JPH02178795A - 有料ソフトの課金方式 - Google Patents
有料ソフトの課金方式Info
- Publication number
- JPH02178795A JPH02178795A JP63335283A JP33528388A JPH02178795A JP H02178795 A JPH02178795 A JP H02178795A JP 63335283 A JP63335283 A JP 63335283A JP 33528388 A JP33528388 A JP 33528388A JP H02178795 A JPH02178795 A JP H02178795A
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- JP
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- time
- video
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- software
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 21
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 claims description 16
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 10
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
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- Coin-Freed Apparatuses For Hiring Articles (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は有料ソフトの課金方式に関し、特にたとえば
ホテルのCATVシステムにおいて提供されるビデオや
オーディオなどの有料ソフトを利用する際の、有料ソフ
トの課金方式に関する。
ホテルのCATVシステムにおいて提供されるビデオや
オーディオなどの有料ソフトを利用する際の、有料ソフ
トの課金方式に関する。
たとえばホテルにおけるサービスとして、各客室にCA
TV端末を設置してビデオソフトなどが有料で提供され
ている。
TV端末を設置してビデオソフトなどが有料で提供され
ている。
利用者がこれらの有料ソフトを選択するサンプル視聴の
ための時間として「サービスタイム」が設置され、また
誤った有料確認の後などの課金猶予のための「クーリン
グオフタイム」が設定されている。このサービスタイム
やクーリンオフタイムは、いずれも、課金されない視聴
時間である。
ための時間として「サービスタイム」が設置され、また
誤った有料確認の後などの課金猶予のための「クーリン
グオフタイム」が設定されている。このサービスタイム
やクーリンオフタイムは、いずれも、課金されない視聴
時間である。
この無料視聴時間のうち、利用者にまず与えられるサー
ビスタイムとしては、従来は、1回あたりの最大無料利
用可能時間(単位最大無料利用可能時間)と回数とが設
定されていた。
ビスタイムとしては、従来は、1回あたりの最大無料利
用可能時間(単位最大無料利用可能時間)と回数とが設
定されていた。
その後に与えられるクーリングオフタイムとしては、従
来は、1つのチャネルだけをたとえば1分間だけ視聴で
きるように設定する方式や、有料61 tv毎にクーリ
ングオフタイムを設定する方式があった。
来は、1つのチャネルだけをたとえば1分間だけ視聴で
きるように設定する方式や、有料61 tv毎にクーリ
ングオフタイムを設定する方式があった。
〔発明が解決しようとする課題う
従来の課金方式によれば、まず、サービスタイムにおい
ては、各ビデオチャネルの視聴時間がごく短時間であっ
ても、ビデオチャネルを切り換えれば回数は1回として
カウントされてしまい、ビデオチャネル切り換えの回数
が所定回数になればサービスタイムが終了するので、利
用者にとっては、ビデオソフトすなわちビデオチャネル
が多い場合には、全部のビデオソフトを視聴せずにサー
ビスタイムが終了してしまうということがある。
ては、各ビデオチャネルの視聴時間がごく短時間であっ
ても、ビデオチャネルを切り換えれば回数は1回として
カウントされてしまい、ビデオチャネル切り換えの回数
が所定回数になればサービスタイムが終了するので、利
用者にとっては、ビデオソフトすなわちビデオチャネル
が多い場合には、全部のビデオソフトを視聴せずにサー
