JPH02180356A - オートマチックトランスアクスル - Google Patents
オートマチックトランスアクスルInfo
- Publication number
- JPH02180356A JPH02180356A JP33131488A JP33131488A JPH02180356A JP H02180356 A JPH02180356 A JP H02180356A JP 33131488 A JP33131488 A JP 33131488A JP 33131488 A JP33131488 A JP 33131488A JP H02180356 A JPH02180356 A JP H02180356A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting surface
- accumulator
- control valve
- transmission case
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、オートマチックトランスミッションとファイ
ナルドライブとを一体にしたオートマチックトランスア
クスルに関するものである。
ナルドライブとを一体にしたオートマチックトランスア
クスルに関するものである。
(従来の技術)
第5図は従来装置の一例を示すもので、トヨタ自動車(
株)製A24OL型オートマチックトランスアクスルで
あり、図中1はオートマチックトランスアクスルのトラ
ンスミッションケース、laはコンバータハウジング取
付面、1bはサイドカバー取付面、lcはコントロール
バルブ取付面、1dはアキュームレータ取付面、2はコ
ントロールバルブ、3はアキュームレータ、4はアキュ
ームレータカバー、5は配管チューブである。
株)製A24OL型オートマチックトランスアクスルで
あり、図中1はオートマチックトランスアクスルのトラ
ンスミッションケース、laはコンバータハウジング取
付面、1bはサイドカバー取付面、lcはコントロール
バルブ取付面、1dはアキュームレータ取付面、2はコ
ントロールバルブ、3はアキュームレータ、4はアキュ
ームレータカバー、5は配管チューブである。
(発明が解決しようとする課題)
上述のように第5図の従来装置は、コントロールバルブ
2の取付面1cがトランスミッションケース1のコンバ
ータハウジング取付面1aおよびサイドカバー取付面1
bより内側に位置していて狭いために、アキュームレー
タ取付面1dはコントロールバルブ取付面1cとは別に
段差を設けて形成されている。このため取付面1c、l
dの加工が2工程になるからコスト増となるという問題
点がある。
2の取付面1cがトランスミッションケース1のコンバ
ータハウジング取付面1aおよびサイドカバー取付面1
bより内側に位置していて狭いために、アキュームレー
タ取付面1dはコントロールバルブ取付面1cとは別に
段差を設けて形成されている。このため取付面1c、l
dの加工が2工程になるからコスト増となるという問題
点がある。
またアキュームレータ3とコントロールバルブ2との間
の油路を形成するために、アキュームレータカバー4お
よび配管チューブ5等の附属部品を余分に必要とする上
に、配管チューブ5は下方ヘ突出するものであるから、
地上高が低くなる等、コストおよびレイアウト上からも
不利であるという問題点がある。
の油路を形成するために、アキュームレータカバー4お
よび配管チューブ5等の附属部品を余分に必要とする上
に、配管チューブ5は下方ヘ突出するものであるから、
地上高が低くなる等、コストおよびレイアウト上からも
不利であるという問題点がある。
(課題を解決するための手段)
上述の問題点を解決するため本発明においては、オート
マチックトランスアクスルのアキュームレータ取付面を
、コントロールバルブ取付面と同一面としてコントロー
ルバルブ上にアキュームレータを配置すると共に、この
アキュームレータをトランスミッションケースのコンバ
ータハウジング取付面およびサイドカバー取付面の少な
くとも一方より外側に出張るように配置する。
マチックトランスアクスルのアキュームレータ取付面を
、コントロールバルブ取付面と同一面としてコントロー
ルバルブ上にアキュームレータを配置すると共に、この
アキュームレータをトランスミッションケースのコンバ
ータハウジング取付面およびサイドカバー取付面の少な
くとも一方より外側に出張るように配置する。
(作 用)
上述のように本発明においては、オートマチックトラン
スアクスルのアキュームレータ取付面を、コントロール
バルブ取付面と同一面にしたから、この取付面の加工が
1工程で済むことになり、その分コストを軽減すること
ができる。
スアクスルのアキュームレータ取付面を、コントロール
バルブ取付面と同一面にしたから、この取付面の加工が
1工程で済むことになり、その分コストを軽減すること
ができる。
また本発明においては、アキュームレータをコントロー
ルバルブ上に配置すると共に、トランスミッションケー
スのコンバータハウジング取付面およびサイドカバー取
付面の少なぐとも一方より外側に出張るように配置した
から、アキュームレータカバーや配管チューブを必要と
せず、その分コストを軽減することができると共に、ア
キュームレータとトランスミッションケース内部の部品
