JPH02180609A - フィルターエレメント並びにフィルターユニット - Google Patents
フィルターエレメント並びにフィルターユニットInfo
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- JPH02180609A JPH02180609A JP63334178A JP33417888A JPH02180609A JP H02180609 A JPH02180609 A JP H02180609A JP 63334178 A JP63334178 A JP 63334178A JP 33417888 A JP33417888 A JP 33417888A JP H02180609 A JPH02180609 A JP H02180609A
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- Japan
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- filter
- filter element
- sub
- cylindrical
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- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は例えば金属材料の放電加工機における加工油液
のフィルターエレメントとその外装筒に関するものであ
る。
のフィルターエレメントとその外装筒に関するものであ
る。
従来、例えば金属材料を放電加工する際には加工油液が
使用され、加工中には加工油液が循環して供給され、加
工チップを含んだ汚濁液はドレーン口より汚濁液タンク
に導かれて加エチ・ンプの1部を沈澱させ、次にフィル
タ回路用ポンプにより吸上げてフィルタ装置に送り、フ
ィルタ装置により濾過された清浄液を清浄液(四に貯溜
しながら絶えず原液タンクに供給している 上記した従来のフィルタ装置は、一般に第9図および第
10図に示したごとく、汚濁液の流入口(1)および濾
過清浄液の流出口(2)を有する濾過室(3)と該濾過
室(3)内に装着されたフィルターエレメント(4)と
からなり、該フィルターエレメント(4)はキャップ(
5)およびスプリング(6)によって濾過室(3)内に
弾圧固定されている。このフィルターエレメント(4)
は、外周に蛇腹状に折曲されて筒状に形成されたフィル
ターシート(7)を備え、内部には多数の細孔(8)
(8)を備えたケージパイプ(9)を有し、上記フィル
ターシート(7)の上下端にはドーナツ状の端板00)
Ql)が固着されていて、汚濁液は該フィルターエレメ
ント(4)の外側から内側に向かって流入し、蛇腹状の
フィルターシート7)によって濾過されてケージパイプ
(9)を通り、流出口(2)から清浄液槽(図示せず)
に送られるようになっている。
使用され、加工中には加工油液が循環して供給され、加
工チップを含んだ汚濁液はドレーン口より汚濁液タンク
に導かれて加エチ・ンプの1部を沈澱させ、次にフィル
タ回路用ポンプにより吸上げてフィルタ装置に送り、フ
ィルタ装置により濾過された清浄液を清浄液(四に貯溜
しながら絶えず原液タンクに供給している 上記した従来のフィルタ装置は、一般に第9図および第
10図に示したごとく、汚濁液の流入口(1)および濾
過清浄液の流出口(2)を有する濾過室(3)と該濾過
室(3)内に装着されたフィルターエレメント(4)と
からなり、該フィルターエレメント(4)はキャップ(
5)およびスプリング(6)によって濾過室(3)内に
弾圧固定されている。このフィルターエレメント(4)
は、外周に蛇腹状に折曲されて筒状に形成されたフィル
ターシート(7)を備え、内部には多数の細孔(8)
(8)を備えたケージパイプ(9)を有し、上記フィル
ターシート(7)の上下端にはドーナツ状の端板00)
Ql)が固着されていて、汚濁液は該フィルターエレメ
ント(4)の外側から内側に向かって流入し、蛇腹状の
フィルターシート7)によって濾過されてケージパイプ
(9)を通り、流出口(2)から清浄液槽(図示せず)
に送られるようになっている。
上記したフィルターエレメント(4)のフィルターシー
ト(刀は、湿式不織布、即ち主としてセルロース系繊維
からなる厚紙状のシート材料を蛇腹状に折曲して所望外
径の筒状となし、上記したごとく上下に端板0n)(1
1)を接着して保形されている。しかしながらかかる湿
式不織布によるフィルタ材は、安fJiであるため使い
捨て用として好都合であるが、反面耐圧性に劣り、また
目詰まりの清掃が困難であることから再使用が殆ど不能
であるという難点を有している。このため近年において
は、例えば実公昭63−10806号公報に記載されて
いるような合成樹脂連続フィラメントのスパンボンド不
織布によって形成したフィルタ材が使用されされた乾式
不繊布等により形成されたフィルターは耐久性に優れ、
洗浄後再使用することができるという利点を有している
ことから、このフィルター素材を筒状に成形し、上下の
端板間に固着してフィルターエレメントとなし、該フィ
ルターエレメントを外周に多数の通水孔を備えた円筒状
