JPH02180010A - 変流器 - Google Patents
変流器Info
- Publication number
- JPH02180010A JPH02180010A JP64000021A JP2189A JPH02180010A JP H02180010 A JPH02180010 A JP H02180010A JP 64000021 A JP64000021 A JP 64000021A JP 2189 A JP2189 A JP 2189A JP H02180010 A JPH02180010 A JP H02180010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- current transformer
- hole
- fitments
- clamping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transformers For Measuring Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、変流器本体の貫通穴に導体を挿通させるよう
にした変流器に係り、特に変流器本体と導体との結合構
造の改良に関するものである。
にした変流器に係り、特に変流器本体と導体との結合構
造の改良に関するものである。
(従来の技術)
従来、変流器本体の貫通穴に導体を挿通させるようにし
た変流器(貫通形変流器)において、変流器本体を導体
に固定する結合手段として第6図及び第7図に示す構造
のものが採用されていた。
た変流器(貫通形変流器)において、変流器本体を導体
に固定する結合手段として第6図及び第7図に示す構造
のものが採用されていた。
すなわち、第6図及び第7図に示すように、変流器本体
1と導体2の結合構造は、変流器本体1の貫通穴1aの
両端部にネジ穴を有する固定耳1bを設け、また、変流
器本体1の貫通穴1aに挿通される導体2には、固定耳
1bのネジ穴1cと対応する位置に締付ボルトの挿通穴
2aを設ける構成とし、導体2側から締付ボルト3を、
バネ座金4、平座金5を介在させ導体2の挿通穴2aを
通し、固定耳1bのネジ穴1cに螺挿することにより変
流器本体1を導体2に結合するようにしたものである。
1と導体2の結合構造は、変流器本体1の貫通穴1aの
両端部にネジ穴を有する固定耳1bを設け、また、変流
器本体1の貫通穴1aに挿通される導体2には、固定耳
1bのネジ穴1cと対応する位置に締付ボルトの挿通穴
2aを設ける構成とし、導体2側から締付ボルト3を、
バネ座金4、平座金5を介在させ導体2の挿通穴2aを
通し、固定耳1bのネジ穴1cに螺挿することにより変
流器本体1を導体2に結合するようにしたものである。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記した結合構造のものでは、導体2に
締付ボルトの挿通穴2aを明けなければならないからそ
のための加工が必要になり、また、変流器本体1の固定
位置が導体2の締付ボルトの挿通穴2aの位置により制
約されるため、変流器本体1の固定位置を変更したい場
合にはその対応が難しくなる。さらに、導体2に絶縁を
施こすような場合には、締付ボルトの挿通穴に加工を施
さなければならず高価なものとなる。
締付ボルトの挿通穴2aを明けなければならないからそ
のための加工が必要になり、また、変流器本体1の固定
位置が導体2の締付ボルトの挿通穴2aの位置により制
約されるため、変流器本体1の固定位置を変更したい場
合にはその対応が難しくなる。さらに、導体2に絶縁を
施こすような場合には、締付ボルトの挿通穴に加工を施
さなければならず高価なものとなる。
本発明は、上記のような欠点を除去するためになされた
もので、その目的とするところは、変流器本体を、導体
に締付ボルトの挿通穴を加工することなく、しかも、固
定する導体の絶縁の有無に関係なく、簡単、且つ安価に
して結合することができるようにした変流器を提供する
にある。
もので、その目的とするところは、変流器本体を、導体
に締付ボルトの挿通穴を加工することなく、しかも、固
定する導体の絶縁の有無に関係なく、簡単、且つ安価に
して結合することができるようにした変流器を提供する
にある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、導体の貫通穴を有する変流器本体と、この変
