JPH02178758A - ニューラルネット構成情報処理装置 - Google Patents
ニューラルネット構成情報処理装置Info
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- JPH02178758A JPH02178758A JP63331147A JP33114788A JPH02178758A JP H02178758 A JPH02178758 A JP H02178758A JP 63331147 A JP63331147 A JP 63331147A JP 33114788 A JP33114788 A JP 33114788A JP H02178758 A JPH02178758 A JP H02178758A
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- JP
- Japan
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- weight value
- neural network
- learning
- output
- network
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野 (第5.6図)従来の技
術 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段 (第1図)作用 実施例 本発明の一実施例 (第2〜4図)発明の効果 〔概要〕 ニューラルネット構成情報処理装置に関し、必要に応じ
て学習を行うことができ、しかもその学習結果として与
えられる重み値を書き換え可能に記憶できるようにし、
もって学習の自在性を向上させることを目的とし、 複数の二ニーロンモデルを結合して構成されたネットワ
ークを有し、各結合の強さを表わす重み値を変えること
で、ネットワークから取り出される出力信号パターンを
変化させるニューラルネット構成情報処理装置において
、前記重み値を記憶する書き換え可能な記憶手段と、前
記出力信号パターンに基づいて記憶手段に書き込む重み
値を演算する演算手段と、を備え、記憶手段に書き込ま
れた重み値を前記ネットワークに与えるように構成して
いる。
術 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段 (第1図)作用 実施例 本発明の一実施例 (第2〜4図)発明の効果 〔概要〕 ニューラルネット構成情報処理装置に関し、必要に応じ
て学習を行うことができ、しかもその学習結果として与
えられる重み値を書き換え可能に記憶できるようにし、
もって学習の自在性を向上させることを目的とし、 複数の二ニーロンモデルを結合して構成されたネットワ
ークを有し、各結合の強さを表わす重み値を変えること
で、ネットワークから取り出される出力信号パターンを
変化させるニューラルネット構成情報処理装置において
、前記重み値を記憶する書き換え可能な記憶手段と、前
記出力信号パターンに基づいて記憶手段に書き込む重み
値を演算する演算手段と、を備え、記憶手段に書き込ま
れた重み値を前記ネットワークに与えるように構成して
いる。
(産業上の利用分野〕
本発明は、ニューラルネット構成情報処理装置に関し、
特に、重み値を変化させることで学習を行うニューラル
ネット構成情報処理装置に関する。
特に、重み値を変化させることで学習を行うニューラル
ネット構成情報処理装置に関する。
逐次処理を行うノイマン型コンピュータは、処理ロジッ
クの明確な分野の情報処理に適している反面、処理手順
を論理的に説明できないような問題、例えばパターン認
識、音声の認識・合成、複雑な(あるいは滑らかな)運
動を行わせるための機械制御などについて、その解を得
ることを不得意としている。そこで近年、この種のあい
まいな処理手順に有効ないわゆるニューラルネット構成
情報処理装置が注目されてきた。
クの明確な分野の情報処理に適している反面、処理手順
を論理的に説明できないような問題、例えばパターン認
識、音声の認識・合成、複雑な(あるいは滑らかな)運
動を行わせるための機械制御などについて、その解を得
ることを不得意としている。そこで近年、この種のあい
まいな処理手順に有効ないわゆるニューラルネット構成
情報処理装置が注目されてきた。
ニューラルネット構成情報処理装置は、「学習した経験
」を生かして上記あいまいな問題を解決していくもので
、その本質的な機能は生物の脳機能を模倣したものであ
る。
」を生かして上記あいまいな問題を解決していくもので
、その本質的な機能は生物の脳機能を模倣したものであ
る。
生物の脳神経回路網は多数の神経細胞(Neuron:
ニューロン)から成る。第5図は一つのニューロンをモ
デル化したものである。個々のニューロンは他の多数の
ニューロンからの信号yi(神経インパルスy i=1
あるいはO)を受は取り、yiの合計Xが所定のしきい
値(例えばシグモイド関数で与えられる)を超えると、