外装体内に装着してフィルターユニットとなし、汚濁液
を該フィルターユニットの内部に送入して濾過した清浄
液を外部に流出させる型式のフィルターユニットにも通
用されている。
ト(刀は、湿式不織布、即ち主としてセルロース系繊維
からなる厚紙状のシート材料を蛇腹状に折曲して所望外
径の筒状となし、上記したごとく上下に端板0n)(1
1)を接着して保形されている。しかしながらかかる湿
式不織布によるフィルタ材は、安fJiであるため使い
捨て用として好都合であるが、反面耐圧性に劣り、また
目詰まりの清掃が困難であることから再使用が殆ど不能
であるという難点を有している。このため近年において
は、例えば実公昭63−10806号公報に記載されて
いるような合成樹脂連続フィラメントのスパンボンド不
織布によって形成したフィルタ材が使用されされた乾式
不繊布等により形成されたフィルターは耐久性に優れ、
洗浄後再使用することができるという利点を有している
ことから、このフィルター素材を筒状に成形し、上下の
端板間に固着してフィルターエレメントとなし、該フィ
ルターエレメントを外周に多数の通水孔を備えた円筒状
外装体内に装着してフィルターユニットとなし、汚濁液
を該フィルターユニットの内部に送入して濾過した清浄
液を外部に流出させる型式のフィルターユニットにも通
用されている。
ところが上記したごとく汚濁液をフィルターユニットの
内部に送入して濾過液を外部に排出する型式のフィルタ
ーユニットにおいては、周期的にフィルターエレメント
の清浄あるいは交換を行うべく、汚濁液の送入を停止し
たのちフィルターエレメントを外装体内から引き上げる
と、フィルターエレメントの内面に付着しているスラッ
ジの一部がフィルターエレメントから脱落して外装体内
に落下堆積し、外装体の底面を汚損するのみならず、と
きには濾過清浄液側に滴下流出するという事態が生じる
。このため円筒状のフィルターシートの外周を多孔性の
円筒ケースでもって覆うとともにフィルターシートと一
体化したフィルターエレメントが提案されている。しか
しながらかかる構造のフィルターエレメントは高価とな
り、更に汚濁水を筒状のフィルターエレメントの内部側
に供給し、外側に向かって濾過を行う型式においては上
記した不都合が顕著に現れる。
内部に送入して濾過液を外部に排出する型式のフィルタ
ーユニットにおいては、周期的にフィルターエレメント
の清浄あるいは交換を行うべく、汚濁液の送入を停止し
たのちフィルターエレメントを外装体内から引き上げる
と、フィルターエレメントの内面に付着しているスラッ
ジの一部がフィルターエレメントから脱落して外装体内
に落下堆積し、外装体の底面を汚損するのみならず、と
きには濾過清浄液側に滴下流出するという事態が生じる
。このため円筒状のフィルターシートの外周を多孔性の
円筒ケースでもって覆うとともにフィルターシートと一
体化したフィルターエレメントが提案されている。しか
しながらかかる構造のフィルターエレメントは高価とな
り、更に汚濁水を筒状のフィルターエレメントの内部側
に供給し、外側に向かって濾過を行う型式においては上
記した不都合が顕著に現れる。
本発明は筒状フィルターエレメントの内側から外側に向
かって液を流出して濾過を行う型式における上記不都合
を解消することを目的としてなされたものである。
かって液を流出して濾過を行う型式における上記不都合
を解消することを目的としてなされたものである。
本発明は、筒状のフィルターエレメントの内部空間中心
部に、周面に多数の通水孔を備えて7η濁液の供給管か
ら上方に延びるパイプが貫通し、汚濁液の供給管から圧
送された汚濁液が該パイプを通って該フィルターエレメ
ント内部に送入され、筒状フィルターによって濾過され
る型式のフィルター・ユニットにおいて、フィルターエ
レメントの筒状フィルターの内面側の少なくとも下側に
、該筒状フィルターの下端内周部から上記パイプの周面
に向かって上方に延び、上部に少なくとも該パイプが通
過可能な開口を有し、該筒状フィルターよりも通水性の
良い逆漏斗状の副フィルターを配してなり、フィルター
エレメントの洗浄あるいは交換のために外装体内のフィ
ルターエレメントを上方に引き上げたとき、該フィルタ
ーエレメントの内面あるいはフィルターエレメント内に
付着、残留ないしは浮遊している汚濁液が上記副フィル
ターによって受は止め濾過されながら下方に排出される
ようになしたものである。
部に、周面に多数の通水孔を備えて7η濁液の供給管か
ら上方に延びるパイプが貫通し、汚濁液の供給管から圧
送された汚濁液が該パイプを通って該フィルターエレメ
ント内部に送入され、筒状フィルターによって濾過され
る型式のフィルター・ユニットにおいて、フィルターエ
レメントの筒状フィルターの内面側の少なくとも下側に
、該筒状フィルターの下端内周部から上記パイプの周面
に向かって上方に延び、上部に少なくとも該パイプが通
過可能な開口を有し、該筒状フィルターよりも通水性の
良い逆漏斗状の副フィルターを配してなり、フィルター
エレメントの洗浄あるいは交換のために外装体内のフィ
ルターエレメントを上方に引き上げたとき、該フィルタ
ーエレメントの内面あるいはフィルターエレメント内に
付着、残留ないしは浮遊している汚濁液が上記副フィル
