JPH02180364A - 電子制御式自動変速機の制御装置及びその制御方法 - Google Patents
電子制御式自動変速機の制御装置及びその制御方法Info
- Publication number
- JPH02180364A JPH02180364A JP63335294A JP33529488A JPH02180364A JP H02180364 A JPH02180364 A JP H02180364A JP 63335294 A JP63335294 A JP 63335294A JP 33529488 A JP33529488 A JP 33529488A JP H02180364 A JPH02180364 A JP H02180364A
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- Japan
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- oil temperature
- lock
- point data
- temperature
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電子制御式自動変速機に係り、特にその変速
機(T/M)の油温の高温時に、その油温の低減を図り
得るロックアツプ制御装置に関する。
機(T/M)の油温の高温時に、その油温の低減を図り
得るロックアツプ制御装置に関する。
(従来の技術)
従来の電子制御式自動変速機においては、一般にトルク
コンバータ内に、トルクコンバータのスリップをなくし
燃費を向上させるための直結用のロックアツプ(L−u
p)クラッチが設けられており、スロットル開度と車速
等の情報に基づき、電子制御装置により、T/M内の油
圧回路に取り付けられたロックアップ制御用ソレノイド
等のアクチエエータを駆動することにより、ロックアッ
プの作動、解除を制御するようにしている。
コンバータ内に、トルクコンバータのスリップをなくし
燃費を向上させるための直結用のロックアツプ(L−u
p)クラッチが設けられており、スロットル開度と車速
等の情報に基づき、電子制御装置により、T/M内の油
圧回路に取り付けられたロックアップ制御用ソレノイド
等のアクチエエータを駆動することにより、ロックアッ
プの作動、解除を制御するようにしている。
ここで、ロックアツプの作動、解除を決める要因として
はスロットル開度と車速、シフトレバ−位置等があるが
、この条件は通常一般走行における燃費、動力性能、シ
フトフィーリングをベースに決定される。また一方、ロ
ックアツプの効用として、トルクコンバータ内のスリッ
プ量を低減することにより、T/M油温が低下するとい
うことが一般によく知られている。
はスロットル開度と車速、シフトレバ−位置等があるが
、この条件は通常一般走行における燃費、動力性能、シ
フトフィーリングをベースに決定される。また一方、ロ
ックアツプの効用として、トルクコンバータ内のスリッ
プ量を低減することにより、T/M油温が低下するとい
うことが一般によく知られている。
(発明が解決しようとする諜B)
このように、トルクコンバータ内のスリヅプ量を軽減す
ることができると、T/M油温を低下させることができ
る。しかし、それとは逆に、特別な走行時、つまりトル
クコンバータ内のスリップ量が増加してT/M油温か異
常に上昇するような場合においては、T/Mの−(”M
合の発生が問題である。ここで、特別な走行時としては
急坂路走行、坂路時のけん引走行、砂地での走行等の重
負荷状態での走行があげられる。
ることができると、T/M油温を低下させることができ
る。しかし、それとは逆に、特別な走行時、つまりトル
クコンバータ内のスリップ量が増加してT/M油温か異
常に上昇するような場合においては、T/Mの−(”M
合の発生が問題である。ここで、特別な走行時としては
急坂路走行、坂路時のけん引走行、砂地での走行等の重
負荷状態での走行があげられる。
このような場合、従来は、車種によってはT/M油温警
告ランプを設け、この油温警告ランプの点灯によりドラ
イバにエンジン停止を指示するようにしていた。
告ランプを設け、この油温警告ランプの点灯によりドラ
イバにエンジン停止を指示するようにしていた。
本発明は、上記問題点を除去し、T/M油温かその許容
温度を超える場合に、トルクコンバータのスリップ量を
低減し、油温を下げ得る電子制御式自動変速機の制御装
置及びその制御方法を提供することを目的とする。
温度を超える場合に、トルクコンバータのスリップ量を
低減し、油温を下げ得る電子制御式自動変速機の制御装
置及びその制御方法を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、流体式トルクコ
ンバータを具備する電子制御式自動変速機の制御に際し
て、T/Mに内蔵されるT/M油温センサ(3)と、該
T/M油温センサ(3)からの検出温度と予め設定され
