JPH02180150A - 包装物品の差込み部形成方法、差込み部を有する箱及び同差込み部形成用ワッペン - Google Patents
包装物品の差込み部形成方法、差込み部を有する箱及び同差込み部形成用ワッペンInfo
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- JPH02180150A JPH02180150A JP32727188A JP32727188A JPH02180150A JP H02180150 A JPH02180150 A JP H02180150A JP 32727188 A JP32727188 A JP 32727188A JP 32727188 A JP32727188 A JP 32727188A JP H02180150 A JPH02180150 A JP H02180150A
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 title claims abstract description 49
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 10
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims abstract description 10
- 239000005022 packaging material Substances 0.000 claims description 7
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012858 packaging process Methods 0.000 description 1
- FROBCXTULYFHEJ-OAHLLOKOSA-N propaquizafop Chemical compound C1=CC(O[C@H](C)C(=O)OCCON=C(C)C)=CC=C1OC1=CN=C(C=C(Cl)C=C2)C2=N1 FROBCXTULYFHEJ-OAHLLOKOSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Cartons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
[産業上の利用分野]
この発明は、包装した物品においてその包装材の表面に
葬式用礼状袋や誕生祝いカードなどの差込み部を形成す
る方法、このような差込み部を有する絹、同差込み部を
形成するためのワッペンに関するものである。
葬式用礼状袋や誕生祝いカードなどの差込み部を形成す
る方法、このような差込み部を有する絹、同差込み部を
形成するためのワッペンに関するものである。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]従来、
包装した物品においてその包装紙の表面にこのような差
込み部を形成する場合には、例えば第6図に示すように
、包装紙の折り方を工夫して包装紙自身に差込み口6a
ができるようにしていた。しかし、この折り方は手折り
でも大変難しく酋通の折り方に比較して数倍の時間がか
かり、包装作業能率が悪くなっていた。ましてこの折り
方は機械折りでは不可能に近かった。
包装した物品においてその包装紙の表面にこのような差
込み部を形成する場合には、例えば第6図に示すように
、包装紙の折り方を工夫して包装紙自身に差込み口6a
ができるようにしていた。しかし、この折り方は手折り
でも大変難しく酋通の折り方に比較して数倍の時間がか
かり、包装作業能率が悪くなっていた。ましてこの折り
方は機械折りでは不可能に近かった。
又、箱にこのような差込み部を形成する場合には、例え
ば第7図に示すように、箱の表面に切込みを付けて差込
み口6aができるようにしていた。
ば第7図に示すように、箱の表面に切込みを付けて差込
み口6aができるようにしていた。
しかし、箱に切込みを付けることは箱が傷付いたり箱の
内外がこの切込みにより通ずる関係上余り好ましいとは
言えない。
内外がこの切込みにより通ずる関係上余り好ましいとは
言えない。
本発明は、第一に、包装した物品においてその包装作業
能率を向上させるべくどのような折り方をしても容易に
葬式用礼状袋等の差込み部を形成すること、第二に、こ
のような差込み部を箱に傷付けることなく容易に形成す
ること、第三に、このような差込み部を丈夫なものとす
ることを目的とする。
能率を向上させるべくどのような折り方をしても容易に
葬式用礼状袋等の差込み部を形成すること、第二に、こ
のような差込み部を箱に傷付けることなく容易に形成す
ること、第三に、このような差込み部を丈夫なものとす