流器本体の側面に面接触する押え金具と、貫通穴の内面
を直接または他の部材を介して導体に面接触させる固定
金具とから成り、この固定金具と押え金具を、導体をは
さんで締付ボルトで固定したものである。
流器本体の側面に面接触する押え金具と、貫通穴の内面
を直接または他の部材を介して導体に面接触させる固定
金具とから成り、この固定金具と押え金具を、導体をは
さんで締付ボルトで固定したものである。
(作 用)
変流器本体は、側面に押え金具が面接触することによっ
て、この方向の移動を拘束され、貫通穴の内面を直接ま
たは他の部材を介して導体に面接触することによって、
この方向の移動を拘束される。また、押え金具と固定金
具は、導体をはさなで締付ボルトにより固定される。し
たがって、変流器本体の固定位置が自由に選択でき、導
体には加工が不要となり、製作や組立が容易となる。
て、この方向の移動を拘束され、貫通穴の内面を直接ま
たは他の部材を介して導体に面接触することによって、
この方向の移動を拘束される。また、押え金具と固定金
具は、導体をはさなで締付ボルトにより固定される。し
たがって、変流器本体の固定位置が自由に選択でき、導
体には加工が不要となり、製作や組立が容易となる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図は、本発明の一実施例の平面図を示し、第2図は、
第1図のA−A矢視図である。
1図は、本発明の一実施例の平面図を示し、第2図は、
第1図のA−A矢視図である。
第1図及び第2図において、変流器10は、貫通穴1a
を有する変流器本体1と、感体2をはさんで取付けたと
き、中間部が貫通穴1aの内面に面接触する一対の固定
金具11と、この固定金具11と導体2をはさんで取付
けたとき、−辺が変流器本体1の側面に面接触する一対
(ただし、4個で構成)の押え金具12とから構成され
ている。ここで、固定金具11は、幅寸法を貫通穴1a
に挿入可能とし、中間部11aが突出するほぼ几状に形
成され、この中間部11aの長さは変流器本体1の厚さ
寸法よりやや小さくなるようにしたものである。また、
押え金具12は、幅寸法を固定金具11の幅より大きく
し、L状に形成され、−辺12aは変流器本体1の側面
に面接触するが、他辺12bには締付ボルトの挿通穴(
図示しない)を設けたものである。このように形成され
た押え金12の他辺12bで導体2と固定金具11をは
さみ、締付ボルト13を挿通穴に挿通し、バネ座金14
、平座金15及びナツト16を介して締付けることによ
り、変流器本体1が導体2に固定される。したがって、
導体2に加工を施こすことなく、また、導体2の位置に
制約されることなく、変流器本体を固定することができ
る。
を有する変流器本体1と、感体2をはさんで取付けたと
き、中間部が貫通穴1aの内面に面接触する一対の固定
金具11と、この固定金具11と導体2をはさんで取付
けたとき、−辺が変流器本体1の側面に面接触する一対
(ただし、4個で構成)の押え金具12とから構成され
ている。ここで、固定金具11は、幅寸法を貫通穴1a
に挿入可能とし、中間部11aが突出するほぼ几状に形
成され、この中間部11aの長さは変流器本体1の厚さ
寸法よりやや小さくなるようにしたものである。また、
押え金具12は、幅寸法を固定金具11の幅より大きく
し、L状に形成され、−辺12aは変流器本体1の側面
に面接触するが、他辺12bには締付ボルトの挿通穴(
図示しない)を設けたものである。このように形成され
た押え金12の他辺12bで導体2と固定金具11をは
さみ、締付ボルト13を挿通穴に挿通し、バネ座金14
、平座金15及びナツト16を介して締付けることによ
り、変流器本体1が導体2に固定される。したがって、
導体2に加工を施こすことなく、また、導体2の位置に
制約されることなく、変流器本体を固定することができ
る。
なお、本発明は、上記した実施例に限定されるものでは
なく、種々変形実施できる。第3図は、他の実施例の平
面図を示し、第4図は、第3図のA−A矢視図を示し、
第5図は組立手順を示す説明図である。
なく、種々変形実施できる。第3図は、他の実施例の平
面図を示し、第4図は、第3図のA−A矢視図を示し、
第5図は組立手順を示す説明図である。
第3図及び第4図において、変流器20は、貫通穴1a
を有する変流器本体1と、導体2をはさんで取付けたと
き、変流器本体1の上部側に面接触する一対の押え金具
