JPH02180537A - ワーク送りアタッチメント及び研削盤 - Google Patents
ワーク送りアタッチメント及び研削盤Info
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- JPH02180537A JPH02180537A JP33267688A JP33267688A JPH02180537A JP H02180537 A JPH02180537 A JP H02180537A JP 33267688 A JP33267688 A JP 33267688A JP 33267688 A JP33267688 A JP 33267688A JP H02180537 A JPH02180537 A JP H02180537A
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- connecting rod
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Landscapes
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はワーク送りアタッチメント及び研削盤、詳しく
は研削盤等の加工機に取り付けられ、同加■機の砥石等
の加工手段に対してワークを往復動させて加工するワー
ク送りアタッチメントと、砥石を往復動させてワークを
研削する研削盤に関するものである。
は研削盤等の加工機に取り付けられ、同加■機の砥石等
の加工手段に対してワークを往復動させて加工するワー
ク送りアタッチメントと、砥石を往復動させてワークを
研削する研削盤に関するものである。
[従来の技術]
この種のアタッチメントとしては、本出願人が先に出願
した特願昭63−264995号に記載のものがある。
した特願昭63−264995号に記載のものがある。
第9.10図に示すように、同装置はモータ41にて回
転駆動されるクランク軸42のクランクピン42aに連
接棒43の一端を軸着し、この連接棒43の他端をテー
ブル44に軸着して、クランク軸42の回転に伴ってテ
ーブル44が往復動するようにし、このテーブル44の
動きを、一対の回転可能なプーリ45にて張架された連
動ベルト46を介してカウンタウェイト47に伝達し、
同ウェイト47をテーブル44の往復動に同期して逆方
向に往復動させるようになっている。
転駆動されるクランク軸42のクランクピン42aに連
接棒43の一端を軸着し、この連接棒43の他端をテー
ブル44に軸着して、クランク軸42の回転に伴ってテ
ーブル44が往復動するようにし、このテーブル44の
動きを、一対の回転可能なプーリ45にて張架された連
動ベルト46を介してカウンタウェイト47に伝達し、
同ウェイト47をテーブル44の往復動に同期して逆方
向に往復動させるようになっている。
上記アタッチメントにおいてはワークWを載せたテーブ
ル44の往復動に伴う慣性力を、テーブル44と反対方
向に移動するカウンタウェイト47によって均衡させ、
テーブル44の往復動による振動を防止′している。
ル44の往復動に伴う慣性力を、テーブル44と反対方
向に移動するカウンタウェイト47によって均衡させ、
テーブル44の往復動による振動を防止′している。
また、本出願人は上記出願において、砥石を往復動させ
てワークを研削する研削盤に前記カウンタウェイトを付
加したものも記載した。この研削盤においてもクランク
機構にて往復動する砥石の慣性力を、砥石と反対方向に
移動するカウンタウェイトによって均衡させるようにな
っている。
てワークを研削する研削盤に前記カウンタウェイトを付
加したものも記載した。この研削盤においてもクランク
機構にて往復動する砥石の慣性力を、砥石と反対方向に
移動するカウンタウェイトによって均衡させるようにな
っている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、上記アタッチメントはテーブル44の往復動
による振動は防止するようになっているが、このテーブ
ル44を往復動させるクランク機構の運動によって発生
する振動の対策はとられていない。
による振動は防止するようになっているが、このテーブ
ル44を往復動させるクランク機構の運動によって発生
する振動の対策はとられていない。
詳述すれば、クランク軸42が回転すると連接棒43の
テーブル44側はほぼテーブル44とともにほぼ直線状
に往復動するため、連接棒43のこの箇所の慣性力は前
記カウンタウェイト47によって均衡させることができ
る。しかし連接棒43のクランク軸42に軸着された箇
所はクランク軸42の回転に伴ってほぼ円状の軌跡を描
くため、直線状に移動するカウンタウェイト47では慣
性力を均衡させることができない。従って、上記アタッ
チメントにおいては完全に振動を防止することができず
、特にテーブル44を高速で往復動させた場合には無視
できない程の振動が発生し加工精度を低下させてしまう
という問題がある。
テーブル44側はほぼテーブル44とともにほぼ直線状
に往復動するため、連接棒43のこの箇所の慣性力は前
記カウンタウェイト47によって均衡させることができ
る。しかし連接棒43のクランク軸42に軸着された箇
所はクランク軸42の回転に伴ってほぼ円状の軌跡を描
くため、直線状に移動するカウンタウェイト47では慣
性力を均衡させることができない。従って、上記アタッ
チメントにおいては完全に振動を防止することができず
、特にテーブル44を高速で往復動させた場合には無視
できない程の振動が発生し加工精度を低下させてしまう
という問題がある。
一方、上記アタッチメントはテーブル44の往復動スト
ロークを変更することができないため、ごく小さなワー
クWを加工する場合でも大きなストロークでワークWを
往復動させざるを得す作業効率の点で問□題がある。
ロークを変更することができないため、ごく小さなワー
クWを加工する場合でも大きなストロークでワークWを
往復動させざるを得す作業効率の点で問□題がある。
また、この点を別の観点から見れば、クランク機構にて
往復動するワークWの移動速度はサインカーブに従って
変位するため、前記テーブル44の往復動ストロークと
ほぼ同じ大きさのワークWを研削するときは、ワークW
が砥石に接触及び離間する瞬間には両者の相対速度が極
めて遅(、接触時の衝撃による砥石の破損、離間時にワ
ークWに形成されるパリ等を防止することができる。と
ころが上記したようにワークWが小さい場合には、ワー
クWが砥石に接触する瞬間にすでにワークWがある程度
の速度に達しており、一方、離間する瞬間にはまだある
程度の速度で移動しており、上記したような効果を得る
ことができないという問題もある。
往復動するワークWの移動速度はサインカーブに従って
変位するため、前記テーブル44の往復動ストロークと
ほぼ同じ大きさのワークWを研削するときは、ワークW
が砥石に接触及び離間する瞬間には両者の相対速度が極
めて遅(、接触時の衝撃による砥石の破損、離間時にワ
ークWに形成されるパリ等を防止することができる。と
ころが上記したようにワークWが小さい場合には、ワー
クWが砥石に接触する瞬間にすでにワークWがある程度
の速度に達しており、一方、離間する瞬間にはまだある
程度の速度で移動しており、上記したような効果を得る
