JPH02180974A - 接着剤組成物 - Google Patents

接着剤組成物

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JPH02180974A
JPH02180974A JP1073728A JP7372889A JPH02180974A JP H02180974 A JPH02180974 A JP H02180974A JP 1073728 A JP1073728 A JP 1073728A JP 7372889 A JP7372889 A JP 7372889A JP H02180974 A JPH02180974 A JP H02180974A
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chlorosulfonated
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ジアンピエロ、モリーニ
Fabio Garbassi
ファビオ、ガルバッシ
Attilio Citterio
アティリオ、チッテリオ
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    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09J—ADHESIVES; NON-MECHANICAL ASPECTS OF ADHESIVE PROCESSES IN GENERAL; ADHESIVE PROCESSES NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE; USE OF MATERIALS AS ADHESIVES
    • C09J4/00—Adhesives based on organic non-macromolecular compounds having at least one polymerisable carbon-to-carbon unsaturated bond ; adhesives, based on monomers of macromolecular compounds of groups C09J183/00 - C09J183/16
    • C09J4/06—Organic non-macromolecular compounds having at least one polymerisable carbon-to-carbon unsaturated bond in combination with a macromolecular compound other than an unsaturated polymer of groups C09J159/00 - C09J187/00

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
  • Polymerisation Methods In General (AREA)
  • Polymerization Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明は、アクリル型の接着剤組成物に関し、詳細には
、前記接着剤に特に好適なラジカル重合開始の新規レド
ックス系に関する。
構造用接着剤の使用は、最近、主として宇宙および自動
車分野で実質上増大しており、その結果、新規の高性能
接着剤系を開発している。
このような分野での構造用接着剤の使用は、高分子材料
での通例の金属材料の置換をより容易にしている。
更に、構造用アクリル接着剤の種類の発見および開発は
、接着性能に過度に影響を及ぼさずに、未処理表面での
応用も可能にし且つ完全には浄化されていない表面上で
の応用さえ可能にしている。
一般に室温でゆっくりと反応し且つ更に成分の注意深い
予備混合および表面の注意深い調製も必要とする通例の
二成分接着剤系と反対に、二成分系構造用アクリル接着
剤は、室温での迅速な硬化を可能にする触媒および接着
プロモーターを含有し且つ成分の予備混合を必要とせず
、表面の非常に注意深い調製も必要としない。
