JPH02178469A - エアーバツグ式型枠支保工法 - Google Patents
エアーバツグ式型枠支保工法Info
- Publication number
- JPH02178469A JPH02178469A JP33379588A JP33379588A JPH02178469A JP H02178469 A JPH02178469 A JP H02178469A JP 33379588 A JP33379588 A JP 33379588A JP 33379588 A JP33379588 A JP 33379588A JP H02178469 A JPH02178469 A JP H02178469A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formwork
- air bag
- air
- bag
- construction method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000010276 construction Methods 0.000 title description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 19
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- 235000002597 Solanum melongena Nutrition 0.000 description 1
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はエアーバッグを支保材として使用するエアーバ
ッグ式型枠支保工法に関する。
ッグ式型枠支保工法に関する。
(従来の技術)
従来一般に実施される型枠支保工に於いては、木製又は
鋼製の適宜な支保材を使用することにより、型枠の位置
固定を行うようになしている。
鋼製の適宜な支保材を使用することにより、型枠の位置
固定を行うようになしている。
(発明が解決しようとする課題)
上記した従来の型枠支保工では、支保材の配置・取付・
撤収などに多くの労力や時間を要する上、支保材費用も
高くつくなどの問題がある。
撤収などに多くの労力や時間を要する上、支保材費用も
高くつくなどの問題がある。
本発明は所有る問題点の可及的解消を図ることを可能な
らしめるエアーバッグ式型枠支保工法を提供することを
目的とする。
らしめるエアーバッグ式型枠支保工法を提供することを
目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため本発明は、型枠支保工の実施に
於いて、型枠の内面側への移動などを支持固定するため
の適宜な支保材を設けると共に、該型枠の外面側とこれ
から隔たって存在している或いは存在せしめた支持体と
の間にエアーバングを配置し、このエアーバッグに圧縮
空気を充填することにより該バッグ内の空気圧を介して
前記型枠の外面側を押圧支持させることを特徴とする。
於いて、型枠の内面側への移動などを支持固定するため
の適宜な支保材を設けると共に、該型枠の外面側とこれ
から隔たって存在している或いは存在せしめた支持体と
の間にエアーバングを配置し、このエアーバッグに圧縮
空気を充填することにより該バッグ内の空気圧を介して
前記型枠の外面側を押圧支持させることを特徴とする。
(実施例)
以下図面を参照しつつ本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明を実施した状態を示す平面図、第2図は
第1図のA−A部断面図、第3図は型枠部分の斜視断面
図である。
第1図のA−A部断面図、第3図は型枠部分の斜視断面
図である。
建築物の基礎などを構築するさいは、地面Gに形成した
掘削溝1の中に型枠(堰板)2.2を対向状に並行配置
する。このさい型枠2.2の上下縁に支保材の一種であ
る第3図に示すような間隔材3を嵌合させるなどして型
枠2の内面側への移動を阻止させる。なお必要であれば
前記間隔材3のほかにも適当な支保材を用いるようにな
す。また各型枠2の外面側とこれから隔たって存在して
いる或いは存在せしめた支持体としての溝壁1aとの間
に適当数のエアーバッグ4を配置する。該エアーバッグ
4の配列は第1図のように各側のものを連鎖状に連続さ
せ且つ両側の相対関係を千鳥状になすも、或いは図示は
省略するが各々のエアバッグ4が離間した状態になすも
、単列ではなくて横側に隣接させて使用するも、両側の
相対関係を対称状になすも任意である。かかる状態とし
た後、各エアーバッグ4内に空気注入口5から圧縮空気
を充填し膨大化させることにより空気圧を介して前記型
枠2の外面側を押圧支持させる。このさいエアーバッグ
4は背面工の形状に対して自由に変形適応し、等圧的に
付着することができる。ここで前記圧縮空気の圧力はエ
アーバッグ4に所定の押圧力を生ぜしめるものになすこ
とを要すが、通常では数kg/cm”程度で十分であり
、各バッグで同一となるように調整される。また前記エ
アーバッグ4と前記支持体との間隔が常に一定であると
は限らないことからエアーバッグの大きさは種々異なる
大きさのものが容易されるし、且つ表面に突出状の鋭利
な岩や石が存在することなどもあり得るためその外部接
触面に強化保護処理を施すこともある。またエアーバッ
グ4の高さは現場の状況にもよるが、型枠2高さの半分
程度になしても差し支えない。なおC1は型枠2内に打
設されたコンクリートである。
掘削溝1の中に型枠(堰板)2.2を対向状に並行配置
する。このさい型枠2.2の上下縁に支保材の一種であ
る第3図に示すような間隔材3を嵌合させるなどして型
枠2の内面側への移動を阻止させる。なお必要であれば
前記間隔材3のほかにも適当な支保材を用いるようにな
す。また各型枠2の外面側とこれから隔たって存在して
いる或いは存在せしめた支持体としての溝壁1aとの間
に適当数のエアーバッグ4を配置する。該エアーバッグ
4の配列は第1図のように各側のものを連鎖状に連続さ
せ且つ両側の相対関係を千鳥状になすも、或いは図示は
省略するが各々のエアバッグ4が離間した状態になすも
、単列ではなくて横側に隣接させて使用するも、両側の
相対関係を対称状になすも任意である。かかる状態とし
た後、各エアーバッグ4内に空気注入口5から圧縮空気
を充填し膨大化させることにより空気圧を介して前記型
枠2の外面側を押圧支持させる。このさいエアーバッグ
4は背面工の形状に対して自由に変形適応し、等圧的に
付着することができる。ここで前記圧縮空気の圧力はエ
アーバッグ4に所定の押圧力を生ぜしめるものになすこ
とを要すが、通常では数kg/cm”程度で十分であり
、各バッグで同一となるように調整される。また前記エ
アーバッグ4と前記支持体との間隔が常に一定であると
は限らないことからエアーバッグの大きさは種々異なる
大きさのものが容易されるし、且つ表面に突出状の鋭利
