JPH02180926A - ポリマーの製法 - Google Patents

ポリマーの製法

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JPH02180926A
JPH02180926A JP1251691A JP25169189A JPH02180926A JP H02180926 A JPH02180926 A JP H02180926A JP 1251691 A JP1251691 A JP 1251691A JP 25169189 A JP25169189 A JP 25169189A JP H02180926 A JPH02180926 A JP H02180926A
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polymer
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    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
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    • C08G67/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing oxygen or oxygen and carbon, not provided for in groups C08G2/00 - C08G65/00
    • C08G67/02Copolymers of carbon monoxide and aliphatic unsaturated compounds
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J23/00Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00
    • B01J23/16Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of arsenic, antimony, bismuth, vanadium, niobium, tantalum, polonium, chromium, molybdenum, tungsten, manganese, technetium or rhenium
    • B01J23/24Chromium, molybdenum or tungsten

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、1つ以上のオレフィン性不飽和化合物と−・
酸化炭素とのポリマーの製法に係る。
七ツマー単位−(co) −と、使用した七ツマーへ由
来の中位−A”−とが交互に存在する、1つ以上のオレ
フィン性不飽和化合物(簡略化するために八とする)と
一酸化炭素との直鎖状ポリマーは、高温、高圧ドで、ポ
リン−が不溶又は実質的に不溶なプロトン性の極性希釈
液の存在下で、a)パラジウム化合物。
b)pKa4未満の酸の隘イオン、及びC)−数式(R
)2P−R−P(R)、。
1式中、R1は適宜極性置換されている芳香族ヒト1コ
カルビル基を表わし、1では橋内に少なくとも2個の炭
素原子を含有する二価の有機架橋塁である] のビスフォスフイン を基とり゛る触媒組成物溶液にモノ?−を接触させるこ
とにより製造しつる。
原則として、モノマー及び希釈液を含有し、かつ所望の
温度及び圧力である反応器に触媒溶液を導入することに
より重合を実施する。重合の間に、希釈液に懸濁した形
゛CポリマーがI+?られる。所望の程度重合させた後
、一般に室温まで冷却し、圧力を解除することにより重
合を終結さぼる。
重合に使用すべきプロトン性の穫性希釈液としてはメタ
ノールのような低級脂肪族アル−J−ルが望ましく、こ
れは、それらの中で上記の触媒が最も高い不合速度を示
すことが知られているからである。このように、アセト
ン及びデトラヒドロフランのような非ブr、1 トン性
