JPH021796B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH021796B2 JPH021796B2 JP4225584A JP4225584A JPH021796B2 JP H021796 B2 JPH021796 B2 JP H021796B2 JP 4225584 A JP4225584 A JP 4225584A JP 4225584 A JP4225584 A JP 4225584A JP H021796 B2 JPH021796 B2 JP H021796B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete
- semi
- formwork
- cured concrete
- surface pallet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 40
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 27
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 22
- 239000000047 product Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
- 238000004064 recycling Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 239000011265 semifinished product Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、間知ブロツク製造方法に関するもの
である。
である。
従来、間知ブロツクは、堤防等に用いられる
際、第1図に示すように組んで施工されるもので
あり、間知ブロツクの種類として、面が矩形状の
基本石1の他それぞれ面形状の異なる根石2、側
石3、隅石大4、隅石小5の5種類を必要とする
が、使用個所の相違により、これらの必要製造量
は、基本石1、根石2、側石3、隅石大小4,5
の順に多く、特に隅石大小4,5は僅かの生産し
か必要としないものである。
際、第1図に示すように組んで施工されるもので
あり、間知ブロツクの種類として、面が矩形状の
基本石1の他それぞれ面形状の異なる根石2、側
石3、隅石大4、隅石小5の5種類を必要とする
が、使用個所の相違により、これらの必要製造量
は、基本石1、根石2、側石3、隅石大小4,5
の順に多く、特に隅石大小4,5は僅かの生産し
か必要としないものである。
また、間知ブロツク製造方法は、第2図に示す
通り、型枠本体6の下側面を面パレツト7で閉塞
して組立て構成した型枠8内に流動状態の流動コ
ンクリート9を充填した後、型枠8ごと水蒸気雰
囲気の第1養生室10内に収納して、流動コンク
リート9を半養生状態の半養生コンクリート11
とし、次にこれを第1養生室10より取出し、型
枠本体6を離脱せしめると共に、半養生コンクリ
ート11を面パレツト7ごと第2養生室12内に
収納して、半養生コンクリート11を完全養生状
態の完全養生コンクリート13とし、これを第2
養生室12から取出し、面パレツト7を離脱せし
めると共に完全養生コンクリート13は製品とす
る。
通り、型枠本体6の下側面を面パレツト7で閉塞
して組立て構成した型枠8内に流動状態の流動コ
ンクリート9を充填した後、型枠8ごと水蒸気雰
囲気の第1養生室10内に収納して、流動コンク
リート9を半養生状態の半養生コンクリート11
とし、次にこれを第1養生室10より取出し、型
枠本体6を離脱せしめると共に、半養生コンクリ
ート11を面パレツト7ごと第2養生室12内に
収納して、半養生コンクリート11を完全養生状
態の完全養生コンクリート13とし、これを第2
養生室12から取出し、面パレツト7を離脱せし
めると共に完全養生コンクリート13は製品とす
る。
また、上記第1養生室10取出後に離脱せしめ
た型枠本体6と、第2養生室12取出後に離脱せ
しめた面パレツト7を組立てて型枠8を形成し、
同型枠8を用いて上記工程を連続的に行うもので
ある。
た型枠本体6と、第2養生室12取出後に離脱せ
しめた面パレツト7を組立てて型枠8を形成し、
同型枠8を用いて上記工程を連続的に行うもので
ある。
かかる上記製造方法では、量産のため多数の型
枠8を連続的に用いるものであるから、型枠8を
組立てるべき型枠本体6と面パレツト7とは常時
異なつた組合わせにより行われるものである。
枠8を連続的に用いるものであるから、型枠8を
組立てるべき型枠本体6と面パレツト7とは常時
