JPH0737539U - 放電加工機用フィルタ装置 - Google Patents
放電加工機用フィルタ装置Info
- Publication number
- JPH0737539U JPH0737539U JP073173U JP7317393U JPH0737539U JP H0737539 U JPH0737539 U JP H0737539U JP 073173 U JP073173 U JP 073173U JP 7317393 U JP7317393 U JP 7317393U JP H0737539 U JPH0737539 U JP H0737539U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- electric discharge
- filter device
- discharge machine
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 廃棄処分が容易でありしかもコストの低減化
を図れる放電加工機用フィルタ装置を提供する。 【構成】 フィルタ装置は、穴明けした筒部材、その軸
方向の一端に取り外し可能に止められた第1の端板、及
び他端に固定的に取り付けられた第2の端板を有する円
筒状容器と、この円筒状容器の内部に収納される着脱自
在な交換廃棄式フィルタカートリッジ10とを備えてい
る。フィルターカートリッジ10は、中心の穴明きパイ
プ11と同軸に、ガラス繊維、セルロース、紙などで成
るフィルタ材12、13を有する。
を図れる放電加工機用フィルタ装置を提供する。 【構成】 フィルタ装置は、穴明けした筒部材、その軸
方向の一端に取り外し可能に止められた第1の端板、及
び他端に固定的に取り付けられた第2の端板を有する円
筒状容器と、この円筒状容器の内部に収納される着脱自
在な交換廃棄式フィルタカートリッジ10とを備えてい
る。フィルターカートリッジ10は、中心の穴明きパイ
プ11と同軸に、ガラス繊維、セルロース、紙などで成
るフィルタ材12、13を有する。
Description
【0001】
本考案は、放電加工機の加工液ろ過用のフィルタ装置に関する。
【0002】
放電加工機は、加工液中における放電除去現象を利用して工作物の加工を行う ものであり、例えば、細いワイヤ電極を用いて切り抜き加工を行うワイヤ放電加 工機、総形電極を主として使用し3次元形状の加工に適した形彫放電加工機等が 存在する。加工液は、この種の放電加工機においては、電極間の絶縁、衝撃圧力 の発生、加熱部等の冷却、加工くず等の排除に非常に重要な役割を果すものであ り、通常は循環させて繰り返し使用される。
【0003】 しかしながら、放電加工に使用後の加工液中には加工くずや加工液燃焼生成炭 素物質等が混入されているので、これをそのまま繰り返して用いると短絡現象や 放電加工不安定現象の発生、又は加工液の絶縁性低下に基づく連続放電やエネル ギ損失が生じり恐れがある。そこで、加工液の循環路の途中にフィルタ装置を設 け、加工液のろ過処理を行うことにより加工液中に混入されている加工くず等を 除去して再使用することが一般に行われる。
【0004】 図6は、この種の放電加工機に用いられる従来のフィルタ装置の外観を正面か ら表した図及び平面から表した図である。
【0005】 同図に示すように、従来のフィルタ装置は、穴明けされた金属筒60の軸方向 の両端に金属めくら板61及び62が溶接又は接着されてなる円筒状(例えば直 径300mm、高さ500mm)の容器63と、この容器63の内部に固定的に 装着されている図示されてないフィルタと、加工液導入部64を封止するための パッキン65及び66とからなっている。
【0006】
しかしながら上述したごとき従来のフィルタ装置によると、フィルタと金属製 容器とが一体化されており分離できない構造であるため、使用後は金属製容器ご と廃棄しなければならず、その廃棄処分が非常に難しい。また、金属製容器ごと 交換することは、フィルタ装置自体のコストが高くなるので放電加工処理のコス トが高くなるという問題がある。
【0007】 従って本考案は、廃棄処分が容易でありしかもコストの低減化が図れる放電加 工機用フィルタ装置を提供するものである。
【0008】
本考案によれば、放電加工機の加工液中に含まれる加工くず等の異物をろ過す るためのフィルタ装置は、穴明けした筒部材、この筒部材の軸方向の一端に取り 外し可能に止められた第1の端板、及びこの筒部材の軸方向の他端に固定的に取 り付けられた第2の端板を有する円筒状容器と、この円筒状容器の内部に収納さ れる着脱自在な交換式フィルタカートリッジとを備えている。
【0009】 好ましくは上述の交換式フィルタカートリッジは、軸中心部に設けられたろ過 すべき加工液流入用の穴明きパイプと、この穴明きパイプと同軸でありその周囲 を囲む第1のフィルタ材と、第1のフィルタ材と同軸でありその周囲を囲む第2 のフィルタ材と、第1及び第2のフィルタ材の軸方向の両端をそれぞれ密封固定 する2つの端板とを備えている。
【0010】