ターによって受は止め濾過されながら下方に排出される
ようになしたものである。
上記した副フィルターのフィルターエレメントへの取付
けを容易にするため、該フィルターエレメントの上下の
リング状の端板の内周端を筒状フィルターの内周よりも
内側に突出させ、その突出部に副フィルターの下周縁を
位置させるとよい。
けを容易にするため、該フィルターエレメントの上下の
リング状の端板の内周端を筒状フィルターの内周よりも
内側に突出させ、その突出部に副フィルターの下周縁を
位置させるとよい。
そしてこの突出縁への副フィルターの取付は手段は特に
限定を要するものではないが、リングスプリングの手段
によって着脱可能に止着することが望ましい。
限定を要するものではないが、リングスプリングの手段
によって着脱可能に止着することが望ましい。
また上記したようにフィルターエレメントの引上げ時に
、副フィルターに負荷がかかることになるが、副フィル
ターの耐圧性は、副フィルター自体を硬質な濾過素材と
することによって付与してもよく、また副フィルターに
耐圧性に乏しい柔軟な素材を使用する場合には、副フィ
ルターの裏面側に該副フィルターと同形の籠状補強部材
を配するか、あるいは副フィルターの裏面に任意の補強
材を接着しておくとよい。
、副フィルターに負荷がかかることになるが、副フィル
ターの耐圧性は、副フィルター自体を硬質な濾過素材と
することによって付与してもよく、また副フィルターに
耐圧性に乏しい柔軟な素材を使用する場合には、副フィ
ルターの裏面側に該副フィルターと同形の籠状補強部材
を配するか、あるいは副フィルターの裏面に任意の補強
材を接着しておくとよい。
上記した副フィルターを備えるフィルターエレメントを
収容する外装体は、多数の通水孔を円筒部と前記パイプ
が挿入可能な孔を中心に備えた底板部、および該円筒部
の上部をカバーするキャップとからなり、該外装体内に
該フィルターエレメントを収容した状態においては、該
フィルターエレメントの上下端板と該底板部およびキャ
ップとの間は完全にシールされている。
収容する外装体は、多数の通水孔を円筒部と前記パイプ
が挿入可能な孔を中心に備えた底板部、および該円筒部
の上部をカバーするキャップとからなり、該外装体内に
該フィルターエレメントを収容した状態においては、該
フィルターエレメントの上下端板と該底板部およびキャ
ップとの間は完全にシールされている。
〔作 用]
汚濁液の供給管の開口部に立設された多項性パイプに外
装体の底板部の孔を嵌め合わせて外装体を汚濁液の供給
管の開口部上に立設し、該外装体内にフィルターエレメ
ントを嵌入したのち該外装体の上部開口をキャップによ
って閉塞し、多孔性パイプの上端ネジ部を利用して汚濁
液の供給管の開口部に取付けるとフィルターユニットが
構成され、該フィルターユニットの内部に該多孔性パイ
プを通して汚濁液を圧送すると、フィルターエレメント
の筒状フィルターが汚濁液を濾過し、清浄液としてフィ
ルターユニットの外側に排出するという濾過作用を奏す
る。そして筒状フィルターの目詰まり時期には、汚濁液
の供給を停止しキャップを外して外装体内からフィルタ
ーエレメントを取出されるが、その取出しの際、該筒状
フィルターの内面から脱落するスラッジなどは副フィル
ター上に残留し、フィルターエレメント内の汚濁液を濾
過清浄化して副フィルターから排出する。そしてフィル
ターエレメントのみを交換する場合には外装体は清浄液
槽内に留まり、新たな、もしくは再生したフィルターエ
レメントの装着を可能とするとともに該フィルターエレ
メントの外装体の作用を奏し、フィルターエレメント自
体に外装体を装備させるという従来の構造を簡素化する
。
装体の底板部の孔を嵌め合わせて外装体を汚濁液の供給
管の開口部上に立設し、該外装体内にフィルターエレメ
ントを嵌入したのち該外装体の上部開口をキャップによ
って閉塞し、多孔性パイプの上端ネジ部を利用して汚濁
液の供給管の開口部に取付けるとフィルターユニットが
構成され、該フィルターユニットの内部に該多孔性パイ
プを通して汚濁液を圧送すると、フィルターエレメント
の筒状フィルターが汚濁液を濾過し、清浄液としてフィ
ルターユニットの外側に排出するという濾過作用を奏す
る。そして筒状フィルターの目詰まり時期には、汚濁液
の供給を停止しキャップを外して外装体内からフィルタ
ーエレメントを取出されるが、その取出しの際、該筒状
フィルターの内面から脱落するスラッジなどは副フィル
ター上に残留し、フィルターエレメント内の汚濁液を濾
過清浄化して副フィルターから排出する。そしてフィル
ターエレメントのみを交換する場合には外装体は清浄液
槽内に留まり、新たな、もしくは再生したフィルターエ
レメントの装着を可能とするとともに該フィルターエレ
メントの外装体の作用を奏し、フィルターエレメント自
体に外装体を装備させるという従来の構造を簡素化する
。
以下本発明の実施例を示している第1図〜第?図につい
て説明すると、本発明は円筒状のフィルターエレメント
の内部に汚濁液が送入され、筒状フィルターによって濾
過されて清浄液が外部に排出される型式のフィルターユ
ニットであって、フィルターユニットは第1図〜第3図
に示しているように、フィルターエレメント121.該
フィルターニレメンI−C!lを内装可能な外装体(2
