JPH02178753A - システムバスのエクステンダ - Google Patents

システムバスのエクステンダ

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Publication number
JPH02178753A
JPH02178753A JP33101288A JP33101288A JPH02178753A JP H02178753 A JPH02178753 A JP H02178753A JP 33101288 A JP33101288 A JP 33101288A JP 33101288 A JP33101288 A JP 33101288A JP H02178753 A JPH02178753 A JP H02178753A
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JP
Japan
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bus
extender
board
boards
line
Prior art date
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Pending
Application number
JP33101288A
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English (en)
Inventor
Masayuki Kataoka
片岡 昌之
Katsuhiko Nishida
勝彦 西田
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Nissin Electric Co Ltd
Original Assignee
Nissin Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nissin Electric Co Ltd filed Critical Nissin Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ラック単位で構成されたバスシステムにおい
て、システムバスの拡張を行うエクステンダに関するも
のである。
〔従来の技術〕
標準化されたシステムバスとして代表的なものにVME
バスがある。このVMEバスは、所定の規格に従ったシ
ステムバスを有するマザーボードをラック内に設け、各
スロットに挿入されたボードをこのマザーボードのシス
テムバスに接続するようにしたものである。そして、こ
れらの各スロットにバスマスクとして動作し得るCPU
ボード等やバススレーブとして動作するメモリボード等
が挿入されることによりバスシステムが構成され、制御
用等に用いるコンピュータとして使用されることになる
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、例えばVMEバスの規格では21スロツトま
でというように、標準化されたシステムバスでは最大の
スロット数が規格で定められているので、このスロット
に挿入し得るボードの数も制限されることになる。また
、実際に用いようとする既成のバスシステムがこの制限
より少ないスロット数しか設けられていない場合であっ
ても、このシステムバス自体を拡張してスロット数をさ
らに増やすことは、大幅な改造となるので現実には困難
である。
そこで、バスシステムを構成する一方のラックに挿入し
たI10インターフェース・ボードを介して他方のラッ
クを接続し、その他方のラックのスロットを利用して拡
張を行うという方法もある。しかし、この場合には、一
方のラック内のボードから他方のラックのスロットに挿
入したボードへのアクセスは可能となるが、他方のラッ
ク内のボードから一方のラック内のボードにアクセスを
行うことができない、即ち、この方法によって拡張した
他方のラック内のボードは、一方のラック内のボードと
対等の機能を持つことができなかった。
従って、従来のラック単位で構成されたバスシステムは
、システムバスの拡張を自由に行うことができないとい
う問題点を有していた。
本発明は、上記問題点に鑑み、バスシステムを構成する
複数のラック間をエクステンダ用のシステムバスを設け
たラックを介して接続し、このエクステンダ用のシステ
ムバス上で調停を行いつつ各ラック内のボードが相互に
他のラック内のボードをアクセスできるようにすること
により、バスシステムにおけるスロット数の制限を解消
し、システムバスを自在に拡張できるようにしようとす
るものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係るシステムバスのエクステンダは、上記課題
を解決するために、ラック内のマザーボードに設けられ
、各スロットに挿入されたボードと接続することにより
イ4スジステムを構成すると共に、このバスシステムが
複数のボードからのバス使用要求の調停を行う既存のシ
ステムバスにおいて、これらバスシステムを構成する複
