JPH02178510A - ごみ処理装置 - Google Patents

ごみ処理装置

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JPH02178510A
JPH02178510A JP33334088A JP33334088A JPH02178510A JP H02178510 A JPH02178510 A JP H02178510A JP 33334088 A JP33334088 A JP 33334088A JP 33334088 A JP33334088 A JP 33334088A JP H02178510 A JPH02178510 A JP H02178510A
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heater
temperature
incineration
combustion furnace
garbage
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Michihisa Yonekichi
米吉 通久
Kuniyoshi Idota
井戸田 邦義
Chikara Horibe
堀部 主税
Hiroshi Tsumoto
津本 弘
Yasushi Tai
泰 田井
Kazuhiro Fujiwara
和宏 藤原
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Matsushita Seiko Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はごみを焼却・減量させるごみ処理装置に関する
ものである。
従来の技術 従来、この種のごみ処理装置は、第21図に示すように
上部に開閉自在な蓋101を有する燃焼炉102の内面
に断熱性の炉材103を貼り巡らし、その側壁面に外部
へ連通する排気口104を設け、この排気口104の下
流側には浄化器105を接続している。前記燃焼炉10
2の内底部には、先端が内側に突出するようにヒーター
106が固定され、そのヒーター106の端子部106
aは燃焼炉102の外側に突出している。そして前記燃
焼炉102の内部には金属製の処理容器107を前記ヒ
ーター106の上に置いている。処理容器107の底に
はヒーター106を包み込む筒部111が形成され、こ
の筒部111の全周には多数の開口部112が設けられ
ている。そしてこの開口部112から処理容器107内
へ燃焼に必要な空気を流入させる給気口108を前記燃
焼炉102の底面に設け、この給気口108に連通して
送風機109を備えている。
そして、蓋101をあけ、ごみ110を投入し蓋10.
1をしめた後ヒーター106に通電すると、ヒーター1
06の熱エネルギーによりごみ110が加熱、焼却され
発生した排ガスは浄化器105を通過することにより排
気加熱用ヒーター113で触媒114の反応温度まで加
熱され触媒114によって浄化され排出されていた。上
記構成により装置の動作は、ごみ量に応じて予め定めた
プログラムタイマー(図示せず)の設定時間により制御
されるものであり、まず浄化器105と送風機109を
動作させ浄化器105を十分な機能状態にしてからヒー
ター106を動作させ設定時間後にヒーター106と浄
化器105を停止して焼却処理を終了させ、その後装置
を送風冷却させてから送風機109を停止するものであ
った。
発明が解決しようとする課題 このような従来の構成では、焼却処理の設定時間などを
一般的には焼却残しがないようにと必要時間より長めに
設定するためエネルギーを浪費するほか、ごみの内容や
量によっては余分に焼却時間を設定しても焼却に時間が
かかり、未処理の状態で装置が停止することや、燃焼し
やすい油脂類が多量に含まれたごみが処理された場合、
急激な燃焼による排ガスおよび燃焼炉102内の酸欠か
ら未然ガスが多量発生し、浄化器105内の触媒114
が加熱し、劣化あるいは溶解にいたるという課題があっ
た。また燃焼に必要な空気の供給は常に一定量であるこ
とから、良好な燃焼状態が維持できにくく処理に長時間
を要するという課題もあった。
本発明は上記課題に留意し、焼却終了を自動的に判定し
、適切な時間でごみを焼却することを第1の目的とする
。第2の目的は各部の温度から過剰燃焼を防止し、機器
を保護することを目的とする。第3の目的は適切な燃焼
により処理時間の短縮を図ることを目的とする。
課題を解決するための手段 第1の目的を達成するために本発明の第1の手段は、開
閉自在な蓋と排気口を有する燃焼炉と、この燃焼炉の内
底部に突出するごみ加熱用のヒーターと、前記排気口に
連通して設けた浄化器と、この浄化器の内部に組み込ま
れた温度検知手段と、この温度検知手段が検知した温度
の到達値によってごみの焼却終了の時期を判定する焼却
終了判定手段と、この焼却終了判定手段からの信号によ
り前記ヒーターを制御するヒーター駆動手段とを備えた
ごみ処理装置の構成としたものである。
第1の目的を達成する第2の手段は、開閉自在な蓋と排
気口を有する燃焼炉と、この燃焼炉の内底部に突出する
ごみ加熱用のヒーターと、前記排気口に連通して設けた
浄化器と、この浄化器の内部に組み込まれた温度検知手
段と、この温度検知手段が検知した温度の極大値の変化
をとらえて、ごみの焼却終了の時期を判定する焼却終了
判定手段からの信号により前記ヒーターを制御するヒー
ター駆動手段とを備えたごみ処理装置の構成としたもの
である。
第1の目的を達成する第3の手段は、ごみを焼却減量す
る開閉自在な蓋を有する燃焼炉と、この燃焼炉を加熱す
るヒーターき、前記燃焼炉からの排ガスを酸化触媒によ
り浄化する浄化器と、この浄化器内の温度を検知する温
度検知手段と、この温度検知手段が検知した温度を信号
として所定温度に達したか否かにより前記ヒーターを制
御するヒーター制御手段と、前記温度検知手段が検知し
た温度を信号として所定温度に達している時間と達して
いない時間を測定する時間測定手段と、この時間測定手
段からの信号に基づき焼却終了を判定する焼却終了判定
手段とを備えたごみ処理装置の構成としたものである。
第2の目的を達成する第4の手段は、ごみを焼却する焼
却炉と、この焼却炉の内底部に突出させた焼却用ヒータ
