JPH02179000A - Ic部品の保持チャック - Google Patents

Ic部品の保持チャック

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Publication number
JPH02179000A
JPH02179000A JP63333209A JP33320988A JPH02179000A JP H02179000 A JPH02179000 A JP H02179000A JP 63333209 A JP63333209 A JP 63333209A JP 33320988 A JP33320988 A JP 33320988A JP H02179000 A JPH02179000 A JP H02179000A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
component
leads
lead
face
magnetic
Prior art date
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Pending
Application number
JP63333209A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomohiro Maruo
丸尾 朋弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63333209A priority Critical patent/JPH02179000A/ja
Publication of JPH02179000A publication Critical patent/JPH02179000A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は周囲四辺にリード群を夫々有するQFPなどの
IC部品を非接触状態で位置決めして吸着保持する保持
装置における保持チャックに関するものである。
従来の技術 周囲四辺にリード群を夫々存するQFPなどのIC部品
を非接触状態で位置決めして吸着保持する保持装置にお
ける保持チャックとして、第7図及び第8図に示すよう
に、IC部品51のリード52を磁性吸着してIC部品
51を保持するための磁性吸着壁53を四方に備えると
共に、吸着保持されるIC部品51を磁性吸着壁53か
ら浮かせるための気体噴出口54を備えたものが知られ
ている。
この従来例では各磁性吸着壁53の下辺部に、IC部品
51のリード52と同一ピソチの突起片55を設け、−
旦これら磁性吸着壁53によってIC部品51を吸着し
た状態で気体噴出口54から噴出される気体により前記
IC部品51を浮かせて非接触状態とし、各磁性吸着壁
53の突起片55が対応するり一ド52を夫々吸引する
ことによってIC部品51の位置決めを行うものである
牛発明が解決しようとする課題 しかし上記従来例では、IC部品の各IJ −Fを磁性
吸着壁の突起片に夫々吸引する構成となっているため、
リードピンチやり一ト数の異なるIC部品を保持するこ
とができず、汎用性に乏しい七いう問題がある。汎用性
を持たせるには、その都度、保持チャックを取替えなげ
ればならないが、従来の保持チャックは前記突起片を備
えているため加エコス)・が高く、装置全体のコストア
ンプを招く結果となる。
本発明は上記問題点に鑑み、リード群が同一幅寸法のI
C部品を吸着保持できるIC部品の保持チャックを提供
することを目的とする。
課題を解決するだめの手段 本発明は上記目的を達成するため、磁性吸着壁の幅寸法
をIC部品のリード群と同一幅寸法に設定したことを特
徴とする。
作   用 上記構成によれば、磁性吸着壁の幅寸法がIC部品のリ
ード群の幅寸法と同一なので、各磁性吸着壁において対
応するリード群の幅方向の位置決めを行うことができる
結果、IC部品によって各リード群におけるリードピン
チやり一ト数が異なっていても、IC部品全体の位置決
めを行うことができる。
実施例 本発明の第1実施例を、第1図ないし第4図に基き説明
する。
第3図及び第4図は、本実施例の保持チャックを示して
いる。■は、横断面形状が吸着保持すべきIC部品2の
平面形状に略一致する方形状の基体である。基体1の四
周面には、鉄などの強磁性体からなる規制板3が配設さ
れている。この規制板3の下端部は基体1の下端面4か
ら突出している。規制板3の外面には磁極を多数並列し
て磁着された永久磁石5が貼着され、この永久磁石5の
外面に、本発明の磁性吸着壁を構成する磁性板6が貼着
されている。尚、7は前記磁性板6の外面を取り囲むよ
うに配設された支持枠、8は基体lの軸心に設けられた
気体送給通路、9はこの気体送給通路8を前記下端面4
において外部に開放す〜 3 る気体噴出口、10は圧力気体源(図示せず)との接続
口で前記気体送給通路8に連通している。
前記磁性板6の下端面11は、第1図及び第2図に示す
ように、IC部品2の周囲に突設されたリード12群と
同一幅寸法Pに設定されている。又この下端面11はフ
ラットに形成され、従来例のようなIC部品7の各リー
ド12に対応する突起片(第7図及び第8図参照)は存
在しない。本実施例では、永久磁石5、磁性板6、IC
部品2のリード12及び規制板3によって磁気回路を構
成している。
以上のように構成した保持チ中ツクを接続口10が圧力
気体源に接続された状態で、第3回に示すように、保持
チャックの下端面4を吸着保持すべきIC部品2に上方
から接近させると、IC部品2は永久磁石5のリート1
2に対する磁性吸着力により前記下端面4に吸着保持さ
れる。この状態で前記圧力気体源からの気体流を気体噴
出口9から噴出すことにより、第4図に示すように、I
C部品2は非接触状態で吸着保持される。
非接触の吸着保持状態において、IC部品2の各リード
12群は磁力線の透過量が最大となるように、磁性板6
の下端面11に対して水平移動する。
このとき、リード群12と下端面11とは同一幅寸法P
なので、リード群12はその幅方向中心が下端面11の
幅方向中心と一致するように移動する。
これにより、第1図に示すように、IC部品2の位置決
めを性格に行うことができる。又本実施例の保持チャッ
クは、他種類のIC部品であってもそのリード群が前記
下端面11と同一幅寸法Pのリード群を有するものであ
ればリードのピンチや本数に関係なく位置決めして吸着
保持することができるので、従来例のようにIC部品の
種類に応じて保持チャックを交換する必要がない。又本
