JPH02178875A - タクシー用カード端末機 - Google Patents
タクシー用カード端末機Info
- Publication number
- JPH02178875A JPH02178875A JP63335440A JP33544088A JPH02178875A JP H02178875 A JPH02178875 A JP H02178875A JP 63335440 A JP63335440 A JP 63335440A JP 33544088 A JP33544088 A JP 33544088A JP H02178875 A JPH02178875 A JP H02178875A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- taxi
- information
- input
- charge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000029305 taxis Effects 0.000 description 2
- 230000002776 aggregation Effects 0.000 description 1
- 238000004220 aggregation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く本発明の産業上の利用分野〉
本発明は、タクシ−の利用料金を後で請求元毎にまとめ
て請求するために、その利用情報をタクシ−毎に記憶す
るタクシ−用端末機に関する。
て請求するために、その利用情報をタクシ−毎に記憶す
るタクシ−用端末機に関する。
〈従来技術〉
社用で頻繁にタクシ−を利用する企業では、タクシ−会
社との間で決められた所定のチケットでタクシ−利用が
できるようにしている場合が多い。
社との間で決められた所定のチケットでタクシ−利用が
できるようにしている場合が多い。
このチケットは、利用者の所属する企業名等が予め印刷
され、タクシ−利用時に日付、料金および利用者名が記
入されて利用者から運転手に渡される。
され、タクシ−利用時に日付、料金および利用者名が記
入されて利用者から運転手に渡される。
タクシ−会社では、このチケットを回収して、例えばひ
と月毎に利用料金の集計を行ない、ひと月分のチケット
と集計料金の請求書とをその企業に発送するようにして
いる。
と月毎に利用料金の集計を行ない、ひと月分のチケット
と集計料金の請求書とをその企業に発送するようにして
いる。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、チケットに記入された料金の集計をとる
作業は、チケットの数や種類(企業種類)が多いと非常
に煩雑となり、タクシ−会社にとって大きな負担となる
。
作業は、チケットの数や種類(企業種類)が多いと非常
に煩雑となり、タクシ−会社にとって大きな負担となる
。
このため、パーソナルコンピュータを用いて料金の集計
や請求書の作成を行なって作業の能率化を計っているが
、チケットに記入された事項を入力する作業はやはり煩
雑で入力もれや入力違い等が発生している。
や請求書の作成を行なって作業の能率化を計っているが
、チケットに記入された事項を入力する作業はやはり煩
雑で入力もれや入力違い等が発生している。
本発明は、この課題を解決するためのタクシ−用カード
端末機を提供することを目的としている。
端末機を提供することを目的としている。
く課題を解決するための手段〉
前記課題を解決するために本発明のタクシ−用カード端
末機は、 タクシ−内に設けられ、タクシ−利用者の携帯するカー
ドから読取った少なくとも料金請求先情報と利用料金と
を記憶するタクシ−用カード端末機であって、 入力キーと、 表示器と、 プリンタと、 記憶装置と、 入力キーから入力される利用料金を表示器に表示させる
表示手段と、 カードに記憶されている少なくとも料金請求先情報を読
み取るカード読取装置と、 入力キーから入力された利用料金とカード読取装置で読
み取られた料金請求先情報とをプリンタによって印字さ
せる印字手段と、 入力キーから入力された利用料金とカード読取装置で読
み取られた料金請求先情報とを記憶装置に記憶させる記
憶手段とを備え、 記憶装置に記憶された利用情報の外部への取り出しが可
能に形成されている。
末機は、 タクシ−内に設けられ、タクシ−利用者の携帯するカー
ドから読取った少なくとも料金請求先情報と利用料金と