ビスタイムが終了してしまうということがある。
これではサンプル視聴として機能しにくいという問題点
があった。
があった。
また、クーリングオフタイムにおいては、先の方式では
、ビデオチャネルを切り換えればすぐに課金されてしま
うことも考えられ、利用者にとっては酷である。また、
有料確認毎にクーリングオフタイムを設定する後の方式
では、制限時間いっばいまで1つのビデオチャネルを視
聴した後に別のビデオチャネルを設定し、再び前のビデ
オチャネルに戻せば同一のビデオソフトの続きを視聴す
るということができ、これをを繰り返せば無料で1つの
ビデオソフトを最後まで視聴できてしまうという問題点
があった。
、ビデオチャネルを切り換えればすぐに課金されてしま
うことも考えられ、利用者にとっては酷である。また、
有料確認毎にクーリングオフタイムを設定する後の方式
では、制限時間いっばいまで1つのビデオチャネルを視
聴した後に別のビデオチャネルを設定し、再び前のビデ
オチャネルに戻せば同一のビデオソフトの続きを視聴す
るということができ、これをを繰り返せば無料で1つの
ビデオソフトを最後まで視聴できてしまうという問題点
があった。
それゆえに、この発明の主たる1的は、新規な有料ソフ
トの課金方式を提供することである。
トの課金方式を提供することである。
この発明の他の目的は、十分な選択時間を確保できる、
有料ソフトの課金方式を提供することである。
有料ソフトの課金方式を提供することである。
この発明の他の目的は、クーリングオフタイムとして利
用者に対して酷ではなくしかも悪用を防止できる、有料
ソフトの課金方式を提供することである。
用者に対して酷ではなくしかも悪用を防止できる、有料
ソフトの課金方式を提供することである。
この発明は、単位最大無料利用可能時間を規定し、合計
最大無料利用可能時間を規定し、1回の利用時間が単位
最大無料利用可能時間を超えたとき、または累積利用時
間が合計最大無料利用可能時間を超えたとき、課金する
ようにした、有料ソフトの課金方式である。
最大無料利用可能時間を規定し、1回の利用時間が単位
最大無料利用可能時間を超えたとき、または累積利用時
間が合計最大無料利用可能時間を超えたとき、課金する
ようにした、有料ソフトの課金方式である。
単位最大無料利用可能時間の他に合計最大無料利用可能
時間を規定し、従来の回数制限をなくした。したがって
、1回の利用時間が単位最大無料利用可能時間を超えな
いときは、累積利用時間が合計最大無料利用可能時間を
超えない限り、課金されない。
時間を規定し、従来の回数制限をなくした。したがって
、1回の利用時間が単位最大無料利用可能時間を超えな
いときは、累積利用時間が合計最大無料利用可能時間を
超えない限り、課金されない。
この発明によれば、1回毎の利用時間と累積利用時間と
によって課金するかどうかを決めているため、従来の課
金方式のように回数制限がある場合に比べて、ソフト選
択のための十分な時間を確保することができる。また、
累積利用時間が合計最大無料利用可能時間を超えると同
一ソフトであるか否かに拘わらず課金されるので、クー
リングオフタイムについても、その悪用を防止すること
もできる。
によって課金するかどうかを決めているため、従来の課
金方式のように回数制限がある場合に比べて、ソフト選
択のための十分な時間を確保することができる。また、
累積利用時間が合計最大無料利用可能時間を超えると同
一ソフトであるか否かに拘わらず課金されるので、クー
リングオフタイムについても、その悪用を防止すること
もできる。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
まず、第2図を参照して、°この発明の有料ソフトの課
金方式が適用され得るホテルのCATVシステムについ
てこの概略を説明する。
金方式が適用され得るホテルのCATVシステムについ
てこの概略を説明する。
この実施例のCATVシステム10は、センタ制御器r
1112を含み、センタ制御装置12にはCRT14お
よびプリンタ16が接続されている。
1112を含み、センタ制御装置12にはCRT14お
よびプリンタ16が接続されている。
また、複数のビデオソフトを同時に再生するビデオデツ
キ20はビデオ制御器18によって制御され、それぞれ
のビデオチャネルの映像が正常に映し出されているかど
うかすなわち課金可能状態にあるかどうかの情報が、ビ
デオ制御器18から、センタ制御装置12に入力される
。
キ20はビデオ制御器18によって制御され、それぞれ
のビデオチャネルの映像が正常に映し出されているかど
うかすなわち課金可能状態にあるかどうかの情報が、ビ
デオ制御器18から、センタ制御装置12に入力される
。
そして、ビデオデツキ20によって再生された各ビデオ
