JPH04254058A - 変速機のコントロールバルブユニット - Google Patents
変速機のコントロールバルブユニットInfo
- Publication number
- JPH04254058A JPH04254058A JP3357591A JP3357591A JPH04254058A JP H04254058 A JPH04254058 A JP H04254058A JP 3357591 A JP3357591 A JP 3357591A JP 3357591 A JP3357591 A JP 3357591A JP H04254058 A JPH04254058 A JP H04254058A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve body
- control valve
- casing
- intermediate valve
- solenoids
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/0003—Arrangement or mounting of elements of the control apparatus, e.g. valve assemblies or snapfittings of valves; Arrangements of the control unit on or in the transmission gearbox
- F16H61/0009—Hydraulic control units for transmission control, e.g. assembly of valve plates or valve units
Landscapes
- Control Of Transmission Device (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、変速機のコントロール
バルブユニットに関するものである。
バルブユニットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の変速機のコントロールバルブユニ
ットとして、図3に示すようなものがある(日産自動車
オートマチックトランスミッションRL4F03A型、
サービスマニアル第B−270及びB−48ページ参照
)。この変速機のコントロールバルブユニットは、上側
バルブボデイ50、中間バルブボディ52及び下側バル
ブボディ54から構成されている。下側バルブボディ5
4の外郭形状は他のバルブボディよりも大きくされてお
り、この張り出した部分においてケーシング56に取り
付けられている。下側バルブボディ54とケーシング5
6との密着面において油路の接続が行われる。下側バル
ブボディ54の側面にはソレノイド58及び60が取り
付けられている。
ットとして、図3に示すようなものがある(日産自動車
オートマチックトランスミッションRL4F03A型、
サービスマニアル第B−270及びB−48ページ参照
)。この変速機のコントロールバルブユニットは、上側
バルブボデイ50、中間バルブボディ52及び下側バル
ブボディ54から構成されている。下側バルブボディ5
4の外郭形状は他のバルブボディよりも大きくされてお
り、この張り出した部分においてケーシング56に取り
付けられている。下側バルブボディ54とケーシング5
6との密着面において油路の接続が行われる。下側バル
ブボディ54の側面にはソレノイド58及び60が取り
付けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来の変速機のコントロールバルブユニットには
、ソレノイドがバルブボディ側方に突出していて組立時
に十分保護されないという問題点がある。すなわち、ソ
レノイド58及び60が露出しているため、ソレノイド
に他部品が接触する可能性があり、保護が十分でない。 また、この従来の変速機のコントロールバルブユニット
では、バルブボディ間の油路の接続が複雑になるという
問題点もある。すなわち、上側バルブボディ50と下側
バルブボディ54との間で油路の接続を行う必要がある
場合には、油路は必ず中間バルブボディ52を通過する
ことになるが、中間バルブボティ52の外郭形状は下側
バルブボディ54よりも小さくなっており、特に中間バ
ルブボディ52の油路の配置が複雑化する。本発明はこ
のような課題を解決することを目的としている。
ような従来の変速機のコントロールバルブユニットには
、ソレノイドがバルブボディ側方に突出していて組立時
に十分保護されないという問題点がある。すなわち、ソ
レノイド58及び60が露出しているため、ソレノイド
に他部品が接触する可能性があり、保護が十分でない。 また、この従来の変速機のコントロールバルブユニット
では、バルブボディ間の油路の接続が複雑になるという
問題点もある。すなわち、上側バルブボディ50と下側
バルブボディ54との間で油路の接続を行う必要がある
場合には、油路は必ず中間バルブボディ52を通過する
ことになるが、中間バルブボティ52の外郭形状は下側
バルブボディ54よりも小さくなっており、特に中間バ
ルブボディ52の油路の配置が複雑化する。本発明はこ
のような課題を解決することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、中間バルブボ
ディの外郭形状を大きくしてこれをケーシングに取り付
けるようにすることによって、上記課題を解決する。す
なわち、本発明による変速機のコントロールバルブユニ
ットは、上側バルブボディと、下側バルブボディと、こ
れらの中間部に配置される1以上の中間バルブボディと
、を重ね合わせて構成されており、1つの中間バルブボ
ディは他のバルブボディよりも大きい外郭形状を有して
