JPH02178457A - プレキャストコンクリートの製造装置および製造方法 - Google Patents
プレキャストコンクリートの製造装置および製造方法Info
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- JPH02178457A JPH02178457A JP33230588A JP33230588A JPH02178457A JP H02178457 A JPH02178457 A JP H02178457A JP 33230588 A JP33230588 A JP 33230588A JP 33230588 A JP33230588 A JP 33230588A JP H02178457 A JPH02178457 A JP H02178457A
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- JP
- Japan
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- formwork
- precast concrete
- reinforcing bar
- reinforcing bars
- concrete
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- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
この発明は、プレキャストコンクリートと、その製造方
法と、その製造の際に使用される型枠に関するものであ
る。
法と、その製造の際に使用される型枠に関するものであ
る。
[従来の技術]
近年においで、鉄筋コンクリート構造物を構築する場合
にぼ1、予め工場にて所定寸法のプレキャストコンクリ
ートの部材を多数製造しておき、施工場所においてこれ
ら部材を順次つなぎ合わせて組み立てていく方法が工期
短縮化の要請に伴い多く採用されるに至っている。
にぼ1、予め工場にて所定寸法のプレキャストコンクリ
ートの部材を多数製造しておき、施工場所においてこれ
ら部材を順次つなぎ合わせて組み立てていく方法が工期
短縮化の要請に伴い多く採用されるに至っている。
従来のプレキャストコンクリートの内部には単純な略円
柱棒状をなす鉄筋が複数埋設されており、各鉄筋の端部
がコンクリート部から突出するという構造になっている
。
柱棒状をなす鉄筋が複数埋設されており、各鉄筋の端部
がコンクリート部から突出するという構造になっている
。
上記従来のプレキャストコンクリートを連結する場合に
は、連結すべき二つのプレキャストコンクリートにおい
てそれぞれ対応する鉄筋の端部を鉄筋連結用継手を介し
て連結する。この鉄筋連結用継手は筒状をなしており、
軸線に沿って設けられた貫通孔の内径は鉄筋の外径より
も大きくされている。この鉄筋連結用継手の貫通孔にそ
の両側から連結すべき鉄筋の各端部を挿入し、更にその
内部にモルタルを充填して固めて、鉄筋を連結する。そ
の後、この両プレキャストコンクリートの連結部全体を
型枠で囲い、その内部にモルタルを充填することにより
、両プレキャストコンクリートを連結している。
は、連結すべき二つのプレキャストコンクリートにおい
てそれぞれ対応する鉄筋の端部を鉄筋連結用継手を介し
て連結する。この鉄筋連結用継手は筒状をなしており、
軸線に沿って設けられた貫通孔の内径は鉄筋の外径より
も大きくされている。この鉄筋連結用継手の貫通孔にそ
の両側から連結すべき鉄筋の各端部を挿入し、更にその
内部にモルタルを充填して固めて、鉄筋を連結する。そ
の後、この両プレキャストコンクリートの連結部全体を
型枠で囲い、その内部にモルタルを充填することにより
、両プレキャストコンクリートを連結している。
[発明が解決しようとする課題1
しかしながら、上述従来のプレキャストコンクリートに
おいては、鉄筋の取り付は位置が非常に不正確であると
ともに、この鉄筋の外周面にはこれを鍛造する際に生じ
たパリが突出しているので、これらをカバーするために
、鉄筋連結用継手の貫通孔の内径を相当に大きくせざる
を得ず、したがって、上記継手そのものも大きくならざ
るを得なかった。ところが、このように鉄筋連結用継手
を大きくすると、鉄筋を連結した後その外側をコンクリ
ートで連結する際にコンクリートのかぶり厚さを十分に
確保できない場合があるという問題が生じた。
おいては、鉄筋の取り付は位置が非常に不正確であると
ともに、この鉄筋の外周面にはこれを鍛造する際に生じ
たパリが突出しているので、これらをカバーするために