円筒状容器の一方の端板がねじ又はツイストロック等で取り外し可能に止めら れており、この容器内部に交換式フィルタカートリッジが着脱自在に収納されて いるため、フィルタカートリッジが汚れた場合は容器は継続使用してフィルタカ ートリッジのみを交換する。フィルタカートリッジは、大部分が紙又は樹脂繊維 で構成されているので廃棄処分が非常に容易である。また、容器はそのまま継続 使用されるので、交換に伴うコストが大幅に低減できる。
【0011】
以下図面を用いた実施例により本考案を詳細に説明する。
【0012】 図2は本考案のフィルタ装置が用いられているワイヤ放電加工機の特に加工液 回路の一構成例を概略的に示す図である。
【0013】 同図において、20はワイヤ放電加工が浸漬状態で実際に行われる加工槽を示 しており、この加工槽20内には加工液21が満たされている。加工液21とし ては、純度の高い水、水道水、不燃性の油、電解液等が用いられる。
【0014】 加工液は循環されており、加工槽20からの使用済みの加工液21は汚液槽2 2に貯められる。汚液槽22内の加工液は、フィルタポンプ23によって本考案 にかかわるフィルタ装置24及び25へ送り込まれろ過された後、清液槽26に 貯められる。
【0015】 清液槽26内の加工液は、供給ポンプ27によって加工液温度制御装置28に 送り込まれて温度調整された後、定流量弁29を介して加工槽20へ再び送り込 まれる。加工液温度制御装置28からの加工液は、加工槽20の他に、放電加工 ワイヤのワイヤガイド(図示なし)へ冷却用として供給される。加工液温度制御 装置28は、不必要な電界作用の助長を防止したり、機械の熱変位を防止するた めに、加工液を冷却するためのものである。
【0016】 また、清液槽26内の加工液は、イオン交換ポンプ30によって純粋器31に 送られてイオン交換されることにより、その純度を維持できるように構成されて いる。センサ32に接続された比抵抗制御装置33は、加工液の比抵抗値を大き な一定値に保持するためのものである。加工液の比抵抗値は加工くずの混入や温 度上昇によって変動する。このため、検出した比抵抗に応じて例えばイオン交換 の実施や加工液温度制御の指示等を行う。急速充満ポンプ34は、ワイヤ切れ処 理後等に、加工槽20へ加工液を充満する際に運転される。
【0017】 図1は本考案のフィルタ装置における交換式フィルタカートリッジの一実施例 を平面から表した図及びそのAA線部分を断面として正面から表した図であり、 図3は図1の交換式フィルタカートリッジを軸に垂直な面で切った場合の斜視図 である。
【0018】 これらの図に示すように、この交換式フィルタカートリッジ10は、加工液流 入用の多数の穴が明けられており両端が開口した例えば樹脂又はスチール製の穴 明きパイプ11を軸中心部に備えている。この穴明きパイプ11の外側には、そ の周囲を囲むように第1のフィルタ材12が同軸に設けられている。第1のフィ ルタ材12の外側には、空間を置いてその周囲を囲むように第2のフィルタ材1 3が同軸に設けられている。第1及び第2のフィルタ材12及び13は、ガラス 繊維及びパルプを合成したセルロース等を多数回折り曲げた構造のろ紙からなっ ている。
【0019】 フィルタカートリッジ10の軸方向の両端には、第1及び第2のフィルタ材1 2及び13の軸方向の両端をそれぞれ密封して固定する例えば樹脂又はスチール 製の2つの端板14及び15が接着により固定されている。端板14及び15の 軸中心部には、穴明きパイプ11の両端が挿入される開口穴14a及び15aが それぞれ設けられており、これら開口穴14a及び15aの周囲にはパッキン1 6及び17がそれぞれ取り付けられている。
【0020】 図4は本考案のフィルタ装置におけるフィルタカートリッジが着脱自在にその 内部に収納される容器の一実施例を平面から表した断面図及び正面から表した断 面図である。
【0021】 同図からも明らかのように、この円筒状容器40(例えば直径300mm、高 さ500mm)は、多数の穴が明けられた金属製のパンチングプレートを筒状に 構成した筒部材41と、この筒部材41の軸方向の上端にねじ止め又はツイスト ロック等によって取り外し可能に止められた金属製の第1のめくら端板42と、 この筒部材41の軸方向の下端に接着又は溶接によって固定的に取り付けられた 金属製の第2のめくら端板43とを備えている。
【0022】 第1及び第2のめくら端板42及び43の軸中心部には、開口穴42a及び4 3aがそれぞれ設けられており、それらの周囲にはパッキン44及び45がそれ ぞれ取り付けられている。これら開口穴42a及び43aは、フィルタカートリ ッジ10が容器40内に装着された際にフィルタカートリッジ10側の開口穴1 4a及び15aとそれぞれ一致するように構成されている。筒部材41には、金 属製の補強バンド46が巻回されている。
【0023】 フィルタ装置は、図1及び図3に示した交換式フィルタカートリッジ10を図 4に示す容器40内に挿入し、第1のめくら端板42をねじ止め又はツイストロ ック等によって取り付けることによって完成する。フィルタ装置が汚れた場合は 、めくら端板42を取り外してフィルタカートリッジ10を新しいものに交換す ればよい。このように本考案によれば、容器40の内部に交換式フィルタカート リッジ10が着脱自在に装着できるため、フィルタが汚れた場合には容器40は 継続使用しフィルタカートリッジ10のみを交換する。フィルタカートリッジ1 0は、大部分が紙又は樹脂繊維等で構成されているので廃棄処分が非常に容易で ある。また、金属容器40はそのまま継続使用されるので、交換に伴うコストが 大幅に低減できる。