自らも興奮して信号Yを発しくY=1)、このYを次の
ニューロンに伝達していくように動作する。一つのニュ
ーロンが別のニューロンと接している部分が「シナプス
」で、第5図中ではyiを伝える信号線の矢印先端の小
丸がシナプスに相当する。すなわち、ニューロンからニ
ューロンへと伝達される信号は必ずシナプスを通る。シ
ナプスには信号を通過しやすくしたりあるいは通過しに
<<シたりする特性、いわゆる重みWiが与えられてお
り、シナプスを通過する信号はその通過特性(Wi)に
従ってその信号レベルが操作される。脳の学習機能は同
じシナプスを何度も信号が通過すると、そのシナプス特
性が信号を通しやすいようにだんだんと変化していくも
のと考えられている。これは、「うま(いった」ときの
信号経路中のシナプスに与える重みWtを、増大側に変
化させることに相当している。
ニューロン)から成る。第5図は一つのニューロンをモ
デル化したものである。個々のニューロンは他の多数の
ニューロンからの信号yi(神経インパルスy i=1
あるいはO)を受は取り、yiの合計Xが所定のしきい
値(例えばシグモイド関数で与えられる)を超えると、
自らも興奮して信号Yを発しくY=1)、このYを次の
ニューロンに伝達していくように動作する。一つのニュ
ーロンが別のニューロンと接している部分が「シナプス
」で、第5図中ではyiを伝える信号線の矢印先端の小
丸がシナプスに相当する。すなわち、ニューロンからニ
ューロンへと伝達される信号は必ずシナプスを通る。シ
ナプスには信号を通過しやすくしたりあるいは通過しに
<<シたりする特性、いわゆる重みWiが与えられてお
り、シナプスを通過する信号はその通過特性(Wi)に
従ってその信号レベルが操作される。脳の学習機能は同
じシナプスを何度も信号が通過すると、そのシナプス特
性が信号を通しやすいようにだんだんと変化していくも
のと考えられている。これは、「うま(いった」ときの
信号経路中のシナプスに与える重みWtを、増大側に変
化させることに相当している。
ニューラルネット構成情報処理装置の主要部を構成する
ニューラルネットは上述したモデルを基本ユニットとし
、複数の基本ユニットを結合して構成するもので、例え
ば第6図に示すように複数の基本ユニットで入力層、中
間層、出力層を構成し、入力層と中間層の間および中間
層と出力層との間を結合したいわゆる階層型のニューラ
ルネットはその代表的なものである。
ニューラルネットは上述したモデルを基本ユニットとし
、複数の基本ユニットを結合して構成するもので、例え
ば第6図に示すように複数の基本ユニットで入力層、中
間層、出力層を構成し、入力層と中間層の間および中間
層と出力層との間を結合したいわゆる階層型のニューラ
ルネットはその代表的なものである。
階層型のニューラルネットの学習は次のようにして行わ
れる。すなわち、入力層に入カバターンを与えたときの
出力層から取り出された出カバターンと期待されたパタ
ーン(教師パターン)との差値Eが少なくなるように各
基本ユニット間の重みを出力層から入力層へと逆向(フ
ィードパンク)して変化させ、これを繰り返していって
、最終的に上記差値Eがある小さな値(望ましくは0)
になったときを学習完了とするものである。
れる。すなわち、入力層に入カバターンを与えたときの
出力層から取り出された出カバターンと期待されたパタ
ーン(教師パターン)との差値Eが少なくなるように各
基本ユニット間の重みを出力層から入力層へと逆向(フ
ィードパンク)して変化させ、これを繰り返していって
、最終的に上記差値Eがある小さな値(望ましくは0)
になったときを学習完了とするものである。
このようにして学習されたニューラルネットは、実行時
、与えられた入カバターンを超並列に処理することがで
き、ノイマン型コンピュータにない高度な情報処理を行
うことができる。例えば、パターン認識では文字や画像
あるいは音声などの認識、機械制御ではロボットなどの
滑らかな制御、知識処理ではエキスパートシステムへの
適用、信号処理では画像圧縮および復元など、多岐に亘
る用途が期待されている。
、与えられた入カバターンを超並列に処理することがで
き、ノイマン型コンピュータにない高度な情報処理を行
うことができる。例えば、パターン認識では文字や画像
あるいは音声などの認識、機械制御ではロボットなどの
滑らかな制御、知識処理ではエキスパートシステムへの
適用、信号処理では画像圧縮および復元など、多岐に亘
る用途が期待されている。
C従来の技術〕
ニューラルネットにおける学習は、上述したようにニュ
ーラルネットからの出カバターンと期待されたパターン
との差値が少なくなるように重みを変化させることであ
る。従来の学習は、例えばシュミレータソフトによって
学習過程をシュミレーションし、求められた重みに従っ
てハード的に作り込まれた抵抗の値を決定するものがあ
る。
ーラルネットからの出カバターンと期待されたパターン
との差値が少なくなるように重みを変化させることであ
