JPH02178819A - 電気器具用データ入力兼制御装置 - Google Patents

電気器具用データ入力兼制御装置

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JPH02178819A
JPH02178819A JP1283181A JP28318189A JPH02178819A JP H02178819 A JPH02178819 A JP H02178819A JP 1283181 A JP1283181 A JP 1283181A JP 28318189 A JP28318189 A JP 28318189A JP H02178819 A JPH02178819 A JP H02178819A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明は、−船釣に電子器具等の器具(アプライアンス
)に対する電子制御装置に関し、更に詳しくはこのよう
な制御装置用の電子式データ入力兼表示装置に関する。
ディジタル表示部およびユーザ作動可能にデータ入力用
タッチ式キー配列体を有する電子制御装置はマイクロ波
オーブン、クックトップ(cooktop )およびレ
ンジのような種々の器具において現在一般に利用されて
いる。マイクロ波オーブンにより一般的に使用されてい
る制御装置には10個の数字キーと種々の機能キーを有
するキーパネルがある。数字キーを押すと、時間または
温度のような制御パラメータが入力される。数字キーは
典型的には最初に最上位の桁が入力されて、キーを作動
した順番でデータが入力される。入力される各データは
最初は最下位桁の位置に入り、所望のパラメータの値が
表示部に設定されるまで数字キーが続いて押される度毎
に前に入力されたデータを左にシフトする。このような
システムの例は米国特許第4,343,990号および
同第4゜011.428号に記載されている。この方法
は満足すべきものであるが、キーボードおよび制御部の
複雑さおよび価格に加えて、比較的大きなキボード面積
および比較的多数のスイッチを必要とする。
回転エントリ(slew entry) 、すなわち所
望の値または表示が現れるまで一連の数字または他の文
字が表示部に流れるように現れるデータ入力技術は、時
間設定値およびアラーム設定値を調節するためにディジ
タル時計において長い間使用されている。データ入力処
理をスピードアップするために、このようなディジタル
時計は典型的には高速設定キーおよび低速設定キーを有
している。更に処理をスピードアップするために、順方
向/逆方向キーを設け、いずれの方向にでも値を変える
ことができるようになっている。しかしながら、高速設
定の場合には、典型的には表示が特に最下位桁の位置に
おいて迅速に進み、数字がちらついて読むことができず
、所望の停止点を認識し難くし、好ましくない。
また、回転エントリは10個の数字キーを回転パッドで
置き換えることによってキーボードが簡単化されるとい
う改良を行うものとしてマイクロ波オーブンのような器
具に導入されている。米国特許第4.158,759号
には1つの回転ノく・ソドを表示部の各桁位置に関連し
て設けた装置が開示されている。パッドの1つを押すこ
とにより関連する桁位置の数字がO−9を巡回し、表示
される数字を所望の値で停止させるためにはキーを放す
米国特許第4,572,935号においては、マイクロ
波オーブン用に温度設定値データを入力するために温度
増大キーおよび温度減少キーが設けられている。一実施
例においては、各キーを最初に触れると、表示は200
℃に設定される。その後、増大キーまたは減少キーが押
される毎に、値は5℃づつ増加または低減する。
米国特許第4,308,443号にはユーザが相対的な
調理電力をパーセントとして選択することのできる誘導
加熱クックトップ用制御装置が開示されている。「高」
、「低」および「オフ」のパッドが各表面ユニットに設
けられている。高のパッドをされると、それをされって
いる間、パセントの数字表示が10ずつ増加する。低の
パッドをされっているときには、表示の値は1ずつ低減
する。
米国特許m4,399,352号には前述した米国特許
第4,158,759号に類似したキ配列を使用して時
間データが入力されるとともに、9個のセグメントを有
する別の温度設定値表示部が設けられ、各セグメントが
10°の温度間隔を表し、入力表示部が170℃から2
50℃までの範囲をカバーしているマイクロ波オーブン
か開示されている。単一の温度キーは1回触れる毎に表
示を10℃ずつ増大し、また連続的に触れている場合に
は、1秒に1セグメント(10℃に対応)の速度で表示
を増加させる。
本発明の主目的は、増大回転(slew)キーおよび減
少回転キーを使用してユーザが所望の時間および/また
は温度情報を迅速かつ正確に入力することができるとと
もに、最下位桁の位置における迅速な明滅(ちらつき)
をなくして快適な速度で表示が変化する改良されたデー
タ入力兼表示制御装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、表示の更新速度をユーザが調節す
ることかできる上述した形式の改良されたデータ入力兼
表示制御装置を提供することにある。
発明の要約 本発明の一面によれば、時間および温度のような動作デ
