JPH02181100A - 液体移送装置 - Google Patents
液体移送装置Info
- Publication number
- JPH02181100A JPH02181100A JP33289A JP33289A JPH02181100A JP H02181100 A JPH02181100 A JP H02181100A JP 33289 A JP33289 A JP 33289A JP 33289 A JP33289 A JP 33289A JP H02181100 A JPH02181100 A JP H02181100A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- liquid transfer
- gas piston
- transfer device
- gas
- Prior art date
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- Pending
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- Jet Pumps And Other Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は流体ダイオードで構成される液体移送装置に係
り、特に、ポンプ運転制御を容易にするガスピストン液
位検出装置を備えた液体移送装置に関する。
り、特に、ポンプ運転制御を容易にするガスピストン液
位検出装置を備えた液体移送装置に関する。
従来の装置は、特開昭59−229097号公報に記載
のように、超音波によってガスピストン内の液位を検出
するようになっていた。また、特開昭60228800
号公報に記載のように、ガスピストンの最上端部、及び
、最下端部の配管との継手部に液位が到達したときに発
生する空気系の圧力変化を検知し、この端部での圧力変
化を運転制御に利用していた。
のように、超音波によってガスピストン内の液位を検出
するようになっていた。また、特開昭60228800
号公報に記載のように、ガスピストンの最上端部、及び
、最下端部の配管との継手部に液位が到達したときに発
生する空気系の圧力変化を検知し、この端部での圧力変
化を運転制御に利用していた。
上記従来技術である超音波液位検出方式では精度や構成
面で問題があり、圧力変化検知方式では検出液位がガス
ピストン最上端部と最下段部のみに固定されており、液
位情報を連続的に把握できず、定液位運転のみが可能で
あり、ポンプ操作に柔軟性を欠いていた。
面で問題があり、圧力変化検知方式では検出液位がガス
ピストン最上端部と最下段部のみに固定されており、液
位情報を連続的に把握できず、定液位運転のみが可能で
あり、ポンプ操作に柔軟性を欠いていた。
一般に、流体ダイオードを応用した液体移送装置では一
定吐出量を得るためには給液タンク液位に応じてガスビ
ストンストロークを調節する必要がある。
定吐出量を得るためには給液タンク液位に応じてガスビ
ストンストロークを調節する必要がある。
本発明の目的は、確実性、柔軟性の高い運転制御装置を
備えた流体ダイオード、及び、ガスピストンからなる液
体移送装置を提供することにある。
備えた流体ダイオード、及び、ガスピストンからなる液
体移送装置を提供することにある。
上記目的はガスピストンに複数個の通路断面積の不連続
部を設けることにより達成される。
部を設けることにより達成される。
上記のように構成したので、ガスピストンの液位が通路
断面積の不連続部を通過するごとに、給気系で圧力変動
が発生する。この圧力変動の発生回数を検知することに
よって、逆に、ガスビス1〜ンの液位を、ガスピストン
の最上端部、最下段部に限定されずに検出することがで
きる。
断面積の不連続部を通過するごとに、給気系で圧力変動
が発生する。この圧力変動の発生回数を検知することに
よって、逆に、ガスビス1〜ンの液位を、ガスピストン
の最上端部、最下段部に限定されずに検出することがで
きる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。流体
ダイオード15a、15bには渦流形ダイオードを用い
る。渦流形ダイオードは、順流の場合には、旋回流が発
生せずに抵抗小として、方、逆流の場合には、旋回流が
発生して抵抗大として作用する流体ダイオードである。
ダイオード15a、15bには渦流形ダイオードを用い
る。渦流形ダイオードは、順流の場合には、旋回流が発
生せずに抵抗小として、方、逆流の場合には、旋回流が
発生して抵抗大として作用する流体ダイオードである。
流体ダイオード15aは給液タンク1とガスビス1〜ン
2との間の管路に、また、流体ダイオードi 5 bは
ガスピストン2と吐出管3との間の管路に、それぞれ、
設置されている。ガスビス1〜ン2は空気連通管4と連
結されている。流体移送装置は一次制御器8と二次制御
器11とからなる複式制御装置によって制御される。−
次制御器8はジェットポンプ2、即ち、加圧用シェツト
ポンプ8a、減圧用ジェットポンプ8bからなる。また
、放射能レベルの高い溶液を移送するので、−次制御器
8は給液タンク1やガスビス1〜ン2.流体ダイオード
15などと共に、遮蔽壁16によって外部と隔離されて
いる。@磁弁11a、llbをもつ二次制御器は遮蔽壁
16の外側に置かれている。ガスピストン2は複数個の
タンクが連結した構造となっており、その連結部で通路
断面積の不連続部を構成している。また、空気連通管4
..9.10には、二次制御器11に圧力信号を送る圧
力検出器]。9a。
2との間の管路に、また、流体ダイオードi 5 bは
ガスピストン2と吐出管3との間の管路に、それぞれ、
設置されている。ガスビス1〜ン2は空気連通管4と連
結されている。流体移送装置は一次制御器8と二次制御
器11とからなる複式制御装置によって制御される。−
次制御器8はジェットポンプ2、即ち、加圧用シェツト
ポンプ8a、減圧用ジェットポンプ8bからなる。また
、放射能レベルの高い溶液を移送するので、−次制御器
8は給液タンク1やガスビス1〜ン2.流体ダイオード
15などと共に、遮蔽壁16によって外部と隔離されて
いる。@磁弁11a、llbをもつ二次制御器は遮蔽壁
16の外側に置かれている。ガスピストン2は複数個の
タンクが連結した構造となっており、その連結部で通路
断面積の不連続部を構成している。また、空気連通管4
..9.10には、二次制御器11に圧力信号を送る圧
力検出器]。9a。
19b、19cを備えている。液の移送について述べる
。まず、二次制御器]、1からの起動命令で電磁弁1.