る設定温度とを比較し、前記検出温度が前記設定温度を
超える場合には、通常のロックアツプ点データ〔第6図
(a)参照〕に対して低速側にシフトさせた高油温用の
ロックアツプ点データ〔第6図(b)参照〕を選択して
ロックアツプ制御するようにしたものである。
ンバータを具備する電子制御式自動変速機の制御に際し
て、T/Mに内蔵されるT/M油温センサ(3)と、該
T/M油温センサ(3)からの検出温度と予め設定され
る設定温度とを比較し、前記検出温度が前記設定温度を
超える場合には、通常のロックアツプ点データ〔第6図
(a)参照〕に対して低速側にシフトさせた高油温用の
ロックアツプ点データ〔第6図(b)参照〕を選択して
ロックアツプ制御するようにしたものである。
また、流体式トルクコンバータを具備する電子制御式自
動変速機の制御に際して、T/Mに内蔵されるT/M油
温センサ(3)と、該T/M油温センサ(3)からの検
出温度と予め設定される設定温度とを比較し、前記検出
温度が前記設定温度を超える場合には通常のロックアッ
プ点データ(第6図(a)参照)に対して低速側にシフ
トさせた高油温用のロックアップ点データ〔第6図(b
)参照〕、及び又は通常の変速点データ〔第7図(a)
参照〕に対して高速側にシフトさせた高油温用の変速点
データ〔第7図(b)参照〕を選択して変速制御するよ
うにしたものである。
動変速機の制御に際して、T/Mに内蔵されるT/M油
温センサ(3)と、該T/M油温センサ(3)からの検
出温度と予め設定される設定温度とを比較し、前記検出
温度が前記設定温度を超える場合には通常のロックアッ
プ点データ(第6図(a)参照)に対して低速側にシフ
トさせた高油温用のロックアップ点データ〔第6図(b
)参照〕、及び又は通常の変速点データ〔第7図(a)
参照〕に対して高速側にシフトさせた高油温用の変速点
データ〔第7図(b)参照〕を選択して変速制御するよ
うにしたものである。
更に、流体式トルクコンバータを具備する電子制御式自
動変速機の制御に際して、T/M入力回転数センサ(4
)とエンジン回転数センサ(5)からの情報により前記
トルクコンバータのスリップ量を検出し、T/Mに内蔵
されるT/M油温センサ(3)からの検出温度と予め設
定される設定温度とを比較する手段とを設け、前記トル
クコンバータのスリップ量が所定値以上であり、かつ前
記検出温度が前記設定温度を超える場合に、通常のロッ
クアツプ点データ〔第6図(a)参照〕に対して低速側
にシフトさせた高油温用のロックアップ点データ〔第6
図(b)参照〕を選択してロックアツプ制御するように
したものである。
動変速機の制御に際して、T/M入力回転数センサ(4
)とエンジン回転数センサ(5)からの情報により前記
トルクコンバータのスリップ量を検出し、T/Mに内蔵
されるT/M油温センサ(3)からの検出温度と予め設
定される設定温度とを比較する手段とを設け、前記トル
クコンバータのスリップ量が所定値以上であり、かつ前
記検出温度が前記設定温度を超える場合に、通常のロッ
クアツプ点データ〔第6図(a)参照〕に対して低速側
にシフトさせた高油温用のロックアップ点データ〔第6
図(b)参照〕を選択してロックアツプ制御するように
したものである。
また、流体式トルクコンバータを具備する電子制御式自
動変速機の制御に際して、T/M入力回転数センサ(4
)とエンジン回転数センサ(5)からの情報により前記
トルクコンバータのスリップ量を検出し、T/Mに内蔵
されるT/M油温センサ(3)からの検出温度と予め設
定される設定温度とを比較し、前記トルクコンバータの
スリップ量が所定値以上であり、かつ前記検出温度が前
記設定温度を超える場合に、通常のロックアツプ点デー
タ〔第6図(a)参照〕に対して低速側にシフトさせた
高油温用のロックアツプ点データ〔第6図(b)参照〕
、及び又は通常の変速点データ〔第7図(a)参照〕に
対して高速側にシフトさせた高油温用の変速点データ〔
第7図(b)参照〕を選択して変速制御するようにした
ものである。
動変速機の制御に際して、T/M入力回転数センサ(4
)とエンジン回転数センサ(5)からの情報により前記
トルクコンバータのスリップ量を検出し、T/Mに内蔵
されるT/M油温センサ(3)からの検出温度と予め設
定される設定温度とを比較し、前記トルクコンバータの
スリップ量が所定値以上であり、かつ前記検出温度が前
記設定温度を超える場合に、通常のロックアツプ点デー
タ〔第6図(a)参照〕に対して低速側にシフトさせた
高油温用のロックアツプ点データ〔第6図(b)参照〕
、及び又は通常の変速点データ〔第7図(a)参照〕に
対して高速側にシフトさせた高油温用の変速点データ〔
第7図(b)参照〕を選択して変速制御するようにした
ものである。
(作用及び発明の効果)
本発明によれば、上記したように、T/Mに設置したT
/M油温センサ(3)よりの油温信号Teに基づき、T
/M油温を常時検出し、それが許容温度、例えば、15
0℃より高くなった場合には、ロックアツプ線図を通常
時とは異なる高温油温用のものに変更してロックアツプ
