JPH02181536A - ネットワークからの直列に受信される信号をデコードするための装置 - Google Patents
ネットワークからの直列に受信される信号をデコードするための装置Info
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- JPH02181536A JPH02181536A JP1289825A JP28982589A JPH02181536A JP H02181536 A JPH02181536 A JP H02181536A JP 1289825 A JP1289825 A JP 1289825A JP 28982589 A JP28982589 A JP 28982589A JP H02181536 A JPH02181536 A JP H02181536A
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/06—Synchronising arrangements
- H04J3/062—Synchronisation of signals having the same nominal but fluctuating bit rates, e.g. using buffers
- H04J3/0632—Synchronisation of packets and cells, e.g. transmission of voice via a packet network, circuit emulation service [CES]
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- Small-Scale Networks (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
この発明はディジタルデータの直列伝送に関し、特に、
ローカルエリアネットワークで受取られる直列データの
バイトの同期化に関する。
ローカルエリアネットワークで受取られる直列データの
バイトの同期化に関する。
発明の背景
ローカルエリアネットワークでは、ノードがネットワー
クを結合するとき、それが受取る第1の信号の流れは接
続管理シンボルである。シンボルは、それらが信号の流
れの1つのバイトの範囲内でのそれらの整列を考慮する
ことなく、ノードのエンコーダ/デコーダ(ENDEC
)によりデコードされ得るように特に選ばれる。標準の
5−ビット/4−ビットENDECにおいて、接続管理
シンボルの開始は、「バイト」の範囲内の10個のビッ
トのうちのどの1つにおいてでもあり得る。
クを結合するとき、それが受取る第1の信号の流れは接
続管理シンボルである。シンボルは、それらが信号の流
れの1つのバイトの範囲内でのそれらの整列を考慮する
ことなく、ノードのエンコーダ/デコーダ(ENDEC
)によりデコードされ得るように特に選ばれる。標準の
5−ビット/4−ビットENDECにおいて、接続管理
シンボルの開始は、「バイト」の範囲内の10個のビッ
トのうちのどの1つにおいてでもあり得る。
これらの接続管理シンボルをデコードすることは、それ
らの選ばれた性質のためこの整列を考慮することなく進
む。しかしながら、1度これらのシンボルが処理される
と、これらのシンボルに続くデータパケットをデコード
することは、それらの「バイト」が整列されることを必
要とする。
らの選ばれた性質のためこの整列を考慮することなく進
む。しかしながら、1度これらのシンボルが処理される
と、これらのシンボルに続くデータパケットをデコード
することは、それらの「バイト」が整列されることを必
要とする。
典型的に、必要とされる整列はrJKJ記号の対と呼ば
れるパケット区切りの検出により準備された。この手続
のもとで、rJKJ記号の対のすぐ近くを先行するプリ
アンプル「バイト」は、デコードされたバイトであると
、誤って解釈され得た。
れるパケット区切りの検出により準備された。この手続
のもとで、rJKJ記号の対のすぐ近くを先行するプリ
アンプル「バイト」は、デコードされたバイトであると
、誤って解釈され得た。
また、弾力性のあるバッファが典型的なENDECで使
われる態様のため、弾力性のあるバッファはrJKJ区
切りの検出で中心に置かれる。その時間の間、バイト流
れの中の数個のビットがローカルのステーションの上流
の間のクロック差を補償するために落され、または加え
られ、プリアンプルの中の非整数の数のバイトを結果と
して生じる。
われる態様のため、弾力性のあるバッファはrJKJ区
切りの検出で中心に置かれる。その時間の間、バイト流
れの中の数個のビットがローカルのステーションの上流
の間のクロック差を補償するために落され、または加え
られ、プリアンプルの中の非整数の数のバイトを結果と
して生じる。
トークンリングファイバ分散型データインターフェイス
(FDDI)ネットワークについて、物理的層は、フレ
ームビットのどんな削除、または修正もなしに、入来の
データ流れをたしかにデコードしなければならない。ま
た、パケットの前に最小の数のプリアンプルを確実にす
るように、受信機はクロック差の補償のためにIDLE
のただ少しのビットしか削除するのを可能にされない。
(FDDI)ネットワークについて、物理的層は、フレ
ームビットのどんな削除、または修正もなしに、入来の
データ流れをたしかにデコードしなければならない。ま
た、パケットの前に最小の数のプリアンプルを確実にす
るように、受信機はクロック差の補償のためにIDLE
のただ少しのビットしか削除するのを可能にされない。
FDDIの物理的層は、エンコーダ/デコーダ(END
EC)および光フアイバトランシーバの組合わせにより
実施される。エンコーダは、繰返しフィルタ、4 B1
5 Bのコード化、並列から直列に変換、およびノンリ
ターン・ツー・ゼロ(NRZ)からノンリターン・ツー
・ゼロ反転(NRZl)コード変換を行なう。デコーダ
は、NRZlからNRZ変換、クロック回復、直列から
並列に変換、バイト整列、5B/4B符号変換、弾性バ
ッファ機能およびライン状態デコードを行なう。
EC)および光フアイバトランシーバの組合わせにより
実施される。エンコーダは、繰返しフィルタ、4 B1
5 Bのコード化、並列から直列に変換、およびノンリ
ターン・ツー・ゼロ(NRZ)からノンリターン・ツー
・ゼロ反転(NRZl)コード変換を行なう。デコーダ
は、NRZlからNRZ変換、クロック回復、直列から
並列に変換、バイト整列、5B/4B符号変換、弾性バ
ッファ機能およびライン状態デコードを行なう。
ENDECは、ENDECチップおよびENDECデー
タ分離器と呼ばれる2チツプの組によってシリコンで実
施される。ENDECチップはエンコーダ、制御および
状態機能、およびすべてのデコーダ機能、およびライン