、鉄筋連結用継手の貫通孔の内径を相当に大きくせざる
を得ず、したがって、上記継手そのものも大きくならざ
るを得なかった。ところが、このように鉄筋連結用継手
を大きくすると、鉄筋を連結した後その外側をコンクリ
ートで連結する際にコンクリートのかぶり厚さを十分に
確保できない場合があるという問題が生じた。
この発明は上述従来の技術の問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは、ねじ鉄筋が配筋さ
れたプレキャストコンクリートと、このプレキャストコ
ンクリートを製造する際にねじ鉄筋を正確な位置に配筋
することができるようにした型枠と、容易に直線状に複
数連結して用いることが可能なプレキャストコンクリー
トの製造方法を提供しようとするところにある。
のであり、その目的とするところは、ねじ鉄筋が配筋さ
れたプレキャストコンクリートと、このプレキャストコ
ンクリートを製造する際にねじ鉄筋を正確な位置に配筋
することができるようにした型枠と、容易に直線状に複
数連結して用いることが可能なプレキャストコンクリー
トの製造方法を提供しようとするところにある。
[課題を解決するための手段1
この発明は上記目的を達成するためになされたもので、
第一の発明の要旨は、コンクリートの内部にその長手方
向に沿って複数の鉄筋が貫通状態で埋設されているプレ
キャストコンクリートにおいて、上記鉄筋にはその外周
面に螺旋状凸部が形成されたねじ鉄筋が用いられている
ことを特徴とするプレキャストコンクリートにある。
第一の発明の要旨は、コンクリートの内部にその長手方
向に沿って複数の鉄筋が貫通状態で埋設されているプレ
キャストコンクリートにおいて、上記鉄筋にはその外周
面に螺旋状凸部が形成されたねじ鉄筋が用いられている
ことを特徴とするプレキャストコンクリートにある。
又、第二の発明の要旨は、内部にコンクリートが流し込
まれる空洞部を有し、技手方向の両端部が端板によって
閉塞されて箱形をなし、各端板には両端板間に掛け渡さ
れる鉄筋の各端部が貫通状態に支持可能にされており、
両端板間に鉄筋を掛け渡した状態でコンクリートを打設
してプレキャストコンクリートを製造するためのプレキ
ャストコンクリート用型枠において、上記両端板間に掛
け渡される鉄筋には外周面に螺旋状凸部が形成されたね
じ鉄筋が用いられ、各端板にはねじ鉄筋の外接円よりも
大径で上記空洞部に向がい漸次縮径するテーパ孔が設け
られており、各テーパ孔には上記ねじ鉄筋に対する位置
決め部材が係合離脱可能にされており、而してこの位置
決め部材の先部には上記テーパ孔と略同一のテーパ角度
で先端に向かって漸次縮径するテーパ部が形成されてお
り、位置決め部材の軸線に沿う中央にはその内周面に上
記ねじ鉄筋の螺旋状凸部に螺合する螺旋状溝が形成され
た貫通孔が設けられていることを特徴とするプレキャス
トコンクリート用型枠にある。
まれる空洞部を有し、技手方向の両端部が端板によって
閉塞されて箱形をなし、各端板には両端板間に掛け渡さ
れる鉄筋の各端部が貫通状態に支持可能にされており、
両端板間に鉄筋を掛け渡した状態でコンクリートを打設
してプレキャストコンクリートを製造するためのプレキ
ャストコンクリート用型枠において、上記両端板間に掛
け渡される鉄筋には外周面に螺旋状凸部が形成されたね
じ鉄筋が用いられ、各端板にはねじ鉄筋の外接円よりも
大径で上記空洞部に向がい漸次縮径するテーパ孔が設け
られており、各テーパ孔には上記ねじ鉄筋に対する位置
決め部材が係合離脱可能にされており、而してこの位置
決め部材の先部には上記テーパ孔と略同一のテーパ角度
で先端に向かって漸次縮径するテーパ部が形成されてお
り、位置決め部材の軸線に沿う中央にはその内周面に上
記ねじ鉄筋の螺旋状凸部に螺合する螺旋状溝が形成され
た貫通孔が設けられていることを特徴とするプレキャス
トコンクリート用型枠にある。
更に、第三の発明の要皆は、短尺筒状の本体の内周面に
上記第1請求項記載のねじ鉄筋の螺旋状凸部が螺合する
螺旋状溝を有する鉄筋連結用継手を介して、その長手方
向に沿い複数連結される上記$1請求項記載のプレキャ
ストコンクリートの製造方法において、上記第2請求項
記載の型枠を複数用意してこれを長手方向に沿い一列に
並べ、各型枠における両端板の対向するテーパ孔に上記
ねヒ鉄筋を挿通させ、端板から突出する各ねヒ鉄筋の端
部に上記第2請求項記載の位置決め部材を螺合し、更に
互いに隣接する型枠に取り付けられほぼ一直線状に配置
された両ねじ鉄筋を上記鉄筋連結用継手を介して連結し
、その後上記各位置決め部材を締め込んで各位置決め部