ことができないという問題もある。
以上の全ての問題は、砥石を往復動させてワークを研削
する研削盤にカウンタウェイトを付加した場合もあては
まり、カウンタウェイトを駆動するクランク機構によっ
て振動が生じるばかりでなく、砥石の往復動ストローク
を変更することができない。
する研削盤にカウンタウェイトを付加した場合もあては
まり、カウンタウェイトを駆動するクランク機構によっ
て振動が生じるばかりでなく、砥石の往復動ストローク
を変更することができない。
第一の発明の目的は、ワークを高速で往復動させた場合
でも振動をほとんど発生せず、高い精度で加工を、行な
うことができるワーク送りアタッチメントを提供するこ
とにある。
でも振動をほとんど発生せず、高い精度で加工を、行な
うことができるワーク送りアタッチメントを提供するこ
とにある。
第二の発明の目的は第一の発明の目的に加えて、ワーク
の大きさに応じテーブルの往復動ストロークを変更して
高い作業効率を実現することができ、かつ研削盤に使用
した場合には、砥石の破損やワークに生じるパリを防止
することができるワーク送りアタッチメントを提供する
ことにある。
の大きさに応じテーブルの往復動ストロークを変更して
高い作業効率を実現することができ、かつ研削盤に使用
した場合には、砥石の破損やワークに生じるパリを防止
することができるワーク送りアタッチメントを提供する
ことにある。
第三の発明の目的は、砥石を高速で往復動させた場合で
も振動をほとんど発生せず、高い精度でワークを研削す
ることができる研削盤を提供することにある。
も振動をほとんど発生せず、高い精度でワークを研削す
ることができる研削盤を提供することにある。
第四の発明の目的は第三の発明の目的に加えて、ワーク
の大きさに応じ砥石の往復動ストロークを変更して高い
作業効率を実現することができ、かつ砥石の破損やワー
クに生じるパリを防止することができる研削盤を提供す
ることにある。
の大きさに応じ砥石の往復動ストロークを変更して高い
作業効率を実現することができ、かつ砥石の破損やワー
クに生じるパリを防止することができる研削盤を提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段]
第一の発明は、砥石等の加工手段を備えた加工機に取り
付け可能となっており、ワークを固定するテーブルと、
カウンタウェイトと、駆動手段にて回転駆動されるクラ
ンク軸と、前記クランク軸のクランクピンに一端が回転
可能に軸着され、前記テーブルとカウンタウェイトとを
同期して互いに逆方向に往復動させる連接棒と、前記ク
ランク軸の回転に伴って円状の軌跡を描く連接棒の軸着
箇所の慣性力を均衡させるべく、クランク軸に取着され
たバランスピースとを備えたワーク送り゛アタッチメン
トをその要旨とするものである。
付け可能となっており、ワークを固定するテーブルと、
カウンタウェイトと、駆動手段にて回転駆動されるクラ
ンク軸と、前記クランク軸のクランクピンに一端が回転
可能に軸着され、前記テーブルとカウンタウェイトとを
同期して互いに逆方向に往復動させる連接棒と、前記ク
ランク軸の回転に伴って円状の軌跡を描く連接棒の軸着
箇所の慣性力を均衡させるべく、クランク軸に取着され
たバランスピースとを備えたワーク送り゛アタッチメン
トをその要旨とするものである。
第二の発明は、砥石等の加工手段を備えた加工機に取り
付け可能となっており、ワークを固定するテーブルと、
カウンタウェイトと、駆動手段にて回転駆動されるクラ
ンク軸と、前記クランク軸にその回転軸心と直交するよ
うに回転可能に支持され、互いに逆方向の一対の雄ねじ
が形成された調整シャフトと、前記調整シャフトの両雄
ねじにそれぞれ螺合し、調整シャフトの回転に伴って互
いに接近離間する一対の移動片と、一方の移動片のクラ
ンクピンに一端が回転可能に軸着され、前記テーブルと
カウンタウェイトとを同期して互いに逆一方向に往復動
させる連接棒と、前記クランク軸の回転に伴って円状の
軌跡を描(連接棒の軸着箇所の慣性力を均衡させるべく
、前記他方の移動片に取着されたバランスピースとを備
えたワーク送りアタッチメントをその要旨とするもので
ある。
付け可能となっており、ワークを固定するテーブルと、
カウンタウェイトと、駆動手段にて回転駆動されるクラ
ンク軸と、前記クランク軸にその回転軸心と直交するよ
うに回転可能に支持され、互いに逆方向の一対の雄ねじ
が形成された調整シャフトと、前記調整シャフトの両雄
ねじにそれぞれ螺合し、調整シャフトの回転に伴って互
いに接近離間する一対の移動片と、一方の移動片のクラ
ンクピンに一端が回転可能に軸着され、前記テーブルと
カウンタウェイトとを同期して互いに逆一方向に往復動
させる連接棒と、前記クランク軸の回転に伴って円状の
軌跡を描(連接棒の軸着箇所の慣性力を均衡させるべく
、前記他方の移動片に取着されたバランスピースとを備
えたワーク送りアタッチメントをその要旨とするもので
ある。
第三の発明は、砥石を往復動させつつワークを研削する
研削盤において、カウンタウェイトと、駆動手段にて回
転駆動されるクランク軸と、前記クランク軸のクランク
ピンに一端が回転可能に軸着され、前記砥石を支持する
主軸ヘッドとカウンタウェイトとを同期して互いに逆方
向に往復動させる連接棒と、前記クランク軸の回転に伴
って円状の軌跡を描く連接棒の軸着箇所の慣性力を均衡
させるべく、クランク軸に取着されたバランスピースと
を備えた研削盤をその要旨とするものである。
研削盤において、カウンタウェイトと、駆動手段にて回
転駆動されるクランク軸と、前記クランク軸のクランク
ピンに一端が回転可能に軸着され、前記砥石を支持する
主軸ヘッドとカウンタウェイトとを同期して互いに逆方
向に往復動させる連接棒と、前記クランク軸の回転に伴
って円状の軌跡を描く連接棒の軸着箇所の慣性力を均衡
させるべく、クランク軸に取着されたバランスピースと
を備えた研削盤をその要旨とするものである。
第四の発明は、砥石を往復動させつつワークを研削する
研削盤において、カウンタウィトと、駆動手段にて回転
駆動されるクランク軸と、前記クランク軸にその回転軸
心と直交するように回転可能に支持され、互いに逆方向
の一対の雄ねじが形成された調整シャフトと、前記調整
シャフトの両雄ねじにそれぞれ螺合し、調整シャフトの
回転に伴って互いに接近離間する一対の移動片と、一方
の移動片のクランクピンに一端が回転可能に軸着され、
前記砥石を支持する主軸ヘッドとカウンタウェイトとを
同期して互いに逆方向に往復動させる連接棒と、前記ク
ランク軸の回転に伴って円状の軌跡を描く連接棒の軸着
箇所の慣性力を均衡させるべ(、前記他方の移動片に取
着されたバランスピースとを備えた研削盤をその要旨と
するものである。
研削盤において、カウンタウィトと、駆動手段にて回転
駆動されるクランク軸と、前記クランク軸にその回転軸
心と直交するように回転可能に支持され、互いに逆方向
の一対の雄ねじが形成された調整シャフトと、前記調整
シャフトの両雄ねじにそれぞれ螺合し、調整シャフトの
回転に伴って互いに接近離間する一対の移動片と、一方
の移動片のクランクピンに一端が回転可能に軸着され、
前記砥石を支持する主軸ヘッドとカウンタウェイトとを
同期して互いに逆方向に往復動させる連接棒と、前記ク
ランク軸の回転に伴って円状の軌跡を描く連接棒の軸着
