JPH0217860A - スイッチング電源装置 - Google Patents
スイッチング電源装置Info
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- JPH0217860A JPH0217860A JP16669488A JP16669488A JPH0217860A JP H0217860 A JPH0217860 A JP H0217860A JP 16669488 A JP16669488 A JP 16669488A JP 16669488 A JP16669488 A JP 16669488A JP H0217860 A JPH0217860 A JP H0217860A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばテレビジョン受像機等に用いられるス
イッチング電源装置に関し、特に直流電源出力ラインに
設けられている負荷の短絡を検出して保護動作を行わせ
る負荷短絡検出保護回路を有スるスイッチング電源装置
に関するものである。
イッチング電源装置に関し、特に直流電源出力ラインに
設けられている負荷の短絡を検出して保護動作を行わせ
る負荷短絡検出保護回路を有スるスイッチング電源装置
に関するものである。
商用交流入力電源を整流平滑し、この整流平滑した直流
電源をスイッチングして安定化された複数の直流電源出
力を得るスイッチング電源装置において、複数の電源出
力側に異常電流検出用抵抗をそれぞれ設け、これらの異
常電流検出抵抗にそれぞれダイオードの一端を接続し、
これらのダイオードの各他端を共通接続して、この共通
接続端子からの出力レベルを弁別するような負荷短絡検
出保護回路を設けることによって、回路構成部品の減少
、基板面積の縮小化及びそれに伴うコストダウンが達成
され、周囲の温度変化により、バラツキのあった異常電
流検出レベルの安定化をはかることができる。
電源をスイッチングして安定化された複数の直流電源出
力を得るスイッチング電源装置において、複数の電源出
力側に異常電流検出用抵抗をそれぞれ設け、これらの異
常電流検出抵抗にそれぞれダイオードの一端を接続し、
これらのダイオードの各他端を共通接続して、この共通
接続端子からの出力レベルを弁別するような負荷短絡検
出保護回路を設けることによって、回路構成部品の減少
、基板面積の縮小化及びそれに伴うコストダウンが達成
され、周囲の温度変化により、バラツキのあった異常電
流検出レベルの安定化をはかることができる。
(従来の技術〕
従来のスイッチング電源装置は、例えば特開昭62−6
4171号公報に開示されているようなものが広く知ら
れており、このスイッチング電源装置に負荷短絡保護回
路を設けたスイッチング電源装置を第5図に示す。
4171号公報に開示されているようなものが広く知ら
れており、このスイッチング電源装置に負荷短絡保護回
路を設けたスイッチング電源装置を第5図に示す。
この第5図において、スイッチング電源装置は、例えば
商用交流入力fil!X51をダイオードブリッジ形の
全波整流器52及び平滑コンデンサ53にて整流平滑す
ることにより、直流電源に変換し、発振駆動回路54の
直流入力部に供給している。
商用交流入力fil!X51をダイオードブリッジ形の
全波整流器52及び平滑コンデンサ53にて整流平滑す
ることにより、直流電源に変換し、発振駆動回路54の
直流入力部に供給している。
上記交流入力型a51と全波整流器52の間には、電源
スィッチ55及び突入電流(インラッシュ環2it)制
限用の抵抗56がそれぞれ直列に接続されている。
スィッチ55及び突入電流(インラッシュ環2it)制
限用の抵抗56がそれぞれ直列に接続されている。
上記直流入力電源は、電源レギュレーショントランス(
PRT)57の1次側巻線N、を介し、電源絶縁トラン
ス(PIT)5Bの1次側巻線N5及び直列共振コンデ
ンサC2に供給されている。
PRT)57の1次側巻線N、を介し、電源絶縁トラン
ス(PIT)5Bの1次側巻線N5及び直列共振コンデ
ンサC2に供給されている。
上記it源レギュレーショントランス57は、1次巻線
N8.2つの2次巻線N0、Nl+2及び制御巻線Nc
を有している。そして、この電源レギュレーショントラ
ンス57と関連して、発振駆動回路54によって、上記
直流入力Ti源の電流をオン、オフスイッチング制御し
ている。
N8.2つの2次巻線N0、Nl+2及び制御巻線Nc
を有している。そして、この電源レギュレーショントラ
ンス57と関連して、発振駆動回路54によって、上記
直流入力Ti源の電流をオン、オフスイッチング制御し
ている。
この発振駆動回路54は、スイッチングトランジスタQ
11及びこのスイッチングトランジスタQ1のエミッタ
ベース間に接続されたダイオードDS1の組と、もう−
組のトランジスタQ2とダイオードD!2の組とが直列
に接続され、トランジスタQ1は上記直流入力電源と電
源レギュレーショントランス57の1次巻線N、との間
に挿入接続され、トランジスタQ、は電源レギュレーシ
ョントランス57のN3と接地との間に挿入接続されて
いる。トランジスタQ1のエミッタベース間には、ダイ