材のテーパ部をそれぞれ型枠の各端板の各テーパ孔に密
着状態に係合させることにより複数の型枠を連結し、こ
の状態を維持しつつ各型枠の空洞部にコンクリートを打
設して養生し、養生後に各型枠を連結していた上記鉄筋
連結用継手を取り外すとともに各型枠を取り外すように
したことを特徴とするプレキャストコンクリートの製造
方法にある。
上記第1請求項記載のねじ鉄筋の螺旋状凸部が螺合する
螺旋状溝を有する鉄筋連結用継手を介して、その長手方
向に沿い複数連結される上記$1請求項記載のプレキャ
ストコンクリートの製造方法において、上記第2請求項
記載の型枠を複数用意してこれを長手方向に沿い一列に
並べ、各型枠における両端板の対向するテーパ孔に上記
ねヒ鉄筋を挿通させ、端板から突出する各ねヒ鉄筋の端
部に上記第2請求項記載の位置決め部材を螺合し、更に
互いに隣接する型枠に取り付けられほぼ一直線状に配置
された両ねじ鉄筋を上記鉄筋連結用継手を介して連結し
、その後上記各位置決め部材を締め込んで各位置決め部
材のテーパ部をそれぞれ型枠の各端板の各テーパ孔に密
着状態に係合させることにより複数の型枠を連結し、こ
の状態を維持しつつ各型枠の空洞部にコンクリートを打
設して養生し、養生後に各型枠を連結していた上記鉄筋
連結用継手を取り外すとともに各型枠を取り外すように
したことを特徴とするプレキャストコンクリートの製造
方法にある。
[作用1
型枠の両端板において対向するテーパ孔にねじ鉄筋を挿
通し、端板から突出するねじ鉄筋の各端部に位置決め部
材を螺合し、それぞれを締め込んでいって各位置決め部
材のテーパ部を各端板のテーパ孔に密着状態に係合させ
る。そうすることによって、上記端板に正確な位置にテ
ーパ孔を形成しておけば、各ねじ鉄筋を型枠に正確な位
置に正しい姿勢で一意的に配置させることができる。
通し、端板から突出するねじ鉄筋の各端部に位置決め部
材を螺合し、それぞれを締め込んでいって各位置決め部
材のテーパ部を各端板のテーパ孔に密着状態に係合させ
る。そうすることによって、上記端板に正確な位置にテ
ーパ孔を形成しておけば、各ねじ鉄筋を型枠に正確な位
置に正しい姿勢で一意的に配置させることができる。
即ち、この型枠を用いると、極めて正確な位置に正しい
姿勢でねヒ鉄筋が取り付けられたプレキャストコンクリ
ートを得ることができる。
姿勢でねヒ鉄筋が取り付けられたプレキャストコンクリ
ートを得ることができる。
又、長手方向に沿い複数連結される上記プレキャストコ
ンクリートを製造する場合に、各型枠にコンクリートを
打設する前に、予め型枠同士を連結するようにしている
ので、この後、各型枠にコンクリートを打設して製造さ
れたプレキャストコンクリートを連結する時には、上述
製造時の仮組みの順番につないでいくようにすると、連
結すべきねじ鉄筋の螺旋状凸部のピッチが合わない等と
いう問題を生じることなく、プレキャストコンクリート
同士を可算支障なくスムースに連結することができる。
ンクリートを製造する場合に、各型枠にコンクリートを
打設する前に、予め型枠同士を連結するようにしている
ので、この後、各型枠にコンクリートを打設して製造さ
れたプレキャストコンクリートを連結する時には、上述
製造時の仮組みの順番につないでいくようにすると、連
結すべきねじ鉄筋の螺旋状凸部のピッチが合わない等と
いう問題を生じることなく、プレキャストコンクリート
同士を可算支障なくスムースに連結することができる。
そして、各プレキャストコンクリートにおいてはねじ鉄
筋が正確な位置に正しい姿勢に配置されているので、こ
れを連結する鉄筋連結用継手を必要最小限の大きさにす
ることかで島、その結果、連結部におけるコンクリート
かぶり厚さを十分に取ることができる。
筋が正確な位置に正しい姿勢に配置されているので、こ
れを連結する鉄筋連結用継手を必要最小限の大きさにす
ることかで島、その結果、連結部におけるコンクリート
かぶり厚さを十分に取ることができる。
[実施例1
以下、この発明の一実施例を第1図から第10図までの
図面に基づいて説明する。
図面に基づいて説明する。
第1図、第2図はそれぞれプレキャストコンクリート1
の正面図と右側面図を示すものである。
の正面図と右側面図を示すものである。
このプレキャストコンクリート1は、四角柱状のコンク
リート部2と、その内部に貫通状態に埋設された16本
のねじ鉄筋3から構成されている。
リート部2と、その内部に貫通状態に埋設された16本
のねじ鉄筋3から構成されている。
ねじ鉄筋3は棒状をなし、その外周面には螺旋状凸部3
g(詳細は第6図参照)が形成されている。
g(詳細は第6図参照)が形成されている。