アクリル接着剤組成物用の異なる重合開始系が、開発さ
れている。
例えば、第三級アミンと過酸化物との組み合わせ(米国
特許第3,333,025号明細書);金属キレート化
剤との組み合わせのアルデヒド/アミン縮合物(米国特
許第3,591,438号明細書)−過酸化ベンゾイル
とアミンとの組み合わせ(米国特許第3.725.50
4号明細書および第3,832,274号明細書):メ
チルエチルケトンヒドロベルオキシドおよびナフテン酸
コバルトを有するレドックス系(米国特許第3.838
.093号明細書);アミンと遷移金属塩とアルデヒド
/アミン縮合物と過酸化物との組み合わせ(米国特許第
3.890,407号明細書)二酸化性金属イオンとの
組み合わせのアミンおよび過酸化物(米国特許第3,9
94゜764号明細書);サッカリンまたはサッカリン
酸銅およびp−トルエンスルホン酸(米国特許第4.0
52,244号明細書);過酸化物とアルデヒド/アミ
ン縮合物と鉛、亜鉛、スズ、カルシウム、ストロンチウ
ム、バリウムおよびカドミウムからなる非遷移金属との
組み合わせ(米国特許第4,230.834号明細書)
;過酸化物開始剤と強酸とフェロセンとの組み合わせ(
米国特許第3,855,040号明細書)からなる触媒
系は、従来技術で既知である。
しかしながら、すべてのこれらの接着剤組成物は、若干
の欠点、例えば、不良な貯蔵安定性、長い硬化時間など
から自由ではない。
このような欠点を解消するために、米国特許第3.89
0,407号明細書においては、有機過酸化物、ヒドロ
ペルオキシド、過エステル、過酸などの遊離基発生剤;
第三級アミンなどの開始剤;遷移金属の有機塩などのプ
ロモーター、およびアルデヒド/アミン縮合物の混合物
であってもよい促進剤からなる触媒系の使用が提案され
た。
しかしながら、この場合にも、接着剤組成物は、例えば
、連続応用用のこのような組成物の使用を可能にするに
は十分には短くない硬化時間、硬化時間を変更すること
による最適の性能の維持、または長い貯蔵時間を保証す
るには依然として十分ではない製品安定性のため、欠点
から自由ではないO 本発明者等は、前記欠点がオキサシリジン(oxazl
ridine)および還元系からなる特定のレツドクス
重合開始系を使用することによって解消できることを今
や見出した。
発明の開示 本発明の目的は、(i)1以上の重合性ビニル単量体中
のクロロスルホン化重合体または別のエラストマー(塩
化スルホニルとの混合物中)の溶液および一般式: (式中、RRおよびR3は同じでも異なっ1ゝ  2 ていてもよく、水素原子、炭素数1〜20のアルキル、
イソアルキル、シクロアルキルまたは芳香族基であるこ
とができる) を有するオキサシリジンからなる成分(A);(11)
有機または無機還元剤を含有する成分(B)を含む短い
硬化時間および高い機械的性能および高い貯蔵安定性を
有するアクリルベースの二成分系接着剤組成物からなる
。
本発明の接着剤組成物で使用できるビニル単量体は、ア
クリル単量体およびそれらの混合物、例えば、メタクリ
ル酸メチル、メタクリル酸エチル、アクリロニトリル、
メタクリロニトリル、アクリル酸メチル、アクリル酸エ
チル、メタクリル酸n−ブチル、メタクリル酸シクロヘ
キシル、メタクリル酸n−ヘキシル、メタクリル酸2−
エチルヘキシル、メタクリル酸ラウリル、アクリル酸n
 −ブチル、アクリル酸シクロヘキシル、アクリル酸n
−ヘキシル、アクリル酸2−エチルヘキシル、アクリル
酸ラウリル、メタクリル酸、アクリル酸、メタクリル酸
グリシジル、イタコン酸、ジオール、トリオールまたは
ポリオールのアクリル酸エステルまたはメタクリル酸エ
ステル、アクリルアミド、メタクリルアミド、ハロゲン
化単量体、例えば、塩化ビニリデン、クロロスチレン、
2.3−ジクロロ−1,3−ブタジェン、2−クロロ−
1,3−ブタジェン、スチレン、およびモノ−およびポ
リアルキルスチレン、例えば、メチルスチレン、ジメチ
ルスチレン、エチルスチレンまたはt−ブチルスチレン
からなる。
アクリル単量体、主としてアクリル酸アルキル、アクリ
ル酸シクロアルキル、メタクリル酸アルキル、メタクリ
ル酸シクロアルキル、エチレングリコールジアクリレー
トおよびジメタクリレート、アクリル酸およびメタクリ
