JPH02180831A - 医薬用グリコシドを含む経皮的に適用可能な医薬組成物 - Google Patents
医薬用グリコシドを含む経皮的に適用可能な医薬組成物Info
- Publication number
- JPH02180831A JPH02180831A JP1226385A JP22638589A JPH02180831A JP H02180831 A JPH02180831 A JP H02180831A JP 1226385 A JP1226385 A JP 1226385A JP 22638589 A JP22638589 A JP 22638589A JP H02180831 A JPH02180831 A JP H02180831A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glycosides
- pharmaceutical
- pharmaceutical composition
- glycoside
- composition according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K31/00—Medicinal preparations containing organic active ingredients
- A61K31/70—Carbohydrates; Sugars; Derivatives thereof
- A61K31/7028—Compounds having saccharide radicals attached to non-saccharide compounds by glycosidic linkages
- A61K31/7034—Compounds having saccharide radicals attached to non-saccharide compounds by glycosidic linkages attached to a carbocyclic compound, e.g. phloridzin
- A61K31/704—Compounds having saccharide radicals attached to non-saccharide compounds by glycosidic linkages attached to a carbocyclic compound, e.g. phloridzin attached to a condensed carbocyclic ring system, e.g. sennosides, thiocolchicosides, escin, daunorubicin
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K47/00—Medicinal preparations characterised by the non-active ingredients used, e.g. carriers or inert additives; Targeting or modifying agents chemically bound to the active ingredient
- A61K47/06—Organic compounds, e.g. natural or synthetic hydrocarbons, polyolefins, mineral oil, petrolatum or ozokerite
- A61K47/28—Steroids, e.g. cholesterol, bile acids or glycyrrhetinic acid
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K9/00—Medicinal preparations characterised by special physical form
- A61K9/0012—Galenical forms characterised by the site of application
- A61K9/0014—Skin, i.e. galenical aspects of topical compositions
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P9/00—Drugs for disorders of the cardiovascular system
- A61P9/04—Inotropic agents, i.e. stimulants of cardiac contraction; Drugs for heart failure