このねじ鉄筋3は上記コンクリート部2の周縁部におい
て等間隔に且つその長手方向の軸線に沿って正確に配置
されている。
て等間隔に且つその長手方向の軸線に沿って正確に配置
されている。
第3図から第6図は上記プレキャストコンクリート1を
製造する際に使用されるプレキャストコンクリート用型
枠10を示したものである。この型枠10は、長手方向
に沿う三面を閉塞する縦断面コ字形をなす枠本体11と
、この枠本体11の両端部にボルト・ナツト(図示せず
)を介して固定される端板12.12と、ねじ鉄筋3に
対する位置決め部材13とから構成されており、上記枠
本体11と両端板12.12により囲まれた内部はコン
クリートが流し込まれる空洞部14とされ、その上方は
開放されている。
製造する際に使用されるプレキャストコンクリート用型
枠10を示したものである。この型枠10は、長手方向
に沿う三面を閉塞する縦断面コ字形をなす枠本体11と
、この枠本体11の両端部にボルト・ナツト(図示せず
)を介して固定される端板12.12と、ねじ鉄筋3に
対する位置決め部材13とから構成されており、上記枠
本体11と両端板12.12により囲まれた内部はコン
クリートが流し込まれる空洞部14とされ、その上方は
開放されている。
上記各端板12において空洞部14の周縁部に対応する
部位には、軸線を端板12に対して正確に垂直に位置さ
せた16個の貫通孔15が正確に等間隔に設けられてい
る。両端板12において互いに対向する貫通孔15の軸
線は一直線上に位置し、且つ空洞部14の軸線と平行を
なすようにされている。この貫通孔15は第6図に示す
ように、空洞部14に連なる部分はねじ鉄筋3の外径よ
り若干大きい径のストレート孔15aとなっており、こ
のストレート孔15aよりも外側は空洞部14に向かっ
て漸次縮径しこのストレート孔15aに連なるテーパ孔
15bとなっている。
部位には、軸線を端板12に対して正確に垂直に位置さ
せた16個の貫通孔15が正確に等間隔に設けられてい
る。両端板12において互いに対向する貫通孔15の軸
線は一直線上に位置し、且つ空洞部14の軸線と平行を
なすようにされている。この貫通孔15は第6図に示す
ように、空洞部14に連なる部分はねじ鉄筋3の外径よ
り若干大きい径のストレート孔15aとなっており、こ
のストレート孔15aよりも外側は空洞部14に向かっ
て漸次縮径しこのストレート孔15aに連なるテーパ孔
15bとなっている。
このテーパ孔15bに上記位置決め部材13が係合離脱
可能になっている。位置決め部材13は第6図に示すよ
うに、基部側はパイプレンチ等の工具に対する係合部1
3aとなっていて、その断面形状はナツトのように六角
形をなしており、又、先部側はテーパ部13bとなって
いて、そのテーパ角度は上記テーパ孔15bのテーパ角
度とほぼ同角度にされている。又、この位置決め部材1
3の中央にはその軸線に沿って貫通孔13cが設けられ
ている。貫通孔13cの内周面にはねじ鉄筋3の螺旋状
凸部3aに螺合する螺旋溝が形成されている。
可能になっている。位置決め部材13は第6図に示すよ
うに、基部側はパイプレンチ等の工具に対する係合部1
3aとなっていて、その断面形状はナツトのように六角
形をなしており、又、先部側はテーパ部13bとなって
いて、そのテーパ角度は上記テーパ孔15bのテーパ角
度とほぼ同角度にされている。又、この位置決め部材1
3の中央にはその軸線に沿って貫通孔13cが設けられ
ている。貫通孔13cの内周面にはねじ鉄筋3の螺旋状
凸部3aに螺合する螺旋溝が形成されている。
上記プレキャストコンクリート用型枠10を次のように
使用することによってプレキャストコンクリート1が製
造される。
使用することによってプレキャストコンクリート1が製
造される。
まず、枠本体11の両端にそれぞれ端板12゜12を取
り付けて上部が開放された箱を組み立てる9次に、両端
板12.12において対向して対をなす貫通孔15.1
5にねじ鉄筋3を挿通し、各ねじ鉄筋3の両端部を各端
板12より外側に突出させておく。そして、各端板12
から突出するねじ鉄筋3の両端部に位置決め部材13を
そのテーパ部13bを空洞部14へ向けて螺合し、各位
置決め部材13のテーパ部13bを端板12のテーパ孔
ISbに係合させ、密着させる。このようにすることに
より、各ねじ鉄筋3は所望する正しい位置に配置され、
その軸線は空洞部14の軸線と平行するようになり、且
つ、各ねじ鉄筋3の端部が各端板12に対して直交する
ように配置されることとなる。
り付けて上部が開放された箱を組み立てる9次に、両端
板12.12において対向して対をなす貫通孔15.1
