JPH0217897Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0217897Y2 JPH0217897Y2 JP11180384U JP11180384U JPH0217897Y2 JP H0217897 Y2 JPH0217897 Y2 JP H0217897Y2 JP 11180384 U JP11180384 U JP 11180384U JP 11180384 U JP11180384 U JP 11180384U JP H0217897 Y2 JPH0217897 Y2 JP H0217897Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- band
- base sheet
- thin plate
- transparent thin
- sheet
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Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 31
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 18
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 18
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 7
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 14
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 4
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 4
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229920000915 polyvinyl chloride Polymers 0.000 description 2
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Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、ルーズリーフ式ホルダーに綴じ込
んでルーズリーフ式見出し帳簿にするための、ル
ーズリーフ式綴じ孔を備えた台シートに関する。
んでルーズリーフ式見出し帳簿にするための、ル
ーズリーフ式綴じ孔を備えた台シートに関する。
(従来の技術)
実開昭57−108974号公報に開示されているかか
る台シートでは、例えば、これの3つの接着帯域
において支持帯片が、両面接着テープを介して台
シートに接着され、この際に、3つの接着帯域の
うちの左方帯域の右方、中央帯域の左右両方、お
よび右方帯域の左方では、支持帯片と台シートの
間に挿入間隙が残置される。ミシン目により連接
した見出し片連続紙片あるいはミシン目により切
取られた1枚または数板の見出し片を併列したも
のなどが、それらの両端で相対向する挿入間隙、
すなわち左方帯域の右方の挿入間隙と中央帯域の
左方の挿入間隙または中央帯域の右方の挿入間隙
と右方帯域の左方の挿入間隙、に挿入保持され
る。かかる見出し片などは左方または右方の透明
薄板でおおわれる。左方の透明薄板は、その左側
縁で両面接着テープを介して左方の支持帯片に接
着され、その右側縁は、見出し片などをおおう状
態で中央帯域の左方の挿入間隙に挿入保持でき
る。右方の透明薄板は、その左側縁で両面接着テ
ープを介して中央の支持帯片に接着され、その右
側縁は、見出し片などをおおう状態で右方帯域の
左方の挿入間隙に挿入保持できる。
る台シートでは、例えば、これの3つの接着帯域
において支持帯片が、両面接着テープを介して台
シートに接着され、この際に、3つの接着帯域の
うちの左方帯域の右方、中央帯域の左右両方、お
よび右方帯域の左方では、支持帯片と台シートの
間に挿入間隙が残置される。ミシン目により連接
した見出し片連続紙片あるいはミシン目により切
取られた1枚または数板の見出し片を併列したも
のなどが、それらの両端で相対向する挿入間隙、
すなわち左方帯域の右方の挿入間隙と中央帯域の
左方の挿入間隙または中央帯域の右方の挿入間隙
