JPH02180481A - 画像再生装置 - Google Patents
画像再生装置Info
- Publication number
- JPH02180481A JPH02180481A JP63334851A JP33485188A JPH02180481A JP H02180481 A JPH02180481 A JP H02180481A JP 63334851 A JP63334851 A JP 63334851A JP 33485188 A JP33485188 A JP 33485188A JP H02180481 A JPH02180481 A JP H02180481A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- image
- circuit
- pilot signal
- phase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は画像再生装置に関し、より具体的には、ディス
ク状記録媒体から記録画像を再生する画像再生装置に関
する。
ク状記録媒体から記録画像を再生する画像再生装置に関
する。
[従来の技術]
ディスク状記録媒体に静止画像信号を記録するシステム
としては、スチル・ビデオ・カメラ・システムが知られ
ている。この記録媒体のビデオ・フロッピーに記録され
た画像は、再生装置によりその場で再生でき、テレビ・
モニターやビデオ・プリンタで観察できる。スチル・ビ
デオ・カメラでは、記録画像の解像度は、撮像素子(例
えば、CODイメージ・センサ)の画素数で概ね決定さ
れる。即ち水平解像度は撮像素子の水平画素数で制限さ
れ、垂直解像度は現行のNTSC方式の走査線数で決定
される。
としては、スチル・ビデオ・カメラ・システムが知られ
ている。この記録媒体のビデオ・フロッピーに記録され
た画像は、再生装置によりその場で再生でき、テレビ・
モニターやビデオ・プリンタで観察できる。スチル・ビ
デオ・カメラでは、記録画像の解像度は、撮像素子(例
えば、CODイメージ・センサ)の画素数で概ね決定さ
れる。即ち水平解像度は撮像素子の水平画素数で制限さ
れ、垂直解像度は現行のNTSC方式の走査線数で決定
される。
そコテ、500(垂直) xi、200(水平)の画素
数の2枚の撮像素子を、一方に対して他方が垂直方向に
l/2画素分ずらして、撮影光学系の結像面に配置する
構成が提案された。即ち、第1及び第2の撮像素子の撮
像面は第2図に示す位置関係になる。
数の2枚の撮像素子を、一方に対して他方が垂直方向に
l/2画素分ずらして、撮影光学系の結像面に配置する
構成が提案された。即ち、第1及び第2の撮像素子の撮
像面は第2図に示す位置関係になる。
第2図の○印は奇フィールド又は偶フィールドの為のサ
ンプル点を示しており、このように第1及び第2の撮像
素子の出力を水平方向で1画素ずつ間引き、しかも、第
1の撮像素子と第2の撮像素子とでは水平方向にサンプ
ル点を1画素ずらして間引きを行なう。そして、2チヤ
ンネル・ヘッドを使って合計4本のトラックに記録する
。第3図は4本のトラックの記録パターンを示す。トラ
ックA、Cに第1の撮像素子の出力を記録し、トラック
B、Dに第2の撮像素子の出力を記録する。
ンプル点を示しており、このように第1及び第2の撮像
素子の出力を水平方向で1画素ずつ間引き、しかも、第
1の撮像素子と第2の撮像素子とでは水平方向にサンプ
ル点を1画素ずらして間引きを行なう。そして、2チヤ
ンネル・ヘッドを使って合計4本のトラックに記録する
。第3図は4本のトラックの記録パターンを示す。トラ
ックA、Cに第1の撮像素子の出力を記録し、トラック
B、Dに第2の撮像素子の出力を記録する。
再生時には、この4本のトラックからの再生信号が画像
メモリで合成され、補間処理を施されて、概ね1.20
Q(水平) XI、0(10(垂直)画素の再生画像を
得ることができる。これをビデオ・プリンタや高品位テ
レビ・モニターに供給する。
メモリで合成され、補間処理を施されて、概ね1.20
Q(水平) XI、0(10(垂直)画素の再生画像を