領域を拡大し、ロックアツプ制御を行うことによってT
/M油温を下げ、T/Mが不具合となるのを防止するこ
とができる。また、このようにロックアツプさせること
によって動作性能が低下する場合には、高油温時におけ
る制御を上記ロックアツプ線図によ°るだけでなく、通
常の変速線図よりも変速点を全体的に高速側にシフトし
て、通常時に比べ低速側のギヤ段とするようにした高油
温用の変速線図とも組み合わせることにより、前記した
動作性能の低下を抑制することができる。そして、ロッ
クアップさせることにより、油温か130℃より低くな
った時点で通常のロックアツプ線図、変速線図に復ti
させる。
/M油温センサ(3)よりの油温信号Teに基づき、T
/M油温を常時検出し、それが許容温度、例えば、15
0℃より高くなった場合には、ロックアツプ線図を通常
時とは異なる高温油温用のものに変更してロックアツプ
領域を拡大し、ロックアツプ制御を行うことによってT
/M油温を下げ、T/Mが不具合となるのを防止するこ
とができる。また、このようにロックアツプさせること
によって動作性能が低下する場合には、高油温時におけ
る制御を上記ロックアツプ線図によ°るだけでなく、通
常の変速線図よりも変速点を全体的に高速側にシフトし
て、通常時に比べ低速側のギヤ段とするようにした高油
温用の変速線図とも組み合わせることにより、前記した
動作性能の低下を抑制することができる。そして、ロッ
クアップさせることにより、油温か130℃より低くな
った時点で通常のロックアツプ線図、変速線図に復ti
させる。
なお、上記記載において、説明の便宜上、各要素に符号
を付しているが、これらは本発明の構成を限定するもの
ではない。
を付しているが、これらは本発明の構成を限定するもの
ではない。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の実施例を示す電子制御式自動変速機の
制御装置の全体構成図、第2図はその変速機の構成図、
第3図はロックアツプ作動機構の説明図、第4図はロッ
クアツプクラッチとロックアップリレーパルプとの関係
図、第5図は油温センサを示す図である。
制御装置の全体構成図、第2図はその変速機の構成図、
第3図はロックアツプ作動機構の説明図、第4図はロッ
クアツプクラッチとロックアップリレーパルプとの関係
図、第5図は油温センサを示す図である。
第1図において、1はT/M出力回転数センサ(又は車
速センサ)、2はスロットルセンサ、3はT/M油温セ
ンサ、4はT/M入力回転数センサであり、このT/M
人力回転数センサ4は、第2図に示すように、C1クラ
ッチのドラム37に取り付けられる。5はエンジンの回
転数を検出するエンジン回転数センサ、6は第1のシフ
トソレノイド、7は第2のシフトソレノイド、8はロッ
クアツプソレノイド、9は故障警告装置、10は電子制
御装置、11はマイクロコンピュータ、llaはメモリ
であり、特にこのメモリllaには、通常のロックアツ
プ点データ(通常のロックアツプ線図)、変速点データ
(通常の変速線図)及び高油温用のロックアツプ点デー
タ(高油温用のロックアップ線図)がそれぞれ記憶され
ている。12乃至16はそれぞれインタフェース回路、
17は第1のシフトソレノイド6の駆動回路、18は第
2のシフトソレノイド7の駆動回路、19はロック7ツ
ブソレノイド8の駆動回路、20はロックアツプソレノ
イド8のモニタ回路、21は故障警告装置駆動回路であ
る。
速センサ)、2はスロットルセンサ、3はT/M油温セ
ンサ、4はT/M入力回転数センサであり、このT/M
人力回転数センサ4は、第2図に示すように、C1クラ
ッチのドラム37に取り付けられる。5はエンジンの回
転数を検出するエンジン回転数センサ、6は第1のシフ
トソレノイド、7は第2のシフトソレノイド、8はロッ
クアツプソレノイド、9は故障警告装置、10は電子制
御装置、11はマイクロコンピュータ、llaはメモリ
であり、特にこのメモリllaには、通常のロックアツ
プ点データ(通常のロックアツプ線図)、変速点データ
(通常の変速線図)及び高油温用のロックアツプ点デー
タ(高油温用のロックアップ線図)がそれぞれ記憶され
ている。12乃至16はそれぞれインタフェース回路、
17は第1のシフトソレノイド6の駆動回路、18は第
2のシフトソレノイド7の駆動回路、19はロック7ツ
ブソレノイド8の駆動回路、20はロックアツプソレノ
イド8のモニタ回路、21は故障警告装置駆動回路であ
る。
また、第2図に示すように、T/M30は、主変速機構
部(3速自動変速機構部)31と、副変速機構部32を
有し、エンジン側からエンジンクランクシャフトに連結
している軸33、流体式トルクコンバータ34、ロック
アツプクラッチ35、インプットシャフト36、そのイ
ンプットシャフト36に直結される第1クラツチC1の
ドラム37、シングルギアユニット38、デュアルギア
ユニット39、カウンタドライブギア40、カウンタド
リブンギア41、カウンタシャフト42、プラネタリギ
