JPH02180983A - 半流動性シール材 - Google Patents

半流動性シール材

Info

Publication number
JPH02180983A
JPH02180983A JP63266981A JP26698188A JPH02180983A JP H02180983 A JPH02180983 A JP H02180983A JP 63266981 A JP63266981 A JP 63266981A JP 26698188 A JP26698188 A JP 26698188A JP H02180983 A JPH02180983 A JP H02180983A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sealing material
weight
semi
filler
substance
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63266981A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeya Kayagaki
萱垣 武也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Chukyo Kasei Kogyo Kk
Original Assignee
Chukyo Kasei Kogyo Kk
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Chukyo Kasei Kogyo Kk filed Critical Chukyo Kasei Kogyo Kk
Priority to JP63266981A priority Critical patent/JPH02180983A/ja
Publication of JPH02180983A publication Critical patent/JPH02180983A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sealing Material Composition (AREA)
  • Lining And Supports For Tunnels (AREA)
  • Gasket Seals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は半流動性シール材(以下、単に「シール材」
という、)に関し、例えば第1図に示したシールド掘進
機のテールシール部20のシール材10として好適なも
のである。このテルルシール部20は、第2図の如く、
外層がシール板層16であり、その内側層が金網21(
請求の範囲のr網体」に対応する;材質を金属(ステン
レス鋼)以外とすることができる。)を備えたワイヤー
ブラシ層17である一対のテールシーリング19から構
成されている。図中の符号23はセグメント(シールド
掘進機が穿設したトンネルの周壁を補強する部材)であ
る。
〈従来の技術〉 従来、この種のシール材10は、炭化水素油の中へ粘性
樹脂(増ちょう剤)、無機充填剤及び閉塞用フィラーが
混和されてなる。無機充填剤はシール材10の比重を、
水の比重(=1)より大きくするために配合され、コス
ト低減の見地から炭酸カルシウムを用いることが多い。
このようなシール材の具体的配合例(出願人の商品「ハ
イドロシール」)は、以下のようになる30モーター油
      20重量%46マシン油       1
0重量%ボリブブタ(粘性樹脂)  15重量%アスベ
スト         15重量%合成繊維     
     8!!量%(ポリアクリロニトリル繊維) 炭酸カルシウム      32重量%かかる配合のシ
ール材lOによれば、−数的な条件で使用されるシール
ド掘進機のテールシール部20に充填するシール材10
として充分なシール性能が得られていた。
ここに、シール材10のシール性能は、シールリング1
9間へのシール材IOの残留能力にかかつている。つま
り、シール材10がシールリング19即ち、金網21を
備えたワイヤーブラシ層17から抜は難いほどテールシ
ール部20のシール能力は高くなる。
以下、シール材10のワイヤーブラシ層17等に対する