得ることができる。これをビデオ・プリンタや高品位テ
レビ・モニターに供給する。
さて、撮像素子の出力に間引きを行ない、ビデオ・フロ
ッピーでの記録再生を介して画像メモリで再び画像を構
築する上記の方法は、一種のサンプル値のアナログ伝送
であり、磁気記録再生系、変復調系などからなる伝送路
のトータルの振幅特性及び位相特性を厳密に管理しなけ
ればならない。
ッピーでの記録再生を介して画像メモリで再び画像を構
築する上記の方法は、一種のサンプル値のアナログ伝送
であり、磁気記録再生系、変復調系などからなる伝送路
のトータルの振幅特性及び位相特性を厳密に管理しなけ
ればならない。
また、再生時に、記録時のサンプリング点を正確にサン
プリングするためには、記録再生系で生じる時間軸変動
を精度よく補正するための時間軸補正回路が必須である
。そのために、第4図に示すように、色差FM信号帯域
と輝度FM信号帯域との間に、時間軸補正用の連続パイ
ロット信号を周波数多重記録する構成が提案されている
。即ち、再生回路では、PLL回路により、再生パイロ
ット信号と同じジッタ成分を持つクロックを形成し、こ
のクロックを上記画像メモリの書込クロックとして、時
間軸補正を行なう。
プリングするためには、記録再生系で生じる時間軸変動
を精度よく補正するための時間軸補正回路が必須である
。そのために、第4図に示すように、色差FM信号帯域
と輝度FM信号帯域との間に、時間軸補正用の連続パイ
ロット信号を周波数多重記録する構成が提案されている
。即ち、再生回路では、PLL回路により、再生パイロ
ット信号と同じジッタ成分を持つクロックを形成し、こ
のクロックを上記画像メモリの書込クロックとして、時
間軸補正を行なう。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、パイロット信号の記録レベルは大きい程、S
/Nが良く、位相誤差変動も少なく残留ンソタの小さい
再生画像を得られるが、パイロット信号の記録レベルを
過大に設定すると、色差FM信号及び輝度FM信号にパ
イロット信号が入り込み、再生画像にビート・ノイズと
なって現われる。従って、通常は、ビートの目立ちやす
い最内周トラックで最適になる記録レベルに設定されて
いる。
/Nが良く、位相誤差変動も少なく残留ンソタの小さい
再生画像を得られるが、パイロット信号の記録レベルを
過大に設定すると、色差FM信号及び輝度FM信号にパ
イロット信号が入り込み、再生画像にビート・ノイズと
なって現われる。従って、通常は、ビートの目立ちやす
い最内周トラックで最適になる記録レベルに設定されて
いる。
また、ビデオ・フロッピーは一定速度で回転しているた
め、トラック毎に磁気ヘッドとフロッピーとの相対速度
が異なり、内周側の再生信号は外周側に比べて小さく、
S/Nも悪い。
め、トラック毎に磁気ヘッドとフロッピーとの相対速度
が異なり、内周側の再生信号は外周側に比べて小さく、
S/Nも悪い。
一般にPLLループに入力するパイロット信号の位相誤
差の分散は、そのS/N (ffl力比)に反比例し、
PLLのループ雑音帯域に比例する。ループ雑音帯域が
一定であるとすると、位相誤差は人力パイロット信号の
S/Nが小さい程大きくなり、残留ジッターも大きくな
る。従って、外周側に比へ内周側の信号程PLLの精度
が劣化してしまう。一方、最内周でのパイロット信号の
再生S/Nで所望の残留位相誤差が得られるように最初
からループ帯域を狭く設定し、ループ雑音帯域を狭めて
おくと、プルイン・レンジが狭くなり、特に再生時、フ
ロッピーを回転させるスピンドル・モータ負荷の大きい
外周側での急激な速度変動にPLLが応答しきれなくな
るという欠点があった。
差の分散は、そのS/N (ffl力比)に反比例し、
PLLのループ雑音帯域に比例する。ループ雑音帯域が
一定であるとすると、位相誤差は人力パイロット信号の
S/Nが小さい程大きくなり、残留ジッターも大きくな
る。従って、外周側に比へ内周側の信号程PLLの精度
が劣化してしまう。一方、最内周でのパイロット信号の
再生S/Nで所望の残留位相誤差が得られるように最初
からループ帯域を狭く設定し、ループ雑音帯域を狭めて