ーと、底部にこの焼却用ヒーターを覆う凸部を有し、前
記焼却炉内に配されるごみ投入用の処理容器と、この燃
焼炉内の内面に給気口及び排気口と、この排気口に連速
して触媒と排気加熱用ヒーターからなる強化器を備え、
この浄化器内の触媒の温度により前記焼却用ヒーターを
制御する温度検知手段を設けたごみ処理装置の構成とし
たものである。
第2の目的を達成する第5の手段は、ごみを焼却する燃
焼炉と、この燃焼炉の内底部に突出させた焼却用ヒータ
ーと、底部にこの焼却用ヒーターを覆う凸部を有し、前
記燃焼炉内に配されるごみ投入用の処理容器と、この焼
却炉内の内面に給気口及び排気口と、前記給気口に連通
ずる給気用送風機と、この給気用送風機の下流側に設け
たダンパーと、排気口に連通して触媒と排気加熱用ヒー
ターからなる強化器を備え、この浄化器内の触媒の温度
により前記ダンパーの開度を制御する温度検知手段を設
けたごみ処理装置の構成としたものである。
第2の目的を達成する第6の手段は、ごみを焼却減量す
る燃焼炉と、この燃焼炉の内側天面に設けた炉内温度検
知手段上、前記燃焼炉に燃焼用の空気を供給する給気口
と、この給気口に連通して設けられた給気用送風機と、
前記燃焼炉内に突出させたヒーターき、前記炉内温度検
知手段からの信号により前記ヒーターの通電を断続させ
るヒーター通電断続手段と、前記燃焼炉内の排ガスを排
気する排気口と、この排気口に連通して設けられた排ガ
ス浄化器よりなるごみ処理装置の構成としたものである
第2の目的を達成する第7の手段は、ごみを焼却減量す
る燃焼炉と、この燃焼炉に燃焼用の空気を供給する給気
口と、この給気口に連通して設けられた給気用送風機と
、前記燃焼炉内に突出させたヒーターと、このヒーター
表面の温度を検知するヒーター表面温度検知手段と、こ
のヒーター表面温度検知手段からの信号により、前記ヒ
ーターの通電を断続させるヒーター通電断続手段と、前
記燃焼炉内の排ガスを排気する排気口と、この排気口に
連通して設けられた排ガス浄化器よりなるごみ処理装置
の構成としたものである。
第2の目的を達成する第8の手段は、ごみを焼却減量す
る燃焼炉と、この燃焼炉に燃焼用の空気を供給する給気
口と、この給気口に連通して設けられた給気用送風機と
、前記燃焼炉に設けた前記ごみの加熱用のヒーター、前
記ごみの燃焼する温度を検知するごみ燃焼温度検知手段
と、このごみ燃焼温度検知手段からの信号により、前記
給気用送風機の運転を断続する給気用送風機運転制御手
段と、前記燃焼炉内の排ガスを排気する排気口と、この
排気口に連通して設けられた排ガス浄化器よりなるごみ
処理装置の構成としたものである。
第2の目的を達成する第9の手段は、ごみを焼却減量す
る炉ヒーターと給気口および排気口を有する燃焼炉と、
この燃焼炉内に前記炉ヒーターに接して配置したごみを
投入する処理容器と、前記給気口に連通ずる給気用送風
機と、前記排気口に連通ずる排ガス浄化器と、前記燃焼
炉内の圧力を検知する内圧検知手段と、この内圧検知手
段からの信号により、前記炉ヒーターの通電を制御する
炉ヒーター制御手段を備えたごみ処理装置の(1?I成
としたものである。
第2の目的を達成する第10の手段は、ごみを焼却減量
するヒーターと給気口および排気口を有する燃焼炉と、
この燃焼炉内に前記ヒーターに接して配置したごみを投
入する処理容器き、前記給気口に連通ずる給気用送風機
と、前記排気口に連通ずる排ガス浄化器と、前記燃焼炉
内の圧力を検知する内圧検知手段と、この内圧検知手段
からの信号により前記給気用送風機の運転を制御する給
気制御手段を備えなごみ処理装置の構成としたものであ
る。
第3の目的を達成する第11の手段は、ごみを焼却減量
する燃焼炉と、前記ごみを加熱するヒーターと、前記燃
焼炉に空気を送り込む給気手段と、前記燃焼炉内の排ガ
スを排気する排気口と、前記燃焼炉内の温度を検知する
温度検知手段と、前記給気手段の給気路に給気風量制御
手段を設け、この給気風量制御手段は、前記温度検知手
段が所定温度に到達した時点で給気量を最大とするごみ
処理装置の構成としたものである。
作   用 この第1の手段により、温度検知手段によって触媒の燃
焼ガス温度を検出し、この温度の到達値にもとづいて焼
却終了判定手段がごみの焼却終了の時期を決定し、この
焼却終了判定手段からの信号によりヒーター駆動手段で
ヒーターへの通電を停止させ、自動的に運転・停止され
ることとなる。
また、第2の手段により前記温度の極大値の変化にもと
づいて焼却終了判定手段がごみの焼却終了の時期を決定
し、この焼却終了判定手段からの信号により、上記同様
にヒーター駆動手段でヒーターへの通電を停止させ、自
動的に運転・停止されることとなる。
第3の手段の構成により、温度検知手段は浄化器内の温
度を検出し、所定温度に達している時間と達していない
時間を時間測定手段で測定し、この測定結果に基づき焼
却の終了を焼却判定手段で判定して、ごみの量や質に応
じて自動的に運転・停止されることとなる。
第4の手段の構成により、燃焼炉内でごみが一気に燃焼
すると排ガスが多量に発生して浄化器内の触媒で多量の
反応熱が起こり温度が上昇するのを温度検知手段が検知
し、所定温度範囲以上になるとヒーターへの通電を止め
て、所定温度以下になると再びヒーターに通電すること
により一定温度内でごみの燃焼を行うこととなる。
第5の手段の構成により、燃焼炉内でごみが一気に燃焼
すると、排カスが多量に発生して浄化器内の触媒で多量
の反応熱が起こり温度が上昇するのを温度検知手段が検
知し、所定温度範囲以上になるとダンパーの開度を下げ
て給気用送風機からの給気を絞ってごみの燃焼を押え、
所定温度以下になるとダンパーの開度を上げて給気量を
増してごみの燃焼に加勢することにより一定温度内でご
みの燃焼を行うこととなる。
第6の手段の構成により、燃焼炉内ごみの燃焼が始まり
炉内温度が上昇し、炉内温度検知手段は所定温度以上で
あることを検知すると、ヒーター通電断続手段に信号を
送りヒーターへの通電を止め、炉内温度が所定温度以下
になると、再び通電することにより一定温度内でごみの
燃焼を行うこととなる。
第7の手段の構成により、燃焼炉内ごみの燃焼が始まり
ヒーターの温度が上昇し、ヒーター表面温度検知手段は
所定温度以上であることを検知すると、ヒーター通電断
続手段に信号を送りヒーターへの通電を止め、ヒーター
の温度が所定温度以下になると、再び通電することによ