箇所の慣性力を均衡させるべ(、前記他方の移動片に取
着されたバランスピースとを備えた研削盤をその要旨と
するものである。
[作用]
第一の発明においては、駆動手段にてクランク軸が回転
駆動されると、連接棒がテーブルとカウンタウェイトと
を同期して互いに逆方向に往復動させ、テーブルの往復
動に伴う慣性力はカウンタウェイトにて均衡される。ク
ランク軸の回転に伴って連接棒の軸着箇所は円状の軌跡
を描くが、その慣性力はバランスピースにて均衡される
。
駆動されると、連接棒がテーブルとカウンタウェイトと
を同期して互いに逆方向に往復動させ、テーブルの往復
動に伴う慣性力はカウンタウェイトにて均衡される。ク
ランク軸の回転に伴って連接棒の軸着箇所は円状の軌跡
を描くが、その慣性力はバランスピースにて均衡される
。
第二の発明においては第一の発明の作用に加えて、調整
シャフトを回転するとクランク軸の回転軸心に対する連
接棒の軸着箇所の位置が変更されるため、テーブルの往
復動ストロークを変更することができる。この場合、連
接棒の軸着箇所の回転半径が変わるためその慣性力も変
化するが、これに応じてバランスピースが位置変更する
ため、テーブルの往復動ストロークをどのように変更し
た場合でも連接棒の軸着箇所の慣性力はバランスピース
にて均衡される。
シャフトを回転するとクランク軸の回転軸心に対する連
接棒の軸着箇所の位置が変更されるため、テーブルの往
復動ストロークを変更することができる。この場合、連
接棒の軸着箇所の回転半径が変わるためその慣性力も変
化するが、これに応じてバランスピースが位置変更する
ため、テーブルの往復動ストロークをどのように変更し
た場合でも連接棒の軸着箇所の慣性力はバランスピース
にて均衡される。
第三の発明においては、駆動手段にてクランク軸が回転
駆動されると、連接棒が砥石とカウンタウェイトとを同
期して互いに逆方向に往復動させ、砥石を支持する主軸
ヘッドの往復動に伴う慣性力はカウンタウェイトにて均
衡される。クランク軸の回転に伴って連接棒の軸着箇所
は円状の軌跡を描(が、その慣性力はバランスピースに
て均衡される。
駆動されると、連接棒が砥石とカウンタウェイトとを同
期して互いに逆方向に往復動させ、砥石を支持する主軸
ヘッドの往復動に伴う慣性力はカウンタウェイトにて均
衡される。クランク軸の回転に伴って連接棒の軸着箇所
は円状の軌跡を描(が、その慣性力はバランスピースに
て均衡される。
第四の発明においては第三の発明の作用に加えて、調整
シャフトを回転するとクランク軸の回転軸心に対する連
接棒の軸着箇所の位置が変更されるため、砥石の往復動
ストロークを変更することができる。この場合、連接棒
の軸着箇所の回転半径が変わるためその慣性力も変化す
るが、これに応じてバランスピースが位置変更するため
、砥石の往復動ストロークをどのように変更した場合で
も連接棒の軸着箇所の慣性力はバランスピースにて均衡
される。
シャフトを回転するとクランク軸の回転軸心に対する連
接棒の軸着箇所の位置が変更されるため、砥石の往復動
ストロークを変更することができる。この場合、連接棒
の軸着箇所の回転半径が変わるためその慣性力も変化す
るが、これに応じてバランスピースが位置変更するため
、砥石の往復動ストロークをどのように変更した場合で
も連接棒の軸着箇所の慣性力はバランスピースにて均衡
される。
[実施例]
以下、この発明をアタッチメントに具体化した第一実施
例を第1〜6図に従って説明する。
例を第1〜6図に従って説明する。
第1.2.4図に示すように、アタッチメント本体1内
の上壁には軸受はビン2が下方へ向けて突設され、同軸
受はビン2にはベアリングを介してクランク軸としての
回転!!!3が水平方向に回転し得るように軸着されて
いる。回転!13にはプーリ溝3aが成形され、回転盤
3はこのプーリ溝3aの箇所を、アタッチメント本体1
の一側に設置された駆動手段としてのモータ4の出力軸
4aとベルト5で連結され、モータ4が作動すると回転
盤3が回転駆動されるようなっている。
の上壁には軸受はビン2が下方へ向けて突設され、同軸
受はビン2にはベアリングを介してクランク軸としての
回転!!!3が水平方向に回転し得るように軸着されて
いる。回転!13にはプーリ溝3aが成形され、回転盤
3はこのプーリ溝3aの箇所を、アタッチメント本体1
の一側に設置された駆動手段としてのモータ4の出力軸
4aとベルト5で連結され、モータ4が作動すると回転
盤3が回転駆動されるようなっている。
第1.4.5図に示すように1、前記回転盤3の下面に
は円形状の凹部3bが形成され、同凹部3b内には一対
の半月状の保持片6が互いの間に保持溝7を形成するよ
うに取付ボルトにて固定されている。前記保持溝7内に
は回転!88の回転中心と直交するように調整シャフト
8が配設され、同シャフト8は回転盤3に回転可能に支
持されている。前記調整シャフト8には互いに逆方向、
かつ等ピッチの一対の雄ねじが形成され、両雄ねじの箇
所には一対の移動片9がそれぞれ螺合している。
は円形状の凹部3bが形成され、同凹部3b内には一対
の半月状の保持片6が互いの間に保持溝7を形成するよ
うに取付ボルトにて固定されている。前記保持溝7内に
は回転!88の回転中心と直交するように調整シャフト
8が配設され、同シャフト8は回転盤3に回転可能に支
持されている。前記調整シャフト8には互いに逆方向、
かつ等ピッチの一対の雄ねじが形成され、両雄ねじの箇
所には一対の移動片9がそれぞれ螺合している。
両保持片6の間の保持溝7はテーパ状・に下方はど狭く
なっており、一方の保持片6の端部は取付ボルト10の
締付けによって画郭動片9の側面に圧接され、これによ
り画郭動片9が保持溝7内で移動するのを阻止している
。
なっており、一方の保持片6の端部は取付ボルト10の
締付けによって画郭動片9の側面に圧接され、これによ
り画郭動片9が保持溝7内で移動するのを阻止している
。
そして、前記取付ボルト10を緩めて調整シャフト8の
回転させると、雄ねじの螺合によって画郭動片9が互い
に接近又は離間する。なお、画郭動片9は回転N3の回
転軸心から常に等距離に位置するようになっている。
回転させると、雄ねじの螺合によって画郭動片9が互い
に接近又は離間する。なお、画郭動片9は回転N3の回
転軸心から常に等距離に位置するようになっている。
前記調整シャフト8の両端部にはそれぞ・れ六角孔11
が形成され、アタッチメント本体1にはこの六角孔11
を外方へ露出させるための透孔1aが形成されている。
が形成され、アタッチメント本体1にはこの六角孔11
を外方へ露出させるための透孔1aが形成されている。
一方、前記モータ4の出力軸4aはアタッチメント本体
1を突き抜けて下方へ突出している。
1を突き抜けて下方へ突出している。
そして、前記画郭動片9を移動させるには、突出してい
るモータ4の出力軸4aを把持してベルト5を介して回
転盤3を回転させ、調整シャフト8の一方の六角孔11
を本体1の透孔1aに合致させた上で、同透孔1aを介
して六角レンチにて調整シャフト8を回転させることと
なる。
るモータ4の出力軸4aを把持してベルト5を介して回
転盤3を回転させ、調整シャフト8の一方の六角孔11
を本体1の透孔1aに合致させた上で、同透孔1aを介
して六角レンチにて調整シャフト8を回転させることと
なる。