掻性液体中では触媒の手合速度は低く、これらの液体は
この目的の為にはほとんど考慮されていなかった。
本出願人は、上記の重合に使用しうる希釈液についての
研究を進めてきている。非ブ〔]トン性極性液体中での
触媒の重合速度は液体に水を添加することにJ:り非常
°に高めうることを発見した。非ブ1コ1−ン性極性液
体と水との選択した混合率に応じて、メタノールで1q
kものと同等又は更にそれ以Fの重合速度が得られる。
これらポリマーのこの製法についての以前の研究の間に
は、希釈液としてのメタノール中で重合を実施り“ると
きに水を加えて・biIi合速度にはほとlυど影響を
与えないことが認められていたので、今回の発見は驚く
べぎbのである。
従って、本出願は、1つ以上のオレフィン性不飽和化合
物と一酸化炭素とのポリマーの製法であって、高温、高
圧下、ポリマーが不溶又は実質的に不溶な1つ以上の非
プロトン性極性液体と水−との混合物からなる希釈液の
存在下で、成分(a)。
(b)及び(c)を基とする触媒組成物溶液にモノマー
を接触さUることを特徴とする方法に関する。
希釈液の成分として本発明方法に使用しうる非プロトン
性極性液体としては、特に、アセトン及びメチルエチル
ケトンのような脂肪族ケトン、酢酸メチル、酢酸エチル
及びプロピオン酸メチルのような脂肪族カルボン酸エス
テル、テトラヒドロフラン及びジオキサンのような環状
エーテル、ジエチレングリコールのジメチルエーテルの
ようなグリコールのアルキルエーテル、ガンマ−ブチロ
ラクトンのようなラクトン、N−メチルビ[]リドンの
ようなラクタム及びスルホランのような環状スルフオン
を挙げることができる。非プロトン性極性液体としてア
セトン又はテトラヒドロフランを含有する希釈液を使用
すると非常に良好な結束が得られる。使用ずべき希釈液
中の非プロトン性極性液体と水との混合比は広範囲であ
ってよい。
2容量%といった極少金の水を含有する希釈剤を使用し
て重合を実施するとき及び50容酊%といつた非常に人
mの水を含有づる希釈剤を使用して重合を実施するとき
のいり゛れでも、観察される重合速度は、関与づる非プ
ロトン性極性液体のみからなる希釈液を使用して匹敵す
る重合を実施したときにりもかなり高い。本発明方法で
は、−・股に、50容量%未満の水を含有する希釈液を
使用する。
水を 1〜25容硲%、特に5〜15容fd%含右づる
希釈液が好ましい。
本発明のポリマーの製法に使用する触媒組成物中、成分
(a)(よりルボン酸のパラジークム塩、特に酢酸パラ
ジウムであるのが好ましい。成分(b)としては、触媒
組成物はpKa 2未満の酸、特にバラ−トルエンスル
ホン酸の陰イオンを含有するのが好ましい。触媒組成物
中、成分(b)はパラジウム1[ル当り0.5〜50モ
ル、特に1〜25モルの■で存在するのが好ましい。成
分(b)は酸の形及び/又は塩の形で触媒組成物に取り
入れることができる。成分(b)として塩を使用すると
きには、第二銅塩が好ましい。
本発明のポリマーの製法に使用する触媒組成物中、成分
(c)中に存在するIR’は、フェニル基が結合してい
るリン原子に関してオルト位に少なくとも1つのメトキ
シ置換基を含有するフェニル基であるのが好ましく、架
橋基Rは好ましくは橋内に3程の原子を含有し、その内
の少なくとも2個は炭素原子である。好適架I!基Rの
例は、−Cト1     −  CD      −C
ト1 □  −塁 。
− CH−C(cH3) 2− Cl−12−基及び−
CH2−8i  (cH3)2−CH2−基である。
触媒組成物の成分(c)として非常に好適に使用しうる
シフオスフィンは、1.3−ビス[ジ(2−メトキシフ
ェニル)ホスフィノ1プロパン、1.3−ビス[ジ(2
,4−ジメトキシフェニル)ホスフィノ1プロパン、1
.3−ビス[ジ(2,6−ジメトキシフェニル)ホスフ
ィノ1プ【」パン、及び1.3−ビス[ジ(2,46−
トリメl−=4シフ■ニル)ホスフィノ」プロパンであ
る。
本発明のポリマーの製造には、成分(c)として1.3
−ビス[ジ〈2−メトキシフェニル)−ホスフィノコブ
1〕パンを含む触媒組成物を使用するのが好ましい。触
媒組成物中、ビスフォスフインはパラジウム1モル当り