アユニット43、デファレンシャルドライブピニオン4
4を具備している。また、第2(ダイレクト)クラッチ
Ct、第1ブレーキB8、第1ワンウェイクラッチF+
−第2ブレーキBt、第3ブレーキB3、第2ワンウエ
イクラツチFt、t144ワンウ−エイクラッチF2、
第4 (U/Dダイレクト)クラッチC1、第4 (t
J/D)ブレーキB4が配設されている。
部(3速自動変速機構部)31と、副変速機構部32を
有し、エンジン側からエンジンクランクシャフトに連結
している軸33、流体式トルクコンバータ34、ロック
アツプクラッチ35、インプットシャフト36、そのイ
ンプットシャフト36に直結される第1クラツチC1の
ドラム37、シングルギアユニット38、デュアルギア
ユニット39、カウンタドライブギア40、カウンタド
リブンギア41、カウンタシャフト42、プラネタリギ
アユニット43、デファレンシャルドライブピニオン4
4を具備している。また、第2(ダイレクト)クラッチ
Ct、第1ブレーキB8、第1ワンウェイクラッチF+
−第2ブレーキBt、第3ブレーキB3、第2ワンウエ
イクラツチFt、t144ワンウ−エイクラッチF2、
第4 (U/Dダイレクト)クラッチC1、第4 (t
J/D)ブレーキB4が配設されている。
そこで、T/M出力回転敗センサ1によって検出される
T/M出力出力回転数色、スロットルセンサ2によって
検出されるスロットル開度THとにより、77Mのギア
段及びトルクコンバータ内のロックアツプクラッチ35
の作動或いは解除を決定し、77Mに内蔵された第1及
び第2のシフトソレノイド6.7及びロックアツプソレ
ノイド8をオン・オフ制御する。
T/M出力出力回転数色、スロットルセンサ2によって
検出されるスロットル開度THとにより、77Mのギア
段及びトルクコンバータ内のロックアツプクラッチ35
の作動或いは解除を決定し、77Mに内蔵された第1及
び第2のシフトソレノイド6.7及びロックアツプソレ
ノイド8をオン・オフ制御する。
ここで、ロックアップ作動時は、第3図に示すように、
ロックアツプリレーバルブ51のロックアツプソレノイ
ド8のオンにより、油路が切り換えられ、ロックアツプ
クラッチ35に通じるオイルの方向は第3図(a)のよ
うになる、このため、ロックアツプクラッチ35はフロ
ントカバー52に押し付けられて、エンジンのクランク
シャフトとT/M30のインプットシャフト36とは直
結状態となる。
ロックアツプリレーバルブ51のロックアツプソレノイ
ド8のオンにより、油路が切り換えられ、ロックアツプ
クラッチ35に通じるオイルの方向は第3図(a)のよ
うになる、このため、ロックアツプクラッチ35はフロ
ントカバー52に押し付けられて、エンジンのクランク
シャフトとT/M30のインプットシャフト36とは直
結状態となる。
即ち、エンジン−フロントカバー52−ロックアップク
ラッチ35−ODベインットシャフト36へと動力が伝
達される。
ラッチ35−ODベインットシャフト36へと動力が伝
達される。
一方、ロックアップ解除時は、ロックアツプリレーバル
ブ51の作動により、作動時とは逆の方向に油路が切り
換えられ、第3図(b)の状態となる。
ブ51の作動により、作動時とは逆の方向に油路が切り
換えられ、第3図(b)の状態となる。
つます、エンジン−フロントカバー52→ボンプインベ
ラ55→タービンランナ54→ODインプットシャフト
36へと動力が伝達される。
ラ55→タービンランナ54→ODインプットシャフト
36へと動力が伝達される。
また、T/M油温センサ3は、例えば第5図に示すよう
に、ロックアツプリレーバルブ51に接続される油路5
7を介して設けられるクーラ58に取り付けられ、検出
素子としてサーミスタ59を内蔵する。
に、ロックアツプリレーバルブ51に接続される油路5
7を介して設けられるクーラ58に取り付けられ、検出
素子としてサーミスタ59を内蔵する。
本発明においては、電子制御式自動変速機のシステムに
おいて、通常一般走行時は、T/M出力出力回転数セン
サグスロットルセンサ2よりの信号に基づき、第7図(
a)に示す自動変速線図、及び第6図(a)に示すロッ
クアップ線図に基づく制御を行うようにしている。ここ
で、通常一般走行時とは、T/Mに設置したT/M油温
センサ3より検出した油温が許容温度、例えば150℃
よりも低い場合を言う。
おいて、通常一般走行時は、T/M出力出力回転数セン
サグスロットルセンサ2よりの信号に基づき、第7図(
a)に示す自動変速線図、及び第6図(a)に示すロッ
クアップ線図に基づく制御を行うようにしている。ここ
で、通常一般走行時とは、T/Mに設置したT/M油温
センサ3より検出した油温が許容温度、例えば150℃
よりも低い場合を言う。
(1)まず、急坂路走行、坂路時のけん引走行、砂地で
の走行等の重負荷走行等により、T/M油温か許容温度
よりも高くなった場合、第6図(a)に示す通常−設定
行用のロックアツプ線図の代わりに第6図(b)に示す
高油温用のロックアツプ線図を選択し、ロックアップ制