ル酸が、好ましい。
本発明の接着剤組成物目的で使用するクロロスルホン化
重合体は、クロロスルホン化ポリオレフィンから選ばれ
る。
少量のプロピレンまたは他のオレフィンを含有するエチ
レンのクロロスルホン化共重合体も使用できるが、好ま
しいクロロスルホン化重合体は、クロロスルホン化ポリ
エチレンである。
クロロスルホン化ポリエチレンは、既知技術に従って線
状または分枝ポリエチレンを塩化スルフリルまたは二酸
化硫黄および塩素と反応させることによって得られる。
この重合体は、文献で周知であり且つデュポン・カンパ
ニーによって商標「ハイパロン(Ilypalon)J
で製造販売されている。
炭素数1〜12の塩化アルキルスルホニル、例えば、塩
化メタンスルホニルまたは塩化ブタンスルホニル、炭素
数6〜24の塩化アリールスルホニル例えば、塩化ベン
ゼンスルホニルまたは塩化トルエンスルホニルからなる
群およびヘテロ原子を含宵する塩化スルホニル、例えば
、塩化ジフェニルエーテル−4,4′−ジスルホニルか
らなる群から選ばれる塩化スルホニルとの混合物中で使
用するならば、従来技術で既知であり且つ使用する1以
上の重合性ビニル単量体に可溶性であるいかなるエラス
トマー、例えば、塩素化ポリエチレン、ポリブタジェン
、ブタジェン/アクリロニトリル共重合体、ポリアクリ
レート、ポリイソプレン、ポリクロロプレン、ポリウレ
タン、ポリフルオリネートは、クロロスルホン化重合体
の代わりに使用できる。
重合体対重合性ビニル単量体の相対比は、広い範囲内で
変化できる。クロロスルホン化ポリエチレンおよびアク
リル単量体の場合には、このような比率は、重合体10
0部当たり単量体25〜2000重量部である。クロロ
スルホン化ポリエチレン100部当たり50〜500重
量部の単量体が、好ましい。
1以上の重合性ビニル単量体中の塩素化スルホニル重合
体とは異なるエラストマーの溶液で使用する塩化スルホ
ニルの量は、ビニル単量体の二重結合の合計量に対して
0.1〜5モル%であることができる。
しかしながら、5%を超える量は、本発明の接着剤系目
的の特性を全体として改良せずに使用できる。
更に、キノン類およびヒドロキノン類、例えば、ヒドロ
キノン、ヒドロキノンモノメチルエーテル、アントラキ
ノン、2,6−ジーt−ブチル−pメチルフェノール(
BIT)などからなる群から選ばれる安定剤は、溶液1
00部当たり0. 1〜2重量部の量で溶液に添加でき
る。2,6−ジt−ブチル−p−メチルフェノール(B
HT)が、好ましい安定剤である。
遊離基を発生する薬剤は、−数式: として窒素を含有する複素環式環として形成することが
できる) を有するオキサシリジンである。
更に、2個の基R3および2個または4個の基Rおよび
R2は、−緒になって式 (式中、RRおよびR3は同じでも異なり1ゝ  2 ていてもよく、水素原子、炭素数1〜20の脂肪族、シ
クロアルキル、芳香族基、例えば、アルキル、アルケニ
ル、アリール、シクロアルキル、アルキルアリール、ア
リールアルキル、アルキルシクロアルキルおよびシクロ
アルキルアルキル基であることができ;RおよびRおよ
びR1またはRおよびR3は一緒になってシクロアルキ
ル環をシクロアルキレンとして、またはへテロ原子また
は (式中、RRおよびR3は場合(1)に記1ゝ  2 載の種類を有することができるが、式(2)および(3
)で記載の場合には二価である)を有するポリオキサシ
リジンを生成することができる。
二価の基によって結合された5個までのオキサシリジン
環を含有する分子は、本発明の範囲内である。
基RRおよびR3の例は、下記のものである:メチル、
エチル、n−プロピル、イソプロピル、n−ブチル、イ
ソブチル、5ec−ブチル、t−ブチル、n−アミル、
イソアミル、5ec−アミル、ネオペンチル、トリメチ
ルエチル、n−オクチル、2−エチルヘキシル、イソオ
クチル、n−ノニル、イソノニル、n−デシル、n−ド
デシル、n−ウンデシル、n−テトラデシル、n−オク
タデシル、0−イエコヘキシル;アリル、ブテニル、ヘ
キセニル、リルニル、オレイルおよびオクテニル;シク
ロプロピル、シクロブチル、シクロペンチル、シクロヘ
キシル、シクロヘプチル、シクロオクチル、シクロドデ