ータを数値表示するために複数の桁を有する電子式表示
装置をそなえた器具用改良データ入力兼制御装置が提供
される。データ入力手段は増大キーおよび減少キーを有
するユーザ作動可能なキーの形式で設けられている。デ
ータ入力手段に応答する表示制御手段は増大キーまたは
減少キーの作動に応答して表示を更新する手段を有して
いる。この更新手段は増大キーまたは減少キーの最初の
作動または瞬間作動に応答して好ましくは時間および温
度の表示をそれぞれ第1の量だけ、例えば1分または5
下だけ増加または低減するように動作する。増大キーま
たは減少キーの連続した作動に応答して、更新手段は最
初に第1の量だけ表示を変更した後、表示の最下位桁を
ゼロに切り換え、それから増大キーまたは減少キーが連
続して作動されている間、相次ぐ更新間隔の各々の終わ
りにおいて例えば10分または10下のような10で均
等に割り切れる第2の量だけ表示を変更するように動作
する。更新間隔の好適な時間は約0.45秒である。こ
のような構成によって、表示の値は比較的高速に変化す
るが、表示は最初の変化の後に最下位桁がゼロになった
ままであるので表示の読み取りは楽に行うことができ、
この結果このような装置で通常発生する不快なちらつき
かない。
本発明の別の面によれば、0.25秒ないし0゜65秒
の範囲内の値を選択することによって、ユザが更新間隔
を調節することができる手段が設けられている。本発明
の好適な態様においては、ユーザは前記範囲内の次の個
々の値すなわち0゜25秒、0.35秒、0.45秒、
0.55秒および0.65秒の1つを選択することがで
きる。
この構成によって、0.45秒の公称値が速すぎると感
じる人は0.55秒または0.65秒を選択し、また表
示が速く動くのを好む人は更新間隔を0.35秒または
0.25秒に選択することができる。
本発明の新規な特徴は特許請求の範囲に特に記載されて
いるが、本発明はその構成および内容について図面を参
照した次の説明から他の目的および特徴とともによく理
解することができるであろつO 詳しい説明 図面、特に第1図および第2図を参照すると、クックト
ップ面14で支持された通常の表面ユニット12および
ドア16が示されているオーブンを有する自立型のレン
ジ10が示されている。表面ユニット用の制御ノブ18
およびタッチスイッチ配列体20を有するオーブン制御
部がガラス製制御パネル22を有する後部立上り部に支
持されている。ガラス製パネル22上の透視領域23は
、この透視領域の開口部と整合してガラス製パネルの背
後にある電子表示部を露出させる。第2図からよくわか
るように、この表示部は「分」を表す2桁の数字と「時
」を表す2桁の数字とがコロンで分けられている時間表
示部2δ、および2つの同様な別の表示部28.30を
有している。表示部26はクロックモードで動作し、実
時間を表示する。表示部28は調理時間、クリーニング
時間、ベーキング(baking)サイクル用の開始時
間、および温度プローブ(図示せず)と組み合わせて使
用した場合の食物の温度を選択的に表す。表示部30は
オーブンの温度、調理サイクルの停止時間、簡易ロース
ト・モードで動作させるときの調理しようとする負荷の
選択された重量、およびブロイル(broil )速度
を選択的に表示する。第2図には示されていないが、表
示領域23は調理モードおよび簡易ロースト・モードで
動作させるための種々の選択に関する情報をユーザに提
供する他の表示も有している。
また、第2図によく示されているように、タッチ・スイ
ッチ配列体20は増大および減少キー32および34な
らびに種々の機能キーを有している。機能キーは現在時
刻設定キー36、ベーク(bake)キー38、ブロイ
ル(broil )キー40、タイマーキー42、調理
時間キー44および停止時間選択キー46を有する。図
示の実施例では、タッチ・スイッチ配列体20は通常従
来の構造の薄膜タッチ・スイッチ配列体である。
時間、温度、重量および他の情報のデータ入力は集合的
に回転キーと称せられる増大および減少キー32および
34と機能キーとを組み合わせることにより行われる。
ここで使用される回転エントリは1つの回転キーの作動
に応答して所望の値または文字が現れるまで表示が一連
の値または文字を順次前進または後進するようにしたデ
ータ入力技術を表す。
「発明の背景」の所で説明したように、−船釣な回転エ
ントリの技術はディジタル時計の設定、マイクロ波オー
ブンの温度設定値または電力レベルの選択、およびクッ
クトップ表面ユニット用の電力レベルの選択に通常使用
されている。本発明はユーザが所望の入力設定値に迅速
に到達することができ、制御が簡単で、使用が楽な回転
エントリ用の改良された装置を特徴とする特に本発明に
よる表示制御装置においては、表示は回転キの1つを連
続して作動することによって所望の値に近い値まで迅速
に変化し、微調節または小さな変化のために回転キーの
1つに瞬間的に触れることによって小さな一定の変分値
ずつ表示を増加または低減することができ、表示は常に
所望の停止点を見つけることができるように容易に読み
取ることができる。
以下に詳細に説明するように、マイクロプロセッサ制御
式表示装置用の制御ルーチンは周期的に表示を更新し、
この更新間隔、すなわち更新間の期間は0.25−0.