御を行う。この高油温用のロックアツプ線図は、通常時
のものに比べ、全体的にロックアツプ領域を低速側に拡
大して設定し、よりロックアップし易いものとしている
。
の走行等の重負荷走行等により、T/M油温か許容温度
よりも高くなった場合、第6図(a)に示す通常−設定
行用のロックアツプ線図の代わりに第6図(b)に示す
高油温用のロックアツプ線図を選択し、ロックアップ制
御を行う。この高油温用のロックアツプ線図は、通常時
のものに比べ、全体的にロックアツプ領域を低速側に拡
大して設定し、よりロックアップし易いものとしている
。
つまり、より低速側でロックアップさせることによりT
/M油温を下げ、高油温によりT/Mが不具合となるの
を防止するようにしている。尚、第6図(a)及び第6
図(b)において、例えば2L OFFは2速のロック
アップ解除、2L ONは2速のロックアツプ作動を示
している。
/M油温を下げ、高油温によりT/Mが不具合となるの
を防止するようにしている。尚、第6図(a)及び第6
図(b)において、例えば2L OFFは2速のロック
アップ解除、2L ONは2速のロックアツプ作動を示
している。
(2)また、上記のようにT/M高油温時にロックアッ
プ線図を変更させるのではなく、ロックアツプ機構を常
時作動させるようにしてもよい。
プ線図を変更させるのではなく、ロックアツプ機構を常
時作動させるようにしてもよい。
(3)更に、前記したようにT/M高油温時にロックア
ツプ線図を低速側に設定すると共に、通常の変速線図〔
第7図(a)参照〕に代えて、第7図(b)に示すよう
な高速側に設定された高油温用の変速線図を選択し、こ
れに基づいて変速制御を行うように構成する。
ツプ線図を低速側に設定すると共に、通常の変速線図〔
第7図(a)参照〕に代えて、第7図(b)に示すよう
な高速側に設定された高油温用の変速線図を選択し、こ
れに基づいて変速制御を行うように構成する。
即ち、この高油温用の変速線図は、第7図(a)に示す
通常の変速線図よりも変速点を全体的に高速側に設定し
、低速側のギヤ段の領域を拡大したものである。
通常の変速線図よりも変速点を全体的に高速側に設定し
、低速側のギヤ段の領域を拡大したものである。
このように構成することにより、特に上記(1)又は(
2)を適用することにより、エンジンの種類によっては
ロックアツプさせたために著しく動作性能が低下し、走
行に支障をきたす可能性があるような場合に有効である
。
2)を適用することにより、エンジンの種類によっては
ロックアツプさせたために著しく動作性能が低下し、走
行に支障をきたす可能性があるような場合に有効である
。
第8図は本発明の第1の実施例を示す電子制御式自動変
速機の制御装置のメインルーチンの動作フローチャート
、第9図はそのメインルーチン中の変速判断(サブルー
チン)のフローチャートである。
速機の制御装置のメインルーチンの動作フローチャート
、第9図はそのメインルーチン中の変速判断(サブルー
チン)のフローチャートである。
まず、上記メインルーチンのフローチャートについて第
8図を用いて説明する。
8図を用いて説明する。
このシステムの初期設定を行う (ステップ■)。
次いで、スロットルセンサ2よりスロットル開度THの
読込みを行う(ステップ■)。
読込みを行う(ステップ■)。
次に、T/M出力回転数センサ1より車速n0の読込み
を行う(ステップ■)。
を行う(ステップ■)。
次に、T/M油温油温サン上3T/M油温油温読込みを
行う (ステップ■)。
行う (ステップ■)。
次に、変速判断を行う(ステップ■)。
次に、ロックアツプ判断を行う (ステップ■)。
次に、変速処理(シフトソレノイド出力)を行う (ス
テップ■)。
テップ■)。
次に、ロックアツプ処理(ロックアツプソレノイド出力
)を行う(ステップ■)。
)を行う(ステップ■)。
このようにしてメインルーチンが実行される。
次に、前記したメインルーチン中のロックアツプ判断の
フローチャートについて第9図を用いて説明する。
フローチャートについて第9図を用いて説明する。
まず、T/M油温油温130℃未満であるか否かを判断
する(ステップ■)。
する(ステップ■)。
その結果、T/M油温油温130℃未満でない場合には
、高油温制御フラグF++”1がセットされているか否
かを判断する(ステップ0)。
、高油温制御フラグF++”1がセットされているか否
かを判断する(ステップ0)。
その結果、高油温制御フラグFイ=1がセットされてい
ない場合にはT/M油温油温150℃以上か否かを判断
する(ステップ0)。
ない場合にはT/M油温油温150℃以上か否かを判断
する(ステップ0)。
その結果、T/M油温Tが150℃以上である場合、ま
たは前記ステップ@において高油温制御フラグF、=1
がセントされている場合には、高油温時ロックアツプ点
データを選択すると共に、高油温制御フラグF、=1を
セットする(ステップ■)。
たは前記ステップ@において高油温制御フラグF、=1