状態検出機能を行なう。ENDECデータ分離器はクロ
ックの回復を行ない、受取られたデータからのデータの
時間を再び定める。FDDIシステムにおいて、トーク
ンリングとして位置する複数個のENDECがあるであ
ろう。そのようなシステムにおいて、ENDECの各々
はそれら自体のクロック周波数を何する。たとえば、F
DDI標阜は、ENDECのクロック周波数が125M
Hz+/−6.25KHzのレンジにあることを必要と
する。この12゜5KHzレンジは、もし受信ENDE
Cにより受取られる情報が伝送される情報の周波数と同
期化されないのであれば、伝送されている、または受取
られている情報に著しく影響を及ぼすかもしれない。
タ分離器と呼ばれる2チツプの組によってシリコンで実
施される。ENDECチップはエンコーダ、制御および
状態機能、およびすべてのデコーダ機能、およびライン
状態検出機能を行なう。ENDECデータ分離器はクロ
ックの回復を行ない、受取られたデータからのデータの
時間を再び定める。FDDIシステムにおいて、トーク
ンリングとして位置する複数個のENDECがあるであ
ろう。そのようなシステムにおいて、ENDECの各々
はそれら自体のクロック周波数を何する。たとえば、F
DDI標阜は、ENDECのクロック周波数が125M
Hz+/−6.25KHzのレンジにあることを必要と
する。この12゜5KHzレンジは、もし受信ENDE
Cにより受取られる情報が伝送される情報の周波数と同
期化されないのであれば、伝送されている、または受取
られている情報に著しく影響を及ぼすかもしれない。
典型的に、この同期化は受信ENDECにより情報のI
DLEビットを削除することにより、または加えること
により達せられる。このアプローチでの問題は、ビット
か入来の信号から削除されるとき、もし入来の信号に十
分なIDLEビットがなければ、実際のデータが削除さ
れるであろうという可能性があることである。したがっ
て、ビットを削除することにより、情報が正確でないか
もしれないというかなりの偶然がある。
DLEビットを削除することにより、または加えること
により達せられる。このアプローチでの問題は、ビット
か入来の信号から削除されるとき、もし入来の信号に十
分なIDLEビットがなければ、実際のデータが削除さ
れるであろうという可能性があることである。したがっ
て、ビットを削除することにより、情報が正確でないか
もしれないというかなりの偶然がある。
したがって、必要とされるものは、データ情報のクロッ
ク周波数が正確であるような、FDDIシステムにおけ
るトークシリングネットワークの中の情報を転送するた
めのシステムである。ENDECチップ・\の入来のデ
ータ情報が、どんな情報のビットも削除することなく同
期化されるシステムを提供することもまた必要である。
ク周波数が正確であるような、FDDIシステムにおけ
るトークシリングネットワークの中の情報を転送するた
めのシステムである。ENDECチップ・\の入来のデ
ータ情報が、どんな情報のビットも削除することなく同
期化されるシステムを提供することもまた必要である。
この発明はそのようなENDECを提(」(する。
発明の概要
ENDEC受信機と関連したディジタル信号をデコード
するためのり備をされた方法および装置から構される装
置はディジタル信号から回復されたクロック信号を発生
し、かつpめ定められた符号に従ってディジタル信号を
変換するための手段を含む。装置はまたパケット区切り
の開始と整列された同期信号を発生するための手段を含
む。
するためのり備をされた方法および装置から構される装
置はディジタル信号から回復されたクロック信号を発生
し、かつpめ定められた符号に従ってディジタル信号を
変換するための手段を含む。装置はまたパケット区切り
の開始と整列された同期信号を発生するための手段を含
む。
同期信号発生手段に結合されるのは、予め定められた周
期の間に区切りの検出に応答する同期信号を調整するた
めの手段である。デコードし、かつ発生する手段は同期
信号および変換された直列ディジタル信号に応答しデコ
ードされたビット信号を提(3(する。
期の間に区切りの検出に応答する同期信号を調整するた
めの手段である。デコードし、かつ発生する手段は同期
信号および変換された直列ディジタル信号に応答しデコ
ードされたビット信号を提(3(する。
この発明を介して、どんな情報もENDEC受信機から
削除されない。よって、この発明の装置および方法は既
知の技術に優る著しく有利な点を持つ。
削除されない。よって、この発明の装置および方法は既
知の技術に優る著しく有利な点を持つ。
詳細な説明
この発明はエンコーダ/デコーダの新しい受信機部分を
含む。次の説明は当業者がこの発明を利用するのを可能
にするために提示され、特定の応用およびその要求の状
況において提供される。その実施例に対する種々の修正
はその技術で通常の技能を持つものに非常に明白であろ
うし、ここに規定される一般的な原理は、この発明の精
神および範囲から逸脱することなく、他の実施例および
応用に適用され得る。したがって、この発明は図示され
る実施例に制限されると意図されるのではなく、ここに
開示される原理および特徴に調和する最も広い範囲に適
合されるべきである。
含む。次の説明は当業者がこの発明を利用するのを可能
にするために提示され、特定の応用およびその要求の状
況において提供される。その実施例に対する種々の修正
はその技術で通常の技能を持つものに非常に明白であろ
うし、ここに規定される一般的な原理は、この発明の精
神および範囲から逸脱することなく、他の実施例および
応用に適用され得る。したがって、この発明は図示され
る実施例に制限されると意図されるのではなく、ここに
開示される原理および特徴に調和する最も広い範囲に適
合されるべきである。
第1図に図示されない制御エレメントが、第1図に図示
される種々のエレメントに制御信号を供給する。そのよ
うな制御エレメントの設計および実現化例は当業者によ
く知られ、よって、ここで記述されない。直列データ(
Rx)は、クロック回復、およびノンリターン・ツー・
ゼロ・インバート・オン・ワン(NRZI)からノンリ
ターン・ツー・ゼロ(NRZ)変換を行なうENDEC
データ分離器50と呼ばれるクロック回復ブロックによ
り信号ライン30で受取られる。ブロック50は受信機
クロック信号(CRx)およびライン30で受取られた
直列データの変換されたNRZのものを発生する。
される種々のエレメントに制御信号を供給する。そのよ
うな制御エレメントの設計および実現化例は当業者によ
く知られ、よって、ここで記述されない。直列データ(
Rx)は、クロック回復、およびノンリターン・ツー・
ゼロ・インバート・オン・ワン(NRZI)からノンリ
ターン・ツー・ゼロ(NRZ)変換を行なうENDEC
