JPH02179743A - 複合板 - Google Patents

複合板

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JPH02179743A
JPH02179743A JP33378988A JP33378988A JPH02179743A JP H02179743 A JPH02179743 A JP H02179743A JP 33378988 A JP33378988 A JP 33378988A JP 33378988 A JP33378988 A JP 33378988A JP H02179743 A JPH02179743 A JP H02179743A
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JP
Japan
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vinyl chloride
composite board
weight
chlorinated vinyl
parts
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JP33378988A
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English (en)
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Izuru Tateno
館野 出
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Nippon Carbide Industries Co Inc
Original Assignee
Nippon Carbide Industries Co Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は耐汚染性、耐吸水白化性1.耐熱変形性、雪丁
べり性(積雪防止性)、耐候性に優れるとともに、難燃
性にも優れたサンルームやカーボード等の屋根材、壁材
に使用する複合板に関する。
〔従来の技術〕
屋外で使用されているサンルームやカーボード等の屋根
材、壁材は耐候性、耐4#隼性などの点からポリカーボ
ネート板やアクリル樹脂板が使用されている。
しかし、ポリカーボネート板やアクリル樹脂板は、砂埃
、油埃などが付層し易く表面が汚れ易いという欠点や、
雪国では積雪が滑り落ち難い欠点がある。特にアクリル
樹脂板では可燃性で防火上問題がある上に、熱軟化温度
が80℃以下で夏場熱変形し易いという欠点があり几。
一方塩素化塩化ビニル樹Jllir製の板は吸水白化し
易く、又砂埃、油埃などが付層し易く、耐汚染性が悪く
、風雨に曝される屋外で使用されろことはほとんど無か
つ九。
〔発明が解決すべき問題点〕
不発明者は、耐汚染性、耐吸水白化性、耐熱変形性、雪
すべり性(積雪防止性)、耐候性、難燃性に優れた実用
性と装動性を兼備したサンルームやカーポート、バス停
留所、プラットホーム、番人小屋等の屋根材、壁材を得
るべく研究を進め7’jM来、塩素化塩化ビニル系樹脂
組成物を主成分とする成形材の少なくとも片面にフッ素
系フィルムを積層させることを%徴とする複合板を使用
することによって、前記問題点をことごとく解決した優
れた複合板を成形し得ることを見出し、本発明を完成し
た。
〔問題点を解決するための手段〕
不発明は塩素化塩化ビニル系樹脂組成物金主成分とする
成形材の少なくとも片面にフッ素系フィルムを積増させ
ることを特徴とする複合仮に関するものである。
以下、本発明の詳細な説明する。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、塩素化塩化ビニル系樹脂組成物を主成分とす
る成形材の少なくとも片面ζこフッ素系フィルムを積層
させることを特徴とする複合仮を提供することにより、
前記目的音達成したものである。