0.5〜2モル、特に0.75〜1.5セルの呈で使用
するのが好ましい。
本発明のポリマーの製造に使用する触媒組成物の活性を
増強するために、成分(d)どして1.4−4゜ノンを
含有さぜうる。この目的には、1.4−ベンゾキノン及
び1.4−ナフトキノンが非常に好適である。
使用する1、4−キノンの間はパラジウム1モル当り5
〜5000モル、特に10〜1000モルであるのが好
ましい。
触媒組成物のために使用する溶媒は好ましくは希釈液中
にも使用されているものと同じ非ブOトン性極性液体で
ある。
本発明に従って一酸化炭素と好適に重合しうるオレフィ
ン性不飽和化合物は、炭素及び水素のみからなる化合物
並びに炭素及び水素の他に1つ以Fのへテロ原子を含む
化合物の両者である。本発明方法は1つ以上のオレフィ
ン性不飽和炭化水素と一酸化炭素とのポリマーの製造に
好ましく利用される。好適な炭化水素上ツマ−の例はブ
テン並びに他のα−オレフィン例えばプロペン、ブテン
1、ヘキセン−1及びオクテン−1である。本発明方法
は特に、一酸化炭素と1テンとのコポリマーの製造及び
一酸化炭素とブテンともう1つのび一オレフィン特にプ
ロペンとのターポリマーの製造に非常に好適である。
ポリマー製造に使用する触媒組成物の借は広範囲に変化
しうる。重合ηべきオレフィン性不飽和化合物1モル当
りに使用ツる触媒の昂はパラジウムを10−7〜10”
Eル、特に10−6〜10−4モル含有するものである
のが好ましい。
ポリマー製造は、温度40〜120℃、圧力20〜15
0バール、特に温度50〜100℃、圧力30〜100
バールで実施するのが好ましい。重合すべき混合物中の
オレフィン性不飽和化合物対一酸化炭素のモル比は好ま
しくは10:1〜1:5、特に5〜1〜1:2である。
本発明方法はバッチ式で又は連続的に実施しつる。
ここで、以下の実施例により本発明を説明する。
宋18 W+  1− 以トのように一酸化炭素/エテンコボリマーをlIgJ
造した。300 fd、容の機械的に撹拌するオートク
レーブにメタノール200−を入れた。オートクレーブ
の内容物を90℃とした後、圧力が55バールになるま
で、一酸化炭素/エテノ1:1混合物を吹き込/υだ。
次に、 メ  タ  ノ  −  ル            
  30   dメヂルエヂルケトン    5#li
!酢酸パラジウム      0.019 mmolバ
ラ−トルエンスルホンfg  0.038 mmol 
 及び1.3−ビス[ジ(2−メトキシフェニル)ホス
フィノ1プロパン   0.019 n+molをVと
する触媒溶液をオートクレーブに入れた。
重合の間、一酸化炭素/エテノ1:1混合物を導入して
圧力を維持した。3.07時間後に、反応混合物を室温
まで冷却し、圧力を解除することにより重合を終結させ
た。コポリマーをP別し、メタノールで洗浄し、70℃
で乾燥させた。
コポリマー23.5 gが得られた。重合速度は2.9
89コポリマ一/gパラジウム・時間であった。
支」」影1 次の点を変更し、実質的に実施例1と同じ方法で一酸化
炭素/エテン]ポリマーを製造した。
a) メタノールの代りにテトラヒト[」フラン200
ntlをオートクレーブに導入した。
b)使用した触媒溶液tま、 テトラヒドロフラン     31   d酢酸パラジ
ウム    0.0111io+olパラ−トルニ[ン
スルホンMO,022mmoll、3−ビス[ジ(2−
メトキシフェニル)ホスフィノコプロパン    0゜
012 mmolを塁とした。
C)反応時間は19.2時間であった。
d)メタノールの代りにテトラヒト【」フランぐコポリ
マーを洗浄した。
コポリマー454gが得られた。重合速度は0.22稽
コポリマ一/gパラジウム・時間であった。
割1D PIユ 次の点を変更し、実質的に実施例1と同じ方法で一酸化
炭素/■テン]ポリマーを製造した。
a) メタノールの代りにアセトン200dをオー1へ
クレープに導入した。
b)使用した触媒溶液は、 ア  セ   ト  ン              
31     d酢酸パラジウム       0.0
1  mm。
バラ−トルエンスルホン酸0.022 nm。