る。従来の学習は、例えばシュミレータソフトによって
学習過程をシュミレーションし、求められた重みに従っ
てハード的に作り込まれた抵抗の値を決定するものがあ
る。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来のものにあっては、ネッ
トワークに多数の抵抗を作り込み、この抵抗の大きさで
ネットワークに与える重みを設定する構成となっていた
ため、重みを変更することがほとんど不可能であり、し
たがって、再び学習をしようとしてもできない欠点があ
った。
トワークに多数の抵抗を作り込み、この抵抗の大きさで
ネットワークに与える重みを設定する構成となっていた
ため、重みを変更することがほとんど不可能であり、し
たがって、再び学習をしようとしてもできない欠点があ
った。
すなわち、ニューラルネットを実際のシステムに適用さ
せた場合に、システム環境等が最初の学習のときと変化
しなければ再学習の必要性はないが、多くの場合システ
ム環境は変動するものでありその都度学習の手直しが要
求される。しかし、重みを抵抗で与えた従来のものは、
抵抗を取り換えない限り要求に応えられないから、学習
の自在性の面で改善する余地が大きい。
せた場合に、システム環境等が最初の学習のときと変化
しなければ再学習の必要性はないが、多くの場合システ
ム環境は変動するものでありその都度学習の手直しが要
求される。しかし、重みを抵抗で与えた従来のものは、
抵抗を取り換えない限り要求に応えられないから、学習
の自在性の面で改善する余地が大きい。
そこで、本発明は、必要に応じて学習を行うことができ
、しかもその学習結果として与えられる重み値を書き換
え可能に記憶できるようにし、もって学習の自在性を向
上させることを目的としている。
、しかもその学習結果として与えられる重み値を書き換
え可能に記憶できるようにし、もって学習の自在性を向
上させることを目的としている。
第1図は本発明に係るニューラルネット構成情報処理装
置の原理ブロック図である。第1図において、■は複数
のニューロンモデル2を結合して構成されたネットワー
クであり、図では一例として入力層、中間層、出力層か
らなるいわゆる階層型のニューラルネットを示している
。なお、ネットワーク内の全てのニューロンモデルをお
互いに結合するいわゆるマトリクス型のニューラルネッ
トであってもよい。ネットワーク1は、各ニューロンモ
デル2間の結合の強さを表わす重み値Wiを変えること
によりネットワーク1から取り出される出力信号パター
ンを変化させるもので、重み値は記憶手段3によって与
えられる。この記憶手段3は書き換え可能な例えばSR
AMが使用されており、記憶手段3の内容(すなわち重
み値Wi)は演算手段4の出力によって書き換えられる
。演算手段4はネットワーク1からの出力信号パターン
に基づいて例えば後に詳述するバックプロパゲーション
アルゴリズムを適宜実行して重み値Wiを演算し、この
Wiを記憶手段3に出力する。
置の原理ブロック図である。第1図において、■は複数
のニューロンモデル2を結合して構成されたネットワー
クであり、図では一例として入力層、中間層、出力層か
らなるいわゆる階層型のニューラルネットを示している
。なお、ネットワーク内の全てのニューロンモデルをお
互いに結合するいわゆるマトリクス型のニューラルネッ
トであってもよい。ネットワーク1は、各ニューロンモ
デル2間の結合の強さを表わす重み値Wiを変えること
によりネットワーク1から取り出される出力信号パター
ンを変化させるもので、重み値は記憶手段3によって与
えられる。この記憶手段3は書き換え可能な例えばSR
AMが使用されており、記憶手段3の内容(すなわち重
み値Wi)は演算手段4の出力によって書き換えられる
。演算手段4はネットワーク1からの出力信号パターン
に基づいて例えば後に詳述するバックプロパゲーション
アルゴリズムを適宜実行して重み値Wiを演算し、この
Wiを記憶手段3に出力する。
本発明では、出力信号パターンに基づいて演算された重
み値が記憶手段3に書き込まれ、この書き込まれた重み
値がネットワークに与えられる。
み値が記憶手段3に書き込まれ、この書き込まれた重み
値がネットワークに与えられる。
したがって、適宜行われる学習によって重み値を自在に
変化させることができ、学習の自在性を向上させること
ができる。
変化させることができ、学習の自在性を向上させること
ができる。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第2〜4図は本発明に係るニューラルネット構成情報処
理装置の一実施例を示す図であり、階層型のニューラル
ネットを備えたものに適用゛した例である。なお、マト
リクス型のニューラルネットを備えたものに適用しても
よいことは勿論である。
理装置の一実施例を示す図であり、階層型のニューラル
ネットを備えたものに適用゛した例である。なお、マト
リクス型のニューラルネットを備えたものに適用しても
よいことは勿論である。