5にねじ鉄筋3を挿通し、各ねじ鉄筋3の両端部を各端
板12より外側に突出させておく。そして、各端板12
から突出するねじ鉄筋3の両端部に位置決め部材13を
そのテーパ部13bを空洞部14へ向けて螺合し、各位
置決め部材13のテーパ部13bを端板12のテーパ孔
ISbに係合させ、密着させる。このようにすることに
より、各ねじ鉄筋3は所望する正しい位置に配置され、
その軸線は空洞部14の軸線と平行するようになり、且
つ、各ねじ鉄筋3の端部が各端板12に対して直交する
ように配置されることとなる。
上述のようにして16本のねじ鉄筋3を取り付けた型枠
10の空洞部14にコンクリートを打設し、所定の養生
期間を経過した後に、各ねじ鉄筋3から位置決め部材1
3を取り外し、更に各端板12.12を取り外し、更に
枠本体11がら離型すると、第1図、第2図に示す前述
のプレキャストコンクリート1が完成する。このように
して製造されたプレキャストコンクリート1は、前述し
たようにねじ鉄筋3が正しい位置に配筋されていて、し
かもその端部はコンクリート部2の端面がら垂直に起立
した状態で突出する。
10の空洞部14にコンクリートを打設し、所定の養生
期間を経過した後に、各ねじ鉄筋3から位置決め部材1
3を取り外し、更に各端板12.12を取り外し、更に
枠本体11がら離型すると、第1図、第2図に示す前述
のプレキャストコンクリート1が完成する。このように
して製造されたプレキャストコンクリート1は、前述し
たようにねじ鉄筋3が正しい位置に配筋されていて、し
かもその端部はコンクリート部2の端面がら垂直に起立
した状態で突出する。
次に、上記プレキャストコンクリート1をその長手方向
に沿って複数連結して背の高い柱を構築する場合には、
これに使用するプレキャストコンクリート1を次のよう
に製造する。
に沿って複数連結して背の高い柱を構築する場合には、
これに使用するプレキャストコンクリート1を次のよう
に製造する。
予め、構築すべき柱に必要な数の上述プレキャストコン
クリート用型枠10を準備し、それぞれ枠本体11と両
端板12.12を組み付けて、各貫通孔15にねじ鉄筋
3を挿通させ、その両端部にそれぞれ位置決め部材13
を螺合させておく。
クリート用型枠10を準備し、それぞれ枠本体11と両
端板12.12を組み付けて、各貫通孔15にねじ鉄筋
3を挿通させ、その両端部にそれぞれ位置決め部材13
を螺合させておく。
ただし、この時点では、一つの型枠10については上述
のようにして位置決め部材13のテーパ部13bを各端
板12のテーパ孔15bに密着状態に係合させて各ねじ
鉄筋3を固定させておくが、それ以外の型枠10につい
ては各ねヒ鉄筋3を挿通させておくものの、各位置決め
部材13は緩く螺合させるに止どめておきテーパ部13
bを各端板12のテーパ孔15bに密着係合させないで
おく。
のようにして位置決め部材13のテーパ部13bを各端
板12のテーパ孔15bに密着状態に係合させて各ねじ
鉄筋3を固定させておくが、それ以外の型枠10につい
ては各ねヒ鉄筋3を挿通させておくものの、各位置決め
部材13は緩く螺合させるに止どめておきテーパ部13
bを各端板12のテーパ孔15bに密着係合させないで
おく。
上記−つの型枠10を基準として、この型枠10に池の
型枠10を連結し、この連結した型枠lOに更に池の型
枠10を連結していくという具合に、順次型枠10を連
結していく。
型枠10を連結し、この連結した型枠lOに更に池の型
枠10を連結していくという具合に、順次型枠10を連
結していく。
\例えば、第7図において最も左側に位置する型枠10
を上記基準の型枠とすれば、その右方に−直線上に池の
型枠10を整列させる。そして、上記基準となる型枠1
0の右側端板12がら突出する各ねヒ鉄筋3に鉄筋連結
用継手20を十分に奥まで螺合する。この鉄筋連結用継
手20は筒状をなしていて、その内周面にねじ鉄筋3の
螺旋状凸部3aと螺合する螺旋状溝(図示せず)が形成
されたものである。
を上記基準の型枠とすれば、その右方に−直線上に池の
型枠10を整列させる。そして、上記基準となる型枠1
0の右側端板12がら突出する各ねヒ鉄筋3に鉄筋連結
用継手20を十分に奥まで螺合する。この鉄筋連結用継
手20は筒状をなしていて、その内周面にねじ鉄筋3の
螺旋状凸部3aと螺合する螺旋状溝(図示せず)が形成
されたものである。
次に、上記各鉄筋連結用継手20を、上記基準となる型
枠10の直ぐ右側に並ぶ池の型枠10において左側の端
板12から突出する各ねじ鉄筋3の端部に螺合し、必要
な長さだけねじ込んでいって、これら二つの型枠10.