【0024】 図5は、このようにして構成したフィルタ装置のワイヤ放電加工機への取り付 け構造を説明する断面図である。
【0025】 同図に示すように、フィルタ装置50をワイヤ放電加工機のフィルタ槽51内 に取り付ける場合、フィルタ槽51内に設けられたボルト52をフィルタ装置5 0の穴明きパイプ11に挿通させ、パッキン53を当てた状態でナット54によ りフィルタ装置50を固定すればよい。図2に示すフィルタポンプ23から送ら れた加工液は、導入口55から穴明きパイプ11に案内されてフィルタ材12及 び13(図1及び図3)によってろ過された後、容器40(図4)の筒部材41 (図4)の多数の穴から出て清液槽26に貯められる。
【0026】 以上加工液に浸漬状態でワイヤ放電加工を行う場合について説明したが、本考 案によるフィルタ装置は、ノズルから加工液を噴出させてワイヤ放電加工を行う 放電加工機にも当然適用でき、また形彫放電加工機にも適用することができる。
【0027】 以上述べた実施例は全て本考案を例示的に示すものであって限定的に示すもの ではなく、本考案は他の種々の変形態様及び変更態様で実施することができる。 従って本考案の範囲は実用新案登録請求の範囲及びその均等範囲によってのみ規 定されるものである。
【0028】
以上詳細に説明したように本考案によれば、穴明けした筒部材、この筒部材の 軸方向の一端に取り外し可能に止められた第1の端板、及びこの筒部材の軸方向 の他端に固定的に取り付けられた第2の端板を有する円筒状容器と、この円筒状 容器の内部に収納される着脱自在な交換式フィルタカートリッジとを備えている ので、フィルタカートリッジが汚れた場合は容器は継続使用してフィルタカート リッジのみを交換することができ、この場合フィルタカートリッジの大部分が紙 又は樹脂繊維で構成されているので廃棄処分が非常に容易となる。しかも、容器 はそのまま継続使用されるので、交換に伴うコストが大幅に低減できる。
【図1】本考案のフィルタ装置における交換式フィルタ
カートリッジの一実施例を平面から表した図及びそのA
A線部分を断面として正面から表した図である。
カートリッジの一実施例を平面から表した図及びそのA
A線部分を断面として正面から表した図である。
【図2】本考案のフィルタ装置が用いられているワイヤ
放電加工機の特に加工液回路の一構成例を概略的に示す
図である。
放電加工機の特に加工液回路の一構成例を概略的に示す
図である。
【図3】図1の交換式フィルタカートリッジを軸に垂直
な面で切った場合の斜視図である。
な面で切った場合の斜視図である。
【図4】本考案のフィルタ装置におけるフィルタカート
リッジがその内部に収納される容器の一実施例を平面か
ら表した断面図及び正面から表した断面図である。
リッジがその内部に収納される容器の一実施例を平面か
ら表した断面図及び正面から表した断面図である。
【図5】本考案のフィルタ装置のワイヤ放電加工機への
取り付け構造を説明する断面図である。
取り付け構造を説明する断面図である。
【図6】従来のフィルタ装置の外観を正面から表した図
及び平面から表した図である。
及び平面から表した図である。
10 交換式フィルタカートリッジ 11 穴明きパイプ 12、13 フィルタ材 14、15、42、43 端板 14a、15a、42a、43a 開口穴 16、17、44、45 パッキン 40 円筒状容器 41 筒部材 46 補強バンド
Claims (2)
- 【請求項1】 放電加工機の加工液中に含まれる異物を
ろ過するためのフィルタ装置であって、穴明けした筒部
材、該筒部材の軸方向の一端に取り外し可能に止められ
た第1の端板、及び該筒部材の軸方向の他端に固定的に
取り付けられた第2の端板を有する円筒状容器と、該円
筒状容器の内部に収納される着脱自在な交換式フィルタ
カートリッジとを備えたことを特徴とする放電加工機用
フィルタ装置。 - 【請求項2】 前記交換式フィルタカートリッジは、軸
中心部に設けられたろ過すべき加工液流入用の穴明きパ
イプと、該穴明きパイプと同軸でありその周囲を囲む第
1のフィルタ材と、該第1のフィルタ材と同軸でありそ
の周囲を囲む第2のフィルタ材と、該第1及び第2のフ
ィルタ材の軸方向の両端をそれぞれ密封固定する2つの
端板とを備えたことを特徴とする請求項1に記載の放電
加工機用フィルタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP073173U JPH0737539U (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 放電加工機用フィルタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP073173U JPH0737539U (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 放電加工機用フィルタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0737539U true JPH0737539U (ja) | 1995-07-11 |