抜は難さを「シール材の透過抵抗」という。
シール材10の透過抵抗を高めるため従来では、上記配
合の如く、シール材10へ繊維材(合成繊維)を配合し
ていた(実公昭63−29038号公報、特開昭62−
190280号公報参照)。この繊維材はワイヤーブラ
シ層17に絡み付いて、そのすき間、特に金網21の目
を塞ぐことでシール材10の透過抵抗を高めている。
この明細書で、かかる作用を奏する配合剤を[閉塞用フ
ィラー」という。
そして、従来のシール材10は下記(ア)、(杓の性質
をもつ(第4表参照)。
(ア)繊維材の配合量が増すにつれて、そのシール材1
0の透過抵抗が向上すること。
シール材10の透過抵抗は表中の水圧テストの結果に対
応している。この水圧テストは、第2図に示した耐水圧
試験装置31を用いて行なった(他の表についても同じ
、)。
この耐水圧試験装置31について説明するならば、符合
35は基板であり、貫通孔33(直径し1;50!1m
)が1つあけられている。基板5の上面には貫通孔33
と軸を同じくして内側シリンダ37が配設されている。
この内側シリンダ37は更に、油圧シリンダ45内へ挿
着されている。
かかる構成の耐水圧試験装置31にたいし、内側シリン
ダ37内へステンレス鋼製の金網39(20メツシユ)
を敷いて、その上へ各シール材10(厚さL2:20m
m)を充填し、更に、内側シリンダ37が一杯になるま
で水41を充填する。
符合43は油であり、図示しない油圧系により任意の圧
力がかけられる。
そして、油圧を除徐に上げて水41が貫通孔33から噴
出したときの油圧を測定し、水圧テストの結果とした。
勿論、金網39の破損は発生しなかった。
なお、実際のテールシール部では、同一のシール材を通
用した場合、この水圧テストの結果の略1/3に当る耐
水圧性があると推定される。
(イ)繊維材の配合量が増すにつれて、そのシール材1
0のポンプ能が低下すること。
第4表において「ポンプ能」は以下のように判断した。
ベール缶−杯分の各シール材を7kg/c+s2の吐出
能力のある千ノボンブを使用して送給したところ、20
分以内で全量を送給できたとき「○」、60分以上かか
ったとき「×」とした、なお、ポンプの吐出側には、口
径6部、長さ5mのゴムホースを取り付けた。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、上記配合のシール材10には、下記の解
決すべき課題があった。
■繊維材を閉塞用フィラーとして使用した場合には、炭
化水素油へia ia材を混和すると、それらが絡みあ
って収束する性質(いわゆる団子状になる)があるため
、金網21のあみ目等に対する閉塞が不均一になるおそ
れがある。
■昨今のシールド掘進機はより大型化される傾向にある
ので、テールシール部20も大容量となり、大量のシー
ル材!0が必要とされている。また、昨今のシールド掘
進機はより地下深くで使用される傾向にあるので、テー
ルシール部20のシール性能を向上させるため、シール
材10により高い透過抵抗が要求されている。
そこで、従来のシール材10では、後者の要求を満足す
るために繊維材の配合量を多くすることとなる。しかし
そうすると、シール材10のポンプ能が低下する。更に
は、シール材10中へ配合された繊維材の影響でポンプ
に故障が多発するという不具合もあった。
従って、このシール材10をテールシール部20へ充填
する作業か手作業となっていた。シールド掘進機の口径
が10メートル以上になると、手作業によるシール材1
0の充填作業は数日にも及ぶこととなる。また、長時間
シールド掘進機を作動させると、徐々にではあるがシー
ル材10はワイヤーブラシ層17を透過していく、する
と、テールシール部20の内圧が低下してそのシール性
能が低下するので、シール材10を補給しなくてはなら
ない、この場合にも、シール材10の充填作業が手作業
であるため、シールド掘進機を一旦停止させなければな
らなかった。これでは作業効率が悪い。
このように、従来のシール材10は2律背反な性質をも
っていたので、テールシール部20の大型化、及び地下
深い条件での使用に適用することができなかった。
そこでこの発明は、透過抵抗が高く、かつポンプ能のよ
いシール材を提供することを目的とするく課題を解決す
るための手段〉 本発明者は、上記目的を達成するために鋭意研究を重ね
