JPH02178551A - ダクト用換気扇 - Google Patents
ダクト用換気扇Info
- Publication number
- JPH02178551A JPH02178551A JP63334510A JP33451088A JPH02178551A JP H02178551 A JPH02178551 A JP H02178551A JP 63334510 A JP63334510 A JP 63334510A JP 33451088 A JP33451088 A JP 33451088A JP H02178551 A JPH02178551 A JP H02178551A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- louver
- detection signal
- recessed part
- main body
- dew condensation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005494 condensation Effects 0.000 claims abstract description 26
- 238000009833 condensation Methods 0.000 claims abstract description 26
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 18
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 22
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 38
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 6
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 4
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、天井に埋込んで設置され、室内の空気をダク
トを通して排気するダクト用換気扇に関するものである
。
トを通して排気するダクト用換気扇に関するものである
。
従来の技術
従来のこの種のダクト用換気扇は、一般に第7図に示す
ように構成されていた。すなわち、送風機31を内蔵し
下面に開口34を設けた箱体状の本体33の一側面に排
気口41を形成し、この排気口41に連通ずる排気ダク
ト接続用のアダプタ42を設けている。また本体33の
開口34を室内側1から覆ってルーバ3eがバネ35に
よって係止されている。このルーバ35には通気口37
が形成され、この通気口37の全周にわたって天井面側
にリブ3Bを立設して凹部39を形成している。また、
凹部の最下部位に水抜穴40が設けられている。
ように構成されていた。すなわち、送風機31を内蔵し
下面に開口34を設けた箱体状の本体33の一側面に排
気口41を形成し、この排気口41に連通ずる排気ダク
ト接続用のアダプタ42を設けている。また本体33の
開口34を室内側1から覆ってルーバ3eがバネ35に
よって係止されている。このルーバ35には通気口37
が形成され、この通気口37の全周にわたって天井面側
にリブ3Bを立設して凹部39を形成している。また、
凹部の最下部位に水抜穴40が設けられている。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、ダクト用換気扇を浴室など
の高湿度の室の天井装置して運転すると。
の高湿度の室の天井装置して運転すると。
室内の空気は排気されることとなるが、このとき送風機
311本体33の内側に、大量の水滴が結露し、流下し
てルーパ36上に滴下する。滴下した水滴はルーバ36
の凹部39に溜まり、少しづつ水抜穴40から室内側へ
落下する。このとき、ルーバ36の下に入浴中等の人が
いると、頭上から水滴が落下することとなり、たいへん
不快感を与えるものであった。まだ、デザイン上、水抜
穴4oはあまり大きくできず、水の抜けが十分でないた
め、ルーバ36の凹部39に水が残シ、本体33や本体
33を取υ付ける天井材を腐食させる原因となっていた
。
311本体33の内側に、大量の水滴が結露し、流下し
てルーパ36上に滴下する。滴下した水滴はルーバ36
の凹部39に溜まり、少しづつ水抜穴40から室内側へ
落下する。このとき、ルーバ36の下に入浴中等の人が
いると、頭上から水滴が落下することとなり、たいへん
不快感を与えるものであった。まだ、デザイン上、水抜
穴4oはあまり大きくできず、水の抜けが十分でないた
め、ルーバ36の凹部39に水が残シ、本体33や本体
33を取υ付ける天井材を腐食させる原因となっていた
。
さらに、高温度となる室であっても、浴室のように室内
に水滴を落とすことができない室もあり。
に水滴を落とすことができない室もあり。
このような室では、たとえわずかずつでも水滴が落ちて
くると、たいへん不具合な事態となっていた。
くると、たいへん不具合な事態となっていた。
本発明はこのような課題を解決するもので、入浴中等の
在室者への水滴の落下をなくすことによシネ快感を解消
し、かつルーパ内に水を残すことなく完全に排水するこ
とにより1本体や天井材の腐蝕を防止することを第1の
目的とする。
在室者への水滴の落下をなくすことによシネ快感を解消
し、かつルーパ内に水を残すことなく完全に排水するこ
とにより1本体や天井材の腐蝕を防止することを第1の
目的とする。
第2の目的は、換気扇内に結露した水滴を室内に落下さ
せることなく、換気扇内ですみやかに処理してしまうこ
とにある。
せることなく、換気扇内ですみやかに処理してしまうこ
とにある。
課題を解決するだめの手段
第1の目的を達成するために本発明の第1の手段は、送
風機を内蔵し下面を開口した箱体状の本体と、この本体
の下面開口を室内側から覆って取り付けられ、通気口と
この通気口の全周囲にリフを立設して形成した凹部とを
有するルーツくと、このルーバの室内側に取り付けられ
た人体を検知する赤外線センサと、この赤外線センサの
検知信号を変換する制御回路と、この制御回路の出力信
号に応動して前記ルーバの凹部最下部位を開閉自在な底
部を開閉させる。駆動装置とからなるダクト用換気扇を
構成したものである。
風機を内蔵し下面を開口した箱体状の本体と、この本体
の下面開口を室内側から覆って取り付けられ、通気口と
この通気口の全周囲にリフを立設して形成した凹部とを
有するルーツくと、このルーバの室内側に取り付けられ
た人体を検知する赤外線センサと、この赤外線センサの
検知信号を変換する制御回路と、この制御回路の出力信
号に応動して前記ルーバの凹部最下部位を開閉自在な底
部を開閉させる。駆動装置とからなるダクト用換気扇を
構成したものである。
第2の目的を達成する第2の手段は、送風機を内蔵し下
面を開口した箱体状の本体と、この本体の下面開口を室
内側から覆って取りつけられ、通気口とこの通気口の全
周囲にリブを立設して形成した凹部とを有するルーバと
、このルーバの凹部に配設したヒータおよび結露検知用
の結露センサと、この結露セ/すの検知信号によって前
記ヒータの電源回路を開閉する制御回路とからなるダク
ト用換気扇を構成したものである。
面を開口した箱体状の本体と、この本体の下面開口を室
内側から覆って取りつけられ、通気口とこの通気口の全
周囲にリブを立設して形成した凹部とを有するルーバと
、このルーバの凹部に配設したヒータおよび結露検知用
の結露センサと、この結露セ/すの検知信号によって前
記ヒータの電源回路を開閉する制御回路とからなるダク
ト用換気扇を構成したものである。
作 用
第1の手段の構成により、入浴中等1人が在室している
ときは、赤外線センサが人体を検知し、その検知信号が
制御回路で変換されて駆動装置によシルーバの凹部の底
部は閉鎖され、送風機や本体内部からルーバの凹部に落
下した水滴は、室内へ落下することなくルーバの凹部に
溜まっていく。
ときは、赤外線センサが人体を検知し、その検知信号が
制御回路で変換されて駆動装置によシルーバの凹部の底
部は閉鎖され、送風機や本体内部からルーバの凹部に落
下した水滴は、室内へ落下することなくルーバの凹部に
溜まっていく。
そして人が退室すると、赤外線センサからの検知信号は
出力されなくなってルーパ凹部の底部が開放され、溜ま
った水はすべて下方へ排出されることとなる。
出力されなくなってルーパ凹部の底部が開放され、溜ま
った水はすべて下方へ排出されることとなる。
第2の手段の構成によシ、高湿度の雰囲気中で運転され
、換気扇内部で結露すると、これを結露センサが検知し
、その出力信号によって制御回路が閉成され、ヒータに
′電源を供給するため、ヒータの熱によシ水滴は蒸発し
、またルーバと換気扇内面の温度が上昇し、結露も進行
しなくなる。
、換気扇内部で結露すると、これを結露センサが検知し
、その出力信号によって制御回路が閉成され、ヒータに
′電源を供給するため、ヒータの熱によシ水滴は蒸発し
、またルーバと換気扇内面の温度が上昇し、結露も進行
しなくなる。
実施例
まず、本発明の第1の手段による一実施例を第1図〜第
3図にもとづき説明する。
3図にもとづき説明する。
送風機1を内蔵し下面に開口4を設けた箱体状の本体3
の一側面に排気口11を形成し、この排気口11に連通
ずる排気ダクト接続用のアダプタ12を設けている。ま
た本体3の開口4を室内側から覆ってルーバ6がバネ6
によって係止されている。このルーバ6には通気ロアが
形成され、この通気ロアの全周にわたって天井面側にリ
ブ8を立設して凹部9を形成している。凹部9には外周
側から中央に向かうにしたがって低くなるように傾斜が
つけられ、その最下部位となる中央部の底部10は分離
され、ソレノイドを用いた駆動装置13の先端に固定さ
れて上下運動し、この部分を開閉するように構成されて
いる。また底部10の室内11111には人体を検知す
る焦電型の赤外線センサ14が取り付けられておシ、こ
の赤外線センサ14の検知信号を変換し、駆動装置13
を作動させる制御回路16が底部10のまわりのリブ8
上に固定されている。
の一側面に排気口11を形成し、この排気口11に連通
ずる排気ダクト接続用のアダプタ12を設けている。ま
た本体3の開口4を室内側から覆ってルーバ6がバネ6
によって係止されている。このルーバ6には通気ロアが
形成され、この通気ロアの全周にわたって天井面側にリ
ブ8を立設して凹部9を形成している。凹部9には外周
側から中央に向かうにしたがって低くなるように傾斜が
つけられ、その最下部位となる中央部の底部10は分離
され、ソレノイドを用いた駆動装置13の先端に固定さ
れて上下運動し、この部分を開閉するように構成されて
いる。また底部10の室内11111には人体を検知す
る焦電型の赤外線センサ14が取り付けられておシ、こ
の赤外線センサ14の検知信号を変換し、駆動装置13
を作動させる制御回路16が底部10のまわりのリブ8
上に固定されている。
上記h14成のダクト用換気扇を浴室等の高湿度の室の
天井に設置して運転すると、室内の空気は送風機1によ
り、ルーバ6の通気ロアから吸気され排気口11.アダ
プタ12を通って排気されるが、高湿度の空気が本体3
内部を通過していくとき、本体3の内側や、送風機3の
表面において結露が発生する。結露した水滴は流下して
いきルーバ6の凹部9内に滴下するが、凹部9には中央
に向かって低く傾斜がつけられているため、水滴は中央
に向かって流れていき、底部10のある部分に集する。
天井に設置して運転すると、室内の空気は送風機1によ
り、ルーバ6の通気ロアから吸気され排気口11.アダ
プタ12を通って排気されるが、高湿度の空気が本体3
内部を通過していくとき、本体3の内側や、送風機3の
表面において結露が発生する。結露した水滴は流下して
いきルーバ6の凹部9内に滴下するが、凹部9には中央
に向かって低く傾斜がつけられているため、水滴は中央
に向かって流れていき、底部10のある部分に集する。
そして、室内に人がいると、赤外線センサ14から検知
信号が出力され、この検知信号を制御回路15が変換し
て駆動装置13を上方へ引き上げる。すると駆動装置1
3の先端には底部10が取り付けられているので、第1
図に示すように底部10は凹部9を閉鎖することとなり
、凹部9に集められた結露水は室内に落下しない。とこ
ろが、室内より人がいなくなると赤外線センサ14から
検知信号は出力されなくなシ、制御回路15からの出力
信号もなくなって駆動装置13は通電されない自由状態
となり、底部10.結露水等の重量によって底部1oは
下降し、第2図に示すように凹部9は大きく開放され、
溜まっていた結露水は完全に排水されることとなる。
信号が出力され、この検知信号を制御回路15が変換し
て駆動装置13を上方へ引き上げる。すると駆動装置1
3の先端には底部10が取り付けられているので、第1
図に示すように底部10は凹部9を閉鎖することとなり
、凹部9に集められた結露水は室内に落下しない。とこ
ろが、室内より人がいなくなると赤外線センサ14から
検知信号は出力されなくなシ、制御回路15からの出力
信号もなくなって駆動装置13は通電されない自由状態
となり、底部10.結露水等の重量によって底部1oは
下降し、第2図に示すように凹部9は大きく開放され、
溜まっていた結露水は完全に排水されることとなる。
以上のように本実施例によれば、赤外線センサ14によ
シ人の存在を検知し、人がいないときにだけ駆動装置1
3を作動させ、ルーバ6の凹部9の底部1oで開放し、
溜まっていた結露水を排水するため、入浴中等の在室者
に結露水が滴下して不快感を与えることがなく、またル
ーバ6の凹部9に溜められた結露水は、人が室内に不在
のとき、凹部9の底部1oを開放して大きく開口し、−
気に排水されるので、−滴残らず排水することができ、
本体3や天井材の腐食を防ぐことができることとなる。
シ人の存在を検知し、人がいないときにだけ駆動装置1
3を作動させ、ルーバ6の凹部9の底部1oで開放し、
溜まっていた結露水を排水するため、入浴中等の在室者
に結露水が滴下して不快感を与えることがなく、またル
ーバ6の凹部9に溜められた結露水は、人が室内に不在
のとき、凹部9の底部1oを開放して大きく開口し、−
気に排水されるので、−滴残らず排水することができ、
本体3や天井材の腐食を防ぐことができることとなる。
つぎに、本発明の第2の手段による一実施例を第4図〜
第6図にもとづき説明する。
第6図にもとづき説明する。
本実施例は、上記第1の手段による一実施例と同様に、
本体3の下面の開口4に、通気ロアの全周にわたってリ
ブを8を立設して形成した凹部9を有するルーバ6を装
着し、このルーバ6には。
本体3の下面の開口4に、通気ロアの全周にわたってリ
ブを8を立設して形成した凹部9を有するルーバ6を装
着し、このルーバ6には。
その凹部9に結露を検知する結露センサ16とヒータ1
7とが配設され、結露センサ16の検知信号を受けてヒ
ータ17の電源回路18を閉成する制御回路19がリブ
8の上部に固定されている。
7とが配設され、結露センサ16の検知信号を受けてヒ
ータ17の電源回路18を閉成する制御回路19がリブ
8の上部に固定されている。
また送風機1はスイッチ20によって運転操作する。な
お、この換気扇が設置されている室は、高湿度とはなる
が結露水を室内に落下させると不具合な事態となる。
お、この換気扇が設置されている室は、高湿度とはなる
が結露水を室内に落下させると不具合な事態となる。
上記41°4成において、スイッチ20を閉成して換気
扇を運転すると、第1の手段による一実施例と同様にル
ーバ6の凹部9に結露水が滴下していく。
扇を運転すると、第1の手段による一実施例と同様にル
ーバ6の凹部9に結露水が滴下していく。
そして結露水が溜まって結露センサ16に触れると、結
露センサ16はただちに検知信号を制御回路19へ出力
する。検知信号を受けた制御回路19は′lπ源回路1
1を閉成してヒータ17に通電する。通電されたヒータ
、17の発熱によって、ルーバ6に溜まった結露水は蒸
発して消滅してし壕う。一方、結露が発生する本体3の
内部や送風機10表面温度はヒータ1了の発熱によって
上昇し、室内空気の露点温度を越えることになるので結
露は生じなくなる。このようにしてルーバ6の凹部10
に溜まった結露水がなくなり、かつ結露が生じなくなる
と、結露センサが乾き、検知信号を出力しなくなり、制
御回路19は電源回路18を開成してヒータ17を断電
することとなる。
露センサ16はただちに検知信号を制御回路19へ出力
する。検知信号を受けた制御回路19は′lπ源回路1
1を閉成してヒータ17に通電する。通電されたヒータ
、17の発熱によって、ルーバ6に溜まった結露水は蒸
発して消滅してし壕う。一方、結露が発生する本体3の
内部や送風機10表面温度はヒータ1了の発熱によって
上昇し、室内空気の露点温度を越えることになるので結
露は生じなくなる。このようにしてルーバ6の凹部10
に溜まった結露水がなくなり、かつ結露が生じなくなる
と、結露センサが乾き、検知信号を出力しなくなり、制
御回路19は電源回路18を開成してヒータ17を断電
することとなる。
以上のように本実施例によれば、ルーバ6の凹部9に溜
まった結露水を結露センサ16によって検知し、ヒータ
17で加熱して自動的に処理するので、室内に落下させ
て不具合な事態をひき起こすことを防止でき、またヒー
タ17の熱によって結露の発生を阻止して1本体3や天
井材の腐食も防止できることとなる。
まった結露水を結露センサ16によって検知し、ヒータ
17で加熱して自動的に処理するので、室内に落下させ
て不具合な事態をひき起こすことを防止でき、またヒー
タ17の熱によって結露の発生を阻止して1本体3や天
井材の腐食も防止できることとなる。
発明の効果
以上の実施例の説明から明らかなように、本発明によれ
ば換気扇内部に結露した水滴を、人が在室していないと
きに自動的にまとめて室内に排水するので、在室者に不
快感を与えたシ、結露水が滞留、して本体や天井材を腐
食させることを確実に防止できるという効果が得られる
。
ば換気扇内部に結露した水滴を、人が在室していないと
きに自動的にまとめて室内に排水するので、在室者に不
快感を与えたシ、結露水が滞留、して本体や天井材を腐
食させることを確実に防止できるという効果が得られる
。
また、室内に結露水を落下させることが都合の悪い場所
では、自動的に結露水をヒータによって天井で処理して
しまい室内への落下を確実に防止でき、しかもそのヒー
タの熱によって結露の発生自体を防止できる。
では、自動的に結露水をヒータによって天井で処理して
しまい室内への落下を確実に防止でき、しかもそのヒー
タの熱によって結露の発生自体を防止できる。
第1図は本発明の第1の手段の一実施例を示すダクト用
換気扇の断面図、第2図は同ダクト用換気扇のルーバの
断面図、第3図は同ルーバの斜視図、第4図は同第2の
手段の一実施例のダクト用面図である。 1・・・・・・送風機、3・・・・・・本体、6・・・
・・・ルーツ(,7・・・・・・通気口、8・・・・・
・リブ、9・・・・・・凹部、10・・・・・・底部、
13・・・・・・駆動装置9.14・・・・・・赤外線
センサ、15.19・・・・・・制御回路、1θ・・・
・・・結露センサ。 17・・・・・・ヒータ、18・−・・・・電源回路。
換気扇の断面図、第2図は同ダクト用換気扇のルーバの
断面図、第3図は同ルーバの斜視図、第4図は同第2の
手段の一実施例のダクト用面図である。 1・・・・・・送風機、3・・・・・・本体、6・・・
・・・ルーツ(,7・・・・・・通気口、8・・・・・
・リブ、9・・・・・・凹部、10・・・・・・底部、
13・・・・・・駆動装置9.14・・・・・・赤外線
センサ、15.19・・・・・・制御回路、1θ・・・