との干渉を避けられ車両の最低地上高を高めることがで
きる。また配管チヱーブを下方へ突設しないから、この
点でも車両の最低地上高を高めることができ、全体的に
レイアウトが容易になるという効果が得られる。
ルバルブ上に配置すると共に、トランスミッションケー
スのコンバータハウジング取付面およびサイドカバー取
付面の少なぐとも一方より外側に出張るように配置した
から、アキュームレータカバーや配管チューブを必要と
せず、その分コストを軽減することができると共に、ア
キュームレータとトランスミッションケース内部の部品
との干渉を避けられ車両の最低地上高を高めることがで
きる。また配管チヱーブを下方へ突設しないから、この
点でも車両の最低地上高を高めることができ、全体的に
レイアウトが容易になるという効果が得られる。
(実施例)
以下、第1図〜第4図について本発明の一実施例を説明
する。
する。
第1図および第2図は第1実施例を示すもので、図中6
は本発明に係るオートマチックトランスアクスルのトラ
ンスミッションケース、6aはそのコンバータハウジン
グ取付面、6bはサイドカバー取付面、6Cはコントロ
ールバルブ取付面、7はコントロールバルブ、8はアキ
ュームレータテある。コントロールバルブ7は、アッパ
ボディ7a、ミドルボディ7b、ロワボディ7Cより構
成される。アキュームレータ8は、トランスミッション
ケース6に鋳抜きにより形成された穴の内面を機械加工
して、シリンダ状に形成され、内部に図示しないアキュ
ームレータピストンを収容する。
は本発明に係るオートマチックトランスアクスルのトラ
ンスミッションケース、6aはそのコンバータハウジン
グ取付面、6bはサイドカバー取付面、6Cはコントロ
ールバルブ取付面、7はコントロールバルブ、8はアキ
ュームレータテある。コントロールバルブ7は、アッパ
ボディ7a、ミドルボディ7b、ロワボディ7Cより構
成される。アキュームレータ8は、トランスミッション
ケース6に鋳抜きにより形成された穴の内面を機械加工
して、シリンダ状に形成され、内部に図示しないアキュ
ームレータピストンを収容する。
本実施例においては、オートマチックトランスアクスル
のアキュームレータ取付面6dを、コントロールバルブ
取付面6Cと同一面としてコントロールバルブ7のロワ
ボディ7C上にアキュームレータ8を配置すると共に、
このアキュームレータ8をトランスミッションケース6
のコンバータハウジング取付面6aより外側に出張るよ
うに構成する。
のアキュームレータ取付面6dを、コントロールバルブ
取付面6Cと同一面としてコントロールバルブ7のロワ
ボディ7C上にアキュームレータ8を配置すると共に、
このアキュームレータ8をトランスミッションケース6
のコンバータハウジング取付面6aより外側に出張るよ
うに構成する。
なお第2図中の8aはアキュームレータ取付部である。
また第3図および第4図は本発明の第2実施例を示すも
ので、図中前記符号と同一の符号は同等のものを示す。
ので、図中前記符号と同一の符号は同等のものを示す。
本実施例においては、オートマチックトランスアクスル
のアキュームレータ取付面6dを、コントロールバルブ
取付面6Cと同一面としてコントロールバルブ7上にア
キュームレータ8を配置すると共に、このアキュームレ
ータ8をトランスミッションケース6のコンバータハウ
ジング取付面6aおよびサイドカバー取付面6bより外
側に出張るように構成する。
のアキュームレータ取付面6dを、コントロールバルブ
取付面6Cと同一面としてコントロールバルブ7上にア
キュームレータ8を配置すると共に、このアキュームレ
ータ8をトランスミッションケース6のコンバータハウ
ジング取付面6aおよびサイドカバー取付面6bより外
側に出張るように構成する。
(発明の効果)
上述のように本発明においては、オートマチックトラン
スアクスルのアキュームレータ取付面6dを、コントロ
ールバルブ取付面6cと同一面にしたから、この取付面
6c、6dの加工が1工程で済むことになり、その分コ
ストを軽減することができる。
スアクスルのアキュームレータ取付面6dを、コントロ
ールバルブ取付面6cと同一面にしたから、この取付面
6c、6dの加工が1工程で済むことになり、その分コ
ストを軽減することができる。
また本発明においては、アキュームレータ8をコントロ
ールバルブ7上に配置すると共に、トランスミッション
ケース6のコンバータハウジング取付面6aおよびサイ
ドカバー取付面6bの少なくとも一方より外側に出張る
ように配置したから、アキュームレータカバー4や配管
チューブ5を必要とせず、その分コストを軽減すること
ができると共に、アキュームレータとトランスミッショ
ンケース内部の部品との干渉を避けられ車両の最低地上
高を高めることができる。また配管チューブを下方へ突
設しないから、この点でも車両の最低地上高を高めるこ
とができ、全体的にも本発明によれば、この種装置のレ
イアウトも容易になるという効果が得られる。
ールバルブ7上に配置すると共に、トランスミッション
ケース6のコンバータハウジング取付面6aおよびサイ
ドカバー取付面6bの少なくとも一方より外側に出張る
ように配置したから、アキュームレータカバー4や配管
チューブ5を必要とせず、その分コストを軽減すること
ができると共に、アキュームレータとトランスミッショ
ンケース内部の部品との干渉を避けられ車両の最低地上
