JPH02179640A - 顕色剤塗布装置 - Google Patents
顕色剤塗布装置Info
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- JPH02179640A JPH02179640A JP33394188A JP33394188A JPH02179640A JP H02179640 A JPH02179640 A JP H02179640A JP 33394188 A JP33394188 A JP 33394188A JP 33394188 A JP33394188 A JP 33394188A JP H02179640 A JPH02179640 A JP H02179640A
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- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、普通紙等の支持体の表面に画像記録における
顕色剤を塗布して顕色紙を作成するようにした顕色剤塗
布装置に関する。
顕色剤を塗布して顕色紙を作成するようにした顕色剤塗
布装置に関する。
最近、カラー複写機として、例えば特開昭61−137
749号、特開昭61−143738号および特開昭6
1−173981号公報等に示されるように、染料前駆
体を封入するとともに光に感応して機械的強度が変化す
るマイクロカプセルを担持したマイクロカプセル紙を露
光し、コノ露光後のマイクロカプセル紙と製紙メーカが
製品として出荷した画像成形媒体(顕色紙)とを圧力現
像装置に送り込んで密接させ、前記マイクロカプセル紙
上の機械的強度の低い方のマイクロカプセルを破壊して
流出した染料前駆体と顕色紙の顕色剤とを反応させるこ
とによって、露光後のマイクロカプセル紙のカラー画像
を顕色紙上に転移し、この圧力現像後の顕色紙を熱定着
装置に送り顕色紙上にカラー画像を得るようなタイプの
ものが出現している。
749号、特開昭61−143738号および特開昭6
1−173981号公報等に示されるように、染料前駆
体を封入するとともに光に感応して機械的強度が変化す
るマイクロカプセルを担持したマイクロカプセル紙を露
光し、コノ露光後のマイクロカプセル紙と製紙メーカが
製品として出荷した画像成形媒体(顕色紙)とを圧力現
像装置に送り込んで密接させ、前記マイクロカプセル紙
上の機械的強度の低い方のマイクロカプセルを破壊して
流出した染料前駆体と顕色紙の顕色剤とを反応させるこ
とによって、露光後のマイクロカプセル紙のカラー画像
を顕色紙上に転移し、この圧力現像後の顕色紙を熱定着
装置に送り顕色紙上にカラー画像を得るようなタイプの
ものが出現している。
しかしながら、上記のようにカラー画像の形成に際し、
製紙メーカが予め作成した顕色紙を用いなければならな
いとすると、利用者が望む任意の支持体上に画像を形成
することができない。このため、一般の利用者にも、普
通紙等の任意の支持体に顕色剤を塗布して顕色紙を容易
に形成することができるようにした顕色剤塗布装置の開
発が強く望まれていた。
製紙メーカが予め作成した顕色紙を用いなければならな
いとすると、利用者が望む任意の支持体上に画像を形成
することができない。このため、一般の利用者にも、普
通紙等の任意の支持体に顕色剤を塗布して顕色紙を容易
に形成することができるようにした顕色剤塗布装置の開
発が強く望まれていた。
この要請に答えるため、普通紙等の上に酸性白土および
バインダー等の微細粒子状の顕色剤を塗布したタイプの
顕色紙が提示されているが、このように普通紙等の支持
体上に粒子状の顕色剤を塗布して顕色紙を作成するする
ための顕色剤塗布装置としては、電子写真技術を応用し
粒子状の顕色剤を帯電効果によって普通紙等の支持体上
に塗布するタイプのものが提起されている。
バインダー等の微細粒子状の顕色剤を塗布したタイプの
顕色紙が提示されているが、このように普通紙等の支持
体上に粒子状の顕色剤を塗布して顕色紙を作成するする
ための顕色剤塗布装置としては、電子写真技術を応用し
粒子状の顕色剤を帯電効果によって普通紙等の支持体上
