JPH0217853A - 振動アラーム用モータ - Google Patents
振動アラーム用モータInfo
- Publication number
- JPH0217853A JPH0217853A JP16547688A JP16547688A JPH0217853A JP H0217853 A JPH0217853 A JP H0217853A JP 16547688 A JP16547688 A JP 16547688A JP 16547688 A JP16547688 A JP 16547688A JP H0217853 A JPH0217853 A JP H0217853A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- coil
- rotor
- vibration
- vibration alarm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 abstract description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910001080 W alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 229910001751 gemstone Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Windings For Motors And Generators (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ポケットベル等の装置を携帯する者に対する
アラームを報知する装置に収納された振動モータの構造
に関するものである。
アラームを報知する装置に収納された振動モータの構造
に関するものである。
[従来の技術]
従来のポケットベルは、特定の発信者からの呼出し信号
の受信により、アラーム音により報知して呼出して知ら
せるシステムであった。
の受信により、アラーム音により報知して呼出して知ら
せるシステムであった。
[発明が解決しようとする課題]
このようなアラーム音により報知する装置では、アラー
ム音が周囲にも放出するため、本人以外の付近にいる者
に対して不快感を与えることが多かった。そこでアラー
ム音を放出せずに装置自体を振動させて、携帯者のみに
振動により直接アラームを報知する装置も提案されてい
る。その構造は第2図に示すように、シャフト1に重心
が偏心したウェイト2を取付けたモータ3を収納し、モ
ータの回転によりモータ自体の回転アンバランスにより
発生する振動により装置全体を振動させるのである。し
かしながらウェイトの取付けによる負荷によりモータ駆
動消費電力が増大するという欠点があり、携帯用として
限られた小型バッテリーの容ωの点で無視できず、さら
にウェイトのシャフトからの抜け、ウェイト自体にタン
グステン合金を使用しなければならないためのコスト上
昇等問題が多かった。
ム音が周囲にも放出するため、本人以外の付近にいる者
に対して不快感を与えることが多かった。そこでアラー
ム音を放出せずに装置自体を振動させて、携帯者のみに
振動により直接アラームを報知する装置も提案されてい
る。その構造は第2図に示すように、シャフト1に重心
が偏心したウェイト2を取付けたモータ3を収納し、モ
ータの回転によりモータ自体の回転アンバランスにより
発生する振動により装置全体を振動させるのである。し
かしながらウェイトの取付けによる負荷によりモータ駆
動消費電力が増大するという欠点があり、携帯用として
限られた小型バッテリーの容ωの点で無視できず、さら
にウェイトのシャフトからの抜け、ウェイト自体にタン
グステン合金を使用しなければならないためのコスト上
昇等問題が多かった。
本発明はこの点を鑑みて、モータ自体を振動回転させる
ことにより、低消費電力、高信頼性。
ことにより、低消費電力、高信頼性。
低コストなる新規な振動モータを提供することを目的と
する。
する。
[課題を解決するための手段]
本発明は、従来の一般的なモータにおいてはモータ自体
の回転バランスを一定にしていたものを、積極的に回転
バランスを崩すことにより、モータ自体に振動回転作用
を与えるものであり、すなわち、撮動アラーム装置内に
撮動モータを収納して振動伝達によりアラームを報知す
る装置において、上記モータ自体に回転バランスを変化
せしめる手段を有する構造とし、その手段として、ロー
ターコイルに対してはコイル単体の中の少なくとも一つ
の巻線抵抗を変えること、少なくとも一つの巻数を変え
ること、少なくとも一つのコイル厚みを変えること、少
なくとも一つのシャフトに対する位置を変えること、ロ
ーター芯に対してはシャフトの位置をずらJこと、界磁
マグネットに対しては少なくとも一対極の磁力を変える
ことが挙げられる。本発明のモータのタイプとしては円
筒型、扁平型どちらにも適用できる。
の回転バランスを一定にしていたものを、積極的に回転
バランスを崩すことにより、モータ自体に振動回転作用
を与えるものであり、すなわち、撮動アラーム装置内に
撮動モータを収納して振動伝達によりアラームを報知す
る装置において、上記モータ自体に回転バランスを変化
せしめる手段を有する構造とし、その手段として、ロー
ターコイルに対してはコイル単体の中の少なくとも一つ
の巻線抵抗を変えること、少なくとも一つの巻数を変え
ること、少なくとも一つのコイル厚みを変えること、少
なくとも一つのシャフトに対する位置を変えること、ロ
ーター芯に対してはシャフトの位置をずらJこと、界磁
マグネットに対しては少なくとも一対極の磁力を変える
ことが挙げられる。本発明のモータのタイプとしては円
筒型、扁平型どちらにも適用できる。
[実施例]
第1図は本発明を扁平モータに適用した場合のローター
の斜視図であり、(a)は3個のセグメントコイルの内
の一つの巻数を変えた例で、円筒整流子4をシャフト1
に嵌着した後、自己融着線材を重ね巻きして構成した偏
平略楕円型セグメントコイル5を同一平面に配設して所
定の結線を行ない、次に成形樹脂、接着剤等の固定剤を
セグメントコイル5および円筒整流子4間に充填固化せ
しめることにより〇−ツタ−6形成される。このセグメ
ントコイルの内5−3の巻数を5−1. 5−2の巻数
より少なく設定して、〇−ター自体の回転バランスをく
ずすことにより、振動モータを得ることができる。(b
)は3個のセグメントコイル5−1. 5−2. 5−
