JPH02180433A - データ圧縮復元装置 - Google Patents
データ圧縮復元装置Info
- Publication number
- JPH02180433A JPH02180433A JP33426688A JP33426688A JPH02180433A JP H02180433 A JPH02180433 A JP H02180433A JP 33426688 A JP33426688 A JP 33426688A JP 33426688 A JP33426688 A JP 33426688A JP H02180433 A JPH02180433 A JP H02180433A
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- Japan
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- 238000013144 data compression Methods 0.000 claims description 6
- 230000006837 decompression Effects 0.000 claims description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 7
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、通信制御および電子計算機システムのファイ
ル管理手段に利用する。特に、通信用データまたはデー
タファイルなどのデータ圧縮手段に関する。
ル管理手段に利用する。特に、通信用データまたはデー
タファイルなどのデータ圧縮手段に関する。
本発明は、データの圧縮および復元手段において、
データに現れる同一パターンの繰返しを着目してデータ
圧縮を行うことにより、 従来例に比較して圧縮できる範囲を拡張することができ
るようにしたものである。
圧縮を行うことにより、 従来例に比較して圧縮できる範囲を拡張することができ
るようにしたものである。
従来例として符号化によるデータ圧縮手段がある(例え
ば、CCITT T4)。
ば、CCITT T4)。
このような従来例では、ビットの並びによって符号化し
ているので、データの並び方によっては圧縮化を期待で
きない。例えば、ビット「1」と「0」が交互に並んで
いる場合は圧縮化が実現できない欠点がある。
ているので、データの並び方によっては圧縮化を期待で
きない。例えば、ビット「1」と「0」が交互に並んで
いる場合は圧縮化が実現できない欠点がある。
本発明はこのような欠点を除去するもので、同じパター
ンで繰返し出現するデータの並びを圧縮復元することが
できるデータ圧縮復元装置を提供することを目的とする
。
ンで繰返し出現するデータの並びを圧縮復元することが
できるデータ圧縮復元装置を提供することを目的とする
。
本発明は、原データに含まれる同一パターンのデータ列
を検出し、この原データに対してこの同一パターンのデ
ータ列が出現する位置を示す相対位置情報、この同一パ
ターンのデータ列のひとつのパターンの長さを示すパタ
ーン長情報およびこの同一パターンのデータ列の全長を
示す圧縮長情報を含むヘッダ情報を作成し、さらに、同
一パターンのデータ列のひとつのパターンとこの同一パ
ターンのデータ列を除くデータ列とをおのおののデータ
列の出現順序に従って組合せたデータ列を生成し、この
データ列を上記ヘッダ情報と組合せて圧縮データを生成
する圧縮データ生成部と、この圧縮データに含まれる相
対位置情報の示す位置に相当の位置にパターン長情報の
示す長さの同一パターンのデータ列を圧縮長情報の示す
長さにわたり繰返して連結し、この連結されたデータ列
に、さらに、同一パターンのデータ列を除くデータ列を
その出現順序に応じて組合せてデータ列を生成する原デ
ータ復元手段とを備えたことを特徴とする。
を検出し、この原データに対してこの同一パターンのデ
ータ列が出現する位置を示す相対位置情報、この同一パ
ターンのデータ列のひとつのパターンの長さを示すパタ
ーン長情報およびこの同一パターンのデータ列の全長を
示す圧縮長情報を含むヘッダ情報を作成し、さらに、同
一パターンのデータ列のひとつのパターンとこの同一パ
ターンのデータ列を除くデータ列とをおのおののデータ
列の出現順序に従って組合せたデータ列を生成し、この
データ列を上記ヘッダ情報と組合せて圧縮データを生成