な岩や石が存在することなどもあり得るためその外部接
触面に強化保護処理を施すこともある。またエアーバッ
グ4の高さは現場の状況にもよるが、型枠2高さの半分
程度になしても差し支えない。なおC1は型枠2内に打
設されたコンクリートである。
しかして打設コンクリートC1の強度が発現した後はエ
アーバッグ4から圧縮空気を排除するなどしてエアーバ
ッグ4、支保材(間隔材3)及び型枠2などを撤収し、
再使用に供する。
アーバッグ4から圧縮空気を排除するなどしてエアーバ
ッグ4、支保材(間隔材3)及び型枠2などを撤収し、
再使用に供する。
上記実施例に用いられる型枠2は材料の如何を問うもの
ではないが、エアーバッグ4との適合性や型枠2の低廉
性などを考慮すれば、今日注目されているゴミ処理の副
産物である再生プラスチック材で形成したものでも良い
。
ではないが、エアーバッグ4との適合性や型枠2の低廉
性などを考慮すれば、今日注目されているゴミ処理の副
産物である再生プラスチック材で形成したものでも良い
。
第4図は本発明を側溝の構築に適用したさいの断面視説
明図であり、この場合は型枠2を二対イ、口対向させて
おき、各対イ、口の型枠2の外面側にエアーバッグ4を
位置させるようになす。なお、底面コンクリートC2は
間隔材3や型枠2を取り除いた後に打設する。
明図であり、この場合は型枠2を二対イ、口対向させて
おき、各対イ、口の型枠2の外面側にエアーバッグ4を
位置させるようになす。なお、底面コンクリートC2は
間隔材3や型枠2を取り除いた後に打設する。
本発明は上記の例のほかにも、例えば鉄筋建築物のコン
クリート壁面構築の型枠を上述同様にエアーバッグ4に
より支持させることなども可能であり、種々の使途に通
用し得ることは明白である(発明の効果) 上記の通り本発明は、型枠の外面側をエアーバッグで簡
便に置き換えられるようになすのであり、エアーバッグ
は運搬、取付、撤収などが容易であることから、型枠支
保工に於ける材料費及び労務費を大幅に低減させること
を可能となし、さらには工期の短縮化をも図り得るもの
となる。
クリート壁面構築の型枠を上述同様にエアーバッグ4に
より支持させることなども可能であり、種々の使途に通
用し得ることは明白である(発明の効果) 上記の通り本発明は、型枠の外面側をエアーバッグで簡
便に置き換えられるようになすのであり、エアーバッグ
は運搬、取付、撤収などが容易であることから、型枠支
保工に於ける材料費及び労務費を大幅に低減させること
を可能となし、さらには工期の短縮化をも図り得るもの
となる。
第1図は本発明を実施した状態を示す平面図、第2図は
第1図のA−A部断面図、第3図は型枠部分の斜視断面
図、第4図は本発明を側溝の構築に通用したさいの断面
視説明図である。 2・・・型枠、3・・・間隔材(支保材)、4・・・エ
アーバッグ。 特 許 出願人
第1図のA−A部断面図、第3図は型枠部分の斜視断面
図、第4図は本発明を側溝の構築に通用したさいの断面
視説明図である。 2・・・型枠、3・・・間隔材(支保材)、4・・・エ
アーバッグ。 特 許 出願人
Claims (1)
- (1)型枠支保工の実施に於いて、型枠の内面側への移
動などを支持固定するための適宜な支保材を設けると共
に、該型枠の外面側とこれから隔たって存在している或
いは存在せしめた支持体との間にエアーバッグを配置し
、このエアーバッグに圧縮空気を充填することにより該
バッグ内の空気圧を介して前記型枠の外面側を押圧支持
させることを特徴とするエアーバッグ式型枠支保工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33379588A JPH02178469A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | エアーバツグ式型枠支保工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33379588A JPH02178469A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | エアーバツグ式型枠支保工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178469A true JPH02178469A (ja) | 1990-07-11 |
Family
ID=18270043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33379588A Pending JPH02178469A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | エアーバツグ式型枠支保工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02178469A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100453481B1 (ko) * | 2001-06-20 | 2004-10-20 | 주식회사 거성종합건축사사무소 | 고무튜브가 삽입되는 철제거푸집 |
| KR100718264B1 (ko) * | 2005-06-22 | 2007-05-15 | 한승구 | 공기압을 이용한 거푸집 |
| JP2017008545A (ja) * | 2015-06-19 | 2017-01-12 | 鹿島建設株式会社 | 目地構造の構築方法、及び、目地構造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49105328A (ja) * | 1973-02-13 | 1974-10-05 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP33379588A patent/JPH02178469A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49105328A (ja) * | 1973-02-13 | 1974-10-05 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100453481B1 (ko) * | 2001-06-20 | 2004-10-20 | 주식회사 거성종합건축사사무소 | 고무튜브가 삽입되는 철제거푸집 |
| KR100718264B1 (ko) * | 2005-06-22 | 2007-05-15 | 한승구 | 공기압을 이용한 거푸집 |
| JP2017008545A (ja) * | 2015-06-19 | 2017-01-12 | 鹿島建設株式会社 | 目地構造の構築方法、及び、目地構造 |
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