がセントされている場合には、高油温時ロックアツプ点
データを選択すると共に、高油温制御フラグF、=1を
セットする(ステップ■)。
また、前記ステップ0において、T/M油温Tが130
℃未満である場合、又は前記ステップ◎においてT/M
油温Tが150℃以上でない場合には、通常時のロック
アップ点データを選択すると共に、高油温制御フラグを
クリヤ(Ftt−Q)する。
℃未満である場合、又は前記ステップ◎においてT/M
油温Tが150℃以上でない場合には、通常時のロック
アップ点データを選択すると共に、高油温制御フラグを
クリヤ(Ftt−Q)する。
第10図は本発明の第2の実施例を示す電子制御式自動
変速機の制御装置のメインルーチンの動作フローチャー
ト、第11図はそのメインルーチン中の変速判断(サブ
ルーチン)のフローチャートである。
変速機の制御装置のメインルーチンの動作フローチャー
ト、第11図はそのメインルーチン中の変速判断(サブ
ルーチン)のフローチャートである。
まず、上記メインルーチンのフローチャートについて第
1θ図を用いて説明する。
1θ図を用いて説明する。
このシステムの初期設定を行う(ステップ■)。
次に、エンジン回転数n、の電子制御装置10への読込
みを行う(ステップ■′)。
みを行う(ステップ■′)。
次に、T/M入力回転数n、の電子制御装置IOへの読
込みを行う(ステップ■“)。
込みを行う(ステップ■“)。
これ以降は前記したステップ■〜■〔第8図参照〕と同
様であり、ここでは説明を省略する。但し、ステップ■
は内容が変更され、ステップ■′となるので、後述する
。
様であり、ここでは説明を省略する。但し、ステップ■
は内容が変更され、ステップ■′となるので、後述する
。
次に、前記したメインルーチン中のロックアツプ判断の
フローチャートについて第11図を、用いて説明する。
フローチャートについて第11図を、用いて説明する。
まず、前記ステップΦ′のエンジン回転数n。
と前記ステップΦ′のT/M入力入力回転数n基づいて
、スリップ率(na ni ) / l’1.を求め
、トルクコンバータ34が所定値以上スリップしている
か否かを判断する(ステップ[相])。
、スリップ率(na ni ) / l’1.を求め
、トルクコンバータ34が所定値以上スリップしている
か否かを判断する(ステップ[相])。
その結果、トルクコンバータ34が所定値以上スリップ
していない場合には、このフローから外す。
していない場合には、このフローから外す。
つまりこれは、トルクコンバータ34がスリップしてい
ることの確認のために行うステップである。
ることの確認のために行うステップである。
というのは、トルクコンバータ34がスリップしていな
い場合であっても、T/M油温の上昇を来す原因、例え
ばT/M油のクーラ系統の故障等によるT/M油温の上
昇も考えられるからである。
い場合であっても、T/M油温の上昇を来す原因、例え
ばT/M油のクーラ系統の故障等によるT/M油温の上
昇も考えられるからである。
その結果、トルクコンバータ34がスリップしている場
合には、T/M油温Tが130℃未満であるか否かを判
断する(ステップ■)。
合には、T/M油温Tが130℃未満であるか否かを判
断する(ステップ■)。
これ以降は前記したステップ■〜■(第9図参照)と同
様であるのでここでは省略する。
様であるのでここでは省略する。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づき種々の変形が可能であり、それら
を本発明の範囲から排除するものではない。
本発明の趣旨に基づき種々の変形が可能であり、それら
を本発明の範囲から排除するものではない。
第1図は本発明の実施例を示す電子制御式自動変速機の
′@御装置の全体構成図、第2図はその変速機の構成図
、第3図はロックアツプ作動機構の説明図、第4図はロ
ックアツプクラッチとロックアップリレーバルブとの関
係図、第5図は油温センサを示す図、第6図は電子制御
式自動変速機のロックアップ線図、第7図は電子制御式
自動変速機の変速線図、第8図は本発明の第1の実施例
を示す電子制御式自動変速機の制御装置のメインルーチ
ンの動作フローチャート、第9図はそのメインルーチン
中の変速判断(サブルーチン)のフローチャート、第1
θ図は本発明の第2の実施例を示す電子制御式自動変速
機の制御装置のメインルーチンの動作フローチャート、
第11図はそのメインルーチン中の変速判断(サブルー
チン、)のフローチャートである。 l・・・T/M出力回転敗センサ(車速センサ)、2・
・・スロットルセンサ、3・・・T/M油温センサ、4
・−T / M入力回転数センサ、5・・・エンジン回
転数センサ、6・・・第1のシフトソレノイド、7・・
・第2のシフトソレノイド、8・・・ロックアツプソレ
ノイド、9・・・故障警告装置、10・・・電子制御装
置、11・・・マイクロコンピュータ、11a・・・メ
モリ、12〜工6・・・インタフェース回路、17・・
・第1のシフトソレノイドの駆動回路、18・・・第2