り一定温度内でごみの燃焼を行うこととなる。
第8の手段の構成により、燃焼炉内でごみの燃焼が始ま
り温度が上昇し、ごみ燃焼温度検知手段はごみの燃焼温
度が所定温度以上であることを検知するき、給気用送風
機運転制御手段に信号を送り、燃焼炉内への送風を止め
ることによりごみの燃焼を押え、ごみの燃焼温度が所定
温度以下になると再び送風を行うことにより一定温度内
でごみの燃焼を行うこととなる。
第9の手段の構成により、燃焼炉内でごみが燃焼すると
燃焼炉内の空気が加熱膨脹により圧力が上昇し、内圧検
知手段は所定圧力以上となったことを検知すると、ヒー
ター通電断続手段に信号を送りヒーターへの通電を止め
、燃焼の勢いが弱まり比例して圧力が下がり所定圧力以
下になると再びヒーターに通電することにより、一定圧
力内すなわち一定の燃焼度合でごみを燃焼することとな
る。
第10の手段の構成により、燃焼炉内でごみが燃焼する
と燃焼炉内の空気が加熱膨脹により圧力が上昇し、内圧
検知手段は所定圧力以上となったことを検知すると、給
気制御手段に信号を送り、燃焼炉内への送風を止めるこ
とによりごみの燃焼を押え、燃焼の勢いが弱まり比例し
て圧力が下がり所定圧力以下になると再びヒーターに通
電することにより、一定圧力内すなわち一定の燃焼度合
でごみを燃焼することとなる。
第11の手段の構成により、燃焼炉内でごみはヒーター
により加熱され、まず脱水乾燥の後さらに加熱されほぼ
発火点に達すると、その温度を湿度検知手段が検知し信
号を給気風量制御手段に信号を送り、給気風量を最大と
することにより一気に発火燃焼を促進するものである。
実  施  例 以下、本発明の第1の手段による一実施例を第1図〜第
4図にもとづき説明する。第1図において、燃焼炉1は
金属あるいはセラミックなどの耐熱性の高い材料で形成
された枠体1aに、耐熱性が高(断熱効果を有するセラ
ミックファイバーなどの材料の断熱性の炉材1bを内張
すしたものである。燃焼炉1の内底部には炉材1bを貫
通して燃焼炉1内に突出させたごみ2を加熱するための
ヒーター3を設けている。また燃焼炉1の上部にはごみ
2を投入できるように開閉自在な蓋4を設けている。そ
して前記ヒーター3の上には、底部でヒーター3を包み
込み、壁面に開口部を設けた筒部を形成したごみ2の処
理容器5が配置され、前記蓋4をあけて投入されたごみ
2が処理容器5内に貯留されるようになっている。燃焼
炉1の底面には他に、処理容器5内へ空気を流入させる
給気口6を設け、この給気口6に連通して設けた送風機
7により燃焼に必要な空気を送るようになっている。ま
た燃焼炉1の側壁の一部に開口した排気口8に連通して
、加熱ヒーター9により触媒10の作用を高めて排ガス
を浄化する浄化器11を設け、焼却により発生した排ガ
スを浄化して外部へ排出するようになっている。また、
前記触媒10の上方には、この触媒10を通過したガス
すなわち触媒10の燃焼ガス温度を検知する温度検知手
段10aが組み込まれている。
そしてごみ2の焼却を制御する制御装置12は、前記温
度検知手段10aの出力を入力する焼却終了判定手段1
3と、この判定結果にもとづいてヒーター3への通電を
停止するヒーター駆動手段14とから構成されている。
なお15はスタートスイッチである。
次に第2図により、焼却終了判定の原理を説明する。第
2図は、前記燃焼ガス温度を温度検知手段10aによっ
て測定したものである。第2図において実MAは野菜く
ずなどに代表される比較的発熱量の小さいごみ(本実施
例ではこれを動物性ごみと呼ぶ)を焼却したときの温度
変化、破線Bは肉や魚などに代表される発熱量の大きい
どみ(本実施例ではこれを動物性ごみと呼ぶ)を焼却し
たときの温度変化を表したものである。本原理は前記植
物性ごみと前記動物性ごみの間で温度特性に顕著な差が
あり、前者の温度が後者の温度よりも低いことに着目し
たものである。また、焼却に要する時間も動物性ごみと
動物性ごみでは後者の方が長い時間を要することがわか
った。したがって、温度検知手段10aにより前記燃焼
ガス温度を測定し、焼却終了判定手段によって前記温度
の到達値の比較とそれにもとづいたごみの種別や焼却に
要する時間を設定すれば、適切な焼却の終了時期を決定
することができる。
第3図に要部の具体的な回路の一例を示す。送風機7.
ヒーター3および浄化器11は制御装置]2によりオン
オフ制御されるスイッチング手段13a〜13cを介し
て交流電源に接続されている。この制御装#12は、ス
タートスイッチ15からの信号で、送風機7と浄化器1
1へ通電するようにスイッチング手段13aと13cを
オンする。すると浄化器11が活性状態となり、送風機
7により燃焼炉l内へ空気が送風される。そして浄化器
11が十分活性化した後スイッチング手段13bをオン
してヒーター3を加熱する。処理容器5内には、ごみ2
が入っておりヒーター3の熱エネルギーで強く加熱され
る。そしてごみ2は脱水、乾燥して減量し、ついには着
火して焼却されるものである。このとき温度検知手段1
0aからの温度信号により制御装置12が焼却終了を判
定すると、スイッチング手段13bと13cをオフして
ヒーター3と浄化器11を停止させる。その後引き続い
て送風機7は動作させ、装置を送風冷却した後スイッチ
ング手段13aをオフして送風機7を停止トさせ、処理
を完了させるものである。
上記のように構成したごみ処理装置の焼却過程の動作を
第4図のフローチャートを用いて説明する。前記スイッ
チング手段13bがオンしてヒーター3が通電され、第
2図に示す温度Xの測定と時間Tの測定がスタートする
。時間Tが一定時間1o(約60分)経過した時点で、
温度検知手段10aからの温度データすなわちt。時間
内での最大到達温度(第2図のX、またはX、)を所定
温度X (杓700 ’C)と比較し くイ)X<X のとき、動物性ごみと判断してt時間(
約90分)でヒーター通電停 止 (ロ) Xb>Xoのとき、動物性ごみと判断してt2
時間(約120分)でヒーター通電停止 のように制御すれば、ごみの種別によって適切な焼却時
間が決定され、以後冷却過程を経て自動的に運転が停止
するものである。
次に、本発明の第2の手段による一実施例を第2図〜第
5図にもとづいて説明する。なお、この第2の手段は、
第1の手段と構成は同じであり、相異する判定手段部分
