JPH02178475A - 自動車用ドアロック装置 - Google Patents
自動車用ドアロック装置Info
- Publication number
- JPH02178475A JPH02178475A JP63331108A JP33110888A JPH02178475A JP H02178475 A JPH02178475 A JP H02178475A JP 63331108 A JP63331108 A JP 63331108A JP 33110888 A JP33110888 A JP 33110888A JP H02178475 A JPH02178475 A JP H02178475A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- unlocking
- actuator
- block
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動車用ドアロック装置、特に電動式の自動車
用ドアロツタ装置に関する。
用ドアロツタ装置に関する。
従来、電動式の自動車用ドアロック装置においては、例
えば、ドアロック機構の施解錠レバーに施解錠用アクチ
ュエータを作動ロッドを介して連結し、車室内の運転席
側におけるスイッチ操作、あるいはドアキーシリンダに
おけるキーによる施解錠操作により、この施解錠用アク
チュエータを作動させて、ドアロック機構の施解錠を行
うようにしている。
えば、ドアロック機構の施解錠レバーに施解錠用アクチ
ュエータを作動ロッドを介して連結し、車室内の運転席
側におけるスイッチ操作、あるいはドアキーシリンダに
おけるキーによる施解錠操作により、この施解錠用アク
チュエータを作動させて、ドアロック機構の施解錠を行
うようにしている。
ざらに、施解錠レバーには施解錠ノブが連結され、手動
による施錠操作により車両外部からのドアの開成を不能
としたり、施錠状態にあるドアロック機構を車室内から
手動にて解錠可能としている。
による施錠操作により車両外部からのドアの開成を不能
としたり、施錠状態にあるドアロック機構を車室内から
手動にて解錠可能としている。
一方、上記ドアロックm87!Jの施錠操作は、キーを
キーシリンダに差し込み回動することによる操作の他に
、上記施解錠ノブを押し下げ、ドアのアウトサイドハン
ドルを引上げつつドアを閉じることにより施錠する、い
わゆるキーレスロックと呼ばれる操作機構も知られてい
る。
キーシリンダに差し込み回動することによる操作の他に
、上記施解錠ノブを押し下げ、ドアのアウトサイドハン
ドルを引上げつつドアを閉じることにより施錠する、い
わゆるキーレスロックと呼ばれる操作機構も知られてい
る。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、かかる従来の電動式自動車用ドアロック
装置にあっては、上述の如く施錠操作を行い、電源が切
られた状態にあっても、施解錠レバーが外力によって動
き得る状態にあることから、何等かの物理的手段により
施解錠レバーが解錠位置に動かされ、これによりドアロ
ック機構が解錠されてしまう、すなわち防盗性が完全で
ないという問題があった。
装置にあっては、上述の如く施錠操作を行い、電源が切
られた状態にあっても、施解錠レバーが外力によって動
き得る状態にあることから、何等かの物理的手段により
施解錠レバーが解錠位置に動かされ、これによりドアロ
ック機構が解錠されてしまう、すなわち防盗性が完全で
ないという問題があった。
これを避けるため、電磁アクチュエータを用いて施錠操
作に連動させて施解錠レバーを施錠方向へ付勢すべく作
動ロッドを駆動することも考えられるが、これも結局作
動ロンドの付勢力をスプリングに頼らざるを得ないため
完全な防盗性を得ることはできない。
作に連動させて施解錠レバーを施錠方向へ付勢すべく作
動ロッドを駆動することも考えられるが、これも結局作
動ロンドの付勢力をスプリングに頼らざるを得ないため
完全な防盗性を得ることはできない。
本発明の目的は、かかる従来のトアロツタ装置の有する
問題を解消し、完全な防盗性を得ることのできる自動車
用ドアロック装置を提供することにある。
問題を解消し、完全な防盗性を得ることのできる自動車
用ドアロック装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明は、施解錠ノブが連
結されたドアロックの施解錠レバーを施錠位置および解
錠位置に駆動可能な施解錠用アクチュエータと、施解錠
レバーの解錠方向への移動を、阻止する位置と許容する
位置とにそれぞれ駆動可能なブロック部材と、ブロック
部材を上記阻止位置と許容位置とに駆動可能なブロック
用アクチュエータとを備え、施解錠用アクチュエータは
作動杆からの入力に対し逆動可能な逆動許容機構を有す
ると共に、ブロック用アクチュエータは作動杆からの入
力に対し連動を阻止する連動阻止機構を有することを特
徴とする。
結されたドアロックの施解錠レバーを施錠位置および解
錠位置に駆動可能な施解錠用アクチュエータと、施解錠
レバーの解錠方向への移動を、阻止する位置と許容する
位置とにそれぞれ駆動可能なブロック部材と、ブロック
部材を上記阻止位置と許容位置とに駆動可能なブロック
用アクチュエータとを備え、施解錠用アクチュエータは
作動杆からの入力に対し逆動可能な逆動許容機構を有す
ると共に、ブロック用アクチュエータは作動杆からの入
力に対し連動を阻止する連動阻止機構を有することを特
徴とする。
(作 用]
本発明によれは、逆動許容機構を有する施解錠用アクチ