する圧縮データ生成部と、この圧縮データに含まれる相
対位置情報の示す位置に相当の位置にパターン長情報の
示す長さの同一パターンのデータ列を圧縮長情報の示す
長さにわたり繰返して連結し、この連結されたデータ列
に、さらに、同一パターンのデータ列を除くデータ列を
その出現順序に応じて組合せてデータ列を生成する原デ
ータ復元手段とを備えたことを特徴とする。
原データから同一データの連続を見つけ、圧縮化データ
の先頭からの相対位置とパターン長と圧縮長とから圧縮
データ手段のヘッダ情報を作成し、同一データの連続分
を削除したものをデータ部に設定して圧縮データを作成
する。圧縮データのヘッダ情報の相対位置とパターン長
と圧縮長とに基づき相対位置の示すパターン長分の圧縮
データを圧縮長分だけ連続させて原データを復元する。
の先頭からの相対位置とパターン長と圧縮長とから圧縮
データ手段のヘッダ情報を作成し、同一データの連続分
を削除したものをデータ部に設定して圧縮データを作成
する。圧縮データのヘッダ情報の相対位置とパターン長
と圧縮長とに基づき相対位置の示すパターン長分の圧縮
データを圧縮長分だけ連続させて原データを復元する。
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図はこの実施例の構成を示すブロック構成図である
。第2図は、この実施例で生成される圧縮データの構成
を示すフォーマット図である。この実施例は、第1図に
示すように、圧縮データ作成部1と、圧縮データ格納部
3と、原データ復元部2とを備え、圧縮データ作成部1
で生成され、圧縮データ格納部3に格納され、原データ
復元部2で原データに復元される圧縮データは、第2図
に示すように、ヘッダ情報部とデータ部とで構成され、
ヘッダ情報部には、パターン長、相対位置および圧縮長
にかかわる情報が含まれる。ここで、ヘッダ情報の相対
位置は、圧縮データの先頭からの相対位置をバイト単位
で表し、ヘッダ情報4の圧縮長は、同一データの連続の
連続しているバイト数を表し、ヘッダ情報のパターン長
は、同一データの連続の比較単位をバイト数で表し、デ
ータ部には、同一データの連続を削除したデータが格納
される。
。第2図は、この実施例で生成される圧縮データの構成
を示すフォーマット図である。この実施例は、第1図に
示すように、圧縮データ作成部1と、圧縮データ格納部
3と、原データ復元部2とを備え、圧縮データ作成部1
で生成され、圧縮データ格納部3に格納され、原データ
復元部2で原データに復元される圧縮データは、第2図
に示すように、ヘッダ情報部とデータ部とで構成され、
ヘッダ情報部には、パターン長、相対位置および圧縮長
にかかわる情報が含まれる。ここで、ヘッダ情報の相対
位置は、圧縮データの先頭からの相対位置をバイト単位
で表し、ヘッダ情報4の圧縮長は、同一データの連続の
連続しているバイト数を表し、ヘッダ情報のパターン長
は、同一データの連続の比較単位をバイト数で表し、デ
ータ部には、同一データの連続を削除したデータが格納
される。
すなわち、この実施例は、原データに含まれる同一パタ
ーンのデータ列を検出し、この原データに対してこの同
一パターンのデータ列が出現する位置を示す相対位置情
報、この同一パターンのデータ列のひとつのパターンの
長さを示すパターン長情報およびこの同一パターンのデ
ータ列の全長を示す圧縮長情報を含むヘッダ情報を作成
し、さらに、同一パターンのデータ列のひとつのパター
ンとこの同一パターンのデータ列を除くデータ列とをお
のおののデータ列の出現順序に従って組合せたデータ列
を生成し、このデータ列を上記ヘッダ情報と組合せて圧
縮データを生成する圧縮データ生成部1と、この圧縮デ
ータに含まれる相対位置情報の示す位置に相当の位置に
パターン長情報の示す長さの同一パターンのデータ列を
圧縮長情報の示す長さにわたり繰返して連結し、この連
結されたデータ列に、さらに、同一パターンのデータ列
を除くデータ列をその出現順序に応じて組合せてデータ
列を生成する原データ復元手段2とを備える。
ーンのデータ列を検出し、この原データに対してこの同
一パターンのデータ列が出現する位置を示す相対位置情
報、この同一パターンのデータ列のひとつのパターンの
長さを示すパターン長情報およびこの同一パターンのデ
ータ列の全長を示す圧縮長情報を含むヘッダ情報を作成
し、さらに、同一パターンのデータ列のひとつのパター
ンとこの同一パターンのデータ列を除くデータ列とをお