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Public Health (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Cardiology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Hospice & Palliative Care (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Dermatology (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、医薬用グリコシドを含む、新規な、経皮的に
適用可能な薬剤に関する。。
適用可能な薬剤に関する。。
グリコシドとして存在し、そのアグリコンは全く作用を
示さないか別の作用をもっているのに、グリコシドの形
でのみ有効な、きわめて多数の■要な薬剤がある。医薬
として有効で、頻繁に使用されているグリコシドとして
は、たとえば、フクジュ草(八donis) 、ジギタ
リス(Digitalis )、とツジグリ゛(Nym
phca ) 、キョウチクトウ(Ncrium) 、
ストロファンラス(5trophantus )、スズ
ラン(Convallaria ) 、または海ユリ(
urginca ) FJに由来する強心グリコシドが
ある。
示さないか別の作用をもっているのに、グリコシドの形
でのみ有効な、きわめて多数の■要な薬剤がある。医薬
として有効で、頻繁に使用されているグリコシドとして
は、たとえば、フクジュ草(八donis) 、ジギタ
リス(Digitalis )、とツジグリ゛(Nym
phca ) 、キョウチクトウ(Ncrium) 、
ストロファンラス(5trophantus )、スズ
ラン(Convallaria ) 、または海ユリ(
urginca ) FJに由来する強心グリコシドが
ある。
このようなグリコシド活性物質は、M製物質としてでは
なく、植物または初物からの抽出物の形態で投与された
方が、良好なまたは少なくとも平均化された効果を発揮
する場合が多いことは、すでに古くから知られている。
なく、植物または初物からの抽出物の形態で投与された
方が、良好なまたは少なくとも平均化された効果を発揮
する場合が多いことは、すでに古くから知られている。
これは多分、天然材料からの夾雑物質が吸収促進剤とし
て作用しているものと推論されているが、どのような物
質が吸収促進剤として関与しているかを確認することは
きわめて11シク、個々の場合についてもだわかってい
ない。いずれにしても、里離または合成によって”IJ
Nされたグリコシドは、植物抽出物に比べて吸収性の劣
ることが多く、したがって、これらのグリコシドの一部
には、全くまたはごく限られた範囲でしか、治療に使用
できないものがある。たとえば、経口的に適用された場
合の吸収は、ジギトキシンで/O0%まで、ラナトシド
Aで70%まで、ラナトシドCでわずか40%まで、0
−ストロファンチンでは2%までであり、ギトキシンは
一般に吸収されない。これまで、胃腸管からの吸収を避
けて、活性DJ質を皮膚から取り込まVることt>、I
J)合によっては研究されている。これは他の活性DJ
質ではきわめて有効な場合が多いようであるが、グリコ
シドがグリコシドである場合には、一般に経皮的な吸収
も不十分である。
て作用しているものと推論されているが、どのような物
質が吸収促進剤として関与しているかを確認することは
きわめて11シク、個々の場合についてもだわかってい
ない。いずれにしても、里離または合成によって”IJ
Nされたグリコシドは、植物抽出物に比べて吸収性の劣
ることが多く、したがって、これらのグリコシドの一部
には、全くまたはごく限られた範囲でしか、治療に使用
できないものがある。たとえば、経口的に適用された場
合の吸収は、ジギトキシンで/O0%まで、ラナトシド
Aで70%まで、ラナトシドCでわずか40%まで、0
−ストロファンチンでは2%までであり、ギトキシンは
一般に吸収されない。これまで、胃腸管からの吸収を避
けて、活性DJ質を皮膚から取り込まVることt>、I
J)合によっては研究されている。これは他の活性DJ
質ではきわめて有効な場合が多いようであるが、グリコ
シドがグリコシドである場合には、一般に経皮的な吸収
も不十分である。
本発明は、しかるに、ステロールまたは約12・−30
個の炭素原子を有するアルコールの約20〜30エチレ
ンオキシド単位のエチレンオキシド付加物を、グリコシ
ド活性物質とともに投与すると、驚りべきことに、グリ
コシド活性物’IIの経皮吸収性が実質的に上昇するこ
とを見出したものである。
個の炭素原子を有するアルコールの約20〜30エチレ
ンオキシド単位のエチレンオキシド付加物を、グリコシ
ド活性物質とともに投与すると、驚りべきことに、グリ
コシド活性物’IIの経皮吸収性が実質的に上昇するこ
とを見出したものである。
水のみでなく一般に親油性溶媒にも難溶性のグリコシド
が油相への溶解補助剤の使用によって溶解し、したがっ
