JPH02181568A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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JPH02181568A
JPH02181568A JP64000979A JP97989A JPH02181568A JP H02181568 A JPH02181568 A JP H02181568A JP 64000979 A JP64000979 A JP 64000979A JP 97989 A JP97989 A JP 97989A JP H02181568 A JPH02181568 A JP H02181568A
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JP64000979A
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Toshifumi Nakajima
中島 稔文
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Canon Inc
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分舒] 本発明は、ファクシミリ装置に関する。
[従来の技術] 従来より、たとえば過去20回の通信結果をメモリに記
録しておき、これを通信管理記録レポートとしてプリン
トアウトするようにしたファクシミリ装置が知られてい
る。
また、このような20回の通信結果の中の相手先電話番
号と相手先略称を、ワンタッチ/短縮ダイヤルのデータ
として転送登録できるようにしたファクシミリ装置が知
られている。
この転送登録作業は、まず転送登録モードを選択するキ
ー操作を行った後、20通信結果記録の中のどれを登録
するかをキー操作によって選択する、これは、各通信結
果に1から20までの番号が付されており、この番号を
指定することによって行う。
次に、登録した相手先に付与すべきワンタッチまたは短
縮ダイヤルの番号を入力する。
さらに登録したい相手先が、20通信結果記録に存在す
る場合には、以上の動作を繰返し、最後にストップキー
を押下することにより1作業を終了する。
[発明が解決しようとする課題] ところで、上述のような転送登録を行う場合には、オペ
レータは、20通信結果記録の相手先の内容とワンタッ
チ/短縮ダイヤルの登録内容とを知った上で作業を行う
必要がある。
しかしながら、上記従来技術では、転送登録モードの指
定操作に基いて、すぐに登録する相手先を入力する状態
に移行し、転送登録作業を開始しなければならない。
このため、オペレータは、転送登録の作業を開始する前
に、手動操作によって上記通信結果記録のリストとワン
タッチ/短縮ダイヤルのリストとをプリントアウトし、
これらの内容を把握できるようにしておく必要があり、
この作業が煩雑である欠点があった。
本発明は、前以って通信結果記録とワンタッチや短縮ダ
イヤルのリストをプリントアウトすることなく、転送登
録の作業を行うことができ、作業を簡略化することがで
きるファクシミリ装置を提供することを目的とする。
[課題を解決する手段] 本発明は、過去の通信結果記録上の所定事項を、ワンタ
ッチ/短縮ダイヤルのデータとして、上記通信結実用の
記憶領域からワンタッチ/短縮ダイヤル用の記憶領域に
転送登録する機能を有するファクシミリ装置において、
上記転送登録を指示する入力があった場合に、上記通信
結果記録のリストとワンタッチ/短縮ダイヤルのリスト
とをプリントアウトすることを特徴とする。
[作用] 転送登録を指示することにより、自動的に通信結果記録
のリストとワンタッチ/短縮ダイヤルのリストがプリン
トアウトされるので、オペレータは、これらリストを見
ながら転送登録作業を行うことができる。したがって、
転送登録作業に先立って1手動操作による通信結果記録
とワンタッチ/短縮ダイヤルの各リストのプリントアウ
トを行う必要がなくなり、作業を簡略化することができ
る。
[実施例] 第1図は、本発明の一実施例によるファクシミリ装置の
構成を示すブロック図である。
このファクシミリ装置は、装置全体の制御を行うCPU
Iと、このCPUIが実行するプログラムや各種データ
を記憶するメインメモリ部2と、送信原稿を読取る読取
部3と、受信画像を記録紙上にプリントアウトする記録
部4と1画像情報の送受信を行う送受信部5と、各種入
力や表示を行う操作パネル6と、画像情報を記憶する画
像メモリ7とを有する。また、送受信部5には、通信回
線8が接続されている。
第2図は、このファクシミリ装置における転送登録時の
動作の概要を示すフローチャートである。
このファクシミリ装置では、操作パネル6を介して転送
登録のモードが指定されると、まずメインメモリ部2に
蓄積されている20通信結果記録のリストが呼出され、
これを記録部4がプリントアウトする(S 1) 、次
に、同じくメインメモリ部2に蓄積されているワンタッ
チ/短縮ダイヤルのリストが呼出され、これを記録部4
がプリントアウトする(S2)1以上の処理は、CPU
Iの制御に基いて自動的に行われる。そして次に、転送