おくと、プルイン・レンジが狭くなり、特に再生時、フ
ロッピーを回転させるスピンドル・モータ負荷の大きい
外周側での急激な速度変動にPLLが応答しきれなくな
るという欠点があった。
そこで本発明はこのような問題の生じない画像再生装置
を提示することを目的とする。
を提示することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る画像再生装置は、パイロット信号を画像信
号に周波数多重記録した記録媒体から画像信号を再生す
る画像再生装置であって、再生画像信号を格納する画像
メモリと、再生パイロット信号に位相同期し、当該画像
メモリへの書込みタイミングを規定する信号を形成する
PLL回路と、記録媒体の再生トラック位置に応じて当
該PLL回路のループ帯域を制御する制御手段とを具備
することを特徴とする。
号に周波数多重記録した記録媒体から画像信号を再生す
る画像再生装置であって、再生画像信号を格納する画像
メモリと、再生パイロット信号に位相同期し、当該画像
メモリへの書込みタイミングを規定する信号を形成する
PLL回路と、記録媒体の再生トラック位置に応じて当
該PLL回路のループ帯域を制御する制御手段とを具備
することを特徴とする。
[作用]
上記手段により、再生トラック信号のS/Nが悪いトラ
ックでは上記PLL回路のループ帯域を狭くするので、
再生パイロット信号のS/Nに起因する位相誤差変動を
できる限り小さくできる。
ックでは上記PLL回路のループ帯域を狭くするので、
再生パイロット信号のS/Nに起因する位相誤差変動を
できる限り小さくできる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成ブロック図を示す。1
0は外周から順に第1〜第50というように50本のト
ラックを具備するビデオ・フロッピーであり、本実施例
では、第2図に示す2つの撮像素子の出力をサンプリン
グ周波数3fsc(fscはサブキャリア周波数)でオ
フセット・サブサンプリングし、パイロット信号を周波
数多重した信号が、第3図に示すように4本のトラック
に記録されている。なお、パイロット信号は、サンプリ
ング・クロックに同期した168 f、の単一周波数信
号である。
0は外周から順に第1〜第50というように50本のト
ラックを具備するビデオ・フロッピーであり、本実施例
では、第2図に示す2つの撮像素子の出力をサンプリン
グ周波数3fsc(fscはサブキャリア周波数)でオ
フセット・サブサンプリングし、パイロット信号を周波
数多重した信号が、第3図に示すように4本のトラック
に記録されている。なお、パイロット信号は、サンプリ
ング・クロックに同期した168 f、の単一周波数信
号である。
12は薄模2チャンネル・ヘッドであり、ヘッド12A
がチャンネル#1、ヘッド12Bがチャンネル#2であ
る。14はスピンドル・モータ、16はヘラ、ド駆動機
構、18.19はヘッド12A、12Bの再生アンプ、
20はイコライザ特性を変更自在なイコライザ、22は
復調回路、デイエンファシス回路などからなる再生信号
処理回路、24はパイロット信号fアを分離するBPF
、26は増幅回路、28は再生パイロット信号f’rの
振幅レベルを適当な一定値に保持するAGC回路、30
は乗算回路である。
がチャンネル#1、ヘッド12Bがチャンネル#2であ
る。14はスピンドル・モータ、16はヘラ、ド駆動機
構、18.19はヘッド12A、12Bの再生アンプ、
20はイコライザ特性を変更自在なイコライザ、22は
復調回路、デイエンファシス回路などからなる再生信号
処理回路、24はパイロット信号fアを分離するBPF
、26は増幅回路、28は再生パイロット信号f’rの
振幅レベルを適当な一定値に保持するAGC回路、30
は乗算回路である。
32は168 f 、の近傍の周波数の信号を発生する
電圧制御発振回路(VCO) 、34はVCO32の出
力信号と再生パイロット信号との周波数差成分を取り出
すためのLPF、36は2つのループ帯域を選択できる
ループ・フィルタである。ループ・フィルタ36の詳細
は後で説明する。回路30.32,34.36により再
