JPH02178719A - 電源制御方式 - Google Patents
電源制御方式Info
- Publication number
- JPH02178719A JPH02178719A JP63334313A JP33431388A JPH02178719A JP H02178719 A JPH02178719 A JP H02178719A JP 63334313 A JP63334313 A JP 63334313A JP 33431388 A JP33431388 A JP 33431388A JP H02178719 A JPH02178719 A JP H02178719A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- power supply
- command
- supply control
- commands
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 208000033748 Device issues Diseases 0.000 claims 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は電源制御方式に関し、特にシリアルバスを使用
した電源制御方式に関する。
した電源制御方式に関する。
[従来の技術]
従来、この種の電源制御方式においては、複数の電源の
切断は次のようにして行なわれている。
切断は次のようにして行なわれている。
即ち、電源制御装置は、まえもって各々の電源に個有に
設定された認識番号(以後、IDと言う)を電源切断コ
マンドに含めて複数の電源へシリアルバスを介して送信
する。電源切断コマンドに含まれたIDに適合する電源
は、電源制御装置に対して、電源切断コマンドを受信し
たことを表わす“ACK”コマンドをシリアルバスを介
して送信する。電源制御部装置は“ACK”コマンドを
受信すると、上記IDに続<IDを電源切断コマンドに
含めて送信し、該当する電源からの“ACK”コマンド
を受信するまで待機する。”ACK“コマンドを受信す
ると、電源制御装置は次に続くlDを含めた電源切断コ
マンドを送信する。電源制御装置は、これらの動作を、
全ての電源に対して電源切断コマンドを送信完了するま
で繰り返す。
設定された認識番号(以後、IDと言う)を電源切断コ
マンドに含めて複数の電源へシリアルバスを介して送信
する。電源切断コマンドに含まれたIDに適合する電源
は、電源制御装置に対して、電源切断コマンドを受信し
たことを表わす“ACK”コマンドをシリアルバスを介
して送信する。電源制御部装置は“ACK”コマンドを
受信すると、上記IDに続<IDを電源切断コマンドに
含めて送信し、該当する電源からの“ACK”コマンド
を受信するまで待機する。”ACK“コマンドを受信す
ると、電源制御装置は次に続くlDを含めた電源切断コ
マンドを送信する。電源制御装置は、これらの動作を、
全ての電源に対して電源切断コマンドを送信完了するま
で繰り返す。
その後、電源制御装置は電源からの電源切断完了コマン
ドを受信し、電源切断の完了を確認する。
ドを受信し、電源切断の完了を確認する。
ある一定時間後、電源切断完了コマンドが送信されない
電源がある場合、電源制御装置は電源障害と判断し、そ
の電源に対してエラーログ要求コマンドを送信する。本
コマンドに対する応答が電源からなされない場合、通信
異常としてその電源を電源制御の対象から切り離す。電
源制御装置はその旨を上位装置であるSVP (サービ
スプロセッサ)に送信する。
電源がある場合、電源制御装置は電源障害と判断し、そ
の電源に対してエラーログ要求コマンドを送信する。本
コマンドに対する応答が電源からなされない場合、通信
異常としてその電源を電源制御の対象から切り離す。電
源制御装置はその旨を上位装置であるSVP (サービ
スプロセッサ)に送信する。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来の電源制御方式は、複数台の電源に対して
個別のIDを含めて電源切断コマンドを送信し、該当す
るIDが設定された電源の“ACK゛コマンドを受信し
た後、次の電源切断コマンドを送信するという動作を繰
り返すため、システムとして電源切断を完了するまでに
多くの時間を必要とするという欠点がある。
個別のIDを含めて電源切断コマンドを送信し、該当す
るIDが設定された電源の“ACK゛コマンドを受信し
た後、次の電源切断コマンドを送信するという動作を繰
り返すため、システムとして電源切断を完了するまでに
多くの時間を必要とするという欠点がある。
[課題を解決するための手段]
本発明による電源制御方式は、1台の電源制御装置と複
数台の電源とがシリアルバスを介して接続された電源シ
ステムにおいて、前記電源制御装置は、前記複数台の電
源を一括して切断するための一括電源切断コマンドを発
生する手段を有することを特徴とする。
数台の電源とがシリアルバスを介して接続された電源シ
ステムにおいて、前記電源制御装置は、前記複数台の電
源を一括して切断するための一括電源切断コマンドを発
生する手段を有することを特徴とする。
[作用]
本発明の電源制御方式では、電源制御装置は、複数の電
源に対する一括電源切断コマンドを全ての電源に送出す
る。−括電源切断コマンドは、個QIDを含まず全ての
電源に作用するコマンドであり、電源制御装置からの本
コマンドに対して電源からは“ACK”コマンドを送信
しない。電源制御装置は、電源からの“ACK”コマン
ドを期待せず、電源切断完了コマンドのみを期待する。
源に対する一括電源切断コマンドを全ての電源に送出す
る。−括電源切断コマンドは、個QIDを含まず全ての
電源に作用するコマンドであり、電源制御装置からの本
コマンドに対して電源からは“ACK”コマンドを送信
しない。電源制御装置は、電源からの“ACK”コマン
ドを期待せず、電源切断完了コマンドのみを期待する。
全ての電源からの電源切断完了コマンドを受信した場合
に、電源制御装置は電源切断の完了を認識する。電源切
断完了コマンドを送信しない電源がある場合、従来の電
源制御方式と同様の処理を行なう。
に、電源制御装置は電源切断の完了を認識する。電源切
断完了コマンドを送信しない電源がある場合、従来の電
源制御方式と同様の処理を行なう。
[実施例]
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例による電源制御方式を説明す
るための通信手順図である。
るための通信手順図である。