4の内の5−4のシtIフト1に対する位置を近づけた
例、(C)は〇−ター6芯に対してシャフト1の位置を
セグメントコイル5−2側にずらした例である。
の斜視図であり、(a)は3個のセグメントコイルの内
の一つの巻数を変えた例で、円筒整流子4をシャフト1
に嵌着した後、自己融着線材を重ね巻きして構成した偏
平略楕円型セグメントコイル5を同一平面に配設して所
定の結線を行ない、次に成形樹脂、接着剤等の固定剤を
セグメントコイル5および円筒整流子4間に充填固化せ
しめることにより〇−ツタ−6形成される。このセグメ
ントコイルの内5−3の巻数を5−1. 5−2の巻数
より少なく設定して、〇−ター自体の回転バランスをく
ずすことにより、振動モータを得ることができる。(b
)は3個のセグメントコイル5−1. 5−2. 5−
4の内の5−4のシtIフト1に対する位置を近づけた
例、(C)は〇−ター6芯に対してシャフト1の位置を
セグメントコイル5−2側にずらした例である。
[発明の効果]
以上のように本発明により、アラーム音を放出せずに装
置自体を振動させて、携帯者のみに振動により直接アラ
ームを報知することができ、このような振動アラームに
対する従来のモータ回転型に比較して蟲価なウェイトの
取付けが不要になったためのコストの大幅な低減化、モ
ータ駆動消費電力の低下すなわち携帯用としての電池寿
命の向上が計れるようになった。
置自体を振動させて、携帯者のみに振動により直接アラ
ームを報知することができ、このような振動アラームに
対する従来のモータ回転型に比較して蟲価なウェイトの
取付けが不要になったためのコストの大幅な低減化、モ
ータ駆動消費電力の低下すなわち携帯用としての電池寿
命の向上が計れるようになった。
第1図は本発明の撮動モータにおけるローターの実施例
を示す斜視図。 第2図は従来の振動モータを示す斜視図。 1:シャフト 5:セグメントコイル6;ロ
ーター 特許出願人 並木精密宝石株式会社 第 (b) 図 第 図
を示す斜視図。 第2図は従来の振動モータを示す斜視図。 1:シャフト 5:セグメントコイル6;ロ
ーター 特許出願人 並木精密宝石株式会社 第 (b) 図 第 図
Claims (7)
- (1)振動アラーム装置内に振動モータを収納して振動
伝達によりアラームを報知する装置において、上記モー
タ自体に回転バランスを変化せしめる手段を有する構造
を特徴とした振動アラーム用モータ。 - (2)上記手段がローターコイルのコイル単体の中の少
なくとも一つの巻線抵抗を変えることである請求項(1
)記載の振動アラーム用モータ。 - (3)上記手段がローターコイルのコイル単体の中の少
なくとも一つの巻数を変えることである請求項(1)記
載の振動アラーム用モータ。 - (4)上記手段がローターコイルのコイル単体の中の少
なくとも一つのコイル厚みを変えることである請求項(
1)記載の振動アラーム用モータ。 - (5)上記手段がローターコイルのコイル単体の中の少
なくとも一つのシャフトに対する位置を変えることであ
る請求項(1)記載の振動アラーム用モータ。 - (6)上記手段がローター芯に対してシャフトの位置を
ずらすことである請求項(1)記載の振動アラーム用モ
ータ。 - (7)上記手段が界磁マグネットの少なくとも一対極の
磁力を変えることである請求項(1)記載の振動アラー
ム用モータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16547688A JPH0217853A (ja) | 1988-07-02 | 1988-07-02 | 振動アラーム用モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16547688A JPH0217853A (ja) | 1988-07-02 | 1988-07-02 | 振動アラーム用モータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217853A true JPH0217853A (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=15813132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16547688A Pending JPH0217853A (ja) | 1988-07-02 | 1988-07-02 | 振動アラーム用モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0217853A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0550971U (ja) * | 1991-12-12 | 1993-07-02 | 松下電器産業株式会社 | 振動モータ |
| US5793133A (en) * | 1994-09-16 | 1998-08-11 | Shicoh Engineering Co., Ltd. | Flat vibration generating apparatus |
| US6744163B2 (en) | 2001-01-24 | 2004-06-01 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Vibration type brushless motor |
-
1988
- 1988-07-02 JP JP16547688A patent/JPH0217853A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0550971U (ja) * | 1991-12-12 | 1993-07-02 | 松下電器産業株式会社 | 振動モータ |
| US5793133A (en) * | 1994-09-16 | 1998-08-11 | Shicoh Engineering Co., Ltd. | Flat vibration generating apparatus |
| US6744163B2 (en) | 2001-01-24 | 2004-06-01 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Vibration type brushless motor |
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