65秒程度とする。ここで使用される「瞬間作動」とは
作動する期間が1つの表示更新間隔を超えない作動を意
味するものであることを理解されたい。瞬間作動は一定
値だけ表示を変化させる。「連続作動」とは1つの更新
間隔より長い期間にわたって作動することを意味するも
のであることを理解されたい。キーが連続的に作動され
ている際に表示を楽に読むことができるようにするため
には、制御部は最下位桁をゼロに切り換えてから、10
で割り切れる値ずつ表示を周期的に変化させる。この結
果、上位桁が変化している間、最下位桁はゼロになって
いる。本発明の好適形態においては、表示を連続的に変
化させる値は10であり、この結果最下位桁はゼロにと
どまるが、次の上位桁は各更新間隔の終わりにおいて1
単位ずつ変化する。これは迅速な応答のために比較的早
い速度で変化させるが、表示は目にとって非常に楽に読
み取ることができ、表示された値が所望の値に近づいた
ときをユーザが容易に判断できるようにしている。
表示が時間データを表している図示の実施例においては
、最下位桁は分を表している。瞬間作動に応じては、表
示は1分の変分値ずつ変化する。
連続作動の場合は、1分の最初の変化に続いて最下位桁
がゼロに切り換わる初期変化後、表示は10分の変分値
ずつ変化する。例えば、ユーザが現在時刻表示部26の
設定を5時15分から5時48分に変化させたい場合を
想定する。ユーザは最初に現在時刻設定キー36を作動
し、それから増大キー32に触れる。増大キーに最初に
触れたとき、表示は5:15から5:16に変化する。
次の更新間隔の終わりにおいて、表示は5:20に変化
し、その後の相次ぐ更新間隔の各々において、表示は1
0分の変分量ずつ変化して、5:20→5:30→5:
40→5:50のように変化し、5;50に達したとき
にユーザがキーを離すと、表示は5:50に保持される
。最終的な調節のため、減少キーに瞬間的に2回触れて
、表示を1分の変分量ずつ低減し、5:48に設定する
同じ手順を使用して、ベーク動作スケジュールのための
ような開始時刻および停止時刻を入力することができる
。この場合、この入力処理を開始するのに、調理時間お
よび停止時間キーが使用され、表示は28および30に
現れる。
温度データを入力する場合、瞬間作動により56の変分
値ずつ変化する。連続作動の場合表示は10°の変分値
ずつ変化し、表示温度は10で割り切れる値に達する。
例えば、ベーク・モード用の設定温度を選択するために
、ユーザはまずべ−り・キー38を作動して、表示部3
0にオーブン温度の表示をさせる。表示される初期値は
べ−り・モードで最後に使用された設定値である。例え
ば、前の設定値が475°であり、所望の新しい設定値
が325°であると仮定する。設定値を変更するために
、ユーザは減少キー34に触れ、表示が330′Fにな
るまで減少キーを押し続ける。
表示は減少キーを最初に触れたときに475°から47
0°に変化する。その後、最下位桁は0のままで、表示
は各更新間隔毎に10°の変分値ずつ470から330
°まで変化する。減少キーの連続作動後、更に減少キー
に瞬間的に触れて、表示値を330°から325°に調
節する。
図示の実施例においては、更新間隔の公称時間は約0.
45秒に選択されている。即ち、表示は0.45秒毎に
更新される。この速度は使用し易さの点で充分に早い速
度で設定値を変化させるものであり、かつ表示を楽に見
ることができて、所望の設定値に容易に停止させること
ができるものである。
0.45秒の更新間隔は多くのユーザに快適な速度を提
供するものと考えられるが、個人の好む速度はいくらか
異なるものであることが認められる。従って、本発明の
第2の態様においては、所定の範囲内で更新間隔を調節
することができる手段が設けられている。図示の実施例
においては、この範囲は0.25秒ないし0.65秒で
ある。
特に、この範囲内で5つの別個の値すなわち0゜25秒
、0.35秒、0,45秒、0.55秒および0.65
秒が選択し得るようになっている。
更新間隔の時間を変更するためには、ユーザはスルーレ
ート(slew rate )モードを指定する特別の
モードの動作を開始しなければならない。両方の回転キ
ーを利用するスルーレート・モードの選択は現在時刻表
示モードで動作する時のみ有効である。現在時刻モード
にあるとき、増大キーおよび減少キーの両方を同時に連
続作動することによってスルーレート・モードの動作が
開始される。
このモードにおいては、1から5までの数字が最初に表
示され、これはそのとき実行されている対応する更新間
隔を表す。値1ないし5はそれぞれ更新間隔0.65な
いし0.25秒を表す。このモードにあるとき、表示の
値は増大キーまたは減少キーにそれぞれ触れることによ
って増加または低減する。表示は各瞬間動作毎に1だけ
変化する。
連続的に作動する場合には、表示はそのとき有効な更新
間隔によって設定されている速度で1ずつ変化し続ける
。スルーレート・モードにおける動作は、機能キーのい
ずれか1つに触れることによって終了し、これにより更
新間隔が新しく選択された値に変更され、システムは現
在時刻表示モトに戻る。
図示の実施例の表示制御装置の簡略化された回路図が第
3図に示されている。マイクロプロセッサ50は、図示
の実施例においてはモトローラから市販されているMC
68HCO5B6と命名されているチップであるが、イ
ンタフェース回路54ならびに線L 1−L 6、線S
1および「停止」という名称をつけた線を介してキーボ
ード・マトリックス52から入力を受信し、駆動回路5
8および60を介してVFデイスプレィ56に信号を供
給する。通常のゼロ交差検出回路62はマイクロプロセ
ッサ50の内部動作を60112の交流電力信号(図示