ることを目的とする。
発明の構成
[課題を解決するための手段]
本発明はこの目的を達成するため、侵記する実施例の図
面に示すように、第一に、物品11を包装した後、包装
材12の表面にワッペン1を貼着して同ワッペン1によ
り差込み部6を形成し、第二に、箱14の表面にワッペ
ン1を貼着して同ワッペン1により差込み部6を形成し
、第三に、ワッペン1は裏面に接着剤を塗布した一対の
貼着部2と、この両貼肴部2間でこれに一体形成した差
込み形成部3とからなり、この差込み形成部3は表裏二
重に折り曲げられる表部3aと後部3bとから一体形成
され、この折曲縁を差込み口6aとしたものである。
面に示すように、第一に、物品11を包装した後、包装
材12の表面にワッペン1を貼着して同ワッペン1によ
り差込み部6を形成し、第二に、箱14の表面にワッペ
ン1を貼着して同ワッペン1により差込み部6を形成し
、第三に、ワッペン1は裏面に接着剤を塗布した一対の
貼着部2と、この両貼肴部2間でこれに一体形成した差
込み形成部3とからなり、この差込み形成部3は表裏二
重に折り曲げられる表部3aと後部3bとから一体形成
され、この折曲縁を差込み口6aとしたものである。
[作用]
包装物品11や箱14の表面にワッペン1を貼着すると
、このワッペン1により差込み部6ができ、この差込み
部6に葬式用礼状袋13などを差込んで保持することが
できる。
、このワッペン1により差込み部6ができ、この差込み
部6に葬式用礼状袋13などを差込んで保持することが
できる。
ワッペン1の差込み形成部3の後部3bを表部3aの内
側へ折り曲げて差込み形成部3を表裏二重にし、このワ
ッペン1を例えば包装物品11の一隅部C上に載せ、差
込み形成部3を上面11aに重ね合わせるとともに、両
貼着部2を両側面11bに貼れば、ワッペン1の内側に
袋状の差込みi!1l16ができ、差込み形成部3の折
曲縁が差込み口6aになる。
側へ折り曲げて差込み形成部3を表裏二重にし、このワ
ッペン1を例えば包装物品11の一隅部C上に載せ、差
込み形成部3を上面11aに重ね合わせるとともに、両
貼着部2を両側面11bに貼れば、ワッペン1の内側に
袋状の差込みi!1l16ができ、差込み形成部3の折
曲縁が差込み口6aになる。
[実施例]
まず、本発明の第1実施例を第1〜4図に従って説明す
る。
る。
第1図<a >に示すように展開した紙製のワッペン1
は、裏面に接着剤を塗布した長方形状の一対の貼着部2
と、この両貼肴部2間でこれに一体形成した正方形状の
差込み形成部3とが一対の折り目線4により区画された
ものであって、ざらに差込み形成部3は斜状の折り目線
5により区画されて各折り目線4.5で囲まれる二等辺
三角形状の表部3aと、これと同形状の後部3bとから
体形成されている。なお、このワッペン1の表部3aに
は目的に応じて各種絵柄が描かれている。
は、裏面に接着剤を塗布した長方形状の一対の貼着部2
と、この両貼肴部2間でこれに一体形成した正方形状の
差込み形成部3とが一対の折り目線4により区画された
ものであって、ざらに差込み形成部3は斜状の折り目線
5により区画されて各折り目線4.5で囲まれる二等辺
三角形状の表部3aと、これと同形状の後部3bとから
体形成されている。なお、このワッペン1の表部3aに
は目的に応じて各種絵柄が描かれている。
第2図に示す包装物品11は本出願人の開発した特開昭
62−16360号公報に記載の包装方法に基づき機械
折りしたものであって、紙製の包装材12により包装さ
れて直方体形状をなす。
62−16360号公報に記載の包装方法に基づき機械
折りしたものであって、紙製の包装材12により包装さ
れて直方体形状をなす。
このような包装物品11に前記ワッペン1を貼着するに
は、まず第1図(b)に示すように、第1図(a )に
示すワッペン1の差込み形成部3のl1g33t)を折
り目線5で表部3aの内側へ折り曲げて差込み形成部3
を表裏二重にする。この表裏両部3a、3bG、ttl
に折り曲げるだけでもよいし、又それらに予め塗布した
接着剤により互いに貼着してもよい。次に、第2図に示
すように、第1図(b )に示すワッペン1の両貼着部
2を折り目線4で折り曲げる。そして、第2図に示すワ
ッペン1を包装物品11の一隅部C上に載せ、差込み形
成部3を上面11aに重ね合わせるとともに、両貼着部
2を両側面11bに貼る。この状態で第3゜4図に示す
ようにワッペン1の内側に袋状の差込み部6ができ、ワ
ッペン1の差込み形成部3の折り目線5に沿った折曲縁
が差込み部6の差込み口6aになる。この差込み部6に
は例えば葬式用礼状袋13の一隅部が差込まれ、包装物
品11の上面11aにこの礼状袋13が重ね合わされて
保持される。
は、まず第1図(b)に示すように、第1図(a )に