のおののデータ列の出現順序に従って組合せたデータ列
を生成し、このデータ列を上記ヘッダ情報と組合せて圧
縮データを生成する圧縮データ生成部1と、この圧縮デ
ータに含まれる相対位置情報の示す位置に相当の位置に
パターン長情報の示す長さの同一パターンのデータ列を
圧縮長情報の示す長さにわたり繰返して連結し、この連
結されたデータ列に、さらに、同一パターンのデータ列
を除くデータ列をその出現順序に応じて組合せてデータ
列を生成する原データ復元手段2とを備える。
次に、この実施例の動作を説明する。
圧縮データ作成部1は、第3図に示すように、原データ
を先頭からサーチして同一データの連続を探す。すなわ
ち、比較単位をパターン長とし、パターン長単位のデー
タが同一であるデータの並びを同一データの連続と定義
する。同一データの連続が存在する場合は、圧縮データ
のヘッダ情報の相対位置と圧縮長とパターン長とを設定
し、原データからヘッダ情報の圧縮長分だけ削除したも
のをデータ部に設定する。同一データの連続が存在しな
い場合は、パターン長が上限値(この実施例では4バイ
ト)と等しいか否かを比較し、パターン長が上限値と等
しくないときは、パターン長を1加算し、原データ内よ
りパターン長単位のデータの連続をサーチする。パター
ン長が上限値と等しいときは、圧縮化は行わず原データ
をそのままデータ部に設定する。
を先頭からサーチして同一データの連続を探す。すなわ
ち、比較単位をパターン長とし、パターン長単位のデー
タが同一であるデータの並びを同一データの連続と定義
する。同一データの連続が存在する場合は、圧縮データ
のヘッダ情報の相対位置と圧縮長とパターン長とを設定
し、原データからヘッダ情報の圧縮長分だけ削除したも
のをデータ部に設定する。同一データの連続が存在しな
い場合は、パターン長が上限値(この実施例では4バイ
ト)と等しいか否かを比較し、パターン長が上限値と等
しくないときは、パターン長を1加算し、原データ内よ
りパターン長単位のデータの連続をサーチする。パター
ン長が上限値と等しいときは、圧縮化は行わず原データ
をそのままデータ部に設定する。
原データ復元部2は、第4図に示すように、圧縮データ
格納部3に格納された圧縮データをヘッダ情報を参照し
て原データに復元する。ヘッダ情報の相対位置と圧縮長
とが設定されている場合はく相対位置と圧縮長が0以外
のとき)、相対位置の示す圧縮データのパターン長のパ
ターンデータを圧縮長で表されるバイト数分だけ連続さ
せて同一データの連続を生成し、原データを復元する。
格納部3に格納された圧縮データをヘッダ情報を参照し
て原データに復元する。ヘッダ情報の相対位置と圧縮長
とが設定されている場合はく相対位置と圧縮長が0以外
のとき)、相対位置の示す圧縮データのパターン長のパ
ターンデータを圧縮長で表されるバイト数分だけ連続さ
せて同一データの連続を生成し、原データを復元する。
また、ヘッダ情報の相対位置と圧縮長とが「0」のとき
は圧縮化が行われていないので、圧縮データをそのまま
原データとして復元する。
は圧縮化が行われていないので、圧縮データをそのまま
原データとして復元する。
次に、第5図1=よび第6図を用いて圧縮化の過程を説
明する。
明する。
第5図の原データはパターン長が1バイトのパターン’
A A + s Jが20バイト連続している。これ
を同一データの連続として扱う。圧縮化を行う場合は、
圧縮データ作成部1を用いる。この場合に、ヘッダ情報
の相対位置は5バイトになり、圧縮長は20バイトにな
る。また、データ部は第5図に示す通りになる。次に、
第6図に示す原データの場合に、パターン長が1バイト
、2バイトおよび3バイトではデータ圧縮できない。そ
こで、圧縮データ作成部1でパターン長を4バイトにす
ることによって第6図に示すようにデータ圧縮を行うこ
とができる。
A A + s Jが20バイト連続している。これ
を同一データの連続として扱う。圧縮化を行う場合は、
圧縮データ作成部1を用いる。この場合に、ヘッダ情報
の相対位置は5バイトになり、圧縮長は20バイトにな
る。また、データ部は第5図に示す通りになる。次に、
第6図に示す原データの場合に、パターン長が1バイト
、2バイトおよび3バイトではデータ圧縮できない。そ
こで、圧縮データ作成部1でパターン長を4バイトにす
ることによって第6図に示すようにデータ圧縮を行うこ
とができる。
本発明は、以上説明したように、同一データの連続を削