ュエータ、ブロック部材および連動阻止機構を有するブ
ロック用アクチュエータが備えられる。
ュエータ、ブロック部材および連動阻止機構を有するブ
ロック用アクチュエータが備えられる。
従って、施解錠用アクチュエータの駆動により施解錠レ
バーが施錠位置にあり、車外からの施錠操作によりブロ
ック用アクチュエータでもって駆動されたブロック部材
が施解錠レバーの解錠方向への移動を阻止する位置にあ
るときは、ブロック用アクチュエータは作動杆からの人
力に対し連動をttn止する連動阻止機構を有するので
ブロック部材を外力により移動させることができない。
バーが施錠位置にあり、車外からの施錠操作によりブロ
ック用アクチュエータでもって駆動されたブロック部材
が施解錠レバーの解錠方向への移動を阻止する位置にあ
るときは、ブロック用アクチュエータは作動杆からの人
力に対し連動をttn止する連動阻止機構を有するので
ブロック部材を外力により移動させることができない。
ひいては、施解錠レバーを解錠位置にすることが不可能
であり、完全な防盗性が確保されるのである。
であり、完全な防盗性が確保されるのである。
一方、車室内からの施解錠ノブによる手動の施錠あるい
は解錠操作はブロック部材が許容位置にあり、また、施
解錠用アクチュエータは逆動許容機構を有しているので
自由に行うことができる。
は解錠操作はブロック部材が許容位置にあり、また、施
解錠用アクチュエータは逆動許容機構を有しているので
自由に行うことができる。
以下、本発明の実施例を添付図面を参照しつつ説明する
。
。
第1図ないし第7図に本発明の一実施例を示し、第1図
はその概略構成を示す斜視図である。
はその概略構成を示す斜視図である。
第1図において、10は運転席側ドア、20は後部ドア
である。運転席側ドアlOにはキーシリンダ11が設け
られ、さらにキーシリンダ11の操作に関連して動作す
るキーシリンダ施解錠操作スイッチ31が設けられてい
る。33は運転席側ドア10のアームレスト12等に設
けられた遠隔操作施解錠用操作スイッチ、13はイグニ
ッションキーシリンダであり、キープレート(以下キー
と称す)が差し込まれているか否かを検出するキー有無
検知スイッチ35が設けられている。なお、各ドアには
ドアアウターハンドル(以下ハンドルと称す)14が設
けられている。
である。運転席側ドアlOにはキーシリンダ11が設け
られ、さらにキーシリンダ11の操作に関連して動作す
るキーシリンダ施解錠操作スイッチ31が設けられてい
る。33は運転席側ドア10のアームレスト12等に設
けられた遠隔操作施解錠用操作スイッチ、13はイグニ
ッションキーシリンダであり、キープレート(以下キー
と称す)が差し込まれているか否かを検出するキー有無
検知スイッチ35が設けられている。なお、各ドアには
ドアアウターハンドル(以下ハンドルと称す)14が設
けられている。
40は各ドアに設けられたドアロック機構であり、後述
する如く施解錠レバー41を備えている。
する如く施解錠レバー41を備えている。
70は車室内で施解錠操作を行うための施解錠ノブであ
る。
る。
50は後で詳述するドアロック施解錠用アクチュエータ
、60は同じく、後で詳述するブロック用アクチュエー
タであり、それぞれ各ドアに設けられている。
、60は同じく、後で詳述するブロック用アクチュエー
タであり、それぞれ各ドアに設けられている。
また、ドアロック施解錠用アクチュエータ50はドアロ
ック施解錠検知スイッチ37を、ブロック用アクチュエ
ータ60はブロック検知スイッチ38を、それぞれ備え
ている。また、各ドアにドアの開および閉状態を検知す
るドア開閉検知スイッチ39か設けられている。
ック施解錠検知スイッチ37を、ブロック用アクチュエ
ータ60はブロック検知スイッチ38を、それぞれ備え
ている。また、各ドアにドアの開および閉状態を検知す
るドア開閉検知スイッチ39か設けられている。
ドアロック施解錠用アクチュエータ50は、第2図に示
すようにハウジング51内にモータ52と遠心クラッチ
53を介して駆動される回転ねじ54と、回転ねじ54
に噛合し進退動する作動杆55とが内蔵されており、ハ
ウジング5工の端縁部と作動杆55との間には防塵ブー
ツ56が設けられている。そして、作動杆55の一端に
は前述したドアロック施解錠検知スイッチ37の一部を
構成する端子片57が固定されており、他端には係合孔
55Δが設けられている。また、後述するように端子片
57が摺設する回路基板58がハウジング51に設けら
れている。
すようにハウジング51内にモータ52と遠心クラッチ
53を介して駆動される回転ねじ54と、回転ねじ54
に噛合し進退動する作動杆55とが内蔵されており、ハ
ウジング5工の端縁部と作動杆55との間には防塵ブー
ツ56が設けられている。そして、作動杆55の一端に
は前述したドアロック施解錠検知スイッチ37の一部を
構成する端子片57が固定されており、他端には係合孔
55Δが設けられている。また、後述するように端子片
57が摺設する回路基板58がハウジング51に設けら
れている。
ブロック用アクチュエータ60は第3図に示すように、
基本的な構成は上述の遠心クラッチを内蔵しない以外ド
アロック施解錠用アクチュエータ50と同様であり、ハ
ウジング61内にモータ62、これに駆動される回転ね
じ64、作動杆65、および防塵ブーツ66を備えてい
る。ただし、回転ねじ64のピッチアングルが作動杆6
5からの人力に対し作動杆65の速動を阻止する角度と
されている。そして、作動杆65の一端には前述の如く
ブロック検知スイッチ38の一部を構成する端子片67
が固定されており、他端には係合孔65Aが設けられて
