電し、感知が終了してから所定
の遅延時間T2(例えば0.5sec.〜2sec)後に電磁弁
dへの通電を停止するように構成し、更に制御部
eは、電磁弁dへの通電時間即ち吐水時間が通常
の手洗或いは洗面に要する時間よりやや長めに設
定した以上連続吐水の禁止時間T3(例えば2min.
〜4min)を設けて、例え感知中であつても連続
吐水時間を禁止時間T3に達すると吐出水を停止
する様に構成する。
而して、この自動水栓は、手洗い等のため、水
洗器aの前に人が立つと光電センサーcが自動的
にこれを感知し、制御部eに信号を送り、制御部
eはこの信号に基づいて電磁弁dを開弁作動して
給水を開始する。
洗器aの前に人が立つと光電センサーcが自動的
にこれを感知し、制御部eに信号を送り、制御部
eはこの信号に基づいて電磁弁dを開弁作動して
給水を開始する。
この給水は、光電センサーcが使用者の手等を
感知し始めてから選別時間T1後に給水が開始さ
れ、感知が消滅してから遅延時間T2後に給水が
停止される。
感知し始めてから選別時間T1後に給水が開始さ
れ、感知が消滅してから遅延時間T2後に給水が
停止される。
もし石ケン水等が光電センサーcに付着して検
出し放しになるなど給水が通常の手洗あるいは洗
面に要する時間より以上に長く続くようであれ
ば、例え感知中であつても禁止時間T3後に自動
的に給水が停止する。
出し放しになるなど給水が通常の手洗あるいは洗
面に要する時間より以上に長く続くようであれ
ば、例え感知中であつても禁止時間T3後に自動
的に給水が停止する。
本考案は上記の構成であるから以下の利点を有
する。
する。
(1) 光電センサーを吐水具の基部に設けると共に
電磁弁を吐水具とは別体に水洗器の下方に設け
たので吐水具を小型化することができ、これを
手洗器、洗面器等のカウンター面に取りつけて
使用しても手洗や洗顔の邪魔にならず、使い易
い。
電磁弁を吐水具とは別体に水洗器の下方に設け
たので吐水具を小型化することができ、これを
手洗器、洗面器等のカウンター面に取りつけて
使用しても手洗や洗顔の邪魔にならず、使い易
い。
(2) 吐水具には光電センサーのみを取りつけて、
電磁弁及び制御部は水洗器下方に配置し、しか
も上記光電センサーは吐水具の基台部に取りつ
けてそのコードを、基台部下端に設けられ水洗
器下方へ突出する螺子管部を通して水洗器下方
へ取り出して制御部に連絡するので、吐水具内
部に何本ものコードを通したり、吐水具内部で
連結する必要がなく、配線が楽である。
電磁弁及び制御部は水洗器下方に配置し、しか
も上記光電センサーは吐水具の基台部に取りつ
けてそのコードを、基台部下端に設けられ水洗
器下方へ突出する螺子管部を通して水洗器下方
へ取り出して制御部に連絡するので、吐水具内
部に何本ものコードを通したり、吐水具内部で
連結する必要がなく、配線が楽である。
(3) 吐水具内部を螺子管部に連絡する基台部と、
吐水口に連絡する腕部とにほぼ水平な隔壁によ
り区画して、腕部には隔壁に開穿した給水口を
介して給水管を接続し、基台部にはその前面に
光電センサーを設け、給水管と光電センサーの
コードを基台部内空間及び螺子管部を通して水
洗器下方へ引き出すので、屈曲する吐水具の全
長にわたつてコードや給水管を通す必要がな
く、光電センサーの取付、修理が行い易いのは
勿論、コードの接続作業や給水管の取付けも楽
である。
吐水口に連絡する腕部とにほぼ水平な隔壁によ
り区画して、腕部には隔壁に開穿した給水口を
介して給水管を接続し、基台部にはその前面に
光電センサーを設け、給水管と光電センサーの
コードを基台部内空間及び螺子管部を通して水
洗器下方へ引き出すので、屈曲する吐水具の全
長にわたつてコードや給水管を通す必要がな
く、光電センサーの取付、修理が行い易いのは
勿論、コードの接続作業や給水管の取付けも楽
である。
第1図は本考案の一実施例を示す自動水栓の正
面図で、一部縦断切欠して示してある。第2図は
側面図で一部縦断切欠して示してある。第3図は
吐水具の正面図、第4図は第3図の−線断面
図、第5図は光電センサーの背面側から見た斜視
図である。 尚図中、a……水洗器、b……吐水具、c……
光電センサー、d……電磁弁、e……制御部、1
……螺子管部、2……基台部、3……吐水口、4
……腕部、5……カウンター面、6……ナツト、
9……隔壁、9′……給水口、10……給水管、
11……コード。
面図で、一部縦断切欠して示してある。第2図は
側面図で一部縦断切欠して示してある。第3図は
吐水具の正面図、第4図は第3図の−線断面
図、第5図は光電センサーの背面側から見た斜視
図である。 尚図中、a……水洗器、b……吐水具、c……
光電センサー、d……電磁弁、e……制御部、1
……螺子管部、2……基台部、3……吐水口、4
……腕部、5……カウンター面、6……ナツト、
9……隔壁、9′……給水口、10……給水管、
11……コード。
Claims (1)
- 下端に螺子管部を備えた基台部及び基台部に連
続して前方に延びその前端部下面に吐水口を開設
した腕部よりなり、上記螺子管部が水洗器のカウ
ンター面を貫通して水洗器裏側に延び、その外周
面に螺着するナツトの締付により水洗器のカウン
ター面に取りつけられる吐水具を有し、該吐水具
の内部には螺子管部に連絡する基台部と吐水口に
連絡する腕部との間に隔壁をほぼ水平状に設けて
両者内部を区画し、腕部に連絡せしめる給水管を
上記隔壁に開穿した給水口に嵌挿せしめて設ける
と共に拡散反射型の光電センサーを基台部前面に
設け、上記給水管及び光電センサーのコードを
夫々基台部及び螺子管部を通して水洗器の下方に
取り出し、前者を水洗器下方に設けた電磁弁に連
絡し、後者を水洗器の下方に設けられ上記電磁弁
の作動を制御する制御部に連絡してなる自動水
栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2860784U JPS60139975U (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 自動水栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2860784U JPS60139975U (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 自動水栓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60139975U JPS60139975U (ja) | 1985-09-17 |
| JPH0221670Y2 true JPH0221670Y2 (ja) | 1990-06-11 |
Family
ID=30526643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2860784U Granted JPS60139975U (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 自動水栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60139975U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000352089A (ja) * | 1999-06-11 | 2000-12-19 | Kvk Corp | 自動水栓ユニット |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0421889Y2 (ja) * | 1986-12-29 | 1992-05-19 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49150926U (ja) * | 1973-04-25 | 1974-12-27 |
-
1984
- 1984-02-29 JP JP2860784U patent/JPS60139975U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000352089A (ja) * | 1999-06-11 | 2000-12-19 | Kvk Corp | 自動水栓ユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60139975U (ja) | 1985-09-17 |
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