に塗布するタイプのものが提起されている。
すなわち、第3図に示すように、従来の顕色剤塗布装置
は、粒子状の顕色剤Sを収納しておくための顕色剤タン
ク50を有し、このタンク5o内には回転するスリーブ
52と、このスリーブ52に圧接された補給ローラ51
とが設けられている。
は、粒子状の顕色剤Sを収納しておくための顕色剤タン
ク50を有し、このタンク5o内には回転するスリーブ
52と、このスリーブ52に圧接された補給ローラ51
とが設けられている。
前記スリーブ52および補給ローラ51は互いに回転し
てその当接面により顕色剤Sを摩擦帯電せしめ、この帯
電された顕色剤Sはスリーブ52の周面に付着してスリ
ーブ52に対向して設けられた対向ローラ53の方向に
引き付けられる。前記対向ローラ53には電源58によ
り電圧が印加され、この対向ローラ53とこの対向ロー
ラ53の後側に離間したガイドローラ55.55間を搬
送ベルト54が走行する。
てその当接面により顕色剤Sを摩擦帯電せしめ、この帯
電された顕色剤Sはスリーブ52の周面に付着してスリ
ーブ52に対向して設けられた対向ローラ53の方向に
引き付けられる。前記対向ローラ53には電源58によ
り電圧が印加され、この対向ローラ53とこの対向ロー
ラ53の後側に離間したガイドローラ55.55間を搬
送ベルト54が走行する。
この搬送ベルト54には普通紙Pが吸着搬送され、前記
スリーブ52と対向ローラ53の最も近接した位置にお
いて帯電した粒子状の顕色剤Sが静電気力によって前記
普通紙P上に飛翔して付着し顕色剤層mが形成されるよ
うにしたものである。
スリーブ52と対向ローラ53の最も近接した位置にお
いて帯電した粒子状の顕色剤Sが静電気力によって前記
普通紙P上に飛翔して付着し顕色剤層mが形成されるよ
うにしたものである。
しかしながら、上記従来の顕色剤塗布装置においては、
顕色剤を摩擦によって帯電させているため、この帯電が
不十分となり、静電潜像まで搬送されて現像に寄与する
顕色剤の量が少なく、従って支持体に顕色剤を多量かつ
均一に塗布した顕色紙を作成することが一般に困難であ
るといった問題点があった。
顕色剤を摩擦によって帯電させているため、この帯電が
不十分となり、静電潜像まで搬送されて現像に寄与する
顕色剤の量が少なく、従って支持体に顕色剤を多量かつ
均一に塗布した顕色紙を作成することが一般に困難であ
るといった問題点があった。
本発明は上述した問題点を解決するためになされたもの
で、普通紙等の任意の支持体を用い、しかもこの支持体
の表面に顕色剤を多量かつ均一に塗布して顕色紙を作成
できるようにした顕色剤塗布装置を提供することを目的
とする。
で、普通紙等の任意の支持体を用い、しかもこの支持体
の表面に顕色剤を多量かつ均一に塗布して顕色紙を作成
できるようにした顕色剤塗布装置を提供することを目的
とする。
この目的を達成するため、本発明の顕色剤塗布装置は、
普通紙等の支持体の表面に画像記録における顕色剤を付
着させて顕色紙を作成するようにした顕色剤塗布装置に
おいて、粒子状の顕色剤を磁性体粒子と混合することに
よって帯電させ、この帯電後の顕色剤を該磁性体粒子に
付着させる顕色剤帯電付着部と、この顕色剤を付着させ
た磁性体粒子を磁力によって保持して搬送する磁性体粒
子搬送部と、この搬送部で磁性体粒子とともに搬送され
てきた顕色剤を支持体に付着させる顕色剤付着部とを備
えたものである。
普通紙等の支持体の表面に画像記録における顕色剤を付
着させて顕色紙を作成するようにした顕色剤塗布装置に
おいて、粒子状の顕色剤を磁性体粒子と混合することに
よって帯電させ、この帯電後の顕色剤を該磁性体粒子に
付着させる顕色剤帯電付着部と、この顕色剤を付着させ
た磁性体粒子を磁力によって保持して搬送する磁性体粒
子搬送部と、この搬送部で磁性体粒子とともに搬送され
てきた顕色剤を支持体に付着させる顕色剤付着部とを備
えたものである。
上記のように構成した本発明によれば、顕色剤を磁性体
粒子と混合することにより、顕色剤と磁性体粒子とが互
いに衝突して摩擦し、互いに異なる極性に帯電して、静
電引力によって帯電後の顕色剤は磁性体粒子に付着する
。そして、この磁性体粒子は、磁性体粒子搬送部におい