いる。また、端子片67が摺設する回路基板68がハウ
ジング61に設けられている。
基本的な構成は上述の遠心クラッチを内蔵しない以外ド
アロック施解錠用アクチュエータ50と同様であり、ハ
ウジング61内にモータ62、これに駆動される回転ね
じ64、作動杆65、および防塵ブーツ66を備えてい
る。ただし、回転ねじ64のピッチアングルが作動杆6
5からの人力に対し作動杆65の速動を阻止する角度と
されている。そして、作動杆65の一端には前述の如く
ブロック検知スイッチ38の一部を構成する端子片67
が固定されており、他端には係合孔65Aが設けられて
いる。また、端子片67が摺設する回路基板68がハウ
ジング61に設けられている。
そこで、上記hN解錠用アクチュエータ50およびブロ
ック用アクチュエータ60の端子片57および67と回
路基板58および68の構成を第4図に基き説明する。
ック用アクチュエータ60の端子片57および67と回
路基板58および68の構成を第4図に基き説明する。
ただし、両者は同一構成であるから代表的に施解錠用ア
クチュエータ50のものについてのみ説明する。
クチュエータ50のものについてのみ説明する。
端子片57は3個の櫛歯状接点を有する第1端子片57
Aと2個の櫛歯状接点を有する第2端子片57B とか
らなる。
Aと2個の櫛歯状接点を有する第2端子片57B とか
らなる。
回路基板58は図示の如く第1〜第7の接点板58八〜
58Gを有し、第2接点板5ft[lはサーミスタ58
11を介して第3接点板58Cと、この第3接点板58
Cはざら、に第1ダイオード58Jを介して第4接点板
580と、この第4接点板580はさらに第2ダイオー
ド58Kを介して第1接点板58Aと、それぞれ接続さ
れている。さらに、第1接点板58八は電源と、第2接
点板58Bはモータ52の一端子と接続されている。
58Gを有し、第2接点板5ft[lはサーミスタ58
11を介して第3接点板58Cと、この第3接点板58
Cはざら、に第1ダイオード58Jを介して第4接点板
580と、この第4接点板580はさらに第2ダイオー
ド58Kを介して第1接点板58Aと、それぞれ接続さ
れている。さらに、第1接点板58八は電源と、第2接
点板58Bはモータ52の一端子と接続されている。
そして、施解錠アクチュエータ50の作動杆55の退勤
位置において第3接点板58Cと第4接点板58Dとが
第1端子片57八でもって導通され、共通端子である第
5接点板58Eと第6接点板58Fとが第2端子片57
Bでもって導通される。
位置において第3接点板58Cと第4接点板58Dとが
第1端子片57八でもって導通され、共通端子である第
5接点板58Eと第6接点板58Fとが第2端子片57
Bでもって導通される。
さらに、作動杆55の逆動位置において第1接点板58
Aと第4接点板58Dとが第1端子片57Aでもって導
通され、第5接点板58Eと第7接点板58Gとが第2
端子片57Bでもって導通される。この第2端子片57
Bと第5ないし第7接点板とでもって、前述のドアロッ
ク施解錠検知スイッチ37が構成される。
Aと第4接点板58Dとが第1端子片57Aでもって導
通され、第5接点板58Eと第7接点板58Gとが第2
端子片57Bでもって導通される。この第2端子片57
Bと第5ないし第7接点板とでもって、前述のドアロッ
ク施解錠検知スイッチ37が構成される。
なお、説明は省略したが、上述と同様の構成を有するブ
ロック用アクチュエータにおいても、同様の構成でもっ
てブロック検知スイッチ38が構成される。
ロック用アクチュエータにおいても、同様の構成でもっ
てブロック検知スイッチ38が構成される。
次に、ドアロック施解錠用アクチュエータ50、ブロッ
ク用アクチュエータ60およびドアロック機構40の相
互の配置関係を代表的に運転席側ドア10を例にとって
第5図に基づき説明する。
ク用アクチュエータ60およびドアロック機構40の相
互の配置関係を代表的に運転席側ドア10を例にとって
第5図に基づき説明する。
運転席側ドアlOには取付ブラケット80を介してドア
ロック施解錠用アクチュエータ50およびブロック用ア
クチュエータ60が略々平行な関係でもって固設されて
いる。
ロック施解錠用アクチュエータ50およびブロック用ア
クチュエータ60が略々平行な関係でもって固設されて
いる。
取付ブラケット80には、枢支軸81の回りに回動自在
にブロックプレート82が設けられている。
にブロックプレート82が設けられている。
ブロックプレート82の一端には係合ITIIII83
が植設され、これは前述したブロック用アクチュエータ
60の作動杆65の係合孔65Aと係合され、他端には
係合溝84が形成されている。この係合溝84には後述
する施解錠ノブ70への連結杆48の端部が係合し、こ
の係合溝84は、枢支軸8Iを中心とする第1の円弧状
溝84八と、これと連なり後述する施解錠レバー41の
回転中心を中心とする第2の円弧状溝84Bと、さらに
第2の円弧状?g84Bと連なり枢支lli+b81を
中心とする第3の円弧状溝84Cとから成る。
が植設され、これは前述したブロック用アクチュエータ
60の作動杆65の係合孔65Aと係合され、他端には
係合溝84が形成されている。この係合溝84には後述
する施解錠ノブ70への連結杆48の端部が係合し、こ
の係合溝84は、枢支軸8Iを中心とする第1の円弧状
溝84八と、これと連なり後述する施解錠レバー41の
回転中心を中心とする第2の円弧状溝84Bと、さらに
第2の円弧状?g84Bと連なり枢支lli+b81を
中心とする第3の円弧状溝84Cとから成る。
さらに、ドア10の端縁部には周知のドアロック機構4