1 aを開き、加圧用ジェットポンプ8aを作用させ、
ガスピストン2内の液体を15bを通して吐出管3へ移
送する。ガスビス1−ン2内の液体を全て吐き出すと圧
力検出器19a、]、9cでは圧力変動を感じなくなる
。この時点で二次制御器11は電磁弁11aを閉じ、電
磁弁11bを開く信号を出し、減圧用ジェットポンプ8
bを作用させ、給液タンク1から液体を15aを通して
ガスピストン内に吸い込む。ガスピストン液位が上昇す
るにつれて、次々と通路断面積不連続部を通過するので
、圧力検出器19b、19cはそのつど圧力変動を検知
する。二次制御部1]でこの変動を監視していれば、ガ
スビス1−ン内の液位を検出できる。指定した圧力変動
回数、又は、モードが経過したならば、次に、加圧用ジ
ェットポンプが作用して吐出行程へと移行する。これを
繰り返してポンプ作用を実現するが、二次制御器11に
、必要運転指示データを入力しておけば、前述の事項は
自動運転となる。また、移送作用が進行するにつれて、
給液タンクの液位が低下するような運転の場合、吐出量
を一定に保つためには、ガスピストンのストロークを徐
々に大きくする必要がある。このような場合でも本実施
例では任意の不連続部間にストロークを設定できるので
、吐出量一定のポンプ運転が可能である。
。まず、二次制御器]、1からの起動命令で電磁弁1.
1 aを開き、加圧用ジェットポンプ8aを作用させ、
ガスピストン2内の液体を15bを通して吐出管3へ移
送する。ガスビス1−ン2内の液体を全て吐き出すと圧
力検出器19a、]、9cでは圧力変動を感じなくなる
。この時点で二次制御器11は電磁弁11aを閉じ、電
磁弁11bを開く信号を出し、減圧用ジェットポンプ8
bを作用させ、給液タンク1から液体を15aを通して
ガスピストン内に吸い込む。ガスピストン液位が上昇す
るにつれて、次々と通路断面積不連続部を通過するので
、圧力検出器19b、19cはそのつど圧力変動を検知
する。二次制御部1]でこの変動を監視していれば、ガ
スビス1−ン内の液位を検出できる。指定した圧力変動
回数、又は、モードが経過したならば、次に、加圧用ジ
ェットポンプが作用して吐出行程へと移行する。これを
繰り返してポンプ作用を実現するが、二次制御器11に
、必要運転指示データを入力しておけば、前述の事項は
自動運転となる。また、移送作用が進行するにつれて、
給液タンクの液位が低下するような運転の場合、吐出量
を一定に保つためには、ガスピストンのストロークを徐
々に大きくする必要がある。このような場合でも本実施
例では任意の不連続部間にストロークを設定できるので
、吐出量一定のポンプ運転が可能である。
第2図は本発明の他の実施例を示し、単体ガスピストン
の内部に複数個の通路断面積の不連続部を設けた例であ
る。
の内部に複数個の通路断面積の不連続部を設けた例であ
る。
本発明によれば、流体ダイオードを含む液体移送装置で
、ガスピストンの液位情報を入手できるので、運転制御
の柔軟性を向上させることができる。
、ガスピストンの液位情報を入手できるので、運転制御
の柔軟性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の液体移送装置の系統図、第
2図は本発明の他の実施例の液体移送装置のガスビス1
〜ン周辺の系統図である。 1 給液タンク、2 ・ガスビス1ヘン、3・・・吐出
管、8・・−次制御器、11・・・二次制御器、15・
・・流体ダイオ−1(, 圧力検出器。
2図は本発明の他の実施例の液体移送装置のガスビス1
〜ン周辺の系統図である。 1 給液タンク、2 ・ガスビス1ヘン、3・・・吐出
管、8・・−次制御器、11・・・二次制御器、15・
・・流体ダイオ−1(, 圧力検出器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、移送すべき液体を貯蔵する給液タンク、前記給液タ
ンクに接続された液体移送管、前記液体移送管に設けら
れ、流れ特性が同一となるように設けられた二個の流体
ダイオード、前記流体ダイオードの相互間の前記液体移
送管に接続された移送用ガスピストン、前記ガスピスト
ンの後段側で前記流体ダイオードの吐出側に接続された
吐出管を含む液体移送装置において、 前記ガスピストンに通路断面積の不連続部を複数個所に
設けたことを特徴とする液体移送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33289A JPH02181100A (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 液体移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33289A JPH02181100A (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 液体移送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02181100A true JPH02181100A (ja) | 1990-07-13 |
Family
ID=11470940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33289A Pending JPH02181100A (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 液体移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02181100A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2024154685A1 (ja) * | 2023-01-18 | 2024-07-25 |
-
1989
- 1989-01-06 JP JP33289A patent/JPH02181100A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2024154685A1 (ja) * | 2023-01-18 | 2024-07-25 |
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