せず)のゼロ交差点と同期させている。
この電力信号は制御回路だけでなく種々のレンジ用部品
に電力を供給している。通常の信号音発生回路64かマ
イクロプロセッサ50によって選択的に付勢されて、有
効なタッチ・パッドの作動を確認する可聴信号を発生す
る。
キーボード・マトリックス52の各タッチ・パッド位置
は独自に関連している一対の出力線を有する。各タッチ
・パッド位置には接点が設けられ、その特定の位置に関
連する一対の出力線(Ll−L6、Slおよび「停止」
)をアースに選択的に接続する。タッチ・パッドを作動
すると、関連する両方の出力線をアースに接続する。例
えば、タッチ・パッド位置1を参照して説明すると、ア
ース短絡用接点52aは出力線L1およびL2に接続さ
れた接点52bおよび52c間を閉じる。マイクロプロ
セッサ50は2つのアースに接続された線を検出するこ
とによって、この作動されたタッチ・パッド位置を識別
する。各位置116に関連する制御機能および対の出力
線が次の表1に示されている。それらのキーは第2図の
タッチ・パッド配列体に現れている。
表 機能キ 調理時間 減少 骨無し ベーク タイマ 入力/スタ 骨付 ド ブロイル 増大 現在時刻 停止時間 クリア/オフ ■ 出力ライン Ll、L2 Ll、L3 Ll、L4 Ll、L4 Ll、L6 L2、L4 L2、L4 L2、L5 L2、L6 L3、L4 L3、L5 L3、L6 L4、L5 L5、L6 Sl、停止 インタフェース回路54は各出力線に対してプルアップ
抵抗54aおよび電流制限抵抗54bを有する。各出力
線用のプルアップ抵抗52aの一端はV十で示される直
流電圧源に接続され、他端は出力線Ll−L6、Slお
よび「停止」の対応する1つに接続されている。電流制
限抵抗54bは出力線とプルアップ抵抗との接続点とマ
イクロプロセッサの入カポ−1−Bl−B7およびD2
の対応する1つとの間に接続されている。
抵抗54aおよび54bの公称値はそれぞれ270にオ
ームおよび100Kオームであり、電圧源V+の値は5
ボルトである。
真空蛍光(VF)デイスプレィ56は各々が19個の制
御し得るセグメントを有する6個のグリッドまたは個別
デイスプレィを有する。所望のデイスプレィ構造を有す
るように注文で作ることもできるが、デイスプレィ・ボ
トルはフタμおよびNECから市販されている形式のも
のである。
マイクロプロセッサ50の出カポ−1−C2−C7から
の6つのグリッド制御出力はインタフエ−スの電力駆動
回路58を介してデイスプレィ56の6つのグリッド制
御入力に供給される。回路58はスプラグ(Sprag
ue )社から入手し得る型名UDN6118のような
標準の駆動回路である。
駆動回路は特定のデイスプレィの大電流要求条件に適合
させるために必要である。
駆動回路60はスプラーグ社から市販されている型名U
CN5812のような通常の直列−並列高電圧VFデイ
スプレィ用駆動回路である。
駆動回路60はマイクロプロセッサ50のホトAO1A
1、TDOおよび5CLKからの制御入力を受信する。
ポートDTOはデイスプレィの19個のセグメントに対
してセグメント制御データを直列形式で供給する。ポー
ト5CLKはクロック信号を供給し、ポートAOおよび
A1はそれぞれイネーブル(enable)およびスト
ローブ信号を供給する。
マイクロプロセッサ50は、所定の制御命令を実行する
ためにマイクロプロセッサ50の読出し専用メモリ(R
OM)を永久的に構成することによって本発明の表示制
御機能を達成するようにカストマイズされている。第4
図ないし第7図はここに記載している本発明の図示の実
施例用のマイクロプロセッサ50の制御プログラムを組
み入れた表示制御ルーチンを示す流れ図である。これら
の図から、プログラミング技術に通常の技術を有する者
はマイクロプロセッサ50のROMに永久的に記憶する
ための制御命令を作成することができる。簡単化および
簡潔化のために、次の制御ルーチンは本発明の設定値選
択および表示制御アルゴリズムの実施についてのみ説明
する。これらの制御機能に加えて、器具の他の動作特性
に関連して行われる器具の他の動作に関する他の制御機
能があることを理解されたい。これらの図に記載されて
いるルーチンを実行する命令は本発明の一部でない他の
制御機能用の命令およびルーチンとさし換えられてもよ
い。
第4図に示す流れ図は時間ルーチン、すなわち現在時刻
キーならびに増大および減少回転パ・ソド(増大および
減少キー)の動作に応答して時間デ一部を入力する制御
ルーチンを示している。このルーチンの目的は増大およ
び減少回転キー32および34のユーザによる作動に応
答して現在時刻表示部26(第2図)の数値を増加また
は低減するものである。更に詳しくは、表示は増大およ
び減少キーの瞬間作動に応答して1分車位で変化する。
連続作動の場合には、表示部は前述した瞬間的なタッチ
に対する応答と同じように最初のタッチに応答する。こ
のタッチが1更新間隔以上続くことを検出したときには
、「分」表示の最下位桁は0に切り換えられ、その後、
表示は10分毎に変化し、これにより回転キーが動作し
ている間、上位桁を1単位の変分値ずつ所定の速度で変
化させる。この所定の速度は指定された可変スルーレー
トの値に設定される。
このルーチンは現在時刻キーのユーザによる作動に応答
して開始する。このルーチンが開始すると、問い合わせ
ブロック102および104において増大キーまたは減
少キーがそれぞれタッチされたかどうかが判定される。
問い合わせブロック102において増大キーの最初のタ
ッチが検出された場合には、変数MINによって表され
る「分」を表す最下位桁が1だけ増数される(ブロック
106)。問い合わせブロック108は「分」を表わす