てきた結果、下記構成の本発明のシール材に想到した。
即ち、炭化水素油、増ちょう剤及び前記テールシール部
のワイヤブラシ層及び/又は網体のすき間を塞ぐ閉塞用
フィラーを混和してなる半流動性シール剤であって、閉
塞用フィラーとして、鱗片状物質を配合したことを特徴
とする。
これにより、シール材の透過抵抗及びそのポンプ能が向
上する。
鱗片状物質の配合量を2,5〜25重量%とじたとぎに
、上記効果が良く発揮される。
前記閉塞用フィラーとして、鱗片状物質と繊維材とを併
用することもできる。
これにより、従来のシール材を改質する(透過抵抗及び
そのポンプ能を向上させる。)ことができる。
鱗片状物質としてマイカを使用すると、上記効果が向上
する。
ちょう度調整剤として、親油性樹脂細片を配合すると、
ポンプ能を維持した状態でシール材のちょう度を調整す
ることができる。
非繊維材である羽毛を0.1〜1重1%配合すると、シ
ール材にのびが出る。
〈手段の詳細な説明〉 以下、上記手段の各成分について詳細に説明する。
(1)炭化水素油 炭化水素油は、後述の増ちょう剤として粘性樹脂を用い
る場合には、鉱物油系中質油(10マシン油以上)を使
用し、その配合量は全体の5〜35重量%とする。更に
好ましくは10〜30重量%である。配合量が5重量%
未満であるとシール材のちょう度が小さくなり(硬くな
り)すぎて、そのポンプ能が低下するので好ましくない
、一方、35重量%を越えるとシール材のちょう度が大
きくなり(柔らかくなり)すぎて、透過抵抗が低下する
ので好ましくない。
増ちょう剤として、石鹸を用いる場合(グリースになる
。)には、グリースが中圧用(JISK  2220 
一般用グリース2種)以上の耐圧性能を備えるよう適宜
選択する。
(2)増ちょう剤 増ちょう剤には、(2−1)粘性樹脂と(2−2)石鹸
が挙げられる。
(2−1)粘性樹脂は、前記炭化水素油へ溶解したとき
所望の粘性を生じさせるものを使用する。つまり、この
粘性樹脂は炭化水素油に対する増ちょう剤とみることが
できる。この粘性樹脂にはポリブタン、アイソタクチッ
クポリプロピレン(分子量;3万)等を挙げることがで
きる。
粘性樹脂の配合量は、5〜25重量%とする。
更に好ましくは13〜19重量%である。配合量が5重
量%未満であると、シール材のちょう度が大きくなり(
柔らかくなり)すぎて、透過抵抗が低下するので好まし
くない、一方、25重量%をこえると、シール材のちょ
う度が小さくなり(硬くなり)すぎて、そのポンプ能が
低下するので好ましくない。
(2−2)石鹸には、グリースを構成する一般的な金属
石鹸(カルシウム石鹸等)が適用される。配合量も一般
的な量である。
なお、粘性樹脂と石鹸とを併用することができる。
(2)閉塞用フィラー 閉塞用フィラーとしては、マイカ、グラファイト、窒化
はう素等の鱗片状物質を配合する。これらの1種又は2
種以上を用いることができる。
かかる鱗片状物質の配合量は(第1表参照)、3〜25
重量%とする。更に好ましくは5〜20重量%である。
配合量が3重量%未満になると、シール材の透過抵抗が
低下するので好ましくない25重量%をこえて配合する
のは経済的でない閉塞用フィラーとして鱗片状物質と繊
維材とを併用した場合(第3表参照)には、当該鱗片状
物質の配合量は、0.5〜8重量%となる。更に好まし
くは2.4〜7.0重量%である。この場合、繊維材の
配合量はポンプ能を阻害しない程度(1〜9重量%)と
する、鱗片状物質の配合量が8重量%を越えるとポンプ
能が低下するので好ましくない(実施例15参照)、配
合量が0.5重量%未満になると、シール材に所望の透
過抵抗を付与するためには、繊維材の配合量が多なるの
で、結果としてポンプ能の低下を来すので好ましくない
、繊維材の配合量が9重量%を越えると、ポンプ能が低
下するので好ましくない、配合量が1重量%未満では、
閉塞用フィラーとしての役目が無いに等しくなる。
閉塞用フィラーの平面径は、ワイヤーブラシ層17の金
網25の目より大台いものとする。−数的には1〜10
mmの範囲である。
閉塞用フィラーとしてマイカを用いた場合には、他の物
質へ吸着しやすいマイカの特性により、シール材の透過
抵抗が特に向上する。
このマイカには、シロウンモ、ベニウンモ、ソーダウン
モ、セリサイト、バナジウンモ、イライト等のシロウン
モ系列のもの、クロウンモ、キンウンモ、テツクンモ、