1)および該外装体(21)のキャップ(22)からな
る。フィルターエレメントQIIlは、スパンホント不
織布を蛇腹状に折曲して形成された筒状フィルター(2
3)と該筒状フィルタ(23)の上下に固着されたドー
ナツ状端板(24) (25)とからなり、該フィルタ
ーエレメント(至)の内側の下部には、該筒状フィルタ
(23)の内周下端から上方に延び、開口(26)を有
する逆漏°斗状の副フィルター(27)が設けられてい
る。外装体(21)は耐蝕性金属シートによって筒状に
形成され多数の細孔(28) (28)を有する外筒部
(29)と底板(30)を備え、該底板(30)の中心
部には、汚濁液の供給パイプ(31)が挿入可能な短管
(32)が立設されている。
て説明すると、本発明は円筒状のフィルターエレメント
の内部に汚濁液が送入され、筒状フィルターによって濾
過されて清浄液が外部に排出される型式のフィルターユ
ニットであって、フィルターユニットは第1図〜第3図
に示しているように、フィルターエレメント121.該
フィルターニレメンI−C!lを内装可能な外装体(2
1)および該外装体(21)のキャップ(22)からな
る。フィルターエレメントQIIlは、スパンホント不
織布を蛇腹状に折曲して形成された筒状フィルター(2
3)と該筒状フィルタ(23)の上下に固着されたドー
ナツ状端板(24) (25)とからなり、該フィルタ
ーエレメント(至)の内側の下部には、該筒状フィルタ
(23)の内周下端から上方に延び、開口(26)を有
する逆漏°斗状の副フィルター(27)が設けられてい
る。外装体(21)は耐蝕性金属シートによって筒状に
形成され多数の細孔(28) (28)を有する外筒部
(29)と底板(30)を備え、該底板(30)の中心
部には、汚濁液の供給パイプ(31)が挿入可能な短管
(32)が立設されている。
またキャップ(22)は該外装体(21)の上部開口を
閉塞する大きさを有し、中央部には上記パイプ(31)
の頂部に設けられたボルト(38)が貫通される孔(3
3)を備え、上面側には開閉用の把手(34)が設けら
れている。
閉塞する大きさを有し、中央部には上記パイプ(31)
の頂部に設けられたボルト(38)が貫通される孔(3
3)を備え、上面側には開閉用の把手(34)が設けら
れている。
上記したフィルターユニットは次のようにして組立てら
れて清浄槽内に配置される。まず清浄液槽内に延びてい
る汚濁液の供給管(35)の端部開口(36)に固定立
設された上記パイプ(31)に、上記外装体(21)の
底板(30)の短管(32)を嵌合して該底板(30)
の下面をシールバッキング(37)を介して供給管(3
5)の開口に載置し、次いで該外装体(21)内にフィ
ルターエレメント■をを挿入して該フィルターエレメン
ト12Φの上記副フィルター(27)の開口(26)を
該外装体(22)の短管(32)に嵌め合わせ、しかる
のち上記キャップ(22)を該外装体(21)の上部開
口に嵌合するとともにパイプ頂部のポルl−(38)を
孔(33)に貫通させ、該ポルl−(38)にナツト(
39)を螺合させ締めつけて供給管(35)上にセット
される。第1図における(40)は外装体(21)の底
板(30)とフィルターエレメントQ(Dの端板(25
)およびキャップ(22)とフィルターエレメントCI
の端板(25)との間を密封するためのリングシールで
あって、このリングシール(40)は本実施例において
は該フィルターニレメン)f2(Itの上下端板(24
) (25)の表面に固着して取付けられている。
れて清浄槽内に配置される。まず清浄液槽内に延びてい
る汚濁液の供給管(35)の端部開口(36)に固定立
設された上記パイプ(31)に、上記外装体(21)の
底板(30)の短管(32)を嵌合して該底板(30)
の下面をシールバッキング(37)を介して供給管(3
5)の開口に載置し、次いで該外装体(21)内にフィ
ルターエレメント■をを挿入して該フィルターエレメン
ト12Φの上記副フィルター(27)の開口(26)を
該外装体(22)の短管(32)に嵌め合わせ、しかる
のち上記キャップ(22)を該外装体(21)の上部開
口に嵌合するとともにパイプ頂部のポルl−(38)を
孔(33)に貫通させ、該ポルl−(38)にナツト(
39)を螺合させ締めつけて供給管(35)上にセット
される。第1図における(40)は外装体(21)の底
板(30)とフィルターエレメントQ(Dの端板(25
)およびキャップ(22)とフィルターエレメントCI
の端板(25)との間を密封するためのリングシールで
あって、このリングシール(40)は本実施例において
は該フィルターニレメン)f2(Itの上下端板(24
) (25)の表面に固着して取付けられている。
本発明におけるフィルターエレメントQ(Dにおける筒
状フィJレター(23)は、スパンポントン去によって
得られる合成樹脂連続フィラメント、例えば極細のポリ
エステル連続フィラメントの不織布を加圧し擬革状とな
したシート材料を蛇腹状にプリーツ加工を施して第2図
に示しているごとく筒状に形成され、上下端部にそれぞ
れ端板(24) (25)が接着されてフィルターニレ
メンl−121が構成されている。
状フィJレター(23)は、スパンポントン去によって