変数MINの新しい値が59分より大きいかどうかを判
定する。そうでない場合には、表示はただちに更新され
る(ブロック110)。値が59を超えている場合には
、表示部の「時」を表わす部分すなわち変数HR3が1
だけ増数され、「分」を表わす部分がOにリセットされ
る(ブロック112)。次の問い合わせブロック114
は変数HR9の値が12を超えたかどうか判定する。そ
うである場合には、表示部の「時」を表わす部分は0に
リセットされる(ブロック116)。次に、表示部は更
新され、新しい表示値が示される。回転キーの最初のタ
ッチに応答して表示が更新されると、問い合わせブロッ
ク118は回転キーがタッチされたままになっている(
連結作動)かどうか判定する。そうである場合には、問
い合わせブロック120においてスルーレートによって
表される期間(秒)の更新間隔が経過したかどうか判定
される。経過していない場合には、プログラムは問い合
わせブロック118に戻り、回転キーが離されるまで、
または1つの更新間隔が経過するまで、ブロック118
および120の間のループを繰り返す。更新間隔が経過
する前に回転キーが離された場合には、プログラムは単
に主制御プログラムに戻る。更新間隔が経過するまでキ
ーが作動され続けている場合には、「分」を表す値は1
0で割り切れる次の最も低い値に丸められ、それから1
0だけ増大される(ブロック122)。これは表示部の
最下位桁を0に切り換え、次の上位桁を1だけ増大する
。次に、「分」変数MINが60を超えたとき、MIN
は0にリセットされ、「時」の変数HR8は増数され、
さらにHR3は12を超えた場合に0にリセットされる
(問い合わせブロック124および126ならびにブロ
ック128および130)。それから、表示部は更新さ
れ(ブロック132)、問い合わせブロック134およ
び136で回転キーが離されたかどうか、また次の更新
間隔が経過したかどうか再び判定する。回転パッドが離
される前に次の更新間隔が経過した場合には、「分」表
示は10だけ増数され(ブロック138)、プログラム
は問い合わせブロック124に戻り、回転キーが離され
るまでブロック124−138のループを繰り返す。プ
ログラムのこの部分は回転キーが離されるまで各更新間
隔の終わりにおいて10ずつ表示を更新し続ける。
回転キーが離されると、プログラムは主制御プログラム
に戻る。
次に、減少回転キーがタッチ(作動)されたことが問い
合わせブロック104で検出された場合には、「分」の
変数MINが1だけ減数される(ブロック140)。問
い合わせブロック142および144ならびにブロック
146および148により「分」および「時」の表示を
適当に調節して、1分だけ減数され、表示をブロック1
50で更新する。問い合わせブロック152および15
4は次の更新間隔の終わりまで回転キーが作動した状態
に留まっているかどうか判定する。作動した状態に留ま
っていない場合には、プログラムは主制御プログラムに
戻る。更新間隔が経過した時にキーがまだ作動されてい
る場合には、変数MINは10で割り切れる次の値に丸
められ、10だけ減数される(ブロック156)。問い
合わせブロック158および162、ならびにブロック
160および164は「分」および「時」の変数を適当
に調節して、10分だけ減数し、表示を更新する(ブロ
ック166)。問い合わせブロック168および170
は次の更新間隔が経過するまで、回転キーが作動された
ままであるかどうか判定する。
そうである場合には、「分」の表示が10だけ減数され
、プログラムは問い合わせブロック158に戻り、「時
」および「分」の値を適当に調節する。表示が再び更新
され、それからプログラムは次に発生する更新間隔の経
過または回転キーの開放を持つ。このループは回転キー
が離れるまで継続する。回転キーが離されると、プログ
ラムは主制御プログラムに戻る。
時間データを入力する上述したルーチンは現在時刻表示
を更新するために使用される。調理時間および停止時間
表示用の時間データを入力するためにも同様なルーチン
が使用されることを理解されたい。違いは本質的には更
新処理を開始するためにユーザによってどの機能キーが
作動されたかによって異なる表示が更新されることであ
る。
次に、第5図を参照すると、温度ルーチンに対する流れ
図が示されている。このルーチンは、ユーザが例えばベ
ークキーを作動したことによって開始されるが、ベーク
動作モード用の所望の設定温度をユーザが入力できるよ
うにしている。このルーチンの機能は、増大または減少
回転キーの個々の瞬間作動に応答して温度表示を5°だ
け増加または低下させ、増大または減少回転キーが連続
的に作動されている場合には、温度表示の最下位桁をO
に切り換え、増大または減少回転キーが離されるまで表
示を所定の速度で10ずつ増加または低減することであ
る。温度選択の許容範囲は150°ないし550″Fで
ある。時間ルーチン(第4図)におけるように、上記の
表示を変更する速度は各更新間隔の期間を定める可変の
スルーレートの値によって設定されている。
このルーチンが開始されると、問い合わせブロック18
0および182で増大または減少回転キ(またはパッド
)がタッチされたかどうか判定する。問い合わせブロッ
ク180において増大回転キーがタッチされたことを検
出すると、温度変数TMPは5°だけ増加しくブロック
180)、問い合わせブロック186で新しい温度が5
50゜の最大計容値より大きいかどうか判定する。大き
い場合には、設定温度は550°の最大値に設定され(
ブロック187) 、その値に表示が更新される(ブロ
ック188)。新しい値が550°より大きくない場合
には、表示は単に更新される(ブロック188)。問い