第1.5図に示すように、前記一方の移動片9にはバラ
ンスピース12が下方から固定され、他方の移動片9に
はクランクピン9aが突設されるとともに、同ビン9a
には連接棒13の一端がベアリングを介して回転可能に
軸着されている。
ンスピース12が下方から固定され、他方の移動片9に
はクランクピン9aが突設されるとともに、同ビン9a
には連接棒13の一端がベアリングを介して回転可能に
軸着されている。
第2〜5図に示すように、前記連接棒13の細端は、ア
タッチメント本体1のガイドレール14上を直線状に案
内されるテーブル15と回動可能に軸着され、回転W3
の回転に伴い連接棒13を介・してテーブル15が往復
動するようになっている。また、テーブル15の往復動
ストロークは連接棒13を軸着している移動片9の位置
によって決定され、この移動片9が回転!13の回転軸
心から離間するほどストロークが大きくなる。そして、
アタッチメントの使用時においては、加工するり−クW
の大きさに合わせて前記調整シャフト8にて移動片9を
移動させ、テーブル15の往復動ストロークを変更する
こととなる。
タッチメント本体1のガイドレール14上を直線状に案
内されるテーブル15と回動可能に軸着され、回転W3
の回転に伴い連接棒13を介・してテーブル15が往復
動するようになっている。また、テーブル15の往復動
ストロークは連接棒13を軸着している移動片9の位置
によって決定され、この移動片9が回転!13の回転軸
心から離間するほどストロークが大きくなる。そして、
アタッチメントの使用時においては、加工するり−クW
の大きさに合わせて前記調整シャフト8にて移動片9を
移動させ、テーブル15の往復動ストロークを変更する
こととなる。
なお、前記回転盤が1回転するごとにバランスピース1
2の下側を連接棒13が通過することとなるため、回転
盤3の下面にそれほど大きなバランスピース12を取り
付けることはできない。そこで本実施例のアタッチメン
トにおいては、バランスピース12を通常の鉄より比重
の大きい鉛で製作しコンパクト化している。また、この
バランスピース12の重量は、回転5113の回転に伴
って円状の軌跡を描く連接棒13の軸着箇所の重量と同
一に設定されている。一方、第5図に示すように、バラ
ンスピース12の形状は画郭動片9が最も接近した状態
で連接棒13の軸着箇所と干渉するのを避けるためにU
字形状をなしている。
2の下側を連接棒13が通過することとなるため、回転
盤3の下面にそれほど大きなバランスピース12を取り
付けることはできない。そこで本実施例のアタッチメン
トにおいては、バランスピース12を通常の鉄より比重
の大きい鉛で製作しコンパクト化している。また、この
バランスピース12の重量は、回転5113の回転に伴
って円状の軌跡を描く連接棒13の軸着箇所の重量と同
一に設定されている。一方、第5図に示すように、バラ
ンスピース12の形状は画郭動片9が最も接近した状態
で連接棒13の軸着箇所と干渉するのを避けるためにU
字形状をなしている。
第2.3.6図に示すように、前記ガイドレール14の
両側には一対の回転可能なプーリ16に張架された連動
へルト17がそれぞれ配設され、両連動ベルト17の上
側張架部17aには前記テーブル15の両側に設けられ
た締結部材15aがそれぞれ固定されている。
両側には一対の回転可能なプーリ16に張架された連動
へルト17がそれぞれ配設され、両連動ベルト17の上
側張架部17aには前記テーブル15の両側に設けられ
た締結部材15aがそれぞれ固定されている。
一方、前記ガイドレール14上におけるテーブル14の
横にはウェイト保持部材18が直線状に案内されるよう
に設けられ、同保持部材1日の両側に設けられた締結部
材18aはそれぞれ前記両連動ベルト17の下側張架部
17b1.:固定されている。また、ウェイト保持部材
18にはカウンタウェイト19が着脱可能に取着されて
いる。
横にはウェイト保持部材18が直線状に案内されるよう
に設けられ、同保持部材1日の両側に設けられた締結部
材18aはそれぞれ前記両連動ベルト17の下側張架部
17b1.:固定されている。また、ウェイト保持部材
18にはカウンタウェイト19が着脱可能に取着されて
いる。
前記連動ベルト17の上側張架部17aと下側張架部1
7bはプーリ16の回転に伴って互いに逆方向に同量だ
け移動する、このためテーブル15が往復動するとウェ
イト保持部材18が同期して逆方向に同一ストロークで
往復動することとなる。
7bはプーリ16の回転に伴って互いに逆方向に同量だ
け移動する、このためテーブル15が往復動するとウェ
イト保持部材18が同期して逆方向に同一ストロークで
往復動することとなる。
なお、前記カウンタウェイト19は加工するワークWの
重量に応じて取り替え、常にワークW及びテーブル15
、加えてテーブル15とともにほぼ直線状に往復動する
連接棒13のテーブル15との軸着箇所を合わせた重量
と、ウェイト保持部材18及びカウンタウェイト19を
合わせた重量とが等しくなるようにしている。
重量に応じて取り替え、常にワークW及びテーブル15
、加えてテーブル15とともにほぼ直線状に往復動する
連接棒13のテーブル15との軸着箇所を合わせた重量
と、ウェイト保持部材18及びカウンタウェイト19を
合わせた重量とが等しくなるようにしている。
次に、上記のように構成したアタッチメントの作用を説
明する。
明する。
本実施例のアタッチメントを研削盤のテーブル上に固定
し、同アタッチメントのテーブル15上にワークWを固
定する。そして、このテーブル15とともに往復動する
ワークWが往復動両端位置において研削盤の砥石から僅
かに離間するように、前記調整シャフト8にてテーブル
15のスト0−りを設定する。前述したように角移動片
9は調整シャフト8の雄ねじによって同期して移動する
ため、角移動片9は回転W3の回転軸心から等距離に位
置する。
し、同アタッチメントのテーブル15上にワークWを固
定する。そして、このテーブル15とともに往復動する
ワークWが往復動両端位置において研削盤の砥石から僅
かに離間するように、前記調整シャフト8にてテーブル
15のスト0−りを設定する。前述したように角移動片
9は調整シャフト8の雄ねじによって同期して移動する
ため、角移動片9は回転W3の回転軸心から等距離に位
置する。
一方、前述したようにワークWの重量に合わせてカウン
タウェイト19を取り替え、このカウンタウェイト19
及びウェイト保持部材18の総重量を、ワークW1テー
ブル15、及びテーブル15とともに往復動する連接棒
13の軸着箇所の総重量に等しくする。
タウェイト19を取り替え、このカウンタウェイト19
及びウェイト保持部材18の総重量を、ワークW1テー
ブル15、及びテーブル15とともに往復動する連接棒
13の軸着箇所の総重量に等しくする。
以上のように設定した後に、アタッチメントを作動させ
てテーブル15を往復動させ、同テーブル15とともに
往復動するワークWを研削盤の砥石にて加工する。この
とき、ワークW1同ワークWを載せているテーブル15
、さらにテーブル15とともにほぼ直線状に移動する連
接棒13の軸着箇所の往復動に伴う慣性力は、これらと
同重量に設定されたカウンタウェイト19及びウェイト
保持部材18が同期して逆方向に往復動することによっ
て均衡される。このため、ワークWの往復動に伴って発