シル、メチルシクロヘキシル、メチルシクロペンチル、
エチルシクロヘキシル、ジエチルシクロブチル、シクロ
へキシルシクロヘキシル、テトラヒドロナフチル;ベン
ジル、フェニル、α−フェニルエチル、β−フェニルエ
チル、キシリル、トリル、エチルベンジル、エチルフェ
ニル、ナフチル、フェナントリル、ビスフェニル、クリ
セニル、フルオレニル、α−およびβ−ナフチルエチル
;アシル、例えば、ベンゾイル、アセチル、メタクリロ
イル、アクリロイル;RおよびR2および/またはR2
および/またはR3が一緒に取られる時には、テトラメ
チレン、ペンタメチレン、およびヘキサメチレン;フェ
ニレン、シクロヘキシレン、1.4−ジメチレンフェニ
レン。
オキサシリジンは、既知の方法に従って容易に生成でき
る。好適な方法は、対応イミンを過酢酸、過安息香酸な
どの過酸、または過酸化水素で酸化することからなる。
対応ケトンまたはアルデヒドは、アルカリの存在下でク
ロラミンまたはヒドロキシルアミノ−〇−スルホン酸お
よびそのN−アルキルまたはN−アリール誘導体と反応
させることもできる。
これらの反応は、下記式によって表わされる:CN  
R3 / \ / + R4C00H(またはR20) 前記式中、RRおよびR3は、前記意味1ゝ  2 を有し且つR4は過酸の基を表わし且つ前記基RRおよ
びR3のいずれであることもでき1ゝ  2 る。
本発明の組成物で遊離基発生剤として使用できるオキサ
シリジンの例は、下記のものである;C−0+ R3NHCfI (または R3NHO303H) −N−R3 / \ / 十H20 + 塩 (NaC1 など) CH CH CH−CH CH−CH / \ CH2−CH2 CH2−CH2 CHっ−CHっ CH−CH CH−CH CH−CH CH−CH C3H70 CH2−CHべ / CHっ−CHっ CH2−CH2 O 本発明の接着剤系目的で使用するオキサシリジンの量は
、本発明のビニル単量体の二重結合の合計量に対して0
.01〜10モル%であることができる。
0.02%〜5%の瓜が、好ましい。10%を超える量
が使用できるが、本発明の接着剤系目的の特性を改良し
ない。
オキサシリジンは、既知の還元剤または重合活性剤と併
用できる。
還元剤の例は、下記のものである:塩化第−鉄、二塩化
チタン、重亜硫酸ナトリウム、重亜硫酸カリウム、アス
コルビン酸、アセトアルデヒドおよび他のアルデヒド、
亜硫酸、アルカリ金属の亜硫酸塩、重亜硫酸塩、スルホ
キシレー1・、チオサルフェート、硫化水素、ヒドロキ
シルアミン、ヒドラジン、アセトン重亜硫酸ナトリウム
、ホルムアルデヒドナトリウムスルホキシラート、スル
フィン酸、銅塩および鉄塩、低い原子価を有する他の金
属の塩、レブリン酸、還元糖、例えば、グルコース、β
−メルカプトエタノール、ジシアンジアミド、アミノ酸
の鉄塩、コハク酸鉄、硫酸銅5永和物、第三級アミン。
更に、本発明者等は、アルデヒド/アミン縮合物の混合
物が還元剤として、または重合活性剤として使用するの
に特に好適であることを見出した。
これらの縮合物の混合物は、そのまま使用でき、または
部分的に精製して最も活性な成分のより高いLVa度を
達成することができ且つ両方の場合とも遷移金属の可溶
性塩は、添加できる。
各種のアルデヒドおよびアミンは、既知の方法に従って
アルデヒド/アミン縮合混合物を調製するのに好適であ
る。アルデヒドは、好ましくは、脂肪族性状を有し且つ
炭素数1〜12の基を含有し、例えば、アセトアルデヒ
ド、n−ブチルアルデヒド、ブaピオンアルデヒド、シ
クロペンタナール:n−ヘキサナール、シクロヘキサナ
ール、ヒドロケイ皮酸アルデヒド、n−ヘプタナール、
n−デカナール、n−ドデカナールなどである。
炭素数18までの第一級脂肪族または芳香族アミン、例
えば、エチルアミン、n−ブチルアミン、n−ペンチル
アミン、シクロペンチルアミン、1】−ヘキシルアミン
、シクロヘキシルアミン、[1オクチルアミン、n〜デ
シルアミン、n−ドデンルアミン、n−ヘキサデシルア
ミン、n−オクタデシルアミン、アニリン、トリルアミ
ン、キシリルアミンなどが、使用できる。
重合活性剤として使用する好ましい混合物は、ブチルア
ルデヒド/アニリン縮合物からなり且つデュポン・カン
パニーによって商標バマツク(VANAC) 808で