合わせブロック190および192は更新間隔の終わり
まで回転キーが作動された状態に留まっているかどうか
判定する。
回転キーが作動状態に留まっていない場合には、プログ
ラムは主制御プログラムに戻る。回転キが更新間隔が経
過するまで作動状態に留まっていた場合には、温度値は
10で割り切れる最も近い値に丸められ、10だけ増数
される(ブロック194)。問い合わせブロック195
ならびにブロック196で再び表示を550°の最大値
に制限し、次いで表示を更新する(ブロック197)。
問い合わせブロック198および200で再び回転キー
がまだ作動状態に留まっているかどうか判定する。次の
更新間隔が経過するまでキーが作動状態のままである場
合には、TMPは再び10だけ増数される(ブロック2
02)。問い合わせブロック204ならびにブロック2
05は温度を再び最大値550°に制限し、表示を更新
しくブロック206)、次いでプログラムは問い合わせ
ブロック198に戻り、回転キーか作動状態に留まって
いるかどうか判定する。問い合わせブロック198.2
00,204ならびにブロック202゜205および2
06によって示されるプログラムは最大値に達するまで
、または回転キーが離されるまで、各更新間隔が終わる
毎に温度表示を10度ずつ増すように更新し続ける。回
転キーが離されると、プログラムは主制御プログラムに
戻る。
次に、問い合わせブロック182に戻って、減少回転キ
ーがタッチされた場合にはTMPは5だけ減数される(
ブロック208)。問い合わせブロック210およびブ
ロック211で表示を150°の最小選択可能値に制限
し、そして表示を更新する(ブロック212)。問い合
わせブロック214および216は次の更新間隔が経過
するまで回転キーが作動状態に留まっているかどうか判
定する。回転キーが作動状態に留まっていない場合には
、プログラムは主制御プログラムに戻る。回転キーが作
動状態に留まっている場合には、TMPは10で割り切
れる値に丸められ、10°だけ減じられる(ブロック2
18)。温度表示は再び150°の最小値に制限され(
問い合わせブロック219およびブロック220)、そ
して表示は更新される(ブロック221)。問い合わせ
ブロック222および224は回転キーが次の更新間隔
の終わりにおいても作動され続けているかどうか判定す
る。そうでない場合には、プログラムは主制御プログラ
ムに戻る。回転キーが作動状態のままである場合には、
温度表示は10だけ減数される(ブロック226)。問
い合わせブロック228およびブロック229はTMP
が150°より低くならないように保証し、そして表示
が更新される(ブロック230)。問い合わせブロック
222.224および228ならびにブロック226.
228および230によって示されるプログラムは、回
転キーが作動状態に留まっている間、または最小温度に
達するまで、各更新間隔の終わりにおいて10°ずつ温
度表示を低減し続ける。
上述した温度ルーチンはベーク・モードで動作する場合
において温度値を更新するのに使用される。同様のルー
チンはオーブンの温度プローブを利用した温度調理モー
ドの動作の場合において温度表示を更新するのに使用さ
れる。違いは表示の異なる部分が機能キーの動作によっ
て制御されることである。
上述した時間および温度入力制御ルーチンの両方におい
ては、表示が移り変る速度を設定する更新間隔の期間を
表すスルーレートとして示す変数か利用される。本発明
の一態様によれば、更新間隔用の5つの異なる期間のう
ちの1つを選択することによってスルーレートをユーザ
によって変更または調節できるようにする手段が設けら
れていることを思い出されたい。第6図および第7図の
流れ図はこのスルーレート選択手段を構成するための制
御ルーチンを例示している。
詳しく説明すると、図示の実施例では、ユーザが増大お
よび減少回転キーの両方を同時に4秒間作動することに
よってスルーレート・モードが選択される。第6図に示
すSRモード・ルーチンはスルーレート・モードをユー
ザが選択したことを検出する。ユーザは制御が現在時刻
モードで動作している時のみスルーレート・モードを開
始してスルーレートを変更できることを思い出されたい
このルーチンは現在時刻モードの動作のための制御ルー
チンを通過してスルーレート選択モードの選択を検出す
る毎に入る。
第6図を参照すると、SRモード・ルーチンに入ると、
キー作動の継続時間を監視するのに使用される時間変数
Tが0に設定される(ブロック240)。問い合わせブ
ロック242および244で増大キーおよび減少キーの
作動を検出する。両方が同時に作動されている場合には
、問い合わせブロック246で4秒の期間が経過したか
どうか判定する。4秒の期間が経過しない場合には、時
間変数Tは増数され(ブロック248)、プログラムは
問い合わせブロック242に戻り、少なくとも一方のキ
ーが開放されるまで、または4秒の期間が経過するまで
ループを繰り返す。両方のキが4秒作動状態に留まって
いる場合には、プログラムは変数SRで表される現在の
スルーレートの値を表示する(ブロック250)。変数
SRは0.65秒、0.55秒、0.45秒、0.35
秒および0.25秒の更新間隔の期間をそれぞれ表して
いる整数1ないし5のうちの1つに等しい。
問い合わせブロック252および254は増大および減
少キーの両方が離されるまでルーチンのこの部分のプロ
グラムを保持する。両方のキーが離されると、プログラ
ムはSR更新ルーチン(第7図)に進む(ブロック25
6)。
SR更新ルーチンの機能はユーザが更新間隔の期間を変
更することができるように変数SRを増数または減数す
ることである。このルーチンはSRモード・ルーチンか
らのみ入るものであり、したがってユーザが上述したよ