チャネルのビデオ信号(オーディオ信号も含む)がビデ
オ制御器18を通して出力され、RF変調器22によっ
てテレビジ式ン信号に変換された後、ミキサ24によっ
て、アンテナ26で受信された1般放送テレビジョン信
号とともに各客室に設定された端末28に与えられる。
チャネルのビデオ信号(オーディオ信号も含む)がビデ
オ制御器18を通して出力され、RF変調器22によっ
てテレビジ式ン信号に変換された後、ミキサ24によっ
て、アンテナ26で受信された1般放送テレビジョン信
号とともに各客室に設定された端末28に与えられる。
端末28は、チューナ30を含み、そのチューナ30の
出力が図示しないビデオモニタまたはテレビジョン受像
機に接続され。このチューナ30は、l1032を経て
CPU34から与えられる制御信号によって同調制御さ
れる。すなわち、ユーザがスイッチ36を操作すると、
スイッチ信号が11038を通してCPU34に与えら
れ、CPU34がチューナ30の同調風波数を調整する
ことによって、任意のビデオチャネルまたは1般放送チ
ャネルを選択できる。
出力が図示しないビデオモニタまたはテレビジョン受像
機に接続され。このチューナ30は、l1032を経て
CPU34から与えられる制御信号によって同調制御さ
れる。すなわち、ユーザがスイッチ36を操作すると、
スイッチ信号が11038を通してCPU34に与えら
れ、CPU34がチューナ30の同調風波数を調整する
ことによって、任意のビデオチャネルまたは1般放送チ
ャネルを選択できる。
CPU34には、17032を介して、ランプ40が接
続されていて、このランプ40は、たとえばビデオ放映
中か否かを表示したりまた有料状態などを表示する。
続されていて、このランプ40は、たとえばビデオ放映
中か否かを表示したりまた有料状態などを表示する。
なお、スイッチ36には、上述のチャネル選択スイッチ
だけでなく、有料確認スイッチや電源スィッチも含まれ
る。
だけでなく、有料確認スイッチや電源スィッチも含まれ
る。
そして、RFモデム42を通してセンタ装置t2と各端
末28との間のデータ伝送系が構成される。したがって
、センタ装置12と各端末28とはこの伝送系を通して
通信する。
末28との間のデータ伝送系が構成される。したがって
、センタ装置12と各端末28とはこの伝送系を通して
通信する。
次に、第1A図および第1B図を参照して、この実施例
の操作ないし動作について説明する。
の操作ないし動作について説明する。
まず、ユーザが端末28のスイッチ36の電源スィッチ
(図示せず)をオンすると、図示しないビデオモニタ(
テレビジョン受像機)がオンされてビデオ映出可能状態
にされ、ついでビデオ選択スイッチ(図示せず)を操作
すると、ビデオデツキ20からのビデオ信号に応じた映
像がそのモニタ上に映出される。
(図示せず)をオンすると、図示しないビデオモニタ(
テレビジョン受像機)がオンされてビデオ映出可能状態
にされ、ついでビデオ選択スイッチ(図示せず)を操作
すると、ビデオデツキ20からのビデオ信号に応じた映
像がそのモニタ上に映出される。
なお、この第1A図および第1B図図示のルーチンは、
たとえばタイマインタラブドルーチンとして構成され、
たとえば1秒毎のタイマインクラブド信号に応答して実
行されるものであることを予め指摘しておく。
たとえばタイマインタラブドルーチンとして構成され、
たとえば1秒毎のタイマインクラブド信号に応答して実
行されるものであることを予め指摘しておく。
最初のステップSlにおいて、CPU34の適宜の領域
に形成されたサービスタイマがリセットされる。このサ
ービスタイマは1回毎の視聴時間Aをカウントするため
のタイマであり、したがって、このステップS1では、
その時間Aのカウントが°“0″°に設定される。
に形成されたサービスタイマがリセットされる。このサ
ービスタイマは1回毎の視聴時間Aをカウントするため
のタイマであり、したがって、このステップS1では、
その時間Aのカウントが°“0″°に設定される。
つづいて、CPU34は、ステップS3において、ユー
ザがスイッチ34のビデオチャネル選択スイッチ(図示
せず)を操作したかどうか、すなわちビデオチャネルを
切り換えたか否かを判断する。そして、ビデオチャネル
を切り換えて別のビデオソフトを見始めたと判断した場
合には、再びステップSLに戻る。
ザがスイッチ34のビデオチャネル選択スイッチ(図示
せず)を操作したかどうか、すなわちビデオチャネルを
切り換えたか否かを判断する。そして、ビデオチャネル
を切り換えて別のビデオソフトを見始めたと判断した場
合には、再びステップSLに戻る。
一方、同じビデオチャネルで同じビデオソフトを見てい
ると判断した場合には、CPU34は、次のステップS