市場で見出すことができる。
混合物の最も活性な成分は、混合物に50重量%以下の
量で存在するN−フェニル−3,5−ジエチル−2−プ
ロピル−1,2−ジヒドロピリジン(DHP)である。
活性剤は、分別蒸留によって100%までDHPで富ま
すことができる。DHP70〜100重量%を含何する
両分は、使用して、改過された性能が得られる。
本発明においては、DHPとは、前記ジヒドロピリジン
少なくとも70重量%を含有する混合物を意味する。
アニリン/ブチルアルデヒド縮合混合物とDHPとの両
方とも、そのまま使用でき、または溶媒、好ましくは塩
素化溶媒、例えば、1,1゜1−トリクロロエタン、塩
化メチレンなどで希釈できる。溶媒の異なる量は、10
〜80重瓜%である。
好ましくはコバルト、ニッケル、銅、マンガン、鉄およ
びバナジウムを含有する可溶性遷移金属の塩は、5重量
%以下の濃度でアニリン/ブチルアルデヒド縮合混合物
、DHPまたはそれらの溶液に添加できる。
使用できる有機塩の例は、下記のものである:サッカリ
ン酸銅、p−トルエンスルホン酸銅、アセチルアセトン
酸コバルト、ナフテン酸コバルト、アセチルアセトン酸
バナジウム、オクタン酸鉄、ナフテン酸鉄、乳酸鉄、グ
ルコン酸鉄、サッカリン酸鉄など。
本発明のアクリル型目的の接着剤組成物は、前記組成物
を与えるラジカル重合のより効率良いレドックス系によ
って特徴づけられる: (i)試料を50℃で迅速な老化に付すことによって1
0%を超える粘度増大が生じない時間として測定したよ
り長い貯蔵時間 (1,1) 2個の接着試験片が手で適用された剪断応
力によって分離できない経過時間としてAl1定した短
い硬化時間(この硬化時間は、機械的性能をほとんど未
変化で保ちながら、随意に15秒未満と2分を超える時
間との間で変化できる)。
接着剤組成物は、接着しなければならない部分への接着
剤成分の適用および接着しなければならない他の部分へ
の活性剤の適用を見越すプライマー技術を使用すること
によって利用される。
更に、接着剤組成物は、硬化工程と作業工程との両方に
おいて室温または高温でも利用できる。
本発明の接着剤組成物目的は、組成物を適用しなければ
ならない表面の前処理を必ずしも必要とせずに多孔性表
面上または平滑な表面上で使用できる。
本発明のアクリル接舌剤目的を使用することによって接
着できる材料は、下記のものである:鋼、アルミニウム
、銅、黄銅、高分子材料、木材、ガラス、紙、予め塗装
された表面など。
若干の例は、本発明をより良く理解するために限定では
なく例示として以下に与える。
例1〜8 可変量の33−ペンタメチレン−2−シクロへキシルオ
キサシリジンを、ハイパロン20(重合体100g当た
り約30gの塩素および47mMの塩化スルホニル基を
含有するクロロスルホン化ポリエチレン)30g、メタ
クリル酸10g、メタクリル酸シクロヘキシル54g1
ジメタクリル酸エチレングリコール5g、BHTo、3
3gからなる予備固定組成物に加えて、表1に表示のよ
うなオキサシリジン対二重結合の合計量のモル比を有す
る接着剤系を得た。
接着剤系は、全重合体が完全に溶解するまで、混合物を
室温で攪拌下に保つことによって、M製した。
このようにして得られた接着剤系は、耐剪断応力性(A
STM  D1002−72 (1983)ルールに準
拠〕および硬化時間を測定することによって特徴づけた
。
6個の単一ラップジヨイントは、下記の大きさを有する
鋼試験片を使用することによって各接舌剤系に関して調
製した二120 X25 ×1 、 5 ml。
それらから脂肪のみはトリクロロエチレンによって除去
しておいた。
約0.5mmの接着剤ペーストのフィルムを試験片上に
塗布し、DHPからなる重合活性剤のフィルムを他の試
験片に塗布した後、接着しようとする2個の試験片の部
分を接合した。
耐剪断応力性は、装置MTS810を使用し、ASTM
  D1002−72 (198B)に準拠して、切断
速度1關/分を保ち且つ試験を接着後72時間実施する
ことによってAPj定した。
硬化時間は、耐剪断応力性を測定するのに使用した単一
ラップジヨイントの調製に使用したのと同じ接着法、接
着しようとする同じ部分、および同じ処理を使用し且つ
