JPH02179433A - 圧力測定装置 - Google Patents

圧力測定装置

Info

Publication number
JPH02179433A
JPH02179433A JP33530488A JP33530488A JPH02179433A JP H02179433 A JPH02179433 A JP H02179433A JP 33530488 A JP33530488 A JP 33530488A JP 33530488 A JP33530488 A JP 33530488A JP H02179433 A JPH02179433 A JP H02179433A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressure
tube
section
voltage
measured
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP33530488A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0731092B2 (ja
Inventor
Taizo Uchiyama
泰三 内山
Hirokore Keino
慶野 博是
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Terumo Corp
Original Assignee
Terumo Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Terumo Corp filed Critical Terumo Corp
Priority to JP63335304A priority Critical patent/JPH0731092B2/ja
Publication of JPH02179433A publication Critical patent/JPH02179433A/ja
Publication of JPH0731092B2 publication Critical patent/JPH0731092B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measuring Fluid Pressure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、血漿分離装置、人工透析器、人工肺、血液浄
化装置などの体外循環血液回路中の圧力検出に用いられ
る圧力測定装置に関する。
具体的には、体外循環血液回路に使用されている軟質の
血液回路チューブより間接的にチューブ内部の圧力を検
出する圧力測定装置に関する。
[従来の技術] 従来、血漿分離装置、人工透析器、人工肺、血液浄化装
置などの体外循環血液回路中の圧力を検出する場合は、
第12図に示すように、血液回路31中の点滴筒に血液
32を溜め、点滴筒30内の圧力を点滴筒に取り付けた
圧力チューブ33より圧カドランスデューサー35に導
き検出している。なお、圧力チューブ33には、血液の
液面が上昇したときに、圧カドランスデューサーに血液
が到達しないように、血液を通さないフィルター34が
取り付けられている。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、上記のような圧力測定装置には、下記の
ような問題があった。
(1)点滴筒30を使用するために、点滴筒30部分の
血液充填量が増加し、いわゆるプライミングボリューム
が増加する。
(2)圧力検出用の圧力チューブ33に血液を透過しな
いGLフィルター34を取り付け、さらに、この上に圧
カドランスデューサー35を接続しなければならず、操
作上の煩わしさがある。
さらに、圧力検出箇所は、複数箇所あるのが通常であり
、特に血漿分離装置用の血液回路では、数箇所もあり、
上記のプライミングボリュームの増加および操作上の煩
わしさがより大きな問題となっていた。
そこで、本発明の目的は、このような従来の圧力測定装
置の問題点を解決し、本来必要な血液回路のプライミン
グボリュームを増加させることなく、また、取り付は操
作も容易であり、さらに、血液回路に使用されるチュー
ブのバラツキによる圧力測定誤差を改善した圧力測定装
置を提供ものである。
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するものは、チューブ内圧を測定する圧
力測定装置において、測定対象のチューブを押圧しなが
ら圧力を検知する圧力検知部と、該圧力検知部により押
圧されるチューブ位置の、チューブの軸方向に見て前後
部分を前記圧力検知部の押圧と同等または若干少なく押
圧するチューブ押圧部とを有する圧力測定装置である。
さらに、前記圧力検知部によるチューブの押圧は、チュ
ーブの外径が押圧する前の82〜90%となるように押
圧するものであり、さらに、前記チューブ押圧部による
押圧は、チューブの外径が押圧する前の90〜95%と
なるように押圧するものであることが好ましい。さらに
、前記チューブ押圧部によるチューブの押圧は、圧力検
知部によるチューブの押圧の0.85〜0.96倍であ
ることが好ましい。
そこで、本発明の圧力測定装置を図面に示した実施例を
参照して具体的に説明する。
本発明の圧力測定装置lは、チューブ内圧を測定する圧
力測定装置において、測定対象のチューブ8を押圧しな
がら圧力を検知する圧力検知部4と、圧力検知部4によ
り押圧されるチューブ位置の、チューブの軸方向に見て
前後部分を圧力検知部4の押圧と同等または若干少なく
押圧するチューブ押圧部5とを有している。
そこで、本発明の圧力測定装置を第1図ないし第5図に
示した実施例を用いて説明する。
第1図は、本発明の圧力測定装置の一実施例の基本構成
を示す概略図であり、第2図は、第1図に示した実施例
の圧力測定装置の圧力検出部の正面図であり、第3図な
いし第5図は、第2図の示した圧力検出部の断面図であ
る。
この実施例の圧力測定装置1は、第2図に示すように、
圧力検出部2と圧力検出部2より出力される電気信号に
基づいて圧力測定値を表示する圧力測定値表示部3とか
ら構成されている。
そして、圧力検出部2では、第2図に示すように、測定
対象のチューブ8を押圧する圧力検知部4と、その前後
の位置のチューブ8を押圧するチューブ押圧部5とを有
しており、チューブ押圧部5はハウジング内に収納され
ており、圧力検知部4はハウジングの一端よりその内部
に挿入されている。そして、ハウジングには蓋体7が設
けられており、この蓋体7と、上記の圧力検知部4、チ
ューブ押圧部5との間により、測定対象のチューブ8が
押圧され、押圧された部分のチューブの断面積が減少し
ている。
圧力検出部2の構造を第2図ないし第5図を用いて説明
する。第2図は、測定対象のチューブ8に取り付けた状
態の圧力検出部2を蓋体7側からみた正面図であり、第
3図は、第2図のII線断面図である。また、第4図は
、第2図の■−■線断面図である。第5図は、測定対象
のチューブに取り付ける前の圧力検出部2の断面図であ
る。
第2図に示すように、蓋体7は正方形平面をしており、
この蓋体7は、第5図に示すように、ハウジング6に、
部材10により、開閉自在に取り付けられている。また
、蓋体7は、止め具12により、ハウジング6に開閉自
在に固定されている。そして、第5図に示すように、止
め具12a、12bの係合を解除することにより、蓋体
7はハウジング6に対し開いた状態となる。また、ハウ
ジング6も、蓋体7と同様に、断面が略正方形をしてい
る。そして、第2図、第4図および第5図に示すように
、ノ1ウジング6は、向かい合う位置に2つのチューブ
挿通部6a、6aを有している。この挿通部6a、6a
は、チューブ8が圧力検知部4のほぼ中央にくるように
位置決めをする。圧力検知部4は、/%ウジング6の底
部中央より、ノ1ウジング6の内部に突出するよう挿入
され、固定されている。そして、この圧力検知部4を囲
繞するように、チューブ押圧部5がハウジング6内に設
けられている。
このチューブ押圧部5ば、ハウジング6と一体に形成し
てもよい。そして、チューブ押圧部5の先端は、圧力検
知部4の先端の位置とほぼ同じか、第3図に示すように
若干圧力検知部4が突出するように形成することが好ま
しい。圧力検知部4と蓋体7との距離(蓋体7が閉塞し
たときの距離)は、測定対象のチューブ8の外径より小
さく設定されている。同様に、チューブ押圧部5と蓋体
7との距離も、チューブ8の外径より小さく設定されて
いる。このため、第3図および第4図に示すように、測
定対象のチューブ8は圧力検知部4部分で押圧され、さ
らに、その前後部分(チューブの軸方向に見た前後部分
)がチューブ押圧部5により押圧され、内部の横断面積
が減少している。このようにすることにより、チューブ
による測定値のバラツキを減少することができる。より
好ましくは、第2図に示すように、チューブ8の押圧が
、圧力検知部4での押圧が強く、チューブ押圧部5での
押圧の方が若干弱くすることであり、このようにするこ
とにより、チューブによる測定値のバラツキをより減少
することができる。そして、圧力検知部4によるチュー
ブ8の押圧は、チューブ8の外径が押圧する前の82〜
90%となるように押圧するものであり、チューブ押圧
部5による押圧は、チューブ8の外径が押圧する前の9
0〜95%となるように押圧するものであることが好ま
しい。より好ましくは、上記の範囲内であってかつ、チ
ューブ押圧部5による押圧が圧力検知部4の押圧の0,
85〜0.96%であることである。
そして、圧力検知部4としては、圧力センサおよびロー
ドセルなどが好適に使用できる。ロードセルは、荷重ま
たは力を直接電気信号に変換する素子であり、ストレン
ゲージ盟、磁歪型、差動変圧器型、静電容量型、音叉型
、体抵抗変化型などがあり、特に好ましくはストレンゲ
ージ型である。また、ストレンゲージ型には、ビーム型
、圧縮型、引張型があり、好ましくはビーム型である。
また、圧力センサとしては、拡散型半導体圧力センサが
好ましい。拡散型半導体センサは、圧力を受けると太き
(抵抗が変化する半導体のピエゾ抵抗効果を利用するも
のであり、シリコン単結晶上に不純物が4箇所熱拡散さ
れている。
これが圧力を受けると抵抗変化する歪抵抗の働きをし、
この4本の歪抵抗は、ホイートストンブリッジ回路とし
て接続されており、4本の抵抗の増減により測定圧力に
応じた電気信号を出力する。さらに、拡散型半導体圧力
センサのうち、ステンレス式圧力センサまたはダイヤフ
ラム式圧力センサと呼ばれるものがより好適に使用でき
る。
このダイアフラム式圧力センサは、第7図に示すように
、内部に拡散型半導体圧力センサチップ11があり、こ
のセンサチップ11の上部をシリコンオイル12等の流
体で充填して、ステンレスのダイアフラム13で密閉し
た構造を有している。
そして、ダイヤフラム13に加わる圧力は、シリコンオ
イル12を介してセンサチップ13に伝達されるように
構成されている。
[作用] 次に、本発明の圧力測定装置1の作用を、第1図ないし
第5図に示した実施例を用いて説明する。
まず、測定対象のチューブ8の内圧がゼロの状態の時に
、圧力検出部2のハウジング6に形成されているチュー
ブ挿通部6a、6aにチューブ8をセットする。このと
き、チューブ8は、圧力検知部4の中央に位置する。そ
して、蓋体7を閉じ、止め具12a、12bを係合させ
、蓋体7を閉塞状態に固定する。圧力検知部4は、蓋体
7を閉じたときに、わずかに力を受けるため、圧力検知
部4は、わずかのオフセット電圧を発生する。そして、
チューブ8内に正の圧力が加わると、圧力センサの出力
はオフセット電圧から(+)の電圧が、負の圧力が加わ
ると、オフセット電圧から(−)の電圧が発生する。あ
る圧力Pの時の電圧からオフセット電圧を差し引けば、
この圧力に対する出力電圧が得られる。
出力電圧−(測定電圧>p−<オフセット電圧)そして
、この出力電圧に基づいて、圧力測定値表示部3に測定
圧力が表示される。
[実施例] 次に、本発明の圧力測定装置の実施例について説明する
(実施例) 圧力検出部として、ハウジングは、第2図ないし第5図
に示すような形状のものとし、横が10zR,縦701
!肩、厚さ50■、深さ23tpmのものを用いた。
そして、底部中央より圧力検知部が突出するように固定
した。固定は、圧力センサーの後端部の環状突起を、固
定用ブランケットを用いて、ハウジングの底面に固定す
ることにより行った。
圧力検知部としては、第7図に示すような構造を有する
ダイヤフラム式圧力センサ(コパル電子株式会社製P−
8100102G)を用いた。圧力センサの先端部の外
径は約18xxであった。また、ハウジングには、圧力
センサを取り囲むようにチューブ押圧部を設けた。ハウ
ジングと蓋体は、蝶番部材およびこの蝶番部材と向かい
合う位置に、先端に蓋体の固定用爪を有し、中間部が軸
固定用ブランケットにより回動自在に固定され、後端部
に圧縮スプリングを取り付けた固定部材により開閉自在
に固定した。この固定部材は、固定用爪より若干後端側
に突起が設けられており、この突起を押すことにより、
固定部材が回動し、固定用爪と蓋体との係合が解除され
るようになっている。また、圧力測定値表示器としては
、圧力センサーの出力を増幅する直流増幅器と、この増
幅器の出力電圧を読み取るデジタルボルトメタ−により
構成したものを用いた。
また、圧力センサと蓋体との距離Aおよびチューブ押圧
部と蓋体との距離Bは、下記第1表および第2表に示す
組み合わせのものを作成した。
第1表 かっこ内は、チューブの外径を6■としたときの、外径
との比を百分率で表したものである。
A/Bは、圧力センサによる押圧を1としたときのチュ
ーブ押圧部による押圧度を示している。
第2表 かっこ内は、チューブの外径を5.li+xとしたとき
の、外径との比を百分率で表したものである。
A/Bは、圧力センサによる押圧を1としたときのチュ
ーブ押圧部による押圧度を示している。
(比較例) 第6図に示すように、ハウジング内に設けられたチュー
ブ押圧部がチューブを押圧しないようにした以外は、実
施例と同様のものとした。
また、圧力センサと蓋体との距離Aが、下記第3表に示
すものを作成した。
第3表 [実験] (実験l) 実施例1ないし4および比較例1ないし6の圧力測定装
置を用いて圧力測定実験を行った。
測定対象のチューブとしては、外径6. Omy、内径
5.0xx (肉厚0.5mm)のものを使用して、異
なるチューブ3本について行い、さらに、1本の゛チュ
ーブについては、装着のバラツキを見るために各3回の
測定を行った。そして、′測定値よりチューブの相違に
よる圧力測定誤差を算出した。誤差圧力△Pは以下のよ
うにして求めた。
圧力300xz■gのときの圧力センサの出力電圧を■
300として、圧力Pにおける出力電圧をV outと
すると、この圧力における圧力センサの読みP out
は、 P ouL= V out/ V 300x 300 
(xxHg)であり、誤差△Pは ΔP = P out −P (itiHg)となる。
比較例1ないし4の圧力測定装置による圧力測定誤差は
一第8図に示す通りであった。
第8図に示すように、距離Aが5.33131のときに
誤差△Pは最小となっている。しかし、チューブ装着に
よる誤差はあまり大きくないが、異なるチューブ間での
誤差が大きかった。
本発明の圧力測定装置の実施例1ないし4による圧力測
定誤差は第9図に示す通りであった。
第9図に示されるように、第8図に示されたものに比べ
て異なるチューブ間での誤差が少なく、距離Aが5.3
mmのときが最小であった。また、圧力センサによる押
圧とチューブ押圧部による押圧とが同じときは、チュー
ブの内圧がダイアフラムに伝わりにくいため、出力電圧
/圧力の係数が小さく、この点より、圧力センサによる
押圧の方が若干強いことが好ましいことがわかった。
なお、この実験では、チューブとして、上述のように肉
厚が0,5■のものを使用し、陽圧検出を主体とした。
圧力としては+300〜−100xxHg程度まで検出
できた。また、チューブの肉厚が薄いほど、出力電圧/
圧力の係数が太きくなるが、チューブ製作上の限界と、
チューブの強度、耐圧の問題が生ずる。したがって、陽
圧検出を主体とした場合には、測定対象のチューブの肉
厚は0.4〜0.61が望ましい。また、陽圧(300
m1g程度)を検出するためには、チューブ肉厚を0.
7〜0.9x*とすることにより達成される。
(実験2) 上記の実施例5ないし10および比較例4ないし7の圧
力測定装置を用いて、測定対象のチューブとして、外径
5.1■、内径3.5ytx (肉厚0.8R1)のも
のを使用して、実験1と同様に、異なる3本のチューブ
について、圧力測定を行い、圧力測定誤差を算出した。
比較例の圧力測定装置による圧力誤差は、第10図に示
すとおりであった。また、本発明の圧力測定装置の実施
例による圧力誤差は、第11図に示すとおりであった。
チューブの肉厚を増したことで、出力電圧/圧力の係数
は小さくなっているが、−300xxHg〜十300x
xHgの範囲が測定可能であった。なお、圧力センサと
蓋体との距l1lIAが4.3Hのときが圧力誤差が最
も少ないことがわかった。また、圧力センサと蓋体との
距離Aと、チューブ押圧部と蓋体との距離Bの組み合わ
せが、A = 4.31113I、B=4.7xi(実
施例6)のときが圧力誤差が最も少なく、比較例7(距
離Aが4.3mm)より圧力誤差が少ないことがわかっ
た。しかし、チューブ肉厚を厚(すると、カバーを閉じ
た後のセンサの出力電圧(圧力測定のゼロ点)のドリフ
トが4倍程太き(なることもわかった。
実験1および2より、圧力センサによるチューブの押圧
をチューブの外径の78〜92%、好ましくは82〜9
0%に押圧し、この圧力センサと接する前後の部分のチ
ューブをチューブ外径の88〜96%、好ましくは90
〜96%に押圧するチューブ押圧部を設けることにより
、回路チューブのバラツキによる圧力測定誤差を改善す
ることができることがわかった。
また、チューブ押圧部による押圧は、圧力センサによる
押圧の0.85〜0,96であること、より好ましくは
0.89〜0.96であることがわかった。
[発明の効果] 本発明の圧力測定装置は、チューブ内圧を測定する圧力
測定装置において、測定対象のチューブを押圧しながら
圧力を検知圧力検知部と、該圧力検知部により押圧され
るチューブ位置の、チューブの軸方向に見て前後部分を
前記圧力検知部の押圧と同等または若干少なく押圧する
チューブ押圧部とを有するものであるので、測定対象と
なる回路中に点滴筒などの圧力測定のための液体チャン
バーを設ける必要がないので、回路のプライミングボリ
ュームを増加させることがない。また、回路の外側より
取り付ければよいので、取り付は操作も容易である。さ
らに、チューブ押圧部を有することにより、測定対象と
なる回路に使用されるチューブのバラツキによる圧力測
定誤差が少ない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の圧力測定装置の一実施例の基本構成
を示す概略図、第2図は、測定対象のチューブに本発明
の圧力測定装置の圧力検出部を取り付けた状態の正面図
、第3図は、第2図の1−1線断面図、第4図は、第2
図の■−■線断面図、第5図は、測定対象のチューブに
取り付ける前の本発明の圧力測定装置の圧力検出部の断
面図、第6図は、比較例の圧力測定装置の圧力検出部の
断面図、第7図は、本発明の圧力測定装置に使用される
圧力センサの一例を示す部分破断断面図、第8図および
第10図は、比較例の圧力測定装置を用いた圧力測定実
験による圧力測定誤差を示す図、第9図および第11図
は、本発明の実施例の圧力測定装置を用いた圧力測定実
験による圧力測定誤差を示す図、第12図は、従来の圧
力測定装置を示す図である。 第1図 1・・・圧力測定装置  2・・・圧力検出部3・・・
圧力測定値表示部 4・・・圧力検知部   5・・・チューブ押圧部6・
・・ハウジング   6a・・・チューブ挿通部7・・
・蓋体      8・・・チューブ第6図 第7図 第4図 第5図 図 (矢施例1) 第9図 11図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)チューブ内圧を測定する圧力測定装置において、
    測定対象のチューブを押圧しながら圧力を検知する圧力
    検知部と、該圧力検知部により押圧されるチューブ位置
    の、チューブの軸方向に見て前後部分を前記圧力検知部
    の押圧と同等または若干少なく押圧するチューブ押圧部
    とを有することを特徴とする圧力測定装置。
  2. (2)前記圧力検知部によるチューブの押圧は、チュー
    ブの外径が押圧する前の82〜90%となるように押圧
    するものであり、さらに、前記チューブ押圧部による押
    圧は、チューブの外径が押圧する前の90〜95%とな
    るように押圧するものである請求項1に記載の圧力測定
    装置。
  3. (3)前記チューブ押圧部によるチューブの押圧は、圧
    力検知部によるチューブの押圧の0.85〜0.96倍
    である請求項1または2に記載の圧力測定装置。
JP63335304A 1988-12-28 1988-12-28 圧力測定装置 Expired - Lifetime JPH0731092B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63335304A JPH0731092B2 (ja) 1988-12-28 1988-12-28 圧力測定装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63335304A JPH0731092B2 (ja) 1988-12-28 1988-12-28 圧力測定装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02179433A true JPH02179433A (ja) 1990-07-12
JPH0731092B2 JPH0731092B2 (ja) 1995-04-10

Family

ID=18287023

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63335304A Expired - Lifetime JPH0731092B2 (ja) 1988-12-28 1988-12-28 圧力測定装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0731092B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007504907A (ja) * 2003-09-12 2007-03-08 マイルストーン サイアンティフィック インク 圧力検知を使用した組織を同定した薬剤注入装置
JP2008261852A (ja) * 2007-04-03 2008-10-30 Invendo Medical Gmbh 圧力ゲージ
JP2011504999A (ja) * 2007-11-27 2011-02-17 ジーイー・ヘルスケア・バイオサイエンス・アクチボラグ 多部品構成トランスデューサ組立体

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4877880A (ja) * 1972-12-07 1973-10-19
JPS6056246U (ja) * 1983-09-27 1985-04-19 横河電機株式会社 可撓性チュ−ブの内圧監視装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4877880A (ja) * 1972-12-07 1973-10-19
JPS6056246U (ja) * 1983-09-27 1985-04-19 横河電機株式会社 可撓性チュ−ブの内圧監視装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007504907A (ja) * 2003-09-12 2007-03-08 マイルストーン サイアンティフィック インク 圧力検知を使用した組織を同定した薬剤注入装置
JP2008261852A (ja) * 2007-04-03 2008-10-30 Invendo Medical Gmbh 圧力ゲージ
JP2011504999A (ja) * 2007-11-27 2011-02-17 ジーイー・ヘルスケア・バイオサイエンス・アクチボラグ 多部品構成トランスデューサ組立体

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0731092B2 (ja) 1995-04-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5081866A (en) Respiratory air flowmeter
US4841776A (en) Differential pressure transmitter
US4727750A (en) Steam leakage measuring device
US4860755A (en) Differential pressure applanation tonometer
US6649046B2 (en) Device for measuring negative pressures in an extracorporeal blood circuit
US20030127850A1 (en) Adapter for coupling a sensor to a fluid line
JP2597042B2 (ja) 差圧測定装置
JP2001050835A (ja) 圧力検出器の取付け構造
JPH021525A (ja) 圧力校正用標準器とそれを用いた校正方法
JP3325879B2 (ja) 相対圧センサ
JP2652949B2 (ja) 圧力測定変換器
CN113175962A (zh) 差压式流量计
CN117168681A (zh) 双极差分式微差压传感器
JPH0731092B2 (ja) 圧力測定装置
DE50205473D1 (de) Druckmessaufnehmer mit trennmembran und temperaturkompensation
JP3329480B2 (ja) 差圧測定装置
JP3193250B2 (ja) 隔膜式圧力計
US7073400B2 (en) Sensor for measuring pressure in a sealed volume
JP2001124645A (ja) 半導体圧力センサ
SU567974A1 (ru) Датчик давлени
JP2636404B2 (ja) 半導体差圧測定装置
JP3070338B2 (ja) 差圧検出装置
JPH09250964A (ja) 半導体圧力センサ
KR960034998A (ko) 압력감지기
JPH0749398Y2 (ja) 圧力センサ

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080410

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090410

Year of fee payment: 14

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090410

Year of fee payment: 14