登録処理に移行する(S3)、したがって、オペレータ
は、自動的にプリントアウトされた20通信結果記録の
リストとワンタッチ/短縮ダイヤルのリストによって転
送登録の作業を行うことができる。なお、各リストをプ
リントアウトする場合のフォーマットは、従来の手動に
よる場合と同様とする。
第3図は、転送登録処理の詳細を示すフローチヤードで
ある。
まず、操作パネル6の表示部に、転送登録のモードに移
行した旨の表示を行う(S 11) 、ここで、オペレ
ータにより20通信結果記録のリストから1つの転送元
(登録する相手先)が選択されキー操作(#O1〜#2
0)によって入力されると(S 12) 、入力ミスで
なければ(S l 3)、入力の内容を表示しくS l
 4) 、これをメモリ2の所定領域にストアする(S
 15) 。
次に、オペレータにより転送先のキー人力すなわち登録
する相手先に付与すべきワンタッチキーまたは短縮ダイ
ヤルが入力されると(316)、入力ミスでなければ(
S l 7) 、入力の内容を表示しくS 18) 、
これをメモリ2の所定領域にストアする(S 19) 
そして、S15およびS19でストアした情報に基き、
転送登録を実行し、指定された転送元の電話番号、略称
を指定された転送先、すなわちワンタッチキーまたは短
縮ダイヤルの記憶領域に格納する(S20)。
なお、S13および517において入力ミスであれば、
Sllに戻ってやり直す。
以上の動作を繰返し、20通信結果記録のリストから希
望する転送登録を全て終了すると、S12において転送
元の入力をせず、終了キーの入力により(521)、こ
の転送登録処理を終了する。
なお、上記実施例では、ワンタッチダイヤルと短縮ダイ
ヤルの両方の機能を有するファクシミリ装置について述
べたが、片方だけを有するファクシミリ装置においても
、同様に適用し得るものである。
また、上記実施例では、過去20回の通信結果を記録す
るものについて説明したが、たとえば過去15回あるい
は過去30回の通信結果を記録するもの等にも適用し得
ることは勿論である。
[発明の効果] 本発明によれば、オペレータが、転送登録作業に先立っ
て、手動操作による通信結果記録とワンタッチや短縮ダ
イヤルの各リストのプリントアウトを行う必要がなくな
り、作業を簡略化することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例によるファクシミリ装置の
構成を示すブロック図である。 第2図は、同実施例のファクシミリ装置における転送登
録時の動作の概要を示すフローチャートである。 第3図は、同実施例のファクシミリ装置における転送登
録処理の詳細を示すフローチャートである。 1・・・CPU、 2・・・メインメモリ部、 3・・・読取部、 4・・・記録部。 6・・・操作パネル。 第1図 第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)過去の通信結果記録中の所定事項を、ワンタッチ
    ダイヤルによる送信先データとして上記通信結果記録用
    の記憶領域からワンタッチダイヤル用の記憶領域に転送
    登録する機能を有するファクシミリ装置において、 上記転送登録を指示する入力があった場合に、上記通信
    結果記録のリストとワンタッチダイヤルのリストをプリ
    ントアウトすることを特徴とするファクシミリ装置。
  2. (2)過去の通信結果記録中の所定事項を、短縮ダイヤ
    ルによる送信先データとして、上記通信結果記録用の記
    憶領域から短縮ダイヤル用の記憶領域に転送登録する機
    能を有するファクシミリ装置において、 上記転送登録を指示する入力があった場合に、上記通信
    結果記録のリストと短縮ダイヤルのリストをプリントア
    ウトすることを特徴とするファクシミリ装置。
JP64000979A 1989-01-06 1989-01-06 ファクシミリ装置 Expired - Fee Related JP2646127B2 (ja)

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JP2646127B2 JP2646127B2 (ja) 1997-08-25

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5199063A (en) * 1991-02-01 1993-03-30 Hewlett-Packard Company Automatically generating telephone directory labels for facsimile devices

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5199063A (en) * 1991-02-01 1993-03-30 Hewlett-Packard Company Automatically generating telephone directory labels for facsimile devices

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