てそれを実際に乳化液の形態にすると経皮的に吸収され
、経口または経皮経路で従来可能であったよりもはるか
に高い吸収が達成できることは、全く予Jl t、得な
いことである。
が油相への溶解補助剤の使用によって溶解し、したがっ
てそれを実際に乳化液の形態にすると経皮的に吸収され
、経口または経皮経路で従来可能であったよりもはるか
に高い吸収が達成できることは、全く予Jl t、得な
いことである。
本発明によれば、活性物質をエトキシール化されたステ
ロールまたはエトキシール化された炭素原予約12〜3
0@を含有Jるアルコールと互いに混合し、1,2−プ
ロパンジオールまたはグリセリンのような多価アルコー
ルに軽く加温して溶解する。′FB解補助剤J3よびそ
の後の経皮吸収に際しての吸収促進剤としては、ずぺて
のエトキシール化ステロールが使用できる。これ(よ混
合物でもまた単一化合物としてでもよい。適当なスプロ
ールとしては、たとえばシトステロール、コレステロー
ル、スティグマステロール、およびたとえば脂肪油の不
鹸化物中に見出されるような天然の各種ステロールの混
合物を挙げることができる。約12〜30個の炭素原子
を有するアルコールとしてはとくに脂肪アルコールが使
用されるが、また天然に産出する分岐状、脂環式もしく
は芳香族アルコール、たとえばスクアレンもしくはフィ
トールもli1様に使用できる。遊離のアルコールをエ
チレンオキシドと反応さ辻で容易にflJ 7.)でき
る化合物の一部は、ずでにf GanaroIE Jの
商品名で11cnkcl KGa八から販売されている
製品である。それは通常、エトキシール化度20〜30
のシトステロール混合物である。25E〇−単位の鎖長
を有するエトキシール化シトステロールの使用が好まし
い。
ロールまたはエトキシール化された炭素原予約12〜3
0@を含有Jるアルコールと互いに混合し、1,2−プ
ロパンジオールまたはグリセリンのような多価アルコー
ルに軽く加温して溶解する。′FB解補助剤J3よびそ
の後の経皮吸収に際しての吸収促進剤としては、ずぺて
のエトキシール化ステロールが使用できる。これ(よ混
合物でもまた単一化合物としてでもよい。適当なスプロ
ールとしては、たとえばシトステロール、コレステロー
ル、スティグマステロール、およびたとえば脂肪油の不
鹸化物中に見出されるような天然の各種ステロールの混
合物を挙げることができる。約12〜30個の炭素原子
を有するアルコールとしてはとくに脂肪アルコールが使
用されるが、また天然に産出する分岐状、脂環式もしく
は芳香族アルコール、たとえばスクアレンもしくはフィ
トールもli1様に使用できる。遊離のアルコールをエ
チレンオキシドと反応さ辻で容易にflJ 7.)でき
る化合物の一部は、ずでにf GanaroIE Jの
商品名で11cnkcl KGa八から販売されている
製品である。それは通常、エトキシール化度20〜30
のシトステロール混合物である。25E〇−単位の鎖長
を有するエトキシール化シトステロールの使用が好まし
い。
活性成分として用いられるグリコシドの溶解補助剤と多
価アルコール中WI液は、さらに油脂または熔融脂肪中
に泣明に溶解する。この場合、とくに慣用の軟膏基剤、
たとえば中鎖トリグリセライド、グリセロールモノステ
アレート、羊毛蝋、豚脂等が使用できる。さらに驚くべ
きことには、脂肪基剤中に活性成分を添加したのち、は
ぼ同市の水と混合することによってこれは容易に乳化し
1、さらに乳化性軟膏に加工できることが明らかにされ
た。
価アルコール中WI液は、さらに油脂または熔融脂肪中
に泣明に溶解する。この場合、とくに慣用の軟膏基剤、
たとえば中鎖トリグリセライド、グリセロールモノステ
アレート、羊毛蝋、豚脂等が使用できる。さらに驚くべ
きことには、脂肪基剤中に活性成分を添加したのち、は
ぼ同市の水と混合することによってこれは容易に乳化し
1、さらに乳化性軟膏に加工できることが明らかにされ
た。
活性成分が水を含まない脂肪基剤中に存在するかまたは
含水脂肪基剤中に存在するかには関係なく、14c標識
活性成分を用いた実験により、皮膚への浸透および透過
はほぼ5倍の大きさに上R1することが明らかにされて
いる。この場合、活性成分は皮膚に侵入するのみではな
く、皮膚を透過するので、広く皮膚表面に塗布ずれば、
ri!萱からの吸収では達成し得ない高い血漿中rIi
度像が(7られる。
含水脂肪基剤中に存在するかには関係なく、14c標識
活性成分を用いた実験により、皮膚への浸透および透過
はほぼ5倍の大きさに上R1することが明らかにされて
いる。この場合、活性成分は皮膚に侵入するのみではな
く、皮膚を透過するので、広く皮膚表面に塗布ずれば、
ri!萱からの吸収では達成し得ない高い血漿中rIi
度像が(7られる。
経皮的に適用する場合の通常の配合「は、活性成分的0
.01〜0.1%、E〇−付加物1%および多価アルコ
ール/O%である。活性成分を、付加物と多価アルコー
ルの混合物に溶解したのち、その澄明な溶液を、相当H