うに増大および減少キーの両方を同時に作動することに
よってスルレート・モードを選択した場合のみ入る。
このルーチンに入ると、問い合わせブロック260およ
び262で増大または減少回転キー(またはパッド)が
タッチされたかどうが判定する。
増大キーが作動された場合には、変数SRはまだけ増数
する(ブロック264)。問い合わせブロック266お
よびブロック268は、ユーザが表示を5より大きく増
数しようとした場合に、表示を1に戻すことによってS
Rの値を5の最大値に制限する。スルーレートの適当な
更新値を設定すると、SR表示が更新され(ブロック2
7o)、問い合わせブロック272は更新間隔が経過し
たかどうか判定する。更新間隔が経過したことが判定す
ると、プログラムは問い合わせブロック260に戻り、
回転キーがタッチされた状態に留まっているかどうかま
たは再びタッチされたがどうが判定する。この構成によ
り、SRの値は、回転キの各瞬間作動に応答して1だけ
変化し、回転キが連続的にタッチされた状態に留まって
いる場合には更新間隔の速度により定まる速度で連続的
に1ずつ変化する。問い合わせブロック262において
減少回転キーが選択されたことを検出すると、変数SR
は1だけ減数する(ブロック274)。問い合わせブロ
ック276およびブロック278は、ユーザが1より小
さな値に低減しようとした場合にSRを5に戻すことに
よって、SRを1の最小値に制限する。SRについて正
しい低減値が設定されると、それがブロック270にお
いて表示され、プログラムは」二連したようにブロック
272に進む。
SR更新モードは回転キー以外の他の機能キーに触れる
ことによって終了する。回転キーがタッチされなくなっ
た場合には、問い合わせブロック280において他の機
能パッドがタッチされたかどうか判定する。タッチされ
た場合には、変数SRすなわちスルーレートが更新され
(ブロック282)、新しく選択された変数SRの値か
設定される。こうして、スルーレートはSRの数値に対
応する時間(秒)に設定され、プログラムは現在時刻モ
ードに戻る(ブロック284)。
上述したように、本発明は表示を迅速に更新し、ユーザ
である見る人に快適であり、表示が所望の値に近づいた
ことを容易に識別することができ、各自に最も合った更
新間隔すなわちスルーレートをユーザが選択できる表示
部を有する改良されたデータ回転エントリ装置を提供し
たことが明らかであろう。
本発明の特定の実施例を図示し説明したが、本技術分野
に専門知識を有する者においては多くの変更および変形
を行うことができることは明らかであろう。例えば、図
示の実施例はレンジ用のオゾン制御についてのものであ
るが、データ入力兼表示制御装置はマイクロ波オーブン
ならびに暖房および空調システム用の電子サーモスタッ
ト制御装置のような他の制御用途に使用することができ
る。従って、特許請求の範囲は本発明の精神および範囲
内に入るこのような全ての変更および変形を含むもので
あることを理解されたい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるデータ入力兼表示装置を組み込ん
だ自立型レンジの上部の斜視図である。 第2図は第1図のレンジの制御パネルのタッチ・パネル
および表示部の拡大平面図である。 第3図は第1図のレンジの表示制御装置の簡略化回路図
である。 第4図ないし第7図は第3図の回路のマイクロプロセッ
サの制御プログラムに設けられている表示制御ルーチン
を示す流れ図である。 10・・・レンジ、12・・表面ユニット、20・・・
タッチ・スイッチ配列体、22・・制御パネル、23・
・・透視領域、50・・・マイクロプロセッサ、52・
・・キーボード・7トリツクス、54・・・インクフェ
ース回路、56・・・デイスプレィ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、最下位桁および1つ以上の上位桁を含む複数の桁を
    有し、数値動作データを表示する電子式表示手段と、 増大キーおよび減少キーを含む複数のユーザ作動可能な
    キーを有するデータ入力手段と、 前記データ入力手段に応答する表示制御手段と、をそな
    え、 前記表示制御手段は前記増大キーまたは減少キーの作動
    に応答して所定期間の一定の更新間隔で前記表示を周期
    的に更新する更新手段を有し、前記更新手段は前記増大
    キーまたは減少キーの各最初の作動に応答して前記表示
    を第1の値だけ増加または低減し、また前記増大キーま
    たは減少キーが連続的に作動されている間は、前記最下
    位桁をゼロに切り替えた後、相次ぐ各更新間隔の終わり
    において10で割り切れる第2の値ずつ前記表示を増加
    または低減し、これにより前記表示を前記増大キーまた
    は減少キーが瞬間的に作動された場合には比較的小さな
    変分値だけ変化させ、前記増大キーまたは減少キーが連
    続的に作動された場合には、10で割り切れる変分値ず
    つ変化させるデータ入力兼表示制御装置。 2、前記更新間隔の期間が約0.45秒である請求項1
    記載のデータ入力兼表示制御装置。 3、前記更新間隔の期間を変更する手段が更に設けられ
    ている請求項1記載のデータ入力兼表示制御装置。 4、前記更新間隔の期間を0.25秒ないし0.65秒
    の範囲内の複数の所定の値の1つに選択的に設定する手
    段が更に設けられている請求項1記載のデータ入力兼表
    示制御装置。 5、0.45秒を含む所定の範囲内から選択された値に
    前記更新間隔の期間を選択的に設定する手段が更に設け
    られている請求項1記載のデータ入力兼表示制御装置。 6、0.25秒、0.35秒、0.45秒、0.55秒