を記憶するタクシ−用カード端末機であって、 入力キーと、 表示器と、 プリンタと、 記憶装置と、 入力キーから入力される利用料金を表示器に表示させる
表示手段と、 カードに記憶されている少なくとも料金請求先情報を読
み取るカード読取装置と、 入力キーから入力された利用料金とカード読取装置で読
み取られた料金請求先情報とをプリンタによって印字さ
せる印字手段と、 入力キーから入力された利用料金とカード読取装置で読
み取られた料金請求先情報とを記憶装置に記憶させる記
憶手段とを備え、 記憶装置に記憶された利用情報の外部への取り出しが可
能に形成されている。
く作用〉
したがって、入力キーによって入力されたタクシ−利用
料金は表示器に表示され、カード読取装置から読み出さ
れた利用者の請求光情報と入力された利用料金とがプリ
ンタに印字されるとともに記憶装置に記憶される。
料金は表示器に表示され、カード読取装置から読み出さ
れた利用者の請求光情報と入力された利用料金とがプリ
ンタに印字されるとともに記憶装置に記憶される。
この記憶装置の利用情報は例えばタクシ−会社のパーソ
ナルコンピュータ等で集計することかできる。
ナルコンピュータ等で集計することかできる。
く本発明の実施例〉(第1〜6図)
以下、図面に基づいて本発明の一実施例を説明する。
第1図は一実施例のタクシ−用カード端末機く以下、端
末機と記す)10の構成を示すブロック図、第2図は端
末1110の外観を示す概略斜視図である。
末機と記す)10の構成を示すブロック図、第2図は端
末1110の外観を示す概略斜視図である。
これらの図において、11は料金表示用の表示器、12
は料金を入力するためのテンキー、13は料金11i1
と利用情報記憶のための確認/記憶キーであり、これら
は端末機10の筺体20の操作面20aに配置されてい
る。
は料金を入力するためのテンキー、13は料金11i1
と利用情報記憶のための確認/記憶キーであり、これら
は端末機10の筺体20の操作面20aに配置されてい
る。
14は、操作面20aの右側に設けられた満21に挿入
され、上方から下方に移動されるカードから情報を読み
取るカード読取装置である。
され、上方から下方に移動されるカードから情報を読み
取るカード読取装置である。
15は、利用情報を2重ロール紙16に印字するプリン
タである。
タである。
このプリンター5は、操作面20aに設けられた送出し
口22から印字された2重ロール紙16を送出し、その
下方に設けられた巻取り口23より上紙16aを残して
下紙16bのみを巻取るように形成されている。
口22から印字された2重ロール紙16を送出し、その
下方に設けられた巻取り口23より上紙16aを残して
下紙16bのみを巻取るように形成されている。
なお、この2重ロール紙16は上紙16aに対する印字
やサインが下紙16bに転写されるように処理されてい
る。
やサインが下紙16bに転写されるように処理されてい
る。
17は、利用情報を記憶するためのICメモリカードで
あり、筺体20の上面20bに設けられたメモリカード
挿着穴24より挿着され、内部の接続コネクター7aを
介して、制御装@30に接続されている。
あり、筺体20の上面20bに設けられたメモリカード
挿着穴24より挿着され、内部の接続コネクター7aを
介して、制御装@30に接続されている。
31はテンキー12から入力された料金情報を記憶して
、表示器11に表示させる表示手段、32はカード読取
装置14で読み取られたカード情報を記憶して、予め記
憶されている企業(料金請求元)のIDコードとカード
情報のID部との一致判定を行なうID判定手段である
。
、表示器11に表示させる表示手段、32はカード読取
装置14で読み取られたカード情報を記憶して、予め記
憶されている企業(料金請求元)のIDコードとカード
情報のID部との一致判定を行なうID判定手段である
。
なお、表示手段31はID判定手段32からの一致信号
を受けるとテンキー12からの料金入力を受付け、不一
致信号を受けると料金入力を受付けす、IDコードが不
一致であることを示す表示(例えばError)を表示
器11に表示させる。
を受けるとテンキー12からの料金入力を受付け、不一
致信号を受けると料金入力を受付けす、IDコードが不
一致であることを示す表示(例えばError)を表示
器11に表示させる。
33は日時データを出力するタイマ手段である。
34は、確認/記憶キー13の1回目の操作を検知して
、表示手段31に記憶されている料金情報と、ID判定
手段32に記憶されているカード情報およびタイマ手段
33からの日時情報とを利用情報として第3図に示す形
式でプリンター5の2重ロール紙16に印字させ、印字