1.3−ビス[ジ(2−メトキシフェニル)ホスフィノ
コプロパン    0.012 im。
をLlとした。
C)反応時間は4,67時間であった。
d)メタノールの代りにアセトンで〕ポリマーを洗浄し
た。
コポリマー645gを得た。重合速度は1.3醇コボ1
ツマ−7gパラジウム・時間であった。
実施例4 次の点を変更して、実質的に実施例1と同じ方法で一酸
化炭素/ブテン]ポリマーを製造した。
a)メタノールの代りにテ1−ラ1′ニド〔1ノシン2
00−と水5dをオー1−クレープに導入した。
b)使用した触媒溶液は、 テトラヒドロフラン     46   ml!MRパ
ラジウム    0.01 mmolバラ−トル[ンス
ルボンM   O,022m1llo113−ビス[ジ
(2−メl〜二1−シフ丁ニル)ホスフィノコプロパン
    0.012111m。
を基とした。
C)反応tI?f間は18.97時間であつ1こ。
d) メタノールの代りにテトラヒト[1フンンぐ]ポ
リマーを洗浄した。
コポリマー10.5(jが得られた。小台速a(よ08
2に9 ]ポリマー/lJパラジウム・時間であった。
友1玉 次の点を変更して、実質的に実施例1と同じ1ノ法で一
酸化炭素/エテンコボリマーを製造した。
a)メタノールの代りに、テトラヒドロフラン。
200dと水10dをオートクレーブに導入した。
b)使用した触媒溶液は、 テトラヒドロフラン     26d 酢酸パラジウム    0.011+1RIO+バラ−
トルエンスルホン酸  0.022 mmoll、3−
ビス[ジ(2−メトキシフェニル〉ホスフィノコプロパ
ン    0.012 u+。
を基とした。
C)反応時間は353時間であった。
d)メタノールの代りにテトラヒドロフランでコポリマ
ーを洗浄した。
コポリマー123gが得られた。重合速度は3.3Kg
コポリマー/gバラジウ11・時間であった。
欠JJL旦 次の点を変更して、実質的に実施例1と同じ方法で一酸
化炭本/Ijンコボリマーを製造した。
a) メタノールの代りにテトラヒドロンフラン177
ndlと水23tnlをオートクレーブに導入した。1
b)使用した触媒溶液は、 テトラヒドロフラン     30   ml酢酸バシ
ジウム    0.01 mm。
バラ−トルエンスルホンflj   O,024mmo
ll、3−ビス[ジ(2−メ[・キシフェニル)ホスフ
ィノコプロパン    0.012 ++unolを基
とした。
C)反応時間は4 、571F、’j聞であった。
d) メタノールの代りにテトラヒト1]フうンでコポ
リマーを洗浄しIこ。
コポリマー23.079が得られた。重合速度は4.7
Kg〕ポリマー/gパラジウム・時間であった。
友JJLユ 次の点を変更して、実質的に実施例1ど同じ方法で一酸
化炭M/エテンコボリマーを製造した。
a)メタノールの代りにテトラヒドロフラン85R1と
水115−をオートクレーブに導入した。
b)使用した触媒溶液は、 テトラヒドロフラン     30   m酢酸パラジ
ウム    0.011ffl。
バラートルJンスルホン酸  0.024 mm。
1.3−ビス[ジ(2−メトキシフェニル)ホスフィノ
コプロパン    0.012111101を基とした
C)反応時間は1942時間であった。
d) メタノールの代りにテトラヒドロフランで]ポリ
マーを洗浄した。
コポリマー23.97gが得られた。重合速度は1.2
Kgコポリマー/gパラジウム・時間であった。
見」」Ll 次の点を変更して、実質的に実施例1と同じ方法で一酸
化炭素/■テンコポリマーを製造した。
a)メタノールの代りにアレトン177rd、と水23
mをオートクレーブに導入した。
b)使用した触媒溶液は、 ア   し   ト  ン             
 30M!酢酸パラジウム       06011I
lIOバラ−トルエンスルホン酸  0.024 mm
1.3−ビスLジ(2−メトキシフェニル)ホスフィノ
コプロパン    0.012 mm。
を基とした。
C)反応時間は3.23時間であった。
d)メタノールの代りにアセトンで〕ポリマーを洗浄し
た。
コポリマー9.97’Jが得られた。重合速度は2.9