と右方帯域の左方の挿入間隙、に挿入保持され
る。かかる見出し片などは左方または右方の透明
薄板でおおわれる。左方の透明薄板は、その左側
縁で両面接着テープを介して左方の支持帯片に接
着され、その右側縁は、見出し片などをおおう状
態で中央帯域の左方の挿入間隙に挿入保持でき
る。右方の透明薄板は、その左側縁で両面接着テ
ープを介して中央の支持帯片に接着され、その右
側縁は、見出し片などをおおう状態で右方帯域の
左方の挿入間隙に挿入保持できる。
(考案が解決しようとする問題点)
上述の台シートは、多くの利点を有するけれど
も、台シートの上に両面接着テープを介して支持
帯片を接着し、さらにその上に両面接着テープを
介して透明薄板を接着しなければならないので、
多くの構成要素を必要とし、加工製作に手間およ
び時間が掛り、さらに全体として厚くかつ重くな
る、という欠点すなわち問題点をなお有する。
も、台シートの上に両面接着テープを介して支持
帯片を接着し、さらにその上に両面接着テープを
介して透明薄板を接着しなければならないので、
多くの構成要素を必要とし、加工製作に手間およ
び時間が掛り、さらに全体として厚くかつ重くな
る、という欠点すなわち問題点をなお有する。
(問題点を解決するための手段)
上述した問題点を解決するため、この考案によ
れば、ルーズリーフ式綴じ孔を有する柔軟な台シ
ートの表面の実質的に互に平行な3つの接着帯域
のうちの左方帯域で、第1の透明薄板の左側縁部
をこの透明薄板の裏面へ向けて折曲げることによ
つて形成した支持帯片を、前記左方帯域の右方に
挿入間隙が残置されるようにして、台シートに接
着し、前記の3つの接着帯域のうちの右方帯域
で、第2の透明薄板の右側縁部をこの透明薄板の
裏面へ向けて折曲げることによつて形成した支持
帯片を、前記右方帯域の左方に挿入間隙が残置さ
れるようにして、台シートに接着し、前記の3つ
の接着帯域のうちの中央帯域で、第3の支持帯片
を、前記中央帯片の左右両方に挿入間隙が残置さ
れるようにして、台シートに接着し、この際に、
前記の第1の透明薄板を、その右側縁部で中央帯
域の左方の挿入間隙に挿入できるように寸法決め
し、前記の第2の透明薄板を、その左側縁部で中
央帯域の右方の挿入間隙に挿入できるように寸法
決めしたことを特徴とするルーズリーフ式見出し
帳簿用台シートが提供される。
れば、ルーズリーフ式綴じ孔を有する柔軟な台シ
ートの表面の実質的に互に平行な3つの接着帯域
のうちの左方帯域で、第1の透明薄板の左側縁部
をこの透明薄板の裏面へ向けて折曲げることによ
つて形成した支持帯片を、前記左方帯域の右方に
挿入間隙が残置されるようにして、台シートに接
着し、前記の3つの接着帯域のうちの右方帯域
で、第2の透明薄板の右側縁部をこの透明薄板の
裏面へ向けて折曲げることによつて形成した支持
帯片を、前記右方帯域の左方に挿入間隙が残置さ
れるようにして、台シートに接着し、前記の3つ
の接着帯域のうちの中央帯域で、第3の支持帯片
を、前記中央帯片の左右両方に挿入間隙が残置さ
れるようにして、台シートに接着し、この際に、
前記の第1の透明薄板を、その右側縁部で中央帯
域の左方の挿入間隙に挿入できるように寸法決め
し、前記の第2の透明薄板を、その左側縁部で中
央帯域の右方の挿入間隙に挿入できるように寸法
決めしたことを特徴とするルーズリーフ式見出し
帳簿用台シートが提供される。
(作用)
この見出し帳簿用台シートの作用は、前記実開
公報に開示のものとほぼ類似して、ミシン目によ
り連接した見出し片連続紙片あるいはミシン目に
より切取られた1枚または数枚の見出し片を併列
したものなどが、それらの両端で相対向する挿入
間隙に挿入保持でき、さらにそれらの見出し片を
おおう前記透明薄板の自由側縁部が、必要に応
じ、中央帯片のところの挿入間隙に挿入保持でき
ることにある。
公報に開示のものとほぼ類似して、ミシン目によ
り連接した見出し片連続紙片あるいはミシン目に
より切取られた1枚または数枚の見出し片を併列
したものなどが、それらの両端で相対向する挿入
間隙に挿入保持でき、さらにそれらの見出し片を
おおう前記透明薄板の自由側縁部が、必要に応
じ、中央帯片のところの挿入間隙に挿入保持でき
ることにある。
(実施例)
以下、図面を参照しながらこの考案の実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
紙またはポリプロピレンなどの柔軟な薄板から
