JPH02178791A - 入口処理装置及び無線媒体 - Google Patents
入口処理装置及び無線媒体Info
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- JPH02178791A JPH02178791A JP63330911A JP33091188A JPH02178791A JP H02178791 A JPH02178791 A JP H02178791A JP 63330911 A JP63330911 A JP 63330911A JP 33091188 A JP33091188 A JP 33091188A JP H02178791 A JPH02178791 A JP H02178791A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、料金処理システムおよびその料金処理システ
ムに使用する情報記録媒体に関する。
ムに使用する情報記録媒体に関する。
(従来の技術)
従来の有料道路における料金処理システムは、有料道路
の入口で通行券を発行し、出口で通行券に基づき現金で
料金を支払うシステムである。
の入口で通行券を発行し、出口で通行券に基づき現金で
料金を支払うシステムである。
しかしながら、利用者は、入口で通行券を得るために車
両を停止し、さらに、出口で料金を支払うために車両を
停止する必要があった。したがって、利用者は料金支払
いのために時間を要し、渋滞の原因になるという問題が
あった。
両を停止し、さらに、出口で料金を支払うために車両を
停止する必要があった。したがって、利用者は料金支払
いのために時間を要し、渋滞の原因になるという問題が
あった。
このため、現状では、上述した通常の料金処理システム
の他に、別納カードによる料金処理システムを設けてい
る。このシステムでは、利用者は人口で通行券を得るが
、出口では現金で料金を支払わず、磁気カード等の別納
カードを提示するだけで、後日まとめて支払う。
の他に、別納カードによる料金処理システムを設けてい
る。このシステムでは、利用者は人口で通行券を得るが
、出口では現金で料金を支払わず、磁気カード等の別納
カードを提示するだけで、後日まとめて支払う。
このように、別納カードを用いると出口で現金で料金を
支払う必要がないので現金受は渡しのための時間は短縮
されるが、利用者は入口および出口で通行券等を処理す
るために車両を停止しなければならず、料金支払い、の
迅速化はまだ不十分であった。
支払う必要がないので現金受は渡しのための時間は短縮
されるが、利用者は入口および出口で通行券等を処理す
るために車両を停止しなければならず、料金支払い、の
迅速化はまだ不十分であった。
(発明が解決しようとする課題)
従来の料金処理システムおよび情報記録媒体では入口お
よび出口で通行券等の処理のために時間を要するという
問題があった。
よび出口で通行券等の処理のために時間を要するという
問題があった。
本発明は、上述の問題を解消すべくなされたもので、そ
の目的とするところは、迅速にかつ確実に料金を支払う
ための料金処理システムおよび情報記録媒体を提供する
ことにある。
の目的とするところは、迅速にかつ確実に料金を支払う
ための料金処理システムおよび情報記録媒体を提供する
ことにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するために、本発明の料金支払いシステ
ムは、サービス機関を正当に利用するために必要な第1
の情報およびそのサービス機関の利用料金の計算に要す
る第2の情報を無線信号として送信する送信手段と、前
記第2の情報および利用料金の情報を無線信号として受
信する受信手段と、前記第1の情報、前記第2の情報お
よび前記利用料金の情報を記憶する記憶手段と、前記第
2の情報および前記利用料金の情報を表示する表示手段
とを具備する情報記録媒体と、前記情報記録媒体から無
線信号として送信される前記第1の情報を受信し前記第
1の情報に基づきこの情報記録媒体の正当性を確認した
後に利用料金計算に要する前記第2の情報を前記情報記
録媒体に無線信号として、送信する人口処理装置と、前
記情報記録媒体から無線信号として送信される前記第1
の情報および前記第2の情報を受信し前記第1の情報に
基づきこの情報記録媒体の正当性を確認した後に前記第
2の情報に基づき利用料金を演算し演算した前記利用料
金の情報を前記情報記録媒体に無線信号として送信する
出口処理装置とを有することを特徴とする。
ムは、サービス機関を正当に利用するために必要な第1
の情報およびそのサービス機関の利用料金の計算に要す
る第2の情報を無線信号として送信する送信手段と、前
記第2の情報および利用料金の情報を無線信号として受