について説明する。先ず焼却終了判定の原理について説
明する。本原理は、第1の手段で説明した燃焼ガス温度
の極大値の変化に着目したものである。すなわち第2図
において、破線Bの極大値は時間の経過とともにす、。
b、、、b3.b4のように変化する。そして、その極
大値は燃焼が進むにつれて漸次大きくなっていく(図の
bI<b2<b3)。ところが燃焼の末期になると、前
記極大値が小さくなることがわがった〈図のb3〉b4
)。したがって前記温度の極大値の変化を焼却終了判定
手段によって判定すれば、焼却終了の適切な時期を判定
することができる。
上記の原理にもとづいて構成したごみ処理装置の焼却過
程の動作を第5図のフローチャートを用いて説明する。
前記スイッチング手段13bがオンしてヒーター3が通
電され、第2図に示す温度Xの測定がスタートする。そ
して温度検知手段10aからの温度データをもとに極大
値を求め、直前の値と比較する。そして (イ)直前の極大値く今の極大値ならば燃焼が進行中と
判断してヒーター通電継続 (口〉 直前の極大値〉今の極大値ならば燃焼の末期と
判断してヒーター通電停止 のように制御すれば、適切な焼却終了の時期が決定され
、以後冷却過程を経て自動的に運転が停止するものであ
る。
第3の手段による一実施例を第6図〜第8図にもとづき
説明する。図において、枠体1は金属あるいはセラミッ
クなどの耐熱性の高い材料で形成されており、その内面
はさらに耐熱性が高く断熱効果を有するセラミックファ
イバーなどの断熱材2が内張すされている。枠体1の内
底部には外から断熱材2を貫通して枠体1内に突出させ
たごみ6を焼却するためのヒーター3を設けている。ま
た枠体1の上部にはごみ6を投入できる開閉自在なN4
を設けている。そして前記ヒーター3の上には、底部で
ヒーター3を包み込む壁面に開口部19を設けた筒部1
8を形成したごみ6の処理容器5が配置され、前記蓋4
をあけて投入されたごみ6が処理容器S内に貯留される
ようになっている。枠体1の底面には、処理容器5内へ
空気を流入させる給気ロアを設け、この給気ロアに連通
して設けた送風機8により燃焼に必要な空気を送ってい
る。
また枠体1の側壁の一部に開口した排気口9に連通して
、加熱ヒーター11により触媒12の作用を高めて排ガ
スを浄土する浄化器10を設け、燃焼により発生した排
ガスを浄化して外部へ排出する。また浄化器10には内
部の温度を検知する熱電対などの温度検知手段13を設
けている。
゛そしてごみ6の焼却を制御する側部装置14は、前記
温度検知手段13の出力を入力するヒーター制御手段I
Sと、温度検知手段13の出力を入力する時間測定手段
16と、この測定時間から焼却終了を判定する焼却終了
判定手段17と、この焼却終了の出力を入力する前記ヒ
ーター制御手段15とから構成されている。
次に焼却終了判定の原理を説明する。第7図は各種の厨
芥を処理した時の浄化器10内の温度検知手段13の温
度変化を示すグラフである。ごみ6はヒーター3で加熱
されると当初は加熱、脱水されやがて焼却が盛んになる
過程で、未燃の炭化水素化合物である煙を発生する。こ
の時浄化器10内では触媒11の酸化作用である触媒燃
焼が盛んになり浄化器10内の温度が高くなる。そのま
ま焼却を継続すれば浄化器10の能力を越え、外部へ煙
や臭いが放出されるため、温度検知手段13で所定温度
Hに達するとヒーター3の発熱量を制御してごみ6の燃
焼を抑制する。そして所定温度H以下になると、再びヒ
ーター3の発熱量をふやして燃焼を促進させる。このた
め浄化器10内の温度は所定温度Hをはさんで変動し、
再加熱により検分が発生する間、すなわち燃える成分が
ある間は変動をくり返し、やがて検分が発生しな(なっ
て所定温度H以下で平衡状態となる。標準的な厨芥を焼
却した時の温度変化を示すグラフは第7図中のAである
。一方向や魚など動物性厨芥の割合が多いと発熱量が多
く第7図中のBの変化をたどる。また厨芥量が少なかっ
たり、発熱量の少ない厨芥の場合は図中のCの変化をた
どる。このとき所定温度Hを越えている時間L2と所定
温度H以下となっている時間りに着目すると標準的な厨
芥の場合はり、、I、2が徐々に長くなりながら焼却の
終了次にL2が続く状態となるため、所定時間TAを越
えた時点て焼却の終了と判定する。
また動物性厨芥の割合が多い場合はり、、L2が徐々に
長くなりながら焼却の終了時にLが長く続いた後徐々に
冷却されてL2が続く。実質的にはLが所定時間T8を
越えた時点で焼却は終了しているため経済性を考慮し、
L、になる前に所定時間TBを越えた時点を焼却の終了
と判定する。また厨芥量が少ないなどの場合は、少量の
厨芥が焼却しきる実験的に確認された所定時間T。後で
焼却の終了と判定する。
次に上記のように構成したごみ処理袋この焼却過程の動
作を第8図のフローチャートを用いて説明する。焼却過
程が始まるとヒーター3が通電され、時間Tの測定をス
タートする。浄化器10内の温度が上昇すると、温度検
知手段13からの温度データを所定温度Hと比較し、こ
れを越えたかどうかを判定する。所定温度Hを越えない
場合は続いてヒーター3の通電時間が所定時間T。を越
えたかを判定する。所定時間T。を越えない間はヒータ
ー3に通電し続けるが、越えた場合は厨芥量が少ないな
どの場合であるとして焼却終了の判定を行い、ヒーター
3への通電をストップして焼却過程を終了させる。
一方所定温度Hを越えた場合は、ヒーター3の発熱量を
ダウンして所定温度H以下になったかを判定する。所定
温度H以下にならない場合は続いてヒーター3の発熱量
をダウンしている時間が所定時間T8を越えたかを判定
する。所定時間T[lを越えない間はヒーター3の発熱
紙をダウンし続けるが、越えた場合は動物性厨芥の割合
が多いなどの場合であるとして焼却終了の判定を行い、
ヒーター3への通電をストップして焼却過程を終了させ
る。
また所定温度H以下になった場合は、ヒーター3の発熱
量をアップして再び所定温度Hを趣えたかを判定する。
所定温度Hを毬えない場合は続いてヒーター3の発熱量
をアップしている時間が所定時間Tを越えたかを判定す
る。所定時間TAを越えない間はヒーター3の発熱量を
アップしたままとし、越えた場合は標準的な厨芥の場合
であるとして焼却終了の判定を行い、ヒーター3への通
電をストップして焼却過程を終了させる。
また所定温度I(を越えた場合は、まだ燃える成分があ