数の既存システムバスのスロットにそれぞれ挿入された
各エクステンダボードに、他のいずれか1又は2以上の
バスシステム上のアドレスが割り付けられたバススレー
ブ手段であって、そのエクステンダボードが直接接続す
る既存システムバス上でこのアドレスがアクセスされた
場合にアクセス要求線にアクセス要求を発するバススレ
ーブ手段と、アクセス要求線からのアクセス要求を受け
て、そのエクステンダボードが直接接続する既存システ
ムバスに対してバス使用要求を発するバスマスク手段と
がそれぞれ設けられると共に、ラック内のマザーボード
にシステムバスを有するエクステンダバスが設けられ、
このエクステンダバスのスロットに挿入された複数のエ
クステンダボードに、それぞれ、前記いずれかのバスシ
ステム上のアドレスが割り付けられたバススレーブ手段
であって、エクステンダバス上でこのアドレスがアクセ
スされた場合にアクセス要求線にアクセス要求を発する
バススレーブ手段と、アクセス要求線からのアクセス要
求を受けて、エクステンダバスに対してバス使用要求を
発するバスマスク手段とが設けられ、かつ、このエクス
テンダバスのスロットに挿入されたいずれかのエクステ
ンダボード又はこのスロットに挿入された他のボードに
、このエクステンダバス上のバス使用要求を調停し、い
ずれかのエクステンダボードのバスマスタ手段にアクセ
ス許可を与えるバス調停手段が設けられ、しかも、バス
システムを構成する各既存システムバス上のエクステン
ダボードと、そのバスシステム上のアドレスが割り付け
られたバススレーブ手段を有するエクステンダバス上の
エクステンダボードとの間がアドレス線、データ線及び
コントロール線等で接続され、かつ、これら各エクステ
ンダボードのバススレーブ手段とそれぞれ他方のエクス
テンダボードのバスマスタ手段とが前記アクセス要求線
で相互に接続されたことを特徴としている。
〔作 用〕
例えば、一つのバスシステム■を構成する既存システム
バス■のスロットに挿入されたCPUボード■が、他の
バスシステム■を構成する既存システムバス■のスロッ
トに挿入されたメモリボード■の読み出し又は書き込み
を行おうとする場合について説明する。
バスシステム■のエクステンダボード■におけるバスス
レーブ手段■には、さらに他のバスシステム上のアドレ
スと共にバスシステム■上のメモリボード■等のアドレ
スが割り付けられている。
従って、CPUボード■が自身のバスシステム■の既存
システムバス■にこのメモリボード■のアドレスを発す
ると、エクステンダボード■のバススレーブ手段■がこ
のアクセスを受は付ける。バススレーブ手段■は、この
アクセスを受は付けると、アクセス要求線を介してエク
ステンダバス■上のエクステンダボード■1におけるバ
スマスタ手段■、にアクセス要求を発する。
このアクセス要求を受けたバスマスタ手段■1は、自身
のエクステンダバス■にバス使用要求を発する。すると
、このエクステンダバス■上のバス調停手段が、バスマ
スタ手段■、のバス使用要求を同じエクステンダバス■
上の他のエクステンダボード■2・・・■1からのバス
使用要求と調停し、いずれかのバス使用要求のみを有効
にする。ここでは、このバスマスク手段■1からのバス
使用要求が有効とされたものとする。従って、バス調停
手段は、このバスマスタ手段■1にバス使用許可を与え
る。なお、このバス調停手段は、エクステンダボード■
1又は他のエクステンダボード■2・・・■7若しくは
他のボード■に設けられている。
このようにしてエクステンダボード■1がエクステンダ
バス■を確保すると、既存システムバス■とこのエクス
テンダバス■とがエクステンダボー1001間のアドレ
ス線、データ線及びコントロール線等を介して接続され
る。そこで、エクステンダボード■1のバスマスク手段
■1がエクステンダバス■に前記アドレスを発する。こ
こで、エクステンダバス■上のエクステンダボード■2
におけるバススレーブ手段■2には、バスシステム■上
のメモリボード■等のアドレスが割り付けられている。
従って、バススレーブ手段■2は、このアクセスを受は
付け、アクセス要求線を介して他方のバスシステム■の
エクステンダボード■ニオけるバスマスク手段■にアク
セス要求を発する。
このアクセス要求を受けたバスマスク手段■は、自身の
既存システムバス■にバス使用要求を発する。すると、
バスシステム■は、この既存システムバス■上の他のボ
ード■のバス使用要求との調停を行った上で、エクステ
ンダボード■にバスの使用を許可する。
このようにしてエクステンダボード■が既存システムバ
ス■を確保すると、エクステンダバス■と他方の既存シ
ステムバス■とがエクステンダボ−ド■2■間のアドレ
ス線、データ線及びコントロール線等を介して接続され
ることになる。そして、この結果、一方の既存システム
バス■と他方の既存システムバス■とがエクステンダバ
ス■を介して接続されることになる。そこで、CPUボ
ード■がバスサイクルを実行すれば、同じバスシステム
■上での場合と同様に、他のバスシステム■上のメモリ
ボード■をアクセスすることが可能となる。