データ分離器50と呼ばれるクロック回復ブロックによ
り信号ライン30で受取られる。ブロック50は受信機
クロック信号(CRx)およびライン30で受取られた
直列データの変換されたNRZのものを発生する。
CRx信号およびN RZ (H号1iENDEc(7
)受信部分の直列から並列へのシフトレジスタ52へ伝
えられる。シフトレジスタ52はライン30で直列的に
受取られる10個のビットに対応する10ビット並列r
バイト」をそこから発生する。データの10ビツト「バ
イト」はマルチプレクサ(MUX)54へ、第1の入力
端子の組へ並列に転送される。MUX54はまたrJK
J区切り記号のコードを第2の入力端子の組で並列に受
取る。
)受信部分の直列から並列へのシフトレジスタ52へ伝
えられる。シフトレジスタ52はライン30で直列的に
受取られる10個のビットに対応する10ビット並列r
バイト」をそこから発生する。データの10ビツト「バ
イト」はマルチプレクサ(MUX)54へ、第1の入力
端子の組へ並列に転送される。MUX54はまたrJK
J区切り記号のコードを第2の入力端子の組で並列に受
取る。
MUX54はまた同期化変更論理60から制御信号(S
E L)を受取り、それは10ビツトデータ「バイト
」を表わす10個の信号か、または「JK」記号がMU
X54010個の出力端子の組で発生されるようにする
。
E L)を受取り、それは10ビツトデータ「バイト
」を表わす10個の信号か、または「JK」記号がMU
X54010個の出力端子の組で発生されるようにする
。
目下シフトレジスタ52へ印加されるNRZ信号(NR
ZL)の補数化したものとともに、シフトレジスタ52
により発生される10ビツトデータバイトがルック幸ア
ヘッド論理ブロック56に伝えられる。ルック・アヘッ
ド論理ブロック56はそこから2つの論理信号を発生し
、それは1つのビット位置だけシフトさ′れる、JK記
号を表わすコード化ビットのパターンがシフトレジスタ
52の中に存在するときハイにセットされるJKI信号
である。JK2信号は、2つのビット位置だけシフトさ
れる、JKパターンがシフトレジスタ52の中に存在す
るときハイに発生される。
ZL)の補数化したものとともに、シフトレジスタ52
により発生される10ビツトデータバイトがルック幸ア
ヘッド論理ブロック56に伝えられる。ルック・アヘッ
ド論理ブロック56はそこから2つの論理信号を発生し
、それは1つのビット位置だけシフトさ′れる、JK記
号を表わすコード化ビットのパターンがシフトレジスタ
52の中に存在するときハイにセットされるJKI信号
である。JK2信号は、2つのビット位置だけシフトさ
れる、JKパターンがシフトレジスタ52の中に存在す
るときハイに発生される。
バイト同期化(BYTE 5YNC)ブロック58は
ルック・アヘッド論理ブロック56により発生されるJ
KI信号を受取る。BYTE 5YNCブロツク58
はライン30で受取られる直列データの10個のビット
ごとに1度バイト整列信号JK 5YNCを発生する
。BYTE 5YNCブロツク58は、そのJK
5YNC信号の発生を1ビツトルツク・アヘッド信号J
KIの受取りと同期化する。
ルック・アヘッド論理ブロック56により発生されるJ
KI信号を受取る。BYTE 5YNCブロツク58
はライン30で受取られる直列データの10個のビット
ごとに1度バイト整列信号JK 5YNCを発生する
。BYTE 5YNCブロツク58は、そのJK
5YNC信号の発生を1ビツトルツク・アヘッド信号J
KIの受取りと同期化する。
同期化変更論理(SYNCMODI FY LOG
I C)ブロック60はBYTE 5YNC58によ
り発生されるJK 5YNC信号およびLooKAH
EAD LOC;IC56により発生されるJKIお
よびJK2信号を受取る。SYNCMODIFY L
OGICブロック60はまたブロック50により発生さ
れるCRxタイミング信号を受取る。5YNCMODI
FY LOGICブロック60は同期化(SYNC)
信号を発生し、それはDECODEブロック62へ伝え
られる。MUX54の出力で発生されるように選択され
た10ビツト「バイト」は、5YNC信号により同期化
される、DECODEブロック62へ並列に伝えられる
。JK 5YNCが発生されると同時にJKIがハイ
であるときにはいつでも、新しいJK記号が、前のバイ
ト整列信号JK 5YNCが発生されて1ビット周期
後に、シフトレジスタ52の中に存在する。もう1つの
5YNC信号が2ビツトカウント、すなわち、この最も
最近のJK−3YNCから、2CRx信号だけ遅延され
て、5YNCMODIFY LOGIC60により発
生される。
I C)ブロック60はBYTE 5YNC58によ
り発生されるJK 5YNC信号およびLooKAH
EAD LOC;IC56により発生されるJKIお
よびJK2信号を受取る。SYNCMODIFY L
OGICブロック60はまたブロック50により発生さ
れるCRxタイミング信号を受取る。5YNCMODI
FY LOGICブロック60は同期化(SYNC)
信号を発生し、それはDECODEブロック62へ伝え
られる。MUX54の出力で発生されるように選択され
た10ビツト「バイト」は、5YNC信号により同期化
される、DECODEブロック62へ並列に伝えられる
。JK 5YNCが発生されると同時にJKIがハイ
であるときにはいつでも、新しいJK記号が、前のバイ
ト整列信号JK 5YNCが発生されて1ビット周期
後に、シフトレジスタ52の中に存在する。もう1つの
5YNC信号が2ビツトカウント、すなわち、この最も
最近のJK−3YNCから、2CRx信号だけ遅延され
て、5YNCMODIFY LOGIC60により発
生される。
5YNCMODIFY LOGIC60は、この新し
い5YNCが発生されるそれらの度の間、MUX54に
より受取られる第1のレベルのSEL信号を発生する。
い5YNCが発生されるそれらの度の間、MUX54に
より受取られる第1のレベルのSEL信号を発生する。
この第1のレベルのSELは、DECODE62へ伝え
られる、MUX54の入力端子の第2の組に印加される
ような、J K記号を表わす信号をMUX54が選択す
るようにする。
られる、MUX54の入力端子の第2の組に印加される
ような、J K記号を表わす信号をMUX54が選択す
るようにする。
すべての他の度には、5YNCMODIFYLOGIC
60は第2のレベルのSEL信号を発生し、それはDE
CODE62へ伝えられる、MUX54の入力端子の第
1の組に印加されるような、並列のデータを表わす信号
をM U X ’54が選択するようにする。
60は第2のレベルのSEL信号を発生し、それはDE
CODE62へ伝えられる、MUX54の入力端子の第
1の組に印加されるような、並列のデータを表わす信号
をM U X ’54が選択するようにする。