る場合であるため、再びヒーター3の発熱量をダウンし
て前述の各場合が生じるまでくり返すものである。
第4の手段による一実施例を第9図および第10図にも
とづき説明する。第9図において、ごみ6を投入する開
閉自在な蓋4を有する枠体1は内壁面に炉材2を備えて
いる。枠体1の内底部には枠体1の底面を貫通し、枠体
1内へ突出し焼却用ヒ−ター3を設けている。前記枠体
1.炉材2.焼却用ヒーター3およびM4により燃焼炉
を形成している。また前記焼却用ヒーター3の上部には
底部に焼却用ヒーター3を包みこむ突部5aを形成した
ごみ6の処理容器5が設けられ、前記M4を開けて投入
されたごみ6が処理容器5内に貯留されるようになって
いる。前記処理容器5の突部5aの壁面にはごみ6が燃
焼するための空気を流入させる開口部5bを有している
。また枠体1の内底部には給気ロアを開口させ、給気送
風機8により燃焼に必要な空気を送る構成になっている
。また燃焼により発生した排ガスは側壁に開口した排気
口9から排出し、前記排気口9には浄化器10を連通さ
せ浄化器10内の加熱用ヒーター11て排カスを触媒1
2の反応温度まで加熱し、触媒]2で浄化し、外へ排気
する構成になっている。そしてこの触媒12の上部には
温度検知手段13を設け、触媒12の温度を検知できる
ようになっており、触媒12の温度が設定温度に達した
ときヒーター制御手段14によって燃焼用ヒーター3の
通電を切るようになっている。
上記構成において、ごみ6はM4を開けて処理容器5内
に投入される。そして焼却用ヒーター3により加熱され
、給気送風機8により送られた空気が給気ロア、処理容
器5の開口部5bを通って流入して燃焼する。そして燃
焼により発生した排ガスは排気口9から浄化器lo内に
流入し、浄化器10の加熱用ヒーター11で触媒の反応
温度にまで加熱され、触媒12により浄化され外部へ排
気するようになっている。ここでごみ6の燃焼に着目す
ると、第10図の点線のように時間の経過と供に排ガス
の発生量が増えて行き、ごみが完全に燃えてしまうとO
となる経過をたどる。しかし、−度燃焼し始めるとその
燃焼による熱で回りのごみが加熱され次々に燃焼が進ん
で多量の排ガスが発生することがある。このような場合
には触媒12の能力を超えて浄化しきれず外部へ排気さ
れることがあり、これを想定してあらかじめ触媒12の
量を多くしておけばよいが実際には前述のような現象は
投入されたごみ6の質によって異なりちょうど良い触媒
量を決定するのは非常に難しく、かりに設定できたとし
ても安全をみて大きな触媒量となる。本発明では触媒1
2の上部に温度検知手段13を設けて触媒12の温度を
検知し前述したような激しい燃焼状態になって浄化器1
0内の触媒12で反応が激しくなり設定温度を超えたと
きはヒーター制御手段14によって焼却用ヒーター3の
通電を切ることによって燃焼を抑制する。そして燃焼が
抑制されることにより、発生する排ガスの量が減り触媒
12での反応が少なくなって温度が下がり設定温度以下
に下がる七再び焼却用ヒーター3に通電され、この繰り
返しにより処理するものである。このilJ御状態を現
したものが第10図の実線である。燃焼を制御すること
によりこのように排ガス量のピーク値を下げることがで
き、このピーク値に合わせた量の触媒12があればよく
、触媒12での反応も制御されるため触媒12が自身の
反応熱で破損することは無く、したがって燃えにくいも
の、燃えやすいものに関係無く煙や臭いを正常に処理で
きるものである。
第5の手段による一実施例を第11図にもとづいて説明
する。なおこの第5の手段は第4の手段に一部構成を追
加したものであり、第4の手段と同一箇所には同一記号
を付し、その説明は省略しイ目異箇所についてのみ説明
するものとする。すなわち第4の手段の給気送風機8か
ら枠体1の内底部に開口した給気ロアに連通ずる給気流
路15に空気流量を調節する弁16を設け、温度検知手
段13からの信号によって前記弁16を開閉する弁制御
手段17を備えたものである。
ごみ6の燃焼状態が勢いよくなり、浄化器10内の触媒
12での反応が高まり温度検知手段13が検知した触媒
12の温度が設定温度を超えたときに弁16を閉じて給
気を止め、これにより燃焼を抑制し、設定温度以下に下
がったときには弁16を開けて給気を流入させ、この繰
り返しによって処理する訳である。なお温度検知手段1
3はザーミスタや熱電対等でよく、要は温度変化に対し
て電器信号を出せるものであれば良い。
第6の手段による一実施例を第12図にもとづき説明す
る。図においてごみ6を投入する開閉自在な蓋4を有す
る枠体1は内壁面に炉材2を備えている。この枠体1の
内底部には枠体1の底面を貫通し炉材2内へ突出したヒ
ーター3を設けている。上記枠体1.炉材2.ヒーター
3および蓋4により燃焼炉20を構成している。この燃
焼炉20の内側天面には炉内温度検知手段3aが設けら
れており、この炉内温度検知手段3aからの信号がヒー
ター通電断続手段3bに入りヒーター3を断続的に通電
するようになっている。また前記ヒーター3の上部には
底部にこのヒーター3を包み込む突部5aを形成した処
理容器5が設けられ、ごみ(うが貯留されるようになっ
ている。そしてこの処理容器5の突1f15aには、ご
み6が燃焼するための空気が流入するように多数の開口
部5bを有している。また枠体1の底部には給気ロアを
開口させ、送風機8によりごみ6の燃焼に必要な空気を
前記処理容器5内へ流入させるようになっている。また
ごみ6の燃焼により発生した排ガスは枠体1の側壁に開
口された排気口9を通じて浄化器10内に導かれる。こ
の浄化器10は触媒加熱用ヒーター11と、触媒12と
で構成されている。
なお前記炉内温度検知手段3aは熱電対やサーミスタな
どの温度が検知できるものであればよい。
上記構成において、ごみ6はM4を開けて処理容器5内
に投入される。そして電源スィッチ(図示せず)を投入
すると触媒加熱用ヒーター11と送風機8に通電され触
媒12が機能温度に達すれば、ヒーター3が通電されご
み6が焼却される。
このときごみ6の焼却に必要な空気は送風機8より給気
ロアを通じて燃焼炉20内に流入される。
このごみ6の燃焼によって発生した排ガスは排気口9よ
り浄化器10内に導かれずでに機能温度に達した触媒1
2により浄化された後に外部へ放出される。またごみ6