まず、構成を説明する。第2図において、10はニュー
ラルネット構成情報処理装置であり、ニューラルネット
構成情報処理装置10はメインバスEBを介してホスト
コンピュータ11および外部記憶装置12に接続されて
いる。外部記憶装置12には各種の入カバターン信号と
、各入カバターン信号に対応する期待パターンすなわち
教師パターン信号とが格納されており、ホストコンピュ
ータ11は必要に応じて所定の入カバターン信号を入カ
バターン発生器(図示せず)に出力するとともに、この
人カバターン信号に対応する教師パターン信号をメイン
バスEBを介して次に述べる重みデータ制御部14に出
力する。
ラルネット構成情報処理装置であり、ニューラルネット
構成情報処理装置10はメインバスEBを介してホスト
コンピュータ11および外部記憶装置12に接続されて
いる。外部記憶装置12には各種の入カバターン信号と
、各入カバターン信号に対応する期待パターンすなわち
教師パターン信号とが格納されており、ホストコンピュ
ータ11は必要に応じて所定の入カバターン信号を入カ
バターン発生器(図示せず)に出力するとともに、この
人カバターン信号に対応する教師パターン信号をメイン
バスEBを介して次に述べる重みデータ制御部14に出
力する。
ニューラルネット構成情報処理装置10は、ニューラル
ネット実行部13、重みデータ制御部14およびニュー
ラルネット制御部15を有し、ニューラルネット実行部
13は、階層型若しくはマトリクス型のニューラルネッ
ト構造を有している。以下、階層型を例として説明する
。Ul。、U2゜は多層に形成された複数の基本ユニッ
トにューロンモデルに相当)のうちの例えば中間層と出
力層の各1つを表わしており、各々の基本ユニットU1
0、U2゜には、それぞれ重みデータ制御部14からの
重み値W1゜、W2゜が与えられている。なお、重み値
はWl。、W2゜の2つを示しているが、実際には全て
の基本ユニットに対して各々与えられている。
ネット実行部13、重みデータ制御部14およびニュー
ラルネット制御部15を有し、ニューラルネット実行部
13は、階層型若しくはマトリクス型のニューラルネッ
ト構造を有している。以下、階層型を例として説明する
。Ul。、U2゜は多層に形成された複数の基本ユニッ
トにューロンモデルに相当)のうちの例えば中間層と出
力層の各1つを表わしており、各々の基本ユニットU1
0、U2゜には、それぞれ重みデータ制御部14からの
重み値W1゜、W2゜が与えられている。なお、重み値
はWl。、W2゜の2つを示しているが、実際には全て
の基本ユニットに対して各々与えられている。
重みデータ制御部14は、メインバスEBを介してホス
トコンピュータ11との間でデータのやりとりをするイ
ンターフニス部14aと、データのやりとりに関する通
信制御プログラムを実行したり、ニューラルネット制御
部15のタイミング制御プログラムを実行したりする他
、いわゆるパックプロパゲーションアルゴリズム(後述
する)を適宜実行して必要な重み値を演算する演算手段
としてのマイクロプロセッサユニット(以下、MPU)
14bと、MPU14bで演算された重み値を記憶する
書き換え可能な記憶手段(例えばSRAM) 14cと
、を備えている。なお、上記MPU14bで演算されそ
して記憶手段14cに書き込まれる重み値は、活性化(
正値)、抑制化(負値)及び接続なしく零値)′)状態
データと数値データと♀多′両方を含む゛ものである。
トコンピュータ11との間でデータのやりとりをするイ
ンターフニス部14aと、データのやりとりに関する通
信制御プログラムを実行したり、ニューラルネット制御
部15のタイミング制御プログラムを実行したりする他
、いわゆるパックプロパゲーションアルゴリズム(後述
する)を適宜実行して必要な重み値を演算する演算手段
としてのマイクロプロセッサユニット(以下、MPU)
14bと、MPU14bで演算された重み値を記憶する
書き換え可能な記憶手段(例えばSRAM) 14cと
、を備えている。なお、上記MPU14bで演算されそ
して記憶手段14cに書き込まれる重み値は、活性化(
正値)、抑制化(負値)及び接続なしく零値)′)状態
データと数値データと♀多′両方を含む゛ものである。
ここで、バックプロパゲーションアルゴリズムについて
説明する。まず、ニューラルネットにあるパターンpを
与えたときの実際の出力値(Opj)と望ましい出力値
(Tpj)との誤差Epを、次式■で定義する。
説明する。まず、ニューラルネットにあるパターンpを
与えたときの実際の出力値(Opj)と望ましい出力値
(Tpj)との誤差Epを、次式■で定義する。
Ep= (Tp j−Op j)2 ・・・・
・・■Epは出力層ユニットjのエラーを表わす。
・・■Epは出力層ユニットjのエラーを表わす。
Tpjは人間が与える教師パターンである。
学習させるには、エラー(Ep)を減らすように全ての
結合の強さ(ユニットjからユニットiへの重み−ji
)を変えればよい、今、パターンpを与えたときのWj
iの変化量を、 と決める。