5において、上述の時間Aをインクリメント(1秒加算
)するとともに、CPU34の別の領域に形成されトー
タルサービスタイマによる累積視聴時間Bをインクリメ
ントする。
ると判断した場合には、CPU34は、次のステップS
5において、上述の時間Aをインクリメント(1秒加算
)するとともに、CPU34の別の領域に形成されトー
タルサービスタイマによる累積視聴時間Bをインクリメ
ントする。
そして、ステップS7において、CPU34は累積視聴
時間Bが予め規定された合計最大無料視聴可能時間すな
わちトータルサービスタイムTSTを超えたか否かを判
断する。このトータルサービスタイムTSTは、たとえ
ば、10分間として規定されている。
時間Bが予め規定された合計最大無料視聴可能時間すな
わちトータルサービスタイムTSTを超えたか否かを判
断する。このトータルサービスタイムTSTは、たとえ
ば、10分間として規定されている。
もし、累積視聴時間BがトータルサービスタイムTST
を超えていなければ、すなわち、BATSTであれば、
ステップS9において、CPU34は、時間Aが1回あ
たりの最大無料視聴可能時間(単位最大無料視聴可能時
間)すなわちサービスタイムSTを超えていたかどうか
(A≧ST)を判断する。そして、時間Aがサービスタ
イムSTを超えていなければ再びステップS3に戻る。
を超えていなければ、すなわち、BATSTであれば、
ステップS9において、CPU34は、時間Aが1回あ
たりの最大無料視聴可能時間(単位最大無料視聴可能時
間)すなわちサービスタイムSTを超えていたかどうか
(A≧ST)を判断する。そして、時間Aがサービスタ
イムSTを超えていなければ再びステップS3に戻る。
そして、ステップS3においてビデオチャネルを切り換
えるか、もしくはステップS7またはS9で累積視聴時
間BがトータルサービスタイムTSTを超えず、かつ時
間AがサービスタイムSTを超えない限り、そのビデオ
チャネルの無料視聴が可能である。
えるか、もしくはステップS7またはS9で累積視聴時
間BがトータルサービスタイムTSTを超えず、かつ時
間AがサービスタイムSTを超えない限り、そのビデオ
チャネルの無料視聴が可能である。
しかしながら、ステップS7において時間Aがサービス
タイムSTを超えても、ステップ311で別のビデオチ
ャネルを選択すれば、プロセスは再びSlに戻り、上述
の処理が繰り返される。
タイムSTを超えても、ステップ311で別のビデオチ
ャネルを選択すれば、プロセスは再びSlに戻り、上述
の処理が繰り返される。
そして、ステップS9において時間Aがサービスタイム
STを超えたにも拘わらずステップSt1においてビデ
オチャネルが変更されなかったとき、もしくはステップ
S7で累積視聴時間BがトータルサービスタイムTST
を超えたときは、もはやサンプル視聴(無料)は不可と
なるので、CPU34は、ステップ313において、適
宜のテロッパからたとえば“ここからの視聴時間は有料
になります°′のような有料告知メツセージを表示させ
る。
STを超えたにも拘わらずステップSt1においてビデ
オチャネルが変更されなかったとき、もしくはステップ
S7で累積視聴時間BがトータルサービスタイムTST
を超えたときは、もはやサンプル視聴(無料)は不可と
なるので、CPU34は、ステップ313において、適
宜のテロッパからたとえば“ここからの視聴時間は有料
になります°′のような有料告知メツセージを表示させ
る。
このようにして、有料告知メツセージの表示が行われた
後、ステップS15において、CPU34は、スイッチ
36に含まれるビデオモニタの電源スィッチがオフされ
たか、またはビデオチャネルスイッチがオフされて1般
放送チャネルに切り換えられたかどうかを判断する。そ
して、このようなスイッチ操作によって、ビデオチャネ
ルの選択が解除され、あるいはビデオモニタ自体がオフ
されると、それ以後は最初のステップS1に戻ってビデ
オ視聴を待機する。
後、ステップS15において、CPU34は、スイッチ
36に含まれるビデオモニタの電源スィッチがオフされ
たか、またはビデオチャネルスイッチがオフされて1般
放送チャネルに切り換えられたかどうかを判断する。そ
して、このようなスイッチ操作によって、ビデオチャネ
ルの選択が解除され、あるいはビデオモニタ自体がオフ
されると、それ以後は最初のステップS1に戻ってビデ
オ視聴を待機する。
一方、ステップS15において上述のようなどんなスイ
ッチ操作もされなければ、第1B図に示すようなり−リ
ングオフタイムのルーチンに移る。
ッチ操作もされなければ、第1B図に示すようなり−リ
ングオフタイムのルーチンに移る。
まず、ステップ517において、ユーザがスイッチ36
に含まれる有料確認スイッチ(図示せず)を操作して有