チンワルドウンモ等のクロウンモ系列のものを挙げるこ
とができる。更には、カイリョク石、セラトン石等を用
いることもできる。
(2の2)羽毛の配合(第3表の2参照)非繊維材とし
て羽毛を配合することができる。
これにより、シール材にのびが出ることとなる。
羽毛の配合量は0.1〜1重量%とする。配合量が0.
1重量%未満となると、シール材にのびを与える作用が
発揮されない、一方、1重量%を越えて配合すると、羽
毛がポンプに絡み付き、シール材のポンプ能が低下する
おそれがあるので、好ましくない。
(3) ちょう度調整剤(第2表参照)親\油性の合成
樹脂細片を配合すると、ポンプ能(表では水圧テストの
結果)を何ら変えることな(ちょう度調整をすることが
できる。親油性の合成樹脂にはポリアクリロニトリル、
ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリビニル等を挙げる
ことができる。そしてその大きさは、10■l以下とす
ることが好ましい、細片の形状は特に限定されないが、
面積を大きくする見地から短繊維状、顆粒状又はベレッ
ト状とすることが好ましい。
配合量は、炭化水素油の配合量及び目標とするちょう度
に対応して適宜決定される。
(4)他の充填材 炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、タルク。
アスベスト、ケミベスト(三井石油化学工業(株)の商
品)、ベントナイト、シリカ等の無機充填材を増量剤又
はちょう度調整剤として配合することができる。
そのほか、酸化防止剤、染料又は顔料等の助剤を配合す
ることができる。
(5)シール材の調製 以上説明した各成分を通常の混和機により混和して、こ
のシール材は調製される。そのとき、ちょう度(JIS
  K  2220 (25℃)二表も含めて以下同じ
、)を160〜300とする。
以上説明したシール材をワイヤーブラシ層17間へ充填
すると、シール材中の閉塞用フィラーが各ワイヤーブラ
シのすぎ間、及び特に金網21の目を塞ぐ、これにより
、シール材の透過抵抗が確保されることとなり、テール
シール部2oには十分なシール性が備えられる。
〈発明の作用・効果〉 以上説明したように、この発明のシール材は、閉塞用フ
ィラーとして鱗片状物質を用いることを特徴としている
このように、閉塞用フィラーとして鱗片状物質を用いる
と、鱗片状物質がワイヤーブラシ層のすき間、特に網体
の目を塞ぐ、従って、ワイヤーブラシ層に対する透過抵
抗がシール材に付与され、テールシール部のシール性が
確保される。
ここで、繊維材のみを閉塞用フィラーとした従来のシー
ル材と比較をすると、従来のシール材においても繊維材
がワイヤーブラシ層等へからまってそのすき間を閉塞し
ていた。しかし、炭化水素油中において、繊維材は相互
に絡みあって収束する性質(いわゆる団子状になる)が
あるため、ワイヤーブラシ層等のすき間に対する閉塞が
不均一になるおそれがあった。一方、鱗片状物質は均一
に分散する。従って、鱗片状物質を配合したシール材は
、繊維材を配合した従来のシール材にくらべて、透過抵
抗が安定する。
また、シール材へ鱗片状物質を配合すると、■当該鱗片
状物質どうしのずれが認められるので、シール材のチキ
ソトロピー性が向上する。このため、ちょう度が比較的
低い領域(160〜210)でも十分なポンプ能を発揮
している。■炭化水素油中において繊維材のように絡み
付くことがない。■ポンプないし配管の通路の周面へ当
該鱗片状物質が付着してその抵抗を低減する。等の作用
がある。従って、シール材のポンプ能が向上することと
なる。
このように、この発明のシール材は、ワイヤーブラシ層
に対する透過抵抗が大きくなるとともにポンプ能も向上
する。
〈実施例〉 以下、上記効果を確認するための実施例(第1〜3表に
示した。)について説明する。
各表において、水圧テストの結果、並びにポンプ能の結
果については、第4表と同様にして求めた。
第1表(第1〜7実施例) 第1表において、「スーパーC」は500マシン油であ
り、日本石油(株)の商品名である。
「ボリブタンHV−1900,HV−500Jは、日本
油脂(株)の商品名である。
「酸化防止剤」には、シェル石油化学(株)の商品名r
BHTJを使用した。
「炭酸カルシウム」は、日東粉化(株)の商品名「超微