信する受信手段と、前記第1の情報、前記第2の情報お
よび前記利用料金の情報を記憶する記憶手段と、前記第
2の情報および前記利用料金の情報を表示する表示手段
とを具備する情報記録媒体と、前記情報記録媒体から無
線信号として送信される前記第1の情報を受信し前記第
1の情報に基づきこの情報記録媒体の正当性を確認した
後に利用料金計算に要する前記第2の情報を前記情報記
録媒体に無線信号として、送信する人口処理装置と、前
記情報記録媒体から無線信号として送信される前記第1
の情報および前記第2の情報を受信し前記第1の情報に
基づきこの情報記録媒体の正当性を確認した後に前記第
2の情報に基づき利用料金を演算し演算した前記利用料
金の情報を前記情報記録媒体に無線信号として送信する
出口処理装置とを有することを特徴とする。
また、本発明の情報記録媒体は、サービス機関を正当に
利用するために必要な第1の情報を無線信号として送信
する送信手段およびこの送信手段によって送信する無線
信号を受信すべきサービス機関の利用料金の情報を無線
信号として前記サービス機関から受信する受信手段のア
クセス側を有する第1の面と、この第1の面の裏面にあ
って、上記受信手段によって受信された上記サービス機
関の利用料金を表示する表示手段を備えた第2の面とを
有することを特徴とする。
利用するために必要な第1の情報を無線信号として送信
する送信手段およびこの送信手段によって送信する無線
信号を受信すべきサービス機関の利用料金の情報を無線
信号として前記サービス機関から受信する受信手段のア
クセス側を有する第1の面と、この第1の面の裏面にあ
って、上記受信手段によって受信された上記サービス機
関の利用料金を表示する表示手段を備えた第2の面とを
有することを特徴とする。
(作用)
本発明では、人口で、情報記録媒体からサービス機関を
正当に利用するために必要な第1の情報を入口処理装置
に送信し、入口処理装置は第1の情報に基づきこの情報
記録媒体の正当性を確認した後にサービス機関の利用料
金の計算に要する第2の情報を前記情報記録媒体に送信
する。情報記録媒体は受信した第2の情報を表示手段に
より表示する。さらに、出口で、情報記録媒体から第1
の情報および第2の情報を出口処理装置に送信し、出口
処理装置は第1の情報に基づきこの情報記録媒体の正当
性を確認した後に第2の情報に基づき利用料金を演算し
演算した利用料金の情報を情報記録媒体に送信する。情
報記録媒体は受信した利用料金の情報を表示手段により
表示する。
正当に利用するために必要な第1の情報を入口処理装置
に送信し、入口処理装置は第1の情報に基づきこの情報
記録媒体の正当性を確認した後にサービス機関の利用料
金の計算に要する第2の情報を前記情報記録媒体に送信
する。情報記録媒体は受信した第2の情報を表示手段に
より表示する。さらに、出口で、情報記録媒体から第1
の情報および第2の情報を出口処理装置に送信し、出口
処理装置は第1の情報に基づきこの情報記録媒体の正当
性を確認した後に第2の情報に基づき利用料金を演算し
演算した利用料金の情報を情報記録媒体に送信する。情
報記録媒体は受信した利用料金の情報を表示手段により
表示する。
したがって、情報記録媒体と入口処理装置および出口処
理装置は無線にて情報を送受できるので料金処理の時間
が短縮され、さらに、入口処理装置および出口処理装置
から受信した情報を情報記録媒体の表示手段により確認
できるので料金処理が確実となる。
理装置は無線にて情報を送受できるので料金処理の時間
が短縮され、さらに、入口処理装置および出口処理装置
から受信した情報を情報記録媒体の表示手段により確認
できるので料金処理が確実となる。
(実施例)
以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例に係わる無線式カード1(情
報記録媒体)を示す斜視図である。この無線カード1は
後述する送信機17及び受信機21を有するA面(第1
の面)およびA面の裏面に当るB面(第2の而)からな
り、B面には表示部3および操作部5がある。
報記録媒体)を示す斜視図である。この無線カード1は
後述する送信機17及び受信機21を有するA面(第1
の面)およびA面の裏面に当るB面(第2の而)からな
り、B面には表示部3および操作部5がある。
第2図は有料道路の入口での無線式カード1および人口
処理装置7の処理を示す図であり、第3図は有料道路の
出口での無線式カード1および出口処理装置9の処理を
示す図である。
処理装置7の処理を示す図であり、第3図は有料道路の
出口での無線式カード1および出口処理装置9の処理を
示す図である。
第2図において、車両11は、有料道路を利用するため
に人口に進入してきたところであり、利用者は無線カー