て磁力によって保持されて搬送される。このため、多量
の顕色剤が磁性体粒子搬送部に保持されて搬送されるこ
とになる。そして、顕色剤付着ににおいて普通紙等の支
持体の表面にこの顕色剤が付着され、これによって多量
の顕色剤を均一に任意の支持体に塗布することができる
。
粒子と混合することにより、顕色剤と磁性体粒子とが互
いに衝突して摩擦し、互いに異なる極性に帯電して、静
電引力によって帯電後の顕色剤は磁性体粒子に付着する
。そして、この磁性体粒子は、磁性体粒子搬送部におい
て磁力によって保持されて搬送される。このため、多量
の顕色剤が磁性体粒子搬送部に保持されて搬送されるこ
とになる。そして、顕色剤付着ににおいて普通紙等の支
持体の表面にこの顕色剤が付着され、これによって多量
の顕色剤を均一に任意の支持体に塗布することができる
。
以下、図面を参照して本発明の一実施例について説明す
る。
る。
第1図は、本発明にかかる顕色剤塗布装置の一実施例を
備えたカラー画像記録装置Mを示し、この記録装置Mは
露光装置1を有し、この露光装置1によって給紙ロール
5と巻取ロール6間を走行するマイクロカプセル紙(感
光感圧紙)7を原稿10を通して露光せしめる。前記カ
ラー画像記録装置MのケーシングCの略中央部分には、
顕色剤塗布装置2が設けられ、この顕色剤塗布装置2の
近傍には圧力現像装置3が設けられている。
備えたカラー画像記録装置Mを示し、この記録装置Mは
露光装置1を有し、この露光装置1によって給紙ロール
5と巻取ロール6間を走行するマイクロカプセル紙(感
光感圧紙)7を原稿10を通して露光せしめる。前記カ
ラー画像記録装置MのケーシングCの略中央部分には、
顕色剤塗布装置2が設けられ、この顕色剤塗布装置2の
近傍には圧力現像装置3が設けられている。
この圧力現像装置3においては、前記露光装置1によっ
て露光されたマイクロカプセル紙7と前記顕色剤塗布装
置2によって顕色剤Sが支持体P上に塗布された顕色紙
が重ね合わされて圧力現像され、前記マイクロカプセル
紙7のカラー画像が前記顕色紙に転移される。前記圧力
現像装置3によって圧力現1象された後の顕色紙は熱定
着装置4に送られ、この熱定着装置4によって顕色紙の
定着作用が行なわれる。
て露光されたマイクロカプセル紙7と前記顕色剤塗布装
置2によって顕色剤Sが支持体P上に塗布された顕色紙
が重ね合わされて圧力現像され、前記マイクロカプセル
紙7のカラー画像が前記顕色紙に転移される。前記圧力
現像装置3によって圧力現1象された後の顕色紙は熱定
着装置4に送られ、この熱定着装置4によって顕色紙の
定着作用が行なわれる。
前記露光装置1はハロゲンランプ8を有し、このハロゲ
ンランプ8の下方には回転する3原色用の色分解フィル
タ9が設けられ、この色分解フィルタ9の下方において
、原稿10が原稿台11上に載置されている。この原稿
台】1の左右にはガイドローラ12.12が設けられ、
前記露光装置1の下部°において露光されたマイクロカ
プセル紙7は、更にその下流側に設けられたガイドロー
ラ12.12を経て前記圧力現像装置3内に供給される
。
ンランプ8の下方には回転する3原色用の色分解フィル
タ9が設けられ、この色分解フィルタ9の下方において
、原稿10が原稿台11上に載置されている。この原稿
台】1の左右にはガイドローラ12.12が設けられ、
前記露光装置1の下部°において露光されたマイクロカ
プセル紙7は、更にその下流側に設けられたガイドロー
ラ12.12を経て前記圧力現像装置3内に供給される
。
前記顕色剤塗布装置2によって支持体P上に顕色剤Sが
塗布された顕色紙はガイドローラ13によってマイクロ
カプセル紙7と重ね合わされた状態で前記圧力現像装置
3の加圧ローラ14,14間に送られ、この加圧ローラ
14の加圧によって圧力現1象作用が行なわれる。
塗布された顕色紙はガイドローラ13によってマイクロ
カプセル紙7と重ね合わされた状態で前記圧力現像装置
3の加圧ローラ14,14間に送られ、この加圧ローラ
14の加圧によって圧力現1象作用が行なわれる。
圧力現像装置3を通過したマイクロカプセル紙7は、巻
取ローラ6によって巻取られるとともに、前記圧力現像