0が固着されており、ドアロック機構40を施錠状態お
よび解錠状態にする施解錠レバー41を備えている。施
解錠レバー41はブラケット42に植設された枢支軸4
3に回動自在に支承され、一端にキーレバー44と係合
する係合溝45、他端に係合軸46および係合孔47を
有している。係合軸46は前述した施解錠用アクチュエ
ータ50の作動杆55の係合孔55Aに係合され、係合
孔47には施解錠ノブ70と連結された連結杆48の折
曲げ蜘!端部が係合される。そして、この連結杆48の
折曲げ軸部は前述の如くブロックプレート82の係合溝
84と貫通係合されている。
0が固着されており、ドアロック機構40を施錠状態お
よび解錠状態にする施解錠レバー41を備えている。施
解錠レバー41はブラケット42に植設された枢支軸4
3に回動自在に支承され、一端にキーレバー44と係合
する係合溝45、他端に係合軸46および係合孔47を
有している。係合軸46は前述した施解錠用アクチュエ
ータ50の作動杆55の係合孔55Aに係合され、係合
孔47には施解錠ノブ70と連結された連結杆48の折
曲げ蜘!端部が係合される。そして、この連結杆48の
折曲げ軸部は前述の如くブロックプレート82の係合溝
84と貫通係合されている。
次に、上述した各種アクチュエータと各種スイッチ類と
による制御回路の一例を第7図に示す。
による制御回路の一例を第7図に示す。
第7図において、ドアロック施解錠用アクチュエータ5
0およびブロック用アクチュエータ60は、それぞれド
アの左右にも設けられることから、左側については添字
L、右側については添字Rでもって示すが、左右の両者
は回路内に並列に接続されている。
0およびブロック用アクチュエータ60は、それぞれド
アの左右にも設けられることから、左側については添字
L、右側については添字Rでもって示すが、左右の両者
は回路内に並列に接続されている。
ドアロック施解錠用アクチュエータ50L、50Rは、
それぞれ施錠用リレー回路+01 および解錠用リレー
回路102 と、ブロック用アクチュエ〜り6(lL、
fiQRはブロック用リレー回路103およびブロック
解除用リレー回路104 と接続されている。
それぞれ施錠用リレー回路+01 および解錠用リレー
回路102 と、ブロック用アクチュエ〜り6(lL、
fiQRはブロック用リレー回路103およびブロック
解除用リレー回路104 と接続されている。
そして、上述した各リレー回路101〜104は、それ
ぞれリレーおよびυレースインチ等を有し、回路基板5
8および回路基板68に組込まれた切換スイ・ンチによ
り、各アクチュエータ50.60への電ンnの供給方向
の切換え動作を行う。
ぞれリレーおよびυレースインチ等を有し、回路基板5
8および回路基板68に組込まれた切換スイ・ンチによ
り、各アクチュエータ50.60への電ンnの供給方向
の切換え動作を行う。
さらに、上述した各リレー回路101〜104の各リレ
ーは、それぞれスイッチングトランジスタと接続されて
おり、これらスイッチングトランジスタのヘースか、後
述する出力端子とそれぞれ接続されている。
ーは、それぞれスイッチングトランジスタと接続されて
おり、これらスイッチングトランジスタのヘースか、後
述する出力端子とそれぞれ接続されている。
第1のアンドケート回路141の入力端子にはキー有無
検知スイッチ35の有価端子35A(有のときオンとな
る)とドア開閉検知スイッチ39の開側011^子39
八(ドア間のときオンとなる)とが接続され、出力端子
はブロック用リレー回路103と接続された第1のオア
ゲート回路131に接続されている。
検知スイッチ35の有価端子35A(有のときオンとな
る)とドア開閉検知スイッチ39の開側011^子39
八(ドア間のときオンとなる)とが接続され、出力端子
はブロック用リレー回路103と接続された第1のオア
ゲート回路131に接続されている。
第2アントゲ−1・回路142の入力端子にはドアロッ
ク施解錠検知スイッチ37(施錠時オンとなる)とキー
シリンダ施解錠操作スイッチ31の施錠側スイッチ31
^(施錠操作時オンとなる)とが接続され、出力端子は
第1のオアゲート回路131に接続されている。
ク施解錠検知スイッチ37(施錠時オンとなる)とキー
シリンダ施解錠操作スイッチ31の施錠側スイッチ31
^(施錠操作時オンとなる)とが接続され、出力端子は
第1のオアゲート回路131に接続されている。
第3アンドゲート回路143の入力端子にはキーシリン
ダ施解錠操作スイッチ31の解錠側スイッチ31B(解
錠操作時オンとなる)とブロック検知スイッチ38(ブ
ロック時オフとなる)とか接続され、出力端子は解錠リ
レー回路102に接続されている。
ダ施解錠操作スイッチ31の解錠側スイッチ31B(解
錠操作時オンとなる)とブロック検知スイッチ38(ブ
ロック時オフとなる)とか接続され、出力端子は解錠リ
レー回路102に接続されている。
また、キーシリンダ施解錠操作スイッチ31の解錠側ス
イッチ31Bはキー有無検知スイッチ35の無側端子3
5B(キーを抜いた瞬間のみオンとなる)と共に′fJ
2のオアゲート回路132の入力端子に接続され、第2
のオアゲート回路132の出力端子はブロック解除用リ
レー回路104に接続されている。
イッチ31Bはキー有無検知スイッチ35の無側端子3
5B(キーを抜いた瞬間のみオンとなる)と共に′fJ
2のオアゲート回路132の入力端子に接続され、第2
のオアゲート回路132の出力端子はブロック解除用リ
レー回路104に接続されている。
なお、本制御回路には示さないがドアロック施解錠用ア