21と、板ばね22に押付力を与えてその中間部を導体
2に面接触させる一対の固定金具23とから構成されて
いる。ここで、押え金具21は、を状に形成され、上辺
21a、垂直辺21bは変流器本体1の側面及び上面に
それぞれ面接触し、下辺21cは導体2に面接触すると
共に締付ボルトの挿通穴(図示しない)を設けたもので
ある。また、固定金具23は、L状に形成され、−辺2
3aは導体2に面接触すると共に締付ボルトの挿通穴(
図示しない)が設けられ、他の辺23bには端部に板ば
ね22の端部を係止する折曲部23cと、この折曲部2
3cに近接して第5図に示すように他の締付ボルト24
の挿通穴23dを設けたものである。さらに、板ばね2
2は、幅寸法を貫通穴1aに挿入可能とし、底面に対し
開いている側を広くなるようなほぼU状に形成し、端部
には押え金具23の挿通穴23dに対応する挿通穴22
aを設けたものである。
を有する変流器本体1と、導体2をはさんで取付けたと
き、変流器本体1の上部側に面接触する一対の押え金具
21と、板ばね22に押付力を与えてその中間部を導体
2に面接触させる一対の固定金具23とから構成されて
いる。ここで、押え金具21は、を状に形成され、上辺
21a、垂直辺21bは変流器本体1の側面及び上面に
それぞれ面接触し、下辺21cは導体2に面接触すると
共に締付ボルトの挿通穴(図示しない)を設けたもので
ある。また、固定金具23は、L状に形成され、−辺2
3aは導体2に面接触すると共に締付ボルトの挿通穴(
図示しない)が設けられ、他の辺23bには端部に板ば
ね22の端部を係止する折曲部23cと、この折曲部2
3cに近接して第5図に示すように他の締付ボルト24
の挿通穴23dを設けたものである。さらに、板ばね2
2は、幅寸法を貫通穴1aに挿入可能とし、底面に対し
開いている側を広くなるようなほぼU状に形成し、端部
には押え金具23の挿通穴23dに対応する挿通穴22
aを設けたものである。
以上のように形成された押え金具21と固定金具23を
、第5図に示すように導体2をはさんで締付ボルト13
、ばね座金14、平座金15及びナツト16で半締付け
を行い、また、板ばね22を貫通穴1aに挿入し、両端
部を固定金具23の折曲部23cに係止させ、板ばね2
2と固定金具23の相対する挿通穴22a。
、第5図に示すように導体2をはさんで締付ボルト13
、ばね座金14、平座金15及びナツト16で半締付け
を行い、また、板ばね22を貫通穴1aに挿入し、両端
部を固定金具23の折曲部23cに係止させ、板ばね2
2と固定金具23の相対する挿通穴22a。
23dに、変流器本体1をはさむように締付ボルト24
を挿通し、ばね座金25、平座金26及びナツト27を
介して締付ける。この締付けによって、挿え金具21同
志が変流器本体1に近ずくと共に、板ばね22は固定金
具23に挿されて中間部が導体2に面接触し、変流器本
体1は押え金具21と板ばね22によって導体2に固定
される。したがって、導体2には締付ボルトの挿通穴を
設けなくても変流器本体1の固定ができ、固定位置の変
更も容易にできる。
を挿通し、ばね座金25、平座金26及びナツト27を
介して締付ける。この締付けによって、挿え金具21同
志が変流器本体1に近ずくと共に、板ばね22は固定金
具23に挿されて中間部が導体2に面接触し、変流器本
体1は押え金具21と板ばね22によって導体2に固定
される。したがって、導体2には締付ボルトの挿通穴を
設けなくても変流器本体1の固定ができ、固定位置の変
更も容易にできる。
以上説明したように本発明によれば、次の効果を得るこ
とができる。
とができる。
■ 変流器本体の固定が、導体に貫通穴またはネジ穴等
の加工を必要とすることなくでき、製作が容易になる。
の加工を必要とすることなくでき、製作が容易になる。
■ 変流器本体の固定位置が自由になる。
■ 導体に対して締付ける金物が面接触しているだけで
あるから、絶縁導体であっても導体表面の絶縁物を傷つ
けるようなことがなくなる。
あるから、絶縁導体であっても導体表面の絶縁物を傷つ
けるようなことがなくなる。
(イ)変流器本体に固定耳およびネジ穴を設ける必要が
なくなり、モールドの形状が簡素化される。
なくなり、モールドの形状が簡素化される。
第1図は本発明の一実施例を示す平面図、第2図は第1
図のA−A矢視図、第3図は本発明の他の実施例を示す
平面図、第4図は第3図のA−A矢視図、第5図は本発
明の他の実施例の組立手順を示す説明図、第6図は従来