実施例の磁性板6はその下端面11がフラットで従来例
のような突起片がないので、保持チャックの製造コスト
が低減するという利点もある。
本発明の第2実施例を、第5図及び第6図に基き説明す
る。
本実施例の保持チャックは、内外二重壁を形成する規制
板3及び磁性板6の各下端面13.11にピンチの異な
る突起片14.a 、14bを設け、リードピッチ及び
リード本数の異なる2種類のIC部品2a、2bに適用
できるように構成している。
規制板3の下端面13には、第5図に示すようにリード
ピッチの小さいIC部品2aのためにピンチの小さな突
起片1.4 aを設けている。これら突起片14aのピ
ッチ及び本数は前記IC部品2aのリード1.5aと同
一である。又これら突起片14aは前記リード1.5a
の基部に対応する位置に配設されている。
磁性板6の下端面11には、リードピッチの小さいIC
部品2bのためにピッチの大きな突起片14bを設けて
いる。これら突起片14bのピッチ及び本数は前記IC
部品2bのり一ド15bと同一である。
又これら突起片14bは前記リード15bの先端部に対
応する位置に配設されている。尚、規制板3の両端の突
起片1.4a 、14a間の幅寸法と、磁性板6の両端
の突起片14b 、14b間の幅寸法とは同一である。
本実施例のその他の構成は第1実施例と同様なので共通
符号を付して示し、説明は省略する。
本実施例によれば、第5図に示すように、リードピッチ
の小さなIC部品2aの場合は、内側の規ff111+
反3の各突起片14aが夫々のり−ド15aをその基部
において磁性吸着することにより、このIC部品2aを
正しく位置決めして吸着保持することができる。このと
き、外側の磁性板6は両端の突起片14b 、14b間
の幅寸法がIC部品2aのリード158群の幅寸法と同
一であり、且つ磁性板6及びリード1.5a群は幅方向
において対称形なので、前記位置決めに支障は生じない
リードピッチの大きなIC部品2bの場合は、外側の磁
性板6の各突起片14bが夫々のリード1.5bをその
先端部において磁性吸着することにより、このIC部品
2aを正しく位置決めして吸着保持することができる。
このとき、内側の規制板3の突起片14aが前記位置決
めの支障とならないのは上記場合と同様である。
本実施例によれば、1つの保持チャックによってリード
ピッチ及びリード本数の異なる2種類のIC部品2a、
 2bを位置決めして保持することができるので、従来
の保持チャックが1種類のIC部品にしか使用できない
のに比べて、保持チャックの交換手間を半減することが
できる。尚、本実施例において、相対向する規制板3と
磁性板6とによって特定種類のIC部品を吸着保持する
ように成することができる。例えば上記実施例では永久
磁石を用いた保持チャックを例示したが、電磁石を用い
ることもできる。又磁性吸着壁の配設位置や形状なども
上記実施例に示すものに限定されず、吸着保持すべきr
c部品に応じて適宜設定することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例における保持チャックがI
C部品を吸着保持する状態を示す底面図、第2図はその
要部の側面図、第3図は保持チャ・7りの斜視図、第4
図は保持チャックの縦断側面図、第5図は本発明の第2
実施例における保持チャックが2種類のIC部品を吸着
保持する状態を示す底面図、第6図はその要部の縦断側
面図、第7図は従来例における保持チャックがIC部品
を吸着保持する状態を示す底面図、第8図はその要部の
縦断面図である。 2.2a、2b・・・・・・IC部品、3・・・・・規
制板、6・・・・・磁性板、9・・・・・・気体噴出口
、12.15a 、15b・・・・・リード、14.a
 、 1.4b・・・・・・突起片。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)IC部品のリードを磁性吸着してIC部品を保持
    するための磁性吸着壁を四方に備えると共に、吸着保持
    されるIC部品を磁性吸着壁から浮かせるための気体噴
    出口を備えたIC部品の保持チャックにおいて、磁性吸
    着壁の幅寸法を前記リード群と同一幅寸法に設定したこ
    とを特徴とするIC部品の保持チャック。
  2. (2)磁性吸着壁を夫々内外2重に設けると共に、相対
    向する内側壁及び外側壁の少なくとも一方ずつにリード
    群のリードと同一ピッチの突起片を設けたことを特徴と
    する請求項1記載のIC部品の保持チャック。
JP63333209A 1988-12-29 1988-12-29 Ic部品の保持チャック Pending JPH02179000A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63333209A JPH02179000A (ja) 1988-12-29 1988-12-29 Ic部品の保持チャック

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JP63333209A JPH02179000A (ja) 1988-12-29 1988-12-29 Ic部品の保持チャック

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02179000A true JPH02179000A (ja) 1990-07-11

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ID=18263538

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JP63333209A Pending JPH02179000A (ja) 1988-12-29 1988-12-29 Ic部品の保持チャック

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JP (1) JPH02179000A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0534408A (ja) * 1991-08-02 1993-02-09 Nec Kyushu Ltd 半導体装置の自動選別装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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