粒子N5100Jである。
「マイカ」には、平均平面長4a+mのシロウンモを用
いた。
これらを、−数的な混和機を使い室温条件で混和して、
第1表に配合を示した各実施例のシール材を調製した。
第1表の結果を第4表の結果と比較すると、各実施例の
シール材は従来例のシール材に比べて、水圧テストの結
果(B透過抵抗)が6倍以上になるにもかかわらず、好
適なポンプ能を備えていることがわかる。
第2表(第8〜11実施例) 第2表にそれぞれ配合を示した実施例の各配合成分及び
調製方法は第1表のそれと同じである。
ただ、実施例8.9では、親油性樹脂細片としてポリア
クリロニトリル繊維(平均長さ;5■m)を配合した。
他の配合成分が同じである実施例10.11のシール材
と、当該実施例8.9とを比較すると、親油性樹脂細片
を配合することにより、水圧テストの結果(=透過抵抗
)を維持した状態で、ちょう度をさげることができた。
実施例8.9の配合のシール材は、例えばワイヤーブラ
シ層のそのもへ充填するのに好適である第3表(第12
〜14実施例) 第3表に配合を示した各実施例は、第4表に示した従来
例のシール材Aヘマイカを混和したものである。
第3表の結果を第4表の結果と比較すると、各実施例の
シール材は従来例のシール材に比べて、水圧テストの結
果(−透過抵抗)が大きくなるにもかかわらず、好適な
ポンプ能を備えていることがわかる。
第3表の2(第15.16実施例) 第3表の2に配合を示した第15.18実施例のシール
材は、第to、ti実施例のシール材へ羽毛を混和した
ものである。
第3表において、ポンプ能の「◎」は、既述のポンプ能
試験において、ベール缶−杯分のシール材を15分以内
で送給し終えたこと、及びゴムホースの内周面にマイカ
が付着していないことを示す。
第3表の結果から、羽毛がマイカをボンディングしてい
ることが予想される。
また、第2表の第8,9実施例と比較をすると、羽毛の
場合には、ちょう度が殆ど変化しないことがわかる。更
には、第3表における繊維材との配合割合の相違より、
この羽毛が繊維材と異種の材料であることがわかる。
第  1  表 第  2 表 配合比は重量% ※ 配合比は重量% 配合比は重量部。
ただしく )内は重量% 配合比は重量部 第 表 の ※ 配合比は重量% ※ 羽毛はダウン;フェザ−=7=・3の割合である。
【図面の簡単な説明】
第1図はシールド掘進機のテールシール部20の断面図
、 第2図は耐水圧試験装置31の構成を説明する断面図。 10・・・シール材、 17・・・ワイヤーブラシ層、 20・・・テールシール部、 21・・・網体(金網)。 特  許  出  願  人 第 茗 第 図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)シールド掘進機のテールシール部へ充填される半
    流動性シール材であって、 炭化水素油、増ちよう剤及び前記テールシール部のワイ
    ヤブラシ層及び/又は網体のすき間を塞ぐ閉塞用フィラ
    ーを混和してなる半流動性シール剤であつて、 前記閉塞用フィラーとして、鱗片状物質を配合した ことを特徴とする半流動性シール材。
  2. (2)鱗片状物質の配合量が2.5〜25重量%である
    ことを特徴とする請求項(1)記載の半流動性シール材
  3. (3)前記閉塞用フィラーとして、鱗片状物質を0.5
    〜8重量%、繊維材を1〜9重量%配合したことを特徴
    とする請求項(1)記載の半流動性シール材。
  4. (4)鱗片状物質がマイカであることを特徴とする請求
    項(1)〜(3)記載の半流動性シール材。
  5. (5)ちよう度調整剤として、親油性樹脂細片を配合し
    たことを特徴とする請求項(1)〜(4)記載の半流動
    性シール材。
  6. (6)羽毛を0.1〜1重量%配合したことを特徴とす
    る請求項(1)〜(5)記載の半流動性シール材。
JP63266981A 1988-09-30 1988-10-22 半流動性シール材 Pending JPH02180983A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63266981A JPH02180983A (ja) 1988-09-30 1988-10-22 半流動性シール材