生する振動は防止される。
てテーブル15を往復動させ、同テーブル15とともに
往復動するワークWを研削盤の砥石にて加工する。この
とき、ワークW1同ワークWを載せているテーブル15
、さらにテーブル15とともにほぼ直線状に移動する連
接棒13の軸着箇所の往復動に伴う慣性力は、これらと
同重量に設定されたカウンタウェイト19及びウェイト
保持部材18が同期して逆方向に往復動することによっ
て均衡される。このため、ワークWの往復動に伴って発
生する振動は防止される。
一方、前記連接棒13の移動片9への軸着箇所は回転盤
3の回転に伴って円状の軌跡を描く。換言すれば回転a
3の偏心位置にあたかも重量物が固着され、回転盤の回
転に伴い振り回されることとなり撮動源となる。しかし
、連接棒13の軸着箇所と同一重量のバランスピースが
回転盤3の回転輪心を挟んで対向する位置に固定されて
いるため、連接棒13の軸着箇所の慣性力はバランスピ
ース12によって均衡される。従って、連接棒13の軸
着箇所が円状に移動することによって振動が発生するこ
とがない。
3の回転に伴って円状の軌跡を描く。換言すれば回転a
3の偏心位置にあたかも重量物が固着され、回転盤の回
転に伴い振り回されることとなり撮動源となる。しかし
、連接棒13の軸着箇所と同一重量のバランスピースが
回転盤3の回転輪心を挟んで対向する位置に固定されて
いるため、連接棒13の軸着箇所の慣性力はバランスピ
ース12によって均衡される。従って、連接棒13の軸
着箇所が円状に移動することによって振動が発生するこ
とがない。
さらに、テーブル15の往復動ストロークを変更すると
、連接棒13の軸着箇所の回転半径も変わり慣性力も減
少或いは増加するが、これに応じてバランスピース12
が位置変更するため、テーブル15の往復動ストローク
をどのように変更した場合でも上述した振動防止の効果
を得ることができる。
、連接棒13の軸着箇所の回転半径も変わり慣性力も減
少或いは増加するが、これに応じてバランスピース12
が位置変更するため、テーブル15の往復動ストローク
をどのように変更した場合でも上述した振動防止の効果
を得ることができる。
以上のように、本実施例のアタッチメントにおいてはワ
ークWの往復動による振動が発生しないばかりでなく、
円状の軌跡を描く連接棒13の軸着箇所による振動も発
生しない。従って、加工能率を向上させるために前記モ
ータ4の回転数を高めてワークWの送り速度を高速化し
た場合でも、振動が発生して研削精度が低下することが
ない。
ークWの往復動による振動が発生しないばかりでなく、
円状の軌跡を描く連接棒13の軸着箇所による振動も発
生しない。従って、加工能率を向上させるために前記モ
ータ4の回転数を高めてワークWの送り速度を高速化し
た場合でも、振動が発生して研削精度が低下することが
ない。
一方、前述したように本実施例のアタッチメントは、ワ
ークWの往復動ストO−りを任意に設定することができ
るため、ワークWが砥石に加工されずに移動する空走区
間をほとんどなくすことができる。従って、加工時間中
、砥石が常にワークWを加工しており作業効率が良い。
ークWの往復動ストO−りを任意に設定することができ
るため、ワークWが砥石に加工されずに移動する空走区
間をほとんどなくすことができる。従って、加工時間中
、砥石が常にワークWを加工しており作業効率が良い。
また、前記テーブル15はクランク機構にて往復動する
ため、ワークWの移動速度はサインカーブに従って変位
する。加えて、上述したようにワークWの空走区間をほ
とんどなくすことができるため、ワークWが砥石に接触
及び離間する瞬間には両者の相対速度が極めて遅い。従
って、接触時の衝撃によって砥石が破損したり、離間時
に砥石がワークWにパリを形成したりすることを防止す
ることができる。
ため、ワークWの移動速度はサインカーブに従って変位
する。加えて、上述したようにワークWの空走区間をほ
とんどなくすことができるため、ワークWが砥石に接触
及び離間する瞬間には両者の相対速度が極めて遅い。従
って、接触時の衝撃によって砥石が破損したり、離間時
に砥石がワークWにパリを形成したりすることを防止す
ることができる。
次に、この発明を研削盤に具体化した第二実施例を第7
.8図に従って説明する。
.8図に従って説明する。
研削盤のフレーム21の前面には上下方向に位置調整可
能なサドル22が設けられ、同サドル22上に・は左右
及び前後方向に位置調整可能なテーブル23が設けられ
ている。フレーム21にはテ−プル23の後方にあたる
箇所に同フレーム21の前後を連通ずる挿通孔24が形
成され、同挿通孔24の上側には砥石25を駆動するた
めの駆動機構が内装されている。そこで、この駆動機構
を説明するが前記第一実施例と同じ構成の箇所について
は部材番号を同一にするとともに説明を簡略化する。
能なサドル22が設けられ、同サドル22上に・は左右
及び前後方向に位置調整可能なテーブル23が設けられ
ている。フレーム21にはテ−プル23の後方にあたる
箇所に同フレーム21の前後を連通ずる挿通孔24が形
成され、同挿通孔24の上側には砥石25を駆動するた
めの駆動機構が内装されている。そこで、この駆動機構
を説明するが前記第一実施例と同じ構成の箇所について
は部材番号を同一にするとともに説明を簡略化する。
前記フレーム21の上面−側には駆動手段としてのモー
タ4が設置され、フレーム21内には前記第一実施例と
同じくベルト5を介してクランク軸としての回転盤3が
回転駆動されるようになっている。回転5J3にはその
回転軸心と直交するように調整シャフト8が支持され、
同シャフト8の両雄ねじにそれぞれ螺合した一対の移動
片9の一方にはバランスピース12が取着されるととも
に、他方の移動片9のクランクピン9aには連接棒13
の一端が回転可能に軸着されている。
タ4が設置され、フレーム21内には前記第一実施例と
同じくベルト5を介してクランク軸としての回転盤3が
回転駆動されるようになっている。回転5J3にはその
回転軸心と直交するように調整シャフト8が支持され、
同シャフト8の両雄ねじにそれぞれ螺合した一対の移動
片9の一方にはバランスピース12が取着されるととも
に、他方の移動片9のクランクピン9aには連接棒13
の一端が回転可能に軸着されている。
前記連接棒13の他端はガイドレール14に左右方向へ
直線状に案内される砥石保持部材26と回動可能に軸着
され、砥石保持部材26の横には同じくこのガイドレー
ル14に案内されるウェイト保持部材18がカウンタウ
ェイト19を取着した状態で設けられている。そして、
砥石保持部材26とウェイト保持部材18とはプーリ1
6にて張架された一対の連動ベルト17と連結され、両
者は同期して互いに逆方向□に同一ストロークで往復動
するようになっている。
直線状に案内される砥石保持部材26と回動可能に軸着
され、砥石保持部材26の横には同じくこのガイドレー
ル14に案内されるウェイト保持部材18がカウンタウ
ェイト19を取着した状態で設けられている。そして、
砥石保持部材26とウェイト保持部材18とはプーリ1
6にて張架された一対の連動ベルト17と連結され、両
者は同期して互いに逆方向□に同一ストロークで往復動
するようになっている。
前記砥石保持部材26には主軸ヘッド27がフレーム2