結合の強さ(ユニットjからユニットiへの重み−ji
)を変えればよい、今、パターンpを与えたときのWj
iの変化量を、 と決める。
0式を変形していくことで、ΔWを定式化できる。すな
わち、 ΔpWji−ηδp jop i・・・・・・■となる
。ここで、OPiはユニットiからユニットjへの入力
値である。なお、δpjは、ユニットjが出力層にある
か中間層にあるかで異なる。
わち、 ΔpWji−ηδp jop i・・・・・・■となる
。ここで、OPiはユニットiからユニットjへの入力
値である。なお、δpjは、ユニットjが出力層にある
か中間層にあるかで異なる。
ちなみに、出力層にある場合は、
δpj= (Tpj−Opj)f’ j (ΣW j
i五 Opi+θj) ・・・・・・■ 中間層にある場合には、 δpj=f’ j (ΣWji・Opi+θj)Σδp
kWk j ・・・・・・■に となる。
i五 Opi+θj) ・・・・・・■ 中間層にある場合には、 δpj=f’ j (ΣWji・Opi+θj)Σδp
kWk j ・・・・・・■に となる。
但し、
f’j:Lきい値開数fjの微分関数、θj :ユニッ
トjのしきい値、 δPk:出力層ユニットにで算出したδ、Wkj:出力
層ユニットにと中間層ユニットjの間の重み値、 ΔWの計算は出力層のユニットから始めて中間層のユニ
ットに移る。すなわち、実行時の入力データの処理とは
逆向きでΔWの計算が進められ、この計算の結果から各
々のユニットの重み値が求められる。
トjのしきい値、 δPk:出力層ユニットにで算出したδ、Wkj:出力
層ユニットにと中間層ユニットjの間の重み値、 ΔWの計算は出力層のユニットから始めて中間層のユニ
ットに移る。すなわち、実行時の入力データの処理とは
逆向きでΔWの計算が進められ、この計算の結果から各
々のユニットの重み値が求められる。
第3図はニューラルネット実行部13および重みデータ
制御部14のブロック図である。ニューラルネット実行
部13は、入力層を構成する4つのサンプル/ホールド
回路16〜19および4つのゲートスイッチ20〜23
と、中間層を構成する3つの基本ユニットU1゜、01
1、Ul□と、出力層を構成する2つの基本ユニッ)U
Z。、UZ+および2つのサンプル/ホールド回路24
.25と、出力信号取出し用のゲートスイッチ26.2
7と、後述する非線形関数のしきい値θを発生するθ発
生回路28と、第1のバス29および第2のバス30と
、を備えるもので、上記基本ユニットUIO〜UZ+の
各々には、シリアル転送された重み値W1゜〜W21が
与えられている。
制御部14のブロック図である。ニューラルネット実行
部13は、入力層を構成する4つのサンプル/ホールド
回路16〜19および4つのゲートスイッチ20〜23
と、中間層を構成する3つの基本ユニットU1゜、01
1、Ul□と、出力層を構成する2つの基本ユニッ)U
Z。、UZ+および2つのサンプル/ホールド回路24
.25と、出力信号取出し用のゲートスイッチ26.2
7と、後述する非線形関数のしきい値θを発生するθ発
生回路28と、第1のバス29および第2のバス30と
、を備えるもので、上記基本ユニットUIO〜UZ+の
各々には、シリアル転送された重み値W1゜〜W21が
与えられている。
なお、10〜!3は入力信号、0..0.は出力信号で
あり、■。〜I3で入力信号パターンを、そしてO6,
0,で出力信号パターンを形成している。
あり、■。〜I3で入力信号パターンを、そしてO6,
0,で出力信号パターンを形成している。
重みデータ制御部14は、先に説明したインターフニス
部14a、MPU14b及び記憶手段14cを備えると
ともに、MPU14bで実行される処理プログラムを格
納するメモリ一部14dおよびアナログ/デジタル変換
器14eを備えている。
部14a、MPU14b及び記憶手段14cを備えると
ともに、MPU14bで実行される処理プログラムを格
納するメモリ一部14dおよびアナログ/デジタル変換
器14eを備えている。
第4図は、各基本ユニッ)U+。〜U21に共通のブロ
ック図である。一つの基本ユニットUiは、前段の複数
のニューロンモデル(基本ユニット)から時分割多重さ
れて出力されるアナログ信号(DATA4NPUT)を
入力する入力回路100と、複数ビット(例えば16ビ
ツト)の重みデータWDの符号ビットを用いて時分割多
重アナログ入力信号の正負切り換えを実行するとともに
、時分割多重アナログ入力信号の各電圧値から変換され
た重み付の電流の経路をWDの数値ビットで選択して時
分割多重アナログ入力信号の各電圧とWDとの積を生成
する掛算回路101と、時分割的に与えられた上記積を
積分して総和を求める加算回路102と、加算回路10
2の出力をサンプル/ホールドするサンプル/ホールド
回路103と、非線形関数例えば、次式〇で求められる
シグモイド関数(3字関数とも呼ばれる)を生成する非
線形関数生成回路104ト、後段のニューロンモデル(
基本ユニソ1〜)に出力するアナログ出力電圧を時分割