ジヨイントが手で剪断応力例No。
を適用することによって破壊されないのに必要であった
最短時間をaj定することによって7111j定した。
得られた耐剪断応力性のiil!(6回の試験の平均)
および硬化時間の値を表1に示す。
表1 (C−Cに対するmo1%) 硬化時間 耐剪断応力性 (N/扇) 15’  15’  30’  30’   l’  
15’  l’ 15’1’ 45’ 17.8 18.2 17゜8 18.2 1B、ロ 
  113.5   17.3例9〜12(比較試験) 可変量のクミルヒドロキシペルオキシド(CHP)を、
例1〜8に記載の接着剤組成物と同じ接着剤組成物に3
,3−ペンタメチレン−2シクロへキシルオキサシリジ
ンの代わりに加えて、表2に表示のようなCHP対二重
結合の合計口のモル比を有する接着剤系を得た。
接着剤系の調製および特性化を例1〜8と同じ条件下で
実施した。
2′ 得られた耐剪断応力性の値(6回の試験の平均)および
硬化時間の値を表2に示した。これらの値は、硬化時間
および耐剪断応力性に関して通常の重合開始剤と比較し
てのオキサシリジンの真実のより良い有効性に関するチ
エツクを構成する。
表2 CHP (C<に対するlllol%)硬化時間 耐剪断応力性(N/mA) L、6%   0.4%   0.1%   0.02
5%1’15’   l’45’   2’15’  
 2’45’18.6   16.+     15.
1   11.350℃での迅速老化に付した例1〜8
および9〜12に記載の接む剤系は、1ケ月後に、出発
特性と比較して何の有意変化も受けなかった。
例13〜32 可変量の3.3−ペンタメチレン−2−フェニルオキサ
シリジンを、例1〜8に記載の接着剤組成物と同じ接着
剤組成物に加えて、表3に表示のようなオキサシリジン
対二重結合の合計量のモル比を有する接着剤系を得た。
接着剤組成物の調製を例1〜8と同様に実施した。
還元剤(または重合活性剤)として (1)前記DIP 。
(2)塩化メチレン中にDHP80重量%を含有する溶
液およびサッカリン酸銅(T)0.1重Ω%からなる混
合物(A); (3)DHP80重量%を含有する塩化メチレンの溶液
およびサッカリン酸鉄(n)0.2%からなる混合物(
B)。
(4) D HP 80 tfff;!96を含有する
塩化メチレンの溶液およびサッカリン酸銅(II) 0
. 2%からなる混合物(C); (5)DHP80重量%を含有する塩化メチレンの溶液
およびサッカリン酸鉄(III) 0. 3%からなる
混合物(D) を使用することによって得られた異なる接着剤組成物の
硬化時間をJFI定した。
得られた硬化時間の値をオキサシリジン対二重結合の合
31″回のモル比と一緒に表3に示す。
1.8% 1.6% 16% 1.6% 1.6% 0.4% 04% 0.4% 0.4% 0.4% 0.1% 0.1% 0.1% 0.1% 0、IX O,025% 0.025% 0.025% 0.025% 11.1)25% 45′ 1’  30’ 2’  1.5’ 4′ 表3 30′ 1′ 1’ 30’ 5’ 30’ 1′ 1’  15’ 2’  15’ 4’ 30’ 30′ 1′ 1’ 30’ 5′30″ 1′ 1’  15’ 2’  15’ 4’ 30’ 例33〜39 可変量の塩化メタンスルホニルおよび3.3−ペンタメ
チレン−2−シクロへキシルオキサシリジンを、エラブ
リム(Elaprlm) S 3345 (エニケム・
カンパニーによって市販されているブタジェン−アクリ
ロニトリル共重合体)20g、メタクリル酸10g1メ
タクリル酸シクロヘキシル63g1ジメタクリル酸エチ
レングリコール5g1BHT0.33gからなる接着剤
組成物に加えて、表4に表示のような塩化スルホニル対
二重結合の合計量のモル比およびオキサシリジン対二重
結合の合計量のモル比をHする接着剤系を得た。
接着剤組成物は、全重合体が完全に溶解するまで、混合
物を室温で攪拌下に保つことによって調製した。
このようにして得られた接着剤組成物は、還元剤(重合
活性剤)としてDHPを使用することにより硬化時間を
4か1定することによって特徴づけた。
硬化時間の値を表4に示す。
塩化スルホニル (C<に対する一of%) 2.6% オキサシリジン (C<に対する101%) O137駕 0.37% 硬イヒ11間 2’ 15’