のシフトソレノイドの駆動回路、19・・・ロックアツ
プソレノイドの駆動回路、20・・・ロックアツプソレ
ノイドのモニタ回路、21・・・故障警告装置駆動回路
、30・・・T/M、31・・・主変速機構部(3速自
動変速機構部)、32・・・副変速機構部、34・・・
流体式トルクコンバータ、35・・・ロックアツプクラ
ッチ、36・・・インプットシャフト、37・・・第1
クラツチC4のドラム、38・・・シングルギアユニッ
ト、39・・・デュアルギアユニット、40・・・カウ
ンタドライブギア、41・・・カウンタドリブンギア、
42・・・カウンタシャフト、43・・・ブラネタリギ
アユニント、44・・・デファレンシャルドライブピニ
オン、51・・・ロックアツプリレーバルブ。 特許出願人 アイシン・エイ・ダブリエ株弐会社代理人
弁理士 清 水 守(外1名)第3図(・ジ 第3図(bジ 第4図 第6図 (α) 第6図(b) 車 建 第 図 (α) 第 図Cb) 単 遠
′@御装置の全体構成図、第2図はその変速機の構成図
、第3図はロックアツプ作動機構の説明図、第4図はロ
ックアツプクラッチとロックアップリレーバルブとの関
係図、第5図は油温センサを示す図、第6図は電子制御
式自動変速機のロックアップ線図、第7図は電子制御式
自動変速機の変速線図、第8図は本発明の第1の実施例
を示す電子制御式自動変速機の制御装置のメインルーチ
ンの動作フローチャート、第9図はそのメインルーチン
中の変速判断(サブルーチン)のフローチャート、第1
θ図は本発明の第2の実施例を示す電子制御式自動変速
機の制御装置のメインルーチンの動作フローチャート、
第11図はそのメインルーチン中の変速判断(サブルー
チン、)のフローチャートである。 l・・・T/M出力回転敗センサ(車速センサ)、2・
・・スロットルセンサ、3・・・T/M油温センサ、4
・−T / M入力回転数センサ、5・・・エンジン回
転数センサ、6・・・第1のシフトソレノイド、7・・
・第2のシフトソレノイド、8・・・ロックアツプソレ
ノイド、9・・・故障警告装置、10・・・電子制御装
置、11・・・マイクロコンピュータ、11a・・・メ
モリ、12〜工6・・・インタフェース回路、17・・
・第1のシフトソレノイドの駆動回路、18・・・第2
のシフトソレノイドの駆動回路、19・・・ロックアツ
プソレノイドの駆動回路、20・・・ロックアツプソレ
ノイドのモニタ回路、21・・・故障警告装置駆動回路
、30・・・T/M、31・・・主変速機構部(3速自
動変速機構部)、32・・・副変速機構部、34・・・
流体式トルクコンバータ、35・・・ロックアツプクラ
ッチ、36・・・インプットシャフト、37・・・第1
クラツチC4のドラム、38・・・シングルギアユニッ
ト、39・・・デュアルギアユニット、40・・・カウ
ンタドライブギア、41・・・カウンタドリブンギア、
42・・・カウンタシャフト、43・・・ブラネタリギ
アユニント、44・・・デファレンシャルドライブピニ
オン、51・・・ロックアツプリレーバルブ。 特許出願人 アイシン・エイ・ダブリエ株弐会社代理人
弁理士 清 水 守(外1名)第3図(・ジ 第3図(bジ 第4図 第6図 (α) 第6図(b) 車 建 第 図 (α) 第 図Cb) 単 遠
Claims (4)
- (1)流体式トルクコンバータを具備する電子制御式自
動変速機の制御装置において、変速機に内蔵される油温
センサと、該油温センサからの検出温度と予め設定され
る設定温度とを比較する手段とを設け、前記検出温度が
前記設定温度を超える場合に通常のロックアップ点デー
タに対して低速側にシフトさせた高油温用のロックアッ
プ点データを選択してロックアップ制御することを特徴
とする電子制御式自動変速機の制御装置。 - (2)流体式トルクコンバータを具備する電子制御式自
動変速機の制御装置において、変速機に内蔵される油温
センサと、該油温センサからの検出温度と予め設定され
る設定温度とを比較する手段とを設け、前記検出温度が
前記設定温度を超える場合に通常のロックアップ点デー
タに対して低速側にシフトさせた高油温用のロックアッ
プ点データ及び又は通常の変速点データに対して高速側
にシフトさせた高油温用の変速点データを選択して変速
制御することを特徴とする電子制御式自動変速機の制御
装置。 - (3)流体式トルクコンバータを具備する電子制御式自
動変速機の制御装置において、前記トルクコンバータの
スリップ量を検出する手段と、変速機に内蔵される油温
センサと、該油温センサからの検出温度と予め設定され
る設定温度とを比較する手段とを設け、前記トルクコン
バータのスリップ量が所定値以上であり、かつ前記検出
温度が前記設定温度を超える場合に通常のロックアップ
点データに対して低速側にシフトさせた高油温用のロッ
クアップ点データを選択してロックアップ制御すること
を特徴とする電子制御式自動変速機の制御装置。 - (4)流体式トルクコンバータを具備する電子制御式自
動変速機の制御装置において、前記トルクコンバータの