料確認を行うと、ランプ40に含まれる有料確認ランプ
が点灯する。
に含まれる有料確認スイッチ(図示せず)を操作して有
料確認を行うと、ランプ40に含まれる有料確認ランプ
が点灯する。
次のステップ319において、CPU34の適宜の領域
に形成されたクーリングオフタイマがリセットされる。
に形成されたクーリングオフタイマがリセットされる。
このクーリングオフタイマは1回毎の視聴時間Cをカウ
ントするためのタイマであり、したがって、このステッ
プS19では、その時間Cのカウントが0″に設定され
る。
ントするためのタイマであり、したがって、このステッ
プS19では、その時間Cのカウントが0″に設定され
る。
つづいて、CPU34は、ステップ321において、上
述の時間Cをインクリメントするとともに、CPU34
の別の領域に形成されトータルクーリングオフタイマに
よる累積視聴時間りをインクリメントする。
述の時間Cをインクリメントするとともに、CPU34
の別の領域に形成されトータルクーリングオフタイマに
よる累積視聴時間りをインクリメントする。
そして、ステップS23において、CPU34は、累積
視聴時間りが予め規定された合計最大無料視聴可能時間
すなわちトータルクーリングオフタイムTCOTを超え
たか否かを判断する。このトータルクーリングオフタイ
ムTCOTは、たとえば3分間として規定されている。
視聴時間りが予め規定された合計最大無料視聴可能時間
すなわちトータルクーリングオフタイムTCOTを超え
たか否かを判断する。このトータルクーリングオフタイ
ムTCOTは、たとえば3分間として規定されている。
もし、累積視聴時間りがトータルクーリングオフタイム
TCOTを超えていなければ、すなわちD<TCOTで
あれば、ステップS9において、CPU34は、時間C
が1回あたりの最大無料視聴可能時間(単位最大無料視
聴可能時間)すなわちクーリングオフタイムCOTを超
えていたかどうか(C≧C0T)を判断する。そして、
時間CがクーリングオフタイムCOTを超えていなけれ
ばステップS27を経て再びステップS21に戻る。
TCOTを超えていなければ、すなわちD<TCOTで
あれば、ステップS9において、CPU34は、時間C
が1回あたりの最大無料視聴可能時間(単位最大無料視
聴可能時間)すなわちクーリングオフタイムCOTを超
えていたかどうか(C≧C0T)を判断する。そして、
時間CがクーリングオフタイムCOTを超えていなけれ
ばステップS27を経て再びステップS21に戻る。
そして、ステップS27においてビデオチャネルを切り
換えるか、もしくはステップ323またはS25で累積
視聴時間CがトータルクーリングオフタイムTCOTを
超えず、かつ時間CがクーリングオフタイムCOTを超
えない限り、クーリングオフが可能である。この場合に
は、ユーザは図示しないクーリングオフスイッチを操作
すればよい。
換えるか、もしくはステップ323またはS25で累積
視聴時間CがトータルクーリングオフタイムTCOTを
超えず、かつ時間CがクーリングオフタイムCOTを超
えない限り、クーリングオフが可能である。この場合に
は、ユーザは図示しないクーリングオフスイッチを操作
すればよい。
そして、ステップS25において時間Cがクーリングオ
フタイムCOTを超えたとき、もしくはステップ323
で累積視聴時間りがトータルクーリングオフタイムTC
OTを超えたときは、もはやクーリングオフは不可とな
るので、CPU34は、ステップS27において、適宜
のテロッパからたとえば“ただいまから料金を計算しま
す゛のような課金スタートメツセージを表示した後、課
金データを算出する。
フタイムCOTを超えたとき、もしくはステップ323
で累積視聴時間りがトータルクーリングオフタイムTC
OTを超えたときは、もはやクーリングオフは不可とな
るので、CPU34は、ステップS27において、適宜
のテロッパからたとえば“ただいまから料金を計算しま
す゛のような課金スタートメツセージを表示した後、課
金データを算出する。
このようにして、この実施例では、サービスタイムもク
ーリングオフタイムも、1回の利用時間が単位最大無料
利用可能時間を超えたとき、または累積利用時間が合計
最大無料利用可能時間を超えたときにのみ、課金するよ
うにしたので、従来技術に比べて、ユーザによるソフト
の選択などにおいて一層便利になり、誤操作によるトラ
ブルの可能性も減じられ得る。
ーリングオフタイムも、1回の利用時間が単位最大無料
利用可能時間を超えたとき、または累積利用時間が合計
最大無料利用可能時間を超えたときにのみ、課金するよ
うにしたので、従来技術に比べて、ユーザによるソフト
の選択などにおいて一層便利になり、誤操作によるトラ
ブルの可能性も減じられ得る。