異なつた組合わせにより行われるものである。
よつて、多数の基本石1と共に僅かの隅石大小
4,5等を同時に生産するためには、基本石用の
型枠8の間に一定個数ごと隅石大小4,5の型枠
8を配列しておかなければ、型枠本体6と面パレ
ツト7との組合わせる種類が相違し、生産が連続
的に行えないことになり、型枠8修理のための抜
取りや、隅石大小4,5の生産量を調整する場合
にはその都合配列を変えねばならず、量産には適
さず、従つて、隅石大小4,5等の僅かの生産量
しか必要としないものは手作業で行うしかなく、
そのためにのみ作業人員を必要とし、不経済であ
つた。
4,5等を同時に生産するためには、基本石用の
型枠8の間に一定個数ごと隅石大小4,5の型枠
8を配列しておかなければ、型枠本体6と面パレ
ツト7との組合わせる種類が相違し、生産が連続
的に行えないことになり、型枠8修理のための抜
取りや、隅石大小4,5の生産量を調整する場合
にはその都合配列を変えねばならず、量産には適
さず、従つて、隅石大小4,5等の僅かの生産量
しか必要としないものは手作業で行うしかなく、
そのためにのみ作業人員を必要とし、不経済であ
つた。
また、第1養生室10及び第2養生室12に収
納する半製品はそれぞれ各室10,11の床面上
に一段ずつ載置していたため、床面積を広くとら
ねばならず、規模が大変化していた。
納する半製品はそれぞれ各室10,11の床面上
に一段ずつ載置していたため、床面積を広くとら
ねばならず、規模が大変化していた。
またかかる製造方法の生産ラインは第3図に示
す通り略L字状であり、これに囲まれる空間が無
駄になると共に、特に第1養生室10取出後、離
脱された型枠本体6の回収搬路14と、第2養生
室12取出後、離脱された面パレツト7の回収搬
路15とがそれぞれ長距離となり、生産能率も悪
かつた。
す通り略L字状であり、これに囲まれる空間が無
駄になると共に、特に第1養生室10取出後、離
脱された型枠本体6の回収搬路14と、第2養生
室12取出後、離脱された面パレツト7の回収搬
路15とがそれぞれ長距離となり、生産能率も悪
かつた。
尚、図中16は型枠本体6の脱型機、17は製
品搬路である。
品搬路である。
本発明では、流動コンクリートを充填した型枠
上に半養生コンクリートを面パレツトごと載置し
て二段重ねとし、同状態でこれを養生室内に収容
し、上段の半養生コンクリートを完全養生コンク
リートと成すと共に、下段の半流動コンクリート
を半養生コンクリートと成し、次いで上段の面パ
レツトと下段の型枠本体とを組立てた新たな型枠
上に前記下段の半養生コンクリートを面パレツト
ごと載置して上記工程をリサイクルすることによ
り、必要生産量の異なる各種形状の間知ブロツク
を容易に同一ラインで製造でき、人手を要さずま
た養生室床面積を半分に削減でき、規模を小形化
できる間知ブロツク製造方法を提供せんとするも
のである。
上に半養生コンクリートを面パレツトごと載置し
て二段重ねとし、同状態でこれを養生室内に収容
し、上段の半養生コンクリートを完全養生コンク
リートと成すと共に、下段の半流動コンクリート
を半養生コンクリートと成し、次いで上段の面パ
レツトと下段の型枠本体とを組立てた新たな型枠
上に前記下段の半養生コンクリートを面パレツト
ごと載置して上記工程をリサイクルすることによ
り、必要生産量の異なる各種形状の間知ブロツク
を容易に同一ラインで製造でき、人手を要さずま
た養生室床面積を半分に削減でき、規模を小形化
できる間知ブロツク製造方法を提供せんとするも
のである。
本考案の実施例を図面にもとづき詳説すれば、
まず型枠本体6の下側面を面パレツト7で閉塞す
べく組立て構成した型枠8内に流動状態の流動コ
ンクリート9を充填する。
まず型枠本体6の下側面を面パレツト7で閉塞す
べく組立て構成した型枠8内に流動状態の流動コ
ンクリート9を充填する。
また、後述する別途の面パレツト7上の半養生
コンクリート11を、面パレツト7と共に、前記
型枠8上に載置する。
コンクリート11を、面パレツト7と共に、前記
型枠8上に載置する。
次にこれを水蒸気雰囲気の養生室18内に収容
し、養生せしめる。かかる養生によつて、上段の
半養生コンクリート11は、完全養生コンクリー
ト13となり、下段の流動コンクリート9は半養
生コンクリート11となる。
し、養生せしめる。かかる養生によつて、上段の
半養生コンクリート11は、完全養生コンクリー
ト13となり、下段の流動コンクリート9は半養
生コンクリート11となる。
次にこれを養生室18から取出し、上段の完全
養生コンクリート13から前記別途の面パレツト
7を離脱せしめ、完全養生コンクリート13を製
品とすると共に、下段の半養生コンクリート11
から型枠本体6を離脱せしめ、面パレツト7上に