生パイロット信号に位相同期した1611f、の周波数
の信号37を生成する。
電圧制御発振回路(VCO) 、34はVCO32の出
力信号と再生パイロット信号との周波数差成分を取り出
すためのLPF、36は2つのループ帯域を選択できる
ループ・フィルタである。ループ・フィルタ36の詳細
は後で説明する。回路30.32,34.36により再
生パイロット信号に位相同期した1611f、の周波数
の信号37を生成する。
38は復調された映像信号から同期信号を分離する同期
分離回路、40は同期分離回路38で分離された水平同
期信号によりリセットされ、信号37を1/8分周する
分周回路、42は位相比較回路、44はループ・フィル
タ36と同等又はそれ以上のループ帯域を具備するルー
プ・フィルタ、46は6f、。(1,365f□)近傍
の周波数で発振する電圧制御発振回路(VCO) 、4
8は1/65の分周回路である。回路42.44,46
.48はフェーズ・ロック・ループ回路を構成し、この
回路により、メモリ書込クロック(6fsc)を生成す
る。
分離回路、40は同期分離回路38で分離された水平同
期信号によりリセットされ、信号37を1/8分周する
分周回路、42は位相比較回路、44はループ・フィル
タ36と同等又はそれ以上のループ帯域を具備するルー
プ・フィルタ、46は6f、。(1,365f□)近傍
の周波数で発振する電圧制御発振回路(VCO) 、4
8は1/65の分周回路である。回路42.44,46
.48はフェーズ・ロック・ループ回路を構成し、この
回路により、メモリ書込クロック(6fsc)を生成す
る。
50はサンプリング・クロックを映像信号のサンプル点
に合せるための移相回路、52は復調信号の振幅特性及
び位相特性を調整するための伝送路等化器、54はメモ
リ制御回路、56はA/D変換器、58は画像メモリ、
6oはD/A変換器、62は読出しクロック発生回路、
64は画像出力端子、66は補間処理回路である。68
は磁気ヘッド12の再生チャンネルを切換えるためのス
イッチ、70は再生画像信号と画像メモリ58の出力と
を切換えるスイッチ、72はイコライザ20及びループ
・フィルタ36の特性を切り換える制御回路である。
に合せるための移相回路、52は復調信号の振幅特性及
び位相特性を調整するための伝送路等化器、54はメモ
リ制御回路、56はA/D変換器、58は画像メモリ、
6oはD/A変換器、62は読出しクロック発生回路、
64は画像出力端子、66は補間処理回路である。68
は磁気ヘッド12の再生チャンネルを切換えるためのス
イッチ、70は再生画像信号と画像メモリ58の出力と
を切換えるスイッチ、72はイコライザ20及びループ
・フィルタ36の特性を切り換える制御回路である。
次に、第1図の再生動作を説明する。磁気ヘッド12の
ヘッド12A、12Bがそれぞれフロッピー10の第3
図に示すトラックB、Cに当接しているときには、通常
のNTSCフレーム画像を得ることかできる。即ち、ヘ
ッド12A、12Bの出力は再生アンプ18.19で増
幅される。スイッチ68は1/30秒周期で切り換えら
れ、スイッチ68の出力はフレーム信号として、イコラ
イザ20に印加される。イコライザ20は、制御回路7
2により第36トラツク以降と第35トラツク以内とで
はイコライザ特性が切り換えられている。
ヘッド12A、12Bがそれぞれフロッピー10の第3
図に示すトラックB、Cに当接しているときには、通常
のNTSCフレーム画像を得ることかできる。即ち、ヘ
ッド12A、12Bの出力は再生アンプ18.19で増
幅される。スイッチ68は1/30秒周期で切り換えら
れ、スイッチ68の出力はフレーム信号として、イコラ
イザ20に印加される。イコライザ20は、制御回路7
2により第36トラツク以降と第35トラツク以内とで
はイコライザ特性が切り換えられている。
これは、上下側帯波のバランスを調整し、上側波の劣化
する内周側で反転現象が生じないようにするためである
。再生信号処理回路22はイコライザ20の出力に復調
、デイエンファシスなどの処理を施す。そして、スイッ
チ70をb側に接続することにより、出力端子64から
