JPH0217899A - 車両用交流発電機 - Google Patents
車両用交流発電機Info
- Publication number
- JPH0217899A JPH0217899A JP63165202A JP16520288A JPH0217899A JP H0217899 A JPH0217899 A JP H0217899A JP 63165202 A JP63165202 A JP 63165202A JP 16520288 A JP16520288 A JP 16520288A JP H0217899 A JPH0217899 A JP H0217899A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- full
- phase
- wave rectifier
- coils
- vehicle
- Prior art date
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- Pending
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- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は車両用交流発電機に関し、特に車両エンジンの
低回転域から高回転域まで十分な出力電流を得ることが
できる交流発電機に関する。
低回転域から高回転域まで十分な出力電流を得ることが
できる交流発電機に関する。
[従来の技術]
かかる交流発電機は車両エンジンにより回転せしめられ
るロータコイルの回転磁界によりステータコイルに発電
出力を得るもので、このステータコイルの巻回数が多い
程、エンジンのより低い回転域で出力を得ることができ
るが、コイル容積を同一とすると上記巻回数の増加に伴
って線径か細くなるため、エンジン高回転域での抵抗損
失が増し、出力電流が抑えられてしまう。
るロータコイルの回転磁界によりステータコイルに発電
出力を得るもので、このステータコイルの巻回数が多い
程、エンジンのより低い回転域で出力を得ることができ
るが、コイル容積を同一とすると上記巻回数の増加に伴
って線径か細くなるため、エンジン高回転域での抵抗損
失が増し、出力電流が抑えられてしまう。
そこで、例えば特開昭58−95999号公報では、ロ
ータコイルの各相コイルを二つに分割して、エンジン低
回転域では分割コイルを直列に接続して巻回数を増加す
ることにより、より低い回転数で出力を得、高回転域で
は上記分割コイルを並列に接続して抵抗損失を減少せし
めることにより十分な出力電流を得るようにした交流発
電機が提案されている。
ータコイルの各相コイルを二つに分割して、エンジン低
回転域では分割コイルを直列に接続して巻回数を増加す
ることにより、より低い回転数で出力を得、高回転域で
は上記分割コイルを並列に接続して抵抗損失を減少せし
めることにより十分な出力電流を得るようにした交流発
電機が提案されている。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来の交流発電機は分割コイルを直並列に切換える
ことにより所期の目的を達成するものであるが、分割コ
イルの取り回しか比較的複雑であるとともに、直並列の
切換えに比較的多くのスイッチ接点が必要であるという
問題がある。
ことにより所期の目的を達成するものであるが、分割コ
イルの取り回しか比較的複雑であるとともに、直並列の
切換えに比較的多くのスイッチ接点が必要であるという
問題がある。
本発明はかかる問題点を解決するもので、ステータコイ
ルの構造をより簡素化できるとともにスイッチ接点の数
を低減してその信頼性向上を実現した車両用交流発電機
を提供することを目的としている。
ルの構造をより簡素化できるとともにスイッチ接点の数
を低減してその信頼性向上を実現した車両用交流発電機
を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明の構成を第1図で説明すると、車両エンジンに連
結されて回転する交流発電機には同結線の三相ステータ
コイルIA、IBが複数設けてあり、これらステータコ
イルIA、IBの互いに対応する各相コイルlla、1
2a、llb、12b、llc、12cが同相電圧を発
生するように設定しである。
結されて回転する交流発電機には同結線の三相ステータ
コイルIA、IBが複数設けてあり、これらステータコ
イルIA、IBの互いに対応する各相コイルlla、1
2a、llb、12b、llc、12cが同相電圧を発
生するように設定しである。
また、上記各ステータコイルIA、IBの交流出力をそ
れぞれ全波整流する複数の全波整流器2A、2Bが設け
られ、一つの全波整流器2Aの正極側ダイオード21a
、21b、21cのカソードと他の一つの全波整流器2
Bの負極側ダイオド22d、22e、22fのアノード
をそれぞれ車載電気負荷3に接続し、上記−つの全波整
流器2Aおよび残る全波整流器の各相の負極側ダイオー
ド21d、21e、21fのアノードと上記他の一つの
全波整流器2Bおよび上記列る全波整流器の各相の正極
側ダイオード22a、22b、22Cのカソードとをそ
れぞれ接続線5a、5b、5cにて接続しである。
れぞれ全波整流する複数の全波整流器2A、2Bが設け
られ、一つの全波整流器2Aの正極側ダイオード21a
、21b、21cのカソードと他の一つの全波整流器2
Bの負極側ダイオド22d、22e、22fのアノード
をそれぞれ車載電気負荷3に接続し、上記−つの全波整
流器2Aおよび残る全波整流器の各相の負極側ダイオー
ド21d、21e、21fのアノードと上記他の一つの
全波整流器2Bおよび上記列る全波整流器の各相の正極
側ダイオード22a、22b、22Cのカソードとをそ
れぞれ接続線5a、5b、5cにて接続しである。
上記各接゛続線5a〜5C間にはこれらを短絡するスイ
ッチ手段6が設けられるとともに、車両エンジンの低回
転域では上記スイッチ手段6を閉成作動せしめ、高回転
域では上記スイッチ手段6を開成作動せしめるスイッチ
ング制御手段7が設けである。
ッチ手段6が設けられるとともに、車両エンジンの低回
転域では上記スイッチ手段6を閉成作動せしめ、高回転
域では上記スイッチ手段6を開成作動せしめるスイッチ
ング制御手段7が設けである。
[作用]
車両エンジン低回転域で上記スイッチ手段を閉成作動せ
しめると、上記各接続線間が短絡される。
しめると、上記各接続線間が短絡される。
この状態では上記各ステータコイルは全波整流器を介し
て車載電気負荷に対し互いに直列接続され、エンジン低
回転においても出力電流を得ることができる。
て車載電気負荷に対し互いに直列接続され、エンジン低
回転においても出力電流を得ることができる。
車両エンジン高回転域では、上記スイッチ手段を開成せ
しめる。上記各接続線間は分離され、この状態では上記
各ステータコイルは全波整流器を介して車載電気負荷に
対し互いに並列に接続される。これにより、エンジン高
回転における抵抗損失が減少し、十分な出力電流が得ら
れる。
しめる。上記各接続線間は分離され、この状態では上記
各ステータコイルは全波整流器を介して車載電気負荷に
対し互いに並列に接続される。これにより、エンジン高
回転における抵抗損失が減少し、十分な出力電流が得ら
れる。
本発明では、スイッチ手段を三相の接続線間の短絡用と
して設けるのみで足りるから、スイッチ接点数を低減せ
しめることができ、信頼性が向上する。
して設けるのみで足りるから、スイッチ接点数を低減せ
しめることができ、信頼性が向上する。
また、ステータコイルは同一結線のものを設ければ良い
から、コイルの取回しが簡素化される。
から、コイルの取回しが簡素化される。
[第1実施例]
第1図において、交流発電機は一対のステータコイルI
A、IBを有し、これらステータコイルIA、IBは同
一のスター結線に結線され、対応する各相コイルlla
、12a、llb、12b、11c、12cに同相電圧
が発生するように配設されている。
A、IBを有し、これらステータコイルIA、IBは同
一のスター結線に結線され、対応する各相コイルlla
、12a、llb、12b、11c、12cに同相電圧
が発生するように配設されている。
上記各ステータコイルIA、IBはそれぞれ三相全波整
流器2A、2Bに接続され、各全波整流器2A、2Bは
、各3つの正極側ダイオード21a、21b、21cお
よび22a、22b、22Cと負極側ダイオード21d
、21e、21fおよび22d、22e、22fより構
成されている。
流器2A、2Bに接続され、各全波整流器2A、2Bは
、各3つの正極側ダイオード21a、21b、21cお
よび22a、22b、22Cと負極側ダイオード21d
、21e、21fおよび22d、22e、22fより構
成されている。
そして、上記ステータコイルIAの各相コイル11a、
llb、llcが、直列接続された上記各正極側ダイオ
ード21a、21b、21cと負極側ダイオード21d
、21e、21fの接続点に接続され、また、ステータ
コイルIBの各相コイル12a、12b、12c力S直
列接続された上記正極側ダイオード22a、22b、2
2cと負極側ダイオード22d、22e、22fの接続
点に接続されている。
llb、llcが、直列接続された上記各正極側ダイオ
ード21a、21b、21cと負極側ダイオード21d
、21e、21fの接続点に接続され、また、ステータ
コイルIBの各相コイル12a、12b、12c力S直
列接続された上記正極側ダイオード22a、22b、2
2cと負極側ダイオード22d、22e、22fの接続
点に接続されている。
上記正極側ダイオード21a、21b、21cの各カソ
ードは互いに接続されて車載バッテリ4とこれに並列接
続された車載電気負荷3の正極側に至っており、また、
上記負極側ダイオード22d、22e、22fのアノー
ドはアースされている。
ードは互いに接続されて車載バッテリ4とこれに並列接
続された車載電気負荷3の正極側に至っており、また、
上記負極側ダイオード22d、22e、22fのアノー
ドはアースされている。
上記負極側ダイオード21d、21e、21fの各アノ
ードと正極側ダイオード22a、22b、22cの各カ
ソードはそれぞれ接続線5a、5b、5cにより互いに
接続されており、これら接続線5a、5b、50間に常
閉接点61.62を配して、スイッチ回路6が設けであ
る。スイッチ回路6のコイル63はスイッチング制御回
路7のC端子出力により付勢されて上記各接点61.6
2を開成作動せしめる。
ードと正極側ダイオード22a、22b、22cの各カ
ソードはそれぞれ接続線5a、5b、5cにより互いに
接続されており、これら接続線5a、5b、50間に常
閉接点61.62を配して、スイッチ回路6が設けであ
る。スイッチ回路6のコイル63はスイッチング制御回
路7のC端子出力により付勢されて上記各接点61.6
2を開成作動せしめる。
上記ステータコイルIA、IBの発電は、公知の如く、
車両エンジンにより回転せしめられる同格のロータコイ
ルの回転磁界によって生じ、このロータコイルの励磁が
同格のレギュレータにより0N−OFF制御されて、バ
ッテリ4および電気負荷3に印加される直流電圧が常に
所定値を示すようにステータコイル発電量が制御される
。
車両エンジンにより回転せしめられる同格のロータコイ
ルの回転磁界によって生じ、このロータコイルの励磁が
同格のレギュレータにより0N−OFF制御されて、バ
ッテリ4および電気負荷3に印加される直流電圧が常に
所定値を示すようにステータコイル発電量が制御される
。
上記スイッチング制御回路7のb端子には上記ステータ
コイルIAの相コイルllcの出力が入力しており、こ
の出力は発電機回転数Nに比例した周波数を示す。また
、スイッチング制御回路7のa端子にはバッテリ4より
作動電源が供給され、d端子はアースされている。
コイルIAの相コイルllcの出力が入力しており、こ
の出力は発電機回転数Nに比例した周波数を示す。また
、スイッチング制御回路7のa端子にはバッテリ4より
作動電源が供給され、d端子はアースされている。
スイッチング制御回路7の詳細を第2図に示す。
該制御回路7はF/Vコンバータ71、ツェナーダイオ
ード72、トランジスタ73等より構成され、上記F/
Vコンバータ71は上記相コイル11Cの出力の周波数
(すなわち発電機回転数N)に比例した電圧出力を発す
る。、しかして、この電圧出力がツェナー電圧を越える
とトランジスタ73が導通して上記リレーコイル63が
通電励磁される。この場合のツェナー電圧は、発電機回
転数Nが後述するNoを越えた時にトランジスタ73を
導通せしめるように設定される。
ード72、トランジスタ73等より構成され、上記F/
Vコンバータ71は上記相コイル11Cの出力の周波数
(すなわち発電機回転数N)に比例した電圧出力を発す
る。、しかして、この電圧出力がツェナー電圧を越える
とトランジスタ73が導通して上記リレーコイル63が
通電励磁される。この場合のツェナー電圧は、発電機回
転数Nが後述するNoを越えた時にトランジスタ73を
導通せしめるように設定される。
かかる構成の交流発電機において、発電機回転数NがN
o以下ではスイッチ回路6のコイル63は非励磁状態に
あり、接点61.62は閉じた゛ままで接続線5a、5
b、50間が短絡されている。
o以下ではスイッチ回路6のコイル63は非励磁状態に
あり、接点61.62は閉じた゛ままで接続線5a、5
b、50間が短絡されている。
そして、この状態では、上記各ステータコイルIA、I
Bは全波整流器2A、2Bを介して上記電気負荷3に対
して互いに直列に接続される。
Bは全波整流器2A、2Bを介して上記電気負荷3に対
して互いに直列に接続される。
これを第3図で説明する。図は各ステータコイルIA、
IBの相コイルlla、llbおよび12a、12b間
に最大電圧が発生している状態を示し、この状態では図
中黒く塗りつぶしたダイオド21a、21e、22a、
22eのみが導通し、他は逆バイアスされて非導通とな
っている。
IBの相コイルlla、llbおよび12a、12b間
に最大電圧が発生している状態を示し、この状態では図
中黒く塗りつぶしたダイオド21a、21e、22a、
22eのみが導通し、他は逆バイアスされて非導通とな
っている。
しかして、電気負荷への出力電流は、ダイオード22e
、相コイル12b、12a、ダイオード22a、接点6
1、ダイオード21e、相コイル11b、lla、ダイ
オード21aを経て流れ、相コイルlla、llb、1
2a、12bは直列状態となる。
、相コイル12b、12a、ダイオード22a、接点6
1、ダイオード21e、相コイル11b、lla、ダイ
オード21aを経て流れ、相コイルlla、llb、1
2a、12bは直列状態となる。
しかして、交流発電機の出力電流特性は回転数No以下
ではコイル直列接続時の特性(第5図線X)を示す。
ではコイル直列接続時の特性(第5図線X)を示す。
発電機回転数NがNo以上になるとスイッチ回路6のコ
イル63が励磁されて接点61.62が開く。この状態
で上記と同様に相コイルlla、11bおよび12a、
12b間に最大電圧が発生すると、第4図に示す如く、
この場合にはダイオード21a、21d、21e、22
a、22b、22eが導通して、電気負荷への出力電流
は、ダイオード22e、22b、21e、相コイル11
b、lla、ダイオード21aを経る回路と、ダイオー
ド22e、相コイル12b、12a、ダイオード22a
、21d、21aを経る回路で流れ、相コイルlla、
llb、12a、12bは並列状態となる。
イル63が励磁されて接点61.62が開く。この状態
で上記と同様に相コイルlla、11bおよび12a、
12b間に最大電圧が発生すると、第4図に示す如く、
この場合にはダイオード21a、21d、21e、22
a、22b、22eが導通して、電気負荷への出力電流
は、ダイオード22e、22b、21e、相コイル11
b、lla、ダイオード21aを経る回路と、ダイオー
ド22e、相コイル12b、12a、ダイオード22a
、21d、21aを経る回路で流れ、相コイルlla、
llb、12a、12bは並列状態となる。
しかして、交流発電機の出力電流特性は回転数No以上
ではコイル並列接続時の特性(第5図線y)を示す。
ではコイル並列接続時の特性(第5図線y)を示す。
結局、本実施例における交流発電機の出力電流特性は、
上記回転数NOを両特性曲線の交点に設定すれば、太実
線で示すものとなり、発電機回転数の低い領域から高い
領域に至るまで、十分な電流を出力することができる。
上記回転数NOを両特性曲線の交点に設定すれば、太実
線で示すものとなり、発電機回転数の低い領域から高い
領域に至るまで、十分な電流を出力することができる。
[第2実施例]
第6図には本発明の第2実施例を示し、接続線5a、5
b、50間を短絡するスイッチ回’d@ 6の接点をト
ライアック64.65となし、これらトライアック64
.65を作動せしめるトリガパルス発生用のパルストラ
ンス66を設けたものである。スイッチング制御回路7
″は発電機回転数が所定回転以下でパルスを発し、上記
トライアック64.65を導通せしめる。他の構成は上
記第1実施例と同一である。
b、50間を短絡するスイッチ回’d@ 6の接点をト
ライアック64.65となし、これらトライアック64
.65を作動せしめるトリガパルス発生用のパルストラ
ンス66を設けたものである。スイッチング制御回路7
″は発電機回転数が所定回転以下でパルスを発し、上記
トライアック64.65を導通せしめる。他の構成は上
記第1実施例と同一である。
かかる構成によっても同様の効果を奏する上に、スイッ
チの無接点化によりさらに信頼性が向上する。
チの無接点化によりさらに信頼性が向上する。
[第3実施例]
ステータコイルの設置数は上記各実施例の如き2つに限
られず、第7図に示す如く、ステータコイルICを増設
して3つとすることもでき、この場合にはステータコイ
ルIC用の新たな全波整流器2Cを設ける。この場合、
全波整流器2A、2B、2Cを接続する接続線5a、5
b、5Cおよび5d、5e、5f間にそれぞれスイッチ
回路6A、6Bを設けてスイッチング制御回路7のC端
子出力で作動せしめる。
られず、第7図に示す如く、ステータコイルICを増設
して3つとすることもでき、この場合にはステータコイ
ルIC用の新たな全波整流器2Cを設ける。この場合、
全波整流器2A、2B、2Cを接続する接続線5a、5
b、5Cおよび5d、5e、5f間にそれぞれスイッチ
回路6A、6Bを設けてスイッチング制御回路7のC端
子出力で作動せしめる。
かかる構成によれば、さらに優れた性能が得られる。
なお、上記第1実施例では直並列の切換を出力電流が交
差する回転数NOで行なったが、エンジンの負荷トルク
が交差する回転数N1で行なうことができ、この方が切
換時のエンジンのショックは小さくなる。
差する回転数NOで行なったが、エンジンの負荷トルク
が交差する回転数N1で行なうことができ、この方が切
換時のエンジンのショックは小さくなる。
これを第8図に示す。図中、線Sはコイル直列時のトル
ク曲線、線tはコイル並列時のトルク曲線であり、これ
ら曲線が交差する回転数N1で直並列の切換を行なう。
ク曲線、線tはコイル並列時のトルク曲線であり、これ
ら曲線が交差する回転数N1で直並列の切換を行なう。
この場合、出力電流は、太実線で示す如く、不連続に変
化するが、上記各実施例と同様の効果がある。
化するが、上記各実施例と同様の効果がある。
上記各実施例では、ステータコイルはスター結線とした
がデルタ結線としても良い。
がデルタ結線としても良い。
[発明の効果]
以上の如く、本発明の交流発電機によれば、複数のステ
ータコイルの直並列切換スイッチの設置数を大幅に少な
くして信頼性の向上を図ることができるとともに、上記
複数のステータコイルの取回しも簡素化することができ
る。
ータコイルの直並列切換スイッチの設置数を大幅に少な
くして信頼性の向上を図ることができるとともに、上記
複数のステータコイルの取回しも簡素化することができ
る。
第1図ないし第5図は本発明の第1実施例を示し、第1
図は交流発電機の全体回路図、第2図はスイッチング制
御回路の回路図、第3図および第4図は高流発電機の作
動状態を示す要部回路図、第5図は交流発電機の出力電
流特性図、第6図および第7図は本発明のそれぞれ第2
および第3実施例を示す交流発電機の全体回路図、第8
図は本発明の他の例における交流発電機の出力電流特性
図である。 1A、IB、IC・・・ステータコイル11a、llb
、llc、12d、12e、12f・・・相コイル 2A、2B、2C・・・全波整流器 3・・・車載電気負荷 4・・・車載バッテリ 5a、5b、5c、5d、5e、5f・・・接続線6.
6A、6B・・・スイッチ回路(スイッチ手段)7.7
゛・・・スイッチング制御回路(スイッチング制御手段
) 第1 図 第3図 第2図 、77 第5図 N。 発電機回転数 (N) 第4図 第6図 第7図
図は交流発電機の全体回路図、第2図はスイッチング制
御回路の回路図、第3図および第4図は高流発電機の作
動状態を示す要部回路図、第5図は交流発電機の出力電
流特性図、第6図および第7図は本発明のそれぞれ第2
および第3実施例を示す交流発電機の全体回路図、第8
図は本発明の他の例における交流発電機の出力電流特性
図である。 1A、IB、IC・・・ステータコイル11a、llb
、llc、12d、12e、12f・・・相コイル 2A、2B、2C・・・全波整流器 3・・・車載電気負荷 4・・・車載バッテリ 5a、5b、5c、5d、5e、5f・・・接続線6.
6A、6B・・・スイッチ回路(スイッチ手段)7.7
゛・・・スイッチング制御回路(スイッチング制御手段
) 第1 図 第3図 第2図 、77 第5図 N。 発電機回転数 (N) 第4図 第6図 第7図
Claims (1)
- 車両エンジンに連結されて回転する交流発電機に同結線
の三相ステータプールを複数設けて、これらステータコ
イルの互いに対応する各相コイルが同相電圧を発生する
ように設定し、上記各ステータコイルの交流出力をそれ
ぞれ全波整流する複数の全波整流器を設けて、一つの全
波整流器の正極側ダイオードのカソードと他の一つの全
波整流器の負極側ダイオードのアノードをそれぞれ車載
電気負荷に接続するとともに、上記一つの全波整流器お
よび残る全波整流器の各相の負極側ダイオードのアノー
ドと、上記他の一つの全波整流器および上記残る全波整
流器の各相の正極側ダイオードのカソードとをそれぞれ
接続線にて接続し、かつ、上記各接続線間にはこれらを
閉成短絡するスイッチ手段を設けるとともに、車両エン
ジンの低回転域で上記スイッチ手段を閉成作動せしめ、
高回転域では上記スイッチ手段を開成作動せしめるスイ
ッチング制御手段を設けたことを特徴とする車両用交流
発電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63165202A JPH0217899A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 車両用交流発電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63165202A JPH0217899A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 車両用交流発電機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217899A true JPH0217899A (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=15807779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63165202A Pending JPH0217899A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 車両用交流発電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0217899A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0622410A (ja) * | 1992-07-07 | 1994-01-28 | Mitsubishi Electric Corp | 電気ハイブリッド自動車用発電装置 |
| KR100285148B1 (ko) * | 1995-12-15 | 2001-03-15 | 모리시타 요이찌 | 전자 부품 장착 장치 |
-
1988
- 1988-07-01 JP JP63165202A patent/JPH0217899A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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