得られる合成樹脂連続フィラメント、例えば極細のポリ
エステル連続フィラメントの不織布を加圧し擬革状とな
したシート材料を蛇腹状にプリーツ加工を施して第2図
に示しているごとく筒状に形成され、上下端部にそれぞ
れ端板(24) (25)が接着されてフィルターニレ
メンl−121が構成されている。
また、該フィルターニレメンl−12Iの内部の少な(
とも下方に配設する逆漏斗状の副フィルター(27)は
、上記筒状(23)よりも通水性の良い材料が適用され
、使い捨てとして装着する場合は、紙を含む湿式不織布
、数回またはそれ以上反復して使用する場合には二−ド
ルパンチング不織布、織地濾布、あるいは繊維間が熱接
着された乾式不織布によって形成するとよい。そしてこ
れらの副フィルター(27)が柔軟であって、洗浄ある
いは交換のために外装体(21)から引き上げた際、該
フィルターエレメントQ0内部に付着、残留あるいは浮
遊している汚濁液の重力に耐えられない場合には、第5
図に示しているように、該副フィルター(27)と実質
的に同形の節状の補強部材(41)を用い、第4図に示
しているように、該補強部材(41)を筒状フィルター
(23)の内周下縁部に配設し、その上に副フィルター
(27)を重ねるとよい。これらの副フィルター(27
)あるいは補強部材(41)をフィルターエレメント1
2(Dに的確に装着するため、該フィルターエレメント
[相]の上下の端板(24) (25)の少なくとも下
方端板(25)の内縁を筒状フィルター(23)の内周
よりも内側に延出させて該副フィルター(27)あるい
は補強部材(41)の装着支持部(42)を設けておく
ことが望ましい。そしてこの装着支持部(42)に副フ
ィルター(27)あるいは補強部材(41)の下周縁を
載置して装着するか、または載置後、例えばリングスプ
リング(43)によって装着固定するとよい。更にまた
、副フィルター(27)および補強部材(41)を筒状
フィルター(23)の下方から取出し用の摘み(41゛
)を掴んで補強部材(41)を変形させれば容易に取出
し、取付けできるようになしている。
とも下方に配設する逆漏斗状の副フィルター(27)は
、上記筒状(23)よりも通水性の良い材料が適用され
、使い捨てとして装着する場合は、紙を含む湿式不織布
、数回またはそれ以上反復して使用する場合には二−ド
ルパンチング不織布、織地濾布、あるいは繊維間が熱接
着された乾式不織布によって形成するとよい。そしてこ
れらの副フィルター(27)が柔軟であって、洗浄ある
いは交換のために外装体(21)から引き上げた際、該
フィルターエレメントQ0内部に付着、残留あるいは浮
遊している汚濁液の重力に耐えられない場合には、第5
図に示しているように、該副フィルター(27)と実質
的に同形の節状の補強部材(41)を用い、第4図に示
しているように、該補強部材(41)を筒状フィルター
(23)の内周下縁部に配設し、その上に副フィルター
(27)を重ねるとよい。これらの副フィルター(27
)あるいは補強部材(41)をフィルターエレメント1
2(Dに的確に装着するため、該フィルターエレメント
[相]の上下の端板(24) (25)の少なくとも下
方端板(25)の内縁を筒状フィルター(23)の内周
よりも内側に延出させて該副フィルター(27)あるい
は補強部材(41)の装着支持部(42)を設けておく
ことが望ましい。そしてこの装着支持部(42)に副フ
ィルター(27)あるいは補強部材(41)の下周縁を
載置して装着するか、または載置後、例えばリングスプ
リング(43)によって装着固定するとよい。更にまた
、副フィルター(27)および補強部材(41)を筒状
フィルター(23)の下方から取出し用の摘み(41゛
)を掴んで補強部材(41)を変形させれば容易に取出
し、取付けできるようになしている。
また、副フィルター(27)を上記装着支持部(42)
にその下周縁を固着した状態においては、第8図に示し
たごとく、該副フィルター(27)を反転可能となして
おけば該副フィルター(27)は可撓性を存しかつ上記
汚濁液の重量に対する耐圧性が必要となるが第6図に示
したごとく例えば不織布あるいは織地濾布からなる副フ
ィルター(27)の裏面に、柔軟性を有する合成樹脂に
よる補強材(44)を接着しておくか、あるいは副フィ
ルター(27)を比較的剛性に富んだ厚手の不繊布でも
って形成することによって反転可能にして耐圧性を有す
る副フィルターとなすことができる。
にその下周縁を固着した状態においては、第8図に示し
たごとく、該副フィルター(27)を反転可能となして
おけば該副フィルター(27)は可撓性を存しかつ上記
汚濁液の重量に対する耐圧性が必要となるが第6図に示
したごとく例えば不織布あるいは織地濾布からなる副フ
ィルター(27)の裏面に、柔軟性を有する合成樹脂に
よる補強材(44)を接着しておくか、あるいは副フィ
ルター(27)を比較的剛性に富んだ厚手の不繊布でも
って形成することによって反転可能にして耐圧性を有す
る副フィルターとなすことができる。
続いて加工液の浄化工程を略示した第7図について説明
すると、放電加工機(図示せず)において使用された加
工液は加工液槽(52)に集められ、パイプ(53)を
通して汚濁液槽(54)に送られて加工チップの沈澱処