JK2がハイであるときはいつでも、新しいJK記号が
、前のバイト整列信号JK 5YNCが発生された2
ビット回数後にシフトレジスタ52の中に存在する。新
しいJ K S Y N C信号は1ビツトカウント
遅延され、すなわち、前のJKSYNCから3つのCR
x信号たけ遅延され、それから5YNCMODIFY
LOGIC60はDECODE62に5YNC信号を
発生する。
、前のバイト整列信号JK 5YNCが発生された2
ビット回数後にシフトレジスタ52の中に存在する。新
しいJ K S Y N C信号は1ビツトカウント
遅延され、すなわち、前のJKSYNCから3つのCR
x信号たけ遅延され、それから5YNCMODIFY
LOGIC60はDECODE62に5YNC信号を
発生する。
前述のパラグラフに記述されるように、第1のレベルの
SELは同様に発生され、この新しい5YNC信号が発
生されるときはいっでもJ K記号の対を表わす信号が
DECODE62に伝えられるようにする。
SELは同様に発生され、この新しい5YNC信号が発
生されるときはいっでもJ K記号の対を表わす信号が
DECODE62に伝えられるようにする。
5YNCMODIFY LOGICブロック60はま
たWRITE信号を発生し、それは先入れ先出しCFI
FO)バッファ64に伝えられる。
たWRITE信号を発生し、それは先入れ先出しCFI
FO)バッファ64に伝えられる。
受取られた記号はDECODE62により並列にデコー
ドされ、WRITE信号により同期化される、F I
FO64に並列に転送される。SYNCMODIFY
LOGICブロック60は5YNC信号の発生から3
つのCRx時間周期だけ遅延されるWRITE信号を発
生し、信号安定化およびデコードすることが進むのを可
能にする。
ドされ、WRITE信号により同期化される、F I
FO64に並列に転送される。SYNCMODIFY
LOGICブロック60は5YNC信号の発生から3
つのCRx時間周期だけ遅延されるWRITE信号を発
生し、信号安定化およびデコードすることが進むのを可
能にする。
5YNCレジスタ68はFIFO64から情報を受取る
。この情報は5YNCおよび保持論理76に伝えられ、
それは5YNCレジスタ68へのバイトクロツタ信号7
2に応答するFIFOバッファ64からデータを読出す
のに使用される。レジスタ70は、第1のクロック信号
72から1つのビット遅延される第2のバイトクロック
信号74により5YNCレジスタ68からの情報におい
てクロツタ動作する。レジスタ70からの並列の情報は
その後、受取られた情報を解釈する媒体アクセス制御層
(図示されない)に供給される。
。この情報は5YNCおよび保持論理76に伝えられ、
それは5YNCレジスタ68へのバイトクロツタ信号7
2に応答するFIFOバッファ64からデータを読出す
のに使用される。レジスタ70は、第1のクロック信号
72から1つのビット遅延される第2のバイトクロック
信号74により5YNCレジスタ68からの情報におい
てクロツタ動作する。レジスタ70からの並列の情報は
その後、受取られた情報を解釈する媒体アクセス制御層
(図示されない)に供給される。
ここで第2図に関して、LOOKAHEADLOG I
Cブロック56の論理図が提供される。
Cブロック56の論理図が提供される。
シフトレジスタ52により並列に発生される10個の信
号はその上にA<9.、O>とじて示され、最上位のビ
ットAく9〉から最下位のビットAくO〉まで配列され
る。Aく9〉、Aく8〉、Aく7〉、Aく4〉、Aく3
〉およびAく0〉の補数化した値がまた′@2図でそれ
ぞれAL<9>、Aしく8〉、AL<7>、AL<4>
、AL<3>およびAL<O>で示される。NRZLは
また第3図で図示され、レジスタ52の直列の入力に目
ド印加される直列の信号NRZの補数化した値である。
号はその上にA<9.、O>とじて示され、最上位のビ
ットAく9〉から最下位のビットAくO〉まで配列され
る。Aく9〉、Aく8〉、Aく7〉、Aく4〉、Aく3
〉およびAく0〉の補数化した値がまた′@2図でそれ
ぞれAL<9>、Aしく8〉、AL<7>、AL<4>
、AL<3>およびAL<O>で示される。NRZLは
また第3図で図示され、レジスタ52の直列の入力に目
ド印加される直列の信号NRZの補数化した値である。
ORゲート100はAL<8>、Aく6〉およびAく5
〉を受取る。ORアゲ−−102はA<2〉およびAく
1〉と同じ<ORゲート100により発生される信号を
受取る。ORゲート102により発生される信号はNO
Rゲート104の第1の入力へ、およびNORゲート1
06の第1の入力へ伝えられる。NORゲート104は
また第2の入力でORゲート108により発生される信
号を受取り、それは次々とAL<9>、Aく7〉および
AL<4>を受取る。NORゲート104は第3の入力
でORゲート110により発生される信号を受取り、そ
れは次々とAく3〉およびAしく0〉を受取る。NOR
ゲート106は第2の入力でORゲート112により発
生される信号を受取り、それは次々とAL<7>、Aく
4〉およびAL<3>を受取る。NORゲート106は
第3の人力でORゲート114により発生される信号を
受取り、それはAく0〉およびNRZLを受取る。NO
Rゲート104および106はそれぞれJ K 1信号
およびJK2信号を発生する。
〉を受取る。ORアゲ−−102はA<2〉およびAく
1〉と同じ<ORゲート100により発生される信号を
受取る。ORゲート102により発生される信号はNO
Rゲート104の第1の入力へ、およびNORゲート1
06の第1の入力へ伝えられる。NORゲート104は
また第2の入力でORゲート108により発生される信
号を受取り、それは次々とAL<9>、Aく7〉および
AL<4>を受取る。NORゲート104は第3の入力
でORゲート110により発生される信号を受取り、そ
れは次々とAく3〉およびAしく0〉を受取る。NOR
ゲート106は第2の入力でORゲート112により発
生される信号を受取り、それは次々とAL<7>、Aく
4〉およびAL<3>を受取る。NORゲート106は
第3の人力でORゲート114により発生される信号を
受取り、それはAく0〉およびNRZLを受取る。NO
Rゲート104および106はそれぞれJ K 1信号
およびJK2信号を発生する。
ここで第3図に関連して、5YNCMODIFY L
OGICブロック60(第1図)の論理図が提供される
。LOOKAHEAD LOGIC56(第1図)に
より発生されるJKlおよびJK2信号はORゲート1
20へ印加され、それによって発生される信号はAND
ゲート122の第1の入力へ印加される。JK 5Y
NC信号はANDゲート122の第2の入力へ、および
ORゲート124の第1の入力へ印加される。ANDゲ