以下、本発明について詳述する。
先ず、本発明全構成する塩素化塩化ビニル系樹脂組成物
に用いる塩素化塩化ビニルafB¥1としては、通常塩
素含有量約59〜72重斂%、比粘1f(JISK67
21準拠)約0.20以上のものが用いられるが、塩素
含有量62〜68重童%、比粘度0.20−0.60の
ものが好ましく、ざらに好ましくは塩素含有量約62〜
65重IE%、比粘度0.30〜0.50のものが成形
性及び難燃性に優れる九め好適である。
塩素化塩化ビニル樹脂の製造法としては、例えば、塩化
ビニル樹脂粉末を気相中で、又は水中lこ懸濁した状態
で、あるいは溶媒に俗解した状態で塩素化することfこ
よって製造され、例えば、特公昭36−888号公報な
どに記載の方法で製造される。
また、本発明の塩素化塩化ビニル樹脂組成物においては
、塩素化塩化ビニル樹脂100重量部lこ対し塩化ビニ
ル樹脂tloO:jit部以下でブレンドしたものを用
いることもできる。ま九慣用の配合成分として、例えば
耐衝撃性を向上する目的で各種の耐@撃向上剤が用いら
れる。
例えば、MBS(メチルメタアクリレート、ブタジェン
・スチレン共重合体)、入B8(アクリルニトリル・ブ
タジェン・スチレン共重合体)、cpg(塩素化ポリエ
チレン)、NBRにトリル・ブタジェンゴム)、多成分
アクリルゴム系樹脂、87人(エチレン・酸ピコポリマ
ー)、塩素化ポリエチレンなどのゴム状物質が用いられ
るが、耐候性の点からCPE、BY人、多成分アクリル
ゴム系樹脂が特に好ましく用いられる。さらに気温等環
境変化に対する寸法安定性を向上する目的でガラス繊維
、石綿等の繊維が好ましく使用される。さらに慣用の配
合成分として錫系、鉛系などの各種安定剤、金属石けん
、高級脂肪酸、高級アルコール、アマイド系ワックス類
などの滑剤、フェニル−α−ナフチルアミン等の酸化防
止剤、2.4−−−ジヒドロキシベンゾフェノンなどの
紫外線吸収剤、アゾ糸鵡科などの着色剤等を用いること
ができる。
これらの配合剤の飽加t1こついては、本発明の目的を
そこなわない範囲で任意Eこ選択することができるが、
通′に人)成分とB)成分との合計1董に対して、耐衝
撃向上剤は3ON′kk部〜5重量部、安定剤は0.5
〜7重量部、隋4jは0.5〜5重量部、酸化防止剤は
0〜2重量部、紫外線吸収剤はθ〜5Xt部、庸色剤は
0〜3重重部、充てん剤は0〜20重重部の範囲で選択
される。
不発明に用いる塩素化環化ビニル樹脂組成物は、前記の
6種配会成分を、例えばヘンシェルミキサーやスーパー
ミキサー リボンブレンダ、バンバリーミキサ−1?l
潰機、ミキシングロールなどの混合域に投入し、適当な
温度で均−に混合することlこより調整することができ
る。
このようにして調整されt混合物を次にカレンダーロー
ル、T−ダイ押出機、プレス機などの成形機にて130
℃〜200℃の加工温度にて必要厚みのシート又は板が
成形される。
一方前記成形材に積層されるフッ素系フィルムは、フッ
素系樹月旨により成形される。
フッ素系樹脂は、フッ素を含むオレフィンの重合1こよ
って得られる付成樹脂を総称するものであり、不発明で
は一般iこフッ素含有量が451)以上、特に50重i
kチ以上のものが好適に使用される。そのようなフッ素
系樹脂としては、例えばエチレン−テトラフルオロエチ
レン系共重合体、エチレン−クロロトリフルオロエチレ
ン系共重合体、ヘキサフルオロプロピレン−テトラフル
オロエチレン系共重合体、パーフルオロアルキルビニル
エーテル−テトラフルオロエチレン系共重合体、ポリフ
ッ化ビニリデン、ポリフッ化ビニル等が挙げられ、本発
明ではこれらのいずれでも使用可能であるが、特に、エ
チレン−テトラフルオロエチレン系共重合体が好適であ
り、その中でも、四弗化エチレン/エチレンの含有モル
比が40/60〜60/40であり、一般弐〇Ha =
 CHCnF’2n+x (但し、式中のnは2〜10
の整数である)で表されるパーフルオロアルキルビニル
モノマーのt’M量が0.1〜10モルチであるものが
好ましい。
フッ素系フィルムの厚みは、好ましくは5〜500μm
特に好ましくは10〜200anである。
塩素化塩化ビニル樹脂組成物全主成分とする成形材の少
なくとも片面にフッ素系フィルムを積層させる場合、一
般には外91)1 (太陽光に当る面)にフッ素系フィ
ルムを積層するのが好ましいが、必要に応じて両面にフ
ッ素系フィルムを積J曽することもあり得る。
またフッ素系フィルムを積層させる場合、接着性を良く
するために接着剤層を介して積)LIJするのが好まし
い。
この時使用する接層剤としては、アクリル系接着剤、ウ
レタン系接着剤、エチレン−酢ビ系接着剤等が挙げられ
、アクリル系接着剤が特に好ましいが、特に限定される
ものではない。尚、アクリル系粘着剤に用いられるアク
リル系樹脂としては、エチルアクリレート、n−グロピ
ルアクリレート、n−ブチルアクリレート、インブチル
アクリレート、n−へキシルアクリレート、2−エチル
へキシルアクリレート、n−オクチルアクリレート、2
−メチルブチルアクリレート等が挙げられる。
粘着剤4こは、耐候性、耐熱性、接層力を改善する為の
種々の添加剤や着色剤全添加することができる。Cれら
の添加剤や着色剤としては、例えば、次のような紫外線
吸収剤、酸化防止剤、光安定剤、粘着付与剤、可塑剤及
び顔料・染料等が挙げられる。
紫外線吸収剤・・・・・・ベンゾフェノン系、ベンゾト
リアゾール系、シアノア クリレート系 酸化防止剤・・・・・・フェノール系、リン系、硫黄系 光安定剤・・・・・・ヒンダードフェノール系、ヒンダ
ードアミン系 粘着付与剤・・・・・・ピネン系、クマロン系、石油炭
化水素樹脂系 可 塑 剤・・・・・・DOPなど 顔料・染料・・・・・・塊々 上記アクリル系接着剤は、好ましくはガラス転移温度が
一100〜50℃の接着性樹脂成分に、紫外線吸収機能
を有する素材と光酸化防止機能を有する素材と金含有さ
せてなる接着剤組成物であり、荷に好ましくは上記紫外
線吸収機能を有する素材がベンゾl−IJアゾール系系
外外線吸収剤あり、上記光酸化防止機能を有する素材が
ヒンダードアミン系酸化防止剤である接着剤組成物であ
る。
上記紫外線吸収剤の場合は、中でもベンゾトリアゾール
系紫外線吸収剤が好適であり、該ベンゾトリアゾール系
紫外線吸収剤としては、2−(3,5−ジ−t−ブチル
−2−ヒドロキシフェニル)ベンゾトリアゾール、2−
(2−ヒドロキシ−3,5−ビス(α、α−ジメチルベ
ンジル)フェニル) −2H−ベンゾトリアソール、2
− (3,,5−ジ−t−アミル−2−ヒドロキシフェ
ニルベンゾトリアゾール等を挙げることができる。
また、上記紫外線吸収機能を有する素材の配合量は、そ
の種類によっても異なり、栃に制限されるものでないが
、該素材の性能を十分に発揮させるために接着性樹脂成
分(固形分)100重量部に対して0.5〜103を部
であることが好ましく、0.6〜2,5であることが史
lこ好ましい。
本発明に適用可能な光酸化防止機能を有する素材として
は、ヒンダードアミン系又はヒンダードフェノール系等
の酸化防止剤を挙げることができ、中でもヒンダードア
ミン系酸化防止剤が好適である。
上記ヒンダードアミン系酸化防止剤としては、%1こ制
限するものではないが、高分子量のものであって、N[
換ピペリジツール核を有するものを好適な例として挙げ
ることができる。
上記ヒンダードアミン系酸化防止剤の分子量としては、
400〜io、oooであることが好ましく、500〜
5000が更に好ましい。
上記ヒンダードアミン系酸化防止剤の具体的な化合物と
しては、ブタンテトラカルボン酸とN置換ピペリジツー
ルとのエステルである高分子エステルを挙げることがで
き、その具体例としては、MARK L人−63(商品
名・アデカ・アーガス■製)、MA几KLA−62(商
品名・アデカ・アーガス@製)等を好ましい例として挙
げることができる。このように高分子量のヒンダードア
ミン系酸化防止剤を用いることにより、ブリードアウト
を防止することができ、その結果、長期間に亘って性能
を維持することが可能となる。
ま几、上記光酸化防止機能をNjる素材の配合量も、そ
の種類によっても異なり、特lこ制限されるものでない
が、該素材の性能全十分に発揮させるために、接着性樹
脂成分(固形分)100重量に対して0.1〜5重量部
であることが好ましく、0.3〜3重量部であることが
更に好ましい。
このようにして、塩素化塩化ビニル樹脂組成物からなる
シート又は板とフッ素系樹脂フィルムとが、接着剤層を
介し、又は直接ロール、プレス等を用いて本発明の積増
板が形成される。
次に本発明の実施例t″具体的に説明する。
実施例1 塩素含有1t(C1%)65慢、比粘匿(ηsp) 0
.25の塩素化塩化ビニル樹脂100重量部に耐衝撃性
改良剤としてEV人(エバフレックスEV250三井デ
ュポンポリケミカル■製)4重量部、cpE(エラスレ
ン351 昭和電工@製)C1量部とヒンダーアミン系
紫外線吸収剤、有機錫系安定剤 及びワックス系、高級
アルコール糸等の滑剤等5重量部を含有する塩素化塩化
ビニル樹脂組成物音用いて、ロール混線条件170℃×
10分、プレス成形条件180℃×10分で厚さ3 m
の透明板を成形した。
次いで、アクリル系粘着剤の塗布されたエチレン−テト
ラフルオロエチレン共重合体フィルム(PETPHフィ
ルム)を片面にプレス機を用いて圧着し、積増板を得た
この時用いたPgTFEフィルムは、押出加工tこより
得られ九40μのフィルムであった。又粘着剤として使
用したアクリレートs着剤は、ブチルアクリレート及び
アクリル酸のモル比が95対5であって、重量平均分子
菫が50万の重置体にアクリル系重合体100重量部ζ
こ対して2−(3,5−、ジ−t−ブチル−2−ヒドロ
キシフェニル)ベンゾl−IJアゾール(紫外線吸収剤
)2重量部、ヒンダードアミン系酸化防止剤(MARK
%LA−63、アデカ・アーザス■製分子量2060)
1!を部を加え、更に酢酸エチル及びトルエンの1対1
の混曾浴媒遥こ4o%となる様に溶解させたものである
。このアクリル樹脂溶液を、乾燥条件120℃×3分後
の塗膜厚みが40μとなる様にアクリル樹脂混合物を塗
工してPBTFEフィルムV3層加工品全加工上記の如
く積層板を得九。
得られた積層板を用いて各種の特性を評価し次。
その結果を表−1)こ記丁。
実施例2 実施例1で用いたPETl’Bフィルム及びアクリル系
粘着剤の代わり−こ、フルオレツクスフリアー2001
)(Rexham社製、粘着剤付フッカビニリデンフィ
ルム)を用いた以外は実施例1と同様にして積層板金得
友。
その結果を表−1)こ記丁。
実施例3 実施例1で用いたPETFE フィルムの代りに、テト
ラ−TUT 10AG3(デュポン社製、フッ化ビニル
フィルム。25μ% UV剤入り、粘着剤なし)を用い
た以外は実施例1と同様にして積層板を得た。
その結果を表−IIこ紀丁。
比較例1 実施例1と同様にして得られ九塩素化塩化ビニル樹脂組
成物からなる透明板にPBTFEフィルムを貼り合せな
いこと以外は実施例1と同様にして各種特性を評価した
ー その結果を表−1に記す。
試験方法 1、熱変形性 人STM D648に規定する測定装置、測定方法に準
じ、IIIさ約31)の試験板より作成した試験片を用
い、267−1b/Inxの荷重TMこ昇温し、85℃
における几わみ深さを測定した。
2、表面汚せん性 厚さ約3m1の試験板より、九で200m、横3000
の試験片全敗り、P@面45°にて1年問屋外暴露を行
い、デジタル変角光沢計(スガ試験機■#りにて屋外暴
露による表面光沢の低下率を測定し、汚れの比較全行っ
几。
3、吸水白化性 厚さ約3Hの試験板より、たて200tm、横300關
の試験片を取り、これを常温の水中に1週間浸漬した後
、試験片中央部分の白化状態全肉眼で比較し、下記の規
定規準により評価した。
判定規準 0:原注と大差ない。
1 :わずかlこ白化が認められる。
2:かなり白化している。
3:完全に乳白色に変化している。
4、雪丁べり試験 厚さ約3 amの試験板より、九で2rn、  よこ1
mの各々の試験片を取り、降雪中の四条性において屋外
の14g面20°の傾斜で試験片の前後、左右に障害物