装置3を通過した顕色紙は、ガイドローラ15を経て前
記熱定着装置4を通過し、更にガイドローラ16を通過
して外部に排出される。
取ローラ6によって巻取られるとともに、前記圧力現像
装置3を通過した顕色紙は、ガイドローラ15を経て前
記熱定着装置4を通過し、更にガイドローラ16を通過
して外部に排出される。
普通紙等の支持体Pは、カセット17内に収納され、送
りローラ18を介して、所定間隔離間して配置されたベ
ルトローラ19,19間を走行する支持体搬送ベルト2
0に搬送される。この支持体搬送ベルト20は、顕色剤
塗布装置2の内部を通過し、この時に支持体Pの表面に
顕色剤Sが塗布されて顕色紙が作成される。
りローラ18を介して、所定間隔離間して配置されたベ
ルトローラ19,19間を走行する支持体搬送ベルト2
0に搬送される。この支持体搬送ベルト20は、顕色剤
塗布装置2の内部を通過し、この時に支持体Pの表面に
顕色剤Sが塗布されて顕色紙が作成される。
前記顕色剤塗布装置2は、第2図に詳細に示すように、
ホッパ部21と現像ローラ22および誘電体ドラム23
とから主に構成されている。
ホッパ部21と現像ローラ22および誘電体ドラム23
とから主に構成されている。
このホッパ部21内には、例えば磁性フェライトからな
り粒径20〜150ミクロンの磁性体粒子(キャリア)
24がチめ収容されているとともに、側方上部に配した
顕色剤補給器25から顕色剤Sが補給されるようなされ
、更にこの内部には、回転自在な攪拌器26が備えられ
て、顕色剤帯電付着部が(R成されている。即ち、この
攪拌器26の回転に1′l!って顕色剤Sと磁性体粒子
24とが混合され、この混合によって顕色剤Sと磁性体
粒子24は互いに摩擦接触により異なる極性に帯電し5
、その結果、静電力によって顕色剤Sが磁性体粒子24
の周囲に付着する。
り粒径20〜150ミクロンの磁性体粒子(キャリア)
24がチめ収容されているとともに、側方上部に配した
顕色剤補給器25から顕色剤Sが補給されるようなされ
、更にこの内部には、回転自在な攪拌器26が備えられ
て、顕色剤帯電付着部が(R成されている。即ち、この
攪拌器26の回転に1′l!って顕色剤Sと磁性体粒子
24とが混合され、この混合によって顕色剤Sと磁性体
粒子24は互いに摩擦接触により異なる極性に帯電し5
、その結果、静電力によって顕色剤Sが磁性体粒子24
の周囲に付着する。
前記現像ローラ22は、磁性体粒子搬送部としての役割
を果たすもので、多極性の永久磁石27と、例えばアル
ミニウム等の非磁性体からなるスリーブ28とから構成
されて、前記ホッパ部21の近傍に配置されている。こ
の現像ローラ22は、上記顕色剤Sを付着させた磁性体
粒子24を多極性の永久磁石27で吸着保持して現像領
域29まで搬送するためのものである。
を果たすもので、多極性の永久磁石27と、例えばアル
ミニウム等の非磁性体からなるスリーブ28とから構成
されて、前記ホッパ部21の近傍に配置されている。こ
の現像ローラ22は、上記顕色剤Sを付着させた磁性体
粒子24を多極性の永久磁石27で吸着保持して現像領
域29まで搬送するためのものである。
前記誘電体ドラム23の周囲には、この表面にプラスの
静電潜像30を形成するための帯電コロトロン31が配
置され、この帯電コロトロン31は、高電圧を印加する
直流電圧電源32に接続されている。
静電潜像30を形成するための帯電コロトロン31が配
置され、この帯電コロトロン31は、高電圧を印加する
直流電圧電源32に接続されている。
この誘電体ドラム23の下方に、供給口33から排出口
34に延び、各搬送ローラ335.35間を走行する前
記支持体搬送ベルト20が位置し、この支持体搬送ベル
ト20の下方で、かつ誘電体ドラム23の鉛直下方位置
には、高電圧を印加する直流電圧電源36に接続された
転写コロトロン37が配置されている。
34に延び、各搬送ローラ335.35間を走行する前
記支持体搬送ベルト20が位置し、この支持体搬送ベル
ト20の下方で、かつ誘電体ドラム23の鉛直下方位置
には、高電圧を印加する直流電圧電源36に接続された
転写コロトロン37が配置されている。
更に、現像ローラ22の側方上部には、ここに付着した