ート122により発生される信号は直列的に結合される
遅延型(D)フリップフロップ126.128および1
30を含む3段階遅延の第1の段階に印加される。
OGICブロック60(第1図)の論理図が提供される
。LOOKAHEAD LOGIC56(第1図)に
より発生されるJKlおよびJK2信号はORゲート1
20へ印加され、それによって発生される信号はAND
ゲート122の第1の入力へ印加される。JK 5Y
NC信号はANDゲート122の第2の入力へ、および
ORゲート124の第1の入力へ印加される。ANDゲ
ート122により発生される信号は直列的に結合される
遅延型(D)フリップフロップ126.128および1
30を含む3段階遅延の第1の段階に印加される。
フリップフロップ120はクロック人力でCRxクロッ
クを受取り、各段階のQ出力は次の段階のD人力へ接続
され、第3の段階フリップ70ツブ130のQ出力で発
生される信号はSEL信号である。この信号はまたOR
ゲート124の第2の入力へ伝えられる。リセット信号
は直列結合されたフリップフロップ126−120に印
加され、初期の電力アップの間にフリップ70ツブをリ
セットする。ORゲート124により発生される信号は
5YNC信号である。この信号はまた、直列的に結合さ
れる遅延型(D)フリップフロップ132.134およ
び136を含む3段階遅延書込の第1の段階へ伝えられ
る。フリップフロップ132.134および136は、
フリップフロップ126.128および130のように
お互いに接続される。第3の段階フリップフロップ13
6のQ出力で発生される信号はWRITE信号である。
クを受取り、各段階のQ出力は次の段階のD人力へ接続
され、第3の段階フリップ70ツブ130のQ出力で発
生される信号はSEL信号である。この信号はまたOR
ゲート124の第2の入力へ伝えられる。リセット信号
は直列結合されたフリップフロップ126−120に印
加され、初期の電力アップの間にフリップ70ツブをリ
セットする。ORゲート124により発生される信号は
5YNC信号である。この信号はまた、直列的に結合さ
れる遅延型(D)フリップフロップ132.134およ
び136を含む3段階遅延書込の第1の段階へ伝えられ
る。フリップフロップ132.134および136は、
フリップフロップ126.128および130のように
お互いに接続される。第3の段階フリップフロップ13
6のQ出力で発生される信号はWRITE信号である。
この発明のバイト同期装置の動作は第4図への参照によ
り最もよく理解され、それは第1図に関連して上に記述
される信号の波形タイミング図である。回復されるクロ
ック(CRx)信号200が第4図に示され、その上に
図示される種々の他の信号のための基準を提供する。B
YTE 5YNC58により発生されるJK 5Y
NC信号202は第1のCRx信号(【1)で発生され
るように図示され、この発生は前のパケットの同期化と
整列される。新しいJK記号がJK 5YNCのこの
発生の1ビット周期後に検出され、すなわち、第2のC
Rx信号(t2)の間に発生する。
り最もよく理解され、それは第1図に関連して上に記述
される信号の波形タイミング図である。回復されるクロ
ック(CRx)信号200が第4図に示され、その上に
図示される種々の他の信号のための基準を提供する。B
YTE 5YNC58により発生されるJK 5Y
NC信号202は第1のCRx信号(【1)で発生され
るように図示され、この発生は前のパケットの同期化と
整列される。新しいJK記号がJK 5YNCのこの
発生の1ビット周期後に検出され、すなわち、第2のC
Rx信号(t2)の間に発生する。
このように次のパケットの同期化はこの新しいJK記号
と一致するように整列されるべきである。
と一致するように整列されるべきである。
したがってJK 5YNC信号は、破線で第4図に図
示されるように、t2、t12、その他の間に発生され
るべきである。
示されるように、t2、t12、その他の間に発生され
るべきである。
FI FO64へ(7)WRITE信号はJKsYNC
に続く第3のCRxクロックまで発生されないので、前
のパケットの内容はF I FO64に転送されておら
ず、次のパケットがつくときそれはまだDECODEブ
ロック62の中である。もしどんな予防措置もとられな
いと、WRITE信号204がt5で発生されるとき、
前のフレームの最後のバイトがこのように重ね書きされ
、付随するデータの損失を伴なう。t3で発生する波形
206により図示されるように、もし新しいJ K記号
がJK 5YNCの発生の2ビット周期後に検出され
ると、それなら再びWRITE信号208がt6に発生
され、また前のパケットの内容が重ね書きされるように
する。
に続く第3のCRxクロックまで発生されないので、前
のパケットの内容はF I FO64に転送されておら
ず、次のパケットがつくときそれはまだDECODEブ
ロック62の中である。もしどんな予防措置もとられな
いと、WRITE信号204がt5で発生されるとき、
前のフレームの最後のバイトがこのように重ね書きされ
、付随するデータの損失を伴なう。t3で発生する波形
206により図示されるように、もし新しいJ K記号
がJK 5YNCの発生の2ビット周期後に検出され
ると、それなら再びWRITE信号208がt6に発生
され、また前のパケットの内容が重ね書きされるように
する。
しかしながら、たとえばt4で発生する、波形210に
より図示されるような、JK 5YNCの発生の3な
いし9ビット周期後に検出される新しいJK記号にたい
しては、WRITE信号212はt4で発生し、前のパ
ケットの最後のバイトの内容がFIFOに転送されるの
を可能にし、それからもう1つのWRITE信号がt7
で発生し、新たに検出されたパケットの内容がFIFO
に書込まれるのを可能にする。
より図示されるような、JK 5YNCの発生の3な
いし9ビット周期後に検出される新しいJK記号にたい
しては、WRITE信号212はt4で発生し、前のパ
ケットの最後のバイトの内容がFIFOに転送されるの
を可能にし、それからもう1つのWRITE信号がt7
で発生し、新たに検出されたパケットの内容がFIFO
に書込まれるのを可能にする。
この発明のバイト同期装置によりとられる予防措置が第
5図および第6図として図示されるタイミング波形図と
関連して記述される。SYNCMODIFY LOに
ICブロック60は、第5図および第6図に図示される
ように、それぞれ、JK 5YNCおよびBYTE
5YNC58により発生されるJKI信号およびJK
2信号およびLOOKAHEAD LOGIC56に
応答して5YNC,SELおよびWRITE FIF
O信号を発生する。
5図および第6図として図示されるタイミング波形図と
関連して記述される。SYNCMODIFY LOに