部分を送り出させる印字手段である。
、表示手段31に記憶されている料金情報と、ID判定
手段32に記憶されているカード情報およびタイマ手段
33からの日時情報とを利用情報として第3図に示す形
式でプリンター5の2重ロール紙16に印字させ、印字
部分を送り出させる印字手段である。
なお、この印字形式のうち、運転者コード欄P1には運
転手あるいはタクシ−車に対して予め設定されたコード
、例えば車輌番号や運転者用固有のコード番号が印字さ
れる。
転手あるいはタクシ−車に対して予め設定されたコード
、例えば車輌番号や運転者用固有のコード番号が印字さ
れる。
日時側P2にはタイマ手段33からのデータが印字され
、企業欄P3には、IDコードに対応した企業名が印字
される。また、所属−P4にはカード情報の中の利用者
の所属部所のコード番号が印字され、料金側P5には利
用料金が印字される。
、企業欄P3には、IDコードに対応した企業名が印字
される。また、所属−P4にはカード情報の中の利用者
の所属部所のコード番号が印字され、料金側P5には利
用料金が印字される。
PCはタクシ−利用者が署名するための署名欄である。
35(第1図)は、i11認/記憶キー13の2回目の
操作を検知して、前記同様に料金情報、カード情報およ
び日時情報を印字形式とほぼ同一の記憶形式でICメモ
リカード17に記憶させる記憶手段である。
操作を検知して、前記同様に料金情報、カード情報およ
び日時情報を印字形式とほぼ同一の記憶形式でICメモ
リカード17に記憶させる記憶手段である。
したがって、タクシ−運転手はこの端末機10を車内に
常備しておき、第4図に示すように、そのタクシ−会社
と企業との間で決められた企業コードCGと所属コード
(あるいは利用者名コード)PCとが記憶されたカード
40による支払いの要求が利用者からあった場合、その
利用者あるいは運転手が端末機10の?lI21にカー
ド40をスライド移動してその企業コードCCと所属コ
ードPCとを読み取らせる。
常備しておき、第4図に示すように、そのタクシ−会社
と企業との間で決められた企業コードCGと所属コード
(あるいは利用者名コード)PCとが記憶されたカード
40による支払いの要求が利用者からあった場合、その
利用者あるいは運転手が端末機10の?lI21にカー
ド40をスライド移動してその企業コードCCと所属コ
ードPCとを読み取らせる。
読み取られたコード情報のうち例えば企業コードCCと
予め記憶しているIDコードとが10判定手段で一致判
定される。
予め記憶しているIDコードとが10判定手段で一致判
定される。
次に、運転手によって利用料金がテンキー12より入力
され、表示器11に表示された金額が利用者に確認され
た後、確認/記憶キー13が押される。
され、表示器11に表示された金額が利用者に確認され
た後、確認/記憶キー13が押される。
この操作により、プリンター5から第3図に示した形式
で印字された2重ロール紙16が送り出される。
で印字された2重ロール紙16が送り出される。
利用者がこの印字を確認して署名欄P6に署名した後、
ill認/記憶キー13が再度操作されると、この印字
された内容がICメモリカード17に記憶されるととも
に、2重ロール紙16がさらに送り出され、その上紙1
6aの印字部分が利用者に渡される。
ill認/記憶キー13が再度操作されると、この印字
された内容がICメモリカード17に記憶されるととも
に、2重ロール紙16がさらに送り出され、その上紙1
6aの印字部分が利用者に渡される。
このようにして、複数の利用情報の記憶されたICメモ
リカード17は、端末機10より引抜かれ、他車のIO
メモリカードとともに例えばひと月毎に回収され、タク
シ−会社では多数のICメモリカード17からの利用情
報をパーソナルコンピュータ等で読み取り、企業毎に自
動集計して請求書作成等を行なうことになる。
リカード17は、端末機10より引抜かれ、他車のIO
メモリカードとともに例えばひと月毎に回収され、タク
シ−会社では多数のICメモリカード17からの利用情
報をパーソナルコンピュータ等で読み取り、企業毎に自
動集計して請求書作成等を行なうことになる。
なお、制御部30を第5図に示すようにマイクロコンピ
ュータで構成した場合の処理手順は、第6図のフローチ
ャートで示される。
ュータで構成した場合の処理手順は、第6図のフローチ
ャートで示される。
即ち、カード40のコード情報が入力されるとそのコー
ド情報が記憶され、その企業コードPCと予め記憶して
いる複数(複数の企業に対応する)のIDコードとの一
致が判定される(ステップ1〜3)。