ドlを所有している。
に人口に進入してきたところであり、利用者は無線カー
ドlを所有している。
入口処理装置7は、無線カード1との情報のやりとりを
通じて所定の入口処理を行う。
通じて所定の入口処理を行う。
入口表示部13は入口処理装置7に接続し、人口処理装
置7から送られる情報を表示する。
置7から送られる情報を表示する。
第3図において、車両11は、有料道路の利用を終了し
て出口に進入してきたところである。
て出口に進入してきたところである。
出口処理装置9は、無線カード1との情報のやりとりを
通じて所定の出口処理を行う。
通じて所定の出口処理を行う。
出口表示部15は出口処理装置9に接続し、出口処理装
置15から送られる情報を表示する。
置15から送られる情報を表示する。
次に、無線カード1の構成をさらに詳細に説明する。
第4図に示すように、無線カード1は、表示部3、操作
部5、送信機17、中央処理装置(CPU)19、受信
機21および記憶部23から構成される。
部5、送信機17、中央処理装置(CPU)19、受信
機21および記憶部23から構成される。
送信機17はCPU19に接続され、CPUl9の制御
下で、入口処理装置7または出口処理装置9に無線情報
を送信する。
下で、入口処理装置7または出口処理装置9に無線情報
を送信する。
受信機21はCPU19に接続され、入口処理装置7ま
たは出口処理装置9から無線情報を受信し、CPU19
に送る。
たは出口処理装置9から無線情報を受信し、CPU19
に送る。
記憶部23はCPU19に接続され、CPUl9の制御
下で、情報の書き込み、読み出しが行なわれる。
下で、情報の書き込み、読み出しが行なわれる。
操作部5はCPU19に接続され、利用者により指示が
入力されCPU19に指示が送られる。
入力されCPU19に指示が送られる。
表示部3はCPU19に接続され、CPU19の制御下
で、情報が表示される。
で、情報が表示される。
CPU19は無線カード1の各構成部分と接続され、無
線カード1全体を制御する。
線カード1全体を制御する。
無線カード1のA面には送信機17および受信機21が
あり、第1図に示すように、B面には表示部3および操
作部5がある。
あり、第1図に示すように、B面には表示部3および操
作部5がある。
入口処理装置7および出口処理装置9の構成についてさ
らに詳細に説明する。
らに詳細に説明する。
入口処理装置7および出口処理装置9の構成は略同じで
CPU25における処理の流れが異なるのみである。
CPU25における処理の流れが異なるのみである。
第5図に示すように、入口処理装置7または出口処理装
置9は、CPU25、送信機27、受信機29および記
憶部31から構成される。
置9は、CPU25、送信機27、受信機29および記
憶部31から構成される。
送信機27はCPU25に接続され、CPUl9の制御
下で、無線カード1に無線情報を送信する。
下で、無線カード1に無線情報を送信する。
受信機29はCPU25に接続され、無線カード1から
無線情報を受信しCPU25に送る。
無線情報を受信しCPU25に送る。
記憶部31はCPU25に接続され、CPU25の制御
下で、情報の書き込み、読み出しが行なわれる。
下で、情報の書き込み、読み出しが行なわれる。
CPU25は入口処理装置7または出口処理装置9の各
構成部分と接続され、入口処理装置7全体または出口処
理装置9全体を制御する。
構成部分と接続され、入口処理装置7全体または出口処
理装置9全体を制御する。
CPU25は、入口表示部13(図示せず)または出口
表示部15(図示せず)に接続され、情報を送り表示さ
せる。
表示部15(図示せず)に接続され、情報を送り表示さ
せる。
次に、本実施例の作用を第6図および第7図のフローチ
ャートを用いて説明する。
ャートを用いて説明する。
第6図は、第2図に示す有料道路の入口での、入口処理
装置7の作用を示す。
装置7の作用を示す。
利用者は有料道路の入口で、無線カード1のA面を入口
処理装置7に提示する。
処理装置7に提示する。
無線カード1のA面にある送信機17から、予め記憶部
23に記憶されている有料道路を正当に利用するための
所定の証明情報(第1の情報)が、人口処理装置7に送
信される。
23に記憶されている有料道路を正当に利用するための
所定の証明情報(第1の情報)が、人口処理装置7に送
信される。
入口処理装置7の受信機29は、無線カード1から受信
した証明情報を受信し、CPU25へ送る。CPU25
は受信した証明情報を確認することにより車両11が来
たことを確認する(ステップ801)。さらに、CPU
25は、この無線カード1が料金の別納処理を正当に適
用し得るか否かを、証明情報により判断する(ステップ
602)。