ICブロック60は、第5図および第6図に図示される
ように、それぞれ、JK 5YNCおよびBYTE
5YNC58により発生されるJKI信号およびJK
2信号およびLOOKAHEAD LOGIC56に
応答して5YNC,SELおよびWRITE FIF
O信号を発生する。
新しいJ Kが前のJ K S Y N C信号の1
ビット周期後に検出されるこの発明によるタイミングが
第5図に関して記述される。CRx信号214が他の信
号のための基準を提供するのに使用される。第4図の波
形202および204に関連して記述されたように、J
K 5YNC信号216は、第1のCRx時間周期t
1の間に、および再び第2のCRx時間周期t2の間に
発生するように第6図で図示される。前のJ K S
Y N C76よび新しいJK紀号の間の1ビット間
隔のため、LOOKAHEAD LOGICブロック
56は時間周期t1の間にJ K 1 (:号218を
発生する。
ビット周期後に検出されるこの発明によるタイミングが
第5図に関して記述される。CRx信号214が他の信
号のための基準を提供するのに使用される。第4図の波
形202および204に関連して記述されたように、J
K 5YNC信号216は、第1のCRx時間周期t
1の間に、および再び第2のCRx時間周期t2の間に
発生するように第6図で図示される。前のJ K S
Y N C76よび新しいJK紀号の間の1ビット間
隔のため、LOOKAHEAD LOGICブロック
56は時間周期t1の間にJ K 1 (:号218を
発生する。
tlの間のJK 5YNCの存在は5YNC信号22
0が5YNCMODIFY LOGIC60によりt
lの間に発生されるようにし、WRITE信号222が
【4の間に発生されるようにし、すなわち、3つのCR
xクロック周期だけ遅延される。よって、前のパケット
の最後のバイトの内容はデコードされF I FO64
に書込まれる。
0が5YNCMODIFY LOGIC60によりt
lの間に発生されるようにし、WRITE信号222が
【4の間に発生されるようにし、すなわち、3つのCR
xクロック周期だけ遅延される。よって、前のパケット
の最後のバイトの内容はデコードされF I FO64
に書込まれる。
tlの間のJKSYNCの(J:在とともに、時間周期
t1の間のJ K 1の発生は、5YNC信号がt4の
間に発生されるようにし、新たについたパケットの内容
がF I FO64に書込まれるようにする。この態様
で、前のパケットの最後のバイトを重ね書きすることは
避けられる。
t1の間のJ K 1の発生は、5YNC信号がt4の
間に発生されるようにし、新たについたパケットの内容
がF I FO64に書込まれるようにする。この態様
で、前のパケットの最後のバイトを重ね書きすることは
避けられる。
新しいJKが前のJK 5YNC信号に続く第2のビ
ット周期の間に検出される状況が第6図の波形タイミン
グ図に図示される。再びCRx波形226が基準のため
に第6図で使用される。第4図の波形206および20
8に関連して記述されたように、JK 5YNC信号
228は第1のCRx時間周期t3の間に発生するよう
に第6図に図示される。前のJ K S Y N C
および新しいJK記号の間の2ビット間隔のため、LO
OKAHEAD LOG−ICブロック56は時間周
期t1の間にJ K 2信号230を発生する。
ット周期の間に検出される状況が第6図の波形タイミン
グ図に図示される。再びCRx波形226が基準のため
に第6図で使用される。第4図の波形206および20
8に関連して記述されたように、JK 5YNC信号
228は第1のCRx時間周期t3の間に発生するよう
に第6図に図示される。前のJ K S Y N C
および新しいJK記号の間の2ビット間隔のため、LO
OKAHEAD LOG−ICブロック56は時間周
期t1の間にJ K 2信号230を発生する。
tlの間のJK 5YNCの存在は、5YNC信号2
32が5YNCMODIFY LOGIC60により
tlの間に発生されるようにし、WRITEt、<号2
34がt4の間に発生されるようにする。よって、前の
パケットの最後のバイトの内容はデコードされFIFO
64に書込まれる。
32が5YNCMODIFY LOGIC60により
tlの間に発生されるようにし、WRITEt、<号2
34がt4の間に発生されるようにする。よって、前の
パケットの最後のバイトの内容はデコードされFIFO
64に書込まれる。
tlの間のJK 5YNCの存(1:、とともに、時
間周期t1の間のJK2の発生は、5YNC信号がt4
の間に発生されるようにし、新たに検出されたパケット
の内容がDECODE62に転送されるようにする。
間周期t1の間のJK2の発生は、5YNC信号がt4
の間に発生されるようにし、新たに検出されたパケット
の内容がDECODE62に転送されるようにする。
WRITE信号がその後t7の間に発生され、新たにつ
いたパケットの内容がFIFO64に書込まれるように
する。5YNCMODIFYLOG I Cブロック6
0はまた、それぞれ第5図および第6図でtlてSEL
信号224および238を発生し、それはMUX54が
DECODE62入力端子にJ K区切り記号を印加す
るようにする。この態様で、前のパケットの最後のバイ
トの重ね書きはこの発明により避けられる。
いたパケットの内容がFIFO64に書込まれるように
する。5YNCMODIFYLOG I Cブロック6
0はまた、それぞれ第5図および第6図でtlてSEL
信号224および238を発生し、それはMUX54が
DECODE62入力端子にJ K区切り記号を印加す
るようにする。この態様で、前のパケットの最後のバイ
トの重ね書きはこの発明により避けられる。
上記の実施例は様々な点で修正され得、それらの修正は
まだこの発明の精神および範囲を超えないであろう。こ
のように、この発明は特定の実例となる実施例を用いて
開示されたが、それの原理は前掲の特許請求の範囲の範
囲内でその技術で通常の技能を持つ者により広い範囲の
修正が可能である。
まだこの発明の精神および範囲を超えないであろう。こ
のように、この発明は特定の実例となる実施例を用いて
開示されたが、それの原理は前掲の特許請求の範囲の範
囲内でその技術で通常の技能を持つ者により広い範囲の
修正が可能である。
第1図はこの発明に一致するENDECデータ分離器お
よびエンコーダ/デコーダ(ENDEC)の受信機部分
の好ましい実施例のブロック図を提供する。 第2図はこの発明の「ルック・アヘッド論理」の回路表
現である。 第3図は第1図のENDEC受信機の同期化変更論理の
ブロック図である。 第4図ないし第6図は第1図のENDEC受信機の種々
の状態についてのタイミング図である。 図において50はENDECデータ分離器であり、52
は直列から並列へのシフトレジスタであり、54はマル