の焼却中に過剰燃焼が起り燃焼炉20内の温度が設定値
を超えると炉内温度検知手段3aで検知して、ヒーター
通電断続手段3bによりヒーター3の通電を出める。そ
してヒーター3の通電が止まることにより、ごみ6に供
給される熱エネルギがなくなるためごみ6の過剰燃焼が
収まり、燃焼炉2o内の温度が下がり設定値以下になる
と再びヒーター3が通電されるようになっている。この
ことにより過剰燃焼を防止することとなり、燃焼炉内の
過剰燃焼による酸欠を防ぎ、不完全燃焼を防止すること
になる。
第7の手段による一実施例を第13図にもとづいて説明
する。なお、この第7の手段は第6の手段の一部構成が
異なるものであるから、第6の手段と同一箇所には同一
記号を付し、その説明は省略し相違箇所についてのみ説
明する。すなわち第6の手段の炉内温度検知手段3aの
替わりにヒーター3の表面にヒーター表面温度検知手段
3Cを設けてヒーター通電断続手段3bに接続したもの
である。
上記構成において、ごみ6が焼却中に過剰燃焼を起こす
と、燃焼炉20内の1温度が上昇し、それに伴ってヒー
ター3の表面温度が自己発熱する以上に高温になる。そ
れをヒーター表面1易度検知手段3Cによって検知し、
ヒーター通電断続手段3bにより、ヒーター3の通電を
止める。そしてヒーター3への通電が止まることにより
、ごみ6に供給される熱エネルギがなくなるため、ごみ
6の過剰燃焼が収まり、燃焼炉20内の温度が下がると
ヒーター3の表面温度も下がり、ヒーター表面温度検知
手段3Cが設定値温度以下を検知すると、ヒーター3が
再び通電される。このことにより過剰燃焼を防止するこ
ととなり燃焼炉20内の過剰燃焼を防ぐことができる。
またヒーター3の温度が異常に上昇し破損することも防
止できることとなる。
第8の手段による一実施例を第14図にもとづいて説明
する。なお、この第8の手段は第6の手段の一部構成が
異なるものであるから、第6の手段と同一箇所には同一
記号を付し、その説明は省略し、相違箇所についてのみ
説明する。すなわち第6の手段のヒーター通電断続手段
3bの替わりに送風138を停止させる送風機通電断続
手段8aを備えたものである。
上記構成において、ごみ6が焼却中に過剰燃焼を起こす
とi!焼炉20内の温度が上昇し、それに伴ってヒータ
ー3の表面温度が自己発熱する異常に高温になり、それ
をヒーター表面温度検知手段3Cによって検知すれば送
風機通電断続手段8aにより送風機8を停止させる。そ
して送風機8を停止させることにより、燃焼炉20に空
気が送られなくなり過剰燃焼が収まると、ヒーター3の
表面温度も下がりヒーター表面温度検知手段3Cが設定
温度以下を検知すると、送風機8が再び通電される。こ
のこ七により過剰燃焼が起きると送風機8からの給気を
止めることによって、過剰燃焼を防止することによって
、ススや臭いの発生を防止することができることとなる
第9の手段による一実施例を第15図〜第17図にもと
づいて説明する。図において1は燃焼炉で、上部に開閉
自在な蓋4を有する枠体IAと、この枠体IAの内壁面
に貼り巡らした耐熱性の炉材IBとで形成されている。
前記燃焼炉1は、その内側の底部に給気送風機8に連通
ずる給気ロアを開口し、その中央部より炉ヒータ−3を
突出して固定している。さらに内側面には排気口9を設
は外側に設けた浄化器10に連通ずる。この浄化器lO
は排ガス加熱用の浄化ヒーター13と浄化触媒2を内蔵
する。そして燃焼炉1内には前記炉ヒータ−3を包む形
状で全面に多数の通気用の開口部12を設けた筒部11
を底面に有する底すぼまり状の処理容器5を備え、これ
に処理するごみ6を投入する。前記炉ヒータ−3は炉ヒ
ーター制御手段15を介して電源と接続されており、こ
の炉ヒーター制御手段15には燃焼炉1の内側に設けら
れた内圧検知手段14が接続されている。
上記構成において処理するごみ6は蓋4を開けて処理容
器5内に投入し、蓋4を閉め炉ヒータ−3を通電すると
、筒部11を介して、その輻射エネルギーによりごみ6
を加熱乾燥し、ごみ6全体の温度が発火点に達すると着
火し急激な燃焼がはじまる。このとき第16図に示すよ
うに、従来の実験では燃焼状態がピークになると燃焼炉
1の内部の炉内圧力は空気の膨張や多量の煙、ガスの発
生により+8 m+n A qまで上昇し、浄化器10
や燃焼炉1内に温度的にも浄化能力的にも負担がかかり
すぎていた。しかし第17図に示すように本実施例では
、内圧検知手段14により炉内圧力を検知し信号として
炉ヒーター制御手段14に伝え、炉ヒーター制御手段1
4は燃焼炉1内の圧力が+ 5 mm A Q以上にな
ると炉ヒータ−3の入力を切る。炉ヒータ−3の通電を
切ると燃焼がおさまり、徐々に圧力が低下し、+3 m
m A Q以下になると炉ヒータ−3を通電し、処理が
終了するまでこれを続ける。このとき燃焼に必要な空気
は給気送風機8により給気ロアから開口部12を通じて
処理容器5内に流入し、ごみ6より発生する悪臭・蒸気
・煙などを含む排ガスは排気口9を通じて浄化器10内
に入り、浄化ヒーターI3によって再び加熱され浄化触
媒2によって蒸気以外の臭いや煙は浄化され外部へ排出
される。
第10の手段による一実施例を第18図にもとづいて説
明する。なお、この第10の手段は第9の手段の一部構
成が異なるものであるから第6の手段の同一箇所には同
一記号を付し、その説明は省略し相違箇所についてのみ
説明する。すなわち第9の手段の炉ヒーター制御手段1
5の替りに給気送風機8を停止させる給気制御手段16
を備えたものである。
上記構成により、ごみ6が燃焼すると、内圧検知手段1
4により炉内圧力を検知し信号として給気制御手段16
に伝え、給気制御手段16は燃焼炉1内の圧力が+5 
mm A Q以上になると炉ヒヒーター3の入力を切る
。炉ヒータ−3の通電が停止すると燃焼が低下し、炉内
圧力も低下してくる。
炉内圧力が+3 ns A q以下になると再び炉ヒー
タ−3は通電される。このように燃焼に必要な空気の供
給量を制御することによって過剰燃焼を防止し、浄化器
10を保護するものである。
なお、第9および第10の手段における前記内圧検知手
段14として圧力センサーや差圧センサーなどが考えら
れる。
第11の手段による一実施例を第19図および第20図
にもとづき説明する。第19図において、枠体1は金属