NTSCフレーム再生画像信号を得ることができる。
する内周側で反転現象が生じないようにするためである
。再生信号処理回路22はイコライザ20の出力に復調
、デイエンファシスなどの処理を施す。そして、スイッ
チ70をb側に接続することにより、出力端子64から
NTSCフレーム再生画像信号を得ることができる。
次に、4フイ一ルド画像を画像メモリ58に取り込み、
画素間補間を行なって高品位画像信号を得る場合を説明
する。先ず、ヘッド駆動回路6により、ヘッド12Aが
第3図のトラックAに当接する位置にヘッド12を移動
する。トラックAの第1フイールド信号をヘッド12A
で再生し、再生アンプ19及びスイッチ68を介してイ
コライザ20及びBPF24に印加される。イコライザ
20及び再生信号処理回路22で同様の処理を施され、
同期分離回路38が同期信号を分離する。
画素間補間を行なって高品位画像信号を得る場合を説明
する。先ず、ヘッド駆動回路6により、ヘッド12Aが
第3図のトラックAに当接する位置にヘッド12を移動
する。トラックAの第1フイールド信号をヘッド12A
で再生し、再生アンプ19及びスイッチ68を介してイ
コライザ20及びBPF24に印加される。イコライザ
20及び再生信号処理回路22で同様の処理を施され、
同期分離回路38が同期信号を分離する。
同期分離回路38の出力は、メモリ書込時の水平方向リ
セット・パルスとしてメモリ制御回路54に印加される
。
セット・パルスとしてメモリ制御回路54に印加される
。
一方、再生パイロット信号は168 f H= 2.6
3MHzを中心周波数とするBPF24により分離され
、増幅回路26で適当なレベルに増幅され、AGC回路
28により一定振幅になる。乗算回路30はVCO32
の出力とAGC回路28の出力とを乗算し、LPF34
が、その位相差の正弦に比例する成分を取り出す。ルー
プ・フィルタ36はLPF34の出力信号を誤差電圧に
変換してVCO32に供給する。
3MHzを中心周波数とするBPF24により分離され
、増幅回路26で適当なレベルに増幅され、AGC回路
28により一定振幅になる。乗算回路30はVCO32
の出力とAGC回路28の出力とを乗算し、LPF34
が、その位相差の正弦に比例する成分を取り出す。ルー
プ・フィルタ36はLPF34の出力信号を誤差電圧に
変換してVCO32に供給する。
ここでループ・フィルタ36について詳細に説明する。
ループ・フィルタ36は完全積分2次ループ・フィルタ
で構成されており、そのカットオフ周波数ωCは、抵抗
Rs 、 R4の並列抵抗値をR8とすると、 ω。=1/τ、=1/CR,(1) となる。例えばω。をS/Nのよい外周側(第1〜35
トラツク)で1KHz、、S / Nの悪い内周側(第
36〜50トラツク)で500Hzに設定する。Rs
= R−とじて、イコライザ切換え制御パルスPにより
外周側でスイッチS8をオンにし、内周側でオフにする
。この切換えによりループ帯域ω、は、系のダンピング
・ファクターξ=1/21/2とすると、ω、=4ξ2
ωc(2) であるから、ω、は外周側で2KHz、内周側でIKH
zになる。
で構成されており、そのカットオフ周波数ωCは、抵抗
Rs 、 R4の並列抵抗値をR8とすると、 ω。=1/τ、=1/CR,(1) となる。例えばω。をS/Nのよい外周側(第1〜35
トラツク)で1KHz、、S / Nの悪い内周側(第
36〜50トラツク)で500Hzに設定する。Rs
= R−とじて、イコライザ切換え制御パルスPにより
外周側でスイッチS8をオンにし、内周側でオフにする
。この切換えによりループ帯域ω、は、系のダンピング
・ファクターξ=1/21/2とすると、ω、=4ξ2
ωc(2) であるから、ω、は外周側で2KHz、内周側でIKH
zになる。
一方、ω、は乗算回路30のゲイン定数をK。
(V/rad)、VCO32のゲイン定数をK v(r
ad/V −5ec)とすると、 ω= =KP” Kv”τ、/r、 (3)と
なる。ここでR,、R2の並列抵抗値をR7とすると、 τ1=CRT (4)
であるから、ω。が2倍になった場合に、τ、を1/4