なる台シート1の1側には、綴じ孔2(第2図)
が設けられる。台シート1は、この綴じ孔2によ
つて、第2図に図示されるようにルーズリーフ式
ホルダ3に綴じ込まれて、ルーズリーフ式見出し
帳簿を構成する。台シート1は、綴じ孔2の反対
側に、見出し部4または見出し片取付部を備えて
もよい。
なる台シート1の1側には、綴じ孔2(第2図)
が設けられる。台シート1は、この綴じ孔2によ
つて、第2図に図示されるようにルーズリーフ式
ホルダ3に綴じ込まれて、ルーズリーフ式見出し
帳簿を構成する。台シート1は、綴じ孔2の反対
側に、見出し部4または見出し片取付部を備えて
もよい。
台シート1の表面には、互に平行で実質的に台
シート1の上端から下端まで延長する3つの接着
帯域、すなわち左方帯域5、右方帯域6および中
央帯域7(第2図において、これらの大体の位置
を、それぞれ符号5,6および7で示す)におい
て、いずれもポリプロピレンまたはポリ塩化ビニ
ルなどの透明な板状材料からなる、左透明薄板
8、右透明薄板9および中央支持帯片10が、下
述するような方式で取付けられる(第1図)。
シート1の上端から下端まで延長する3つの接着
帯域、すなわち左方帯域5、右方帯域6および中
央帯域7(第2図において、これらの大体の位置
を、それぞれ符号5,6および7で示す)におい
て、いずれもポリプロピレンまたはポリ塩化ビニ
ルなどの透明な板状材料からなる、左透明薄板
8、右透明薄板9および中央支持帯片10が、下
述するような方式で取付けられる(第1図)。
左透明薄板8は、その左側縁部を第3図および
第4図に示すようにこの透明薄板8の裏面へ向け
て折曲げることによつて形成した左支持帯片11
を有する。この左支持帯片11は、第1図に示さ
れるように、台シート1の左方接着帯域5におい
て、両面接着テープ12を介して台シート1の表
面に接着され、この接着によつて左透明板8が台
シート1に取付けられる。上記の接着は、左方接
着帯域5の右方においてすなわち両面接着テープ
12の右方において、左支持帯片11と台シート
1の間に挿入間隙13が残置されるようにして行
なわれる。
第4図に示すようにこの透明薄板8の裏面へ向け
て折曲げることによつて形成した左支持帯片11
を有する。この左支持帯片11は、第1図に示さ
れるように、台シート1の左方接着帯域5におい
て、両面接着テープ12を介して台シート1の表
面に接着され、この接着によつて左透明板8が台
シート1に取付けられる。上記の接着は、左方接
着帯域5の右方においてすなわち両面接着テープ
12の右方において、左支持帯片11と台シート
1の間に挿入間隙13が残置されるようにして行
なわれる。
右透明薄板9は、その右側縁部を第5図および
第6図に示すようにこの透明薄板9の裏面へ向け
て折曲げることによつて形成した右支持帯片14
を有する。この右支持帯片14は、第1図に示さ
れるように、台シート1の右方接着帯域6におい
て、両面接着テープ15を介して台シート1の表
面に接着される。この際に、右方接着帯域6の左
方すなわち両面接着テープ15の左方には、右支
持帯片14と台シート1の間の挿入間隙16が残
置形成される。
第6図に示すようにこの透明薄板9の裏面へ向け
て折曲げることによつて形成した右支持帯片14
を有する。この右支持帯片14は、第1図に示さ
れるように、台シート1の右方接着帯域6におい
て、両面接着テープ15を介して台シート1の表
面に接着される。この際に、右方接着帯域6の左
方すなわち両面接着テープ15の左方には、右支
持帯片14と台シート1の間の挿入間隙16が残
置形成される。
中央のすなわち第3の支持帯片10は、第7図
および第8図に図示されるように、平らな帯状の
ものであつて、第1図に図示されるように、台シ
ート1の中央接着帯域7において、両面接着テー
プ17を介して台シート1の表面に接着される。
この接着は、中央接着帯域7の左方および右方す
なわち両面接着テープ17の左方および右方に挿
入間隙18および19がそれぞれ残置されるよう
にして、行なわれる。
および第8図に図示されるように、平らな帯状の
ものであつて、第1図に図示されるように、台シ
ート1の中央接着帯域7において、両面接着テー
プ17を介して台シート1の表面に接着される。
この接着は、中央接着帯域7の左方および右方す
なわち両面接着テープ17の左方および右方に挿
入間隙18および19がそれぞれ残置されるよう
にして、行なわれる。
