JPH0342792A - タキシー料金精算情報収集装置 - Google Patents

タキシー料金精算情報収集装置

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JPH0342792A
JPH0342792A JP17702689A JP17702689A JPH0342792A JP H0342792 A JPH0342792 A JP H0342792A JP 17702689 A JP17702689 A JP 17702689A JP 17702689 A JP17702689 A JP 17702689A JP H0342792 A JPH0342792 A JP H0342792A
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card
taxi
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Fumio Tozawa
登沢 文雄
▲榊▼原 勘司
Kanji Sakakibara
Norihiko Takagi
憲彦 高木
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、タキシー料金を現金及びカードの何れによっ
ても精算できるようにしたタキシーにおいて、タキシー
料金の支払形態に応した精算情報を収集するタキシー料
金精算情報収集装置に関するものである。
〔従来の技術〕
最近のタキシーでは、タキシー料金の支払を現金やカー
ドなどで精算することができるようになっている。その
他、現金やカード以外の精算手段としてクーポン券やチ
ケットなどもある。
カードとしては、利用者が予め一定の金額を支払って人
手する金額カードのようなプリペイドカードの他、金融
機関やタキシー会社自身が信用のある人に対してタキシ
ー専用に発行する一回用のチケットカード及び複数回用
のメンバーカードや金融機関が発行する汎用性のある各
種のクレジットカードなどのポストペイドカードがある
上述のように種々の形態でタキシー料金の支払が行われ
ると、タキシーが入庫した後の売上金の内訳の管理など
が非常に面倒になる。特に、ポストペイドカードで支払
が行われた場合には、後日カード利用者に対して請求書
を発行する業務が付随する。
そこでタキシーには、各営業毎のタキシー料金に関する
精算情報、すなわち支払が現金、カード或いは現金及び
カード以外の手段の何れで行われたか、カードの場合は
そのカートの種類、ポストペイドカードの場合は後日料
金の請求を行うために使用する所有者を特定する情報な
どを収集する装置が搭載されている。
従来のこの種の装置としては、例えば特開昭61−24
8185号公報に開示されているものがある。該公報に
開示された装置は、乗客が現金客であるか否かを指定す
る信号を入力する手段を備え、該入力手段によって現金
客であることが指定されたときはタキシー料金の全額を
現金処理し、現金客であることが指定されていないとき
にカード読取装置にカードが挿入されるとタキシー料金
の全額をカード処理する。しかし、カードがプリペイド
カードでその残額がタキシー料金より少ない場合は、プ
リペイドカードの残額骨をカード処理し、不足する金額
を現金処理できるようになっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述したように従来の装置では、プリペイドカードの残
金が不足しているときのみ例外的にその不足分を現金で
支払うことができるようになっているが、原則的には、
タキシー料金の支払は現金かカードの何れかである。
このため、乗客の都合で、タキシー料金の内の任意の金
額を現金又はカードで支払い、残りをカード又は現金で
支払うことができなかった。また、タキシー料金を任意
の金額に分けて複数の種類の異なるカードで支払うこと
もできなかった。
よって本発明は、上述した従来の問題に鑑み、乗客が希
望するタキシー料金の支払種別毎に処理料金を指定して
もタキシー料金の精算情報を収集することができるよう
にしたタキシー料金精算情報収集装置を提供することを
課題としている。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するため本発明により成されたタキシー
料金精算情報収集装置は、第1図の基本構成図に示す如
く、タキシー料金情報を発生する料金情報発生手段1a