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24835688 1988-09-30
JP63-248356 1988-09-30
JP63266981A JPH02180983A (ja) 1988-09-30 1988-10-22 半流動性シール材

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02180983A true JPH02180983A (ja) 1990-07-13

Family

ID=26538726

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63266981A Pending JPH02180983A (ja) 1988-09-30 1988-10-22 半流動性シール材

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02180983A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7015255B1 (en) * 1999-08-03 2006-03-21 Jfe Holdings, Inc. Medium oil for slurry-bed reaction process and process of producing dimethyl ether
WO2016021690A1 (ja) * 2014-08-07 2016-02-11 Jx日鉱日石エネルギー株式会社 シールド掘進機用テールシール組成物
WO2016063900A1 (ja) * 2014-10-24 2016-04-28 Jx日鉱日石エネルギー株式会社 シールド掘進機のテールシール用軟化剤
WO2016063899A1 (ja) * 2014-10-24 2016-04-28 Jx日鉱日石エネルギー株式会社 シールド掘進機のテールシール用凝結遅延剤
JP2022168525A (ja) * 2021-04-26 2022-11-08 Eneos株式会社 シールド掘進機用テールシール組成物及びシールド掘進工法

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5984969A (ja) * 1982-11-04 1984-05-16 Nitto Electric Ind Co Ltd 配管漏れ補修用圧入シ−リング材
JPS59172579A (ja) * 1983-03-18 1984-09-29 Tokyo Gas Co Ltd 管内継手部シール・ライニング用組成物及びシール・ライニング方法
JPS62190280A (ja) * 1986-02-14 1987-08-20 Chukyo Kasei Kogyo Kk 半流動性シ−ル材及びこの半流動性シ−ル材を使用したシ−ルド掘進機のテ−ルシ−ル部の止水方法

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5984969A (ja) * 1982-11-04 1984-05-16 Nitto Electric Ind Co Ltd 配管漏れ補修用圧入シ−リング材
JPS59172579A (ja) * 1983-03-18 1984-09-29 Tokyo Gas Co Ltd 管内継手部シール・ライニング用組成物及びシール・ライニング方法
JPS62190280A (ja) * 1986-02-14 1987-08-20 Chukyo Kasei Kogyo Kk 半流動性シ−ル材及びこの半流動性シ−ル材を使用したシ−ルド掘進機のテ−ルシ−ル部の止水方法

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7015255B1 (en) * 1999-08-03 2006-03-21 Jfe Holdings, Inc. Medium oil for slurry-bed reaction process and process of producing dimethyl ether
WO2016021690A1 (ja) * 2014-08-07 2016-02-11 Jx日鉱日石エネルギー株式会社 シールド掘進機用テールシール組成物
JPWO2016021690A1 (ja) * 2014-08-07 2017-07-13 Jxtgエネルギー株式会社 シールド掘進機用テールシール組成物
WO2016063900A1 (ja) * 2014-10-24 2016-04-28 Jx日鉱日石エネルギー株式会社 シールド掘進機のテールシール用軟化剤
WO2016063899A1 (ja) * 2014-10-24 2016-04-28 Jx日鉱日石エネルギー株式会社 シールド掘進機のテールシール用凝結遅延剤
JPWO2016063899A1 (ja) * 2014-10-24 2017-08-03 Jxtgエネルギー株式会社 シールド掘進機のテールシール用凝結遅延剤
JPWO2016063900A1 (ja) * 2014-10-24 2017-08-03 Jxtgエネルギー株式会社 シールド掘進機のテールシール用軟化剤
JP2022168525A (ja) * 2021-04-26 2022-11-08 Eneos株式会社 シールド掘進機用テールシール組成物及びシールド掘進工法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0050906B1 (en) Sealant compositions and seals which expand upon absorption of water and processes for their use
CA1264888A (en) Uninhibited water-swellable bentonite composition
CN1331927C (zh) 氢化丁腈橡胶组合物
JPH0412740B2 (ja)
JPH02180983A (ja) 半流動性シール材
US6001285A (en) Fire-retardant material and a method for the manufacture of such a material
JP4450611B2 (ja) パンクシーリング剤
DE69820919T2 (de) Mit Wasser quellbare Zusammensetzungen und Dichtungsmassen
US6756426B2 (en) Lightweight composite material for protective pads, cushions, supports or the like and method
CN105086134B (zh) 医用高分子材料及其制备方法
JPH0296087A (ja) シールド掘進機のテールシール部
US20250236770A1 (en) A Viscoelastic Anti-corrosion Adhesive and its Preparation Method and Application
CN109504509A (zh) 一种堵漏型盾尾密封油脂及其制备方法
JP4387083B2 (ja) 塗布用隠蔽組成物およびその製造方法
CN117363403A (zh) 一种供盾构机使用的盾尾油脂及其制备方法
JPH01272687A (ja) 半流動性シール材
CA2571830C (en) Wrapped highly viscous chemical anchoring adhesive
JPH0641569A (ja) 軸受用潤滑組成物
JPS62190280A (ja) 半流動性シ−ル材及びこの半流動性シ−ル材を使用したシ−ルド掘進機のテ−ルシ−ル部の止水方法
WO2020110284A1 (ja) シールド掘進機に用いるテールシールグリース用添加剤及びテールシールグリース
CN121064903A (zh) 一种盾构机盾尾密封油脂及制备方法
JP2024089129A (ja) 止水材
JP3980754B2 (ja) 熱可塑性エラストマー字消し組成物
JP6341698B2 (ja) シール材
JP7603107B1 (ja) 水膨張性組成物、止水施工方法