の変流器の構成を示す平面図、第7図は第6図のA−A
矢視図である。 1・・・変流器本体 1a・・貫通穴2・・・
導体 11・・・固定金具12・・押え
金具 13・・締付ボルト代理人 弁理士
則 近 憲 佑 同 第子丸 健 第 図 第 図
図のA−A矢視図、第3図は本発明の他の実施例を示す
平面図、第4図は第3図のA−A矢視図、第5図は本発
明の他の実施例の組立手順を示す説明図、第6図は従来
の変流器の構成を示す平面図、第7図は第6図のA−A
矢視図である。 1・・・変流器本体 1a・・貫通穴2・・・
導体 11・・・固定金具12・・押え
金具 13・・締付ボルト代理人 弁理士
則 近 憲 佑 同 第子丸 健 第 図 第 図
Claims (1)
- 導体の貫通穴を有する変流器本体と、この変流器本体
の側面に面接触する押え金具と、前記貫通穴の内面を直
接または他の部材を介して前記導体に面接触させる固定
金具とから成り、この固定金具と前記押え金具を、前記
導体をはさんで締付ボルトにより固定することを特徴と
する変流器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP64000021A JPH02180010A (ja) | 1989-01-04 | 1989-01-04 | 変流器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP64000021A JPH02180010A (ja) | 1989-01-04 | 1989-01-04 | 変流器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02180010A true JPH02180010A (ja) | 1990-07-12 |
Family
ID=11462748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP64000021A Pending JPH02180010A (ja) | 1989-01-04 | 1989-01-04 | 変流器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02180010A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005066641A1 (fr) * | 2003-12-05 | 2005-07-21 | ABB ENTRELEC (Sciété par actions simplifiée) | Element auxiliaire pour fixer un capteur de courant à un conducteur electrique |
| KR100775607B1 (ko) * | 2006-05-25 | 2007-11-13 | 주식회사 운영 | 취부 고정구조를 구비한 변류기 |
-
1989
- 1989-01-04 JP JP64000021A patent/JPH02180010A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005066641A1 (fr) * | 2003-12-05 | 2005-07-21 | ABB ENTRELEC (Sciété par actions simplifiée) | Element auxiliaire pour fixer un capteur de courant à un conducteur electrique |
| CN100432678C (zh) * | 2003-12-05 | 2008-11-12 | Abb接线端子公司 | 用于将电流传感器固定到电导体上的辅助元件 |
| US7649348B2 (en) | 2003-12-05 | 2010-01-19 | Abb Entrelec | Auxiliary element for fixing a current sensor to an electrical conductor |
| KR100775607B1 (ko) * | 2006-05-25 | 2007-11-13 | 주식회사 운영 | 취부 고정구조를 구비한 변류기 |
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