また、既存システムバス■上のCPUボード■が既存シ
ステムバス■上のメモリボード■をアクセスする場合も
、上記と同様の手順で行うことができる。さらに、上記
CPUボード■■とメモリボード■■の場合に限らず、
他のボード■■聞及び他の既存システムバス上のボード
間でも同様にエクステンダバス■を介して相互のアクセ
スが可能となる。
以上のように、本発明によれば、エクステンダバスを設
けたラックを中心に接続された複数のラックの各ボード
が相互に対等の立場で他のラックのボードのアクセスを
行うことができるようになる。また、このエクステンダ
バスとして、既存のラック単位のシステムバスをそのま
ま使用することができる。なお、ラック間のアクセスが
行われていない場合には、各ラックのバスシステムがそ
れぞれ独自に動作することができる。
ここで、上記バス調停手段によるバス調停は、エクステ
ンダボードからのバス使用要求が一つだけの場合にはこ
れを有効とし、同時に複数のバス使用要求があった場合
には、いずれかのエクステンダボードからの一つのバス
使用要求のみを確実に有効にし得るものであれば、どの
ような方式で行うものであってもよい、そして、上記の
同時に複数のバス使用要求があった場合とは、あるエク
ステンダボードがバス使用要求を発してからこのエクス
テンダボードがエクステンダバスを確保するまでの間の
みならず、このエクステンダボードがエクステンダバス
の使用を完了するまでの間も含めることができる。
このようなバス調停方式としては、例えばプライオリテ
ィ方式がある。即ち、バス調停手段は、エクステンダバ
ス上の各エクステンダボードからのバス使用要求を受は
取り、これらの中で最もプライオリティの順位の高いも
のにのみバス使用許可を与えるようにする。そして、あ
るエクステンダボードがエクステンダバスを使用中であ
っても、これより高位のプライオリティを持つエクステ
ンダボードからのバス使用要求があった場合には、この
低位のエクステンダボードによるエクステンダバスの使
用を中止させるようにすることもできる。ただし、デイ
シイチエインによるプライオリティ方式の場合には、高
位のものであって、も、低位のエクステンダボードによ
る使用が完了するまで待たなければならない。
また、低位のエクステンダボードからバス使用要求があ
った場合には一旦時間待ちを行い、この間に高位のもの
からバス使用要求があると、これを優先するというよう
な方式にすることもできる。さらに、バス調停手段自身
が順に各エクステンダボードがバス要求を発しているか
どうかの検出を行い、先に検出された方のバス使用要求
のみを有効にするという方式によることもできる。
なお、複数のラック間でアクセスを行うには、それぞれ
のラックのスロットに挿入したアクセス調停手段を有す
るエクステンダボードを介して2個のラックごとに直接
接続するような方法も考えられる。しかし、この場合に
は、複数のラック間にエクステンダボードの接続線がネ
ットワーク状に張り廻らされることになる。従って、4
個以上のラックを接続する場合には、本発明のようにエ
クステンダバスを有するラックを中心に放射状に接続を
行った方が、接続線の本数を少なくすることができる。
しかも、3個以上のラックからのアクセス要求を個々の
ラッ・り間ごとに調停するのではな(、エクステンダバ
ス上で纏めて行うことができるので、プライオリティの
設定等が容易になる。
〔実施例〕
本発明の一実施例を第1図及び第2図に基づいて説明す
れば、以下の通りである。
本実施例は、2個のラックにそれぞれ構成されf、: 
V M Eバスシステムをさらに他のラックのVMEバ
スを介して接続する場合について説明する。
m1図に示すように、VMEバスシステムト2が構成さ
れた各ラックには、それぞれマザーボード上にシステム
バス3・4が設けられている。
このシステムバス3・4は、それぞれアドレス線、デー
タ線及びコントロール線並びにバス使用要求線、バス使
用許可線及びバスクリア線等が並列に敷設されたもので
ある。また、各ラックのスロットには、バスマスタとし
て動作するCPUボード5・6等やバススレーブとして
動作するメモリボード7・8等が挿入され、それぞれの
バスインターフェースを介してこのシステムバス3・4
に接続されている。
ここで、一方のラックに構成されたVMEバスシステム
1におけるCPUボード5が同じVMEバスシステムl
上のメモリボード7のアクセスを行う場合の動作を説明
する。
まず、CPUボード5がシステムバス3のバス使用要求
線にバス使用要求を発する。すると、■MEバスシステ
ム1は、図示しないシステムコントローラ内のバスアー
ビタによって、このCPUボード5からのバス使用要求
と他のバスマスクからのバス使用要求との調停を行った
上で、システムバス3のバス使用許可線を介しCPUボ
ード5にバス使用許可を与える。
本実施例では、それぞれのVMEバスシステムト2上で
のバス調停の方法としてプライオリティ方式を採用して
いる。即ち、上記VMEバスシステム1におけるシステ
ムコントローラ内のバスアービタは、各バスマスクから
のバス使用要求をシステムバス3を介して受は取り、こ