10のそれぞれ対応するねじ鉄筋3を連結する。その後
、上記池の型枠10の各ねじ鉄筋3の両端部に螺合させ
ておいた各位置決め部材13を締め込んで、そのテーパ
部13bを各端板12の各テーパ孔15bi:密着係合
させることにより、この他の型枠10の各ねじ鉄筋3を
固定する。
枠10の直ぐ右側に並ぶ池の型枠10において左側の端
板12から突出する各ねじ鉄筋3の端部に螺合し、必要
な長さだけねじ込んでいって、これら二つの型枠10.
10のそれぞれ対応するねじ鉄筋3を連結する。その後
、上記池の型枠10の各ねじ鉄筋3の両端部に螺合させ
ておいた各位置決め部材13を締め込んで、そのテーパ
部13bを各端板12の各テーパ孔15bi:密着係合
させることにより、この他の型枠10の各ねじ鉄筋3を
固定する。
上述手順を順次繰り返していくことにより、第7図に示
すように、準備した全ての型枠10にねじ鉄筋3を固定
するとともに、隣接する型枠10のねじ鉄筋3,3・・
・を鉄筋連結用継手20を介して連結し、結果的に各型
枠10を連結する。
すように、準備した全ての型枠10にねじ鉄筋3を固定
するとともに、隣接する型枠10のねじ鉄筋3,3・・
・を鉄筋連結用継手20を介して連結し、結果的に各型
枠10を連結する。
次に、上記各型枠10の空洞部14にコンクリートを打
設し、所定時間養生する。
設し、所定時間養生する。
上記養生後、鉄筋連結用継手20を各ねじ鉄筋3から取
り外して、各型枠10を互いに分離する。
り外して、各型枠10を互いに分離する。
各型枠10に分離した後は前述同様な手順で各型枠10
から離型することにより、柱構築に必要なプレキャスト
コンクリート1を得ることができる。
から離型することにより、柱構築に必要なプレキャスト
コンクリート1を得ることができる。
そして、建築施工場所において柱を構築する時には、上
述製造時の連結順序を再現するようにすれば、連結すべ
きねじ鉄筋3のM7′、旋状凸部3aのピッチが正しく
合致するので、第8図に示すようにプレキャストコンク
リート1を鉄筋連結用継手20によって支障なくスムー
スに連結することができる。
述製造時の連結順序を再現するようにすれば、連結すべ
きねじ鉄筋3のM7′、旋状凸部3aのピッチが正しく
合致するので、第8図に示すようにプレキャストコンク
リート1を鉄筋連結用継手20によって支障なくスムー
スに連結することができる。
鉄筋連結用継手20を介して連結した各プレキャストコ
ンクリート1の連結部Aの全体を第9図に示すように木
枠30で囲い、その注入口31からモルタルを注入して
養生し、木枠30を取り外すと第10図のような柱40
が完成する。
ンクリート1の連結部Aの全体を第9図に示すように木
枠30で囲い、その注入口31からモルタルを注入して
養生し、木枠30を取り外すと第10図のような柱40
が完成する。
尚、各プレキャストコンクリート1においてはねじ鉄筋
3が正確な位置に正しい姿勢に配置されているので、こ
れを連結する鉄筋連結用継手20を必要最小限の大きさ
にすることかでト、その結果、連結部Aにおけるコンク
リートのがぶり厚さを十分に取ることができる。
3が正確な位置に正しい姿勢に配置されているので、こ
れを連結する鉄筋連結用継手20を必要最小限の大きさ
にすることかでト、その結果、連結部Aにおけるコンク
リートのがぶり厚さを十分に取ることができる。
この発明は上述実施例に制約されず種々の態様が採用可
能である。
能である。
例えば、上述実施例におけるねじ鉄筋3の回りに補助筋
を捲回するように配筋してもよいことは勿論である。
を捲回するように配筋してもよいことは勿論である。
又、上述実施例ではプレキャストコンクリート1を用い
て柱を構築したが梁を構築する際に用いてもよいことは
勿論である。
て柱を構築したが梁を構築する際に用いてもよいことは
勿論である。
L発明の効果j
以上説明したように、この発明は、以下に記載される優
れた効果を奏する。
れた効果を奏する。
即ち、プレキャストコンクリート用型枠の両端板にはね
に鉄筋が1重通される部位にテーパ孔が設けられており
、このテーパ孔にねじ鉄筋用の位置決め部材のテーパ部
が係合離脱可能にされていて、更にこの位置決め部材に
ねじ鉄筋が螺合するようになっているので、上記型枠に
ねじ鉄筋を正確な位置に正しい姿勢で一意的に配置させ
ることができるという優れた効果が奏される。
に鉄筋が1重通される部位にテーパ孔が設けられており
、このテーパ孔にねじ鉄筋用の位置決め部材のテーパ部
が係合離脱可能にされていて、更にこの位置決め部材に
ねじ鉄筋が螺合するようになっているので、上記型枠に
ねじ鉄筋を正確な位置に正しい姿勢で一意的に配置させ
ることができるという優れた効果が奏される。
したがって、上記プレキャストコンクリート用型枠で製
造されたプレキャストコンクリートには、正確な位置に
正しい姿勢でねじ鉄筋が配筋されるとい□う優れた効果
が奏される。
造されたプレキャストコンクリートには、正確な位置に