オードI)s+と並列に電源レギュレーショントランス
57の2次巻線N11.と抵抗R3IとコンデンサC3
との直列共振回路が接続され、トランジスタQ2のエミ
ッタベース間には、ダイオードDSZと並列に電源レギ
ュレーショントランス57の2次巻線N8□と抵抗R1
とコンデンサC2との直列共振回路が接続されている。
11及びこのスイッチングトランジスタQ1のエミッタ
ベース間に接続されたダイオードDS1の組と、もう−
組のトランジスタQ2とダイオードD!2の組とが直列
に接続され、トランジスタQ1は上記直流入力電源と電
源レギュレーショントランス57の1次巻線N、との間
に挿入接続され、トランジスタQ、は電源レギュレーシ
ョントランス57のN3と接地との間に挿入接続されて
いる。トランジスタQ1のエミッタベース間には、ダイ
オードI)s+と並列に電源レギュレーショントランス
57の2次巻線N11.と抵抗R3IとコンデンサC3
との直列共振回路が接続され、トランジスタQ2のエミ
ッタベース間には、ダイオードDSZと並列に電源レギ
ュレーショントランス57の2次巻線N8□と抵抗R1
とコンデンサC2との直列共振回路が接続されている。
更に、上記直流入力電源と各スイッチングトランジスタ
Q1、Q2の各ベースとの間にはそれぞれ起動用の抵抗
R33、R54が挿入接続されている。
Q1、Q2の各ベースとの間にはそれぞれ起動用の抵抗
R33、R54が挿入接続されている。
次に、電源絶縁トランス58の2次巻線N8、Nx、N
aには、それぞれ整流平滑回路59.60.61が設け
られており、それぞれの定電圧直流電流を出力ラインよ
り供給している。
aには、それぞれ整流平滑回路59.60.61が設け
られており、それぞれの定電圧直流電流を出力ラインよ
り供給している。
上記整流平滑回路59.60.61には、異常電流検出
用抵抗R+ 、Rz 、Rz 、がそれぞれ設けられて
おり、上記抵抗R,、R,、R,からの検出出力は、そ
れぞれの負荷短絡検出保護回路62.63.64に送ら
れる。
用抵抗R+ 、Rz 、Rz 、がそれぞれ設けられて
おり、上記抵抗R,、R,、R,からの検出出力は、そ
れぞれの負荷短絡検出保護回路62.63.64に送ら
れる。
例えば、上記負荷短絡検出保護回路62は、トランジス
タQ L lと、このトランジスタQ Llのペースエ
ミッタ間に接続されたペースエミッタ電圧(Vat)の
逆耐保護用ダイオードD、と、上記トランジスタQL+
のベース電流制限用に設置との間に設けられた抵抗R1
と、上記ダイオードDL+のアノードと設置との間に設
けられた誤動作防止用の大容量の平滑電解コンデンサC
LIとで構成されている。
タQ L lと、このトランジスタQ Llのペースエ
ミッタ間に接続されたペースエミッタ電圧(Vat)の
逆耐保護用ダイオードD、と、上記トランジスタQL+
のベース電流制限用に設置との間に設けられた抵抗R1
と、上記ダイオードDL+のアノードと設置との間に設
けられた誤動作防止用の大容量の平滑電解コンデンサC
LIとで構成されている。
なお、他の負荷短絡保護回路63.64も上記の負荷短
絡保護回路62と同し構成である。
絡保護回路62と同し構成である。
そして、上記負荷短絡保護回路62.63.64のトラ
ンジスタQ L l、Q t t、Qt、のコレクタは
共通接続されており、この検出保護回路62.63.6
4からの検出出力は制御回路65に送られる。
ンジスタQ L l、Q t t、Qt、のコレクタは
共通接続されており、この検出保護回路62.63.6
4からの検出出力は制御回路65に送られる。
この制御回路65は、上記複数の直流電源出力の少なく
とも1つの出力に応じて制御巻線N、への電源を制御す
ることにより、上記スイッチング動作を制御して出力電
圧を安定化させるものであるが更に、上記検出出力に応
じて制御電流を上記電源レギュレーショントランス57
の制御巻線N。
とも1つの出力に応じて制御巻線N、への電源を制御す
ることにより、上記スイッチング動作を制御して出力電
圧を安定化させるものであるが更に、上記検出出力に応
じて制御電流を上記電源レギュレーショントランス57
の制御巻線N。
に送り、上記電源絶縁トランス58の1次側巻線N、へ
の供給電流を制限することによってスイッチング電源装
置を保護している。
の供給電流を制限することによってスイッチング電源装
置を保護している。
又、上記向し商用交流電源から交流電源を供給される低
電圧トランス66は、整流平滑回路67及びツェナーダ
イオード68により、整流平滑し定電圧化された電流を
スイッチ駆動回路69に供給している。このスイッチ駆
動回路は入力端子70から入力される信号によって、リ
レー71が作動し、上記スイッチ55をオン、オフ制御
するようになっている。
電圧トランス66は、整流平滑回路67及びツェナーダ
イオード68により、整流平滑し定電圧化された電流を
スイッチ駆動回路69に供給している。このスイッチ駆
動回路は入力端子70から入力される信号によって、リ
レー71が作動し、上記スイッチ55をオン、オフ制御
するようになっている。
めに、誤動作防止用の平滑電界コンデンサが設けである