以上において、接着は両面接着テープによつて
達成されるとしたが、接着剤塗布あるいは加熱圧
着などの他の接着方法も採用でき、どの接着方法
を採用するかは、主として接着すべき材料によつ
て定まる。例えば紙とポリ塩化ビニルは一般に、
両面接着テープによつてまたは直接に接着剤によ
つて接着され、ポリプロピレンとポリプロピレン
は一般に、加熱圧着によつて接着される。
達成されるとしたが、接着剤塗布あるいは加熱圧
着などの他の接着方法も採用でき、どの接着方法
を採用するかは、主として接着すべき材料によつ
て定まる。例えば紙とポリ塩化ビニルは一般に、
両面接着テープによつてまたは直接に接着剤によ
つて接着され、ポリプロピレンとポリプロピレン
は一般に、加熱圧着によつて接着される。
第1図に示すように、台紙1の反対側の表面す
なわち裏面も、表面と同様に構成できる。ここで
は、裏面の左透明薄板、右透明薄板および中央支
持帯片を符号8a,9aおよび10bで示し、そ
の詳しい説明は省略する。
なわち裏面も、表面と同様に構成できる。ここで
は、裏面の左透明薄板、右透明薄板および中央支
持帯片を符号8a,9aおよび10bで示し、そ
の詳しい説明は省略する。
上述のように構成された台シート1は、例え
ば、第9図のようにミシン目20を有する見出し
片連続紙片21、あるいはミシン目により切取ら
れた1枚または数枚の見出し片22を併列したも
のなどを保持できる。保持の際に、これら21,
22は、それらの両端で相対向する挿入間隙13
と18,16と19に挿入保持できる。
ば、第9図のようにミシン目20を有する見出し
片連続紙片21、あるいはミシン目により切取ら
れた1枚または数枚の見出し片22を併列したも
のなどを保持できる。保持の際に、これら21,
22は、それらの両端で相対向する挿入間隙13
と18,16と19に挿入保持できる。
透明薄板8,9は挿入保持された見出し片2
1,22をおおい、その際に透明薄板の自由側縁
部23は、第1図で透明薄板8について示されて
いるように、見出し片21,22をおおう状態で
挿入間隙に挿入保持されてもよく、第1図で透明
薄板9について示されているように、挿入間隙に
挿入されることなく見出し片21,22をおおう
ようにしてもよい。
1,22をおおい、その際に透明薄板の自由側縁
部23は、第1図で透明薄板8について示されて
いるように、見出し片21,22をおおう状態で
挿入間隙に挿入保持されてもよく、第1図で透明
薄板9について示されているように、挿入間隙に
挿入されることなく見出し片21,22をおおう
ようにしてもよい。
(考案の効果)
この考案のルーズリーフ式見出し帳薄用台シー
トは、上述のように構成されていて、透明薄板と
支持帯片を別個に製作してこれらを両面接着テー
プで互に接着させる前記実開昭57−108974号公報
に開示のものとは異つて、支持帯片が透明薄板の
側縁部の折曲げによつて形成されるようになつて
いるので、加工製作に要する手間および時間が節
約できる。さらにこの台シートは従来のものより
も軽くかつ薄くできる。従つて、この台紙を使用
した見出し帳簿は、従来よりも軽量にできまた見
出し片の収容能力を増大できる。
トは、上述のように構成されていて、透明薄板と
支持帯片を別個に製作してこれらを両面接着テー
プで互に接着させる前記実開昭57−108974号公報
に開示のものとは異つて、支持帯片が透明薄板の
側縁部の折曲げによつて形成されるようになつて
いるので、加工製作に要する手間および時間が節
約できる。さらにこの台シートは従来のものより
も軽くかつ薄くできる。従つて、この台紙を使用
した見出し帳簿は、従来よりも軽量にできまた見
出し片の収容能力を増大できる。
第1図は、この考案によるルーズリーフ式見出
し帳簿用台シートの1実施例の図解的な横断面
図、第2図は、第1図の台シートを使用した見出
し帳簿の斜視図、第3図は、第1図の台シートに
取付けられる左透明薄板の部分正面図、第4図
は、第3図の−線に沿う断面図、第5図は、
第1図の台シートに取付けられる右透明薄板の部
分正面図、第6図は、第5図の−線に沿う断
面図、第7図は、第1図の台シートに取付けられ
る中央支持帯片の部分正面図、第8図は、第7図
の−線に沿う断面図、第9図は、第1図の台
シートで保持される見出し片連続紙片の部分正面
図である。 図面において、1は台シート、2は綴じ孔、5
は左方帯域、6は右方帯域、7は中央帯域、8は
左透明透板、9は右透明薄板、10は中央支持帯