した証明情報を受信し、CPU25へ送る。CPU25
は受信した証明情報を確認することにより車両11が来
たことを確認する(ステップ801)。さらに、CPU
25は、この無線カード1が料金の別納処理を正当に適
用し得るか否かを、証明情報により判断する(ステップ
602)。
無線カード1が正当であると判断されると(ステップ6
02)、CPU25は、従来通行券に記載されていた情
報、すなわち、入ロインタチェンジ名、進入時分、車両
11の大きさ等の入口情報(第2の情報)を送信機27
より、無線カード1に送信する(ステップ603)。
02)、CPU25は、従来通行券に記載されていた情
報、すなわち、入ロインタチェンジ名、進入時分、車両
11の大きさ等の入口情報(第2の情報)を送信機27
より、無線カード1に送信する(ステップ603)。
送信と同時に、証明情報および入口情報の必要な情報を
入口表示部13に表示する(ステップ604)。
入口表示部13に表示する(ステップ604)。
無線カード1は、受信機31により受信した入口情報を
、表示部3に表示すると共に、記憶部23に記憶させる
。
、表示部3に表示すると共に、記憶部23に記憶させる
。
無線カード1が正当でないと判断されると(ステップ1
302) 、その旨を無線カード1に送信しくステップ
605) 、さらに入口表示部13に表示する(ステッ
プ606)。無線カード1は、受信機31により受信す
ると表示部3にその旨が表示される。
302) 、その旨を無線カード1に送信しくステップ
605) 、さらに入口表示部13に表示する(ステッ
プ606)。無線カード1は、受信機31により受信す
ると表示部3にその旨が表示される。
利用者は、無線カード1の表示部3により無線カード1
が正当でないこと知ると、従来の現金による料金支払い
を行うために、この入口で通行券を得る。
が正当でないこと知ると、従来の現金による料金支払い
を行うために、この入口で通行券を得る。
第7図は、第3図に示す有料道路の出口での、出口処理
装置9の作用を示す。
装置9の作用を示す。
利用者は有料道路の出口で、無線カード1のA面を出口
処理装置9に提示する。
処理装置9に提示する。
無線カード1のA面にある送信機17から、予め記憶部
23に記憶されている有料道路を正当に利用するための
所定の証明情報が、出口処理装置9に送信される。
23に記憶されている有料道路を正当に利用するための
所定の証明情報が、出口処理装置9に送信される。
出口処理装置9の受信機29は、無線カード1から受信
した証明情報を受信し、CPU25へ送る。CPU25
は証明情報の受信により車両11が着たことを確認する
(ステップ701)。さらに、CPU25は、この無線
カード1が料金の別納処理を正当に適用し得るか否かを
、証明情報により判断する(ステップ702)。
した証明情報を受信し、CPU25へ送る。CPU25
は証明情報の受信により車両11が着たことを確認する
(ステップ701)。さらに、CPU25は、この無線
カード1が料金の別納処理を正当に適用し得るか否かを
、証明情報により判断する(ステップ702)。
無線カード1が正当であると判断されると(ステップ7
02)、CPU25は、受信した入口情報から料金を計
算しくステップ703) 、後日請求用の明細データを
記憶部31に記憶するとノ(に、その料金を送信機27
より無線カード1に送信する(ステップ704)。
02)、CPU25は、受信した入口情報から料金を計
算しくステップ703) 、後日請求用の明細データを
記憶部31に記憶するとノ(に、その料金を送信機27
より無線カード1に送信する(ステップ704)。
送信と同時に、証明情報および料金情報の必要な情報を
出口表示部15に表示する(ステップ705)。
出口表示部15に表示する(ステップ705)。
無線カード1は、受信機31により受信した料金を、表
示部3に表示すると共に、記憶部23に記憶させる。
示部3に表示すると共に、記憶部23に記憶させる。
無線カード1が正当でないと判断されると(ステップ7
02) 、その旨を無線カード1に送信しくステップ7
0B) 、さらに出口表示部15に表示する(ステップ
707)。無線カード1は、受信機31により受信する
と表示部3にその旨を表示すると共に、記憶部23に記
憶する。
02) 、その旨を無線カード1に送信しくステップ7
0B) 、さらに出口表示部15に表示する(ステップ
707)。無線カード1は、受信機31により受信する
と表示部3にその旨を表示すると共に、記憶部23に記
憶する。
利用者は、無線カード1の表示部3により無線カード1
が正当でないこと知ると、従来の通行券に従った現金に
よる料金支払いを行う。
が正当でないこと知ると、従来の通行券に従った現金に
よる料金支払いを行う。