チプレクサであり、60は同期化変更論理であり、56
はルック・アヘッド論理ブロックであり、58はバイト
同期化ブロックであり、64は先入れ先出しバッファで
ある。
よびエンコーダ/デコーダ(ENDEC)の受信機部分
の好ましい実施例のブロック図を提供する。 第2図はこの発明の「ルック・アヘッド論理」の回路表
現である。 第3図は第1図のENDEC受信機の同期化変更論理の
ブロック図である。 第4図ないし第6図は第1図のENDEC受信機の種々
の状態についてのタイミング図である。 図において50はENDECデータ分離器であり、52
は直列から並列へのシフトレジスタであり、54はマル
チプレクサであり、60は同期化変更論理であり、56
はルック・アヘッド論理ブロックであり、58はバイト
同期化ブロックであり、64は先入れ先出しバッファで
ある。
Claims (5)
- (1)ネットワークからの直列的に受取られるディジタ
ル信号のためのパケット開始区切りと整列される同期信
号を調整する方法であって、前記直列的に受取られる信
号は予め定められたビット間周期を有し、 a)前記直列的に受取られる信号を複数ビット並列ワー
ドに変換するステップと、 b)前記同期信号の最も最近の発生に続くn番目のビッ
ト間周期の間に前記区切りの発生を検出するステップと
、 c)もしn>2であればステップ(b)の検出時に、 もしn=2であればステップ(b)の検出時から1つの
前記ビット間周期だけ遅延されて、または もしn=1であればステップ(b)の検出時から2つの
前記ビット間周期だけ遅延されて、前記調整された同期
信号を発生するステップとを含む方法。 - (2)前記複数ビットワードはデコードされ、その後弾
力性のあるバッファの中に並列にストアされ、 d)前記調整された同期信号を前記デコーダに印加する
ステップと、 e)ステップ(d)で必要とされる前記信号の印加に続
く3つの前記ビット間周期に前記バッファの中に前記ワ
ードをストアするステップとをさらに含む、請求項1に
記載の方法。 - (3)ネットワークからの直列的に受取られるディジタ
ル信号をデコードするための装置であって、前記直列的
に受取られる信号は予め定められたビット間周期を有し
、かつパケット開始区切りと整列された同期信号を有し
、 前記直列的に受取られる信号に応答し、それから回復さ
れたクロック信号を発生するための、かつ予め定められ
たコードに従って前記直列的に受取られる信号を変換す
るための手段と、 前記回復されたクロック信号に、および前記変換された
直列信号に応答し、前記直列的に受取られる信号に対応
する複数ビット並列ワードをそれから発生するための手
段と、 前記回復されたクロック信号に、および前記複数ビット
並列ワードに、および前記直列的に受取られる信号に応
答し、パケット開始区切りに整列される同期信号を発生
するための手段と、 同期信号発生手段に応答し、予め定められた周期の間に
区切りの検出時に同期信号を調整するための手段と、 前記複数ビット並列ワードに、および前記同期信号に応
答し、前記同期信号の受取りで前記複数ビット並列ワー
ドをデコードするための、かつ前記デコードされた複数
ビットワードを表わす信号をそれから発生するための手
段とを含む装置。 - (4)デコードするステップおよび発生するステップが
またWRITE信号を発生し、調整する手段が前記WR
ITE信号および前記デコードされた複数ビットワード
に応答し、前記デコードされた複数ビットワードをスト
アするための先入れ先出し(FIFO)手段をさらに含
む、請求項3に記載の装置。 - (5)前記直列的に受取られる信号がパケット開始区切
りを有し、前記調整する手段が 前記複数ビット並列ワードおよび前記直列的に受取られ
る信号に応答し、前記同期信号の最も最近の発生の次に
続くビット間周期の間に前記区切りを検出しかつそれに
より第1の検出信号を発生するための、および前記同期
信号の最も最近の発生より1つのビット間周期だけ後の
ビット間周期の間に前記区切りを検出しかつそれにより
第2の検出信号を発生するためのLOOKAHEAD手
段と、 前記第1のおよび第2の検出信号に、および前記回復さ
れたクロック信号に応答し、前記パケット開始区切りと
整列された、また前記第1の、または第2の検出信号が
ない場合前記第1の検出信号の受取で2つの前記ビット
間周期だけ遅延され、前記第2の検出信号の受取で1つ
の前記ビット間周期だけ遅延された、前記同期信号を発
生するための手段とを含む、請求項3に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/268,396 US4890304A (en) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | Reliable recovery of data in encoder/decoder |
| US268,396 | 1994-06-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02181536A true JPH02181536A (ja) | 1990-07-16 |
| JP2578668B2 JP2578668B2 (ja) | 1997-02-05 |
Family
ID=23022819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1289825A Expired - Lifetime JP2578668B2 (ja) | 1988-11-07 | 1989-11-07 | ネットワークからの直列に受信される信号をデコードするための装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4890304A (ja) |
| EP (1) | EP0368537B1 (ja) |
| JP (1) | JP2578668B2 (ja) |
| AT (1) | ATE117484T1 (ja) |
| DE (1) | DE68920703T2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5063575A (en) * | 1989-04-17 | 1991-11-05 | Advanced Micro Devices, Inc. | Apparatus and method for proper byte alignment in an encoder/decoder |
| JP2811802B2 (ja) * | 1989-09-20 | 1998-10-15 | ソニー株式会社 | 情報伝送装置 |