的に適当なタイミングで出力する出力回路105と、上
記各回路の動作を制御するタイミング制御回路10Gと
、デジタル回路用の電源電圧を発生するデジタル回路電
源部107と、アナログ回路用の電源電圧を発生ずるア
ナログ回路電源部108と、記憶手段14cから読み出
されたシリアル列の重み値Wiをパラレル列に変換しW
Dとして出力するシリアル/パラレル変換部109と、
を備えて構成されている。
ック図である。一つの基本ユニットUiは、前段の複数
のニューロンモデル(基本ユニット)から時分割多重さ
れて出力されるアナログ信号(DATA4NPUT)を
入力する入力回路100と、複数ビット(例えば16ビ
ツト)の重みデータWDの符号ビットを用いて時分割多
重アナログ入力信号の正負切り換えを実行するとともに
、時分割多重アナログ入力信号の各電圧値から変換され
た重み付の電流の経路をWDの数値ビットで選択して時
分割多重アナログ入力信号の各電圧とWDとの積を生成
する掛算回路101と、時分割的に与えられた上記積を
積分して総和を求める加算回路102と、加算回路10
2の出力をサンプル/ホールドするサンプル/ホールド
回路103と、非線形関数例えば、次式〇で求められる
シグモイド関数(3字関数とも呼ばれる)を生成する非
線形関数生成回路104ト、後段のニューロンモデル(
基本ユニソ1〜)に出力するアナログ出力電圧を時分割
的に適当なタイミングで出力する出力回路105と、上
記各回路の動作を制御するタイミング制御回路10Gと
、デジタル回路用の電源電圧を発生するデジタル回路電
源部107と、アナログ回路用の電源電圧を発生ずるア
ナログ回路電源部108と、記憶手段14cから読み出
されたシリアル列の重み値Wiをパラレル列に変換しW
Dとして出力するシリアル/パラレル変換部109と、
を備えて構成されている。
Y=1/ (1+exp (−X+θ))・・・・・・
■ここで、Y:出力、X:人力の総和、 θはθ発生回路28で生成されたしきい値である。
■ここで、Y:出力、X:人力の総和、 θはθ発生回路28で生成されたしきい値である。
次に、第2〜4図の実施例構成における動作処理につい
て説明する。
て説明する。
ニューラルネット実行部13に与えられた複数のアナロ
グ信号からなる入カバターンは、各信号毎にサンプル/
ホールド回路16〜19でサンプル/ホールドされ、サ
ンプル/ホールド回路16〜19の出力側と第1のバス
29との間のゲートスイッチ20〜23が順次オンする
ことにより、サンプル/ホールドされた複数のアナログ
信号が時分割的に1つづつ第1のバス29上に乗せられ
る。すなわち、時分割多重アナログ信号となる。このア
ナログ信号は、中間層を構成する全ての基本ユニットU
IO1U t t、U1□に与えられ、各基本ユニット
毎に、時分割多重アナログ信号と記憶手段14cから与
えられた重み値との掛算処理、その掛算結果の加算処理
および加算値と非線形関数との比較処理が行われる。
グ信号からなる入カバターンは、各信号毎にサンプル/
ホールド回路16〜19でサンプル/ホールドされ、サ
ンプル/ホールド回路16〜19の出力側と第1のバス
29との間のゲートスイッチ20〜23が順次オンする
ことにより、サンプル/ホールドされた複数のアナログ
信号が時分割的に1つづつ第1のバス29上に乗せられ
る。すなわち、時分割多重アナログ信号となる。このア
ナログ信号は、中間層を構成する全ての基本ユニットU
IO1U t t、U1□に与えられ、各基本ユニット
毎に、時分割多重アナログ信号と記憶手段14cから与
えられた重み値との掛算処理、その掛算結果の加算処理
および加算値と非線形関数との比較処理が行われる。
そして、各基本ユニットからの出力は時分割的に第2の
バス30に乗せられ、出力層の各基本ユニットU!。、
UZ+において上記処理と同様な処理が行われたあと、
サンプル/ホールド回路24.25でサンプル/ホール
ドされた信号が複数のアナログ出力信号0゜、01とし
て出力される。そして、学習の際には、0゜、01は適
当なタイミングでオンとなるゲートスイッチ26.27
を介してアナログ/デジタル変換器14eに加えられ、
デジタル値に変換される。MPU14bは、ホストコン
ピュータからの教師パターンと上記デジタル変換された
出カバターン(0゜、01)との差値Eを求め、パンク
プロパゲーション法に従って、各層毎の基本ユニットに
与える重み値Wiを演算し、この演算された各基本ユニ
ット毎の重み値Wiによって、記憶手段14cの内容が
書き換えられる。
バス30に乗せられ、出力層の各基本ユニットU!。、
UZ+において上記処理と同様な処理が行われたあと、
サンプル/ホールド回路24.25でサンプル/ホール
ドされた信号が複数のアナログ出力信号0゜、01とし
て出力される。そして、学習の際には、0゜、01は適
当なタイミングでオンとなるゲートスイッチ26.27
を介してアナログ/デジタル変換器14eに加えられ、
デジタル値に変換される。MPU14bは、ホストコン