の水を含まない軟膏基剤と混合するか、またはそれ自体
公知の方法によつて約半分の軟ERM剤と混合し、通常
量の非イオン性乳化剤を水とともに加え、ついで常法に
より撹拌下に残部を加えて乳化する。
.01〜0.1%、E〇−付加物1%および多価アルコ
ール/O%である。活性成分を、付加物と多価アルコー
ルの混合物に溶解したのち、その澄明な溶液を、相当H
の水を含まない軟膏基剤と混合するか、またはそれ自体
公知の方法によつて約半分の軟ERM剤と混合し、通常
量の非イオン性乳化剤を水とともに加え、ついで常法に
より撹拌下に残部を加えて乳化する。
本発明を以下の実施例によってさらに詳細に説明する。
例1
加温下に、アレデルジゴキシン/O01FFをエトキシ
ール化大豆ステリン(25EO−単位)/O、OJおよ
び1.2−プロパンジオール/O0.0り中に溶解する
。溶液を約70℃に加温し、同様に70℃に加温した、
ヒチルパルミi−ト/O0.09、ステアリルヘブタモ
エート350g、ソルビタンモノステアレート/O0g
およびPE−ソルビタンモノステアレート60,0シの
熔融物に溶解づ゛る。激しく撹拌しながら、同温度の蒸
留水を加えて全m1ooo、ogとし、ついで乳化液を
冷時撹拌する。
ール化大豆ステリン(25EO−単位)/O、OJおよ
び1.2−プロパンジオール/O0.0り中に溶解する
。溶液を約70℃に加温し、同様に70℃に加温した、
ヒチルパルミi−ト/O0.09、ステアリルヘブタモ
エート350g、ソルビタンモノステアレート/O0g
およびPE−ソルビタンモノステアレート60,0シの
熔融物に溶解づ゛る。激しく撹拌しながら、同温度の蒸
留水を加えて全m1ooo、ogとし、ついで乳化液を
冷時撹拌する。
例2
水素添加ヤシ油300.Og、中鎖トリグリセライド5
0.0g、グリセリンモノステアレート120!7およ
び工1〜キシール化バルミチルーステアリルアルコール
(251E O−単位)を70℃に保持したfB融物中
に、11〜キシール化大・豆ステリン(25EO−1t
位)/O−0?J、1,2−プロパンジオール/O0.
09およびに一ストロファンチン20ηの混合物を撹拌
しながら加え、ついでこの混合物に70℃に保持した水
を加えて全M/O00.0びとする。乳化液を徐々に冷
却しながら1党拌する。
0.0g、グリセリンモノステアレート120!7およ
び工1〜キシール化バルミチルーステアリルアルコール
(251E O−単位)を70℃に保持したfB融物中
に、11〜キシール化大・豆ステリン(25EO−1t
位)/O−0?J、1,2−プロパンジオール/O0.
09およびに一ストロファンチン20ηの混合物を撹拌
しながら加え、ついでこの混合物に70℃に保持した水
を加えて全M/O00.0びとする。乳化液を徐々に冷
却しながら1党拌する。
例3
浸゛性およびパ性の 6
実験初物としては、約/O週齢、体重的2 K’Jの雄
性家兎を使用した。家兎の背部の刺毛した皮膚表面/O
x5αに、それぞれ20μCi放射能を存する(”C−
4)標識グリコシド含有クリーム1.0gを塗布し、ア
ルミ箔で覆い、防水性の絆創膏で固定する。24時間後
、麻酔下に家兎の適用部位を、エタノールで湿らせたガ
ーゼで数回洗浄する。被覆した細帯材料とガーゼをエタ
ノールで抽出して放射能を測定する。使用部分の皮膚を
2M水酸化ナトリウム/メタノール/丁ritonX
405 (6: 3.1 /v )により55℃r2
4時聞iJ8理し、ついで40℃の温エタノールで洗j
pする。液体シンチレーションカウンター(Phi I
1ps1114700)で測定した放射能を、適用物
ff aに対する浸透率の指標とでる。24時間透過率
は次のように3t tVする。
性家兎を使用した。家兎の背部の刺毛した皮膚表面/O
x5αに、それぞれ20μCi放射能を存する(”C−
4)標識グリコシド含有クリーム1.0gを塗布し、ア
ルミ箔で覆い、防水性の絆創膏で固定する。24時間後
、麻酔下に家兎の適用部位を、エタノールで湿らせたガ
ーゼで数回洗浄する。被覆した細帯材料とガーゼをエタ
ノールで抽出して放射能を測定する。使用部分の皮膚を
2M水酸化ナトリウム/メタノール/丁ritonX
405 (6: 3.1 /v )により55℃r2
4時聞iJ8理し、ついで40℃の温エタノールで洗j
pする。液体シンチレーションカウンター(Phi I
1ps1114700)で測定した放射能を、適用物
ff aに対する浸透率の指標とでる。24時間透過率
は次のように3t tVする。
/O0%−(洗浄液の放射能+浸透部分の放射能)−%
透過率 ジゴキシンの場合、この試験で、浸透率は適用用量の2
.1%、透過率は適用用量の/O.2%という値を示し
た。
透過率 ジゴキシンの場合、この試験で、浸透率は適用用量の2
.1%、透過率は適用用量の/O.2%という値を示し
た。
鼠A
例3と同様にして、31」−ウアバインの浸透率および
透過率を測定した。
透過率を測定した。
ウアバインはこの試験により、浸透率は適用用量の1.