れらの中で最もプライオリティの順位が高いバスマスク
にバス使用許可を与えるようになっている。そして、あ
るバスマスクがシステムバス3を使用中であっても、こ
れより高位のプライオリティを持つバスマスクからのバ
ス使用要求があった場合には、システムバス3のバスク
リア線を介してバスクリアを発するか、又は、システム
バス3のバスエラー線を介してバスエラーを発し、低位
のバスマスタによるシステムバス3の使用を速やかに中
止させるようにしている。
このようにしてバスの使用が許可されると、CPUボー
ド5がシステムバス3のアドレス線にアドレスを発する
。すると、このアドレスを有するメモリボード7が選択
される。そして、この選択されたメモリボード7は、シ
ステムバス3のコントロール線から送られて来る読み出
し信号又は書き込み信号に応じて、システムバス3のデ
ータ線にデータを送り出し、又はこのデータ線上のデー
タを取り込む、CPUボード5は、メモリボード7から
システムバス3上に送り出されたデータの処理を終了し
、又はメモリボード7がシステムバス3上のデータの書
き込みを終える等により全てノハスサイクルを完了する
と、このシステムバス3を解放する。
以上のようにしてVMEバスシステムl内では、CPU
ボード5を含む複数のバスマスタがシステムバス3を共
有して相互に自由なアクセスを行うことができるように
なっている。なお、上記動作は、VMEバスシステム2
内においても同様である。
上記VMEバスシステムlのスロットには、エクステン
ダボード9が挿入されている。そして、このエクステン
ダボード9には、VMEバスシステム1内で最高位のプ
ライオリティが設定されている。
このエクステンダボード9には、バススレーブ部10及
びバスマスク部11が設けられている。
バススレーブ部10は、システムバス3とのバスインタ
ーフェースであり、VMEバスシステム2におけるメモ
リボード8や他のボード上のアドレスが割り付けられて
いる。そして、VMEバスシステムlにおいて、これら
のアドレスのアクセスを受は付けると、後に説明するア
クセス要求線にアクセス要求を発する機能を有している
。バスマスタ部11も、システムバス3とのバスインタ
ーフェースであるが、上記とは別のアクセス要求線カラ
のアクセス要求を受けて、システムバス3のバス使用要
求線にバス使用要求を発する機能を有している。
また、■MEバスシステム2のスロットにも、エクステ
ンダボード9と同様の構成のエクステンダボード12が
挿入されている。そして、このエクステンダボード12
も、VMEバスシステム2における最高位のプライオリ
ティが設定され、前記バススレーブ部10及びバスマス
ク部11と同様の構成のバススレーブ部13及びバスマ
スタ部14が設けられている。ただし、このバススレー
ブ部13には、VMEパスシステム1におけるメモリボ
ード7や他のボード上のアドレスが割り付けられている
上記VMEバスシステムト2が構成されたラックとは別
のラックには、マザーボード上にエクステンダバス15
を設けたVMEバス16が構成されている。このエクス
テンダバス15は、上記システムバス3・4と同様にV
ME規格に沿ったシステムバスであり、それぞれアドレ
ス線、データ線及びコントロール線並びにバス使用要求
線、バス使用許可線及びバスクリア線等が並列に敷設さ
れたものである。また、VMEバス16のスロットには
、システムコントローラボード17が挿入されている。
このシステムコントローラボード17には、バスアービ
、り18が設けられ、エクステンダバス15のバス使用
要求線に発せられたバス使用要求の調停を行うようにな
っている。このバスアービタ18によるバス調停は、前
記VMEバスシステムト2上でのバス調停と同様のプラ
イオリティ方式で行われる。
VMEバス16のスロットには、さらに2枚のエクステ
ンダボード19・20が挿入されている、そして、これ
らのエクステンダボード19・20には、VMEバス1
6内でいずれを優位とするかのプライオリティが設定さ
れている。
一方のエクステンダボード19には、バススレーブ部2
1及びバスマスタ部22が設けられている。バススレー
ブ部21は、エクステンダバス15とのバスインターフ
ェースであり、VMEバスシステム1におけるメモリボ
ード7や他のボード上のアドレスが割り付けられている
。そして、エクステンダバス15上において、これらの
アドレスのアクセスを受は付けると、アクセス要求線に
アクセス要求を発する機能を有している。バスマスタ部
22も、エクステンダバス15とのバスインターフェー
スであるが、別のアクセス要求線からのアクセス要求を
受けて、エクステンダバス15のバス使用要求線にバス
使用要求を発する機能を有している。
他方のエクステンダボード20にも、バススレーブ部2
1及びバスマスク部22゛と同様の構成のバススレーブ
部23及びバスマスク部24が設けられている。ただし
、バススレーブ部23には、VMEバスシステム2にお
けるメモリボード8や他のボードのアドレスが割り付け
られている。
上記エクステンダボード9とエクステンダボード19と
は、ラック間を介して、互いに2組の接続線25・26