ピュータからの教師パターンと上記デジタル変換された
出カバターン(0゜、01)との差値Eを求め、パンク
プロパゲーション法に従って、各層毎の基本ユニットに
与える重み値Wiを演算し、この演算された各基本ユニ
ット毎の重み値Wiによって、記憶手段14cの内容が
書き換えられる。
以上のように、本実施例では、パンクプロパゲーション
法に従って重み値を演算するMPU14bおよび演算さ
れた重み値を記憶する書き換え可能な記憶手段14c@
(Rえたので、必要に応じて学習を行うことができ、学
習結果に従って重み値を自在に設定することができ、学
習の自在性を向上させることができる。さらに、本実施
例によれば、重み値をデジタルデータで与えているので
演算処理の精度向上が図られる、重み用の抵抗を用いて
いないので、発熱による悪影客が避けられる、低電力化
が図られる、といった諸効果が得られる。
法に従って重み値を演算するMPU14bおよび演算さ
れた重み値を記憶する書き換え可能な記憶手段14c@
(Rえたので、必要に応じて学習を行うことができ、学
習結果に従って重み値を自在に設定することができ、学
習の自在性を向上させることができる。さらに、本実施
例によれば、重み値をデジタルデータで与えているので
演算処理の精度向上が図られる、重み用の抵抗を用いて
いないので、発熱による悪影客が避けられる、低電力化
が図られる、といった諸効果が得られる。
なお、上記実施例では記憶手段14cにSRAMを用い
る例を示しているが、これに限るものではなく、データ
書き換えが可能な記憶装置であればよい。
る例を示しているが、これに限るものではなく、データ
書き換えが可能な記憶装置であればよい。
また、上記実施例では記憶手段14cからの読み出しを
1ビツトづつシリアルに行ってシリアル/パラレル変換
部109でパラレル変換している例を示した。これは、
シリアル読み出しの方が信号線数を少なくすることがで
き、実際にシステム化するうえで好ましいからである。
1ビツトづつシリアルに行ってシリアル/パラレル変換
部109でパラレル変換している例を示した。これは、
シリアル読み出しの方が信号線数を少なくすることがで
き、実際にシステム化するうえで好ましいからである。
勿論、パラレル読み出しを行ってもよいことは言うまで
もない。
もない。
なお、参考までに、マトリクス型のニューラルネット(
例えば、ホップフィールド型ネットワーク)における重
みの決定アルゴリズムについて以下に記述する。
例えば、ホップフィールド型ネットワーク)における重
みの決定アルゴリズムについて以下に記述する。
ホップフィールド型ネットワークの学習剤は、ネットワ
ークのエネルギー関数を極小値にする重みを決定するこ
とであり、したがって、重みを変化させれば、別の極小
値をとる平衡状態になる。
ークのエネルギー関数を極小値にする重みを決定するこ
とであり、したがって、重みを変化させれば、別の極小
値をとる平衡状態になる。
今、N個のニューロンから構成されるニューラルネット
において、記憶する完全情報をM、またm番目の完全情
報に対するニューロンの状態を(l、0)の2値ベクト
ルを使って U(m) = (U+(m)、 Uz(m)、 U3
(m)、・・UN (II+))で表現すると、 N個のニューロンから構成されるニューラルネ但し、 Tij:ユニットjからユニッl−iへの重み、θi
:ユニットiのしきい値、 ここで、結合の重みTijを (m)−1) ・ ・ (j+1)=0・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ・ (j=i)・・・・・・[相]と
すると、エネルギー関数を極小値にすることができる。
において、記憶する完全情報をM、またm番目の完全情
報に対するニューロンの状態を(l、0)の2値ベクト
ルを使って U(m) = (U+(m)、 Uz(m)、 U3
(m)、・・UN (II+))で表現すると、 N個のニューロンから構成されるニューラルネ但し、 Tij:ユニットjからユニッl−iへの重み、θi
:ユニットiのしきい値、 ここで、結合の重みTijを (m)−1) ・ ・ (j+1)=0・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ・ (j=i)・・・・・・[相]と
すると、エネルギー関数を極小値にすることができる。
すなわち、このときの重みTijを記憶手段に書き込め
ばよい。
ばよい。
本発明によれば、必要に応じて学習を行うことができ、
しかもその学習結果としての重み値を書き換え可能に記
憶することができるので、学習の自在性を向上させるこ
とができる。
しかもその学習結果としての重み値を書き換え可能に記
憶することができるので、学習の自在性を向上させるこ
とができる。
1・・・・・・ネット1ノーク、
2・・・・・・ニューロンモデル、
3・・・・・・記憶手段、
4・・・・・・演算手段、
14b・・・・・・MPU(演算手段)、14c・・・
・・・記憶手段、 U、。〜U2.・・・・・・基本ユニソl−にニューロ