| US5351242A (en) * | 1992-04-14 | 1994-09-27 | Marian Kramarczyk | Method and apparatus for configuring and maintaining token ring networks |
| US5539727A (en) * | 1992-04-14 | 1996-07-23 | Kramarczyk; Marian | Method and apparatus for configuring and maintaining token ring networks |
| US5491802A (en) * | 1992-05-29 | 1996-02-13 | Hewlett-Packard Company | Network adapter for inserting pad bytes into packet link headers based on destination service access point fields for efficient memory transfer |
| US5457690A (en) * | 1994-01-03 | 1995-10-10 | Integrated Network Corporation | DTMF Signaling on four-wire switched 56 Kbps Lines |
| DE4431023C2 (de) * | 1994-08-31 | 1996-10-02 | Siemens Ag | Verfahren zur Neusynchronisation eines Datenempfangsgerätes |
| US5719904A (en) * | 1994-10-13 | 1998-02-17 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Data restoring circuit |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4135156A (en) * | 1974-06-20 | 1979-01-16 | Sanders Associates, Inc. | Satellite communications system incorporating ground relay station through which messages between terminal stations are routed |
| JPS55107360A (en) * | 1979-02-08 | 1980-08-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Detector for synchronizing signal |
| GB2089178B (en) * | 1980-11-18 | 1984-07-04 | Sony Corp | Digital signal processing |
| JPS59221047A (ja) * | 1983-05-30 | 1984-12-12 | Victor Co Of Japan Ltd | デイジタル信号伝送における同期信号検出回路 |
| FR2563398B1 (fr) * | 1984-04-20 | 1986-06-13 | Bojarski Alain | Procede et dispositif de recuperation du verrouillage de trame pour un mot de verrouillage de trame a bits repartis dans la trame |
| FR2586150B1 (fr) * | 1985-08-07 | 1987-10-23 | Thomson Csf Mat Tel | Dispositif de transmission de paquets dans un reseau temporel asynchrone, et procede de codage des silences |
| EP0214474B1 (de) * | 1985-09-11 | 1990-04-11 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren und Schaltungsanordnung zum Ubertragen von Datensignalen zwischen über ein Ringleitungssystem miteinander verbundenen Steuereinrichtungen |
| JPS62230177A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-08 | Toshiba Corp | 文字放送受信装置 |
| US4964142A (en) * | 1987-07-15 | 1990-10-16 | Kadiresan Annamalai | Receiver synchronization in encoder/decoder |
-
1988
- 1988-11-07 US US07/268,396 patent/US4890304A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-10-31 EP EP89311245A patent/EP0368537B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-31 AT AT89311245T patent/ATE117484T1/de active
- 1989-10-31 DE DE68920703T patent/DE68920703T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-07 JP JP1289825A patent/JP2578668B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE68920703T2 (de) | 1995-08-03 |
| US4890304A (en) | 1989-12-26 |
| EP0368537A3 (en) | 1991-06-05 |
| DE68920703D1 (de) | 1995-03-02 |
| ATE117484T1 (de) | 1995-02-15 |
| EP0368537B1 (en) | 1995-01-18 |
| EP0368537A2 (en) | 1990-05-16 |
| JP2578668B2 (ja) | 1997-02-05 |
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