によって接続されている。これらの接続線25・26は
、それぞれアクセス要求線並びに32本のアドレス線、
32本のデータ線及び数本のコントロール線等によって
構成されている。
接続線25は、エクステンダボード9のバススレーブ部
10とエクステンダボード19のバスマスタ部22とを
接続している。そして、この接続線25のアクセス要求
線は、バススレーブ部10からのアクセス要求をバスマ
スタ部22に送るようになっている。また、この接続線
25のアドレス線、データ線及びコントロール線等は、
それぞれバススレーブ部10及びバスマスク部22のバ
スインターフェースを介して、システムバス3及びエク
ステンダバス15に接続されている。
接続線26は、エクステンダボード9のバスマスク部1
1とエクステンダボード19のバススレーブ部21とを
接続している。そして、この接続線26のアクセス要求
線は、バススレーブ部21からのアクセス要求をバスマ
スク部11に送るようになっている。また、この接続線
26のアドレス線、データ線及びコントロール線等は、
それぞレハスマスク部11及びバススレーブ部21のバ
スインターフエースを介して、システムバス3及びエク
ステンダバス15に接続されている。
また、上記エクステンダボード12とエクステンダボー
ド20とは、ラック間を介して、互いに2組の接続線2
7・28によって接続されている。そして、これらの接
続線27・28も、接続線25・26と同様に、それぞ
れアクセス要求線並びに32木のアドレス線、32本の
データ線及び数本のコントロール線等によって構成され
ている。
接続線27は、エクステンダボード12のバススレーブ
部13とエクスチンダボニド20のバスマスク部24と
を接続している。そして、この接続線27のアクセス要
求線は、バススレーブ部13からのアクセス要求をバス
マスタ部24に送るようになっている。また、この接続
線27のアドレス線、データ線及びコントロール線は、
それぞれバススレーブ部13及びバスマスタ部24のバ
スインターフェースを介して、システムバス4及びエク
ステンダバス15に接続されている。
接続線28は、エクステンダボード12のバスマスク部
14とエクステンダボード20のバススレーブ部23と
を接続している。そして、この接続線28のアクセス要
求線は、バススレーブ部23からのアクセス要求をバス
マスク部14に送るようになっている。また、この接続
線28のアドレス線、データ線及びコントロール線は、
それぞレハスマスタ部14及びバススレーブ部23のバ
スインターフェースを介して、システムバス4及びエク
ステンダバス15に接続されている。
上記のように構成されたVMEバスシステムト2がラッ
ク間でアクセスを行う場合の動作について説明する。
例えば、■MEバスシステム1上のCPUボード5がV
MEバスシステム2上のメモリボード8のアクセスを行
う場合には、まず、このCPUボード5がシステムバス
3のバス使用要求線にバス使用要求を発する。すると、
VMEバスシステムlにおける前記システムコントロー
ラのバスアービタが、このVMEバスシステム1上の他
のバスマスタからのバス使用要求との調停を行った上で
、CPUボード5にシステムバス3の使用を許可する。
このようにしてCPUボード5が自身のVMEバスシス
テムlのシステムバス3を確保すると、次にこのシステ
ムバス3のアドレス線にメモリボード8上のアドレスを
発する。そして、このアドレスを割り付けられたエクス
テンダボード9のバススレーブ部lOが上記アクセスを
受は付け、接続線25上のアクセス要求線を介してエク
スチンダボニド19のバスマスタ部22にアクセス要求
を発する。
バスマスタ部22がこのアクセス要求を受けると、エク
ステンダバス15のバス使用要求線にバス使用要求を発
する。すると、このエクステンダバス15上のシ、ステ
ムコントローラボード17のバスアービタ18が、この
バス使用要求を他方のエクステンダボード20からのバ
ス使用要求と調停する。このバスアービタ18によるバ
ス調停も、前記vMEバスシステムlにおけるシステム
コントローラのバスアービタによるバス調停と同様であ
るが、以下にさらに詳しく説明する。
バスアービタ18は、エクステンダバス15のバス使用
要求線を介してエクステンダボード19・20からのバ
ス使用要求をそれぞれ別個に受は取る。そして、このバ
ス使用要求が一方からだけの場合には、エクステンダバ
ス15のバス使用許可線を介してそのエクステンダボー
ド19又は20にバス使用許可を与える。また、両方か
ら同時にバス使用要求が発せられた場合には、高位のプ
ライオリティが設定された側のエクステンダボード19
又は20にバス使用許可を与える。さらに一方がエクス
テンダバス15を使用中に高位のプライオリティを設定
された側のエクステンダボード19又は20からバス使
用要求が発せられた場合には、エクステンダバス15の
バスクリア線にバスクリアを発するか、又は、バスエラ
ー線にバスエラーを発して速やかにこれを解放させるよ
うになっている。
従って、エクステンダボード19が高位のプライオリテ
ィを設定されている場合には、バスアービタ18がバス