ンモデル)。
・・・記憶手段、 U、。〜U2.・・・・・・基本ユニソl−にニューロ
ンモデル)。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2〜4図は本発明に係るニューラルネット構成情報処
理装置の一実施例を示す図であり、第2図はその全体の
構成図、 第3図はその要部の構成図、 第4図はその基本ユニットのブロック図である。 第5.6図は従来技術を説明する図であり、第5図はそ
のニューロンのモデルを示す図、第6図はそのニューラ
ルネットの構造を示す図である。
理装置の一実施例を示す図であり、第2図はその全体の
構成図、 第3図はその要部の構成図、 第4図はその基本ユニットのブロック図である。 第5.6図は従来技術を説明する図であり、第5図はそ
のニューロンのモデルを示す図、第6図はそのニューラ
ルネットの構造を示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のニューロンモデルを結合して構成されたネットワ
ークを有し、 各結合の強さを表わす重み値を変えることで、ネットワ
ークから取り出される出力信号パターンを変化させるニ
ューラルネット構成情報処理装置において、 前記重み値を記憶する書き換え可能な記憶手段と、 前記出力信号パターンに基づいて記憶手段に書き込む重
み値を演算する演算手段と、を備え、記憶手段に書き込
まれた重み値を前記ネットワークに与えるように構成し
たことを特徴とするニューラルネット構成情報処理装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63331147A JPH02178758A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | ニューラルネット構成情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63331147A JPH02178758A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | ニューラルネット構成情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178758A true JPH02178758A (ja) | 1990-07-11 |
Family
ID=18240399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63331147A Pending JPH02178758A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | ニューラルネット構成情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02178758A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6259824B1 (en) | 1991-03-12 | 2001-07-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus utilizing a neural network to improve printed image quality |
| KR100442287B1 (ko) * | 1997-02-26 | 2005-01-15 | 주식회사 하이닉스반도체 | 신경망(NeuralNetwork)학습기 |
| JP2022548547A (ja) * | 2020-06-25 | 2022-11-21 | ポリン テクノロジー リミテッド | ニューラルネットワークのアナログハードウェア実現 |
-
1988
- 1988-12-29 JP JP63331147A patent/JPH02178758A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6259824B1 (en) | 1991-03-12 | 2001-07-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus utilizing a neural network to improve printed image quality |
| KR100442287B1 (ko) * | 1997-02-26 | 2005-01-15 | 주식회사 하이닉스반도체 | 신경망(NeuralNetwork)학습기 |
| JP2022548547A (ja) * | 2020-06-25 | 2022-11-21 | ポリン テクノロジー リミテッド | ニューラルネットワークのアナログハードウェア実現 |
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