ド情報が記憶され、その企業コードPCと予め記憶して
いる複数(複数の企業に対応する)のIDコードとの一
致が判定される(ステップ1〜3)。
一致するコードが無い場合は、テンキー12の入力受付
けを禁止するとともに表示器11に例えばrError
Jを表示をする(ステップ4)。
けを禁止するとともに表示器11に例えばrError
Jを表示をする(ステップ4)。
一致するコードがある場合は、テンキー12の入力待ち
をし、入力された料金情報を記憶して、表示器11に表
示させる(ステップ5〜7)。
をし、入力された料金情報を記憶して、表示器11に表
示させる(ステップ5〜7)。
次に確認/記憶キー13の入力待ちをし、入力されると
利用情報(料金情報、カード情報および日時データ)を
プリンタ15に送って印字させる(ステップ8.9)。
利用情報(料金情報、カード情報および日時データ)を
プリンタ15に送って印字させる(ステップ8.9)。
この印字後、再び確認/記憶キー13の入力待ちをして
、入力されると利用情報をICメモリカード17に記憶
し、プリンタ15の紙送りを行なわせる(ステップ10
〜12)。
、入力されると利用情報をICメモリカード17に記憶
し、プリンタ15の紙送りを行なわせる(ステップ10
〜12)。
く本発明の他の実施例〉
なお、前記実施例では、企業名と所属部所の印字および
記憶を行なっていたが、カード側に利用者名を示す情報
を予め記憶しておき、読み取ったカード情報からその利
用者名も印字、記憶するようにしてもよい。
記憶を行なっていたが、カード側に利用者名を示す情報
を予め記憶しておき、読み取ったカード情報からその利
用者名も印字、記憶するようにしてもよい。
また、前記実施例では、利用情報を記憶するための記憶
装置としてICメモリカードを用いていたが、同様に記
憶媒体の外部への取り出しが可能なフロッピ装置を用い
てもよく、バックアップされたRAM回路に利用情報を
記憶しておき、外部からのコネクタ接続によってそのR
AM回路に記憶された利用情報を読み出せるように構成
してもよい。
装置としてICメモリカードを用いていたが、同様に記
憶媒体の外部への取り出しが可能なフロッピ装置を用い
てもよく、バックアップされたRAM回路に利用情報を
記憶しておき、外部からのコネクタ接続によってそのR
AM回路に記憶された利用情報を読み出せるように構成
してもよい。
また、前記実施例では、スライド式のカード読取装置1
4を用いていたが、手動による挿入、挿出式のカード読
取装置や自動読取装置等を用いてもよく、その読取方式
もカードに応じて磁気、光、IC等いずれでもよいこと
は勿論である。
4を用いていたが、手動による挿入、挿出式のカード読
取装置や自動読取装置等を用いてもよく、その読取方式
もカードに応じて磁気、光、IC等いずれでもよいこと
は勿論である。
また、前記実施例では、プリンタ15の印字紙として2
重ロール紙16を用いて、上紙16aは利用者へ、下紙
16bはタクシ−側で保管できるようにしていたが、こ
れは本発明を限定するものではなく、いずれか一方側で
保管するようにしてもよくこの場合は、通常の印字紙を
用いることができる。
重ロール紙16を用いて、上紙16aは利用者へ、下紙
16bはタクシ−側で保管できるようにしていたが、こ
れは本発明を限定するものではなく、いずれか一方側で
保管するようにしてもよくこの場合は、通常の印字紙を
用いることができる。
なお、前記実施例では、利用者の所属する企業が料金の
支払いを行なう場合について説明したが、タクシ−会社
との契約により個人でこのカードを利用するようにして
もよく、利用後にその利用者の取引銀行から料金をまと
めて自動引落しする場合にも適用することができる。
支払いを行なう場合について説明したが、タクシ−会社
との契約により個人でこのカードを利用するようにして
もよく、利用後にその利用者の取引銀行から料金をまと
めて自動引落しする場合にも適用することができる。
また、前記実施例では10判定を行なっていたがこれは
必ずしも必要ではなく、省略したり利用者が暗証番号を
入力するようにしてもよい。
必ずしも必要ではなく、省略したり利用者が暗証番号を
入力するようにしてもよい。
さらに前記実施例では、先にカード情報を読み取ってか
ら料金入力を行なっていたが、この順序は逆であっても
よく前記実施例に限定されるものではない。
ら料金入力を行なっていたが、この順序は逆であっても
よく前記実施例に限定されるものではない。
く本発明の効果〉
本発明のタクシ−用カード端末機は、前記説明のように
、利用者側のカードから読み取った情報と、利用料金と