にもかかわらず誤動作がおきていた。
にもかかわらず誤動作がおきていた。
本発明はこのような実情に鑑みて成されたものであり、
少数部品で構成できるがゆえに、設置基板面積の縮小化
、低コストが実現でき又、機能的面においても、周囲の
温度変化に影響されない負荷短絡検出保護回路の設けら
れたスイッチング電源装置の提供を目的とする。
少数部品で構成できるがゆえに、設置基板面積の縮小化
、低コストが実現でき又、機能的面においても、周囲の
温度変化に影響されない負荷短絡検出保護回路の設けら
れたスイッチング電源装置の提供を目的とする。
しかし、従来のスイッチング電源装置は負荷短絡時の異
常電流を検出する負荷短絡検出保護回路をそれぞれの直
流定電圧出カラインに設けており、これに使用される誤
動作防止用の平滑電解コンデンサとして、例えば100
0μ/6.3Vの大容量のものが必要であった。又、上
記負荷短絡検出保護回路の構成部品点数が多く、これら
を設置する基板面積が大きくなり高コストであった。
常電流を検出する負荷短絡検出保護回路をそれぞれの直
流定電圧出カラインに設けており、これに使用される誤
動作防止用の平滑電解コンデンサとして、例えば100
0μ/6.3Vの大容量のものが必要であった。又、上
記負荷短絡検出保護回路の構成部品点数が多く、これら
を設置する基板面積が大きくなり高コストであった。
更に、周囲の温度の上昇に伴って、トランジスタのペー
スエミッタ間電圧(V□)が低下するた〔課題を解決す
るための手段〕 本発明に係るスイッチング電源装置は、上述の課題を解
決するために、商用交流入力電源を整流平滑し、この整
流平滑した直流電源をスイッチング制御して安定化され
た複数の直流電源出力を得るスイッチング電源装置にお
いて、上記複数の電源出力側にそれぞれ設けられた電流
検出用抵抗と、これらの電流検出用抵抗にそれぞれ一端
が接続され、各他端が共通接続されたダイオードと、こ
れらのダイオードの共通接続端子からの出力レヘルを弁
別するスイッチング手段から成る負荷短絡検出保護回路
を有して成るスイッチング電源装置を用いることにより
、上述の課題は解決される。
スエミッタ間電圧(V□)が低下するた〔課題を解決す
るための手段〕 本発明に係るスイッチング電源装置は、上述の課題を解
決するために、商用交流入力電源を整流平滑し、この整
流平滑した直流電源をスイッチング制御して安定化され
た複数の直流電源出力を得るスイッチング電源装置にお
いて、上記複数の電源出力側にそれぞれ設けられた電流
検出用抵抗と、これらの電流検出用抵抗にそれぞれ一端
が接続され、各他端が共通接続されたダイオードと、こ
れらのダイオードの共通接続端子からの出力レヘルを弁
別するスイッチング手段から成る負荷短絡検出保護回路
を有して成るスイッチング電源装置を用いることにより
、上述の課題は解決される。
本発明に係るスイッチング電源装置では、負荷短絡検出
保護回路を少数部品で構成できるため、設置基板の縮小
化及び低コスト化が達成できる。
保護回路を少数部品で構成できるため、設置基板の縮小
化及び低コスト化が達成できる。
又、上記負荷短絡検出保護回路が周囲の温度変化に影響
されずに動作するため、確実なスイッチング電源装置の
保護ができる。
されずに動作するため、確実なスイッチング電源装置の
保護ができる。
以下、本発明に係るスイッチングを源装置の実施例につ
いて図面を参照しながら説明する。
いて図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の実施例となるスイッチング電源装置を
示す回路図である。
示す回路図である。
この第1図のスイッチング電源装置において、例えば、
100■の商用文流電R1からの交流出力を、ダイオー
ドブリッジ型の全波整流器2及び′平滑コンデンサ3に
て整流し平滑することにより、上記交流電源を直流電源
に変換し、発振駆動回路4の直流入力部に供給している
。
100■の商用文流電R1からの交流出力を、ダイオー
ドブリッジ型の全波整流器2及び′平滑コンデンサ3に
て整流し平滑することにより、上記交流電源を直流電源
に変換し、発振駆動回路4の直流入力部に供給している
。
上記商用文流電R1と金波整流器2との間には、電源ス
ィッチ5が又、突入電流(インラッシュ電流)制限用の
抵抗6がそれぞれ直列に接続されている。
ィッチ5が又、突入電流(インラッシュ電流)制限用の
抵抗6がそれぞれ直列に接続されている。
上記発振駆動回路4の直流入力部に供給された直流入力
電源は電源レギュレーショントランス(PRT)7の1
次巻線N、を介し、電源絶縁トランス(PIT)8の1
次側巻線Nllと該電源絶縁トランス8の直列共振コン
デンサ9とで形成される直列共振回路に供給されている
。
電源は電源レギュレーショントランス(PRT)7の1
次巻線N、を介し、電源絶縁トランス(PIT)8の1
次側巻線Nllと該電源絶縁トランス8の直列共振コン
デンサ9とで形成される直列共振回路に供給されている
。
上記電源レギュレーショントランス7は、1次巻線N1
.2つの2次巻線N0、No及び制御巻線N、を有して
いる。そして、この電源レギュレーショントランス7と
関連して、上記直流入力電源の電流をオン、オフスイッ