にするためには、並列のR,、R2をR1= (1/3
) R2(5) に設定し、外周側ではS2をオン、内周側ではオフにな
るように制御する。
ad/V −5ec)とすると、 ω= =KP” Kv”τ、/r、 (3)と
なる。ここでR,、R2の並列抵抗値をR7とすると、 τ1=CRT (4)
であるから、ω。が2倍になった場合に、τ、を1/4
にするためには、並列のR,、R2をR1= (1/3
) R2(5) に設定し、外周側ではS2をオン、内周側ではオフにな
るように制御する。
以上のように、再生パイロット信号のS/Nが悪い内周
側のみループ帯域を狭めて、パイロット信号のS/Nに
起因する位相誤差変動を抑えるようにした。
側のみループ帯域を狭めて、パイロット信号のS/Nに
起因する位相誤差変動を抑えるようにした。
このようにして、VCO32の出力37は、再生パイロ
ット信号に位相ロックする。VCO32の出力37は分
周回路40で178分周され、位相比較回路42に印加
される。位相比較回路42の他方の入力には、VCO4
6の出力をl/65分周した信号(21fH)が印加さ
れており、位相比較回路42の出力する位相差信号はル
ープ・フィルタ44により誤差電圧に変換され、■C0
46の制御端子に印加される。これにより、VCO46
の出力から、信号37に位相同期した周波数6fscの
クロック・パルスを得る。これは移相回路50により位
相調整されて、メモリ制御回路54及びA/D変換器5
6に供給される。
ット信号に位相ロックする。VCO32の出力37は分
周回路40で178分周され、位相比較回路42に印加
される。位相比較回路42の他方の入力には、VCO4
6の出力をl/65分周した信号(21fH)が印加さ
れており、位相比較回路42の出力する位相差信号はル
ープ・フィルタ44により誤差電圧に変換され、■C0
46の制御端子に印加される。これにより、VCO46
の出力から、信号37に位相同期した周波数6fscの
クロック・パルスを得る。これは移相回路50により位
相調整されて、メモリ制御回路54及びA/D変換器5
6に供給される。
伝送路等化器52により振幅特性及び位相特性が補正さ
れた映像信号は、A/D変換器56によりディジタル化
され、画像メモリ58に書き込まれる。
れた映像信号は、A/D変換器56によりディジタル化
され、画像メモリ58に書き込まれる。
以上のようにして、第3図のトラック八からのフィール
ド再生画像信号を画像メモリ58に格納した後、ヘッド
12BによりトラックBの信号を同様に処理して画像メ
モリ58に格納する。その後、ヘッド12を2トラツク
・ピッチ分移動し、トラックC,Dの信号を再生して画
像メモリ58に格納する。このように画像メモリ58に
格納された4フイ一ルド画像には、補間処理回路66に
より第5図のX印の画素が補間挿入される。画像メモリ
58の記憶信号は読出しクロック発生回路62からの高
品位信号用のレートのクロックで読み出される。スイッ
チ70をa接点側に接続することにより、出力端子64
から高品位の画像信号を得ることができる。
ド再生画像信号を画像メモリ58に格納した後、ヘッド
12BによりトラックBの信号を同様に処理して画像メ
モリ58に格納する。その後、ヘッド12を2トラツク
・ピッチ分移動し、トラックC,Dの信号を再生して画
像メモリ58に格納する。このように画像メモリ58に
格納された4フイ一ルド画像には、補間処理回路66に
より第5図のX印の画素が補間挿入される。画像メモリ
58の記憶信号は読出しクロック発生回路62からの高
品位信号用のレートのクロックで読み出される。スイッ
チ70をa接点側に接続することにより、出力端子64
から高品位の画像信号を得ることができる。
第1図の実施例では、抵抗値により時定数τ、。
τ2を変更するようにしたが、第6図に示すように、コ
ンデンサ値を変更するようにしてもよい。
ンデンサ値を変更するようにしてもよい。
第6図では、Cr = CSRs = R6とし、スイ
ッチS4を制御回路72からの制御信号Pの反転信号で
制御し、スイッチS2はそのまま制御信号Pで制御する
。即ち、外周側ではスイッチS4をオフ、スイッチS2