    および0.65秒を含む複数の選択可能な値の1つに前
    記更新間隔の期間を選択的に設定する手段が更に設けら
    れている請求項1記載のデータ入力兼表示制御装置。 7、前記数値動作データが時間データであり、前記最下
    位桁が分を表し、前記第1の値が1分であり、前記第2
    の値が10分であり、前記表示が前記キーの瞬間的作動
    に応答して1分の変分値だけ増大または低減し、また前
    記増大キーまたは減少キーが連続的作動に応答して10
    分の変分値ずつ増大または低減する請求項1記載のデー
    タ入力兼表示制御装置。 8、前記数値動作データが温度データであり、前記最下
    位桁が度を表し、前記第1の値が5度であり、前記第2
    の値が10度であり、前記表示が前記増大キーまたは減
    少キーの一方の瞬間的作動に応答して5度の変分値だけ
    増大または低減し、また前記増大キーまたは減少キーの
    一方の連続的作動に応答して10度の変分値ずつ周期的
    に増大または低減する請求項1記載のデータ入力兼表示
    制御装置。 9、最下位桁および1つ以上の上位桁を含む複数の桁を
    有し、数値動作データを表示する電子表示手段と、 増大キーおよび減少キーを含む複数のユーザ作動可能な
    キーを有するデータ入力手段と、 前記データ入力手段に応答して、前記電子式表示手段を
    制御する表示制御手段と、をそなえ、前記表示制御手段
    は、前記ユーザ作動可能なキーの作動に応答して所定の
    更新速度で前記表示を周期的に更新する表示更新手段を
    有し、相次ぐ更新間の期間は更新間隔と定義され、 前記表示更新手段は、前記増大キーまたは減少キーの一
    方の作動に応答して該キー作動に続く第1の表示更新時
    に1単位だけ前記最下位桁を変更し、また前記増大キー
    または減少キーが連続的に作動されている間、前記最下
    位桁をゼロに設定し、かつ相次ぐ各更新間隔の終わりに
    1単位ずつ次の上位桁を変更し、これにより前記表示値
    を前記増大キーまたは減少キーの各瞬間的作動に応答し
    て1単位だけ変化させ、また前記増大キーおよび減少キ
    ーの連続的作動に応答して所定の更新速度で十位の変分
    値で変化する、10で割り切れる値を表示する手段を有
    しているデータ入力兼表示制御装置。 10、前記更新間隔の期間が約0.45秒である請求項
    9記載のデータ入力兼表示制御装置。 11、0.25秒および0.65秒の間の範囲から前記
    更新間隔の期間を選択する手段が更に設けられている請
    求項9記載のデータ入力兼表示制御装置。 12、0.45秒を含む所定の範囲内の値から前記更新
    間隔の期間を選択する手段が更に設けられている請求項
    9記載のデータ入力兼表示制御装置。 13、前記範囲内の値には更に0.25秒、0.35秒
    、0.55秒および0.65秒が含まれている請求項1
    2記載のデータ入力兼表示制御装置。 14、最下位桁および1つ以上の上位桁を含む複数の桁
    を有し、数値動作データを表示する電子式表示手段と、 第1および第2の機能キーならびに増大キーおよび減少
    キーを有する複数のユーザ動作可能なキーを有するデー
    タ入力手段と、 前記データ入力手段に応答して、前記電子式表示手段を
    制御する表示制御手段と、をそなえ、前記表示制御手段
    は、前記ユーザ作動可能なキーの作動に応答して、所定
    の更新速度で前記表示を周期的に更新する表示更新手段
    を有し、この相次ぐ更新間の期間は更新間隔として定義
    され、前記表示更新手段は前記第1および第2の機能キ
    ーの一方と前記増大キーおよび減少キーの一方が作動さ
    れたことに応答して、次に生じる更新時に第1の値だけ
    前記表示を増大または減少させ、前記増大キーまたは減
    少キーが連続して作動されているときは、次に続く各更
    新時に、前記最下位桁をゼロに設定すると共に、10で
    割り切れる第2の値ずつ前記表示を増加または低減させ
    るデータ入力兼表示制御装置。 15、前記第1および第2の機能キーがそれぞれ時間お
    よび温度選択キーであり、前記表示手段は前記時間選択
    キーが作動されたときは時間データを表す数値動作デー
    タを表示し、この場合、前記第1および第2の値はそれ
    ぞれ1分および10分であり、また前記温度選択キーが
    作動されたときは、前記表示手段は温度データを表す数
    値動作データを表示し、この場合の前記第1および第2
    の値はそれぞれ5度および10度である請求項14記載
    のデータ入力兼表示制御装置。 16、前記更新間隔の期間を変更する手段が更に設けら
    れている請求項15記載のデータ入力兼表示制御装置。 17、前記更新間隔の期間が約0.45秒である請求項
    15記載のデータ入力兼表示制御装置。 18、0.25秒および0.65秒の間の範囲から前記
    更新間隔の期間を選択する手段が更に設けられている請
    求項15記載のデータ入力兼表示制御装置。 19、0.45秒を含む所定の範囲内から前記更新間隔
    の期間を選択する手段が更に設けられている請求項15
    記載のデータ入力兼表示制御装置。 20、前記範囲内の値には更に0.25秒、0.35秒
    、0.55秒および0.65秒が含まれている請求項1
    9記載のデータ入力兼表示制御装置。
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