示すワッペン1の差込み形成部3のl1g33t)を折
り目線5で表部3aの内側へ折り曲げて差込み形成部3
を表裏二重にする。この表裏両部3a、3bG、ttl
に折り曲げるだけでもよいし、又それらに予め塗布した
接着剤により互いに貼着してもよい。次に、第2図に示
すように、第1図(b )に示すワッペン1の両貼着部
2を折り目線4で折り曲げる。そして、第2図に示すワ
ッペン1を包装物品11の一隅部C上に載せ、差込み形
成部3を上面11aに重ね合わせるとともに、両貼着部
2を両側面11bに貼る。この状態で第3゜4図に示す
ようにワッペン1の内側に袋状の差込み部6ができ、ワ
ッペン1の差込み形成部3の折り目線5に沿った折曲縁
が差込み部6の差込み口6aになる。この差込み部6に
は例えば葬式用礼状袋13の一隅部が差込まれ、包装物
品11の上面11aにこの礼状袋13が重ね合わされて
保持される。
このように、包装物品11にワッペン1を単に貼るだけ
でよいので、包装材12の折り方を工夫する必要がなく
、どのような折り方をした場合にも容易に差込み部6を
形成することができる。従って、簡単な手折りでも、機
械折りでもよく、折り方に制限がなくなり、包装作業能
率が向上する。
でよいので、包装材12の折り方を工夫する必要がなく
、どのような折り方をした場合にも容易に差込み部6を
形成することができる。従って、簡単な手折りでも、機
械折りでもよく、折り方に制限がなくなり、包装作業能
率が向上する。
又、前記ワッペン1の差込み形成部3は表部3aと裏I
g33bとで二重に折り曲げられてこの折曲縁が差込み
口6aとなっているので、丈夫なものとなる。
g33bとで二重に折り曲げられてこの折曲縁が差込み
口6aとなっているので、丈夫なものとなる。
第5図に示す第2実施例は第1実施例のワッペン1を直
接箱14の蓋14aに対し第1実施例の場合と同様に貼
着したものであって、差込み部6を第14に傷付けるこ
となく容易に形成することができる。
接箱14の蓋14aに対し第1実施例の場合と同様に貼
着したものであって、差込み部6を第14に傷付けるこ
となく容易に形成することができる。
発明の効果
本発明によれば、包装物品11にワッペン1を単に貼る
だけでよいので、包装材12の折り方を工夫する必要が
なく、どのような折り方をした場合にも容易に差込み部
6を形成することができる。
だけでよいので、包装材12の折り方を工夫する必要が
なく、どのような折り方をした場合にも容易に差込み部
6を形成することができる。
従って、簡単な手折りでも、機械折りでもよく、折り方
に制限がなくなり、包装作業能率が向上する。
に制限がなくなり、包装作業能率が向上する。
箱14にワッペン1を貼着した場合には、差込み部6を
箱14に傷付けることなく容易に形成することができる
。
箱14に傷付けることなく容易に形成することができる
。
又、前記ワッペン1の差込み形成部3は表部3aとm
部3 bとで二重に折り曲げられてこの折曲縁が差込み
口6aとなっているので、丈夫なものとなる。
部3 bとで二重に折り曲げられてこの折曲縁が差込み
口6aとなっているので、丈夫なものとなる。
第1〜4図は第1実施例を示し、第1図(a )はワッ
ペンの展開図、第1図(b )はワッペンを折る途中状
態図、第2図は折られたワッペンと包装物品とを示す斜
視図、第3図はワッペンを包装物品に貼着した状態を示
す斜視図、第4図は第3図の要部を示す部分拡大断面図
、第5図は第2実施例においてワッペンを節に貼着した
状態を示す斜視図、第6図は従来の差込み口付き包装物
品を示す斜視図、第7図は従来の差込み口付き箱を示す
斜視図である。 1・・・ワッペン、2・・・貼着部、3・・・差込み形
成部、3a・・・表部、3b・・・後部、6・・・差込
み部、6a・・・差込み口、11・・・包装物品、13
・・・葬式用礼状袋、:4・・・箱。
ペンの展開図、第1図(b )はワッペンを折る途中状
態図、第2図は折られたワッペンと包装物品とを示す斜
視図、第3図はワッペンを包装物品に貼着した状態を示
す斜視図、第4図は第3図の要部を示す部分拡大断面図
、第5図は第2実施例においてワッペンを節に貼着した
状態を示す斜視図、第6図は従来の差込み口付き包装物
品を示す斜視図、第7図は従来の差込み口付き箱を示す
斜視図である。 1・・・ワッペン、2・・・貼着部、3・・・差込み形
成部、3a・・・表部、3b・・・後部、6・・・差込
み部、6a・・・差込み口、11・・・包装物品、13
・・・葬式用礼状袋、:4・・・箱。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、物品(11)を包装した後、包装材(12)の表面
にワッペン(1)を貼着して同ワッペン(1)により差
込み部(6)を形成したことを特徴とする包装物品の差