チング制御するための発振駆動回路4が設けられている
。この発振駆動回路4は、スイッチングトランジスタQ
1及びこのスイッチングトランジスタQ1のエミッタベ
ース間に接続されたダイオード[ls+の組と、もう−
組のトランジスタQtとダイオードOSZの組とが直列
に接続され、トランジスタQ1は上記直流入力電源と電
源レギュレーショントランス7の1次巻線N、との間に
挿入接続され、トランジスタQ、は電源レギュレーショ
ントランス7の1次巻線N、と接地との間に挿入接続さ
れている。トランジスタQ1のエミッタベース間には、
ダイオードD!lと並列に電源レギュレーショントラン
ス7の2次巻線Nmlと抵抗R3+とコンデンサC3と
の直列共振回路が接続され、トランジスタQ2のエミッ
タベース間には、ダイオードDSZと並列に電源レギュ
レーショントランス7の2次巻線N0と抵抗1’?sz
とコンデンサC2との直列共振回路が接続されている。
.2つの2次巻線N0、No及び制御巻線N、を有して
いる。そして、この電源レギュレーショントランス7と
関連して、上記直流入力電源の電流をオン、オフスイッ
チング制御するための発振駆動回路4が設けられている
。この発振駆動回路4は、スイッチングトランジスタQ
1及びこのスイッチングトランジスタQ1のエミッタベ
ース間に接続されたダイオード[ls+の組と、もう−
組のトランジスタQtとダイオードOSZの組とが直列
に接続され、トランジスタQ1は上記直流入力電源と電
源レギュレーショントランス7の1次巻線N、との間に
挿入接続され、トランジスタQ、は電源レギュレーショ
ントランス7の1次巻線N、と接地との間に挿入接続さ
れている。トランジスタQ1のエミッタベース間には、
ダイオードD!lと並列に電源レギュレーショントラン
ス7の2次巻線Nmlと抵抗R3+とコンデンサC3と
の直列共振回路が接続され、トランジスタQ2のエミッ
タベース間には、ダイオードDSZと並列に電源レギュ
レーショントランス7の2次巻線N0と抵抗1’?sz
とコンデンサC2との直列共振回路が接続されている。
更に、上記直流入力電源と各スイッチングトランジスタ
Q、 、Q、の各ベースとの間には、それぞれ起動用の
抵抗R1,R34が挿入接続されている。
Q、 、Q、の各ベースとの間には、それぞれ起動用の
抵抗R1,R34が挿入接続されている。
電源絶縁トランス8の2次巻線N2には整流用のダイオ
ードD、、D、及び平滑コンデンサC3よりなる整流平
滑回路10が、電源絶縁トランス8の2次巻85 N
3にはダイオードD、 、D4及び平滑コンデンサC4
よりなる整流平滑回路11が、電源絶縁トランス8の2
次巻線N4にはダイオードDS、DA及び平滑コンデン
サC2よりなる整流平滑回路lO〜12がそれぞれ接続
されており、例えば、この整流平滑回路11からの直流
出力電源(例えば15V出力電圧)は、制御回路13に
より制御電流に変換されて電源レギュレーショントラン
ス7の制御巻線Ncに送られている。
ードD、、D、及び平滑コンデンサC3よりなる整流平
滑回路10が、電源絶縁トランス8の2次巻85 N
3にはダイオードD、 、D4及び平滑コンデンサC4
よりなる整流平滑回路11が、電源絶縁トランス8の2
次巻線N4にはダイオードDS、DA及び平滑コンデン
サC2よりなる整流平滑回路lO〜12がそれぞれ接続
されており、例えば、この整流平滑回路11からの直流
出力電源(例えば15V出力電圧)は、制御回路13に
より制御電流に変換されて電源レギュレーショントラン
ス7の制御巻線Ncに送られている。
上記電源絶縁トランス8の2次巻線Nt、N3、N4に
は、負荷短絡時に異常電流を検出する異常電流検出用抵
抗R+ 、Rt 、Riがそれぞれ設けられておりこの
異常電流検出用抵抗R+ 、Rz、R3によって検出さ
れた検出出力は、負荷短絡検出保護回路14に送られる
。
は、負荷短絡時に異常電流を検出する異常電流検出用抵
抗R+ 、Rt 、Riがそれぞれ設けられておりこの
異常電流検出用抵抗R+ 、Rz、R3によって検出さ
れた検出出力は、負荷短絡検出保護回路14に送られる
。
上記負荷短絡検出保護回路14は、検出ダイオードD+
、Dz 、Dx と、トランジスタQFと、該トラン
ジスタQFのベースエミッタ間電圧の逆耐保護用のダイ
オードD、と、上記トランジスタQrのベース電流制限
用の抵抗RFと、小容量(例えば10μF程)の誤動作
防止用平滑電解コンデンサCF とで構成されている。
、Dz 、Dx と、トランジスタQFと、該トラン
ジスタQFのベースエミッタ間電圧の逆耐保護用のダイ
オードD、と、上記トランジスタQrのベース電流制限
用の抵抗RFと、小容量(例えば10μF程)の誤動作
防止用平滑電解コンデンサCF とで構成されている。
上記検出ダイオードD+ 、Dt 、Dzのそれぞれの
アノードは共通接続されており、上記トランジスタQ、
のエミッタに接続されている。このトランジスタQFの
エミッタベース間には、上記ダイオードDFが挿入接続
されており又、抵抗R1がベースと接地との間に設けら
れている。
アノードは共通接続されており、上記トランジスタQ、
のエミッタに接続されている。このトランジスタQFの
