JPH0217962Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0217962Y2 JPH0217962Y2 JP1984054732U JP5473284U JPH0217962Y2 JP H0217962 Y2 JPH0217962 Y2 JP H0217962Y2 JP 1984054732 U JP1984054732 U JP 1984054732U JP 5473284 U JP5473284 U JP 5473284U JP H0217962 Y2 JPH0217962 Y2 JP H0217962Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- headlamp
- pump
- washer
- washer liquid
- nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は自動車のリトラクタブルヘツドランプ
のウオツシヤ機構に関するものである。
のウオツシヤ機構に関するものである。
〈従来技術〉
自動車のヘツドランプのウオツシヤ機構とし
て、専用のポンプ駆動装置によりウオツシヤ液を
ヘツドランプのガラス表面に噴射するものがある
が、リトラクタブルヘツドランプにおいてウオツ
シヤ機構は採用されていない。
て、専用のポンプ駆動装置によりウオツシヤ液を
ヘツドランプのガラス表面に噴射するものがある
が、リトラクタブルヘツドランプにおいてウオツ
シヤ機構は採用されていない。
〈考案の目的〉
本考案は、リトラクタブルヘツドランプに、専
用のポンプ駆動装置を用いず、ヘツドランプの旋
回動を利用してウオツシヤ液を噴射するようにし
たウオツシヤ機構を提供するものである。
用のポンプ駆動装置を用いず、ヘツドランプの旋
回動を利用してウオツシヤ液を噴射するようにし
たウオツシヤ機構を提供するものである。
〈考案の構成〉
本考案の特徴とする構成は、ブラケツトにモー
タによつて上下方向に旋回可能に枢支されたリト
ラクタブルヘツドランプにおいて、上向きに位置
したヘツドランプのガラス前面に向けてウオツシ
ヤ液を噴射するノズルを設け、ウオツシヤ液タン
クのウオツシヤ液を前記ノズルに圧送するポンプ
のピストンロツドと前記ヘツドランプとをヘツド
ランプの下向き旋回動で前記ポンプを圧縮作動す
るようロツド並びにリンクを介して連結したもの
である。
タによつて上下方向に旋回可能に枢支されたリト
ラクタブルヘツドランプにおいて、上向きに位置
したヘツドランプのガラス前面に向けてウオツシ
ヤ液を噴射するノズルを設け、ウオツシヤ液タン
クのウオツシヤ液を前記ノズルに圧送するポンプ
のピストンロツドと前記ヘツドランプとをヘツド
ランプの下向き旋回動で前記ポンプを圧縮作動す
るようロツド並びにリンクを介して連結したもの
である。
〈実施例〉
以下本考案の実施例を図面に基いて説明する。
1はヘツドランプ本体であり、車体に固定され
ているブラケツト3に枢軸4によつて上下方向に
旋回自在に枢支されている。このヘツドランプ本
体1の旋回駆動装置は、前記ブラケツト3にモー
タ5が取付けられ、このモータ5の正逆回転によ
つて回転するリンク6と、このリンク6とヘツド
ランプ本体1の側壁とを連結するロツド7とによ
つて構成され、下向き旋回によりガラス2の面を
下方にして格納される。
ているブラケツト3に枢軸4によつて上下方向に
旋回自在に枢支されている。このヘツドランプ本
体1の旋回駆動装置は、前記ブラケツト3にモー
タ5が取付けられ、このモータ5の正逆回転によ
つて回転するリンク6と、このリンク6とヘツド
ランプ本体1の側壁とを連結するロツド7とによ
つて構成され、下向き旋回によりガラス2の面を
下方にして格納される。
本考案は上記リトラクタブルヘツドランプにお
いて、ガラス2の表面にウオツシヤ液を噴射する
ノズル8と、ウオツシヤ液タンク9と、さらにウ
オツシヤ液タンク9のウオツシヤ液をノズル8に
圧送するポンプ10とを設け、このポンプ10の
ピストンロツド11を前記モータ5によつて回転
するリンク6に連結したものである。12は一方
向弁を示す。
いて、ガラス2の表面にウオツシヤ液を噴射する
ノズル8と、ウオツシヤ液タンク9と、さらにウ
オツシヤ液タンク9のウオツシヤ液をノズル8に
圧送するポンプ10とを設け、このポンプ10の
ピストンロツド11を前記モータ5によつて回転
するリンク6に連結したものである。12は一方
向弁を示す。
次に上記構成の作用について説明する。ヘツド
ランプ本体1が下向きで格納されている状態か
ら、ライトスイツチオンによりモータ5が作動
し、ロツド7によりヘツドランプ本体1が上昇旋
回を始める。このとき、リンク6に連結されてい
るポンプ10は一方向弁12の作用でウオツシヤ
液タンク9よりウオツシヤ液をポンプ10内に吸
い込む。
ランプ本体1が下向きで格納されている状態か
ら、ライトスイツチオンによりモータ5が作動
し、ロツド7によりヘツドランプ本体1が上昇旋
回を始める。このとき、リンク6に連結されてい
るポンプ10は一方向弁12の作用でウオツシヤ
液タンク9よりウオツシヤ液をポンプ10内に吸
い込む。
次いで、ヘツドランプ本体1を格納すべくライ
トスイツチオフによりモータ5は上昇時と逆に回
転しヘツドランプ本体1は下降を始める。このと
き、ポンプ10に吸い込まれたウオツシヤ液が一
方向弁12を作用しノズル8に圧送され、ガラス
2の表面に噴射し汚れを洗い落すのである。この
ウオツシヤ液の噴射はヘツドランプ本体1の格納
直前まで続行されるものである。
トスイツチオフによりモータ5は上昇時と逆に回
転しヘツドランプ本体1は下降を始める。このと
き、ポンプ10に吸い込まれたウオツシヤ液が一
方向弁12を作用しノズル8に圧送され、ガラス
2の表面に噴射し汚れを洗い落すのである。この
ウオツシヤ液の噴射はヘツドランプ本体1の格納
直前まで続行されるものである。
〈考案の効果〉
以上のように本考案によると、リトラクタブル
ヘツドランプにおいて、固定式のヘツドランプと
同様にウオツシヤ機構の採用を可能とし、しかも
ポンプの作動はヘツドランプの旋回駆動装置を利
用するものであるから、専用の駆動装置が不要で
あり、コストダウンが図られると共に、ヘツドラ
ンプ本体の格納時に必ずウオツシヤ液の噴射を自
動的に行うので明るさが常に保持される利点を有
している。
ヘツドランプにおいて、固定式のヘツドランプと
同様にウオツシヤ機構の採用を可能とし、しかも
ポンプの作動はヘツドランプの旋回駆動装置を利
用するものであるから、専用の駆動装置が不要で
あり、コストダウンが図られると共に、ヘツドラ
ンプ本体の格納時に必ずウオツシヤ液の噴射を自
動的に行うので明るさが常に保持される利点を有
している。
図面は本考案の斜視図である。
1……ヘツドランプ本体、2……ガラス、3…
…ブラケツト、4……枢軸、5……モータ、6…
…リンク、7……ロツド、8……ノズル、9……
ウオツシヤ液タンク、10……ポンプ、11……
ピストンロツド、12……一方向弁。
…ブラケツト、4……枢軸、5……モータ、6…
…リンク、7……ロツド、8……ノズル、9……
ウオツシヤ液タンク、10……ポンプ、11……
ピストンロツド、12……一方向弁。
Claims (1)
- ブラケツトにモータによつて上下方向に旋回可
能に枢支されたリトラクタブルヘツドランプにお
いて、上向きに位置したヘツドランプのガラス前
面に向けてウオツシヤ液を噴射するノズルを設
け、ウオツシヤ液タンクのウオツシヤ液を前記ノ
ズルに圧送するポンプのピストンロツドと前記ヘ
ツドランプとをヘツドランプの下向き旋回動で前
記ポンプを圧縮作動するようロツド並びにリンク
を介して連結したことを特徴とするリトラクタヘ
ツドランプのウオツシヤ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5473284U JPS60166669U (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | リトラクタブルヘツドランプのウオツシヤ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5473284U JPS60166669U (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | リトラクタブルヘツドランプのウオツシヤ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60166669U JPS60166669U (ja) | 1985-11-05 |
| JPH0217962Y2 true JPH0217962Y2 (ja) | 1990-05-21 |
Family
ID=30576750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5473284U Granted JPS60166669U (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | リトラクタブルヘツドランプのウオツシヤ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60166669U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57144756U (ja) * | 1981-03-09 | 1982-09-11 |
-
1984
- 1984-04-16 JP JP5473284U patent/JPS60166669U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60166669U (ja) | 1985-11-05 |
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