をオンにし、内周側では逆に、スイッチS、をオン、ス
イッチS2をオフにする。
ッチS4を制御回路72からの制御信号Pの反転信号で
制御し、スイッチS2はそのまま制御信号Pで制御する
。即ち、外周側ではスイッチS4をオフ、スイッチS2
をオンにし、内周側では逆に、スイッチS、をオン、ス
イッチS2をオフにする。
本実施例では、イコライザ20の特性変更の制御信号を
使ってループ・フィルタ36の特性を制御するようにし
ているので、回路構成が複雑にならずに済む。
使ってループ・フィルタ36の特性を制御するようにし
ているので、回路構成が複雑にならずに済む。
上記各実施例では、ループ帯域を2段に切り換えたが、
本発明はこれに限定されない。例えば、再生時のS/N
に応じて2段以上に設定してもよい。更に、ループ帯域
の設定値は上記数値例に限定されない。
本発明はこれに限定されない。例えば、再生時のS/N
に応じて2段以上に設定してもよい。更に、ループ帯域
の設定値は上記数値例に限定されない。
[発明の効果コ
以上の説明から容易に理解できるように、本発明によれ
ば、S/Nの悪い再生パイロット信号に対して、再生ト
パイロット信号から画像メモリに書込クロック・パルス
を形成するPLLループの帯域を狭くすることにより、
S/Nの悪い再生パイロット信号でも位相誤差変動を充
分小さく抑えることができるようになった。また、内周
側でループ帯域を狭く設定しているので、比較的ジッタ
ー両の大きい外周側では充分早い応答が可能であり、全
てのトラックについて安定した時間軸補正が可能になっ
た。
ば、S/Nの悪い再生パイロット信号に対して、再生ト
パイロット信号から画像メモリに書込クロック・パルス
を形成するPLLループの帯域を狭くすることにより、
S/Nの悪い再生パイロット信号でも位相誤差変動を充
分小さく抑えることができるようになった。また、内周
側でループ帯域を狭く設定しているので、比較的ジッタ
ー両の大きい外周側では充分早い応答が可能であり、全
てのトラックについて安定した時間軸補正が可能になっ
た。
第1図は本発明の一実施例の構成ブロック図、第2図は
2板式撮像素子のサンプリング画素と垂直方向位置関係
の説明図、第3図は本実施例におけるフロッピーの記録
トラック・パターン、第4図はパイロット信号の周波数
アロケーション、第5図は高品位画像出力時の記録信号
データと補間画素の配置図、第6図はループ・フィルタ
36の変更例の回路図である。 10:ビデオ・フロッピー 12:磁気ヘッド16:ヘ
ッド駆動機構 36,44:ループ・フィルタ 54:
メモリ制御回路 58:画像メモリ 66:補間処理回
路 62:読出しクロック発生回路 000片1 第 第 図 13 図 二 第 図 26 図
2板式撮像素子のサンプリング画素と垂直方向位置関係
の説明図、第3図は本実施例におけるフロッピーの記録
トラック・パターン、第4図はパイロット信号の周波数
アロケーション、第5図は高品位画像出力時の記録信号
データと補間画素の配置図、第6図はループ・フィルタ
36の変更例の回路図である。 10:ビデオ・フロッピー 12:磁気ヘッド16:ヘ
ッド駆動機構 36,44:ループ・フィルタ 54:
メモリ制御回路 58:画像メモリ 66:補間処理回
路 62:読出しクロック発生回路 000片1 第 第 図 13 図 二 第 図 26 図
Claims (1)
- パイロット信号を画像信号に周波数多重記録した記録媒
体から画像信号を再生する画像再生装置であって、再生
画像信号を格納する画像メモリと、再生パイロット信号
に位相同期し、当該画像メモリへの書込みタイミングを
規定する信号を形成するPLL回路と、記録媒体の再生
トラック位置に応じて当該PLL回路のループ帯域を制
御する制御手段とを具備することを特徴とする画像再生
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63334851A JPH02180481A (ja) | 1988-12-30 | 1988-12-30 | 画像再生装置 |