なお、この発明は、上述のCATVシステム以外に、任
意の有料ソフト提供システムに適用可能である。
意の有料ソフト提供システムに適用可能である。
第1A図および第1B図はこの発明の一実施例の動作な
いし操作を示すフロー図である。 第2図はこの発明が適用され得るCATVシステムの一
例を示すブロック図である。 図において、10はCATVシステム、12はセンタ装
置、18はビデオ制御器、20はビデオデツキ、28は
端末、30はチューナ、34はCpuを示す。 第1A図 特許出願人 船井電機株式会社 代理人 弁理士 山 1)義 人 第1B図
いし操作を示すフロー図である。 第2図はこの発明が適用され得るCATVシステムの一
例を示すブロック図である。 図において、10はCATVシステム、12はセンタ装
置、18はビデオ制御器、20はビデオデツキ、28は
端末、30はチューナ、34はCpuを示す。 第1A図 特許出願人 船井電機株式会社 代理人 弁理士 山 1)義 人 第1B図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 単位最大無料利用可能時間を規定し、 合計最大無料利用可能時間を規定し、 1回の利用時間が前記単位最大無料利用可能時間を超え
たとき、または累積利用時間が前記合計最大無料利用可
能時間を超えたとき、課金するようにした、有料ソフト
の課金方式。 2 前記最大無料利用可能時間は、サービスタイムであ
る、請求項1記載の有料ソフトの課金方式。 3 前記最大無料利用可能時間は、クーリングオフタイ
ムである、請求項1記載の有料ソフトの課金方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33528388A JPH087827B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 有料ソフトの課金方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33528388A JPH087827B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 有料ソフトの課金方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178795A true JPH02178795A (ja) | 1990-07-11 |
| JPH087827B2 JPH087827B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=18286786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33528388A Expired - Lifetime JPH087827B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 有料ソフトの課金方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087827B2 (ja) |
Cited By (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0541756A (ja) * | 1991-08-05 | 1993-02-19 | Tamura Electric Works Ltd | コードレス公衆電話機 |
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| JP2000332706A (ja) * | 1999-05-19 | 2000-11-30 | Sony Corp | 放送装置および方法、受信装置および方法、並びに媒体 |
| US6249865B1 (en) | 1995-05-24 | 2001-06-19 | Walker Digital, Llc | Systems and methods for a user to access digital data provided by an on-line server over a data network |
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| US7146633B2 (en) | 2000-01-12 | 2006-12-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Digital broadcast receiving device |
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