クチュエータ50は遠隔操作施解錠用操作スイッチと接
続されており、このスイッチの操作によって施解錠動作
をさせることができる。
クチュエータ50は遠隔操作施解錠用操作スイッチと接
続されており、このスイッチの操作によって施解錠動作
をさせることができる。
上記構成になる本実施例の作用を以下説明する。
赴転を終えて、車両から1守りようとする際には、トア
ロツタ機構40は解錠状態にあり、ドアロック施解錠用
アクチュエータ50は作動杆55が引出され施解錠レバ
ー41が時計方向に回動した状態にある。このとき施錠
ノブ70への連結杆48の折曲げ軸はブロックプレート
82の第1円弧状溝84Aと第2円弧状溝84Bとの連
通部にある。
ロツタ機構40は解錠状態にあり、ドアロック施解錠用
アクチュエータ50は作動杆55が引出され施解錠レバ
ー41が時計方向に回動した状態にある。このとき施錠
ノブ70への連結杆48の折曲げ軸はブロックプレート
82の第1円弧状溝84Aと第2円弧状溝84Bとの連
通部にある。
しかして、この状態て運転席側ドア10が開けられると
、ドア開閉検知スイッチ39が開側端子39Aに切替わ
りオンとなる。
、ドア開閉検知スイッチ39が開側端子39Aに切替わ
りオンとなる。
そして、もしも運転者がキーをイグニッションキーシリ
ンダ13に残したままであると、キー有無検知スイッチ
35は有価端子35八と導通されたままでありオン状態
にある。すると、上記両信号によって第1のアンドケー
ト回路+41か作動し、第1のオアゲート回路131を
通じてブロック用リレー回路103が作動することによ
り、ブロック用アクチュエータ60の動作が開始する。
ンダ13に残したままであると、キー有無検知スイッチ
35は有価端子35八と導通されたままでありオン状態
にある。すると、上記両信号によって第1のアンドケー
ト回路+41か作動し、第1のオアゲート回路131を
通じてブロック用リレー回路103が作動することによ
り、ブロック用アクチュエータ60の動作が開始する。
すなわち、モータ62が回転することで作動杆65が逆
動し、ブロックプレート82を枢支軸81を中心として
時計方向に回動させる。このとき係合溝84と係合して
いる連結杆48の折曲げ軸は第1の円弧状溝84Aに沿
ってその最奥部に位置することになる。
動し、ブロックプレート82を枢支軸81を中心として
時計方向に回動させる。このとき係合溝84と係合して
いる連結杆48の折曲げ軸は第1の円弧状溝84Aに沿
ってその最奥部に位置することになる。
従って、このキー忘れブロック状態では、施解錠ノブ7
0を押下げ操作してキーレスロツタ操作をしようとして
も、施解錠レバー41の施錠方向への移動が阻止される
。
0を押下げ操作してキーレスロツタ操作をしようとして
も、施解錠レバー41の施錠方向への移動が阻止される
。
従って、かかる場合には運転者がそのキー忘れに必然的
に気が付き、イグニッションキーシリンダ13からキー
を抜くことになる。キーが抜かれると、キー有無検知ス
イッチ35が無側端子35Bに瞬間的に導通し、第2オ
アゲート回路132によりブロック解除用リレー回路1
04が作動する。これによりブロック用アクチュエータ
60は作動杆65が退勤する解除方向に作動し、ブロッ
クプレート82を枢支軸81を中心として反時計方向に
回動させる。
に気が付き、イグニッションキーシリンダ13からキー
を抜くことになる。キーが抜かれると、キー有無検知ス
イッチ35が無側端子35Bに瞬間的に導通し、第2オ
アゲート回路132によりブロック解除用リレー回路1
04が作動する。これによりブロック用アクチュエータ
60は作動杆65が退勤する解除方向に作動し、ブロッ
クプレート82を枢支軸81を中心として反時計方向に
回動させる。
従って この状態で、再度施解錠ノブ70を押下げ操作
してキーレスロックを行うことができる。
してキーレスロックを行うことができる。
施解錠ノブ70の押下げ操作時においては、連結杆48
は第2の円弧状洋184Bを施解錠レバー41と共に移
動する。このとぎ、施解錠レバー41の係合軸46でも
って係合され°Cいる施解錠用アクチュエータ50の作
動杆55はピッチアングルの大きい回転ねし54を回転
させつつ連動する。しかし回転ねじ54は遠心クラッチ
53でもってモータ52と断接状態にあるので、作動杆
55の連動、すなわち施解錠ノブ70の手動操作は滑ら
かに行われる。
は第2の円弧状洋184Bを施解錠レバー41と共に移
動する。このとぎ、施解錠レバー41の係合軸46でも
って係合され°Cいる施解錠用アクチュエータ50の作
動杆55はピッチアングルの大きい回転ねし54を回転
させつつ連動する。しかし回転ねじ54は遠心クラッチ
53でもってモータ52と断接状態にあるので、作動杆
55の連動、すなわち施解錠ノブ70の手動操作は滑ら
かに行われる。
さらに、車両から離れる際には、キーシリンダ11にキ
ーを差込んで施錠操作を行うこともできる。
ーを差込んで施錠操作を行うこともできる。
かかるキー操作か行なわれると、キーシリンダ施解錠操
作スイッチ31が施錠側スイッチ31八と導通し、施錠
用リレー回路101のリレーが励磁される。すると、第
4図において端子片57は作動杆55の逆動位置である
図示右側にあり、第1接点板58八 と第4接点板58
0 とが第1端子片57Δでもって導通されている。従
って、リレーから第1接点板58八、第4接点板58D
、第1ダイオード58J。
作スイッチ31が施錠側スイッチ31八と導通し、施錠
用リレー回路101のリレーが励磁される。すると、第
4図において端子片57は作動杆55の逆動位置である
図示右側にあり、第1接点板58八 と第4接点板58