マスク部22からのバス使用要求に対して、速やかにバ
ス使用許可を与える。しかし、エクステンダボード19
の方が低位の場合には、エクステンダボード20からの
バス使用要求と同時、又は既にこのエクステンダボード
20がエクステンダバス15を使用中であると、このバ
スマスタ部22からのバス使用要求が拒否される。ただ
し、ここではバスマスク部22がバスアービタ18から
バス使用許可を受けたものとし、拒否された場合につい
ては後に説明する。
このようにして、エクステンダボード19がエクステン
ダバス15を確保すると、VMEバスシステム1におけ
るシステムバス3とVMEバス16のこのエクステンダ
バス15とが接続線25のアドレス線、データ線及びコ
ントロール線等を介して接続されることになる。すると
、エクステンダボード19のバスマスク部22がこのエ
クステンダバス15のアドレス線に前記CPUボード5
からのアドレスを送り出す。そして、このアドレスを割
り付けられたエクステンダボード20のバススレーブ部
23がアクセスを受は付けると、接続線28上のアクセ
ス要求線を介してエクステンダボード12のバスマスク
部14にアクセス要求を発する。
バスマスク部14がこのアクセス要求を受けると、シス
テムバス4のバス使用要求線にバス使用要求を発する。
すると、VMEバスシステム2における前記システムコ
ントローラのバスアービタが、このVMEバスシステム
2上の他のバスマスクからのバス使用要求との調停を行
った上で、エクステンダボード12にシステムバス4の
使用を許可する。この場合、エクステンダボード12は
、このVMEバスシステム2上で最も高位のプライオリ
ティに設定されているので、他のバスマスクがシステム
バス4を使用している場合であっても、バスクリア信号
又はバスエラー信号を発して速やかにこれを解放させる
ようになっている。
このようにして、エクステンダボード12がシステムバ
ス4を確保すると、VMEバス16のエクステンダバス
15とVMEバスシステム2のこのシステムバス4とが
接続線28のアドレス線、データ線及びコントロール線
等を介して接続されることになる。そして、この結果、
VMEバスシステムlのシステムバス3とVMEバスシ
ステム2のシステムバス4とがVMEバス16のエクス
テンダバス15を介して接続されることになる。
従って、エクステンダボード12のバスマスタ部14が
このシステムバス4のアドレス線に前記CPUボード5
からのアドレスを送り出すと、メモリボード8が選択さ
れてアクセスが可能となる。
このようにして、CPUボード5によるメモリボード8
のアクセスが完了すると、エクステンダボード12がシ
ステムバス4を解放し、エクステンダボード19もエク
ステンダバス15を解放する。
ここで、VMEバスシステム2におけるCPUボード6
がVMEバスシステム1におけるメモリボード7にアク
セスする場合にも、上記と同様の動作が行われる。そし
て、この場合には、エクステンダボード12のバススレ
ーブ部13、エクステンダボード20のバスマスタ部2
4、エクステンダボード19のバススレーブ部21及び
エクステンダボード9のバスマスク部11を介してアク
セスが行われる。
また、前記VMEバス16上においてエクステンダボー
ド19からのバス使用要求が拒否された場合は、バスア
ービタ、18がエクステンダボード20にバス使用許可
を与える。このようにしてエクステンダボード20がエ
クステンダバス15を確保すると、エクステンダボード
19のバススレーブ部21を介してエクステンダボード
9のハスマスタ部11からシステムバス3のバス使用要
求線にバス使用要求を発する。ところが、この場合には
、CPUボード5が既にシステムバス3を確保している
。しかし、エクステンダボード9は■MEバスシステム
1内における最高位のプライオリティが設定されている
ので、CPUボード5が速やかにこれを解放することに
なる。そして、この場合にも、例えば上記CPUボード
6がメモリボード7のアクセスを行うことができるよう
になる。
以上のように、本実施例によれば、VMEバスl6を介
して接続された各VMEバスシステムト2上のバスマス
タが相互に対等の立場で相手方にアクセスを行うことが
できるようになる。また、両方のVMEバスシステムト
2からのアクセスが競合した場合にも、これらをVME
バス16上で調停することができる。さらに、このよう
な調停をVMEバス16のスロットに挿入したシステム
コントローラボード17のバスアービタ18によって行
うので、既存のVMEバスのシステムをそのまま使用す
ることが可能となる。しかも、ラック間でアクセスを行
っている間を除けば、各VMEバスシステムト2はそれ
ぞれ独自に動作することができる。
なお、上記VMEバス16のスロットにCPUボードや
メモリボード等を挿入してVMEバスシステムを構成す
ることも可能である。
第2図に、4個のラック31・・・間を本実施例のエク
ステンダバス15を設けたラック32によって接続した
使用例について示す。
各ラック31のスロットには、それぞれエクステンダボ
ード33が挿入されている。また、ラック32のスロッ