1外に位置するように吊下され、同主軸ヘッド27内に
支持され”た主軸27aの前端には前記テーブル23と
対応するように砥石25が装着され、同主軸27aの後
端には被動プーリ28が固着されている。
1外に位置するように吊下され、同主軸ヘッド27内に
支持され”た主軸27aの前端には前記テーブル23と
対応するように砥石25が装着され、同主軸27aの後
端には被動プーリ28が固着されている。
一方、フレーム21J:′面には砥石25駆動用のモー
タ29が設置され、同モータ29にはその出力軸を中心
として回1動可能な第一連動アーム30が軸着されてい
る。第一連動アーム30の一端にはバランスウェイト3
′1が固着されるとともに、他端には第二連動アーム3
2の一端が回動可能に軸着され、この第二連動アーム3
2の他端は前記被動プーリ28を中心として回動可能に
主軸ヘッド27に軸着されている。前記モータ29の出
力軸には駆動プーリ33が固着され、両アーム30゜3
2の軸着箇所には中間プーリ34が回転可能に軸着され
ている。前記モータ29の駆動プーリ33と中間プーリ
34とは第一ベルト35によって連結され、中間プーリ
34と被動プーリ28とは第二ベルト36によって連結
されている。
タ29が設置され、同モータ29にはその出力軸を中心
として回1動可能な第一連動アーム30が軸着されてい
る。第一連動アーム30の一端にはバランスウェイト3
′1が固着されるとともに、他端には第二連動アーム3
2の一端が回動可能に軸着され、この第二連動アーム3
2の他端は前記被動プーリ28を中心として回動可能に
主軸ヘッド27に軸着されている。前記モータ29の出
力軸には駆動プーリ33が固着され、両アーム30゜3
2の軸着箇所には中間プーリ34が回転可能に軸着され
ている。前記モータ29の駆動プーリ33と中間プーリ
34とは第一ベルト35によって連結され、中間プーリ
34と被動プーリ28とは第二ベルト36によって連結
されている。
そして、前記砥石駆動用のモータ29を回転させると第
−及び第二ベルト35.36を介して主軸27aが回転
し、テーブル23上で砥石25が回転することとなる。
−及び第二ベルト35.36を介して主軸27aが回転
し、テーブル23上で砥石25が回転することとなる。
さらに、この状態で前記モータ4によって回転盤3を回
転させると、前記砥石保持部材26とともに主軸ヘッド
27が左右に往復動じ、砥石25は回転しつつテーブル
23上を直線状に往復動する。
転させると、前記砥石保持部材26とともに主軸ヘッド
27が左右に往復動じ、砥石25は回転しつつテーブル
23上を直線状に往復動する。
このときには主軸ヘッド27の直線状の往復動を許容す
るために、第7図に矢印で示すように、前記第一連動ア
ーム30が駆動プーリ33を中心として上下方向へ僅か
に揺動するとともに、第二運動アーム32が中間プーリ
34を中心として左右方向へ揺動する。各プーリ28.
33.34の軸間距離は両連動アーム30.32によっ
て□常に一定に保たれているため、両連動アーム30.
32が揺動してもベルト35.36が緩んだりすること
はない。
るために、第7図に矢印で示すように、前記第一連動ア
ーム30が駆動プーリ33を中心として上下方向へ僅か
に揺動するとともに、第二運動アーム32が中間プーリ
34を中心として左右方向へ揺動する。各プーリ28.
33.34の軸間距離は両連動アーム30.32によっ
て□常に一定に保たれているため、両連動アーム30.
32が揺動してもベルト35.36が緩んだりすること
はない。
なお、前記第一連動アーム30のバランス−ウェイト3
1の重量は、両連動アーム30,32、中間及び被動プ
ーリ34,28、両ベルト35,36と均衡するように
設定され、これらの部材が砥石25の往復動に伴って上
下に移動すると、これと逆方向にバランスウェイト31
が移動して撮゛動を防止するようになっている。
1の重量は、両連動アーム30,32、中間及び被動プ
ーリ34,28、両ベルト35,36と均衡するように
設定され、これらの部材が砥石25の往復動に伴って上
下に移動すると、これと逆方向にバランスウェイト31
が移動して撮゛動を防止するようになっている。
また、前記第一実施例と同様に、回転盤3の回転に伴っ
て円状に移動する連接棒13の軸着箇所の運動量□量は
、前記□バ)ンスビース12にて均衡されるようになっ
ている。さらに、前記砥石保持部材26、主軸ヘッド2
7、砥石25等の往復動に伴う慣性力は、カウンタウェ
イト19及びウェイト保持部材18の往復動によって均
衡するようになっている。
て円状に移動する連接棒13の軸着箇所の運動量□量は
、前記□バ)ンスビース12にて均衡されるようになっ
ている。さらに、前記砥石保持部材26、主軸ヘッド2
7、砥石25等の往復動に伴う慣性力は、カウンタウェ
イト19及びウェイト保持部材18の往復動によって均
衡するようになっている。
以上のように、本実施例の研削盤においては前記第一実
施例のアタッチメントと同様に、バランスピース12と
カウンタウェイト19による振動防止効果を得ることが
でき、砥石の移動速度を高速化した場合でも、振動が発
生して研削精度が低下することがない。
施例のアタッチメントと同様に、バランスピース12と
カウンタウェイト19による振動防止効果を得ることが
でき、砥石の移動速度を高速化した場合でも、振動が発
生して研削精度が低下することがない。
加えて、本実施例の研削盤においては、砥石25駆動用
のモータ29がフレーム21上に設置され移動しないた
め、同モータ29を主軸ヘッド27に設置した場合に比
較して砥石25とともに往復動する部材の総重量が軽減
され、これによって生じる慣性力を均衡させるために必
要なカウンタウェイト19の重量を軽くすることができ
る。また、このために付加された連動アーム30.32
等の部材は砥石25の往復動に伴って上下方向に移動す
ることとなるが、この移動はバランスウェイト31によ
って均衡されるため、振動が発生することがない。
のモータ29がフレーム21上に設置され移動しないた
め、同モータ29を主軸ヘッド27に設置した場合に比
較して砥石25とともに往復動する部材の総重量が軽減
され、これによって生じる慣性力を均衡させるために必
要なカウンタウェイト19の重量を軽くすることができ
る。また、このために付加された連動アーム30.32
等の部材は砥石25の往復動に伴って上下方向に移動す
ることとなるが、この移動はバランスウェイト31によ
って均衡されるため、振動が発生することがない。
また、本実施例の研削盤においては調整ジャブト8にて
砥石25の往復動ストロークをワークWの大きさに合わ
せて任意に変更することができるため、前記第一実施例
のアタッチメントと同様に、作業効率が良く、砥石の破
損やワークWに生じるパリを防止することができる。
砥石25の往復動ストロークをワークWの大きさに合わ
せて任意に変更することができるため、前記第一実施例
のアタッチメントと同様に、作業効率が良く、砥石の破
損やワークWに生じるパリを防止することができる。
さらに、本実施例の研削盤においては、フレーム21に
おけるテーブル23の後方にあたる箇所に前後に貫通す
る挿通孔24が形成されているため、長いワークWの加
工も容易に行なうことができる。例えば、第8図に仮想
線で示すように、細長いワークWの長手方向と直交する