Family
ID=13510494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP073173U Pending JPH0737539U (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 放電加工機用フィルタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737539U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015003282A (ja) * | 2013-06-19 | 2015-01-08 | 有限会社サンメンテナンス工機 | フィルターエレメント、及びこれを利用した濾過装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02180609A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-13 | Ryuzo Kawaguchi | フィルターエレメント並びにフィルターユニット |
-
1993
- 1993-12-22 JP JP073173U patent/JPH0737539U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02180609A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-13 | Ryuzo Kawaguchi | フィルターエレメント並びにフィルターユニット |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015003282A (ja) * | 2013-06-19 | 2015-01-08 | 有限会社サンメンテナンス工機 | フィルターエレメント、及びこれを利用した濾過装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2335896A1 (de) | Vorrichtung zur Aufbereitung einer Kühl- und Spülflüssigkeit | |
| CN210814263U (zh) | 一种雕刻刀生产用循环冷却过滤设备 | |
| CN220007038U (zh) | 一种数控机床的冷却液过滤装置 | |
| CN220612532U (zh) | 高精度数控齿轮自动插齿底座 | |
| CN211059772U (zh) | 一种转子轴承稀油润滑装置 | |
| CN113523462A (zh) | 放电加工机 | |
| CN215691929U (zh) | 一种磨削油处理机 | |
| KR200171639Y1 (ko) | 와이어 컷팅 머신의 필터 하우징 구조 | |
| EP0786303B1 (en) | Processing fluid treatment apparatus for electric discharge machines | |
| CN115555903A (zh) | 一种用于现代化工厂的高效数控机床设备 | |
| CN215626906U (zh) | 一种甲醇生产废水处理用吸附装置 | |
| CN215841911U (zh) | 一种角式过滤器 | |
| CN213145518U (zh) | 一种阀门用隔离防护装置 | |
| CN224056800U (zh) | 一种适用于排屑机的筒式过滤器 | |
| CN213827365U (zh) | 一种数控丝线切割机 | |
| CN220056574U (zh) | 一种用于水处理toc控制和去除装置 | |
| CN213192660U (zh) | 一种伺服中走丝线线切割机床加工用过滤装置 | |
| KR101001251B1 (ko) | 쿨런트의 정화장치 | |
| CN215824327U (zh) | 一种基于数控机床便于更换钻头的钻孔装置 | |
| KR102448339B1 (ko) | 재생이 쉬운 가공액 필터 장치 | |
| CN215026299U (zh) | 一种清洁造纸用污水处理设备 | |
| CN215882227U (zh) | 一种pvc管材加工废料处理设备 | |
| CN220613251U (zh) | 一种车削冷却液收集处理装置 | |
| CN214291155U (zh) | 一种双立柱卧式带锯床 | |
| JP3060500U (ja) | 放電加工装置用の純水器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960903 |