トには、4枚のエクステンダボード33が挿入されてい
る。そして、各ラック31のエクステンダボード33は
、それぞれラック32のいずれかのエクステンダボード
33に接続線34を介して接続されている。従って、4
個のラック31・・・は、ラック32を中心に放射状に
接続されたことになる。
上記接続により、各ラック31に構成された■MEバス
システムのバスマスタは、他のラック31・・・に構成
されたVMEバスシステムに自由にアクセスすることが
できるようになる。従って、4個のラック31・・・の
VMEバスシステムが全体として一つのバスシステムに
拡張されたことになる、また、これら各VMEバスシス
テムは、他の■MEバスシステムとの間でアクセスを行
っている場合を除き、それぞれ独自に動作を行うことが
できる。
以上のように、4個以上のラック31・・・をラック3
2を中心とした放射状に接続すると、4個以上のラック
31・・・を2個のラック31・31ごとに個別にエク
ステンダボード33・33を介してネットワーク状に接
続する場合に比べて、接続線34・・・の本数を少なく
することができる。第2図の例では、4個のう・ンク3
1・・・を接続するために4本の接続線34・・・を使
用しているが、これをネットワーク状に接続すると、5
本の接続線34・・・が必要となる。従って、この接続
線34・・・の本数削減により、ノイズ対策やその他の
トラブル防止を容易にすることができる。また、上記ネ
ットワーク状に3個以上のラック31・・・を接続する
場合には、2個のラック31・31間ごとにアクセス要
求の調停を行う必要があるが、このようにラック32内
で纏めて調停を行えば、プライオリティの設定等が容易
になる。
なお、本実施例では、VMEバスシステムト2間を接続
する場合についてのみ説明したが、他の規格のバスシス
テム間又は異なる規格のバスシステム間でも同様に本発
明を実施することは可能である。
〔発明の効果〕
本発明に係るシステムバスのエクステンダは、以上のよ
うに、ラック内のマザーボードに設けられ、各スロット
に挿入されたボードと接続することによりバスシステム
を構成すると共に、このバスシステムが複数のボードか
らのバス使用要求の調停を行う既存のシステムバスにお
いて、これらハスシステムヲ+i 成する複数の既存シ
ステムバスのスロットにそれぞれ挿入された各エクステ
ンダボードに、他のいずれか1又は2以上のバスシステ
ム上のアドレスが割り付けられたバススレーブ手段であ
って、そのエクステンダボードが直接接続する既存シス
テムバス上でこのアドレスがアクセスされた場合にアク
セス要求線にアクセス要求を発するバススレーブ手段と
、アクセス要求線からのアクセス要求を受けて、そのエ
クステンダボードが直接接続する既存システムバスに対
してバス使用要求を発するバスマスク手段とがそれぞれ
設けられると共に、ラック内のマザーボードにシステム
バスを有するエクステンダバスが設けられ、このエクス
テンダバスのスロットに挿入された複数のエクステンダ
ボードに、それぞれ、前記いずれかのバスシステム上の
アドレスが割り付けられたバススレーブ手段であって、
エクステンダバス上でこのアドレスがアクセスされた場
合にアクセス要求線にアクセス要求を発するバススレー
ブ手段と、アクセス要求線からのアクセス要求を受けて
、エクステンダバスに対してバス使用要求を発するバス
マスタ手段とが設けられ、かつ、このエクステンダバス
のスロットに挿入されたいずれかのエクステンダボード
又はこのスロットに挿入された他のボードに、このエク
ステンダバス上のバス使用要求を調停し、いずれかのエ
クステンダボードのバスマスク手段にアクセス許可を与
えるバス調停手段が設けられ、しかも、バスシステムを
構成する各既存システムバス上のエクステンダボードと
、そのバスシステム上のアドレスが割り付けられたバス
スレーブ手段を有するエクステンダバス上のエクステン
ダボードとの間がアドレス線、データ線及びコントロー
ル線等で接続され、かつ、これら各エクステンダボード
のバススレーブ手段とそれぞれ他方のエクステンダボー
ドのハスマスク手段とが前記アクセス要求線で相互に接
続されたことを特徴としている。
これにより、エクステンダバスを有するラックを中心に
接続された複数のラックの各バスシステムは、相互に対
等の立場で他のバスシステムのアクセスを行うことがで
きるようになり、2以上のラックから同時にアクセスが
行われた場合にも、これらのアクセス要求をエクステン
ダバス上で纏めて調停することができる。また、このよ
うな調停を行うエクステンダバスがラック単位のシステ
ムバスによって構成されるので、既存のシステムバスを
そのまま使用することが可能となる。さらに、4個以上
のラックを相互に接続する場合には、エクステンダバス
を有するラックを中心に放射状に接続するため、ネット
ワーク状に接続した場合よりも接続線の本数を少なくす
ることができる。
従って、本発明に係るエクステンダによってシステムバ
スの拡張を行った場合には、複数のラック内の各ボード
が相互に対等の機能を発揮することができるため、スロ