理が行われたのちフィルターポンプ(55)により汲み
上げられ、一定圧の汚濁液が清浄液槽(51)内に設置
されたフィルター装置(50)(50)内に圧送される
。フィルター装置(50)内に圧送された汚濁液は外装
体(21)の底板(30)から挿入されている供給パイ
プ(31)の通液孔(45)から筒状フィルター(23
)の内面に向かって送入され、該筒状フィルター(23
)によって濾過されて外筒部(29)の各細孔(28)
から清浄液槽(51)内に流出される。
すると、放電加工機(図示せず)において使用された加
工液は加工液槽(52)に集められ、パイプ(53)を
通して汚濁液槽(54)に送られて加工チップの沈澱処
理が行われたのちフィルターポンプ(55)により汲み
上げられ、一定圧の汚濁液が清浄液槽(51)内に設置
されたフィルター装置(50)(50)内に圧送される
。フィルター装置(50)内に圧送された汚濁液は外装
体(21)の底板(30)から挿入されている供給パイ
プ(31)の通液孔(45)から筒状フィルター(23
)の内面に向かって送入され、該筒状フィルター(23
)によって濾過されて外筒部(29)の各細孔(28)
から清浄液槽(51)内に流出される。
そして濾過され流出した清浄液は、該清浄液槽(51)
内に貯溜され、逆止弁(56)を経て再び加工液供給部
に送られるようになっている。また所望により別途ポン
プ(59)によって純水器(60)を通し、液の純水器
を高める場合もある。
内に貯溜され、逆止弁(56)を経て再び加工液供給部
に送られるようになっている。また所望により別途ポン
プ(59)によって純水器(60)を通し、液の純水器
を高める場合もある。
このようにしてンηン蜀ン夜をフィルターユニット(5
0)によって浄化するものであるが経済的にフィルター
ポンプl−(50)内の筒状フィルター(23)が目詰
まりして濾過機能が低下する。筒状フィルター(23)
の濾i!j機能が低下した場合には、まず汚濁液の汲み
上げポンプ(55)を停止して清浄液槽(51)の液面
をフィルター装置(50)の少なくともキャップ(22
)が完全露出するまで降下させ、しかるのちナツト(3
9)を外してキャップ(22)を取り外し、フィルター
エレメント12CDを抜き取って新たなフィルターエレ
メントを装着する。この汚れたフィルターエレメントC
!0を外装体(21)内から引き上げる際、フィルター
エレメントQΦ内に付着残留している汚濁液は副フィル
ター(27)によって濾過されながら−t−tp出され
、またその排出時に筒状フィルター(23)の内面から
離脱したスラッジあるいは浮遊物は副フィルター(27
)によって外部への流出が阻止され、フィルターエレメ
ント12I内に残留して清浄液の汚損が防止される。
0)によって浄化するものであるが経済的にフィルター
ポンプl−(50)内の筒状フィルター(23)が目詰
まりして濾過機能が低下する。筒状フィルター(23)
の濾i!j機能が低下した場合には、まず汚濁液の汲み
上げポンプ(55)を停止して清浄液槽(51)の液面
をフィルター装置(50)の少なくともキャップ(22
)が完全露出するまで降下させ、しかるのちナツト(3
9)を外してキャップ(22)を取り外し、フィルター
エレメント12CDを抜き取って新たなフィルターエレ
メントを装着する。この汚れたフィルターエレメントC
!0を外装体(21)内から引き上げる際、フィルター
エレメントQΦ内に付着残留している汚濁液は副フィル
ター(27)によって濾過されながら−t−tp出され
、またその排出時に筒状フィルター(23)の内面から
離脱したスラッジあるいは浮遊物は副フィルター(27
)によって外部への流出が阻止され、フィルターエレメ
ント12I内に残留して清浄液の汚損が防止される。
二のように本発明におけるフィルターエレメントは筒状
フィルター(23)の上下端にドーナツ状の端板(24
) (25)が接着され、該フィルターエレメントC2
ff1内の少なくとも下部に、外周縁が該筒状フィルタ
ー(23)の下端内周縁に沿って位置し、上部に汚濁液
の供給パイプ(31)が挿通可能な開口(26)を6i
&え、該筒状フィルター(23)よりも通水性のよい逆
漏斗状のフィルター(27)が設けられてなるものであ
り、またフィルターポンプl−(50)は多数の細孔(
28)を有する外筒部(29)と、中心部に汚濁液の供
給パイプ(31)が貫通される短管(32)または孔を
備えた底板(30)とからなる外装体(21)内に上記
フィルターニレメンHΦが挿脱可能に収容され、該外装
体(21)の上部開口がキャップ(22)によって閉塞
されてなるものであるから外装体(21)内からフィル
ターエレメントC!Φのみを取出すこともできる。その
うえフィルターユニット(50)を清浄液槽(51)内
に設置したのち、フィルターエレメント(20)の清浄
または交換のために汚濁液の供給を停止し、キャップ(
22)を外して外装体(21)内から該フィルターエレ
メント121を引上げ取出したとき、該フィルターエレ
メントfjl内に残留している汚濁液は副フィルター(
27)によって濾過されながら該フィルターエレメント
C!Φ内から排出され、該副フィルター(27)によっ
てスラッジ等の不純物の排出が阻止されるとともに、汚