を記憶してあくことができるため、タクシ−会社での集
計処理が容易にかつ正確に行なえる。
、利用者側のカードから読み取った情報と、利用料金と
を記憶してあくことができるため、タクシ−会社での集
計処理が容易にかつ正確に行なえる。
また、従来性なわれていた利用者およびタクシ−会社で
のチケット処理を省くことができ相方とも管理作業が楽
になるという利点がある。
のチケット処理を省くことができ相方とも管理作業が楽
になるという利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
一実施例の外観を示す図、第3図は、印字形式を示す図
、第4図は一実施例の装置に使用されるカードの例を示
す図である。 第5図は一実施例をマイクロコンピュータで構成した場
合のブロック図、第6図は一実施例の処理手順を示すフ
ローチャート図である。 10・・・・・・タクシ−用カード端末機、11・・・
・・・表示器、12・・・・・・テンキー 14・・・
・・・カード読取装置、15・・・・・・プリンタ、1
7・・・・・・ICメモリカード、30・・・・・・制
御回路、31・・・・・・表示手段、32・・・・・・
ID判定手段、33・・・・・・タイマ手段、34・・
・・・・印字手段、35・・・・・・記憶手段。 特許出願人 アンリツ株式会社
一実施例の外観を示す図、第3図は、印字形式を示す図
、第4図は一実施例の装置に使用されるカードの例を示
す図である。 第5図は一実施例をマイクロコンピュータで構成した場
合のブロック図、第6図は一実施例の処理手順を示すフ
ローチャート図である。 10・・・・・・タクシ−用カード端末機、11・・・
・・・表示器、12・・・・・・テンキー 14・・・
・・・カード読取装置、15・・・・・・プリンタ、1
7・・・・・・ICメモリカード、30・・・・・・制
御回路、31・・・・・・表示手段、32・・・・・・
ID判定手段、33・・・・・・タイマ手段、34・・
・・・・印字手段、35・・・・・・記憶手段。 特許出願人 アンリツ株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 タクシー内に設けられ、タクシー利用者の携帯するカー
ドから読取つた少なくとも料金請求先情報と利用料金と
を記憶するタクシー用カード端末機であって、 入力キーと、 表示器と、 プリンタと、 記憶装置と、 前記入力キーから入力される前記利用料金を前記表示器
に表示させる表示手段と、 前記カードに記憶されている少なくとも料金請求先情報
を読み取るカード読取装置と、 前記入力キーから入力された利用料金と前記カード読取
装置で読み取られた料金請求先情報とを前記プリンタに
よって印字させる印字手段と、前記入力キーから入力さ
れた利用料金と前記カード読取装置で読み取られた料金
請求先情報とを前記記憶装置に記憶させる記憶手段とを
備え、前記記憶装置に記憶された利用情報の外部への取
り出しが可能に形成されたことを特徴とするタクシー用
カード端末機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63335440A JPH02178875A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | タクシー用カード端末機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63335440A JPH02178875A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | タクシー用カード端末機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178875A true JPH02178875A (ja) | 1990-07-11 |
Family
ID=18288588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63335440A Pending JPH02178875A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | タクシー用カード端末機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02178875A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030071364A (ko) * | 2002-02-28 | 2003-09-03 | 주식회사 스타브이텍 | 교통카드를 이용한 택시요금 결제 시스템 및 방법 |