1%、透過率は55.4%の平均値を示した。ストロフ
ァンチンの経口投与ではきわめてわずかしか吸収されな
いことを考慮すると、この高い経皮吸収は驚異的であり
、ストロファンチンの医薬としての使用に十分な新しい
可能性が提供される。
1%、透過率は55.4%の平均値を示した。ストロフ
ァンチンの経口投与ではきわめてわずかしか吸収されな
いことを考慮すると、この高い経皮吸収は驚異的であり
、ストロファンチンの医薬としての使用に十分な新しい
可能性が提供される。
Claims (5)
- (1)親油相に溶解補助剤としてエトキシル化されたス
テロールおよび/または炭素原子12〜30個を有する
アルコールを使用することを特徴とする、活性成分とし
てグリコシドを含む経皮的に適用可能な医薬組成物 - (2)EO−単位約20〜30のステロールおよび/ま
たはC12〜C30アルコールを加える請求項(1)記
載の医薬組成物 - (3)EO−単位約25のシトステロールを加える請求
項(1)または(2)記載の医薬組成物 - (4)親油相をW/O型乳化液とする請求項(1)〜(
3)のいずれか一つに記載の医薬組成物 - (5)グリコシド活性成分として強心グリコシドを使用
する請求項(1)〜(4)のいずれか一つに記載の医薬
組成物
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3829640.3 | 1988-09-01 | ||
| DE3829640A DE3829640C1 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02180831A true JPH02180831A (ja) | 1990-07-13 |
Family
ID=6362037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1226385A Pending JPH02180831A (ja) | 1988-09-01 | 1989-08-31 | 医薬用グリコシドを含む経皮的に適用可能な医薬組成物 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0356754B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02180831A (ja) |
| AT (1) | ATE72982T1 (ja) |
| AU (1) | AU619586B2 (ja) |
| DE (1) | DE3829640C1 (ja) |
| DK (1) | DK430889A (ja) |
| FI (1) | FI893776L (ja) |
| GR (1) | GR1000353B (ja) |
| NO (1) | NO893503L (ja) |
| PT (1) | PT91572B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE0103765D0 (sv) * | 2001-11-09 | 2001-11-09 | Astrazeneca Ab | New use |
| DE10312000A1 (de) * | 2003-03-19 | 2004-09-30 | Cognis Deutschland Gmbh & Co. Kg | Ethercarbonsäureester von Sterolen bzw. Stanolen |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4333926A (en) * | 1975-05-22 | 1982-06-08 | Nippon Shinyaku Co., Ltd. | Steryl-β-D-glucoside pharmaceutical compositions and use |
| US4146649A (en) * | 1976-10-14 | 1979-03-27 | Faberge, Incorporated | Skin moisturizing composition containing a polyethoxy fatty alcohol and a polyethoxy glycoside |
| DE2805165A1 (de) * | 1977-02-09 | 1978-08-10 | Christiaens Sa A | Gitoxin enthaltendes arzneimittel und verfahren zu seiner herstellung |
| DE2759171A1 (de) * | 1977-12-31 | 1979-07-12 | Roecar Holdings Nv | Arzneimittel mit wirkung als prostaglandinsynthetaseninhibitor |
| DE3829641A1 (de) * | 1988-09-01 | 1990-03-15 | Roecar Holdings Nv | Transdermal anwendbare pharmazeutische zubereitungen mit sterolinen und/oder spiroketalinen |
-
1988
- 1988-09-01 DE DE3829640A patent/DE3829640C1/de not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-08-04 AT AT89114416T patent/ATE72982T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-08-04 EP EP89114416A patent/EP0356754B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-08-10 FI FI893776A patent/FI893776L/fi not_active Application Discontinuation