濁液の排出にともなって該筒状フィルター(23)の内
周面に付着しているスラッジが脱落しても該副フィルタ
ー(27)上に留まり、スラッジがフィルターエレメン
ト12I内から外装体(21)内に落下流出して外装体
(21)や清浄液槽(51)を汚すことがない。したが
って従来のようにフィルターエレメントC!ωの清浄や
交換の都度、外装体(21)と共に取り出す必要がなく
、また場合によ。
フィルター(23)の上下端にドーナツ状の端板(24
) (25)が接着され、該フィルターエレメントC2
ff1内の少なくとも下部に、外周縁が該筒状フィルタ
ー(23)の下端内周縁に沿って位置し、上部に汚濁液
の供給パイプ(31)が挿通可能な開口(26)を6i
&え、該筒状フィルター(23)よりも通水性のよい逆
漏斗状のフィルター(27)が設けられてなるものであ
り、またフィルターポンプl−(50)は多数の細孔(
28)を有する外筒部(29)と、中心部に汚濁液の供
給パイプ(31)が貫通される短管(32)または孔を
備えた底板(30)とからなる外装体(21)内に上記
フィルターニレメンHΦが挿脱可能に収容され、該外装
体(21)の上部開口がキャップ(22)によって閉塞
されてなるものであるから外装体(21)内からフィル
ターエレメントC!Φのみを取出すこともできる。その
うえフィルターユニット(50)を清浄液槽(51)内
に設置したのち、フィルターエレメント(20)の清浄
または交換のために汚濁液の供給を停止し、キャップ(
22)を外して外装体(21)内から該フィルターエレ
メント121を引上げ取出したとき、該フィルターエレ
メントfjl内に残留している汚濁液は副フィルター(
27)によって濾過されながら該フィルターエレメント
C!Φ内から排出され、該副フィルター(27)によっ
てスラッジ等の不純物の排出が阻止されるとともに、汚
濁液の排出にともなって該筒状フィルター(23)の内
周面に付着しているスラッジが脱落しても該副フィルタ
ー(27)上に留まり、スラッジがフィルターエレメン
ト12I内から外装体(21)内に落下流出して外装体
(21)や清浄液槽(51)を汚すことがない。したが
って従来のようにフィルターエレメントC!ωの清浄や
交換の都度、外装体(21)と共に取り出す必要がなく
、また場合によ。
って外装体(21)と共にフィルターエレメント12Φ
を取出しても、内部の残留液は副フィルター(27)に
よって円滑に排出されて取出し作業が容易となり、両者
を共に取出し°ζもフィルターエレメント内のスラッジ
が清浄液槽内に流出することがない。
を取出しても、内部の残留液は副フィルター(27)に
よって円滑に排出されて取出し作業が容易となり、両者
を共に取出し°ζもフィルターエレメント内のスラッジ
が清浄液槽内に流出することがない。
第1図〜第g図は本発明の実施例を、示し、第1図は組
立てられたフィルターユニットの部分断面正面図、第2
図は第1図のA−A線断面図、第3図、フィルターエレ
メント、外装体、およびキャップを分離した状態の一部
断面斜視図、第4図は副フィルターの取付は状態を示す
断面図、第5図は副フィルターおよび補強部材の斜視図
、第6図は副フィルターの他の実施例を示した部分断面
正面図、第7図は加工液の浄化工程を略示した説明図、
第8図は副フィルターを反転させた状態をポす部分断面
正面図、第9図はフィルターエレメントの一部断面斜視
図である。 C2I・・・フィルターエレメント、(21)・・・外
装体、(22)・・・キャップ、(23)・・・筒状フ
ィルター、(24) (25)・・・端板、(26)・
・・副フィルターの開口、(27)・・・副フィルター
、(28)・・・外fiSi部の細孔、(29)・・・
外筒部、(30)・・・底板、(31)・・・供給パイ
プ、(32)・・・短管。 第5図 第4図 第6図 手続補正言動式) 事件の表示 昭和63年 特 許 願 第334178号発明の名称 フィルターエレメント並びにフィルターユニット補正を
する者 事件との関係 特許出願人 住 所 奈良県北葛城郡香芝町関屋北2−9” −2
0氏名 川口龍三
立てられたフィルターユニットの部分断面正面図、第2
図は第1図のA−A線断面図、第3図、フィルターエレ
メント、外装体、およびキャップを分離した状態の一部
断面斜視図、第4図は副フィルターの取付は状態を示す
断面図、第5図は副フィルターおよび補強部材の斜視図
、第6図は副フィルターの他の実施例を示した部分断面
正面図、第7図は加工液の浄化工程を略示した説明図、
第8図は副フィルターを反転させた状態をポす部分断面
正面図、第9図はフィルターエレメントの一部断面斜視
図である。 C2I・・・フィルターエレメント、(21)・・・外
装体、(22)・・・キャップ、(23)・・・筒状フ
ィルター、(24) (25)・・・端板、(26)・
・・副フィルターの開口、(27)・・・副フィルター
、(28)・・・外fiSi部の細孔、(29)・・・
外筒部、(30)・・・底板、(31)・・・供給パイ
プ、(32)・・・短管。 第5図 第4図 第6図 手続補正言動式) 事件の表示 昭和63年 特 許 願 第334178号発明の名称 フィルターエレメント並びにフィルターユニット補正を
する者 事件との関係 特許出願人 住 所 奈良県北葛城郡香芝町関屋北2−9” −2