載つた半養生コンクリート11を形成する。また
上段の面パレツト7と、下段の型枠本体6との組
合わせで新たな型枠8とする。
養生コンクリート13から前記別途の面パレツト
7を離脱せしめ、完全養生コンクリート13を製
品とすると共に、下段の半養生コンクリート11
から型枠本体6を離脱せしめ、面パレツト7上に
載つた半養生コンクリート11を形成する。また
上段の面パレツト7と、下段の型枠本体6との組
合わせで新たな型枠8とする。
以上を1サイクルとし、上記新たな型枠8を同
サイクル初期の型枠8として用い、また上記面パ
レツト7上の半養生コンクリート11を、同サイ
クル初期の面パレツト7上の半養生コンクリート
11として用い、同サイクルを連続的に行うもの
であり、養生室18内において、下段で流動コン
クリート9を養生せしめられると共に、上段で半
養生コンクリート11を養生せしめられることに
より、従来の製造方法に比べて養生室18の床面
積を半分に縮少することができ、従つて、水蒸気
発生のためのボイラー燃費も削減することができ
るよう構成されている。
サイクル初期の型枠8として用い、また上記面パ
レツト7上の半養生コンクリート11を、同サイ
クル初期の面パレツト7上の半養生コンクリート
11として用い、同サイクルを連続的に行うもの
であり、養生室18内において、下段で流動コン
クリート9を養生せしめられると共に、上段で半
養生コンクリート11を養生せしめられることに
より、従来の製造方法に比べて養生室18の床面
積を半分に縮少することができ、従つて、水蒸気
発生のためのボイラー燃費も削減することができ
るよう構成されている。
しかしこの際に、型枠8上に載置する半養生コ
ンクリート11を、下段の型枠8と同一種類の型
枠で形成されるものとしておき、即ち、基本石1
の型枠8上には基本石1用の半養生コンクリート
11を、隅石大小4,5の型枠8上には隅石大小
4,5用の半養生コンクリート11を載置してお
くことにより、常時同一種類の型枠本体6と面パ
レツト7とが組合わされ、生産ライン上で異なる
種類の型枠8の配列を一定にしておく必要を無く
し、かつ隅石4,5の生産量調整を容易に行いう
るよう構成している。
ンクリート11を、下段の型枠8と同一種類の型
枠で形成されるものとしておき、即ち、基本石1
の型枠8上には基本石1用の半養生コンクリート
11を、隅石大小4,5の型枠8上には隅石大小
4,5用の半養生コンクリート11を載置してお
くことにより、常時同一種類の型枠本体6と面パ
レツト7とが組合わされ、生産ライン上で異なる
種類の型枠8の配列を一定にしておく必要を無く
し、かつ隅石4,5の生産量調整を容易に行いう
るよう構成している。
また第5図は本発明実施例に係る生産ラインで
あり、図中19は型枠組立機、20はコンクリー
ト投入機、21は半養生コンクリート搬路、22
は型枠8上に半養生コンクリート11を載置する
ためのオートローダー、23は養生室搬入機、2
4は養生室搬出機、25は型枠8上から完全養生
状態となつた完全養生コンクリート13を降ろす
ためのアンローダー、26は面パレツト離脱機、
27は製品搬路、28は面パレツト回収搬路、2
9は型枠8内の半養生コンクリート11から型枠
本体6を離脱するための脱型機、30は型枠本体
回収搬路であり、全体に矩形状に構成され、設備
床面積を有効に使用しうると共に、特に各搬路を
短く、無駄なく配されるよう構成している。
あり、図中19は型枠組立機、20はコンクリー
ト投入機、21は半養生コンクリート搬路、22
は型枠8上に半養生コンクリート11を載置する
ためのオートローダー、23は養生室搬入機、2
4は養生室搬出機、25は型枠8上から完全養生
状態となつた完全養生コンクリート13を降ろす
ためのアンローダー、26は面パレツト離脱機、
27は製品搬路、28は面パレツト回収搬路、2
9は型枠8内の半養生コンクリート11から型枠
本体6を離脱するための脱型機、30は型枠本体
回収搬路であり、全体に矩形状に構成され、設備
床面積を有効に使用しうると共に、特に各搬路を
短く、無駄なく配されるよう構成している。
本発明によれば、流動コンクリートを充填した
型枠上に半養生コンクリートを面パレツトごと載
置して二段重ねとし、同状態でこれを養生室内に
収容し、上段の半養生コンクリートを完全養生コ
ンクリートと成すと共に、下段の流動コンクリー
トを半養生コンクリートと成し、次いで上段の面
パレツトと下段の型枠本体とを組立てた新たな型
枠上に前記下段の半養生コンクリートを面パレツ
トごと載置して上記工程をリサイクルすることに
より、必要生産量の異なる各種形状の間知ブロツ
クを容易に同一ラインで製造でき、人手を要さ
ず、また養生室床面積を半分に削減でき、規模を
小形化でき、経済的であるという効果を奏する。