磁性体粒子24を強制的に剥ぎ落として再びホッパ部2
1に戻すためのブレード38が配置されている。
磁性体粒子24を強制的に剥ぎ落として再びホッパ部2
1に戻すためのブレード38が配置されている。
而して、カセット17内に収容された普通紙等の支持体
Pは、供給口33から前記顕色剤塗布装置2内に供給さ
れる。すると、誘電体ドラム23上の帯電コロトロン3
7に高電圧が印加されるとともに、誘電体ドラム23が
回転し、この表面にプラスの静電潜像30が形成される
。また、同時に現1象ローラ22も回転し、攪拌器26
の回転に伴って顕色剤Sを付着させた磁性体粒子24が
、この現像ローラ22に保持されて、誘電体ドラム23
の方向に搬送される。
Pは、供給口33から前記顕色剤塗布装置2内に供給さ
れる。すると、誘電体ドラム23上の帯電コロトロン3
7に高電圧が印加されるとともに、誘電体ドラム23が
回転し、この表面にプラスの静電潜像30が形成される
。また、同時に現1象ローラ22も回転し、攪拌器26
の回転に伴って顕色剤Sを付着させた磁性体粒子24が
、この現像ローラ22に保持されて、誘電体ドラム23
の方向に搬送される。
この時、磁性体粒子24は、現像ローラ22に永久磁石
27の磁力により保持され、顕色剤Sは磁性体位子24
の周囲に静電気力によって付着しているため、顕色剤S
および磁性体位子24はそれ自身の重力や現像ローラ2
2の回転による遠心力によって落下したり飛散してしま
うことはない。
27の磁力により保持され、顕色剤Sは磁性体位子24
の周囲に静電気力によって付着しているため、顕色剤S
および磁性体位子24はそれ自身の重力や現像ローラ2
2の回転による遠心力によって落下したり飛散してしま
うことはない。
そして、現像ローラ22と誘電体ドラム23との間の距
離が最も近接する現像領域29まで顕色剤Sおよび磁性
体粒子24が搬送されると、静電潜像30と顕色剤Sに
働く静電引力が、顕色剤Sと磁性体粒子24に働くそれ
よりも大きくなり、このため顕色剤Sは誘電体ドラム2
3に付着する。
離が最も近接する現像領域29まで顕色剤Sおよび磁性
体粒子24が搬送されると、静電潜像30と顕色剤Sに
働く静電引力が、顕色剤Sと磁性体粒子24に働くそれ
よりも大きくなり、このため顕色剤Sは誘電体ドラム2
3に付着する。
この時、磁性体粒子24は現像ローラ22に磁力で吸着
されているため、誘電体ドラム23に付着してしまうこ
となく、現像ローラ22の回転によって更に搬送され、
ついにはブレード38によって剥ぎ落とされてホッパ部
21に回収されることになる。
されているため、誘電体ドラム23に付着してしまうこ
となく、現像ローラ22の回転によって更に搬送され、
ついにはブレード38によって剥ぎ落とされてホッパ部
21に回収されることになる。
一方、誘電体ドラム23に付着した顕色剤Sは、転写コ
ロトロン37によって支持体Pに転写され、これにより
、顕色剤Sが表面に塗布された支持体Pは、顕色紙とし
て排出口34から排出される。
ロトロン37によって支持体Pに転写され、これにより
、顕色剤Sが表面に塗布された支持体Pは、顕色紙とし
て排出口34から排出される。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
例えば顕色剤Sの付着対象を誘電体ドラム23から感光
体ドラム(図示せず)に変更することもできる、この場
合は、原稿の反射光等によって感光体を露光することに
より、任意の形状の潜像を得ることができるため、支持
体Pの特定部分にのみ顕色剤Sを塗布するようにするこ
ともできる。
例えば顕色剤Sの付着対象を誘電体ドラム23から感光
体ドラム(図示せず)に変更することもできる、この場
合は、原稿の反射光等によって感光体を露光することに
より、任意の形状の潜像を得ることができるため、支持
体Pの特定部分にのみ顕色剤Sを塗布するようにするこ
ともできる。
また、帯電コロトロン31を針状の電極に変更すること
もできる。
もできる。
更に、本実施例では、磁性体粒子24として磁性フェラ
イトを用いた例を示したが、鉄或いは鉄合金等、いわゆ
る磁性体の粒子であれば良く、更にこれらの粒子は帯電