エミッタベース間には、上記ダイオードDFが挿入接続
されており又、抵抗R1がベースと接地との間に設けら
れている。
そして、ダイオードD、と抵抗R4の直列回路と並列に
、上記平滑電解コンデンサCFが接続されている。上記
検出出力は、この負荷短絡検出保護回路14のトランジ
スタQ、のコレクタ出力として制御n回路13に送られ
る。
、上記平滑電解コンデンサCFが接続されている。上記
検出出力は、この負荷短絡検出保護回路14のトランジ
スタQ、のコレクタ出力として制御n回路13に送られ
る。
この制御回路13は、定電圧直流出力を分圧して検出す
るための分圧抵抗RKI、RK2がベースに接続された
トランジスタQ1と、このトランジスタQx+のエミッ
タに接続された抵抗R1及び基準電圧用のツェナーダイ
オードD、と、このトランジスタQ++ +のコレクタ
に抵抗R工、を介してベースが接続されたトランジスタ
Q。と、上記トランジスタQ、11のコレクタと上記ト
ランジスタQxzのエミッタ間に接続された抵抗RKS
とで構成されており、上記トランジスタQ0のコレクタ
出力が上記電源レギュレーシグントランス7の制御巻線
N。
るための分圧抵抗RKI、RK2がベースに接続された
トランジスタQ1と、このトランジスタQx+のエミッ
タに接続された抵抗R1及び基準電圧用のツェナーダイ
オードD、と、このトランジスタQ++ +のコレクタ
に抵抗R工、を介してベースが接続されたトランジスタ
Q。と、上記トランジスタQ、11のコレクタと上記ト
ランジスタQxzのエミッタ間に接続された抵抗RKS
とで構成されており、上記トランジスタQ0のコレクタ
出力が上記電源レギュレーシグントランス7の制御巻線
N。
に供給されるようになっている。
上記商用交流電源1からの交流電源は、回路電源供給用
の低電圧トランス15にも供給されており、この低電圧
トランス15を介した低電圧交流電源は整流平滑回路1
6で直流電源に変換され、突入電流制限用の抵抗17を
介してツェナーダイオード18によって定電圧化されス
イッチ駆動回路!9に供給されている。
の低電圧トランス15にも供給されており、この低電圧
トランス15を介した低電圧交流電源は整流平滑回路1
6で直流電源に変換され、突入電流制限用の抵抗17を
介してツェナーダイオード18によって定電圧化されス
イッチ駆動回路!9に供給されている。
上記スイッチ駆動回路19は入力端子20に入力される
制御信号によってトランジスタQsがスイッチング駆動
し、リレー21により上記スイッチ5がオン、オフ制御
される。
制御信号によってトランジスタQsがスイッチング駆動
し、リレー21により上記スイッチ5がオン、オフ制御
される。
次に、以上のような構成を有するスイッチング電源装置
の概略的な動作を説明する。
の概略的な動作を説明する。
先ず、電源スィッチ5をオン操作し交流電源を投入する
と、突入電流制限用抵抗6を介し、全波整流器及び平滑
コンデンサ3によって直流入力電源に変換され、発振駆
動回路4の起動抵抗R53、Rsaを介してスイッチン
グトランジスタQ1 Qzの各ベースに起動電流が流
れ、これらのトランジスタQ、、Q、がキックされてス
イッチング動作が開始される。定常時には、電源レギュ
レーショントランス7の2次巻線N□のインダクタンス
と抵抗R□及びコンデンサCIとの直列共振回路により
、2次巻線N□を流れる正弦波交流電流によってスイッ
チングトランジスタQ1が駆動され、その電流がOにな
ると電源レギュレーショントランス7の2次巻線N、の
インダクタンスと、抵抗R52及びコンデンサC2との
直列共振回路によりスイッチングトランジスタQ2が駆
動されてオン状態となり、これを繰り返してスイッチン
グ動作が継続する。
と、突入電流制限用抵抗6を介し、全波整流器及び平滑
コンデンサ3によって直流入力電源に変換され、発振駆
動回路4の起動抵抗R53、Rsaを介してスイッチン
グトランジスタQ1 Qzの各ベースに起動電流が流
れ、これらのトランジスタQ、、Q、がキックされてス
イッチング動作が開始される。定常時には、電源レギュ
レーショントランス7の2次巻線N□のインダクタンス
と抵抗R□及びコンデンサCIとの直列共振回路により
、2次巻線N□を流れる正弦波交流電流によってスイッ
チングトランジスタQ1が駆動され、その電流がOにな
ると電源レギュレーショントランス7の2次巻線N、の
インダクタンスと、抵抗R52及びコンデンサC2との
直列共振回路によりスイッチングトランジスタQ2が駆
動されてオン状態となり、これを繰り返してスイッチン
グ動作が継続する。
上記電源レギュレーショントランス7の制御巻線Ncに
は、制御回路13からの制御電流が供給されている。こ
の制御電流は、電源絶縁トランス8の直流出力電圧を検
出して得られるものである。
は、制御回路13からの制御電流が供給されている。こ
の制御電流は、電源絶縁トランス8の直流出力電圧を検
出して得られるものである。
すなわち、制御回路13によって、直流出力電圧の変動
に対して電源絶縁トランス8からの直流出力電圧が常に
一定となるように、電源レギュレーショントランス7の
制御巻線N、を流れる制御電流が制御され、2次巻!I