- 1989-08-18 GR GR890100519A patent/GR1000353B/el unknown
- 1989-08-30 PT PT91572A patent/PT91572B/pt not_active IP Right Cessation
- 1989-08-31 JP JP1226385A patent/JPH02180831A/ja active Pending
- 1989-08-31 NO NO89893503A patent/NO893503L/no unknown
- 1989-08-31 DK DK430889A patent/DK430889A/da not_active Application Discontinuation
- 1989-09-01 AU AU41016/89A patent/AU619586B2/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI893776A7 (fi) | 1990-03-02 |
| DK430889A (da) | 1990-03-02 |
| DK430889D0 (da) | 1989-08-31 |
| DE3829640C1 (ja) | 1990-04-26 |
| AU619586B2 (en) | 1992-01-30 |
| GR890100519A (en) | 1990-10-31 |
| ATE72982T1 (de) | 1992-03-15 |
| NO893503D0 (no) | 1989-08-31 |
| NO893503L (no) | 1990-03-02 |
| FI893776L (fi) | 1990-03-02 |
| FI893776A0 (fi) | 1989-08-10 |
| AU4101689A (en) | 1990-03-08 |
| EP0356754A1 (de) | 1990-03-07 |
| PT91572B (pt) | 1995-05-31 |
| GR1000353B (el) | 1992-06-25 |
| PT91572A (pt) | 1990-03-30 |
| EP0356754B1 (de) | 1992-03-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE69506157T2 (de) | Transdermales Matrixsystem auf Basis eines Styrol-Isopren-Styrol Copolymers zur Verabreichung eines Östrogens und/oder Gestagens | |
| CA2207144C (en) | A novel composition for transdermal administration of an estrogen, a progestin or a mixture thereof | |
| JP4884223B2 (ja) | 経皮医薬組成物 | |
| DE69801893T2 (de) | Ölige Pflaster mit NA-Diclofenac zur äusseren Anwendung | |
| US4048310A (en) | Topical steroid formulation in form of lotion or cream | |
| WO2016018993A1 (en) | Transdermal cream | |
| CZ20021691A3 (cs) | Nové estro-progestinové topické kompozice se systémovým účinkem | |
| JPH02174719A (ja) | ステロリンおよび/またはスピロケタリンを含有する経皮投与用医薬組成物 | |
| DE69901250T2 (de) | 7.alpha.-methyl 19-nortestosteron undecanoat mit androgenischer aktivität | |
| JPH07291856A (ja) | 皮膚疾患治療乳剤 | |
| JP2001348323A (ja) | 組成物、特にステロイド及び2−アルキルアルカノール若しくはエステルを含む化粧品組成物 | |
| JPH02180831A (ja) | 医薬用グリコシドを含む経皮的に適用可能な医薬組成物 | |
| US5166194A (en) | Transdermally applicable pharmaceutical preparations having a pharmaceutically usable glycoside content | |
| JPH04266821A (ja) | 経皮吸収型頻尿・尿失禁治療剤 | |
| JP2000264826A (ja) | 液晶組成物およびそれが配合されてなる皮膚化粧料 | |
| JPH0140806B2 (ja) | ||
| JPH0853354A (ja) | 皮膚疾患用水性貼付剤 | |
| JPH04159203A (ja) | 皮膚外用剤 | |
| BE672024A (ja) | ||
| TW202000190A (zh) | 含雙氯芬酸之乳化凝膠組合物 | |
| JP6543945B2 (ja) | 乳化組成物 | |
| AT269547B (de) | Verfahren zur Herstellung eines konzeptionsverhindernden Mittels für warmblütige Tiere | |
| JP2983125B2 (ja) | 皮膚外用剤 | |
| RU2116073C1 (ru) | Фармацевтическая мазь без раздражающего воздействия на кожу и способ ее получения | |
| Belsito et al. | Safety Assessment of Phytosterols as Used in Cosmetics |