利用者は、いつでも、無線カード1の記憶部23に記憶
されている情報を、操作部5に指示を入力して表示部3
に表示させて、確認できる。表示部3には複数の情報を
表示させることもできる。
されている情報を、操作部5に指示を入力して表示部3
に表示させて、確認できる。表示部3には複数の情報を
表示させることもできる。
上述の実施例において、無線カード1を所有していない
利用者は従来の現金による料金支払いを行う。
利用者は従来の現金による料金支払いを行う。
かくして、本実施例によれば、利用者は入口および出口
で、無線カード1のA面を入口処理装置7および出口処
理装置9に提示するだけでよいので、通行券の受取や料
金支払いのために車両11を停止させる必要がなくなり
、または車両11の停止時間を著しく短縮できる。さら
に、入口処理装置7および出口処理装置9との情報の送
受を無線カード上の8面の表示部3により確認できるの
で、料金の支払い処理が確実となる。
で、無線カード1のA面を入口処理装置7および出口処
理装置9に提示するだけでよいので、通行券の受取や料
金支払いのために車両11を停止させる必要がなくなり
、または車両11の停止時間を著しく短縮できる。さら
に、入口処理装置7および出口処理装置9との情報の送
受を無線カード上の8面の表示部3により確認できるの
で、料金の支払い処理が確実となる。
なお、本実施例では、料金の支払いは後払いであるが、
無線カード1を電子波媒体を用い所定の金額価値を持つ
前払い金額券カードとし、使用の都度カードの金銭的価
値を減額して使用してもよい。その際、無線カード1の
記憶部23には残高を記憶させ、表示部3に残高を表示
できるようにすると利用者にカードの価値残高がわかり
やすい。
無線カード1を電子波媒体を用い所定の金額価値を持つ
前払い金額券カードとし、使用の都度カードの金銭的価
値を減額して使用してもよい。その際、無線カード1の
記憶部23には残高を記憶させ、表示部3に残高を表示
できるようにすると利用者にカードの価値残高がわかり
やすい。
また、本実施例では、入口処理装置7および出口処理装
置9は無線カード1から送信される証明情報により車両
11の到着を検知したが、光、重量計等により検知して
もよい。
置9は無線カード1から送信される証明情報により車両
11の到着を検知したが、光、重量計等により検知して
もよい。
さらに、本実施例では、サービス機関として有料道路に
ついて述べたが、本発明は、電車の改札等のゲート間で
の料金支払いにも適用することができる。
ついて述べたが、本発明は、電車の改札等のゲート間で
の料金支払いにも適用することができる。
[発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、迅速にかつ確実に
料金を支払うための料金処理システムおよび情報記録媒
体を提供することができる。
料金を支払うための料金処理システムおよび情報記録媒
体を提供することができる。
第1図は無線カードの斜視図、第2図は有料道路の入口
での処理を示す図、第3図は有料道路の出口での処理を
示す図、第4図は無線カードの構成を示すブロック図、
第5図は入口処理装置または出口処理装置の構成を示す
ブロック図、第6図は入口処理装置の動作を示すフロチ
ャート、第7図は出口処理装置の動作を示すフロチャー
トである。 1・・・無線カード、3・・・表示部、5・・・操作部
、7・・・入口処理装置、9・・・出口処理装置、17
・・・送信機、19・・・CPU、21・・・受信機、
23・・・記憶部出願人 株式会社 東芝
での処理を示す図、第3図は有料道路の出口での処理を
示す図、第4図は無線カードの構成を示すブロック図、
第5図は入口処理装置または出口処理装置の構成を示す
ブロック図、第6図は入口処理装置の動作を示すフロチ
ャート、第7図は出口処理装置の動作を示すフロチャー
トである。 1・・・無線カード、3・・・表示部、5・・・操作部
、7・・・入口処理装置、9・・・出口処理装置、17
・・・送信機、19・・・CPU、21・・・受信機、
23・・・記憶部出願人 株式会社 東芝
Claims (2)
- (1)サービス機関を正当に利用するために必要な第1
の情報およびそのサービス機関の利用料金の計算に要す
る第2の情報を無線信号として送信する送信手段と、 前記第2の情報および利用料金の情報を無線信号として
受信する受信手段と、 前記第1の情報、前記第2の情報および前記利用料金の
情報を記憶する記憶手段と、 前記第2の情報および前記利用料金の情報を表示する表
示手段と、 を具備する情報記録媒体と、 前記情報記録媒体から無線信号として送信される前記第
1の情報を受信し前記第1の情報に基づきこの情報記録
媒体の正当性を確認した後に料金計算に要する前記第2