スリップ量を検出する手段と、変速機に内蔵される油温
センサと、該油温センサからの検出温度と予め設定され
る設定温度とを比較する手段とを設け、前記トルクコン
バータのスリップ量が所定値以上であり、かつ前記検出
温度が通常のロックアップ点データに対して低速側にシ
フトさせた高油温用のロックアップ点データ及び又は通
常の変速点データに対して高速側にシフトさせた高油温
用の変速点データを選択して変速制御することを特徴と
する電子制御式自動変速機の制
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63335294A JPH02180364A (ja) | 1988-12-30 | 1988-12-30 | 電子制御式自動変速機の制御装置及びその制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63335294A JPH02180364A (ja) | 1988-12-30 | 1988-12-30 | 電子制御式自動変速機の制御装置及びその制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02180364A true JPH02180364A (ja) | 1990-07-13 |
Family
ID=18286912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63335294A Pending JPH02180364A (ja) | 1988-12-30 | 1988-12-30 | 電子制御式自動変速機の制御装置及びその制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02180364A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR980010044A (ko) * | 1996-07-04 | 1998-04-30 | 김영귀 | 자동 변속차량의 atf 온도 과열 방지방법 |
| US6146309A (en) * | 1998-10-07 | 2000-11-14 | Nissan Motor Co., Ltd. | System and method for preventing overheat of torque converter |
| JP2007057003A (ja) * | 2005-08-24 | 2007-03-08 | Equos Research Co Ltd | 無段変速機の変速制御装置 |
| JP2024127135A (ja) * | 2023-03-08 | 2024-09-20 | トヨタ自動車株式会社 | 車両の制御装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61248959A (ja) * | 1985-04-27 | 1986-11-06 | Mazda Motor Corp | 自動変速機のロツクアツプ制御装置 |
| JPS62205829A (ja) * | 1986-03-06 | 1987-09-10 | Aisin Seiki Co Ltd | 自動変速機の制御装置 |
-
1988
- 1988-12-30 JP JP63335294A patent/JPH02180364A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61248959A (ja) * | 1985-04-27 | 1986-11-06 | Mazda Motor Corp | 自動変速機のロツクアツプ制御装置 |
| JPS62205829A (ja) * | 1986-03-06 | 1987-09-10 | Aisin Seiki Co Ltd | 自動変速機の制御装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR980010044A (ko) * | 1996-07-04 | 1998-04-30 | 김영귀 | 자동 변속차량의 atf 온도 과열 방지방법 |
| US6146309A (en) * | 1998-10-07 | 2000-11-14 | Nissan Motor Co., Ltd. | System and method for preventing overheat of torque converter |
| JP2007057003A (ja) * | 2005-08-24 | 2007-03-08 | Equos Research Co Ltd | 無段変速機の変速制御装置 |
| JP2024127135A (ja) * | 2023-03-08 | 2024-09-20 | トヨタ自動車株式会社 | 車両の制御装置 |
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