と、タキシー乗車料金を支払う種別を示す支払種別を指
定するための支払種別指定手段3azとを備え、前記料
金情報発生手段1aが発生するタキシー料金情報に、前
記支払種別指定手段33zによって指定された支払種別
を示す支払種別情報を付加してタキシー料金精算情報を
収集するタキシー料金精算情報収集装置において、タキ
シー料金を精算する金額に関する精算金額情報を入力す
る精算金額情報入力手段3a及び3a23と、該精算金
額情報入力手段3a、及び3a23によって精算金額情
報が入力されているとき、前記精算金額情報入力手段3
a+及び3a23によって入力されている精算金額情報
を前記支払種別指定手段3azによる支払種別情報と共
に記憶し、前記精算金額情報入力手段3a+及び3a2
3によって精算金額情報が入力されていないとき、前記
料金情報発生手段1aが発生するタキシー料金情報を前
記支払種別指定手段3azによる支払種別情報と共に記
憶する記憶手段4Cとを備えることを特徴としている。
また、本発明の装置は、前記精算金額情報入力手段3a
+及び3a23によって入力された精算金額情報と前記
料金情報発生手段1aが発生するタキシー乗車料金情報
とに基づき、精算金額とタキシー料金との差額を求め表
示する料金表示手段3b3を備えることを特徴としてい
る。
〔作 用〕
上記構成において、タキシー料金を精算する金額に関す
る精算金額情報を入力する精算金額情報入力手段3a+
及び3a23によって精算金額情報が入力されていると
き、該精算金額情報入力手段3a+及び3a23によっ
て入力されている精算金額情報を前記支払種別指定手段
38zによる支払種別情報と共に、前記精算金額情報入
力手段3a。
及び3a23によって精算金額情報が入力されていない
とき、料金情報発生手段1aが発生するタキシー料金情
報を前記支払種別指定手段3azによる支払種別情報と
共に記憶手段4cに記憶するようになっているので、複
数の支払種別によって支払ったタキシー料金についての
料金精算情報を収集することができる。
また、料金表示手段3baが、前記精算金額情報入力手
段3a+及び3a23によって入力された精算金額情報
と前記料金情報発生手段1aが発生するタキシー料金情
報とに基づき、精算金額とタキシー乗車料金との差額を
求め表示するので、該差額の有無によって料金の精算が
終了したかどうかを知ることができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明によるタキシー料金精算情報収集装置の
一実施例を示すブロック図であり、同図において、1は
タキシー車両に搭載されているタキシーメータで、これ
はタキシーの賃走時或いは迎車時における走行距離を計
測し、該計測した走行距離と基本料金、し後料金に基づ
いて乗車料金を計算し、料金表示器に表示を行う。この
タキシーメータ1は、タキシー乗車料金情報を発生する
乗車料金情報発生手段1bとして働き、タキシー乗車料
金情報を要求信号の入力に応して他の情報と共に出力す
る他、タキシーのタリフ状態を示すタリフ情報を出力す
る。
2はカードリーグ・ライタ(R/W)で、磁気的に記録
された磁気カードに記録されている情報を読み取ると共
に磁気カードに記録を行う。このカードR/W2のカー
ド挿入孔2aに、利用毎に残金額の更新を行わなければ
ならない金額カードのようなプリペイドカードや、利用
毎に利用回数を記録するメンバーカードのようなポスト
ペイドカードなどが挿入されると、該カード挿入孔2a
に挿入されたカードからの情報の読み出しが行われる。
また、プリペイドカード又はメンバーカードのようなポ
ストペイドカードのようなカードの場合には、カードに
対する情報の書き込みが行われる。
3はキーボードで、これはマン・マシーンインターフェ
ースとして使用され、テンキーや各種のファンクション
キーからなるキ一部3a及び表示器3bの他、クレジッ
トカードリーダ3Cが設けられている。
4は制御装置で、これはタキシーメータからの乗車料金
に関する料金情報及びタリフ状態に関するタリフ情報と
、カードR/W2やキーボード3のクレジットカードリ
ーダ3Cで読み取ったカード情報と、キーボード3のキ
一部3aからのキー入力情報とに基づいてタキシー料金
の現金精算情報、カード精算情報などの収集を行う。こ
のために制御装W4は、予め定めたプログラムに従って
動作するCPU4aと、制御プログラムその他CPU4
 aの動作に必要なデータを記憶しているROM4bと
、CPU4 aの動作中に一時的に情報を記憶するワー