方向に砥石25を往復動させて研削する場合には、ワー
クWを挿通孔24に挿入してその一端をテーブル23上
に固定し、研削の進行とともにワークWを順次ずらすよ
うにすれば、ワークW全体を容易に研削することができ
る。
おけるテーブル23の後方にあたる箇所に前後に貫通す
る挿通孔24が形成されているため、長いワークWの加
工も容易に行なうことができる。例えば、第8図に仮想
線で示すように、細長いワークWの長手方向と直交する
方向に砥石25を往復動させて研削する場合には、ワー
クWを挿通孔24に挿入してその一端をテーブル23上
に固定し、研削の進行とともにワークWを順次ずらすよ
うにすれば、ワークW全体を容易に研削することができ
る。
なお、前記第一実施例のアタッチメント及び第二実施例
の研削盤は、クランク機構にてテーブル15或いは砥石
保持部材26を往復動させ、これらの往復動を連動ベル
ト17でウェイト保持部材18に伝達して同部材18を
往復動させたが、逆に、クランク機構にてウェイト保持
部材18を往復動させ、同保持部材18の往復動を連動
ベルト17でテーブル15或いは砥石保持部材26に伝
達してこれらを往復動させてもよいし、互いに同期して
作動する全く別個のクランク機構により、テーブル15
とウェイト保持部材18、或いは砥石保持部材26とウ
ェイト保持部材18をそれぞれ独立して駆動してもよい
。
の研削盤は、クランク機構にてテーブル15或いは砥石
保持部材26を往復動させ、これらの往復動を連動ベル
ト17でウェイト保持部材18に伝達して同部材18を
往復動させたが、逆に、クランク機構にてウェイト保持
部材18を往復動させ、同保持部材18の往復動を連動
ベルト17でテーブル15或いは砥石保持部材26に伝
達してこれらを往復動させてもよいし、互いに同期して
作動する全く別個のクランク機構により、テーブル15
とウェイト保持部材18、或いは砥石保持部材26とウ
ェイト保持部材18をそれぞれ独立して駆動してもよい
。
また、前記第一実施例のアタッチメント及び第二実施例
の研削盤は、テーブル15とウェイト保持部材18、或
いは砥石保持部材26とウェイト保持部材18を同じガ
イドレール14で案内したが、別個のガイドレール14
でそれぞれ案内してもよい。
の研削盤は、テーブル15とウェイト保持部材18、或
いは砥石保持部材26とウェイト保持部材18を同じガ
イドレール14で案内したが、別個のガイドレール14
でそれぞれ案内してもよい。
さらに、前記第一実施例のアタッチメント及び第二実施
例の研削盤は、テーブル15とウェイト保持部材18、
或いは砥石保持部材26とウェイト保持部材18の往復
動ストロークを同一に設定したが、このストロークは必
ずしも同一にする必要はなく、例えば、第−実施例のア
タッチメ・ントにおいてウェイト保持部材18のストロ
ークをテーブル15の半分に設定して、それに応じてウ
ェイト保持部材18側の重量を重くしてもよいし、第二
実施例の研削盤においてウェイト保持部材18のストロ
ークを砥石保持部材26の倍に設定して、それに応じて
ウェイト保持部材18側のIfiを軽くしてもよい。こ
のように構成した場合でも振動を防止することができる
。
例の研削盤は、テーブル15とウェイト保持部材18、
或いは砥石保持部材26とウェイト保持部材18の往復
動ストロークを同一に設定したが、このストロークは必
ずしも同一にする必要はなく、例えば、第−実施例のア
タッチメ・ントにおいてウェイト保持部材18のストロ
ークをテーブル15の半分に設定して、それに応じてウ
ェイト保持部材18側の重量を重くしてもよいし、第二
実施例の研削盤においてウェイト保持部材18のストロ
ークを砥石保持部材26の倍に設定して、それに応じて
ウェイト保持部材18側のIfiを軽くしてもよい。こ
のように構成した場合でも振動を防止することができる
。
[発明の効果]
以上詳述したように、第一の発明のワーク送りアタッチ
メントによれば、ワークを高速で往復動させた場合でも
振動を全く発生せず、高い精度で加工を行なうことがで
きるという優れた効果を奏する。
メントによれば、ワークを高速で往復動させた場合でも
振動を全く発生せず、高い精度で加工を行なうことがで
きるという優れた効果を奏する。
第二の発明のワーク送りアタッチメントによれば第一の
発明に加えて、ワークの大きさに応じテーブルの往復動
ストロークを変更して高い作業効率を実現することがで
き、かつ研削盤に使用した場合には、砥石の破損やワー
クに生じるパリを防止することができるという優れた効
果を奏する。
発明に加えて、ワークの大きさに応じテーブルの往復動
ストロークを変更して高い作業効率を実現することがで
き、かつ研削盤に使用した場合には、砥石の破損やワー
クに生じるパリを防止することができるという優れた効
果を奏する。
第三の発明の研削盤によれば、砥石を高速で往復動させ
た場合でも撮動を全く発生せず、高い精度でワークを研
削することができるという優れた効果を奏する。
た場合でも撮動を全く発生せず、高い精度でワークを研
削することができるという優れた効果を奏する。
第四の発明の研削盤によれば第三の発明に加えて、ワー
クの大きさに応じ砥石の往復動・ストロークを変更して
高い作業効率を実現することができ、かつ砥石の破損や
ワークに生じるパリを防止することができるという優れ
た効果を奏する。
クの大きさに応じ砥石の往復動・ストロークを変更して
高い作業効率を実現することができ、かつ砥石の破損や
ワークに生じるパリを防止することができるという優れ
た効果を奏する。
第1図から第6図は第一実施例の7ツチメントを示し、
第1図はアタッチメントのクランク機構を示す部分断面
図、第2図はアタッチメント全体を示す断面図、第3図
は同じく一部切欠平面図、第4図はクランク機構を示す
側断面図、第5図はテーブルを示す部分側断面図、第6
図は連接棒とバランスピースとの関係を示す回転盤の底
面図、第7図と第8図は第二実施例の研削盤を示し、第
7図は研削盤の一部切欠断面図、第8図は同じく一部切
欠側断面図、第9図は従来のアタッチメントの断面図、
第10図は同じく一部切欠平面図である。 3はクランク軸としての回転盤、4は駆動手段としての
モータ、8は調整シャフト、9は移動片、9aはクラン
クピン、12はバランスピース、13は連接棒、15は
テーブル、19はカウンタウェイト、25は砥石、27
は主軸ヘッド、Wはワークである。
第1図はアタッチメントのクランク機構を示す部分断面
図、第2図はアタッチメント全体を示す断面図、第3図
は同じく一部切欠平面図、第4図はクランク機構を示す
側断面図、第5図はテーブルを示す部分側断面図、第6
図は連接棒とバランスピースとの関係を示す回転盤の底
面図、第7図と第8図は第二実施例の研削盤を示し、第
7図は研削盤の一部切欠断面図、第8図は同じく一部切
欠側断面図、第9図は従来のアタッチメントの断面図、
第10図は同じく一部切欠平面図である。 3はクランク軸としての回転盤、4は駆動手段としての
モータ、8は調整シャフト、9は移動片、9aはクラン
クピン、12はバランスピース、13は連接棒、15は
テーブル、19はカウンタウェイト、25は砥石、27
は主軸ヘッド、Wはワークである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、砥石等の加工手段を備えた加工機に取り付け可能と
