JPH02179429A - 海中聴音装置 - Google Patents
海中聴音装置Info
- Publication number
- JPH02179429A JPH02179429A JP63333478A JP33347888A JPH02179429A JP H02179429 A JPH02179429 A JP H02179429A JP 63333478 A JP63333478 A JP 63333478A JP 33347888 A JP33347888 A JP 33347888A JP H02179429 A JPH02179429 A JP H02179429A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- cable
- optical fiber
- loaded
- vds
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、海中の深さ方向の温度分布を測定して、逆転
層の位置を確認しながら、水中聴音を行ない、魚群或い
は航行する船舶の位置を正確に知ることが出来る海中聴
音装置に関する。
層の位置を確認しながら、水中聴音を行ない、魚群或い
は航行する船舶の位置を正確に知ることが出来る海中聴
音装置に関する。
従来、魚群や航行する船舶の位置を知るには、先端に音
波を発してその反射音を捉えるVDS、或いは船舶等の
発生する音を捉える水中聴音機か設けられたケーブルを
海中に沈めて音波を検出する装置が用いられている。
波を発してその反射音を捉えるVDS、或いは船舶等の
発生する音を捉える水中聴音機か設けられたケーブルを
海中に沈めて音波を検出する装置が用いられている。
しかし、海中の深さ方向の温度分布は、100〜200
mの深さ1己温度の逆転層が存在し、これを境として水
中音波の伝り方が大きく変化する。
mの深さ1己温度の逆転層が存在し、これを境として水
中音波の伝り方が大きく変化する。
したがって、音波によって魚8r等の位置を正確に知る
には、深さ方向の温度分布を測定して、逆転層の位置を
知る必要がある。
には、深さ方向の温度分布を測定して、逆転層の位置を
知る必要がある。
一般に、上記温度分布を測定するには、先端に温度セン
サが取付けられた温度計を沈めて、移動し、f;A度分
布を測定するが、この方法は、人手と時間を要し、温度
分布を短時間に測定することは困難で、さらに温度分布
のtIす定と聴音にそれぞれ別個の装置を使用しなけれ
ばならない等の不都合があった。
サが取付けられた温度計を沈めて、移動し、f;A度分
布を測定するが、この方法は、人手と時間を要し、温度
分布を短時間に測定することは困難で、さらに温度分布
のtIす定と聴音にそれぞれ別個の装置を使用しなけれ
ばならない等の不都合があった。
近年光ファイバを用いた各種温度センサが開発されてい
るが、分布型光フアイバ温度センサは、光ファイバの長
平方向の温度測定か可能なことから広く研究されている
。このセンサを海中の温度分布測定に適用した場合、多
点の温度計測を一本の先ファイバで行なうことが出来る
。
るが、分布型光フアイバ温度センサは、光ファイバの長
平方向の温度測定か可能なことから広く研究されている
。このセンサを海中の温度分布測定に適用した場合、多
点の温度計測を一本の先ファイバで行なうことが出来る
。
本発明は、上記の点に着目してなされたもので、海中の
温度骨部を光ファイバの長さ方向に連続して測定して逆
転層の位置を検出し、逆転層による音波の変化を避ける
ことにより、水中の魚群、或いは航行する船舶の位置を
正確に知ることが出来るlN中聴音装置を提供すること
を目的とする。
温度骨部を光ファイバの長さ方向に連続して測定して逆
転層の位置を検出し、逆転層による音波の変化を避ける
ことにより、水中の魚群、或いは航行する船舶の位置を
正確に知ることが出来るlN中聴音装置を提供すること
を目的とする。
上記の目的を達成するため、本発明の水中聴音装置は、
先端にVDS、または水中聴音機が取付けられている光
ファイバケーブルと、上記VDS等の信号を伝達する先
ファイバに、上記VDS等の信号と異なる波長のパルス
信号を入射する機構と、この入射した信号の後方散乱に
よる信号および上記VDS等の信号を分離する機構と、
これら分離した信号をそれぞれ検出する検出機構とを有
する。
先端にVDS、または水中聴音機が取付けられている光
ファイバケーブルと、上記VDS等の信号を伝達する先
ファイバに、上記VDS等の信号と異なる波長のパルス
信号を入射する機構と、この入射した信号の後方散乱に
よる信号および上記VDS等の信号を分離する機構と、
これら分離した信号をそれぞれ検出する検出機構とを有
する。
本発明は上記の構成を有するので、−本の光ファイバに
よって、温度分布が測定され、かつ水中聴音が行われる
ので装置か軽量化され、逆転層による音波の変化を避け
て、披検1j体の正確な位置を知ることが出来る。
よって、温度分布が測定され、かつ水中聴音が行われる
ので装置か軽量化され、逆転層による音波の変化を避け
て、披検1j体の正確な位置を知ることが出来る。
第1図は、本発明の装置の一実施例を示すもので、図中
符号lは、海iIi’i2にt′f!上する母Qf)で
ある。
符号lは、海iIi’i2にt′f!上する母Qf)で
ある。
母船lには、温度情報を得るためのラマン7′i!I乱
。
。
TDR(Op目cal T ime D omain
Ref’lectometry)信号の検出!!!構
、異なる波長の分離機構、音波の検出機構等の各種測定
用部品3が搭載されており、またこれら測定用部品3に
基:J’j:部が直接、或いは間接に接続された、長尺
の光ファイバケーブル4が繰出し自在に巻回されたロー
ル5か搭載されている。この光ファイバケーブル4の先
端には、深さ方向に光ファイバケーブルを沈降させるた
めのiM水板、或いはフィッシュと称呼される潜水器が
取付けられている。これらの潜水板、潜水236にはV
DS或いは、水中聴音機が搭載されている。
Ref’lectometry)信号の検出!!!構
、異なる波長の分離機構、音波の検出機構等の各種測定
用部品3が搭載されており、またこれら測定用部品3に
基:J’j:部が直接、或いは間接に接続された、長尺
の光ファイバケーブル4が繰出し自在に巻回されたロー
ル5か搭載されている。この光ファイバケーブル4の先
端には、深さ方向に光ファイバケーブルを沈降させるた
めのiM水板、或いはフィッシュと称呼される潜水器が
取付けられている。これらの潜水板、潜水236にはV
DS或いは、水中聴音機が搭載されている。
上記光ファイバケーブル4は一例を示せば第2図に横断
面を示すようにケーブルの張力を保持する抗張力線7の
周囲に段数の電源線8と海中の温度分布を測定する分布
型温度センサおよび水中の反射音、または発生音を伝送
する役目をするセンサファイバ9とか配置され、全体が
合成樹脂等によるシースlOによって密封された構成と
なっている。
面を示すようにケーブルの張力を保持する抗張力線7の
周囲に段数の電源線8と海中の温度分布を測定する分布
型温度センサおよび水中の反射音、または発生音を伝送
する役目をするセンサファイバ9とか配置され、全体が
合成樹脂等によるシースlOによって密封された構成と
なっている。
上記センサファイバに用いられる材料としては、ファイ
バ・VMSSM石英系ファイバ、金属テープ:スチール
、アルミニウム、ジュラルミン等のテープ、被覆材:
PE、、PVC,PD、’I’FE。
バ・VMSSM石英系ファイバ、金属テープ:スチール
、アルミニウム、ジュラルミン等のテープ、被覆材:
PE、、PVC,PD、’I’FE。
池のエンジニアリングプラスチック、抗張力材ニスチー
ル等、である。
ル等、である。
製造方法としては、公知のテープファイバ、或いは心線
の製法と同じで、また、温度検出部は通常のラマン散乱
温度分布センサが用いられる。
の製法と同じで、また、温度検出部は通常のラマン散乱
温度分布センサが用いられる。
上記光ファイバケーブル4のセンサファイバ9により、
水中聴音の情報を母船2に伝送し、また母線に搭載され
ているラマン散乱OT D Rにより温度情報も得られ
る。
水中聴音の情報を母船2に伝送し、また母線に搭載され
ているラマン散乱OT D Rにより温度情報も得られ
る。
上記2つの信号の分離は、公知の回折格子、多層膜フィ
ルタ、波長数等によって行なわれる。
ルタ、波長数等によって行なわれる。
実施例1
外径125μm1コア径50μm、非屈折率差1□0%
のGI型ファイバで400μmの7リコーンをコートし
たものを光ファイバとして用いる。この光ファイバの外
側に0 、9 m+nのF E P 層を肢)でする。
のGI型ファイバで400μmの7リコーンをコートし
たものを光ファイバとして用いる。この光ファイバの外
側に0 、9 m+nのF E P 層を肢)でする。
さらにその上に1 、5 mmのSUI皮)夏を設けた
ものをセンサファイバとする。
ものをセンサファイバとする。
上記センサファイバをVDSの電纜の内部に装着してセ
ンサとして用いた。検出には測定精度が0.5°C1距
離分解能1mのラマン散乱型分布型温度センサを用いた
。その結果、海中の温度分布が、従来の点センサを走査
した場合と遜色なく測定することが出来た。また、従来
、点測定しか出来なかったものが、海中の温度分布の全
域にわたりて容易に測定可能となり、逆転層の上部と下
部の正確な聴音が可能となり、魚群等の正確な位置を知
ることが出来る。
ンサとして用いた。検出には測定精度が0.5°C1距
離分解能1mのラマン散乱型分布型温度センサを用いた
。その結果、海中の温度分布が、従来の点センサを走査
した場合と遜色なく測定することが出来た。また、従来
、点測定しか出来なかったものが、海中の温度分布の全
域にわたりて容易に測定可能となり、逆転層の上部と下
部の正確な聴音が可能となり、魚群等の正確な位置を知
ることが出来る。
以上述べたように本発明の水中聴音装置は、海中の湿度
分布を広い範囲にわたって、電磁界の影響なく、容易に
測定出来るので、逆転層の位置が容易にわかりこれを避
けることができるので、反射音、或いは発生音の発生体
の位置が正確にわかり、また用いる装置は軽量で船舶に
搭載しても場所をとらない等、多くの長所有する。
分布を広い範囲にわたって、電磁界の影響なく、容易に
測定出来るので、逆転層の位置が容易にわかりこれを避
けることができるので、反射音、或いは発生音の発生体
の位置が正確にわかり、また用いる装置は軽量で船舶に
搭載しても場所をとらない等、多くの長所有する。
第1図は、本発明の装置によって測定している状態を示
す図、第2図は本発明の方法に用いる光ファイバケーブ
ルの一例を示す横断面図である。 ■・・・・・・母船、2・・・・・・海面、3・・・・
・・測定用部品、4・・・・・・光ファイバケーブル、
5・・・・・・ロール、6・・・・・・潜水板、潜水器
、7・・・・・・抗張2力停、8・・・・・・電源線、
9・・・・・・センサファイバ、10・・・・・・シー
ス。 第1図 堺2図
す図、第2図は本発明の方法に用いる光ファイバケーブ
ルの一例を示す横断面図である。 ■・・・・・・母船、2・・・・・・海面、3・・・・
・・測定用部品、4・・・・・・光ファイバケーブル、
5・・・・・・ロール、6・・・・・・潜水板、潜水器
、7・・・・・・抗張2力停、8・・・・・・電源線、
9・・・・・・センサファイバ、10・・・・・・シー
ス。 第1図 堺2図
Claims (1)
- 先端にVDS(Variuble Depth Son
ar)または水中聴音機が取付けられている光ファイバ
ケーブルと、上記VDS等の信号を伝達する光ファイバ
に、上記VDS等の信号と異なる波長のパルス信号を入
射する機構と、この入射した信号の後方散乱による信号
および上記VDSの信号を分離する機構と、これら分離
した信号をそれぞれ検出する検出機構とを有することを
特徴とする海中聴音装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63333478A JPH02179429A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 海中聴音装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63333478A JPH02179429A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 海中聴音装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02179429A true JPH02179429A (ja) | 1990-07-12 |
Family
ID=18266519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63333478A Pending JPH02179429A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 海中聴音装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02179429A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02240533A (ja) * | 1989-03-14 | 1990-09-25 | Furuno Electric Co Ltd | 水中温度測定方法 |
| JPH04110683A (ja) * | 1990-08-30 | 1992-04-13 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | 音源測位用航走体誘導方式 |
-
1988
- 1988-12-29 JP JP63333478A patent/JPH02179429A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02240533A (ja) * | 1989-03-14 | 1990-09-25 | Furuno Electric Co Ltd | 水中温度測定方法 |
| JPH04110683A (ja) * | 1990-08-30 | 1992-04-13 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | 音源測位用航走体誘導方式 |
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