クエリアの他、収集したタキシー料金精算情報を記憶す
るエリアとを有するRAM4cと、日時データを発生す
るカレンダー及び時計4dとを備え、RAM4cは収集
した情報の消失が生じないように電池4eによってバッ
クアップされている。
5はプリンターで、これは制御装置4のRAM4cに記
憶した情報に基づいてタキシー乗務員が発行する御利用
書や領収書などの各種の書面を印字する。6は制御装置
4のRAM4cに記憶して0 いる収集情報を出力する情報出力装置で、該装置6によ
って出力された情報はタキシー会社が売上管理をしたり
、後日請求書を発行する際などに使用される。
なお、上記キーボード3のキ一部3aは、第3図に示す
ように、乗車料金に加算する高速料、迎車料などの加算
金額や精算種別毎の精算金額などの数字を入力する際に
使用するテンキー3a+ と、タキシー料金の支払種別
を指定するなど各種のファンクションを指定するファン
クションキー3azとからなり、本発明において関係す
るファンクションキー3azとしては未収キー3az+
、加算キー3a2□セツトキー3a23がある。
また、上記キーボード3の表示器3bは、第4図に示す
ように、LCDドツトマトリックス表示により片仮名、
英字、数字により支払種別などのメツセージを表示する
メツセージ表示部3b、、プリペイドカードの残金額を
表示する残額表示部3b2、タキシーメータ1のタリフ
が支払状態になったときのタキシー料金、キ一部3aに
よって加算料金操作が行われたとき乗車料金に加算料金
を加えた金額、キ一部3aによってタキシー料金を精算
する金額に関する精算金額情報を入力したときの精算金
額、キ一部3aによって入力された精算金額情報とタキ
シーメータlが発生するタコ1−シー乗車料金情報とに
基づき求めた精算金額とクキシー料金との差額などを表
示する料金表示部3b3、プリペイドカードの処理の際
カード残金額を表示する新残額表示部3b、とから構成
されている。
上記カードR/W2及びキーボード3のクレジットカー
ドリーダ3Cは、少なくとも所有者を特定する情報を記
録したポストペイドカードの情報を読み取るカード読取
手段として、上記RAM4Cは、キーボード3のキ一部
3aの操作によって発生される精算金額情報が入力され
ているとき、同精算金額情報をキ一部3aが発生する支
払種別情報と共に記憶し、キ一部3aの操作によって発
生される精算金額情報が入力されていないとき、タキシ
ーメータ1が発生するタキシー乗車料金情報をキ一部3
aがその操作によって発生する支払種別情報と共に記憶
する記憶手段としてそれぞれ働く。
以上の構成において、装置の動作を、制御装置4のCP
U4 aが予め定めたプログラムに従って行う仕事を示
す第5図のフローチャート図を参照して説明する。
CPU4 aは制御装置の電源投入によりスタートし、
その最初のステップS1において、タキシメータ1のタ
リフ情報を取り込み、該取り込んだタリフ情報が支払で
あるか否かを判定する。ステップS1の判定がNo、す
なわちタリフが支払状態以外にあるときにはステップS
1の判定がYESになるのを待つ。そして、ステップS
1の判定がYES、すなわちタリフが支払状態になると
ステップS2に進む。
ステップS2においては、タキシーメータ1からタキシ
ー料金情報を取り込み、該取り込んだ料金情報をRAM
4cの所定のワークエリアに一時的に記憶すると共に、
該記憶した料金情報に基づ3 いて第4図のキーボード3の表示器3bの料金表示部3
b3に表示する。
その後ステップS3に進み、ここでタキシー料金に高速
料や迎車料などの加算料金を加算するためのキー操作(
キ一部のテンキー3a+及び加算キー3a’z□)°が
あるか否かを判定する。加算料金キー操作があり、・ス
テップS3の判定がYESのときはステップS4に進み
、ここで料金加算処理を行ってからステップS4に進む
。このステップS4の料金加算処理では、ステップS2
において取り込んだ料金情報によるタキシー料金にステ
ップS3におけるキー操作によって入力される加算料金
を加算し、これをRAM4 cの所定のワークエリアに
一時的に記憶すると共に、該加算した料金を表示器3b
の料金表示部3b3に表示する。
また、加算料金キー操作がなく、ステップS3の判定が
NOであるときはステップS4を飛ばしてステップS5
に進む。
ステップS5においては、キーボード3のキー部3aの
ファンクションキー3azの一つである4 セットキー3a23がオン操作されたか否かを判定する