0 とが第1端子片57Δでもって導通されている。従
って、リレーから第1接点板58八、第4接点板58D
、第1ダイオード58J。
第3接点板58C,サーミスタ5811および第2接点
板58Bを通して電流が流れ、これによりドアロック施
解錠用アクチュエータ50のモータ52が施錠方向に回
転し、作動杆55が退勤する。すると81解錠レバー4
1が第5図示の反時計方向に回動し、施錠位置になる。
板58Bを通して電流が流れ、これによりドアロック施
解錠用アクチュエータ50のモータ52が施錠方向に回
転し、作動杆55が退勤する。すると81解錠レバー4
1が第5図示の反時計方向に回動し、施錠位置になる。
このとき、同時に施解錠ノブ70も連結杆48を介して
施錠位置に引下げられる。このドアロック施錠状態は第
5図に示される。
施錠位置に引下げられる。このドアロック施錠状態は第
5図に示される。
施解錠用アクチュエータ50の施錠位置への作動によっ
て、ドアロック施解錠検知スイッチ37がオンとなる。
て、ドアロック施解錠検知スイッチ37がオンとなる。
すなわち、第4図示の左側に端子片57が移動し、第5
接点板58Eと第6接点板58Fとが第2端子片571
1でもって導通されるからである。
接点板58Eと第6接点板58Fとが第2端子片571
1でもって導通されるからである。
すると、上述のキーシリンダ操作スイッチ31の施錠側
スイッチ31へのオン信号とドアロック施解錠検知スイ
ッチ37のオン信号とにより、第2アンドゲート回路1
42からオン信号が出力され、第1オアゲート回路13
1の作動により、前述の如くブロック用アクチュエータ
60が作動し防盗ロック状態となる。
スイッチ31へのオン信号とドアロック施解錠検知スイ
ッチ37のオン信号とにより、第2アンドゲート回路1
42からオン信号が出力され、第1オアゲート回路13
1の作動により、前述の如くブロック用アクチュエータ
60が作動し防盗ロック状態となる。
ただし、この場合はドアロック施解錠用アクチュエータ
50が退勤位置にあることから、作動杆65の逆動によ
りブロックプレート82か時計方向に回動すると、係合
溝84と係合している連結杆48の折曲げ軸は第3の円
弧状溝84Cに沿ってその最奥部に位置することになる
。この防盗ロック状態が第6図に示される。
50が退勤位置にあることから、作動杆65の逆動によ
りブロックプレート82か時計方向に回動すると、係合
溝84と係合している連結杆48の折曲げ軸は第3の円
弧状溝84Cに沿ってその最奥部に位置することになる
。この防盗ロック状態が第6図に示される。
なお、かかる防盗ロック状態を解錠するには、再び、キ
ーによりキーシリンダ操作をする以外に方法はない。
ーによりキーシリンダ操作をする以外に方法はない。
例えば、物理的手段によって施解錠レバー41を回動さ
せようとしても、ブロックプレート82の係合溝84で
もって、その回動が阻止されており、これによっての解
錠も不可能である。
せようとしても、ブロックプレート82の係合溝84で
もって、その回動が阻止されており、これによっての解
錠も不可能である。
また、ブロックプレート82そのものを回動させようと
しても、ブロック用アクチュエータ60の回転ねじ64
のピッチアングルが小さく、作動杆65 h)らの人力
に対し回転ねじ64が回転しない、すなわち作動杆65
が逆動しないので、ブロックプレート82を回動させる
ことはできないのである。
しても、ブロック用アクチュエータ60の回転ねじ64
のピッチアングルが小さく、作動杆65 h)らの人力
に対し回転ねじ64が回転しない、すなわち作動杆65
が逆動しないので、ブロックプレート82を回動させる
ことはできないのである。
尚、キーシリンダ操作によって解錠が行なわれると、キ
ーシリンダ施解錠操作スイッチ31が解錠側スイッチ3
1Bに切替えられ、まず、第2オアゲート回路132の
作動により前述の如くブロック用アクチュエータ60が
解錠許容位置に作動する。
ーシリンダ施解錠操作スイッチ31が解錠側スイッチ3
1Bに切替えられ、まず、第2オアゲート回路132の
作動により前述の如くブロック用アクチュエータ60が
解錠許容位置に作動する。
そして、これによりブロック検知スイッチ38が解除位
置を検知してオンとなると、第3アンドゲート回路14
3からオン信号が出力され、解錠用リレー回路102の
作動によりドアロック施解錠用アクチュエータ50の解
錠動作が行なわれる。
置を検知してオンとなると、第3アンドゲート回路14
3からオン信号が出力され、解錠用リレー回路102の
作動によりドアロック施解錠用アクチュエータ50の解
錠動作が行なわれる。
本実施例によれば、防盗ロックのために用いられるブロ
ック用アクチュエータをキー忘れ防止のために用いるこ
とが可能であり、性能上およびコスト上、極めて有利で
ある。
ック用アクチュエータをキー忘れ防止のために用いるこ
とが可能であり、性能上およびコスト上、極めて有利で
ある。
なお、上述した実施例ではアナログによる制御回路の例
を示したが、これはマイクロコンピュータ等を用いてデ
ジタル制御によってもよいことはもちろんである。
を示したが、これはマイクロコンピュータ等を用いてデ
ジタル制御によってもよいことはもちろんである。
以上の説明から明らかなように、請求項1記載の発明に
よれは、施解錠レバーの施解錠用アクチュエータと、施
解錠レバーのブロック部材と、ブロック部材のブロック
用アクチュエータとを備え、施解錠アクチュエータは通
勤許容機構を、ブロック用アクチュエータは通勤阻止機
構を有するようにしたので、物理的手段による解錠が不