| JP2008192175A (ja) * | 2001-12-28 | 2008-08-21 | Yazaki Corp | タクシー用端末装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6154593A (ja) * | 1984-08-23 | 1986-03-18 | オムロン株式会社 | タクシ−クレジツトカ−ド精算システム |
| JPS61136194A (ja) * | 1984-12-07 | 1986-06-24 | 株式会社東芝 | タクシ料金収受システム |
-
1988
- 1988-12-29 JP JP63335440A patent/JPH02178875A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6154593A (ja) * | 1984-08-23 | 1986-03-18 | オムロン株式会社 | タクシ−クレジツトカ−ド精算システム |
| JPS61136194A (ja) * | 1984-12-07 | 1986-06-24 | 株式会社東芝 | タクシ料金収受システム |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008192175A (ja) * | 2001-12-28 | 2008-08-21 | Yazaki Corp | タクシー用端末装置 |
| JP2008234677A (ja) * | 2001-12-28 | 2008-10-02 | Yazaki Corp | タクシー利用システム及びセンター側管理装置 |
| KR20030071364A (ko) * | 2002-02-28 | 2003-09-03 | 주식회사 스타브이텍 | 교통카드를 이용한 택시요금 결제 시스템 및 방법 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6430581B1 (en) | Automated court document docketing filing system | |
| JPH02178875A (ja) | タクシー用カード端末機 | |
| JP3854803B2 (ja) | 電子投票用投票端末及び投票結果記録装置 | |
| JP3019100B1 (ja) | タクシ―料金明細発行方法及びそのシステム | |
| JPH0793406A (ja) | クレジット売上処理装置 | |
| JP2528803Y2 (ja) | タキシー用プリンタの制御装置 | |
| JPH1139519A (ja) | 後払料金情報収集装置および後払料金情報収集システムおよび後払料金情報収集をコンピュータに実行させるプログラムを記録した記録媒体 | |
| JPS6214286A (ja) | 携帯型券販売装置 | |
| JPS61136194A (ja) | タクシ料金収受システム | |
| JP3038931B2 (ja) | プリペイドカード精算用携帯型処理装置 | |
| JP2005025442A (ja) | 投票端末装置および投票端末システム | |
| JPH0268692A (ja) | 磁気カードの処理方法 | |
| JP6649131B2 (ja) | 定期券処理システム、定期券処理装置、および自動改札機 | |
| JPH0264895A (ja) | カード取引処理装置 | |
| JP2000163608A (ja) | タクシーチケット利用による料金請求書発行システム | |
| CN202694474U (zh) | 一种缴费终端机 | |
| JPH0793596A (ja) | 定期券発行装置 | |
| JPS5952363A (ja) | 販売デ−タ入出力装置 | |
| JPS61136196A (ja) | タクシ料金収受装置 | |
| JPS5965387A (ja) | タクシ−メ−タ | |
| JPH0342792A (ja) | タキシー料金精算情報収集装置 | |
| JPH02118766A (ja) | 売上データ収集システム | |
| JPH08138091A (ja) | タクシー未収金データ収集システム | |
| JPH08161540A (ja) | 定期券及び定期券発行装置 | |
| JPH04824A (ja) | データ処理システム |