。ステップS5の判定がYESのときはステップS6に
進み、ここでタキシー料金の全額を現金処理する。この
ステップS6の全額現金処理では、上記ステップS4に
おける料金加算処理がないときには上記ステップS2に
おいて取り込んだ料金情報に、料金加算処理があるとき
には上記ステップS4において得た料金情報に支払種別
が現金であることを示す情報を付加してRAM4cの所
定のワークエリアに一時的に記憶する。
その後ステップS7に進み、ここで上記ステップS6に
おいて全額現金処理してRAM4Cの所定のワークエリ
アに記憶した情報とそれ以外の固有情報に基づいて、プ
リンター5に所定の書式の用紙に印字を行わせて領収書
を発行させる。ステップS7で領収書を印字させた後は
ステップS8に進み、ここでタキシーメータのタリフ情
報を読み込んでタリフが空車状態になるのを待ち、タリ
フが空車状態になったら続くステップS9において、上
記ステップS6において全額現金処理して得た情報をR
AM4 cに精算情報として格納して収集してから上記
ステップ31に戻る。
上記ステップS5の判定がNOlすなわちセットキー3
a23の操作がないときにはステップS10に進み、こ
こでキーボード3のキ一部3aにおけるファンクション
キー3a2の未収キー3azがオン操作されたか否かを
判定する。このステップSIOの判定がYESのときは
ステップ5IOaに進み、ここでセットキーがオンして
いるか否かを判定する。セットキーがオンで判定がYE
SのときはステップSllに進み、ここでタキシ料金の
全額を未収処理する。このステップSllの全額未収処
理では、上記ステップS2又はS4においてワークエリ
アに一時記憶した料金情報に支払種別が未収であること
を示す情報を付加してRAM4cの所定のワークエリア
に一時的に記憶する。上記ステップ510aの判定がN
Oのときは後述するステップS13に進む。
その後上記ステップS7に進み、ここで上記ステップS
llにおいて全額未収処理してRAM46 Cの所定のワークエリアに記憶した情報とそれ以外の固
有情報に基づいて、プリンター5に所定の書式の用紙に
印字を行わせて御利用書を発行させる。続いてステップ
S8でタリフが空車状態になるのを待ち、空車状態にな
ったら続くステップS9において上記ステップSllに
おいて全額未収処理して一時記憶した情報をRAM4 
cに精算情報として格納して収集してから上記ステップ
S1に戻る。
上記ステップSIOの判定がNo、すなわち未収キー3
a2、がオン操作されていないときにはステップS12
に進み、ここでカードがカードR/W2又はクレジット
カードリーダ3Cに挿入されたか否かを判定する。カー
ドが挿入されておらずステップS12の判定がNoのと
きはステップS13に進み、ここでキーボード3のキ一
部3aにおけるテンキー3a+の操作により精算金額指
定キー操作が行われているか否を判定する。このステッ
プS13の判定がNoのときには上記ステップS3に戻
り、セットキー3a23、未収キー3a7 21、又はカードの挿入の何れかの操作が行われ、上記
ステップS5.5IO1S12又はS13の何れかの判
定がYESとなるのを待つ。
上記ステップSL2の判定がYES、すなわちカードが
挿入されているどきにはステップS14に進み、ここで
カードに記録されているカード情報を読み取り、該読み
取ったカード情報をRAM4cの所定のワークエリアに
一時的に記憶すると共に、該読み取ったカード情報に基
づいてキーボード3の表示器3bにおけるメツセージ表
示部3b1及び残額表示部3bzに表示を行う。
その後ステップS15に進み、ここでキ一部3aにおけ
るファンクションキー3azのセットキ3a2sが操作
されたか否かを判定する。この判定がYESのときはス
テップS16に進み、ここで全額をカード処理する。こ
のステップS16のの全額カード処理では、上記ステッ
プS2又はS4において得た料金情報に支払種別がカー
ドであることを示す情報やカード情報を付加してRAM
4cの所定のワークエリアに一時的に記憶する。
8 なお、カードにはプリペイドカードとポストペイドカー
ドの二種類あり、ポストペイドカードの場合はカード情
報を読み取ることで上記カード処理を行えるが、プリペ
イドカードの場合には、カードの残金額から支払うべき
料金を差し引いた金額をカードに書き込まなければなら
ないので演算処理も行う。
上記ステップS16の実行後はステップS17に進み、
ここで不足金が有るか否かを判定する。
上記ステップS16のカード処理において、カードがク