性を制御するためアクリル樹脂、フッ素樹脂、フェノー
ル樹脂等でコーティングされた粒子であっても良いこと
は勿論である。
イトを用いた例を示したが、鉄或いは鉄合金等、いわゆ
る磁性体の粒子であれば良く、更にこれらの粒子は帯電
性を制御するためアクリル樹脂、フッ素樹脂、フェノー
ル樹脂等でコーティングされた粒子であっても良いこと
は勿論である。
以上詳述したことから明らかなように、本発明によれば
、粒子状の顕色剤は磁性体粒子と混合され、帯電して磁
性体粒子に付着し、磁性体粒子搬送部において磁力を介
して搬送されて支持体に付着する。
、粒子状の顕色剤は磁性体粒子と混合され、帯電して磁
性体粒子に付着し、磁性体粒子搬送部において磁力を介
して搬送されて支持体に付着する。
このため、顕色剤を飛散することなく、効率良く多量に
支持体の表面に塗布した顕色紙を作成することができる
という効果を奏する。
支持体の表面に塗布した顕色紙を作成することができる
という効果を奏する。
第1図は本発明の顕色剤塗布装置を適用したカラー画像
記録装置の概略構成図、第2図は本発明の顕色剤塗布装
置の構成図、第3図は従来の顕色剤塗布装置の構成図で
ある。 1・・・露光装置、2・・・顕色剤塗布装置、3・・・
圧力現像装置、4・・・熱定着装置、20・・・支持体
搬送ベルト、21・・・ホッパ部、22・・・現像ロー
ラ、23・・・導電体ドラム、24・・・磁性体粒子、
25・・・顕色剤補給器、26・・・攪拌器、3o・・
・静W&潜像、31・・・帯電コロトロン、37・・・
転写コロトロン、38・・・ブレード。
記録装置の概略構成図、第2図は本発明の顕色剤塗布装
置の構成図、第3図は従来の顕色剤塗布装置の構成図で
ある。 1・・・露光装置、2・・・顕色剤塗布装置、3・・・
圧力現像装置、4・・・熱定着装置、20・・・支持体
搬送ベルト、21・・・ホッパ部、22・・・現像ロー
ラ、23・・・導電体ドラム、24・・・磁性体粒子、
25・・・顕色剤補給器、26・・・攪拌器、3o・・
・静W&潜像、31・・・帯電コロトロン、37・・・
転写コロトロン、38・・・ブレード。
Claims (1)
- 普通紙等の支持体の表面に画像記録における顕色剤を付
着させて顕色紙を作成するようにした顕色剤塗布装置に
おいて、粒子状の顕色剤を磁性体粒子と混合することに
よって帯電させ、この帯電後の顕色剤を該磁性体粒子に
付着させる顕色剤帯電付着部と、この顕色剤を付着させ
た磁性体粒子を磁力によって保持して搬送する磁性体粒
子搬送部と、この搬送部で磁性体粒子とともに搬送され
てきた顕色剤を支持体に付着させる顕色剤付着部とを備
えたことを特徴とする顕色剤塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33394188A JPH02179640A (ja) | 1988-12-30 | 1988-12-30 | 顕色剤塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33394188A JPH02179640A (ja) | 1988-12-30 | 1988-12-30 | 顕色剤塗布装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02179640A true JPH02179640A (ja) | 1990-07-12 |
Family
ID=18271688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33394188A Pending JPH02179640A (ja) | 1988-12-30 | 1988-12-30 | 顕色剤塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02179640A (ja) |
-
1988
- 1988-12-30 JP JP33394188A patent/JPH02179640A/ja active Pending
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