A N a +、Na2のインダクタンスが制御され、
発振駆動回路4の発振周波数が制御される。
に対して電源絶縁トランス8からの直流出力電圧が常に
一定となるように、電源レギュレーショントランス7の
制御巻線N、を流れる制御電流が制御され、2次巻!I
A N a +、Na2のインダクタンスが制御され、
発振駆動回路4の発振周波数が制御される。
次に、負荷短絡のおこった場合すなわち、直流電源出力
ラインの電流量が過大となった場合を更に詳しく説明す
る。
ラインの電流量が過大となった場合を更に詳しく説明す
る。
先ず、第2図に本発明であるスイッチング電源装置の、
正常時におけるスイッチングトランジスタQ、のコレク
タ電流1cI、スイッチングトランジスタQ2のコレク
タ電流1cI、負荷短絡検出検出抵抗(例えばR,)の
検出電流IDの波形図を示す。
正常時におけるスイッチングトランジスタQ、のコレク
タ電流1cI、スイッチングトランジスタQ2のコレク
タ電流1cI、負荷短絡検出検出抵抗(例えばR,)の
検出電流IDの波形図を示す。
この第2図において、スイッチングトランジスタQ、の
コレクタ電流1cI及び、スイッチング1ランジスタQ
2のコレクタ電流+czは、いずれも4AP−Pであり
、負荷短絡検出検出抵抗R1の検出電流■、は1.5A
P−Fである。
コレクタ電流1cI及び、スイッチング1ランジスタQ
2のコレクタ電流+czは、いずれも4AP−Pであり
、負荷短絡検出検出抵抗R1の検出電流■、は1.5A
P−Fである。
これに対して第3図に、負荷短絡時におけるスイッチン
グトランジスタQ、のコレクタ電流rc+、スイッチン
グトランジスタQ!のコレクタ電m1c2、負荷短絡検
出検出抵抗(例えばR,)の検出電流■、の波形図を示
す。
グトランジスタQ、のコレクタ電流rc+、スイッチン
グトランジスタQ!のコレクタ電m1c2、負荷短絡検
出検出抵抗(例えばR,)の検出電流■、の波形図を示
す。
この第3図において、スイッチングトランジスタQ、
、Q、のコレクタ電流′流1 c +、rctは例えば
、5AP−Pとなり、負荷短絡検出検出抵抗R3の検出
電流■。は2AP−Pとなり、平常時に比べ負荷短絡が
おこると過大の電流量(異常電流)が流れることが分か
る。
、Q、のコレクタ電流′流1 c +、rctは例えば
、5AP−Pとなり、負荷短絡検出検出抵抗R3の検出
電流■。は2AP−Pとなり、平常時に比べ負荷短絡が
おこると過大の電流量(異常電流)が流れることが分か
る。
この異常電流が負荷短絡のおこったラインの負荷短絡検
出抵抗R3を流れるとこの負荷短絡検出抵抗R1の端子
電圧が正常時に比べ低下して検出ダイオードD、が導通
ずる。このダイオードからの検出出力はトランジスタQ
Fのエミッタに送られ、このエミッタ電圧が所定の値を
越えるとトランジスタQ、が導通ずる。このトランジス
タQFが導通ずることによって、制御回路13のトラン
ジスタQl+2のベース電圧が低下し、このトランジス
タQ 11が導通例に強制制御することによって、低電
圧トランス15から供給される電流をバックアップダイ
オードD、を介して電源レギュレーショントランス7の
制御巻線Ncに供給している。
出抵抗R3を流れるとこの負荷短絡検出抵抗R1の端子
電圧が正常時に比べ低下して検出ダイオードD、が導通
ずる。このダイオードからの検出出力はトランジスタQ
Fのエミッタに送られ、このエミッタ電圧が所定の値を
越えるとトランジスタQ、が導通ずる。このトランジス
タQFが導通ずることによって、制御回路13のトラン
ジスタQl+2のベース電圧が低下し、このトランジス
タQ 11が導通例に強制制御することによって、低電
圧トランス15から供給される電流をバックアップダイ
オードD、を介して電源レギュレーショントランス7の
制御巻線Ncに供給している。
そして、スイッチング十うンジスタQ1、Qzのコレク
タ電流を一定値で制限するように制御電流が流れ、最終
的に直流出力電源が抑制されることによって、スイッチ
ング電源装置の構成部品を保護するようになっている。
タ電流を一定値で制限するように制御電流が流れ、最終
的に直流出力電源が抑制されることによって、スイッチ
ング電源装置の構成部品を保護するようになっている。
ところで、トランジスタQ、の動作条件は、検出ダイオ
ードD1〜D3の少なくとも1つが導通した場合であり
、他の直流電源ラインで負荷短絡が生じた場合にも、ダ
イオードD1、あるいは、D!が導通ずることによって
、トランジスタQ。
ードD1〜D3の少なくとも1つが導通した場合であり
、他の直流電源ラインで負荷短絡が生じた場合にも、ダ
イオードD1、あるいは、D!が導通ずることによって
、トランジスタQ。
が導通ずるため、上述と同様な保護動作が行われる。
第4図にこの負荷短絡検出保護回路14の温度特性グラ
フを示す。実線は本発明の実施例における負荷短絡検出
保護回路であり、点線は従来の負荷短絡検出保護回路で
ある。
フを示す。実線は本発明の実施例における負荷短絡検出
保護回路であり、点線は従来の負荷短絡検出保護回路で
ある。
この第4図において、第5図に示す従来のスイッチング
電源装置に設けられている従来の構成の負荷短絡検出保
護回路62.63.64のトランジスタQ L l、Q
L!、QL3は周囲の温度上昇に伴って各ベースエミッ
タ間電圧Vatが下降するため、例えば、周囲の温度が
25℃の時に異常電流検出用抵抗R1〜R1の検出電流
が1.5 Aで負荷短絡検出保護回路62.63.64
が作動するように設定しても、周囲の温度が40゛Cに
なると、誤動作防止用の大容量の電解コンデンサCLI
、CtZ、C10が設けであるにもかかわらず、負荷短
絡検出保護回路62.63.64は、異常電流検出用抵
抗R,−Rjの検出電流が1.3 Aで作動してしまっ
ていた。
電源装置に設けられている従来の構成の負荷短絡検出保
護回路62.63.64のトランジスタQ L l、Q
L!、QL3は周囲の温度上昇に伴って各ベースエミッ
タ間電圧Vatが下降するため、例えば、周囲の温度が
25℃の時に異常電流検出用抵抗R1〜R1の検出電流
が1.5 Aで負荷短絡検出保護回路62.63.64
が作動するように設定しても、周囲の温度が40゛Cに
なると、誤動作防止用の大容量の電解コンデンサCLI
、CtZ、C10が設けであるにもかかわらず、負荷短
絡検出保護回路62.63.64は、異常電流検出用抵
抗R,−Rjの検出電流が1.3 Aで作動してしまっ
ていた。
しかし、本発明に係るスイッチング電源装置の負荷短絡
検出保護回路14のような構成をとることによって、誤
動作防止用の平滑電解コンデンサC1は101IFの小
容量で誤動作しなくなり同時にトランジスタQ、のベー
スエミッタ間電圧■。
検出保護回路14のような構成をとることによって、誤
動作防止用の平滑電解コンデンサC1は101IFの小
容量で誤動作しなくなり同時にトランジスタQ、のベー
スエミッタ間電圧■。
の下降は、検出ダイオードD+ 、Dz 、Dsの順方
向電圧降下■、が上昇し、相殺されるため異常電流の検
出レベルが一10’C〜60°Cと変化しても一定とな
る。更に第5図に示す従来の誤動作防止用の大容量の電
解コンデンサCt+、CtZ、C10には、常に負の電
荷が蓄えられていたが、本実施例の誤動作防止用の小容
量の電解コンデンサC。
向電圧降下■、が上昇し、相殺されるため異常電流の検
出レベルが一10’C〜60°Cと変化しても一定とな
る。更に第5図に示す従来の誤動作防止用の大容量の電
解コンデンサCt+、CtZ、C10には、常に負の電
荷が蓄えられていたが、本実施例の誤動作防止用の小容
量の電解コンデンサC。
には負荷短絡電流を検出し、負荷短絡検出用ダイオード
D、、D、 、03を導通してから負の電荷がチャージ
されるためコンデンサの長期的信頬性の向上がはかられ
る。
D、、D、 、03を導通してから負の電荷がチャージ
されるためコンデンサの長期的信頬性の向上がはかられ
る。
尚、上記誤動作防止用平滑電解コンデンサCLI、CL
t、C10及びC1はチャンネル切り換え時や、電源投
入時等の瞬時に負荷電流が増えた場合、上記トランジス
タQ、が誤動作しないように設けられている。
t、C10及びC1はチャンネル切り換え時や、電源投
入時等の瞬時に負荷電流が増えた場合、上記トランジス
タQ、が誤動作しないように設けられている。
以上の説明から明らかなように、本発明に係るスイッチ
ング電源装置では、上述した構成の負荷短絡検出保護回
路を設けることによって、周囲の温度に影響されること
なく負荷短絡検出保護回路が作動するため、スイッチン
グ電源装置の保護がより確実になる。又、誤動作防止用
の平滑電解コンデンサが小容量のものですみ、更に、負
荷短絡検出保護回路の構成部品を大幅に少なくできるた
め、構成部品設置のための基板面積の縮小及びこれらに
ともなうコストダウンが達成される。
ング電源装置では、上述した構成の負荷短絡検出保護回
路を設けることによって、周囲の温度に影響されること
なく負荷短絡検出保護回路が作動するため、スイッチン
グ電源装置の保護がより確実になる。又、誤動作防止用
の平滑電解コンデンサが小容量のものですみ、更に、負
荷短絡検出保護回路の構成部品を大幅に少なくできるた
め、構成部品設置のための基板面積の縮小及びこれらに
ともなうコストダウンが達成される。
本発明に係るスイッチング電源装置では、上述した構成
の負荷短絡検出保護回路を設けることによって、周囲の
温度に影響されることなく負荷短絡検出保護回路が作動
するため、スイッチング電源装置の保護がより確実にな
る。また、誤動作防止用の平滑電解コンデンサが小容量
のものですみ、負荷短絡時のみ上記コンデンサにチャー
ジされるため、コンデンサの長期的信較性が向上する。
の負荷短絡検出保護回路を設けることによって、周囲の
温度に影響されることなく負荷短絡検出保護回路が作動
するため、スイッチング電源装置の保護がより確実にな
る。また、誤動作防止用の平滑電解コンデンサが小容量
のものですみ、負荷短絡時のみ上記コンデンサにチャー
ジされるため、コンデンサの長期的信較性が向上する。
更に、負荷短絡検出保護回路の構成部品を大幅に少なく
できるため構成部品設置のための基板面積の縮小化及び
これらにともなうコストダウンが達成される。
できるため構成部品設置のための基板面積の縮小化及び
これらにともなうコストダウンが達成される。