レジットカードであったり、プリペイドカードであって
も十分な残金額がある場合には、ステップS17の判定
はNoとなり、上記ステップS7に進む。このステップ
S7においては、上記ステップS2又はS6においてR
AM4cの所定のワークエリアに一時記憶した料金情報
とカードから上記ステップS14において読み取ったカ
ード情報などを用いて御利用書或いは領収書を発行し、
ステップS8及びS9を経て上記ステップS1に戻る。
9 プリペイドカードの残金額が支払うべき料金よりも少な
くて不足金があり、上記ステップS17の判定がYES
のときはステップ31Bに進む。
ステップ31Bにおいては、不足金額に関する情報を、
それまでステップS2又はステップS4において料金情
報を一時記憶していたRAM4 cの所定のワークエリ
アにそれまで情報に代えて一時的に記憶すると共に、そ
の金額を表示器3bの所定の料金表示部3b3に表示し
た後、上記ステップS3に戻り、該不足金についての処
理を行う。
上記ステップS13の判定がYES、すなわちキ一部3
aにおけるテンキー3a+ の操作により精算金額指定
キー操作が行われているときにはステップS19に進む
。ステップS19においては、ステップ313において
指定された金額に関する金額情報をRAM4cの所定の
ワークエリアに一時的に記憶すると共に、その金額を表
示器3bの料金表示部3b3に、メツセージをメセージ
表示部3b+にそれぞれ表示する。その後ステップS2
0に進み、ここでカードR/W2又は3Cにカ0 一ドが挿入されているか否かを判定し、カードが挿入さ
れていないで判定がNoのときはステップS21に、カ
ードが挿入さていて判定がYESのときはステップS2
2にそれぞれ進む。
上記ステップS21においては、上記ステップ513に
おいて指定された金額についての現金又は未収処理を行
う。この指定金額の現金又は未収処理では、上記ステッ
プS19において一時記憶された指定金額に関する情報
に支払種別が現金又は未収であることを示す情報を付加
してRAM4Cの所定のワークエリアに一時的に記憶す
る。そして、指定金額が支払うべき料金よりも少なくて
不足金がある場合には、不足金額に関する情報を、それ
までステップS2又はステップS4において料金情報を
一時記憶していたRAM4cの所定のワークエリアにそ
れまで情報に代えて一時的に記憶する。
上記ステップS22においては、上記ステップS13に
おいて指定された金額についてのカード処理を行う。こ
の指定金額のカード処理では、上1 記ステップS19において一時記憶された指定金額に関
する情報に、支払種別がカードであることを示す情報や
上記ステップS14においてカードから読み取ったカー
ド情報などを付加してRAM4cの所定のワークエリア
に一時的に記憶する。
そして、指定金額が支払うべき料金よりも少なくて不足
金がある場合には、不足金額に関する情報を、それまで
ステップS2又はステップS4において料金情報を一時
記憶していたRAM4cの所定のワークエリアにそれま
での情報に代えて一時的に記憶する 上記ステップS21及び22の処理において不足金が生
じていればステップS17の判定がYESとなり、ステ
ップ31Bに進む。ステップ318においては、上記ス
テップS21又はS22において一時記憶した不足金額
に関する情報に基づいてその金額を表示器3bの料金表
示部3b3に表示した後、上記ステップS3に進み、該
不足金についての処理を行う。
その後上記ステップS7に進み、ここで上記ス2 テップSllにおいて全額未収処理してRAM4Cの所
定のワークエリアに記憶した情報とそれ以外の固有情報
に基づいて、プリンター5に所定の書式の用紙に印字を
行わせて御利用書を発行させる。続いてステップS8で
タリフが空車状態になるのを待ち、空車状態になったら
続くステップS9において上記ステップS11において
全額未収処理して一時記憶した情報をRAM4 cに精
算情報として格納して収集してから上記ステップS1に
戻る。
上述した装置において、タキシーメータの乗車料金が例
えば1030円であった場合の各種支払種別での動作を
キーボード3の表示器3bの表示に注目して説明する。
タキシーメータ1のタリフが支払状態になると、表示器
3bには第6図(a)に示すような表示が行われる。
このような状態において、全額を現金で支払う場合は、
キ一部3aのファンクションキー3azのセットキー3
a23を操作すると、それまで点滅していたメツセージ