0氏名 川口龍三
Claims (6)
- (1)筒状フィルターの上下端にドーナツ状の端板が接
着されてフィルターエレメントが形成され該フィルター
エレメント内の少なくとも下部に、外周縁が該筒状フィ
ルターの下端内周縁に沿って位置し、上部に該フィルタ
ーエレメントの内部に起立位置する汚濁液の供給パイプ
が挿通可能な開口部を備えた逆漏斗状の副フィルターが
設けられてなるフィルターエレメント。 - (2)上記副フィルターが該フィルターエレメントの筒
状フィルターよりも通水性の良い材料で形成されてなる
請求項(1)記載のフィルターエレメント。 - (3)上記副フィルターの下面側に籠状の補強部材が配
されてなる請求項(1)記載のフィルターエレメント。 - (4)上記副フィルターがフィルターエレメントの端板
の内周部に取付けされてなる請求項(1)記載のフィル
ターエレメント。 - (5)請求項(1)記載のフィルターエレメントが、多
数の細孔を有する外筒と中心部に汚濁液の供給パイプが
貫通される孔を備えた底板とから外装体内に挿脱可能に
収容され、該外装体の上部開口がキャップによって閉塞
されてなるフィルターユニット。 - (6)上記外装体の底板の孔が上方に延びる短管によっ
て形成され、副フィルターの上部開口が該短管の上部外
周に位置されてなる請求項(5)記載のフィルターユニ
ット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63334178A JPH02180609A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | フィルターエレメント並びにフィルターユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63334178A JPH02180609A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | フィルターエレメント並びにフィルターユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02180609A true JPH02180609A (ja) | 1990-07-13 |
| JPH0379045B2 JPH0379045B2 (ja) | 1991-12-17 |
Family
ID=18274409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63334178A Granted JPH02180609A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | フィルターエレメント並びにフィルターユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02180609A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0457209U (ja) * | 1990-09-25 | 1992-05-15 | ||
| JPH06243450A (ja) * | 1993-02-16 | 1994-09-02 | Sharp Corp | 移動体の接続装置 |
| JPH0737539U (ja) * | 1993-12-22 | 1995-07-11 | 繁樹 谷口 | 放電加工機用フィルタ装置 |
| JP2001137622A (ja) * | 1999-11-12 | 2001-05-22 | San Clean Filter:Kk | フィルターエレメント |
| JP2002224506A (ja) * | 2001-02-02 | 2002-08-13 | Smc Corp | パーティクルフィルタ |
-
1988
- 1988-12-29 JP JP63334178A patent/JPH02180609A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0457209U (ja) * | 1990-09-25 | 1992-05-15 | ||
| JPH06243450A (ja) * | 1993-02-16 | 1994-09-02 | Sharp Corp | 移動体の接続装置 |
| JPH0737539U (ja) * | 1993-12-22 | 1995-07-11 | 繁樹 谷口 | 放電加工機用フィルタ装置 |
| JP2001137622A (ja) * | 1999-11-12 | 2001-05-22 | San Clean Filter:Kk | フィルターエレメント |
| JP2002224506A (ja) * | 2001-02-02 | 2002-08-13 | Smc Corp | パーティクルフィルタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0379045B2 (ja) | 1991-12-17 |
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