第1図において、電源切断1は、5VP9が電源制御装
置10に対して送信する電源切断信号である。電源切断
2は、電源制御装置10が電源#1、電源#2.電源#
3.電源#nに対して、シリアルバスを介して送信する
一括電源切断コマンドであり、電源制御装置10は電源
切断lを受信すると、電源切断2をただちに送信する。
置10に対して送信する電源切断信号である。電源切断
2は、電源制御装置10が電源#1、電源#2.電源#
3.電源#nに対して、シリアルバスを介して送信する
一括電源切断コマンドであり、電源制御装置10は電源
切断lを受信すると、電源切断2をただちに送信する。
切断完了コマンド3〜5は、電源切断2を受信した電源
が、電圧の出力を完了したことを電源制御装置10に対
して送fJするIa号である。電源制御装置10は、電
源切断2を送信後、全ての電源からの切断完了コマンド
を一定時間待機している。エラーログ要求6はこの一定
時間待機後、切断完了コマンドを受信していない電源に
対して送信する信号である。エラーデータ送信7は、エ
ラーログ要求6に対応する信号であり、電源の障害発生
内容を含む、障害発生報告8は電源からのエラーデータ
送信7を受信した電源制御装置10が5VP9に対して
ただちに送信する信号であり、これにより5VP9は、
障害の発生を確認する。
が、電圧の出力を完了したことを電源制御装置10に対
して送fJするIa号である。電源制御装置10は、電
源切断2を送信後、全ての電源からの切断完了コマンド
を一定時間待機している。エラーログ要求6はこの一定
時間待機後、切断完了コマンドを受信していない電源に
対して送信する信号である。エラーデータ送信7は、エ
ラーログ要求6に対応する信号であり、電源の障害発生
内容を含む、障害発生報告8は電源からのエラーデータ
送信7を受信した電源制御装置10が5VP9に対して
ただちに送信する信号であり、これにより5VP9は、
障害の発生を確認する。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、1台の電源制御装置と複
数台の電源とがシリアルバスを介して接続された電源シ
ステムの電源制御方式において、電源制御装置が複数の
電源に対する一括電源切断コマンドを全ての[[へ送出
することにより、システムとして電源切断を完了するま
での時間を短縮することができるという効果がある。
数台の電源とがシリアルバスを介して接続された電源シ
ステムの電源制御方式において、電源制御装置が複数の
電源に対する一括電源切断コマンドを全ての[[へ送出
することにより、システムとして電源切断を完了するま
での時間を短縮することができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例による電源制御方式を説明す
るための通信手順図である。 l・・・電源切断、2・・・電源切断、3・・・切断完
了、4・・・切断完了、5・・・切断完了、6・・・エ
ラーログ要求、7・・・エラーデータ送信、8・・・障
害発生報告、9・・・SVP、10・・・電源制御装置
、11・・・電源#1.12・・・電源#2.13・・
・電源#3.14・・・電源#n0
るための通信手順図である。 l・・・電源切断、2・・・電源切断、3・・・切断完
了、4・・・切断完了、5・・・切断完了、6・・・エ
ラーログ要求、7・・・エラーデータ送信、8・・・障
害発生報告、9・・・SVP、10・・・電源制御装置
、11・・・電源#1.12・・・電源#2.13・・
・電源#3.14・・・電源#n0
Claims (1)
- 1、1台の電源制御装置と複数台の電源とがシリアルバ
スを介して接続された電源システムにおいて、前記電源
制御装置は、前記複数台の電源を一括して切断するため
の一括電源切断コマンドを発生する手段を有することを
特徴とする電源制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63334313A JPH02178719A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 電源制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63334313A JPH02178719A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 電源制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178719A true JPH02178719A (ja) | 1990-07-11 |
Family
ID=18275956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63334313A Pending JPH02178719A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 電源制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02178719A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05127781A (ja) * | 1991-11-07 | 1993-05-25 | Koufu Nippon Denki Kk | 電源制御信号変換装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63234309A (ja) * | 1987-03-23 | 1988-09-29 | Fujitsu Ltd | 電源制御方式 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63334313A patent/JPH02178719A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63234309A (ja) * | 1987-03-23 | 1988-09-29 | Fujitsu Ltd | 電源制御方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05127781A (ja) * | 1991-11-07 | 1993-05-25 | Koufu Nippon Denki Kk | 電源制御信号変換装置 |
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