型枠上に半養生コンクリートを面パレツトごと載
置して二段重ねとし、同状態でこれを養生室内に
収容し、上段の半養生コンクリートを完全養生コ
ンクリートと成すと共に、下段の流動コンクリー
トを半養生コンクリートと成し、次いで上段の面
パレツトと下段の型枠本体とを組立てた新たな型
枠上に前記下段の半養生コンクリートを面パレツ
トごと載置して上記工程をリサイクルすることに
より、必要生産量の異なる各種形状の間知ブロツ
クを容易に同一ラインで製造でき、人手を要さ
ず、また養生室床面積を半分に削減でき、規模を
小形化でき、経済的であるという効果を奏する。
第1図は間知ブロツク使用状態説明図、第2図
は従来の間知ブロツク製造方法説明図、第3図は
従来の間知ブロツク製造ライン説明図、第4図は
本発明実施例の間知ブロツク製造方法説明図、第
5図は同例に係る製造ライン説明図である。 6:型枠本体、7:面パレツト、8:型枠、
9:流動コンクリート、11:半養生コンクリー
ト、13:完全養生コンクリート、18:養生
室。
は従来の間知ブロツク製造方法説明図、第3図は
従来の間知ブロツク製造ライン説明図、第4図は
本発明実施例の間知ブロツク製造方法説明図、第
5図は同例に係る製造ライン説明図である。 6:型枠本体、7:面パレツト、8:型枠、
9:流動コンクリート、11:半養生コンクリー
ト、13:完全養生コンクリート、18:養生
室。
Claims (1)
- 1 型枠本体6の下側面を面パレツト7で閉塞し
て組立てる型枠8内に流動コンクリート9を充填
した後、これを養生室18内に収容して、流動コ
ンクリート9を半養生コンクリート11と成し、
次にこれから型枠本体6を離脱せしめると共に、
面パレツト7上の半養生コンクリート11を前記
養生室18内に収容して完全養生コンクリート1
3と成し、これから面パレツト7を離脱せしめ
て、完全養生コンクリート13を製品とする間知
ブロツク製造方法において、流動コンクリート9
を充填した型枠8上に半養生コンクリート11を
面パレツト7ごと載置して二段重ねとし、同状態
でこれを養生室18内に収容し、上段の半養生コ
ンクリート11を完全養生コンクリート13と成
すと共に、下段の流動コンクリート9を半養生コ
ンクリート11と成し、次いで、上段の面パレツ
ト7と下段の型枠本体6とを組立てた新たな型枠
8上に前記下段の半養生コンクリート11を面パ
レツト7ごと載置して上記工程をリサイクルする
ことを特徴とする間知プロツク製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4225584A JPS60186485A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 間知ブロツク製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4225584A JPS60186485A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 間知ブロツク製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60186485A JPS60186485A (ja) | 1985-09-21 |
| JPH021796B2 true JPH021796B2 (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=12630913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4225584A Granted JPS60186485A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 間知ブロツク製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60186485A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0768529A (ja) * | 1993-10-04 | 1995-03-14 | Matsuoka Concrete Kogyo Kk | コンクリートブロツクの成形方法 |
-
1984
- 1984-03-05 JP JP4225584A patent/JPS60186485A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60186485A (ja) | 1985-09-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |