JPH02179292A - 電動機の速度制御装置 - Google Patents
電動機の速度制御装置Info
- Publication number
- JPH02179292A JPH02179292A JP63334487A JP33448788A JPH02179292A JP H02179292 A JPH02179292 A JP H02179292A JP 63334487 A JP63334487 A JP 63334487A JP 33448788 A JP33448788 A JP 33448788A JP H02179292 A JPH02179292 A JP H02179292A
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- JP
- Japan
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- cycle
- speed
- period
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- Pending
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- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、例えば縮率機能を有する複写機の光源駆動用
等に用いる電動機の速度制御装置に関するものである。
等に用いる電動機の速度制御装置に関するものである。
従来の技術
縮率機能をもつ複写機では、縮率設定により光源駆動モ
ータの回転速度がその設定速度で回転するよう速度制御
をかけている。
ータの回転速度がその設定速度で回転するよう速度制御
をかけている。
第2図に複写機に用いた従来の電動機の速度制御装置の
一例を示す。
一例を示す。
第2図に於いて、インプットキャプチャレジスタ〈以下
ICRと略す)1は電動機6に取り付けられたパルスジ
ェネレータ(以下PGと略す)7のパルス周期を読みと
りそのデータをラッチしてお(。速度演算手段10はI
CRIがラッチした前後のデータから周期を出し、その
逆数をとって速度に変換している。外部の縮率設定手段
9からの信号に応じて速度の設定を行う基準速度設定手
段11と、前記速度演算手段10の偏差はディジタルフ
ィルタ(以下DFと略す)3を通して比例積分制御され
る。DF3の出力はPWM変換手段4を通してPWM(
パルス幅変調)波形としてスイツチング回路5を通して
電源8の電力制御を行い前記電動機6の速度制御をして
いる。
ICRと略す)1は電動機6に取り付けられたパルスジ
ェネレータ(以下PGと略す)7のパルス周期を読みと
りそのデータをラッチしてお(。速度演算手段10はI
CRIがラッチした前後のデータから周期を出し、その
逆数をとって速度に変換している。外部の縮率設定手段
9からの信号に応じて速度の設定を行う基準速度設定手
段11と、前記速度演算手段10の偏差はディジタルフ
ィルタ(以下DFと略す)3を通して比例積分制御され
る。DF3の出力はPWM変換手段4を通してPWM(
パルス幅変調)波形としてスイツチング回路5を通して
電源8の電力制御を行い前記電動機6の速度制御をして
いる。
実際の回路構成では、第2図の点線a内はマイクロコン
ピュータで構成されている。
ピュータで構成されている。
又、前記ICRIはマイクロコンピュータのクロックと
同期したクロックでフリーランニングカウンタを走らせ
て、前記PG7のパルスのエッチ検出時点でのその値を
ラッチしておく。第3図にその状態を示す。フリーラン
ニングカウンタAに示すように16ビツトで構成されて
いるとすると、一定周期でooooからFFFFまで変
化するが、前記PG7のパルスが入って来た時点でカウ
ンタ値T、をラッチし、次のパルスでカウンタ値T2を
ラッチする。T2のラッチ後(Tg T+)の演算を
行い周期検出を行っている。
同期したクロックでフリーランニングカウンタを走らせ
て、前記PG7のパルスのエッチ検出時点でのその値を
ラッチしておく。第3図にその状態を示す。フリーラン
ニングカウンタAに示すように16ビツトで構成されて
いるとすると、一定周期でooooからFFFFまで変
化するが、前記PG7のパルスが入って来た時点でカウ
ンタ値T、をラッチし、次のパルスでカウンタ値T2を
ラッチする。T2のラッチ後(Tg T+)の演算を
行い周期検出を行っている。
発明が解決しようとする課題
従来の方式では、速度をパルスジェネレータの周期から
除算演算して求めているが、パルス毎にリアルタイムで
演算する必要がある為、高速になればなる程マイクロコ
ンピュータの演算速度を上げなければならなかった。こ
の結果、コストが高くつ(か、あるいは高速ではPG7
のパルスを分周して速度制御性能を犠牲にしなければな
らない問題が有った。
除算演算して求めているが、パルス毎にリアルタイムで
演算する必要がある為、高速になればなる程マイクロコ
ンピュータの演算速度を上げなければならなかった。こ
の結果、コストが高くつ(か、あるいは高速ではPG7
のパルスを分周して速度制御性能を犠牲にしなければな
らない問題が有った。
本発明の目的は上記問題に鑑み、速度ループのゲインを
一定にすることにより、制御性能を落とすことなく広範
囲な定速制御がおこなえる電動機の速度制御装置を提供
することである。
一定にすることにより、制御性能を落とすことなく広範
囲な定速制御がおこなえる電動機の速度制御装置を提供
することである。
課題を解決するための手段
本発明は、パルスジェネレータの周期を読み取りラッチ
するインプットキャプチャレジスタと、外部からの信号
でその周期を可変できる基準周期設定手段と、この基準
周期設定手段の出力周期と前記インプットキャプチャレ
ジスタの出力周期との差を比例積分するディジタルフィ
ルタと、前記ディジタルフィルタの出力をPWM波形に
変換するPWM変換手段と、前記PWM変換手段との出
力により前記電動機に印加する電力を制御するスイッチ
ング回路で構成され、前記ディジタルフィルタのゲイン
は、前記基準周期設定手段の出力基準周期の2乗に比例
して可変する構成としたものである。
するインプットキャプチャレジスタと、外部からの信号
でその周期を可変できる基準周期設定手段と、この基準
周期設定手段の出力周期と前記インプットキャプチャレ
ジスタの出力周期との差を比例積分するディジタルフィ
ルタと、前記ディジタルフィルタの出力をPWM波形に
変換するPWM変換手段と、前記PWM変換手段との出
力により前記電動機に印加する電力を制御するスイッチ
ング回路で構成され、前記ディジタルフィルタのゲイン
は、前記基準周期設定手段の出力基準周期の2乗に比例
して可変する構成としたものである。
作用
以上の手段により基準周期設定変更信号を受けるとその
都度ディジタルフィルタのゲインを基準周期に応じて変
更する為、異なる基準周期でも常に速度ループのゲイン
を一定にできる。
都度ディジタルフィルタのゲインを基準周期に応じて変
更する為、異なる基準周期でも常に速度ループのゲイン
を一定にできる。
従って、この結果周期制御を速度制御と等価な動作に置
き換えることができ、広範囲に定速制御が可能になる。
き換えることができ、広範囲に定速制御が可能になる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図を参照して説明する。
なお、上記従来の構成と同−構成手段又は、同一構成部
品は同一番号を付し、その説明を略す。
品は同一番号を付し、その説明を略す。
縮率設定手段9により、基準周期設定手段2の基準周期
とDF3のゲインを設定する。
とDF3のゲインを設定する。
今、前々回と前回のパルス周期を7 n −+ 、前回
と今回のパルス周期をTnとし、それぞれから計算した
速度をυn−1.υnとすると、周期の変動分をΔTと
して On−1= K / T n−1 vn=に/ (Tn−1+ΔT) で表せる。ただし、Kは定数、従って速度の変動分Δυ
は Δu=vn un+= KΔT / T 2n−+と
なる。即ち、おおよそ速度変動分は周期変動分をその基
準周期の2乗で除したものに比例する為、周期誤差で速
度制御する為には周期誤差に基準周期の2乗を乗する必
要がある。
と今回のパルス周期をTnとし、それぞれから計算した
速度をυn−1.υnとすると、周期の変動分をΔTと
して On−1= K / T n−1 vn=に/ (Tn−1+ΔT) で表せる。ただし、Kは定数、従って速度の変動分Δυ
は Δu=vn un+= KΔT / T 2n−+と
なる。即ち、おおよそ速度変動分は周期変動分をその基
準周期の2乗で除したものに比例する為、周期誤差で速
度制御する為には周期誤差に基準周期の2乗を乗する必
要がある。
従って、比例積分ゲインを縮率設定に応じて基準周期の
2乗に比例したものとして可変すればよい。
2乗に比例したものとして可変すればよい。
このDF3のゲイン変更は縮率変更時のみでよいから、
電動機運転中には無関係であり、マイクロコンピュータ
の処理速度に影響を与えないですむ。
電動機運転中には無関係であり、マイクロコンピュータ
の処理速度に影響を与えないですむ。
発明の効果
以上の説明から明らかなように本発明によれば、コスト
を上げることな(、高い運転制御性能を保ちながら、か
つ広範囲の定速制御を得られる効果がある。
を上げることな(、高い運転制御性能を保ちながら、か
つ広範囲の定速制御を得られる効果がある。
第1図は複写機に用いた本発明の実施例のブロック図、
第2図は従来例のブロック図、第3図は動作説明図であ
る。 1・・・・・・インプットキャプチャレジスタ(ICR
)、2・・・・・・基準周期設定手段、3・・・・・・
ディジタルフィルタ(DF)、4・・・・・・PWM変
換手段、5・・・・・・スイッチング回路、6・・・・
・・電動機、7・・・・・・パルスジェネレータ、10
・・・・・・速度演算手段、11・・・・・基準速度設
定手段。
第2図は従来例のブロック図、第3図は動作説明図であ
る。 1・・・・・・インプットキャプチャレジスタ(ICR
)、2・・・・・・基準周期設定手段、3・・・・・・
ディジタルフィルタ(DF)、4・・・・・・PWM変
換手段、5・・・・・・スイッチング回路、6・・・・
・・電動機、7・・・・・・パルスジェネレータ、10
・・・・・・速度演算手段、11・・・・・基準速度設
定手段。
Claims (1)
- 電動機に連絡されたパルスジェネレータと、前記パルス
ジェネレータの周期を読み取りラッチするインプットキ
ャプチャレジスタと、外部からの信号でその周期を可変
できる基準周期設定手段と、この基準周期設定手段の出
力周期と前記インプットキャプチャレジスタの出力周期
との差を比例積分するディジタルフィルタと、前記ディ
ジタルフィルタの出力をPWM波形に変換するPWM変
換手段と、前記PWM変換手段との出力により前記電動
機に印加する電力を制御するスイッチング回路で構成さ
れ、前記ディジタルフィルタのゲインは、前記基準周期
設定手段の出力基準周期の2乗に比例して可変する電動
機の速度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63334487A JPH02179292A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 電動機の速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63334487A JPH02179292A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 電動機の速度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02179292A true JPH02179292A (ja) | 1990-07-12 |
Family
ID=18277947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63334487A Pending JPH02179292A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 電動機の速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02179292A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0393457A (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-18 | Toshiba Corp | 電圧駆動形素子の駆動回路 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63334487A patent/JPH02179292A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0393457A (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-18 | Toshiba Corp | 電圧駆動形素子の駆動回路 |
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