おり、この中間バルブボディの外郭形状の張り出した部
分がケーシングのバルブ取付面に密着して取り付けられ
るとともにこの密着部においてケーシング側油路との接
続が行われており、この中間バルブボディよりも下側に
位置するバルブボディの側面にソレノイドが取り付けら
れており、ソレノイドの取り付け側とは反対側の端部は
上記中間バルブボディの外郭形状よりも外側に突出しな
いように設定されている。
ディの外郭形状を大きくしてこれをケーシングに取り付
けるようにすることによって、上記課題を解決する。す
なわち、本発明による変速機のコントロールバルブユニ
ットは、上側バルブボディと、下側バルブボディと、こ
れらの中間部に配置される1以上の中間バルブボディと
、を重ね合わせて構成されており、1つの中間バルブボ
ディは他のバルブボディよりも大きい外郭形状を有して
おり、この中間バルブボディの外郭形状の張り出した部
分がケーシングのバルブ取付面に密着して取り付けられ
るとともにこの密着部においてケーシング側油路との接
続が行われており、この中間バルブボディよりも下側に
位置するバルブボディの側面にソレノイドが取り付けら
れており、ソレノイドの取り付け側とは反対側の端部は
上記中間バルブボディの外郭形状よりも外側に突出しな
いように設定されている。
【0005】中間バルブボディがケーシングに取り付け
られ、これよりも下側に位置する外郭形状の小さいバル
ブボディにソレノイドが取り付けられている。ソレノイ
ドは平面図で見た場合、中間バルブボディの投影面内に
含まれている。したがって、組立時横方向からの障害物
に対しても、ソレノイドは中間バルブボディによって保
護される。これによって、ソレノイドの損傷する可能性
が減少する。また、中間バルブボディがもっとも外郭形
状が大きくなっているため、上側バルブボディと下側バ
ルブボディとを接続する油路などの配置が容易となる。
られ、これよりも下側に位置する外郭形状の小さいバル
ブボディにソレノイドが取り付けられている。ソレノイ
ドは平面図で見た場合、中間バルブボディの投影面内に
含まれている。したがって、組立時横方向からの障害物
に対しても、ソレノイドは中間バルブボディによって保
護される。これによって、ソレノイドの損傷する可能性
が減少する。また、中間バルブボディがもっとも外郭形
状が大きくなっているため、上側バルブボディと下側バ
ルブボディとを接続する油路などの配置が容易となる。
【0006】
【実施例】図1及び図2に実施例を示す。ケーシング1
0の下面にオイルパン12が取り付けられており、両者
によって構成されるケーシング10下部側の空間部内に
コントロールバルブユニット14が配置されている。コ
ントロールバルブユニット14は上側バルブボディ16
、中間バルブボディ18及び下側バルブボディ20から
構成されており、これらはこの順に重ね合わせた状態で
結合されている。中間バルブボディ18が最も大きい外
郭形状を有しており、これの張り出した部分においてケ
ーシング10側の油路と中間バルブボディ18側の油路
との接続が行われている。下側バルブボディ20の側面
にソレノイド24、26及び28が取り付けられている
。下側バルブボディ20の外郭形状は中間バルブボディ
18の外郭形状よりもかなり小さくされており、ソレノ
イド24、26及び28を取り付けた状態であっても、
全体の外郭形状は中間バルブボディ18の外郭形状より
も小さくされている。すなわち、中間バルブボディ18
の上側から見ると、下側バルブボディ20はもちろんの
こと、これに取り付けられたソレノイド24、26及び
28も中間バルブボディ18に隠れて見えない状態とな
る。何らかの原因によって障害物がコントロールバルブ
ユニット14の横方向から接近した場合、これは中間バ
ルブボディ18の側部に衝突して停止する。したがって
、横方向から移動してきた障害物がソレノイド24、2
6及び28に衝突することはなく、これらの損傷が防止
される。また、例えば下側バルブボディ20内の油路の
油圧がソレノイド24によって制御されるように構成さ
れており、この油路の油圧が上側バルブボディ16のバ
ルブの切換えのために使用される場合、中間バルブボデ
ィ18を通して油路の接続を行う必要があるが、中間バ
ルブボディ18は最も外郭形状が大きいものとされてお
り、油路の配置に余裕があるため多数の油路の接続を容
易に行うことができる。
0の下面にオイルパン12が取り付けられており、両者
によって構成されるケーシング10下部側の空間部内に
コントロールバルブユニット14が配置されている。コ
ントロールバルブユニット14は上側バルブボディ16
、中間バルブボディ18及び下側バルブボディ20から
構成されており、これらはこの順に重ね合わせた状態で
結合されている。中間バルブボディ18が最も大きい外
郭形状を有しており、これの張り出した部分においてケ
ーシング10側の油路と中間バルブボディ18側の油路
との接続が行われている。下側バルブボディ20の側面
にソレノイド24、26及び28が取り付けられている
。下側バルブボディ20の外郭形状は中間バルブボディ
18の外郭形状よりもかなり小さくされており、ソレノ
イド24、26及び28を取り付けた状態であっても、
全体の外郭形状は中間バルブボディ18の外郭形状より
も小さくされている。すなわち、中間バルブボディ18
の上側から見ると、下側バルブボディ20はもちろんの
こと、これに取り付けられたソレノイド24、26及び
28も中間バルブボディ18に隠れて見えない状態とな
る。何らかの原因によって障害物がコントロールバルブ
ユニット14の横方向から接近した場合、これは中間バ
ルブボディ18の側部に衝突して停止する。したがって
、横方向から移動してきた障害物がソレノイド24、2
6及び28に衝突することはなく、これらの損傷が防止