表示部3b、の「ゲンキン」3 表示が第6図(b)に示すように常時点灯状態になり、
続いてプリンター5が御利用書の印字を行う。
上記乗車料金の全額をプリペイドカードによって処理す
る場合には、カードR/W2にプリペイドカードを挿入
すると、キーボード3の表示器3bに第6図(C)に示
すような表示が行われる。ここでセットキー3a23を
操作すると、それまで点滅していたメツセージ表示部3
b+のrPPJ表示が第6図(d)に示すように常時点
灯されると共に、新残額表示部3b、にプリペイドカー
ドの新残額が表示され、続いてプリンター5が御利用書
の印字を行う。
上記乗車料金の内30円をプリペイドカードで残りを現
金で支払う場合には、カードR/W2にプリペイドカー
ドを挿入すると、キーボード3の表示器3bに第6図(
C)に示すような表示が行われる。ここでテンキー3a
、を操作すると第6図(e)に示すような表示となり、
次にセットキー3a23を操作すると、第6図(f)に
示すような表示が表示器3bの各部に行われる。その後
カードが抜かれ4 ると、第6図(g)に示すように不足金額が料金表示部
3b3に表示され、この状態でセットキー3a23を操
作すると、表示が第6図(h)に示すようになり、続い
てプリンター5が御利用書の印字を行う。
〔効 果〕
以上説明したように本発明によれば、タキシー料金を精
算する金額に関する精算金額情報が入力されているとき
、該精算金額情報を支払種別情報と共に、精算金額情報
が入力されていないとき、タキシー料金情報を支払種別
情報と共に記憶するようになっているので、複数の支払
種別によって支払ったタキシー料金についての料金精算
情報を収集することができる。
また、精算金額情報とタキシー料金情報とに基づき、精
算金額とタキシー乗車料金との差額を求め表示するので
、該差額の有無によって料金の精算が終了したかどうか
を知ることができる。
よって乗客が希望するタキシー料金の支払種別毎に処理
料金を指定してもタキシー料金の精算情報を収集するこ
とができ、例えば所定利金の端数5 のみ現金で支払い、残金をカートやチケット、クーポン
券などで支払うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるタキシー料金精算情報収集装置の
基本構成を示すブロック図、 第2図は本発明によるタキシー料金精算情報収集装置の
一実施例を示すブロック図、 第3図及び第4図は第2図中のキーボードの各部の具体
的構成例を示す図、 第5図は第2図中のCPUが行う仕事を示すフローチャ
ート図、 第6図は第4図の表示器の表示例を示す図である。 1a・・・料金情報発生手段、3a+、3a23・・・
精算金額情報入力手段、3az・・・支払種別指定手段
、3b3・・・料金表示手段。4C・・・記憶手段、6 第 2 図 02 第4 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)タキシー料金情報を発生する料金情報発生手段と
    、タキシー乗車料金を支払う種別を示す支払種別を指定
    するための支払種別指定手段とを備え、前記料金情報発
    生手段が発生するタキシー料金情報に、前記支払種別指
    定手段によって指定された支払種別を示す支払種別情報
    を付加してタキシー料金精算情報を収集するタキシー料
    金精算情報収集装置において、 タキシー料金を精算する金額に関する精算金額情報を入
    力する精算金額情報入力手段と、該精算金額情報入力手
    段によって精算金額情報が入力されているとき、前記精
    算金額情報入力手段によって入力されている精算金額情
    報を前記支払種別指定手段による支払種別情報と共に記
    憶し、前記精算金額情報入力手段によって精算金額情報
    が入力されていないとき、前記料金情報発生手段が発生
    するタキシー料金情報を前記支払種別指定手段による支
    払種別情報と共に記憶する記憶手段とを備える、 ことを特徴とするタキシー料金精算情報収集装置。
  2. (2)前記精算金額情報入力手段によって入力された精
    算金額情報と前記料金情報発生手段が発生するタキシー
    乗車料金情報とに基づき、精算金額とタキシー料金との
    差額を求め表示する表示手段を備える、 ことを特徴とする請求項(1)記載のタキシー料金精算
    情報収集装置。
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