ット数の制限に影響されることなく自由な拡張が可能に
なるという効果を奏する。また、2以上のラックから同
時にアクセスが行われた場合にも、これらのアクセス要
求をエクステンダバス上で調停することにより、ハング
アップを防止することができるという効果を併せて奏す
る。しかも、既存のシステムバスを用いて各ラックから
のアクセス要求を纏めて調停することができるので、拡
張が前便になり、又コスト抑制やノイズ対策を容易にす
るという効果も併せて奏する。
なお、エクステンダバスを介して接続される複数のラッ
クの各バスシステムは、ラック間のアクセスを行ってい
る間を除けば、それぞれ独自に動作することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示すものであっ
て、第1図はエクステンダで接続されたバスシステムの
ブロック図、第2図はラック間の接続状態を示す平面図
である。 1・2はVMEバスシステム(バスシステム)、3・4
はシステムバス(既存システムバス)、5・6はcpu
ボード(ボード)、7・8はメモリボード(ボード)、
9・12・19・20・33はエクステンダボード、1
0・13・21・23はバススレーブ部(バススレーブ
手段)、11・14・22・24はバスマスク部(バス
マスク手段)、15はエクステンダバス、18はバスア
ービタ(バス調停手段)、25・26・27・28は接
続線(アドレス線、データ線、コントロール線、アクセ
ス要求線)、31・32はラックである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ラック内のマザーボードに設けられ、各スロットに
    挿入されたボードと接続することによりバスシステムを
    構成すると共に、このバスシステムが複数のボードから
    のバス使用要求の調停を行う既存のシステムバスにおい
    て、 これらバスシステムを構成する複数の既存システムバス
    のスロットにそれぞれ挿入された各エクステンダボード
    に、他のいずれか1又は2以上のバスシステム上のアド
    レスが割り付けられたバススレーブ手段であって、その
    エクステンダボードが直接接続する既存システムバス上
    でこのアドレスがアクセスされた場合にアクセス要求線
    にアクセス要求を発するバススレーブ手段と、アクセス
    要求線からのアクセス要求を受けて、そのエクステンダ
    ボードが直接接続する既存システムバスに対してバス使
    用要求を発するバスマスタ手段とがそれぞれ設けられる
    と共に、ラック内のマザーボードにシステムバスを有す
    るエクステンダバスが設けられ、このエクステンダバス
    のスロットに挿入された複数のエクステンダボードに、
    それぞれ、前記いずれかのバスシステム上のアドレスが
    割り付けられたバススレーブ手段であって、エクステン
    ダバス上でこのアドレスがアクセスされた場合にアクセ
    ス要求線にアクセス要求を発するバススレーブ手段と、
    アクセス要求線からのアクセス要求を受けて、エクステ
    ンダバスに対してバス使用要求を発するバスマスタ手段
    とが設けられ、かつ、このエクステンダバスのスロット
    に挿入されたいずれかのエクステンダボード又はこのス
    ロットに挿入された他のボードに、このエクステンダバ
    ス上のバス使用要求を調停し、いずれかのエクステンダ
    ボードのバスマスタ手段にアクセス許可を与えるバス調
    停手段が設けられ、しかも、バスシステムを構成する各
    既存システムバス上のエクステンダボードと、そのバス
    システム上のアドレスが割り付けられたバススレーブ手
    段を有するエクステンダバス上のエクステンダボードと
    の間がアドレス線、データ線及びコントロール線等で接
    続され、かつ、これら各エクステンダボードのバススレ
    ーブ手段とそれぞれ他方のエクステンダボードのバスマ
    スタ手段とが前記アクセス要求線で相互に接続されたこ
    とを特徴とするシステムバスのエクステンダ。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04230558A (ja) * 1990-10-01 1992-08-19 Internatl Business Mach Corp <Ibm> ダイレクト・メモリ・アクセス装置
US5978879A (en) * 1996-06-18 1999-11-02 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Bus bridge apparatus
JP2007233878A (ja) * 2006-03-03 2007-09-13 Nec Corp 情報処理装置
JP2007233879A (ja) * 2006-03-03 2007-09-13 Nec Corp 情報処理装置

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