可能であり、完全な防盗性を得ることができる。
よれは、施解錠レバーの施解錠用アクチュエータと、施
解錠レバーのブロック部材と、ブロック部材のブロック
用アクチュエータとを備え、施解錠アクチュエータは通
勤許容機構を、ブロック用アクチュエータは通勤阻止機
構を有するようにしたので、物理的手段による解錠が不
可能であり、完全な防盗性を得ることができる。
また、請求項2記載の発明によれば、部品点数を減少さ
せることができ、施錠ノブの操作フィーリングをよくす
ることができる。
せることができ、施錠ノブの操作フィーリングをよくす
ることができる。
第1図は本発明の一実施例の概略構成を示す斜視図、
第2図はドアロック施解錠用アクチュエータの構成を示
す断面図、 第3図はブロック用アクチュエータの構成を示す断面図
、 第4図は端子片と回路基板の一例を示す平面図、 第5図および第6図はドアロック施解錠用アクチュエー
タ、ブロック用アクチュエータおよびドアロック機構の
相互の配置関係を示す側面図、第7図は本発明の一実施
例を示す制御回路図である。 31・・・キーシリンダ施解錠操作スイッチ、35・・
・キー有無検知スイッチ、 37・・・ドアロック施解錠検知スイッチ、38・・・
ブロック検知スイッチ、 39・・・ドア開閉検知スイッチ、 40・・・ドアロック機構、 41・・・施解錠レバー 50・・・・ドアロック施解錠用アクチュエータ、60
・・・ブロック用アクチュエータ、70・・・施解錠ノ
ブ、 82・・・ブロックプレート、 84・・・係合溝。 フ゛ロック用了り牛ユエータ0virへを示す110第
3図 58H 肩、)片と回睦茶粗ρイj」を不で千面図第4図 第 図 第 図
す断面図、 第3図はブロック用アクチュエータの構成を示す断面図
、 第4図は端子片と回路基板の一例を示す平面図、 第5図および第6図はドアロック施解錠用アクチュエー
タ、ブロック用アクチュエータおよびドアロック機構の
相互の配置関係を示す側面図、第7図は本発明の一実施
例を示す制御回路図である。 31・・・キーシリンダ施解錠操作スイッチ、35・・
・キー有無検知スイッチ、 37・・・ドアロック施解錠検知スイッチ、38・・・
ブロック検知スイッチ、 39・・・ドア開閉検知スイッチ、 40・・・ドアロック機構、 41・・・施解錠レバー 50・・・・ドアロック施解錠用アクチュエータ、60
・・・ブロック用アクチュエータ、70・・・施解錠ノ
ブ、 82・・・ブロックプレート、 84・・・係合溝。 フ゛ロック用了り牛ユエータ0virへを示す110第
3図 58H 肩、)片と回睦茶粗ρイj」を不で千面図第4図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)施解錠ノブが連結されたドアロックの施解錠レバー
を施錠位置および解錠位置に駆動可能な施解錠用アクチ
ュエータと、 前記施解錠レバーの解錠方向への移動を、阻止する位置
と許容する位置とにそれぞれ移動可能なブロック部材と
、 該ブロック部材を上記阻止位置と許容位置とに駆動可能
なブロック用アクチュエータと を備え、 前記施解錠用アクチュエータは作動杆からの入力に対し
逆動可能な逆動許容機構を有すると共に、前記ブロック
用アクチュエータは作動杆からの入力に対し逆動を阻止
する逆動阻止機構を有することを特徴とする自動車用ド
アロック装置。 2)前記施解錠用アクチュエータの作動杆は前記施解錠
レバーに直接的に連結されていることを特徴とする請求
項1記載の自動車用ドアロック装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33110888A JPH0726501B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 自動車用ドアロック装置 |
| US07/432,904 US5054300A (en) | 1988-11-09 | 1989-11-07 | Vehicle door lock system |
| EP19890120721 EP0368290B1 (en) | 1988-11-09 | 1989-11-08 | Vehicle door lock system |
| DE68917421T DE68917421T2 (de) | 1988-11-09 | 1989-11-08 | Verriegelung für Kraftfahrzeugtür. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33110888A JPH0726501B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 自動車用ドアロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178475A true JPH02178475A (ja) | 1990-07-11 |
| JPH0726501B2 JPH0726501B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=18239950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33110888A Expired - Lifetime JPH0726501B2 (ja) | 1988-11-09 | 1988-12-29 | 自動車用ドアロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726501B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH056056U (ja) * | 1991-03-11 | 1993-01-29 | ダイワ工業株式会社 | 扉ロツク用掛け金駆動装置 |