の無い状態に固定し、雪が滑落する直前の最深の積雪深
さ(h)を測定し、雪の丁べり易さを評価上た。
5、酸素指数 厚さ約31)Iの試験板より、九て60」、よこ150
nの試験片を取り、JIS K6701に規定する試験
方法に準じて酸素指数全測定し、離燃性を比較した。
6、燃焼性 厚さ約30の試験板より取り出した、たて60絹、よこ
150顛の試験片垂直lこ固定し、バーナーの火炎金5
秒接炎した後離した時の煙の発生状態及び燃焼状態を肉
眼で評価した。
7、 耐候性試験 厚さ3龍の試験板より、たて120朋、よこ60龍の試
験片を取り、サンシャイン ウェザ−オーメーター(東
洋理化工業■製)1こて2000時間の耐候性試験を行
った。
試験前後における¥f:、1lII片の透明性をヘイズ
メーター(東洋精機@製)ヲ用いて測定し、下記方法に
より全透過率の残率を算出した。
又、引張強度については、引張試験機(高滓製作所製)
を用いて測定し、抗張力の残率を算出した。
〔発明の効果〕
表−IIこ示す通り不発明の積層板は、風等によるちり
、はこりで表面が汚れることが少なく、光沢の低下がわ
ずかであり、夏期の加重下においても熱変形の心配がな
く、降雨等憂こよって吸水白化jるごともない上に、難
燃性の極めて優れfc積層板であって、従来のサンルー
ムや、カーボートの天板素材に見られ九欠点がことごと
く改良され友篤くべき商品であることが判る。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)塩素化塩化ビニル系樹脂組成物を主成分とする成
    形材の少なくとも片面にフッ素系フィルムを積層させる
    ことを特徴とする複合板。
  2. (2)該複合板が接着剤層を介して積層されていること
    を特徴とする請求項(1)記載の複合板。
  3. (3)該塩素化塩化ビニル系樹脂組成物が塩素含有量(
    Cl%)60〜72%、比粘度0.20以上の塩素化塩
    化ビニル樹脂を含有することを特徴とする請求項(1)
    記載の複合板。
  4. (4)該塩素化塩化ビニル系樹脂組成物が耐衝撃性改良
    剤を5〜30重量部含有することを特徴とする請求項(
    1)記載の複合板。
  5. (5)該耐衝撃性改良剤が塩素化ポリエチレン、エチレ
    ン−酢ビ樹脂、多成分アクリルゴム系樹脂から選ばれる
    少なくとも1種の耐衝撃性改良剤である請求項(4)記
    載の複合板。
JP33378988A 1988-12-29 1988-12-29 複合板 Pending JPH02179743A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0516314U (ja) * 1991-08-20 1993-03-02 ブラザー工業株式会社 ワイヤドツトプリンタの印字ヘツド
US5870756A (en) * 1996-04-26 1999-02-09 Fujitsu Limited Interchangeable storage medium containing program for processing data files thereupon to match a data file format to a computer system
WO2005070670A1 (en) * 2004-01-12 2005-08-04 Noveon Ip Holdings Corp. High temperature exterior building products
JP2016101730A (ja) * 2014-11-28 2016-06-02 タキロン株式会社 鳥糞易除去部材及び鳥糞の除去方法
JP2019123815A (ja) * 2018-01-17 2019-07-25 日本カーバイド工業株式会社 フッ素系樹脂基材用粘着剤組成物及び粘着フィルム

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