・・・結露センサ。 17・・・・・・ヒータ、18・−・・・・電源回路。
Claims (2)
- (1)送風機を内蔵し下面を開口した箱体状の本体と、
この本体の下面開口を室内側から覆って取り付けられ、
通気口とこの通気口の全周囲にリブを立設して形成した
凹部とを有するルーバと、このルーバの室内側に取り付
けられた人体を検知する赤外線センサと、この赤外線セ
ンサの検知信号を変換する制御回路と、この制御回路の
出力信号に応動して前記ルーバの凹部最下部位を開閉自
在な底部を開閉させる駆動装置とからなるダクト用換気
扇。 - (2)送風機を内蔵し下面を開口した箱体状の本体と、
この本体の下面開口を室内側から覆って取り付けられ、
通気口とこの通気口の全周囲にリブを立設して形成した
凹部とを有するルーバと、このルーバの凹部に配設した
ヒータおよび結露検知用の結露センサと、この結露セン
サの検知信号によって前記ヒータの電源回路を開閉する
制御回路とからなるダクト用換気扇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63334510A JPH02178551A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | ダクト用換気扇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63334510A JPH02178551A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | ダクト用換気扇 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178551A true JPH02178551A (ja) | 1990-07-11 |
Family
ID=18278209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63334510A Pending JPH02178551A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | ダクト用換気扇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02178551A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0485017U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-23 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63334510A patent/JPH02178551A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0485017U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN201916219U (zh) | 浴室排风机 | |
| CN102171517A (zh) | 空调机 | |
| CN204880517U (zh) | 加湿器 | |
| JP3019873B2 (ja) | パイプ用ファン | |
| CN107449096A (zh) | 一种智能室内新风系统 | |
| JP2006207126A (ja) | 通気断熱構造を備えた建築物の室内環境制御方法 | |
| CN110486760A (zh) | 一种除湿吸油烟机 | |
| JP4742694B2 (ja) | 換気装置 | |
| JPS592424Y2 (ja) | 湯沸器 | |
| CN212673699U (zh) | 多功能雨伞烘干机 | |
| JP2599471B2 (ja) | 浴室用換気扇 | |
| JP2651372B2 (ja) | エアブロー装置 | |
| JP7763001B2 (ja) | レンジフード | |
| CN2264530Y (zh) | 多功能鞋架 | |
| JPH0635604Y2 (ja) | 電子冷却除湿器運転制御装置 | |
| CN220382568U (zh) | 一种配电箱结构 | |
| JP2500844Y2 (ja) | ダクト用換気扇 | |
| JPH0144996Y2 (ja) | ||
| JPH0522724Y2 (ja) | ||
| JP2002333177A (ja) | 給排気が同時に作動する自然換気装置 | |
| JPH09318267A (ja) | 厨芥処理装置 | |
| JPH01212851A (ja) | 水抜きカバー付換気扇 | |
| JP2026083724A (ja) | 除湿装置 | |
| JPS6215706Y2 (ja) | ||
| KR20250045142A (ko) | 제습기 |