等の耐熱性の高い材料で成形したものであり、その内部
は耐熱性が高く断熱効果を有するセラミックファイバー
等の炉材2が内張すされている。枠体1の内底部には外
から暖炉炉材2を貫通して枠体1内に突出させたヒータ
ー3を設けている。また枠体1の上部にはごみ6を投入
するため開閉自在な蓋4を設けている。そして前記ヒー
ター3の上には底部内側にヒーター3を覆い包み壁面に
開口部14を備えた凸状のヒーターカバー15を有する
ごみ6の処理容器5を配置している。前記ヒーターカバ
ー15の下方には給気口9を設け、この給気口9は枠体
1内へ送風する給気送風機7と給気路8によって連通し
ている。この給気路8の途中には給気風量可変手段17
が設けられており、その構成は、外径が給気路8の内径
にほぼ等しく回動自在にでき、中心に丸穴のあいた閉塞
板18と、前記閉塞板18の中心に沿って閉塞板18を
給気路8内で回動するように取り付けられた軸19と前
記軸19に取り付けられ前記閉塞板18の開閉を行うソ
レノイド20と、処理後前記ソレノイド20の電源が切
れた時、閉塞板18を処理前の状態にもどすばね21と
から成り立っている。
枠体1は側壁の一部に排気口10を開口し外側に設けた
浄化器11に連通し、燃焼によって発生した排ガスを浄
化器ヒーター13で触媒12の反応温度にまで加熱し、
触媒12により上記したのち外部へ排出するようになっ
ている。前記蓋4の内側には枠体1内の温度を検知する
サーミスタからなる温度検知手段16が段けられている
。そして前記給気風量可変手段17はヒーター3が通電
されごみ6が加熱され温度検知手段16が所定の温度を
検知すると、ソレノイド21が作動して給気路8を全閉
状態とし、加熱が続き脱水・乾燥時は閉塞板18が閉状
態に保持され、ごみ6が燃焼状態に移った時点で温度検
知手段16からの信号により、ソレノイド20が動作し
軸19を回転させ給気路8を全開状態にするものである
上記構成において、蓋4をあけ処理容器5を燃焼炉内に
配置し、ごみ6を投入し蓋4をしめて処理を開始する。
ヒーター3によって加熱されたごみ6は脱水し乾燥する
。乾燥が終わると沸点を越えて温度が上昇し発火点に達
し発火する。そして温度検知手段16により燃焼炉内の
発火後の温度を検知するとソレノイド20が動作し軸1
9中心に回転させ閉塞板18を給気路8に対して水平状
態とすることで全開状態になる。
全開状態となった給気風量可変手段17に連通している
給気風量機7からの給気は圧力損失がなくなり給気風量
が増え処理容器5内に送られる。
そして発火後のごみ6は充分な空気によって順調に燃焼
し燃焼により発生した排ガスは排気口10より浄化器1
1内へ入る。浄化器11内には触媒12が備えられてお
り燃焼により高温になったガスは浄化器ヒーター13に
よって加熱され触媒12の酸化作用により二酸化炭素と
水に分解されて外部に排出される。そして処理が終了し
電源が切れるとソレノイド20の電源も切れ、ばね21
のけん引力により閉塞板18が軸19を中心に回転して
給気路8を処理前の状態にもどすものである。
発明の効果 以上の実施例から明らかなように本発明によれば、温度
検知手段により燃焼の終了を自動判定し運転を自動停止
するものであるから、運転時間の設定のわずられしさが
なく簡便に必要にして十分なエネルギーで完全にごみの
焼却ができるごみ処理装置を提供することができる。
また、ごみ燃焼等の各部の温度や炉内の圧力を検知する
ことによってごみの燃焼状態を知り、これにもとづいて
ヒーターへの通電や燃焼用の給気を加減して常に良好な
燃焼状態を保つことにより装置の保全と排気の浄化状況
を良好なものとし安全で衛生的な運転ができる。
さらに、検知した燃焼炉内の温度によりごみの燃焼段階
を知り、発火時には十分な給気を行うことで適切な燃焼
を促進し、焼却処理時間の短縮を行うことができる経済
的なごみ処理装置が得られるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の手段の実施例を示すごみ四装置
の断面図、第2図は同焼却終了判定原理を示す浄化器内
の燃焼ガスの温度特性図、第3図は同要部回路図、第4
図は同焼却過程の動作説明フローチャート図、第5図は
同第2の手段の実施例を示す焼却過程の動作説明フロー
チャート図、第6図は同第3の手段の実施例を示すごみ
処理装置の断面図、第7図は同焼却終了判定原理を示す
浄化器内の温度特性図、第8図は同焼却終了判定のフロ
ーチャート図、第9図は第4の手段の実施例示すごみ処
理装置の断面図、第10図は同実施例と従来例との効果
比較図、第11図は同第5の手段の実施例を示すごみ処
理装置の断面図、第12図は同第6の人の実施例を示す
ごみ処理装置の断面図、第13図は同第7の手段の実施
例を示すごみ処理装置の断面図、第14図は同第8の手
段の実施例を示ずごみ処理装置の断面図、第15図は同
第9の手段の実施例を示すごみ処理装置の断面図、第1
6図は同従来例の炉内圧力と燃焼状態関係図、第17図
は同実施例の炉内圧力と燃焼状態関係図、第18図は同
第10の手段の実施例を示すごみ処理装置の断面図、第
19図は同第11の手段の実施例を示すごみ処理装置の
断面図、第20図は同給気風量可変装置の斜視図、第2
1図は従来のごみ処理装置の断面図である。 1・・・・・・燃焼炉、3・・・・・・ヒーター 10
a・・・・・・温度検知手段、11・・・・・・浄化器
、12・旧・・制御装置、13・・・・・・焼却終了判
定手段、14・・・・・・ヒーター駆動手段、14a・
旧・・内圧検知手段、16・・・・・・時間測定手段、
17・・・・・・弁制御手段、18・・・・・・閉塞板
。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はが16第 1 図 イー−−・燃紹し1戸 3・−(−り〜 (oa−温窪種知私鍼 11−;+イ(、]−1 1り−−刊r1シスj4 第 2 図 第3図 第 図 1j−・iL賀擾知千社 第 第 図 図 第 図 Ill、!r 宜 第11図 12−  触昧 13−  壜1Jt句′+糧 第12図 第14 第13図 3−−−ど−タ −L 7−7喧〉、口 δ−1弐磯 第15図 3−−−ビー9 3cmビータ−表引Mfb惧 3−−−ブj7′ど一タ 14−一肉7i′8剣欠]牛摸 第16 図 !17図 8:′T rt’1 一−−−帽沈伏肱 3−m−と−タ クーーー計り一犬 1G・−場、¥橡知乎超 第18図 14−緊捜知牛般