片、11は左支持帯片、13は挿入間隙、14は
右支持帯片、16は挿入間隙、18および19は
挿入間隙、20はミシン目、21は見出し片連続
紙片を示す。
し帳簿用台シートの1実施例の図解的な横断面
図、第2図は、第1図の台シートを使用した見出
し帳簿の斜視図、第3図は、第1図の台シートに
取付けられる左透明薄板の部分正面図、第4図
は、第3図の−線に沿う断面図、第5図は、
第1図の台シートに取付けられる右透明薄板の部
分正面図、第6図は、第5図の−線に沿う断
面図、第7図は、第1図の台シートに取付けられ
る中央支持帯片の部分正面図、第8図は、第7図
の−線に沿う断面図、第9図は、第1図の台
シートで保持される見出し片連続紙片の部分正面
図である。 図面において、1は台シート、2は綴じ孔、5
は左方帯域、6は右方帯域、7は中央帯域、8は
左透明透板、9は右透明薄板、10は中央支持帯
片、11は左支持帯片、13は挿入間隙、14は
右支持帯片、16は挿入間隙、18および19は
挿入間隙、20はミシン目、21は見出し片連続
紙片を示す。
Claims (1)
- ルーズリーフ式綴じ孔を有する柔軟な台シート
の表面の実質的に互に平行な3つの接着帯域のう
ちの左方帯域で、第1の透明薄板の左側縁部をこ
の透明薄板の裏面へ向けて折曲げることによつて
形成した支持帯片を、前記左方帯域の右方に挿入
間隙が残置されるようにして、台シートに接着
し、前記の3つの接着帯域のうちの右方帯域で、
第2の透明薄板の右側縁部をこの透明薄板の裏面
へ向けて折曲げることによつて形成した支持帯片
を、前記右方帯域の左方に挿入間隙が残置される
ようにして、台シートに接着し、前記の3つの接
着帯域のうちの中央帯域で、第3の支持帯片を、
前記中央帯域の左右両方に挿入間隙が残置される
ようにして、台シートに接着し、この際に、前記
の第1の透明薄板を、その右側縁部で中央帯域の
左方の挿入間隙に挿入できるように寸法決めし、
前記の第2の透明薄板を、その左側縁部で中央帯
域の右方の挿入間隙に挿入できるように寸法決め
したことを特徴とする、ミシン目により連接した
見出し片連続紙片あるいはミシン目により切取ら
れた1枚または数枚の見出し片を併列したものな
どが、それらの両端で相対向する挿入間隙に挿入
保持でき、さらにそれらの見出し片をおおう前記
透明薄板の自由側縁部が、必要に応じ、中央帯片
のところの挿入間隙に挿入保持できるルーズリー
フ式見出し帳簿用台シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11180384U JPS6128564U (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | ル−ズリ−フ式見出し帳簿用台シ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11180384U JPS6128564U (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | ル−ズリ−フ式見出し帳簿用台シ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6128564U JPS6128564U (ja) | 1986-02-20 |
| JPH0217897Y2 true JPH0217897Y2 (ja) | 1990-05-18 |
Family
ID=30670877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11180384U Granted JPS6128564U (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | ル−ズリ−フ式見出し帳簿用台シ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6128564U (ja) |
-
1984
- 1984-07-25 JP JP11180384U patent/JPS6128564U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6128564U (ja) | 1986-02-20 |
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