なっており、 ワーク(W)を固定するテーブル(15)と、カウンタ
ウェイト(19)と、 駆動手段(4)にて回転駆動されるクランク軸(3)と
、 前記クランク軸(3)のクランクピン(9a)に一端が
回転可能に軸着され、前記テーブル(15)とカウンタ
ウェイト(19)とを同期して互いに逆方向に往復動さ
せる連接棒(13)と、前記クランク軸(3)の回転に
伴つて円状の軌跡を描く連接棒(13)の軸着箇所の慣
性力を均衡させるべく、クランク軸(3)に取着された
バランスピース(12)と を備えたワーク送りアタッチメント。 2、砥石等の加工手段を備えた加工機に取り付け可能と
なっており、 ワーク(W)を固定するテーブル(15)と、カウンタ
ウェイト(19)と、 駆動手段(4)にて回転駆動されるクランク軸(3)と
、 前記クランク軸(3)にその回転軸心と直交するように
回転可能に支持され、互いに逆方向の一対の雄ねじが形
成された調整シャフト(8)と、前記調整シャフト(8
)の両雄ねじにそれぞれ螺合し、調整シャフト(8)の
回転に伴つて互いに接近離間する一対の移動片(9)と
、 一方の移動片(9)のクランクピン(9a)に一端が回
転可能に軸着され、前記テーブル(15)とカウンタウ
ェイト(19)とを同期して互いに逆方向に往復動させ
る連接棒(13)と、 前記クランク軸(3)の回転に伴って円状の軌跡を描く
連接棒(13)の軸着箇所の慣性力を均衡させるべく、
前記他方の移動片(9)に取着されたバランスピース(
12)と を備えたワーク送りアタッチメント。 3、砥石(25)を往復動させつつワーク(W)を研削
する研削盤において、 カウンタウェイト(19)と、 駆動手段(4)にて回転駆動されるクランク軸(3)と
、 前記クランク軸(3)のクランクピン(9a)に一端が
回転可能に軸着され、前記砥石(25)を支持する主軸
ヘッド(27)とカウンタウェイト(19)とを同期し
て互いに逆方向に往復動させる連接棒(13)と、 前記クランク軸(3)の回転に伴って円状の軌跡を描く
連接棒(13)の軸着箇所の慣性力を均衡させるべく、
クランク軸(3)に取着されたバランスピース(12)
と を備えた研削盤。 4、砥石(25)を往復動させつつワーク(W)を研削
する研削盤において、 カウンタウェイト(19)と、 前記駆動手段(4)にて回転駆動されるクランク軸(3
)と、 前記クランク軸(3)にその回転軸心と直交するように
回転可能に支持され、互いに逆方向の一対の雄ねじが形
成された調整シャフト(8)と、前記調整シャフト(8
)の両雄ねじにそれぞれ螺合し、調整シャフト(8)の
回転に伴つて互いに接近離間する一対の移動片(9)と
、 一方の移動片(9)のクランクピン(9a)に一端が回
転可能に軸着され、前記砥石(25)を支持する主軸ヘ
ッド(27)とカウンタウェイト(19)とを同期して
互いに逆方向に往復動させる連接棒(13)と、 前記クランク軸(3)の回転に伴つて円状の軌跡を描く
連接棒(13)の軸着箇所の慣性力を均衡させるべく、
前記他方の移動片(9)に取着されたバランスピース(
12)と を備えた研削盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63332676A JP2847140B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | ワーク送りアタッチメント及び研削盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63332676A JP2847140B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | ワーク送りアタッチメント及び研削盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02180537A true JPH02180537A (ja) | 1990-07-13 |
| JP2847140B2 JP2847140B2 (ja) | 1999-01-13 |
Family
ID=18257636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63332676A Expired - Fee Related JP2847140B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | ワーク送りアタッチメント及び研削盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2847140B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008290192A (ja) * | 2007-05-24 | 2008-12-04 | Nagase Integrex Co Ltd | レシプロ研削盤 |
| CN105537973A (zh) * | 2014-10-28 | 2016-05-04 | 黑田精工株式会社 | 工作台装置 |
| KR20160049964A (ko) * | 2014-10-28 | 2016-05-10 | 구로다 프리시젼 인더스트리스 리미티드 | 워크 테이블 장치 |
| CN111745402A (zh) * | 2020-07-16 | 2020-10-09 | 徐绍波 | 数控单臂工作台移动式复合立车 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6317757U (ja) * | 1986-07-16 | 1988-02-05 | ||
| JPS63164651U (ja) * | 1987-02-04 | 1988-10-26 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63332676A patent/JP2847140B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS6317757U (ja) * | 1986-07-16 | 1988-02-05 | ||
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2008290192A (ja) * | 2007-05-24 | 2008-12-04 | Nagase Integrex Co Ltd | レシプロ研削盤 |
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| JP2016083764A (ja) * | 2014-10-28 | 2016-05-19 | 黒田精工株式会社 | ワークテーブル装置 |
| CN111745402A (zh) * | 2020-07-16 | 2020-10-09 | 徐绍波 | 数控单臂工作台移动式复合立车 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2847140B2 (ja) | 1999-01-13 |
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