| US07/450,393 US5142376A (en) | 1988-12-16 | 1989-12-14 | Image signal recording and reproducing system with pilot signal phase-locked with a synchronizing signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63334851A JPH02180481A (ja) | 1988-12-30 | 1988-12-30 | 画像再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02180481A true JPH02180481A (ja) | 1990-07-13 |
Family
ID=18281930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63334851A Pending JPH02180481A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-30 | 画像再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02180481A (ja) |
-
1988
- 1988-12-30 JP JP63334851A patent/JPH02180481A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4150395A (en) | Time base error correction system | |
| US5142376A (en) | Image signal recording and reproducing system with pilot signal phase-locked with a synchronizing signal | |
| US4314273A (en) | Chrominance transcoder | |
| US5212562A (en) | Image signal reproducing apparatus having memory function | |
| WO1986003920A1 (fr) | Appareil magnetique d'enregistrement et de reproduction | |
| JPH02180483A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH0339988Y2 (ja) | ||
| JPH02180482A (ja) | 画像再生装置 | |
| JP2502613B2 (ja) | 時間軸誤差補正装置 | |
| JPS5849073B2 (ja) | 時間軸変動補正装置 | |
| JPH0625103Y2 (ja) | 外部リセット機能付きfm変調回路 | |
| JP3241361B2 (ja) | Vtr付きビデオカメラ | |
| JP2568762B2 (ja) | カラービデオ信号のエラー修整器 | |
| JPH03256496A (ja) | 画像信号記録再生システム | |
| JPH03256477A (ja) | 画像信号再生装置 | |
| JPH0357383A (ja) | 画像信号再生装置 | |
| JPH0357386A (ja) | 画像信号再生装置 | |
| JPS6192473A (ja) | 時間軸補正回路 | |
| JPH02166666A (ja) | 画像信号再生装置 | |
| JPS58190179A (ja) | ビデオ信号処理装置 | |
| JPH011392A (ja) | 色信号処理装置 | |
| JPH03153196A (ja) | 画像信号記録再生システム | |
| JPH082112B2 (ja) | 映像信号処理装置 | |
| JPH02180466A (ja) | 画像信号再生装置 | |
| JPH0353791A (ja) | 磁気記録再生装置 |