除して圧縮化したデータを相対位置と圧縮長で管理する
ので、データファイルの容量を削減することができる効
果と、パターン長を動的に変えるので、原データのデー
タ並びによる影響を受けにくい効果とがある。
除して圧縮化したデータを相対位置と圧縮長で管理する
ので、データファイルの容量を削減することができる効
果と、パターン長を動的に変えるので、原データのデー
タ並びによる影響を受けにくい効果とがある。
すフローチャート。
第4図は本発明の原データ復元部の動作を示すフローチ
ャート。
ャート。
第5図および第6図は本発明実施例による圧縮化の説明
図。
図。
1・・・圧縮データ作成部、2・・・原データ復元部、
3・・・圧縮データ格納部。
3・・・圧縮データ格納部。
特許出願人 日本電気株式会社19、
代理人 弁理士 井 出 直 孝
ノ
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック構成図。
第2図は圧縮データの構成を示すフォーマット図。
第3図は本発明の圧縮データ作成部の動作を示原データ
復元部の1作 ?I’14 図
復元部の1作 ?I’14 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原データに含まれる同一パターンのデータ列を検出
し、この原データに対してこの同一パターンのデータ列
が出現する位置を示す相対位置情報、この同一パターン
のデータ列のひとつのパターンの長さを示すパターン長
情報およびこの同一パターンのデータ列の全長を示す圧
縮長情報を含むヘッダ情報を作成し、さらに、同一パタ
ーンのデータ列のひとつのパターンとこの同一パターン
のデータ列を除くデータ列とをおのおののデータ列の出
現順序に従って組合せたデータ列を生成し、このデータ
列を上記ヘッダ情報と組合せて圧縮データを生成する圧
縮データ生成部と、 この圧縮データに含まれる相対位置情報の示す位置に相
当の位置にパターン長情報の示す長さの同一パターンの
データ列を圧縮長情報の示す長さにわたり繰返して連結
し、この連結されたデータ列に、さらに、同一パターン
のデータ列を除くデータ列をその出現順序に応じて組合
せてデータ列を生成する原データ復元手段と を備えたことを特徴とするデータ圧縮復元装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33426688A JPH02180433A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | データ圧縮復元装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33426688A JPH02180433A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | データ圧縮復元装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02180433A true JPH02180433A (ja) | 1990-07-13 |
Family
ID=18275421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33426688A Pending JPH02180433A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | データ圧縮復元装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02180433A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0528071A (ja) * | 1991-07-10 | 1993-02-05 | Kubota Corp | 無線式データ送受信装置 |
-
1988
- 1988-12-29 JP JP33426688A patent/JPH02180433A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0528071A (ja) * | 1991-07-10 | 1993-02-05 | Kubota Corp | 無線式データ送受信装置 |
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