の情報を前記情報記録媒体に無線信号として送信する入
口処理装置と、前記情報記録媒体から無線信号として送
信される前記第1の情報および前記第2の情報を受信し
前記第1の情報に基づきこの情報記録媒体の正当性を確
認した後に前記第2の情報に基づき利用料金を演算し演
算した前記利用料金の情報を前記情報記録媒体に無線信
号として送信する出口処理装置と、 を有することを特徴とする料金処理システム。 - (2)サービス機関を正当に利用するために必要な第1
の情報を無線信号として送信する送信手段およびこの送
信手段によって送信する無線信号を受信すべきサービス
機関の利用料金の情報を無線信号として前記サービス機
関から受信する受信手段のアクセス側を有する第1の面
と、 この第1の面の裏面にあって、上記受信手段によって受
信された上記サービス機関の利用料金を表示する表示手
段を備えた第2の面と、 を有することを特徴とする情報記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63330911A JP2877325B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 入口処理装置及び無線媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63330911A JP2877325B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 入口処理装置及び無線媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178791A true JPH02178791A (ja) | 1990-07-11 |
| JP2877325B2 JP2877325B2 (ja) | 1999-03-31 |
Family
ID=18237860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63330911A Expired - Lifetime JP2877325B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 入口処理装置及び無線媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2877325B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06243316A (ja) * | 1993-02-19 | 1994-09-02 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 電子的通行料金収受システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62288993A (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-15 | 富士通テン株式会社 | 有料道路料金の車内表示方式 |
| JPS6344293A (ja) * | 1986-08-11 | 1988-02-25 | 三菱重工業株式会社 | 有料道路の料金収受用端末機 |
-
1988
- 1988-12-29 JP JP63330911A patent/JP2877325B2/ja not_active Expired - Lifetime
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|---|---|---|---|---|
| JPS62288993A (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-15 | 富士通テン株式会社 | 有料道路料金の車内表示方式 |
| JPS6344293A (ja) * | 1986-08-11 | 1988-02-25 | 三菱重工業株式会社 | 有料道路の料金収受用端末機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06243316A (ja) * | 1993-02-19 | 1994-09-02 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 電子的通行料金収受システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2877325B2 (ja) | 1999-03-31 |
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