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(i)1以上の重合性ビニル単量体中のクロロスル
    ホン化重合体または別のエラストマー(塩化スルホニル
    との混合物中)の溶液および一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1、R_2およびR_3は同じでも異なっ
    ていてもよく、それらの各々は水素原子、炭素数1〜2
    0のアルキル基、イソアルキル基、シクロアルキル基、
    または芳香族基であることができ、またはR_1および
    R_2およびR_1またはR_2およびR_3は一緒に
    なってシクロアルキル環またはヘテロ原子としてNを含
    有する複素環式環を形成することができ、または2個の
    R_3および2個または4個の基R_1およびR_2は
    一緒になってポリオキサジリジンを形成することができ
    る) を有するオキサジリジンを含む成分(A);および (ii)有機または無機性状の重合活性剤としても定義
    される還元剤を含有する成分(B) を含むことを特徴とするアクリル型の二成分系接着剤組
    成物。 2、前記オキサジリジンが、ビニル単量体の二重結合の
    合計量に対して0.01〜10モル%の量で存在する、
    請求項1に記載の接着剤組成物。 3、前記オキサジリジンが、1〜5個のオキサジリジン
    環を有する、請求項1または2に記載の組成物。 4、1以上の重合性ビニル単量体がアクリル単量体であ
    り且つクロロスルホン化重合体がクロロスルホン化ポリ
    エチレンであり、それらは重合体100部当たり25〜
    2000重量部の単量体の量で存在する、請求項1ない
    し3のいずれか1項に記載の接着剤組成物。 5、クロロスルホン化重合体と異なるエラストマーが、
    1以上の重合性ビニル単量体に可溶性のいかなるエラス
    トマーでもある、請求項1ないし4のいずれか1項に記
    載の接着剤組成物。 6、塩化スルホニルが、炭素数1〜12の塩化アルキル
    スルホニル、炭素数6〜24の塩化アリールスルホニル
    およびヘテロ原子を含有する塩化スルホニルから選ばれ
    る、請求項1ないし5のいずれか1項に記載の接着剤組
    成物。 7、塩化スルホニルが、ビニル単量体の二重結合の合計
    量に対して0.1〜5モル%の量で存在する、請求項6
    に記載の接着剤組成物。 8、還元剤が、アルデヒド/アミン縮合混合物である、
    請求項1ないし7のいずれか1項に記載の接着剤組成物
    。 9、アルデヒド/アミン縮合混合物が、ブチルアルデヒ
    ド/アニリン縮合物からなる、請求項8に記載の接着剤
    組成物。 10、ブチルアルデヒド/アニリン縮合混合物の最も活
    性な成分が、70重量%を超える純度で使用するN−フ
    ェニル−3,5−ジエチル−2−プロピル−1,2−ジ
    ヒドロピリジン(DHP)である、請求項9に記載の接
    着剤組成物。 11、ブチルアルデヒド/アニリン縮合混合物またはD
    HPが、10〜80重量%の可変量の溶媒で希釈できる
    、請求項8、9または10に記載の接着剤組成物。 12、溶媒が、塩化メチレンである、請求項11に記載
    の接着剤組成物。 13、遷移金属の可溶性塩が、ブチルアルデヒド/アニ
    リン縮合混合物またはDHPに5重量%以下の濃度で添
    加されてなる、請求項9ないし12のいずれか1項に記
    載の接着剤組成物。 14、遷移金属が、コバルト、ニッケル、銅、マンガン
    、鉄およびバナジウムがらなる群から選ばれる、請求項
    13に記載の接着剤組成物。 15、遷移金属の可溶性塩が、サッカリン酸銅( I )
    、サッカリン酸銅(II)、サッカリン酸鉄(II)または
    サッカリン酸鉄(III)である、請求項13に記載の接
    着剤組成物。
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