8FIコポリマー/3パラジウム・時間であった。
実施例1〜8の内、実施例4〜8が本発明の実施例であ
る。これらの実施例では、非プロトン性極性液体と水と
の混合物を使用【ノて重合を実施した。実施例1〜3は
本発明の範囲外であり、比較のために本明細書に含めて
いる。実施例1は希釈液としてメタノールを使用する従
来の重合反応を記載している。実施例2及び3では、1
00%非プロトン性極性液体からなる希釈液で重合を実
施した。実施例4〜7と実施例2をそして実施例8と実
施例3を比較すると、非プロトン性極性液体中l\の水
の添加が重合に与える影響が示される。これら実施例か
ら明らかなように、2容量%しか水を含んでいないテト
ラヒドロフラン/水混合物を使用しても(実施例4)、
水を50容量%も含むこのような混合物を使用しても(
実施例7)、テトラフランをそれだけで使用した〈実施
例2)ときよりもかなり高い重合速度が得られる。使用
したテトラヒドロフラン/水混合物が各々4及び10%
ルを使用したとさ・の重合速度よりも高い重合速度がこ
の方法で得られることを示している。10容出%の水を
含有ツるアセトン/水混合物を使用した実施例8では、
得られた重合速度はメタノールで得られたものに相当し
た。
”’C−NMRにより、実施例1〜8で製造したポリマ
ーは直鎖状構造を有しており、式 (co)(c2ト1
4)−の単位からなることがrsxされた。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一酸化炭素と1つ以上のオレフィン性不飽和化合
    物とのポリマーの製法であって、高温、高圧下、ポリマ
    ーが不溶又は実質的に不溶な非プロトン性極性液体1つ
    以上と水との混合物からなる希釈液の存在下で、 a)パラジウム化合物、 b)pKaが4未満の酸の陰イオン、及び c)一般式(R^1)_2P−R−P(R^1)_2[
    式中、R^1は適宜極性置換されている芳香族ヒドロカ
    ルビル基を表わし、Rは橋内に少なくとも2個の炭素原
    子を含有する二価の有機架橋基である] のビスフォスフィン を基とする触媒組成物溶液にモノマーを接触させること
    を特徴とする方法。
  2. (2)希釈液が非プロトン性極性液体としてアセトン又
    はテトラヒドロフランを含有していることを特徴とする
    請求項1の方法。
  3. (3)希釈液が50容量%未満の水を含有することを特
    徴とする請求項1又は2の方法。
  4. (4)希釈液が1〜25容量%の水を含有することを特
    徴とする請求項3の方法。
  5. (5)希釈液が5〜15容量%の水を含有することを特
    徴とする請求項4の方法。
  6. (6)触媒組成物が、成分(a)としてカルボン酸のパ
    ラジウム塩、成分(b)として、パラジウム1モル当り
    0.5〜50モルの量の、pKaが2未満の酸の陰イオ
    ン、及び成分(c)としてパラジウム1モル当り0.5
    〜2モルのビスフォスフィン量となる、R^1がフェニ
    ル基が結合しているリン原子に関してオルト位に少なく
    とも1つのメトキシ置換基を含有するフェニル基を表わ
    し、架橋基Rが橋内に3個の原子を含有し、その内の少
    なくとも2個が炭素原子であるビスフォスフィンを基と
    することを特徴とする請求項1から5のいずれかの方法
  7. (7)希釈液中に使用するものと同じ非プロトン性極性
    液体を触媒組成物用の溶媒として使用することを特徴と
    する請求項1から6のいずれかの方法。
  8. (8)40〜120℃の温度、20〜150バールの圧
    力下、重合すべき混合物中でのオレフィン性不飽和化合
    物対一酸化炭素の比10:1〜1:5、及び重合すべき
    オレフィン性不飽和化合物1モル当りパラジウムを10
    ^−^7〜10^−^3モル含有するような量の触媒を
    使用して実施することを特徴とする請求項1から7のい
    ずれかの方法。
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