込み部形成方法。 2、表面にワッペン(1)を貼着して同ワッペン(1)
により差込み部(6)を形成したことを特徴とする箱。 3、裏面に接着剤を塗布した一対の貼着部(2)と、こ
の両貼着部(2)間でこれに一体形成した差込み形成部
(3)とからなり、この差込み形成部(3)は表裏二重
に折り曲げられる表部(3a)と後部(3b)とから一
体形成され、この折曲縁を差込み口(6a)としたこと
を特徴とする差込み部形成用ワッペン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32727188A JPH02180150A (ja) | 1988-12-24 | 1988-12-24 | 包装物品の差込み部形成方法、差込み部を有する箱及び同差込み部形成用ワッペン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32727188A JPH02180150A (ja) | 1988-12-24 | 1988-12-24 | 包装物品の差込み部形成方法、差込み部を有する箱及び同差込み部形成用ワッペン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02180150A true JPH02180150A (ja) | 1990-07-13 |
Family
ID=18197257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32727188A Pending JPH02180150A (ja) | 1988-12-24 | 1988-12-24 | 包装物品の差込み部形成方法、差込み部を有する箱及び同差込み部形成用ワッペン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02180150A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002130243A (ja) * | 2000-10-23 | 2002-05-09 | Masatoshi Isoda | 清め塩等の粘着クリップ |
| FR2832536A1 (fr) * | 2001-11-16 | 2003-05-23 | Dominique Riviere | Dispositif de marquage pour l'identification de produits dans le domaine du conditionnement et de la vente de fruits et legumes |
| JP2011116398A (ja) * | 2009-12-02 | 2011-06-16 | Universepackage Inc | 袋形成シール |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5651461U (ja) * | 1979-09-21 | 1981-05-07 | ||
| JPS603064U (ja) * | 1983-06-21 | 1985-01-10 | 三菱重工業株式会社 | ブランケツト胴 |
-
1988
- 1988-12-24 JP JP32727188A patent/JPH02180150A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5651461U (ja) * | 1979-09-21 | 1981-05-07 | ||
| JPS603064U (ja) * | 1983-06-21 | 1985-01-10 | 三菱重工業株式会社 | ブランケツト胴 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002130243A (ja) * | 2000-10-23 | 2002-05-09 | Masatoshi Isoda | 清め塩等の粘着クリップ |
| FR2832536A1 (fr) * | 2001-11-16 | 2003-05-23 | Dominique Riviere | Dispositif de marquage pour l'identification de produits dans le domaine du conditionnement et de la vente de fruits et legumes |
| JP2011116398A (ja) * | 2009-12-02 | 2011-06-16 | Universepackage Inc | 袋形成シール |
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