高を高めることができる。また配管チューブを下方へ突
設しないから、この点でも車両の最低地上高を高めるこ
とができ、全体的にも本発明によれば、この種装置のレ
イアウトも容易になるという効果が得られる。
第1図は本発明の第1実施例であるオートマチックトラ
ンスアクスル用トランスミッションケースを第2図のI
−1線による一部断面で示す立面図、 第2図はその下面図、 第3図は本発明の第2実施例であるオートマチックトラ
ンスアクスル用トランスミッションケースを一部断面で
示す立面図、 第4図はその下面図、 第5図は従来のトランスミッションケースを一部断面で
示す立面図である。 6・・・トランスミッションケース 6a・・・コンバータハウジング取付面6b・・・ザイ
ドカバー取付面 6c・・・コントロールバルブ取付面 6d・・・アキュームレータ取付面 7・・・コントロールバルブ 8・・・アキュームレータ
ンスアクスル用トランスミッションケースを第2図のI
−1線による一部断面で示す立面図、 第2図はその下面図、 第3図は本発明の第2実施例であるオートマチックトラ
ンスアクスル用トランスミッションケースを一部断面で
示す立面図、 第4図はその下面図、 第5図は従来のトランスミッションケースを一部断面で
示す立面図である。 6・・・トランスミッションケース 6a・・・コンバータハウジング取付面6b・・・ザイ
ドカバー取付面 6c・・・コントロールバルブ取付面 6d・・・アキュームレータ取付面 7・・・コントロールバルブ 8・・・アキュームレータ
Claims (1)
- 1、オートマチックトランスアクスルのアキュームレー
タ取付面を、コントロールバルブ取付面と同一面として
コントロールバルブ上にアキュームレータを配置すると
共に、このアキュームレータをトランスミッションケー
スのコンバータハウジング取付面およびサイドカバー取
付面の少なくとも一方より外側に出張るように配置した
ことを特徴とするオートマチックトランスアクスル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33131488A JPH02180356A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | オートマチックトランスアクスル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33131488A JPH02180356A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | オートマチックトランスアクスル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02180356A true JPH02180356A (ja) | 1990-07-13 |
Family
ID=18242298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33131488A Pending JPH02180356A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | オートマチックトランスアクスル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02180356A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04254058A (ja) * | 1991-02-01 | 1992-09-09 | Nissan Motor Co Ltd | 変速機のコントロールバルブユニット |
| JP2002054723A (ja) * | 2000-08-11 | 2002-02-20 | Aisin Aw Co Ltd | 自動変速機ケース |
| JP2008536064A (ja) * | 2005-04-05 | 2008-09-04 | ダイムラー・アクチェンゲゼルシャフト | 自動車の自動変速機用ギアシフト装置 |
-
1988
- 1988-12-29 JP JP33131488A patent/JPH02180356A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04254058A (ja) * | 1991-02-01 | 1992-09-09 | Nissan Motor Co Ltd | 変速機のコントロールバルブユニット |
| JP2002054723A (ja) * | 2000-08-11 | 2002-02-20 | Aisin Aw Co Ltd | 自動変速機ケース |
| DE10133683B4 (de) * | 2000-08-11 | 2011-08-11 | Aisin AW Co., Ltd., Aichi-ken | Automatikgetriebekasten |
| JP2008536064A (ja) * | 2005-04-05 | 2008-09-04 | ダイムラー・アクチェンゲゼルシャフト | 自動車の自動変速機用ギアシフト装置 |
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