正しい姿勢でねじ鉄筋が配筋されるとい□う優れた効果
が奏される。
又、長手方向に沿い複数連結される上記プレキャストコ
ンクリートを製造する場合に、コンクリートを打設する
前に予めプレキャストコンクリート用型枠同士を連結す
るようにしているので、この後コンクリートを打設して
製造されたプレキャストコンクリートを連結する時には
、上記vi組みした順番につないでいくようにすればプ
レキャストコンクリートを支障なくスムースに連結する
ことができるようになるという優れた効果が奏される。
ンクリートを製造する場合に、コンクリートを打設する
前に予めプレキャストコンクリート用型枠同士を連結す
るようにしているので、この後コンクリートを打設して
製造されたプレキャストコンクリートを連結する時には
、上記vi組みした順番につないでいくようにすればプ
レキャストコンクリートを支障なくスムースに連結する
ことができるようになるという優れた効果が奏される。
更に、連結部においてはコンクリートのかぶり厚さを十
分に取ることができるという効果もある。
分に取ることができるという効果もある。
第1図から第10図までの図面はこの発明の一実施例を
示すものであり、第1図はプレキャストコンクリートの
正面図、第2図は同右側面図、第3図はプレキャストコ
ンクリート用型枠の正面図、第4図は同右側面図、第5
図は同平面図、第6図は第4図Vl−Vl矢視拡大断面
図、第7図はプレキャストコンクリート用型枠を一直線
上に連結した状態を示す正面図、第8図から第10図は
このプレキャストコンクリートを用いて柱を構築する場
合のそれぞれ構築過程を示す正面図である。 1・・・プレキャストコンクリート、 2・・・コンクリート部、 3・・・ねじ鉄筋、3a
・・・螺旋状凸部、 10・・・プレキャストコンクリート用型枠、12・・
・端板、 13・・・位置決め部材、13b・・・テ
ーパ部、 14・・・空洞部、15b・・・テーパ孔
、 20・・・鉄筋連結用継手。
示すものであり、第1図はプレキャストコンクリートの
正面図、第2図は同右側面図、第3図はプレキャストコ
ンクリート用型枠の正面図、第4図は同右側面図、第5
図は同平面図、第6図は第4図Vl−Vl矢視拡大断面
図、第7図はプレキャストコンクリート用型枠を一直線
上に連結した状態を示す正面図、第8図から第10図は
このプレキャストコンクリートを用いて柱を構築する場
合のそれぞれ構築過程を示す正面図である。 1・・・プレキャストコンクリート、 2・・・コンクリート部、 3・・・ねじ鉄筋、3a
・・・螺旋状凸部、 10・・・プレキャストコンクリート用型枠、12・・
・端板、 13・・・位置決め部材、13b・・・テ
ーパ部、 14・・・空洞部、15b・・・テーパ孔
、 20・・・鉄筋連結用継手。
Claims (3)
- (1)コンクリートの内部にその長手方向に沿って複数
の鉄筋が貫通状態で埋設されているプレキャストコンク
リートにおいて、上記鉄筋にはその外周面に螺旋状凸部
が形成されたねじ鉄筋が用いられていることを特徴とす
るプレキャストコンクリート。 - (2)内部にコンクリートが流し込まれる空洞部を有し
、長手方向の両端部が端板によって閉塞されて箱形をな
し、各端板には両端板間に掛け渡される鉄筋の各端部が
貫通状態に支持可能にされており、両端板間に鉄筋を掛
け渡した状態でコンクリートを打設してプレキャストコ
ンクリートを製造するためのプレキャストコンクリート
用型枠において、上記両端板間に掛け渡される鉄筋には
外周面に螺旋状凸部が形成されたねじ鉄筋が用いられ、
各端板にはねじ鉄筋の外接円よりも大径で上記空洞部に
向かい漸次縮径するテーパ孔が設けられており、各テー
パ孔には上記ねじ鉄筋に対する位置決め部材が係合離脱
可能にされており、而してこの位置決め部材の先部には
上記テーパ孔と略同一のテーパ角度で先端に向かって漸
次縮径するテーパ部が形成されており、位置決め部材の
軸線に沿う中央にはその内周面に上記ねじ鉄筋の螺旋状
凸部に螺合する螺旋状溝が形成された貫通孔が設けられ
ていることを特徴とするプレキャストコンクリート用型
枠。 - (3)短尺筒状の本体の内周面に上記第1請求項記載の
ねじ鉄筋の螺旋状凸部が螺合する螺旋状溝を有する鉄筋
連結用継手を介して、その長手方向に沿い複数連結され
る上記第1請求項記載のプレキャストコンクリートの製
造方法において、上記第2請求項記載の型枠を複数用意
してこれを長手方向に沿い一列に並べ、各型枠における
両端板の対向するテーパ孔に上記ねじ鉄筋を挿通させ、
端板から突出する各ねじ鉄筋の端部に上記第2請求項記
載の位置決め部材を螺合し、更に互いに隣接する型枠に
取り付けられほぼ一直線状に配置された両ねじ鉄筋を上
記鉄筋連結用継手を介して連結し、その後上記各位置決
め部材を締め込んで各位置決め部材のテーパ部をそれぞ
れ型枠の各端板の各テーパ孔に密着状態に係合させるこ
とにより複数の型枠を連結し、この状態を維持しつつ各