第1図は、本発明の実施例としてのスイッチング電源装
置を示す回路図、第2図は、正常時の各部の電流波形図
、第3図は、負荷短絡時の各部の電流波形図、第4図は
、本発明の°実施例及び従来における負荷短絡検出保護
回路の温度特性図、第5図は、従来のスイッチング電源
装置を示す回路図である。 2.52・ 4.54・ 7.57・ ・・全波整流器 ・・発振駆動回路 ・・電源レギュレーショントランス (PRT) 8.58・・・電源絶縁トランス(PIT)59〜61
.10〜12・・・整流平滑回路14.62〜64・・
・負荷短絡検出保護回路13.65・・・制御回路 19.69・・・スイッチ駆動回路 16.67・・・整流平滑回路 15.66・・・低電圧トランス(PT)第2図 第3図 6゜ 5五度 (”C)− 第4図
置を示す回路図、第2図は、正常時の各部の電流波形図
、第3図は、負荷短絡時の各部の電流波形図、第4図は
、本発明の°実施例及び従来における負荷短絡検出保護
回路の温度特性図、第5図は、従来のスイッチング電源
装置を示す回路図である。 2.52・ 4.54・ 7.57・ ・・全波整流器 ・・発振駆動回路 ・・電源レギュレーショントランス (PRT) 8.58・・・電源絶縁トランス(PIT)59〜61
.10〜12・・・整流平滑回路14.62〜64・・
・負荷短絡検出保護回路13.65・・・制御回路 19.69・・・スイッチ駆動回路 16.67・・・整流平滑回路 15.66・・・低電圧トランス(PT)第2図 第3図 6゜ 5五度 (”C)− 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 商用交流入力電源を整流平滑し、この整流平滑した直流
電源をスイッチング制御して安定化された複数の直流電
源出力を得るスイッチング電源装置において、 上記複数の電源出力側にそれぞれ設けられた電流検出用
抵抗と、 これらの電流検出用抵抗にそれぞれ一端が接続され、各
他端が共通接続されたダイオードと、これらのダイオー
ドの共通接続端子からの出力レベルを弁別するスイッチ
ング手段から成る負荷短絡検出保護回路とを有して成る
スイッチング電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63166694A JP2725291B2 (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | スイッチング電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63166694A JP2725291B2 (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | スイッチング電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217860A true JPH0217860A (ja) | 1990-01-22 |
| JP2725291B2 JP2725291B2 (ja) | 1998-03-11 |
Family
ID=15836010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63166694A Expired - Fee Related JP2725291B2 (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | スイッチング電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2725291B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5688516A (en) * | 1979-12-21 | 1981-07-18 | Fujitsu Ltd | Control circuit for voltage droop of multiple-output constant-voltage power source |
| JPS6274494U (ja) * | 1985-10-29 | 1987-05-13 |
-
1988
- 1988-07-06 JP JP63166694A patent/JP2725291B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5688516A (en) * | 1979-12-21 | 1981-07-18 | Fujitsu Ltd | Control circuit for voltage droop of multiple-output constant-voltage power source |
| JPS6274494U (ja) * | 1985-10-29 | 1987-05-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2725291B2 (ja) | 1998-03-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |