JPH02178549A - ダクト用換気扇 - Google Patents
ダクト用換気扇Info
- Publication number
- JPH02178549A JPH02178549A JP63334509A JP33450988A JPH02178549A JP H02178549 A JPH02178549 A JP H02178549A JP 63334509 A JP63334509 A JP 63334509A JP 33450988 A JP33450988 A JP 33450988A JP H02178549 A JPH02178549 A JP H02178549A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- blower
- oil
- main body
- accumulated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 6
- 239000000779 smoke Substances 0.000 abstract description 8
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 abstract 1
- 210000000436 anus Anatomy 0.000 description 1
- 230000003670 easy-to-clean Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、おもに台所のコンロ上の天井面に取付けられ
、屋外と連通しているダクトに接続することでコンロで
発生する油煙を排出するダクト用換気扇に関するもので
ある。
、屋外と連通しているダクトに接続することでコンロで
発生する油煙を排出するダクト用換気扇に関するもので
ある。
従来の技術
従来、この種のダクト用換気扇は一般に第3図および第
4図に示すような構成であった。すなわち、天井面10
7の開口部に挿入設置され、下面に吸入口102と一側
面に吐出口103を有する箱体状の本体101の内部に
1電動機106の回転軸105aに、吸込口を水平方向
にして固着した遠心形の羽根104を、ケーシング10
6で包囲した送風機100を配設してなり、コンロ10
8上で発生した油煙108を送風機100によって、吐
出口103に連結されたダクト109内を通して排気し
ていた。
4図に示すような構成であった。すなわち、天井面10
7の開口部に挿入設置され、下面に吸入口102と一側
面に吐出口103を有する箱体状の本体101の内部に
1電動機106の回転軸105aに、吸込口を水平方向
にして固着した遠心形の羽根104を、ケーシング10
6で包囲した送風機100を配設してなり、コンロ10
8上で発生した油煙108を送風機100によって、吐
出口103に連結されたダクト109内を通して排気し
ていた。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、コンロ108から発生する
油煙を長期にわたって排気していると、送風機1ooの
ケーシング106の底部に油110が溜まり、この油を
取り除く掃除をするには、送風機100を本体101か
ら取シ外し、ケーシング106まで分解して行なわなけ
れば不可能なものであった。
油煙を長期にわたって排気していると、送風機1ooの
ケーシング106の底部に油110が溜まり、この油を
取り除く掃除をするには、送風機100を本体101か
ら取シ外し、ケーシング106まで分解して行なわなけ
れば不可能なものであった。
本発明はこのような課題を解決するもので、送風機を本
体から外して分解することなく、ケーシング底部に溜ま
った油を掃除することを目的とするものである。
体から外して分解することなく、ケーシング底部に溜ま
った油を掃除することを目的とするものである。
課題を解決するだめの手段
この課題を解決するために本発明は、本体内に配設され
、電動機の回転軸に吸込口を水平方向にして固着された
遠心形の羽根をケーシングで包囲した送風機の、前記ケ
ーシングの最下部位の一部を分離して着脱自在としたダ
クト用換気扇を構成したものである。
、電動機の回転軸に吸込口を水平方向にして固着された
遠心形の羽根をケーシングで包囲した送風機の、前記ケ
ーシングの最下部位の一部を分離して着脱自在としたダ
クト用換気扇を構成したものである。
作 用
この構成により、ケーシングの最下部位着脱部は、運転
時、ケーシングの一部をなし、またケーシング内底部に
油が溜まってくると、その部分を取υはすし、内部の油
を排出することとなる。
時、ケーシングの一部をなし、またケーシング内底部に
油が溜まってくると、その部分を取υはすし、内部の油
を排出することとなる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図にもとづ
き説明する。図において、1は天井部7の開口部に挿入
設置され、下面に吸込口2と一側面に吐出口3を有する
箱体状の本体であり、その内部に、電動機6の回転軸5
aに吸込口を水平方向にして固着した遠心形の羽根4を
ケーシング6で包囲した送風機10を配設している。そ
して、ケーシング6の最下部位の一部をケーシング6か
ら分離し、つまみネジ12によってケーシング6に着脱
自在に固定する着脱部11を形成している。
き説明する。図において、1は天井部7の開口部に挿入
設置され、下面に吸込口2と一側面に吐出口3を有する
箱体状の本体であり、その内部に、電動機6の回転軸5
aに吸込口を水平方向にして固着した遠心形の羽根4を
ケーシング6で包囲した送風機10を配設している。そ
して、ケーシング6の最下部位の一部をケーシング6か
ら分離し、つまみネジ12によってケーシング6に着脱
自在に固定する着脱部11を形成している。
また、本体1の下面の吸込口2は室内側からルーバ13
によって覆われている。
によって覆われている。
上記構成において、コンロ8上で発生した油煙を排気す
る場合、送風機10を運転することにより、油煙は、吸
込口2から吸込まれ、吐出口3に連結されたダクト9を
通して排気されることとなるが、それにともなって送風
機10の内部に付着した油14は、ケーシング6の底部
である着脱部11に溜まっていき、この溜まった/11
114を取り除く掃除は、ルーパ13を本体1から外し
、さらにつまみ12を外すことによって、ケーシング6
から着脱部11を取り外し、溜まったち油14を排出す
る。また、逆の手順でケーシング6に着脱部11を取り
付けることによって、簡単にもとのケーシング6に復帰
することとなる。
る場合、送風機10を運転することにより、油煙は、吸
込口2から吸込まれ、吐出口3に連結されたダクト9を
通して排気されることとなるが、それにともなって送風
機10の内部に付着した油14は、ケーシング6の底部
である着脱部11に溜まっていき、この溜まった/11
114を取り除く掃除は、ルーパ13を本体1から外し
、さらにつまみ12を外すことによって、ケーシング6
から着脱部11を取り外し、溜まったち油14を排出す
る。また、逆の手順でケーシング6に着脱部11を取り
付けることによって、簡単にもとのケーシング6に復帰
することとなる。
以上のように実施例によれば、送風510の内部に、コ
ンロからの油煙8を排気することによって付着する油1
4は、ケーシング6の着脱部11を取り外し溜まった油
14を排出することができるだめ、簡単に掃除できるこ
ととなる。
ンロからの油煙8を排気することによって付着する油1
4は、ケーシング6の着脱部11を取り外し溜まった油
14を排出することができるだめ、簡単に掃除できるこ
ととなる。
発明の効果
以上の実施例の説明から明らかなように本発明によれば
、コンロから発生する油煙を排気する場合に送風機内部
に付着する油は、ケーシング底部に溜まり、この底部に
ある着脱部を取り外して油を排出し掃除することによっ
て、送風機を本体から取り外し分解することなく、簡単
に送風機内部を掃除することができるという効果が得ら
れる。
、コンロから発生する油煙を排気する場合に送風機内部
に付着する油は、ケーシング底部に溜まり、この底部に
ある着脱部を取り外して油を排出し掃除することによっ
て、送風機を本体から取り外し分解することなく、簡単
に送風機内部を掃除することができるという効果が得ら
れる。
1だ着脱部をケーシングに取り付けることによって簡単
にもとのケーシングの形状に復帰し、運転時に何ら支障
を与えずに実現できるものである。
にもとのケーシングの形状に復帰し、運転時に何ら支障
を与えずに実現できるものである。
第1図は本発明の一実施例のダクト用換気扇を示す断面
図、第2図は同分解斜視図、第3図は従来のダクト用換
気扇の断面図、第4図は同分解斜視図である。 1・・・・・・本体、4・・・・・・羽根、5・・・・
・・電動機、6・・・・・・ケーシング、10・・・・
・・送風機、11・・・・・・着脱部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名ず−
−一不Cし 2−−一跪込U 3−−一肛出口 5α 回に釉
図、第2図は同分解斜視図、第3図は従来のダクト用換
気扇の断面図、第4図は同分解斜視図である。 1・・・・・・本体、4・・・・・・羽根、5・・・・
・・電動機、6・・・・・・ケーシング、10・・・・
・・送風機、11・・・・・・着脱部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名ず−
−一不Cし 2−−一跪込U 3−−一肛出口 5α 回に釉
Claims (1)
- 天井面の開口部に挿入設置され、下面に吸込口と一側面
に吐出口を有する箱体状の本体と、この本体内に配設さ
れ、電動機の回転軸に吸込口を水平方向にして固着され
た遠心形の羽根をケーシングで包囲した送風機とからな
り、前記ケーシングの最下部位の一部を分離して着脱自
在としたダクト用換気層。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63334509A JPH02178549A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | ダクト用換気扇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63334509A JPH02178549A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | ダクト用換気扇 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178549A true JPH02178549A (ja) | 1990-07-11 |
Family
ID=18278197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63334509A Pending JPH02178549A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | ダクト用換気扇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02178549A (ja) |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63334509A patent/JPH02178549A/ja active Pending
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