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)開閉自在な蓋と排気口を有する燃焼炉と、この燃
    焼炉の内底部に突出するごみ加熱用のヒーターと、前記
    排気口に連通して設けた浄化器と、この浄化器の内部に
    組み込まれた温度検知手段と、この温度検知手段が検知
    した温度の到達値によってごみの焼却終了の時期を判定
    する焼却終了判定手段と、この焼却終了判定手段からの
    信号により前記ヒーターを制御するヒーター駆動手段と
    を備えたごみ処理装置。
  2. (2)開閉自在な蓋と排気口を有する燃焼炉と、この燃
    焼炉の内底部に突出するごみ加熱用のヒーターと、前記
    排気口に連通して設けた浄化器と、この浄化器の内部に
    組み込まれた温度検知手段と、この温度検知手段が検知
    した温度の極大値の変化をとらえて、ごみの焼却終了の
    時期を判定する焼却終了判定手段からの信号により前記
    ヒーターを制御するヒーター駆動手段とを備えたごみ処
    理装置。
  3. (3)ごみを焼却減量する開閉自在な蓋を有する燃焼炉
    と、この燃焼炉を加熱するヒーターと、前記燃焼炉から
    の排ガスを酸化触媒により浄化する浄化器と、この浄化
    器内の温度を検知する温度検知手段と、この温度検知手
    段が検知した温度を信号として所定温度に達したか否か
    により前記ヒーターを制御するヒーター制御手段と、前
    記温度検知手段が検知した温度を信号として所定温度に
    達している時間と達していない時間を測定する時間測定
    手段と、この時間測定手段からの信号に基づき焼却終了
    を判定する焼却終了判定手段とを備えたごみ処理装置。
  4. (4)ごみを焼却する焼却炉と、この焼却炉の内底部に
    突出させた焼却用ヒーターと、底部にこの焼却用ヒータ
    ーを覆う凸部を有し、前記焼却炉内に配されるごみ投入
    用の処理容器と、この焼却炉内の内面に給気口及び排気
    口と、この排気口に連通して触媒と排気加熱用ヒーター
    からなる浄化器を備え、この浄化器内の触媒の温度によ
    り前記焼却用ヒーターを制御する温度検知手段を設けた
    ごみ処理装置。
  5. (5)ごみを焼却する燃焼炉と、この燃焼炉の内底部に
    突出させた焼却用ヒーターと、底部にこの焼却用ヒータ
    ーを覆う凸部を有し、前記燃焼炉内に配されるごみ投入
    用の処理容器と、この燃焼炉内の内面に給気口及び排気
    口と、前記給気口に連通する給気用送風機と、この給気
    用送風機の下流側に設けたダンパーと、排気口に連通し
    て触媒と排気加熱用ヒーターからなる浄化器を備え、こ
    の浄化器内の触媒の温度により前記ダンパーの開度を制
    御する温度検知手段を設けたごみ処理装置。
  6. (6)ごみを焼却減量する燃焼炉と、この燃焼炉の内側
    天面に設けた炉内温度検知手段と、前記燃焼炉に燃焼用
    の空気を供給する給気口と、この給気口に連通して設け
    られた給気用送風機と、前記燃焼炉内に突出させたヒー
    ターと、前記炉内温度検知手段からの信号により前記ヒ
    ーターの通電を断続させるヒーター通電断続手段と、前
    記燃焼炉内の排ガスを排気する排気口と、この排気口に
    連通して設けられた排ガス浄化器よりなるごみ処理装置
  7. (7)ごみを焼却減量する燃焼炉と、この燃焼炉に燃焼
    用の空気を供給する給気口と、この給気口に連通して設
    けられた給気用送風機と、前記燃焼炉内に突出させたヒ
    ーターと、このヒーター表面の温度を検知するヒーター
    表面温度検知手段と、このヒーター表面温度検知手段か
    らの信号により、前記ヒーターの通電を断続させるヒー
    ター通電断続手段と、前記燃焼炉内の排ガスを排気する
    排気口と、この排気口に連通して設けられた排ガス浄化
    器よりなるごみ処理装置。
  8. (8)ごみを焼却減量する燃焼炉と、この燃焼炉に燃焼
    用の空気を供給する給気口と、この給気口に連通して設
    けられた給気用送風機と、前記燃焼炉に設けた前記ごみ
    の加熱用のヒーター、前記ごみの燃焼する温度を検知す
    るごみ燃焼温度検知手段と、このごみ燃焼温度検知手段
    からの信号により、前記給気用送風機の運転を断続する
    給気用送風機運転制御手段と、前記燃焼炉内の排ガスを
    排気する排気口と、この排気口に連通して設けられた排
    ガス浄化器よりなるごみ処理装置。
  9. (9)ごみを焼却減量する炉ヒーターと給気口および排
    気口を有する燃焼炉と、この燃焼炉内に前記炉ヒーター
    に接して配置したごみを投入する処理容器と、前記給気
    口に連通する給気用送風機と、前記排気口に連通する排
    ガス浄化器と、前記燃焼炉内の圧力を検知する内圧検知
    手段と、この内圧検知手段からの信号により、前記炉ヒ
    ーターの通電を制御する炉ヒーター制御手段を備えたご
    み処理装置。
  10. (10)ごみを焼却減量するヒーターと給気口および排
    気口を有する燃焼炉と、この燃焼炉内に前記ヒーターに
    接して配置したごみを投入する処理容器と、前記給気口
    に連通する給気用送風機と、前記排気口に連通する排ガ
    ス浄化器と、前記燃焼炉内の圧力を検知する内圧検知手
    段と、この内圧検知手段からの信号により前記給気用送
    風機の運転を制御する給気制御手段を備えたごみ処理装
    置。
  11. (11)ごみを焼却減量する燃焼炉と、前記ごみを加熱
    するヒーターと、前記燃焼炉に空気を送り込む給気手段
    と、前記燃焼炉内の排ガスを排気する排気口と、前記燃
    焼炉内の温度を検知する温度検知手段と、前記給気手段
    の給気路に給気風量制御手段を設け、この給気風量制御
    手段は、前記温度検知手段が所定温度に到達した時点で
    給気量を最大とするごみ処理装置。
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