| US6945574B2 (en) | 2000-03-17 | 2005-09-20 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Door lock system for vehicle |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6126867U (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-18 | 株式会社 大井製作所 | ドアロツク装置のロツクレバ−拘束装置 |
| JPS6250575A (ja) * | 1985-08-27 | 1987-03-05 | 株式会社デンソー | 車両用ドアロツクシステム |
-
1988
- 1988-12-29 JP JP33110888A patent/JPH0726501B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6126867U (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-18 | 株式会社 大井製作所 | ドアロツク装置のロツクレバ−拘束装置 |
| JPS6250575A (ja) * | 1985-08-27 | 1987-03-05 | 株式会社デンソー | 車両用ドアロツクシステム |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH056056U (ja) * | 1991-03-11 | 1993-01-29 | ダイワ工業株式会社 | 扉ロツク用掛け金駆動装置 |
| US6945574B2 (en) | 2000-03-17 | 2005-09-20 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Door lock system for vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0726501B2 (ja) | 1995-03-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5309745A (en) | Interlocking device for doors of a motor vehicle | |
| US6059327A (en) | Latch system for a trunk lid of an automobile | |
| US6655179B2 (en) | Automotive door lock assembly | |
| US8919827B2 (en) | Vehicle door lock device | |
| US8562033B2 (en) | Double lock override mechanism for vehicular passive entry door latch | |
| RU2413825C2 (ru) | Автомобиль и дверной замок для двери автомобиля | |
| US6065797A (en) | Locking mechanism of door locking apparatus for motor vehicle | |
| JP3348169B2 (ja) | 自動車用扉のロック装置 | |
| US6793255B2 (en) | Door locking apparatus for vehicle | |
| JP3921043B2 (ja) | 車両用ドアロック装置 | |
| GB2396656A (en) | Vehicle door latch with open switch and lock blocking | |
| JPH02178475A (ja) | 自動車用ドアロック装置 | |
| JPH02128083A (ja) | 自動車用ドアロック装置 | |
| EP3029230B1 (en) | Relay mechanism of vehicle sliding door | |
| JPH0420684A (ja) | 自動車用ドアロック装置 | |
| JPH02140374A (ja) | 自動車用ドアロック装置 | |
| KR100694416B1 (ko) | 차량용 도어 래치 액추에이터의 키 스위치 내장 구조 | |
| KR100494753B1 (ko) | 멀티 기능을 갖는 자동차용 도어 래치 어셈블리 | |
| US20250092720A1 (en) | Vehicle door locking mechanism | |
| JPH0633188Y2 (ja) | 自動車のウインドウガラスの昇降操作装置 | |
| JPS58168782A (ja) | オ−トドアの制御装置 | |
| JPH0247717Y2 (ja) | ||
| KR100581520B1 (ko) | 좌/우수 겸용 이중 잠금장치를 갖는 디지털 도어락 | |
| KR200363944Y1 (ko) | 디지털 도어락의 열림/잠김 노브 구조 | |
| JP3887152B2 (ja) | ドアロック装置 |