型枠の空洞部にコンクリートを打設して養生し、養生後
に各型枠を連結していた上記鉄筋連結用継手を取り外す
とともに各型枠を取り外すようにしたことを特徴とする
プレキャストコンクリートの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63332305A JP2743276B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | プレキャストコンクリートの製造装置および製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63332305A JP2743276B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | プレキャストコンクリートの製造装置および製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178457A true JPH02178457A (ja) | 1990-07-11 |
| JP2743276B2 JP2743276B2 (ja) | 1998-04-22 |
Family
ID=18253477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63332305A Expired - Lifetime JP2743276B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | プレキャストコンクリートの製造装置および製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2743276B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0444554A (ja) * | 1990-06-12 | 1992-02-14 | Toda Constr Co Ltd | プレキャスト部材 |
| JP2010143047A (ja) * | 2008-12-18 | 2010-07-01 | Topcon:Kk | プレキャスト梁の製造方法及びプレキャスト梁の製造用治具 |
| CN110984369A (zh) * | 2019-06-28 | 2020-04-10 | 王海崴 | 一种框架结构支座钢筋与梁钢筋连接的钢板构件 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103422620B (zh) * | 2013-08-27 | 2016-01-20 | 陕西建科兴业钢结构有限公司 | 一种预制中空型钢混凝土柱及其拼接结构和拼接方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4852303U (ja) * | 1971-10-13 | 1973-07-07 | ||
| JPS5631958A (en) * | 1979-08-24 | 1981-03-31 | Takechi Komusho Kk | Concrete structure and apparatus for producing same |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63332305A patent/JP2743276B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4852303U (ja) * | 1971-10-13 | 1973-07-07 | ||
| JPS5631958A (en) * | 1979-08-24 | 1981-03-31 | Takechi Komusho Kk | Concrete structure and apparatus for producing same |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0444554A (ja) * | 1990-06-12 | 1992-02-14 | Toda Constr Co Ltd | プレキャスト部材 |
| JP2010143047A (ja) * | 2008-12-18 | 2010-07-01 | Topcon:Kk | プレキャスト梁の製造方法及びプレキャスト梁の製造用治具 |
| CN110984369A (zh) * | 2019-06-28 | 2020-04-10 | 王海崴 | 一种框架结构支座钢筋与梁钢筋连接的钢板构件 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2743276B2 (ja) | 1998-04-22 |
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