される。また、例えば下側バルブボディ20内の油路の
油圧がソレノイド24によって制御されるように構成さ
れており、この油路の油圧が上側バルブボディ16のバ
ルブの切換えのために使用される場合、中間バルブボデ
ィ18を通して油路の接続を行う必要があるが、中間バ
ルブボディ18は最も外郭形状が大きいものとされてお
り、油路の配置に余裕があるため多数の油路の接続を容
易に行うことができる。
【0007】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明による
と、中間バルブボディの外郭形状を最も大きくし、これ
よりも下側のバルブボディにソレノイドを取り付けるよ
うにしたので、ソレノイドが保護され、また油路の接続
も合理化される。
と、中間バルブボディの外郭形状を最も大きくし、これ
よりも下側のバルブボディにソレノイドを取り付けるよ
うにしたので、ソレノイドが保護され、また油路の接続
も合理化される。
【図1】本発明の実施例の断面図である。
【図2】図1の2−2線に沿う断面図である。
【図3】従来の変速機のコントロールバルブユニットを
示す図である。
示す図である。
10 ケーシング
14 コントロールバルブユニット
16 下側バルブボディ
18 中間バルブボディ
20 下側バルブボディ
24 ソレノイド
26 ソレノイド
28 ソレノイド
Claims (1)
- 【請求項1】 上側バルブボディと、下側バルブボデ
ィと、これらの中間部に配置される1以上の中間バルブ
ボディと、を重ね合わせて構成される変速機のコントロ
ールバルブユニットにおいて、1つの中間バルブボディ
は他のバルブボディよりも大きい外郭形状を有しており
、この中間バルブボディの外郭形状の張り出した部分が
ケーシングのバルブ取付面に密着して取り付けられると
ともにこの密着部においてケーシング側油路との接続が
行われており、この中間バルブボディよりも下側に位置
するバルブボディの側面にソレノイドが取り付けられて
おり、ソレノイドの取り付け側とは反対側の端部は上記
中間バルブボディの外郭形状よりも外側に突出しないよ
うに設定されていることを特徴とする変速機のコントロ
ールバルブユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3357591A JPH04254058A (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 変速機のコントロールバルブユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3357591A JPH04254058A (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 変速機のコントロールバルブユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04254058A true JPH04254058A (ja) | 1992-09-09 |
Family
ID=12390333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3357591A Pending JPH04254058A (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 変速機のコントロールバルブユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04254058A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002054723A (ja) * | 2000-08-11 | 2002-02-20 | Aisin Aw Co Ltd | 自動変速機ケース |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5856930A (ja) * | 1981-09-28 | 1983-04-04 | Kamizaki Kokyu Koki Seisakusho Kk | 移動作業車の急発進防止装置 |
| JPH02180356A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-13 | Nissan Motor Co Ltd | オートマチックトランスアクスル |
-
1991
- 1991-02-01 JP JP3357591A patent/JPH04254058A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5856930A (ja) * | 1981-09-28 | 1983-04-04 | Kamizaki Kokyu Koki Seisakusho Kk | 移動作業車の急発進防止装置 |
| JPH02180356A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-13 | Nissan Motor Co Ltd | オートマチックトランスアクスル |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002054723A (ja) * | 2000-08-11 | 2002-02-20 | Aisin Aw Co Ltd | 自動変速機ケース |
| DE10133683B4 (de) * | 2000-08-11 | 2011-08-11 | Aisin AW Co., Ltd., Aichi-ken | Automatikgetriebekasten |
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